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2005年12月23日、快晴。〜六義園へ〜

1)12月10日は黄葉していたのに……。

2)12月23日は、すっかり冬の色

3)12月10日は美しく紅葉していた。入口近くの紅葉の名所。

4) 葉が落ちてうら寂しい感じ。

5)でも、いいなぁ。大きくすると素人写真でも絵はがきのよう。

6) 太陽光線も寂しい冬の光。

7)木にかぶせてあるのがメリーゴーランドみたいでかわいい。

8) 池の中ではカモと鯉の異種交流。カモが近くによったが、サッと鯉が逃げた。鳥と魚が合体したら空も飛べて、水中も泳げていいなぁ。

9) たくさんの木々があると空を入れて撮りたくなる。ここが都会とはとても思えない。

10) 一瞬カツラポチと見えてしまった。カツラ科と書いてある。あ〜あ、無意識のうちに、かつらとかポチ(治療のコロコロ台のことね)を連想してしまうのがこわい。

11) 12月10日にはこのように美しい紅葉が至るところに見られた。

12)同じ場所の下は枯れ木。右がmiyaさん、左が私。なかなかいいでしょ。

13) 「すだじい」などという木があって、これまた北海道の「しげじじさん」(旧姓しげじい」さん)を連想した。って、お会いしたことはないけれど、なんだかみんな仲良し。
 

14) で、すだじいという木がどんな木かというと、やっぱりちょっと老木であった。 でも、しげじじさんはオジジではない。

15)冬なのに赤い実をみっけ。

16)日当たりの悪いところはいまごろ紅葉していた。まだまだ美しい。

17) 暮れに六義園に来る人はよほど暇人だよね。miyaさん、哀愁の後ろ姿。「新しい新芽が出たよ」などと二重発言もあった。

18)寒がりの柴犬。なんだか犬のホームレスみたいだけど、ものすごくかわいがられている。

歴史ある名園で新春を祝おうというポスターが出ていました。
1月2〜3日 旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、清澄庭園、殿ヶ谷戸庭園、旧古河庭園、旧岩崎邸庭園。なぜか殿ヶ谷庭園だけ都下国分寺にあります。私たちは正月に両親宅へ行くので、殿ヶ谷 戸庭園を見に行こうと思います。