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2月28日(火) 帰京 |
朝8時に別れを告げ、最寄り駅まで送ってもらう。 岡山で一度乗り換えるだけで16時すぎには東京に着いたから楽といえば楽だが、特急列車に乗っている時間は約6時間半!! 考えてみると、24日、27日、28日の3日間はほぼ移動日だったということになる。でも道中の話がまた楽しい。 四国に住むとなると、車の運転免許をもっていることが絶対条件だ。車の免許がなく、反射神経も頭も鈍りつつあり、加えて極度の方向音痴という三重苦を乗り越えるのはなかなか難しい
。
miyaさんは、囲炉裏端で食事をすること、お遍路さんの1区間を歩くこと、自然の蛍を見ることを次回の楽しみにしている。奥さんをがんで亡くして、転居し、元気にZenさんたちと交流しているOzさんのような人もいるが、miyaさんは生活の基盤がないしなぁ・・・などと今は東京に住みたそう。本音は、通信環境があまりよくないから、仕事にならないと思っているのだろう。
地元の食材を使ってmiyaさんが料理し1日数組をおもてなし、などというのにも憧れるが、先立つものがないと、老後の生活もままならないなぁ。「アリとキリギリス
」のキリギリスみたい。ところで、イソップのお話はとても残酷で、キリギリスは落ちぶれてアリを訪ね、アリに食べられてしまうのだそうだ。そのほうがよほど現実的な童話だと納得できる。
とはいえ、楽しかったね、とmiyaさんと顔を見合わせてはニッコリ。二人ともトドの度合いをいちだんと高めて戻ってきた。かくて、雄大な海と山を見て、美しい人情に接し、きよらかな心になった私であったが、それはつかの間の5日間だけ。東京のほこりをいっぱい浴びて、また元の俗人間になったのである。 |
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2月27日(月) 馬路村へ/ たんぽぽさん「ふとった?」 |
本当はこの日で帰る予定にしていたが、昨日「明日馬路村に行く?」ときかれて二つ返事。馬路村
は「ゆず酢」でおなじみだが、「ごっくん馬路村」など数々のヒット商品をもっている。高知県の辺鄙な土地に住むZenさんが「あそこは高知県のチベット」などと評する地域である。うちの近くのスーパーでも
こだわり食品を扱うことを特長にしていて、「ゆず酢」を販売している。そんなわけで、どんな所で作っているのだろうという興味があった。
朝8時に車で出発して、高知を通り過ぎ、途中お昼の休憩をはさみ約3時間半でついたから、新幹線ならば
東京から岡山まで行ける。秘境のような場所を想像していたので、それほどでもなかったが、それでもこういう場所で作られているのかと感慨深かったし、こんな辺鄙な土地で31億円も売上げ、村の予算よりも多いということをきいて感心した。市町村合併
をもちかけられても、この村は合併しなかった。今に四国州にするのかと思われるぐらい合併が急ピッチで進んでいるが、小さいほうが小回りがきいていいことがある
のにと残念。もっとそれぞれの自治体が主体性をもって取り組んだほうがよいと思うので、馬路村には大拍手。 JA馬路村はゆずの製品をたくさん作っているけれど、子どもをイメージ戦略にして商品、パッケージ、包装紙、シールなど統一したコンセプトで作っているのがすごい。田舎、ふるさと、郷愁をセットにして商品だけでなく、地域もあわせて売り込んでいくという姿勢で取り組んでいる。これはちょっとした感動ものだった。
戻る途中、休憩所で「焼きなすアイス」を食べたが、本当にナスを焼いたような香ばしい味わいがあり、おいしかった。
帰宅後は、Zenさん一家、Zenさんの長男一家、高知市からきたZenさんの次女一家、友人のOzさんらと一緒に豚肉中心のバーベキュー。めちゃくちゃ量が多かったが楽しかった。
さて、次はたんぽぽさん報告。たんぽぽさんはこんなテーマで書いているけれど、写真を見るとすごくスマート。同じ肺がんの手術をしても、1.5kgしかやせなかった私のような人もいれば(その後4kg増の悲劇)、たんぽぽさんみたいに4kgもやせ、元に戻そうと頑張っている人もいる。本当に人それぞれだなぁ。
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たんぽぽと一緒 − ふとった? |
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今日は2人から、「ふとった?」と聞かれました。 最低の時から、2キロ増えました。 術前の体重まで、あと2キロ。 きっとすぐに追いつきそう。 でも、そこで止めなくちゃ!! 体が重いな・・・疲れてるのかな・・・なんて、 すっかりその気になっていたら、ただ、体重が増えていただけでした!
明日は、卒園写真を撮ります。 卒園するクラスの子どもと、全職員の集合写真。 もちろん、ウィッグで写します。 襟足が浮き上がらないように、直前に、しっかりと撫で付けなくちゃ! 襟足が浮いているのが、一番、「かつら」っぽいですものね。 |
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2月26日(日) がんについて話す |
昨日の夜から降り続けた雨が、朝になっても降っていた。このため午前中はのんびり過ごしたが、昼頃に雨が上がったので、Zenさんの息子さん
(40代前半)が「囲炉裏を見に行きましょう」と、Zen夫人の実家に連れていってくれた。古い家の木材を利用して建てたという築50年
(合計すると100年以上)の家で、囲炉裏のある部屋の柱はすすけて真っ黒になっている。 ふいごに使う竹は2節のものがいいそうだ。なぜなら、3節は身を吹くにつながるからよくないとか。 燃やす木材はスギやヒノキを使わず、ボウリョウというとても堅い木を使うが、これは良質なこんにゃくを作るためだ。よい灰汁で作ると、おいしいこんにゃくができるとのことだった。 Zen夫人のお姉さんが、「1人でここに座っていると退屈しない。テレビを置くと、みんな食べないでテレビばかり見てしまうから置かない。ここではごはんを食べたり話をしたりするだけ。お湯はいつも沸いているから、瞬間湯沸かし器も要らないし、しきみの木をここで炊くと、ヘビやムカデも寄ってこない」と話してくれた。 かまどや囲炉裏の生活なんて不便そうだが、それがとても豊かに見えるのはなぜだろう。miyaさんは大感激して、囲炉裏で焼いてくれるシイタケをぱくついていた。
私はといえば、ヘビやムカデかぁ……などと脅えつつ、あたりを見回していた。
さて、その後は、町(といっても合併したばかり)の福祉センターホールへ。 Zenさんに頼まれ、自分のテーマで話をすることを気軽に引き受けていたのだが、なんと案内状を見て個人的には衝撃の事実、発覚。
ガンと診断され、手術。その後抗がん剤による副作用に苦しみながらも、全国を飛び回っています。この度、特別にお願いして△□(←地区名)に足を伸ばしていただくことになりました。講師の謝礼は出せませんが、快く引き受けてくださいました。 と紹介され、yururi氏の言葉として、「私はガンだからといって特別な病気だとは思っていません。〜」などと
最近のHPに書いた文章がそのまま紹介されている。 んぎゃ〜〜〜ッ。病気と仕事とは結びつけていないのに。 そして、miyaさんも講師になっていて、「国会でのメールにまつわる問題について」がテーマ。
案内チラシを地域の新聞折込で400部配ったそうだ。この日初めて知らされた。 「この辺りでもがんになった奥さん連中は多い。病気になってもこんなに元気にしているということで話してくれればいいから」と気楽にのたまう。 「猫は死期を悟ると自分から姿を消す。がんになってつらいだの苦しいだのという闘病記を見ても元気は出ない。他の人が元気で頑張っているのが一番元気を与えてくれる」とZenさん。
自分も交通事故で家族を呼んでくださいといわれるぐらい死の淵を漂った経験があるだけに、「死」は厳粛にとらえている。
確かに私も、以前からブログを見続けてきた人はどこまでも応援するけれど、「この人が今、大変な状況だ」といわれても見にいかない。亡くなるまで実況をされても、まるで死へのカウントダウンをしているようで、率直に言って、そこまで書くかと疑問を感じることもある。最終段階に入った時には、周囲の声援よりも本人の気力が生きる希望につながると思うから、そっと見守るだけでいいのに。 私もどちらかといえば、猫型発想なのかもしれない。 ところで、雨が降ったので会場には誰もこないだろうと思っていたら、雨がやんだせいか、20数人集まってきた(でも、Zenさん関係が半分近くいたような……)。大半が60代以上の女性ばかりである。
最初に自分のことを正直に話してしまうと、みんな気楽にきいてくれるので、カツラで眉毛、睫毛がなくて大変などという話からおもしろおかしく入っていった。
でも、話し終えたら、病気のデパートみたいに連続して病気をしている女性が「あれこれ動くと周囲が心配するのだが、元気に動き回ってもいいことがわかり安心した」と
感想を述べてくれたし、乳がん手術を3年前にしたという女性も、「リンパがとりきれていないから再発するかもしれないといわれたけれど、気にしてもなるようにしかならないから
ね」と話してくれた。それにしても、がんという病気は空気や水がきれいな所で、のんびりとヘルシーな食事をしている人でも罹患することがわかり、転地療養というのもあまり役立ちそうもないなぁと思った。 この1年以内に健康診断を受けた人は?ときくと、全員手をあげた。後できいたら、地区ぐるみで健康維持活動を推進しているという。「みなさん、健康診断だけはずっと受けるようにしてくださいね」と言いつつ、内心ズッコケ
(←決め手の台詞だと思っていたのだ)。 miyaさんは民主党の永田委員が問題にしたメールについて話したのだが、「この中でメールを使ったことがある人」ときいても、誰一人手をあげず、そういう人たちに説明しなければならなかったから苦労したようだ。 でも、時の話題だからみんな熱心にきいてくれて、翌朝のニュースで、miyaさんが話したように事が運んだのでよかった。(06/2/28記) |
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2月25日(土) 愛媛から高知へ/ たかこさん「フィギュアの選手たち」/ たんぽぽさん「花粉症」 |
朝10時ころ高知の友人Zenさんとmiyaさんが迎えにきてくれて、車で宇和島、ホエールウォッチングで有名な大方町
、宿毛市、四万十市(旧中村市)など四国の外周を通って中土佐町へ。
愛媛の海は「ひねもすのたり のたりかな」の表現がピッタリの穏やかな海だったが、高知の海はやや波があってどちらかといえば男性型のダイナミックな海という感じ。
ともに、ぼ〜っと1日眺めていても飽きない。 きれいな空気と水で2日目にして、「きよらかyururiさん」になってしまって、景色だけで満足、満足。
Zenさんは仕事のHPで知り合い、いまや友達づきあいをしている生産者で、6年間のうち私は4回目、miyaさんは都合がつけば一人でも出かけていくので今回6回目である。病気のHPも毎日見
てはいたものの、いちおうがん患者なので、げっそりと元気がない姿を予想していたらしいが、全く疲れを見せない姿に「それにしても元気やね〜」と驚いていた。 高知のおもてなしといえば、カツオである。それに加えてブリ、マグロの刺身が食べきれないほど出てきた。ショウガが高知の名産であるのに、カツオはなぜかニンニクで食べる。これだけは不思議。 次は、たかこさんとたんぽぽさん。 スルツカヤ選手が病気だったことは私も今回のオリンピックで知った。金メダルを誰よりも欲していただろうに勝負の世界は厳しい……。
たんぽぽさんの花粉症で思い出したが、松山から特急に乗り換えたとき、隣の人がやたら咳をして、鼻をシュンシュンさせていた。 「花粉症ですか?」ときくと大当たり。こんなに空気がきれいな土地でも花粉症があるのですね、と妙に感心したが、ここ数日で急に発症したという。その後、私も用心してマスクを購入したが、なんとか無事に乗り切れた。スギの
花粉よりも我が家のハウスダストで花粉症になっていたりして……。(06/2/28記)
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たかこさんのアメリカだより 2月25日
フィギュアの選手たち |
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荒川選手の金メダル、バンザイ! 仕事から帰宅してテレビをつけたら銀メダルを首に下げたアメリカのコーエン選手が映っていたのでてっきりロシアのスルツカヤ選手が金を取ったんだと思い込んでいたのですが、インターネットで日本が金メダルだったと知り、びっくりしました。 優雅な演技でメダルを取った後もさわやかで素敵でした。
個人的にはコーエン選手のクラッシックバレエのような きれのある滑りが好きだったのですが転んでしまったから仕方ない・・・。
個人的その2は、スルツカヤ選手は私と同じ自己免疫疾患を発病されているので、 応援したかった・・・。 ストレスと過労と寒冷がこの病気を再発させたり悪化させたりする三大要因なのに、 身体的に悪条件の中で訓練を続け、トップの座をキープされているパワーにバンザイ! 病気でも治療中でも生き方に“壁”を作る必要の無いことを 示してくれるようで嬉しかったです。 |
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たんぽぽと一緒 −来た 来た! 花粉 |
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23日の遠足で「スギ」と名札がついた木があったのです。 いやな予感はしたのです。 予防薬を飲み始めてはいましたが、 鼻がムズムズ、鼻水チュルって感じです。
今日は耳鼻科へ行って、飲み薬を2種類にしてもらい、 点鼻薬、目薬ももらってきました。 2週間分で3450円。 ・・・ってことは1ヵ月で6900円。 4月いっぱいは必要なので、13800円。 これは薬代だけ。 あらら・・・花粉症だって、バカにできませんね。
耳鼻科は1時間待ち。 ここ数日で、急に花粉症の人が増えてきたらしいです。 去年と違うところは、くしゃみをすると、胸が痛いこと。 まったく、もう!! |
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2月24日(金) Part2 たんぽぽさん「下町散歩」、 yururはi「西予へ」 |
たんぽぽさんには日々の出来事をメールくださいね〜とお願いしていたら、キャッホ、届いていた。それではまずたんぽぽさんから。
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下町散歩 |
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私の休みに合わせて、夫も休みをずらしてくれ、 清澄庭園→江東区深川江戸資料館→両国の江戸東京博物館と 下町散歩に出かけました。 なぜ、そのコースになったのかは、途中まで教えてくれず、 ミステリーツアーのように、行き先もわからずついていきました。
清澄庭園では梅はまったく咲いていませんでした。 受付で教えてもらった隣接の清澄公園では、紅白の梅が1本ずつ、咲いていました。
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この写真は、深川の資料館にあったものです。 「江戸独楽」と書いてありました。 台の下のつまみを回すと、かえるたちが動くのだと思います。 ガラスケースの中に入っていて、動かすことはできませんでした。(*注、写真にカーソルを当てて♪) 資料館の前にあるお店で、「深川めし」も食べました。 |
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ひとつはアサリの炊き込みご飯、もうひとつは、あさりの味噌汁をかけた、ごはん。 名古屋の味噌煮込みうどんのように、少し甘めのお味噌でした。 おいしかったですよ。
昨日の疲れが抜けていないのか、背中が痛くて、休み休みの下町散歩でした。 自分では背中が痛いと感じていますが、痛い場所を探ってもらうと、 肩こりみたいだと、言われました。 どうも、仕事復帰してからの方が、背中と傷の周囲の痛みが、強くなっています。 なんでだろう・・・・? |
■愛媛県西予の町の農家民宿で 本日の仕事は夜なので、朝9時33分の「のぞみ」に乗り、岡山経由で愛媛県西予の
内子町へ。目的地へ着いたのは16時を回っていた。なんせ愛媛県東予に住む未来さんが「あそこは愛媛県の田舎ですよ」と教えてくれた土地である。飛行機で行っても1時間遅く出て同じ列車に乗ることになるので、たいして変わらない。それならば瀬戸大橋を渡ってのんびりいこうと
なったが、まことにチンタラチンタラの旅だった。
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今回は、高知県の友達の所にも回りたかったので、miyaさんと一緒に行って香川県の多度津駅で別れ、私は仕事先へ向かった。高知へは、こんな機会でも利用しないと、夏休みがなかなかとれないので行けないのだ。
東京駅では荒川選手が金メダルをとった記念すべき日なので、号外が配られ、街頭インタビューが行われていた。受け答えなんてわかっているのに、マスコミも
なんとか国民の喜ぶ声を伝えようとしているのがおもしろい。 |
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現地に到着し駅の写真をパチパチ撮っていたら、列車の時間を伝えてあったので、なんとお迎えが来ていて、農家民宿をとってありますとのこと。農家民宿!?……なんて初めて。瞬間、茅葺き屋根の家に農家のおばちゃんが割烹着を着て出迎えてくれるといったイメージが浮かんだ。ところが案内されてビックリ。挨拶した経営者もモダンで素敵な女性
で、モダンな建物、モダンな部屋だった。 仕事の前に腹ごしらえ。これが地元の食材を使った料理ばかりでおいしいのなんのって。あたたかなおもてなしの心を料理だけで伝えられるのだなぁと感じ入った。
私はおなかいっぱいになると上機嫌になり、何事も楽観的になる。初対面の人には「でぶのおばちゃんがきた〜」と思われるのではないかと、
仕事よりも外観の方が心配になってしまうのが悲しい(=笑える)ところ。 終わって宿に戻ったら、町の自治会の寄合をしていて、宿の主人夫妻、自治会の役員さん(3人)
らと鹿児島の焼酎などを飲みつつ、再び料理に舌鼓(←食べ過ぎ)。 部屋に戻って、さぁ、スポーツニュースでも見るか、と思ったら、テ、テレビがないッ!! しばし呆然。 かくて、この日、日本国民の大半が、トリノオリンピックで唯一の金メダルをとった荒川選手の華麗なフリー演技を何回となく見ただろうに、私は一度も通して見ることができなかった。何もすることがなく早く寝てしまったが、寝心地はよかった。
テレビもネットもない人生は早寝ができていいのかもしれない。(06/2/28記) |
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2月24日(金) 荒川選手おめでとう |
荒川選手おめでとう!! 朝起きてから知ったけれど、よかった!! miyaさんが起きてきて「で、なんとか亭はどうしたの?」ときいてきたから、どうせニュースでやるでしょといっていたら、4回転を失敗したところがちゃんと出た。次のオリンピックでがんばってね。 これで、マスコミが持ち上げていなくても、自分たちの目を信じればいいってことがはっきりしたな〜。
これから四国へ行って27日に戻ります。今回は戻ってから更新します。(7:50) |