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2006年2月24日  愛媛
 

1) 東京駅から岡山駅で特急に乗り換え。岡山駅でお昼の弁当を買ったときに、鉢巻きをつけた招き猫が飾ってあった。

2) ゲゲゲの鬼太郎で町おこしをしている地域があったと思うのだが、ゲゲゲの鬼太郎かまぼこがあった。鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男の3種類。目玉おやじはかわいかった。

3)金比羅宮と書かれた黄色い電車が止まっているのは善通寺駅。中央の青い看板には「空海 弘法大師の誕生地」と書かれている。
 

4) あんぱんまんの作者、やなせたかしさんは高知県出身ということで、列車に絵が描かれている。今回は往復ともにこの車体ではなかった。miyaさんとは多度津駅で別れ、二方向へ。
 

5)四国内で特急指定券を買う必要はほとんどないらしいが、今回指定はグリーン券が1枚しかなかったので、miyaさんはその1枚を購入した。プロ野球の高知キャンプで親善試合があったから満員だったとわかった そうだ。高知駅に行ったらグリーンも一般席もガラガラに。(写真:miyaさん)

5)miyaさんは土佐久礼駅からバスに乗って目的地へ。子どもたちは兄弟2人とmiyaさんだけ。

7) 私は愛媛県内子町から車で5分の宿泊施設へチェックイン。経営者夫妻が育てた野菜料理を中心に出してくれる。平成7年に設立して以降、グリーンツーリズムの波に乗って、現在では10数カ所の、いわゆる農家民宿ができているそうである。

8) 右側の扉が開いているところが食堂になっていて、左がみんなで集える広間になっている。2階はギャラリーで、訪問したときには、陶芸作家の作品が展示されていた。

9) 石かと思ったら、これは顔をあしらった陶器だそうだ。落ち葉の中にひょっこり顔を出しているのはユーモラスだった。入口近くで迎えてくれる。

10)Zenさんが25日に来てくれたときにも部屋を見せてあげた。すごく素敵な雰囲気で、宿泊ノートにも感激したという声が数多く書かれていた。

11)写真右手がドア。右半分がベッド。

12)食堂のかごに、菊炭が飾られていて、すすきがあしらわれていた。そこにかわいい招き猫。飾る人の奥ゆかしさが伺われる。私も玄関に炭を飾っているけれど、いまだに正月バージョン。というより3年間同じ。

13)経営者のご主人がトトロが大好きで、あちこちにトトログッズが飾られ、時計もトトロだった。隣の雷小僧がとてもかわいくて、見ていて飽きなかった。
14)内子町は木蝋の産地なので、蝋燭が飾られていた。その隣に木彫りのトトロ。
15)2階へ続く階段にお雛様。ひな祭りを前にし、あちこちお雛様が飾られていた。

16)2階のギャラリー。この日は大阪府枚方市の作家谷川雅一さん(1963年生まれ)の作品が展示されていた。
17)2階にもあちこちお雛様を目にした。正当派のお雛様

17)の前に飾られていた小さなお雛様。

18)それぞれに表情があって、目の保養になる。
19)三人官女の人形。
20)高知へのお土産もここで購入。我が家用にもお皿を2枚買った。yururiさんのところ、いつも同じお皿だわって思われているだろうから。

宿泊施設については、写真等を送るときに、HPに掲載したことをお断りするので、それ以降に名前等公開する予定。もうしばらくお待ちを。