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1)今朝は変な雲が出ていて、「お、地震でも来るのか」「地球最期の日か。インデペンデンスデー」といった感じだったが、すぐに晴れてきて雲が取り払われたからよかった〜。 |
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2)K病院にあるイチョウの大木。ようやく黄色くなった。院長先生だけでなく、多くの患者さんがここを通りながら見上げたのだろうなぁ。 |
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3)ふつうの住宅でこんなに大きなクリスマス飾りを置いている家があった。庭も広いからフツーの住宅というよりお金持ちだろうけど、見ていても楽しい。
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4)
背中の毛がなく、皮が縫われている老女犬がいて、飼い主に話しかけたら、「がんなんですよ」と言われ、ガ〜ン。「腫瘍ができてそのままにしていたら、血が出てきたのであわてて病院に行ったら、がんだったので手術してもらいました」。12歳でお年寄りだけどかわいい顔をしていた。がんばってねと別れた。 |
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5)夕方4時頃で食事をするにははやかったのに、「いいなぁ、そそるなぁ」といってmiyaさんが動かない。よみせ通りの団子坂下寄りにある春木屋というラーメン店。ラーメンを食べたが、懐かしい味のシナチクがすごくおいしかった。miyaさんはおつゆを全部飲んでいた。ラーメンが30円だった時代の記憶にすりこまれた味、といって感激していた。
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6)
店に入ったら、私が感激。こんなに招き猫があって、その前にカエルが腹這いになっている。招き猫とカエルは共通点があるのだろうか。この後、再度ケロリン堂へいってカエルグッズを入手。カエルの人形は多いから、miyaさんが作るおにぎりをアレンジして「おにぎりコロリン堂」はどうだろうかと思ったが、ヒットしないよね。 |
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7)
「春木屋はよみせ通りのおへそなんだ」と書かれたイラスト3点。小さいころにここへ食べに来ていて引っ越した人が贈ってくれたそうだ。全然変わっていないというのがいい。 |
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8)
ラーメンを作ってくれた2代目店主。あと3年で店が80年経つので「そのときにはラーメン1杯80円にするかなぁ、それで店じまいだ」と笑っていた。そんなこと言わないで続けてくださいといったけれど、こういう懐かしい味はいいなぁ。 |
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9)
よみせ通り、谷中銀座には観光客が増えてきているので、こういう新しい店も出てきた。10円まんじゅうの店は、この日は10個10円。行きは行列だったが、帰りはすいていたので10個購入した。薄皮まんじゅうのような味だった。 |
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10)写真はカニとカエルだろうか。ウサギ、三角の形に刈り込まれ、道行く人をなごませている植木。 |
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11)
六義園の前のフルーベル館のライトアップ。フレーベル館といえば、あんぱんマンだ。この界隈には他に福音館など出版社が数社ある。 |
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12)同じくフルーベル館。左の写真の左側ツリーを中心に撮影した。 |
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歩きながら、こんな会話をした。
yururi「あ〜あ、つまらないなぁ。3回生きられたら、次は外国で暮らすのに。1回だけじゃつまらないよ」
miyaさん「3回も生きたら、人でいっぱいになっちゃうじゃない。人が3回生まれるたびに子供を産んだら、地球の資源なんて何も残らないよ」
yururi「1回生まれてつまらない人生だったらリセットして次の人生をやり直したい。3回だったら200年ぐらいは生きられるしなぁ。じゃあ、バカな人は1回しか生きられないというのはどう?(←もちろん自分はりこうな人だと思っている)」
miya「バカは強いよ〜。死なないよ。バカのほうが生物学的に強いのではないかと思うよ。戦争は起こすし、建物は偽装するし、自分のことしか考えないんだから」
yururi「………(お説ごもっともと納得)」
11月30日に書いた昭和の時代のことを思い出すと、まだ笑えてくる。サッカーやソフトボールを男の子たちが人混み状態で遊んでいるシーンが一番好きだ。
「学校設備に恵まれなかったというお話、うちの主人とまったく同じです。ベビーブーム時代に生まれ、やはり校舎が足りなくなってちょうど建て替えの時期に入学。プレハブの建物で勉強し、新しい校舎ができた頃には卒業。そして、その新しい校舎に私が入学する・・・(笑)」。
これは、miyaさんの話に大笑いしてくださったとメールをくださったCさんの話。 |