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2006年1月1日曇り空の国分寺、1月2日雨の殿ヶ谷戸庭園(国分寺)
 

1)1月1日。一年の計は元旦にあり、というわけで市内を散歩。きれいな木々を撮影。
 
 

2)1月1日 ここが国分寺。
 

 

3)1月2日は、国分寺駅南口から5分ほどの殿ヶ谷戸庭園へ。都立の庭園として管理されるようになってから、とてもきれいになった。
 
 

4)雨の庭園というのもなかなかの風情。ここは、紅葉の季節と雪の季節がいいそうだ。
 
 

5) 竹林がまるで京都のような風情。

6)竹林の脇に、紅葉の落ち葉がたくさん散っている道路を散策。まだ所々紅葉が残っていた。
 

7) 池のそばに雪つりをしている木があった。写真撮影によく来るというおばさまは、「雪景色は兼六園だといっても分からないわよ」と笑っていた。それぐらい見事な景色になるということらしい。
 
 

8)馬頭観音の石碑とその説明があった。

9)ちょっとした風情も絵になる。
ここでは10人も会わなかったのに、駅ビルの丸井に行ったら、大勢の人、人、人だった。

 

 

10) 雨降りなので、着物の下にスニーカーを履いている女性がいた。着物が大好きなのだそうだ。靴を履いて着物に親しもうというキャンペーンをすればもう少し気軽に出歩いてもらえるかもしれない。六義園の近くでも絣の着物でヒールを履いている女性がいたけれど、小紋の着物とスニーカーの方が 似合っていた。