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 手術後1年目は一番心配な時期でしょう。同じ肺がん患者として、たんぽぽさんとyururiの経緯や主治医から受けたアドバイスを記しておきますので、参考になれば幸いです。(日付が書いていないものは2005年11月時点)
 お仲間に未来さん、ラザロさんが加わりました。(2006年1月)
 

     
    痛みはいつまで続く
    咳はどれぐらいまで続く?
    1年目の注意
    リハビリのためのアド バイス
    術後の補助化学療法等
    その後の検査について
    抗がん剤の副作用
    脱毛への対処法
    おでかけ(温泉等)のコツ
    主治医との関係
  病院のこと
    健康食品について
    周囲へのお願い
    術後4ヵ月後の感想byラザロ
    術後7ヵ月後の感想byラザロ
     
 

【病院のこと】

 yururi 

 病院の同じ病室にいろいろな病気の患者さんがいると、病気のことを知りたくても話せないし、互いの病気に理解がないので結構つらいものがあります。私もたんぽぽさんも肺がん患者ばかりが同じ病室なので、いろいろきけるという利点がありました。食事がまずいとか、検査をあまりしてくれないとか病院に対しての不満はあるでしょうが、あまりひどいようだったら文句を言っているだけでなく、転院を考慮されたほうがよい でしょう。私の叔母は転院したときはすでに遅しでしたが、誠心誠意の治療だったので、その前の病院治療から抱いていた医療への不信感がなくなり、納得した医療を受けることができました。

 ホリスティック医療の権威、帯津先生の講演では「場が大事」という言葉をよくききます。医師、看護師、場がよくなると、その病院全体がよくなるそうです。住むところ、学ぶところ、仕事をするところ、うまく説明できませんが、「場」がよいということは大事な要素です。