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1)
松本城は駅から徒歩15分ほど。晴天だったからか、ことのほかきれいだった。
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2)城の濠近くにある立派な藤の花棚の下にはベンチが置かれていた。
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3)その後ろは梅園なのに、まだ一輪も咲いていなかった。やはり松本は寒いのだなぁ
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4)このモダンな建物が現在の開智小学校。ここから旧開智学校もすぐ。
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5)重要文化財の開智学校。空が冴え渡っているので、絵はがきのような写真が撮れた。
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6)
開智学校のすぐ近くにある松本市旧司祭館。自由に出入りできる。2月に見学した人が来館ノートに「来る途中あまりにも寒くここのストーブが天国のよう」と書いていた。やはり
相当寒い土地のようだ。
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7)
開智学校まで行く途中の骨董品屋さんの前に、カエルの焼き物が置かれていた。「旅の人ようこそ松本へ。ご無事でお帰りをお祈り申し上げます。蛙大明神」だって。
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8)
上の方を見ると、植木鉢の中にもカエルの置物が2匹。
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9)
松本民芸館は、松本バスターミナルから美ケ原温泉行きバス「下金井民芸館口」下車2分。
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10)
雑木林の中になまこ壁の建物があった。市内で工芸品店を営んでいた故・丸山太郎さんが1962年に創館し、1983年に松本市に寄付したもの。「美しいものが美しい」として、解説など詳しい説明はされていない。
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11)入り口ではこんなお雛様が迎えてくれた。松ぼっくりのボディに木を頭にした人形。
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12)民芸品としての福助。いい表情をしている。
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13)民芸館創設者丸山太郎さんの書と絵の絵はがき。帰宅してから、好きな絵はがきを2枚ずつ選んだ。私が好きなのは、「咲くために毎日がある」「やるだけやるさ 悔いなきまでに」
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14)miyaさんは「ありのままに生きたし」「老人になっても感動を失いたくない」という言葉の絵葉書を選んだ。
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14)なわて通りに近い時計博物館。日本一大きな振り子時計だそうだ。
ここの訪問は次回の楽しみにとっておこう。
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