| 11月20日(月) |
「祝3年、7年」 SONOKOさん、「つるつる」D-コスモスさん、JOBOさん、
「経過報告」彩さん、mickeyさん、「脱毛講習会(3)」yururi |
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感性の素敵な人として、いつも憧れているSONOKOさん。自身のブログ「読む・聞く・見る」では病気の経緯は綴っていないが、3月16日のご挨拶以後も、ここをいつも見てくださっていたそうで、今日はメチャメチャうれしい。
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SONOKOさん
3年・・・ Nov.20 |
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3年経ちました。
2003年11月手術、10日間の入院。
喫煙の習慣のない私には思い当たる節もない突然の発病でしたが
術後丸3年、今日から4年目に入ります。
何回目かの検診の折、PETを受けたいと申し出ました。
肺以外への転移が早めに分ると思ったのです。
無口な担当医の「必要ありません」の言葉をどう受けたら良いか
戸惑っているうちにPET万能ならずの報道。
そこでもう何も言い出すまい、
今までもこれからも先生の判断通りと決め、消極的な癌患者です。
先日、NHKの放送でピンポイント治療を受けた女優さんがとても
良いと言っていた、それを受けたいと担当医に言ってはどうかと
母から電話が入りました。
私は、家事中で見ていなかったと言うのを「自分のことなのに」と
母の不機嫌な声。
理不尽な不機嫌に私の方が不愉快になり、闘わない癌患者ですもの
と電話を切りました。
転移の不安や再発の恐れに黙って蓋をし、
できるだけ何事も無い顔をしているうちに
自他共に健康そのものと思い込む。
そういう私でも、こちらに伺って熟読し情報や治療中の方達のお気持ち
などなど心に刻む毎日なのです。
ゆっくり癌患者になることができると言うと変ですけれど
安心して心配を噛みしめています。
元気な見得も、健康そのものというハッタリもなし、
いろいろな方のお話をお部屋の隅に椅子を引っ張ってきて
あったかくして「うんうん、そうなの?」と聞いています。
人はそれぞれ、病巣も性格も体力も年齢も背景も違う方達の言葉に
頷けることが多いのも安心の場所だからでしょうね。
私のように黙ってお部屋の隅に座って聴いている人も沢山でしょう。
お白湯を飲む気持ちの良さだと思っています。
もし、手術したてで痛みに苦しんでいらっしゃる方がいらしたら・・・
私もあの「ギザギザの厚い鉄板を胸の上に置き、上からギュッと
押される痛み」が治まることなど考えられない日々でした。
痛み止め数種、睡眠剤2種、吐き気止めなどなど戴いたお薬を抱え
こんな痛みがあるのなら手術等しなければ良かったと思ったものです。
担当医の4ヵ月経てばラクになりますの言葉も半信半疑。
痛みのない時がある、と気づいたのが4ヵ月過ぎた頃、
それから少しづつ痛い時がある、に移行していき、
今は気圧の変動、気温の変化の大きい日に痛みがある、
になっています。
誰でも明日の命は50%と思うのは術前も術後も変わりません。
でも今日一日を無事過ごせたことを寝る前に嬉しく確認する回数は
術後の方が各段に多い、当たり前ですね。
一日の色が濃いと思いながら生きています。
出来るだけいろいろなものを見て、聞いて、楽しいこと順に考えようと
思っています。
毎日、お邪魔して隅々まで詳しく読ませていただいていることだけを
書くつもりがオシャベリでごめんなさい。
お体に気をつけてくださいネ、
外交辞令などではなく心からそう思っています。
こういうお部屋を開いて下さって感謝しています。 |
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SONOKOさんのお手紙に大感激。ありがとうございます!!
再発転移して治療を受ける人が出てきてあれこれ心配するなか、やはり無事3年クリアーという知らせは本当にうれしい。ここを見にくる人たちも「元気な人もいるんだ〜」とほっと胸をなでおろすことだろう。3年
が無事にすめば、「肺がん卒業生」といわれる。
おめでとうございます!! しか〜し、肺がんは手ごわい奴だから、くれぐれも気を緩めずに、時には検査もしてくださいね。
私の最初の主治医は「検査した結果、早く見つかればやっつけちゃいましょう。転移がなければもうけもの」という考え方だった。これぐらいの意気込みがいいのかもしれない。
ところで、SONOKOさんの手術記念日と、ダイヤモンドコスモスさんの入院記念日が重なった。ダイヤモンドコスモスさんは、1999年11月19日に肺がんで入院し、以後化学療法だけの治療で、丸7年が経過した(ときど記コスモス)。治療を続けて7年・・・まさにコスモスさんの後に道ができるという感じだ。コスモスさんは「好きなお花や写真や旅行、趣味の俳句やトールペイントのことなど、気ままにアップしていきます」と書いているが、SONOKOさんとコスモスさん、病気から離れたところで、
訪問者たちに“素敵な感性のシャワー”を浴びせかけているのは共通している。
ところで、私は時々足がつることがある。足を組んでいて組み替えようとしたときにつりそうになったり、ふとした瞬間に足の指がつったりする。このごろは体をひね
るとき脇腹に痛みが走りイテテテテ。こんな経験はいままでなかったのだが、みなさんはそんなことはない?
そうしたらコスモスさんも同じだって。
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D-コスモスさん あるある!!
Nov.19 |
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病院に行くとどうしてこんなに患者さんばっかり?って、あたりまえだけど(笑)
「がん」て言われたから、もう何にも恐いものはないと
思っていましたが、もっと恐い病気がいっぱいありますね。
抗がん剤投与のあと、1週間くらい体や足がつり易くなることがあります。
車でバックしようとして後ろを振り返ったときにアッ!と来たり、
ベッドで横になっているときに、足がつったり・・・。
この頃は、そうなりそうになるのがわかるようになり、自分なりに考えた体操をしています。
7年も付き合っていると敵の出方が読めてくるので、先手先手を打っています。
先手必勝です♪
ゆるりんの頻脈、乙女心はときめき易いのよね。っていうのは冗談で、どうぞお大事にね。
人間はひとりでは生きられないので、支え愛が必要です。
「支え愛」に羽毛布団10枚!!
↑ 軽くてあったかいね。これから欠かせません。
コスモスラ♪ |
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そうだ、先手必勝なのだ。コスモスさんの言葉「気力でまず負けたら、そこから先はないもん」をお札にしようかな。
ところで、足がつるのはJOBOさんもあるそうだ。こわ〜。
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JOBOさん
つるつる。 Nov.20 |
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やばッ! 実は、JOBOくんは、よく足がつるんです。
足の指と、ふくらはぎです。
けっこう歩いた日の夜とか、
ずっと、運動不足のせいにしてたけど、
う〜ん、やばいかも!
あと、手の指も時々、つります。
なんでしょうね。
僕は、昔からよくつる体質で、
学生時代の運動部の頃は、最後のあたり
しょっちゅう、つってました。
知ってた?お腹やお尻の筋肉もつるんだよ。
一度に何カ所もつると、もうだめ。
2〜3人がかりで、伸ばしてもらってました。
今はふくらはぎというより、すねの方がつるんです。
イタイね、なかなか治まらなくて、伸ばしたり
さすったり、大変です。
このところ、おさまってますね。
やはり僕の場合は、運動不足で、
急に筋肉を使ったためだ。そうしておこう!
うどんを、つるつる、とろろも、つるつる! |
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病院の環境って本当にいろいろ。彩さんの病院は快適そうでいいな。私の病院では、処置室を新たに設けるそうで、看護師さんがアンケートをとっていたが、耳ダンボしている限りではベッドを希望する人が多いようだった。私はリクライニングチェアも気に入っている。
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彩さん
イレッサ Nov.19 |
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私は昨年の今頃、外来で抗がん剤の点滴をしました。
ゆったりとしたリクライニングチェアに小さいテーブル、
大型の液晶テレビ、テレビは8人くらいで見るので
チャンネルは選べませんでしたが、
食べ物・遊び道具の持ち込み自由でした。
男の人は書類を持ち込んで仕事をしていました。
その仕事をしていた男の人が、点滴をしている腕を動かしているので
点滴が抜けそうになって、看護師さんがあわててとんできました。
本人はなんてことなく、まわりがびっくりでした。
私は入院で2回、外来で1回点滴をして、その次の点滴というときに
白血球が減って、今年の1月からイレッサになりました。
外来で2回目のときには、お弁当と本を持って行ったのですが、
血液検査で白血球が減っているから次週来てくださいと言われて、
次の週に行ったらまだ白血球が減っていて(このときもお弁当と本を)、
これはもうイレッサだと言われました。
点滴は3回しかできなかったのですが、その間に咳はでなくなりました。 |
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mickeyさんは今週お休みをとっているからのんびり過ごしているのではないだろうか。
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mickeyさん
レオナルド・ダ・ヴィンチ Nov.19 |
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「24時」を借りに行って揃っていたのがサードシーズンだけでした。それを借りて観ていましたが、2巻目でストップしています。
1週間借りていますから、病休明けまでにはなんとか全巻いけそうです。ダ・ヴィンチ・コードも読みたいですし・・・
レオナルド・ダ・ヴィンチは私にとっては学生時代から特別な存在でした。きっかけは、NHKが放映した「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」
(イタリア国営放送制作)を観たから、といったありふれたものですが(~~)。イタリア・ルネッサンス時代の本をよく読んでいたものです。
塩野七生の本に親しみはじめたのもその頃です。
ダ・ヴィンチの天才を「未完成」というキィワードで解説した
下村寅太郎もおもしろかった。
ちょうどその頃から読み始めた山本先生の本と重なりあい
(山本先生は聖書考古学の出版社を経営していましたから、
キリスト教に関する翻訳、著作も多い)、
いまだに学生時代の傾向そのままのような気がします。
年末年始に自分を見つめ直す意味でもまとめてみようか、
と思っています。 |
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レオナルド・ダ・ヴィンチみたいな人がこの世に存在したということ自体がアンビリーバブル。ルネッサンスという時代に生き、67年という一生で、よくもあれだけの功績を残せたものだと、そのことにひたすら感心する。自分を見つめ直す・・・そういうことがサラリといえるmickeyさん、いいなぁ。
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yururi
「医療相談室」の脱毛講習会(3) Nov.20 |
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今日はぶっちぎりの一番を目指し、刺絡のクリニックに行った。
クリニックには誰もきていなくて、もちろん文句なしに一番だった。
前回、予約は私の時間のほうがはやいのに、9:45の人が9:00には
きているから、診察券を出した順番に受け付けていることがわかった。
それでは、全く予約の意味をなしていないではないか。
何も事情がわかっていない医師にも事情を伝えたので
事務に伝えておいてくれるそうだ。
次週、相手がよりはやく来ていたら、またしても順番が後になる。
だったら、最初から予約などとらず、早朝からの先着順にすればいい。
でも、はやく行くのはノープロブレム。負けないわ(笑)。
■医療相談室
で5月24日開催された脱毛講習会(3)
11月14日レポートの続き
【カツラの説明】
1)完全オーダー
2)自分に合わせて既製品を合わせる
3)帽子に毛がついていて、かぶるもの
などがある。
素材については、人毛、人工毛、人毛+人工毛のミックスの3種類ある。
それぞれに長所短所があり、
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1 |
人毛 |
重い、虫にくわれる、高い |
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2 |
人工毛 |
化繊なので手軽にかぶれる、むれない。だが、毛がだんだん縮れやすくなる欠点あり。テカテカしてかつらっぽく見えるからいやだという人もいるが、少々乱暴に扱っても平気で扱いやすい。 |
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3 |
人毛と人工毛ミックス |
軽い、形もいろいろ決められる。自然な感じが楽しめ、扱いやすい。 |
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かつらだけ見るとカッコイイのだが、試着が大切 |
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平均的には2年近くもつ。選ぶ基準としては、軽く、自然で、
バランスのよい量で、手入れが簡単でというものを好む人が多い。
値段もまちまちで3万円から50万円以上するものまであるので、好みのものを選ぶとよい。
【バンダナの使い方】
バンダナを正三角形にしてから巻き、頭の大きさによってずらす。
こうやって調整するのがワンポイント。
おしゃれにしたい人は縛ったり、前髪を出したりして楽しんでほしい。
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髪の毛がついているネットも販売されているので、その上にバンダナや帽子をかぶってもおしゃれが楽しめる。
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【カツラのかぶり方】
基本は前からかぶる。
毛を自然に見せるには軽くなぞるか手ぐしで流すとよい。
【手入れのしかた】
新しいうちはいいのだが、縮れたら、
ウィッグ専用のオイルスプレーでとかすとほつれてくる。
消耗品なので、扱い方しだいで感じは違ってくる。
■私の場合
最初に人毛のショートカット、2個目に人毛ミックスのものを購入した。
人毛は手入れが面倒で、ヘアセットのときにもつれて困り、
手荒にして一度に毛が抜けたことがあった。
これは、頭に合わせて、髪の量を減らし、カットしてもらったので、
自分に似合う頭になっている。
自分が気にするほどには他人は気にしないから、
ほとんど見た目はわからなかったと思う。
それでも、普段はいつも帽子をかぶった。
風が吹いたときにすぐ頭を押さえてもおかしくないからである。
二度目に買ったミックスはとても楽だった。洗って干しておけば、
すぐに元の髪形になる。ただ、かぶっているうちに
後ろ毛がチリチリになるのが困った。通販で買い求めたままだったので、
前髪もバサッとかぶさってくる。扱いかねて、美容院に持ち込み、
カットしてもらったら、とてもよくなって以後かぶる機会が多くなった。
ウィッグの中にかぶるネットは、黒いもの、ベージュのもの、ゴムの締め付けがきついもの、ゆるいもの、ピッタリフィットするように工夫されたもの、などいろいろ試したが、ゴムがきついと常に頭に神経がいってしまうので、きつすぎないものがよいと思う。
バンダナは市販のものを2つ購入したが、
家の中では一休さん頭でも平気で歩いていた。
■医療相談室(駒込病院です)
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この間、病院へ行ったら、こんなポスターを見た。
「治療による脱毛でお悩みの方へ」ウィッグ(かつら)の試着できます!だって。うわ〜いいなぁ。もっとはやくこういう機会があればよかったのに。メーカーへ行くのってなかなか勇気が要るのよね。 |
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5月の脱毛説明会で試着したときだって、見た目はすごく素敵なのに、かぶるとおかまをのせたみたいにな
った。それなのに、メーカー派遣の人は「あーら、素敵。よくお似合い」などというから、ガッカリ。
そういう人がいないところでいろいろ試着できれば絶対いいッ!!
右はてっぺん部分がネットになっているから、頭が蒸れる夏場によさそう。この上にバンダナや帽子をかぶればおしゃれだが、もう少し前髪が長いのがほしい。これで6000円だって。 |
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この医療相談室では、患者があれこれ困る問題を
看護師さんがフォローしてくれる。リンパ浮腫のセルフケアの説明とか、
弾性圧迫衣の試着もできると書かれていた。
下は乳がんの方用。左のを冷蔵した後、ブラジャーのパットとして
入れておくと放射線治療のときに熱をもたなくていいのだそうだ。
そういえば、放射線治療を受けた乳がんの人たちって、
胸から腕の脇にかけてやけどのように黒くなるといっていたから、
こういう製品があれば役立つのだろう。
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看護師さんがいて親切に説明に応じてくれるし、
こうした情報が集まる場所があると、患者にとってありがたい。
11月29日には、「がん性疼痛」についての説明会があり、
がん性疼痛認定看護師さんが相談を受けるそうだ。 |
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医療情報関係パンフレット等は約170種、様々な資料のほか、がん関連の図書、文京区図書館から貸し出しのできる図書なども揃っている。パソコンも自由に使えるので、入院中
もとても重宝した。大勢の人 に利用していただきたい。 |
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| 11月19日(日) |
「病院や治療について」 JOBOさん、D-コスモスさん、彩さん、Syoさん、すずなさん、ちゅうさん、
「副作用対策」mickeyさん、ラザロさん、「相互リンク」natoさん、「こぼれ話」yururi |
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昨日、自分の行っている病院について、建物は古いが、治療やスタッフ等々満足している旨を書いた。JOBOさんもいい病院を選んだのね。
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JOBOさん がんの治療の難しさ Nov.18 |
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僕のT病院もいい病院だと思いますよ。
総合病院です。
ほぼ最先端の治療を受けられるんじゃないでしょうか。
看護師さんとか、若くてやさしいし(関係ないか)。
今年からパソコン導入で、病棟の部屋を回る看護師さんも、
それぞれパソコン持参で、打ち込んでましたね(今や、当たり前?)。
最近、外来で抗がん剤治療をする
専門の「化学療法室」ができて(僕の時はなかった)
ゆったりとしたリクライニングチェアに、
液晶テレビまでついているとか。
それにしても思うのは、がんの治療の難しさですね。
病院や医師によって考え方が違うし、
どれが正しいかは、なかなか判断しずらいし。
さらには、副作用がくせ者だもんね。
がんは一時的によくなっても、
結局、身体への負担が大きすぎたりとか。
治療の選択が、同時に人生と毎日の生活の選択になるもんね。
本当に副作用が重くない治療にとどめるべきだと
僕は最近、そう思ってきました。 |
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よく定年後の地方暮らしが話題になるが、がんになってしまうと大病院まで車で数時間かかる地域には住めないね、と昨夜もmiyaさんと話し合った。きれいな空気、おいしい水など環境面では最高だろうが、通うのが大変だ。
都内に住んでいると、マスコミ等で話題になり、実績もあるがん専門病院もあり、環境としては恵まれている。とはいえ、都内にいても地方の名医とされる病院を頼って治療を受けに行く人もいる。
年をとってくると、いろいろ違う病気も抱えてくるので病院をどうするかが難しい。私の行く病院は地域拠点病院なので、地元の病院にかかり、そこで手術ができない場合は紹介状を書いてくれる。よくなるとまた地元の病院へ戻って継続治療を受けることになる。がんの治療だけならばがん専門病院もいいだろうが、他の病気もある場合、近くの総合病院がよいということもある。でも、JOBOさんのいうとおり、がんになると病院選び、治療選びがとても難しい。
ダイヤモンドコスモスさんも現在の病院に満足している。コスモスさんの場合、医師がコスモスさんを信頼している感じがする。
miyaさんがいうには、私の場合、「S先生は年上と思っていないんじゃないの。時には保育園児並と思ってるかもよ。この間だって売店近くで会ったとき、せんせぇ〜い、おはようと走って近づくものだから、これこれ病院を走ってはだめだよといわれてたじゃない(笑)」だって。
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D-コスモスさん あるべき姿のために
Nov.18 |
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主人の話、ちょっと刺激が強くなかったかな?って考えていました。
でも現実は現実なんだからいいか。
転移・再発しない人だっていることはいるんだから。
それにそれを話している本人(私)が7年間、
ずっと抗がん剤と闘い続けて、それでもなお淡々と
しているんだからね。
するべきことだけやったら、後はあたふたしたって、
なるようにしかならない・・・ってことですね。
やぶいぬさんの記事を読みながら、あちこち下線部分を
クリックして、自分のことなのに、何か人のことを読んでいる
ような錯覚に陥っていました。
ゆるりんの診察室はほんとに明るい。
読んでいて想像でき、笑ってしまいます。
S先生の「まぁ、それも天命だと思ってくださいよ」は、最高!!
そんなこと普通言わないですよ。
ゆるりんとS先生だからこそ。
そこまで信頼関係が築けていることは素晴らしい!!
12月14、15日は肺がん学会よね。
がんセンターの呼吸器の先生方もみんな休診だもの。
私はいつも火曜日だから、47クール目は12月12日で
よかったって思いました。
mickeyさんも治療に入り、淡々とご自分を分析なさっていますね。
自分を客観的に見ることはできそうでなかなかできないことですが、さすがです。
昨年見たミュージカル、ドン・キホーテの言葉
「人生自体が狂気じみているとしたら、一体本当の狂気とは何だ
本当の狂気とは。
夢に溺れて現実を見ないのも狂気かも知れぬ。
現実のみを追って夢を持たぬのも狂気だ。
だが、一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、
あるべき姿のために戦わないことだ」
を思い出し、あるがままの人生に折り合いをつけてしまえば楽かもしれないけど、
やっぱり私は、あるべき姿のために戦っていくのかな
・・・なんてぼんやり考えています。
コスモスラ♪ |
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コスモスさん、ぼんやり考えて、こんなに素敵な言葉が出ちゃうの? 本館の「ときど記コスモス」でコスモスさんの趣味や生活等々が伺えるけれど、こちらの別館では、病気や治療に対する考えや体験談を知ることができるから、元気の出る人は多いと思う。私だって、ジェムザールがもう一度がんばってくれる日があればいいなと思うもの。「ナベジェムの帝王」になるぞ、なんちゃって・・・。これからもヨロシク。
mickeyさん、つばささん、転移の報告が続いたので、みなさんガッピ〜ンだったかも。でも、肺がんは転移しやすいがんだということは確かで、そういう事実は受け止め、心の準備をしておくことは必要だろう。そうなったときに心の支えあい(愛!!)になれば、小さな村が自然発生した存在意義もあるというもの。
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彩さん 私も治っていきたい〜。 Nov.18 |
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転移は他人事ではありません。
私はいつのことかと、ドキドキです。
糖尿に高脂血症に脂肪肝に胆石ですから、
いろいろ不利な状態だと思っています。
病気の数はなんだかたくさんあるのですが、
夕食後に薬を3種類飲むだけです。
いちばんの心配はなんといっても肺がんです。
イレッサでどこまでおさえられるのでしょう。
ゆるりん村のみんなが、治って治っていくことを願っています。
私も治っていきたい〜。
とらちゃんはあの寝床が気に入ったのか今日は一日おとなしく
寝ていました。寝過ぎです。 |
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NHKの放射線に関する番組では、三次元ピンポイント治療が紹介されたそうだ。ある方が、まるですべてが治せるかのような紹介のしかただったので、身内も、お金がかかってもあそこでやってもらいなさいと言いだしたとメールをくださった。その番組に出演された医師は鹿児島で最新施設のセンターを開設された。鹿児島詣でがすごいことになっているのかもしれない。四次元ピンポイント放射線治療は自由診療で150万円と書かれていたが、「確実に」治るものならば150万円だって惜しくはないだろう。肺がん初期の治療にはいいと思うけれど・・・転移している人も希望をもっていいのかどうかがわからない。
そこで、Syoさんに伺ってみたのだが、同感。
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Syoさん
夢の治療 Nov.18 |
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NHKの放射線紹介では確かに夢の治療に思えるかもしれません。
どんな治療にも適応があって、それに運もありますから、
冷静に判断する必要がありますよね。
ところで、頻脈で食事をしっかり摂っているか聞かれたのは、
貧血の心配かしら。
とらちゃんに負けじとふくの写真撮っていますが、
ちょっとハゲができて困っています。
去年もかゆいのでステロイド飲んでました。
原因不明です。7才だからあちこち故障します。
獣医はアレルギーと言います。私の見解は老人性皮膚掻痒症。
どちらにしても冬痒くなるみたい。掻き壊すのでかわいそうなんです。 |
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ふくちゃんも老化と闘っているんだ。痒いのはつらい。お大事に。
すずなさんもNHKの放送を見た感想。私は京都のホテルで見ていて、最初の10分位、Fumiさんがご主人とおでかけをするシーンで、無情にも集合時間が来てしまった。
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すずなさん
Fumiさんでしたか・・ Nov.19 |
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穏やかなお顔で家事やパソコンをなさっている姿に
”寝返りもうてなかった”くらいの辛い時期があったとは
思えないほどでした。
がん治療に≪希望が持てます。≫
コスモスさん・Fumiさん・そして我村長さんの元気に活動している
姿勢は”がん”と医師から言われた者にとって元気になれる、希望です。
ところでyururiさんは尾てい骨を打ったとのこと。
karafuが”危ないな〜〜。気をつけないと。笑い事じゃない”と
(-_-)をしかめていました。。
私も良く転んだり、躓いたりするので相棒は心配ですよね。
くれぐれもお大事に。
昨日はインフルエンザの予防注射をしてきました。
3週間後にまたするのですが、
27日には肺炎予防ワクチンの注射も予約しました。
手術後初めての冬を風邪をひかないように気をつけて過ごします。 |
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すずなさん、ありがとうございまーす。
インフルエンザの注射の部分は私信だったけれど、
これを出しておくと、「そうだ、私もやらなくては!!」と気づく人もいるから、 ←実は私
出しておくね〜。
ところで、腫瘍マーカーには一喜一憂させられる。CEAが40くらいになると、ふつうは画像に見えるのですがねぇ。がんを見つけてくれた先生はいつも不思議がっていた。だから、私は腫瘍マーカーに反応しやすいとずっといわれていた。見えざる敵と闘ってきたわけだが、この先手を打つ治療は、あれこれ調べているJOBOさんによると「大・大・大正解」だそうで、意を強くした。現在は敵が見えているので、CEAが気にならなくなった。せっかく何ヵ月かかけて気長に下げていっても上がるときはすごく急なんだもの。だから、微減微増で一定を保てるほうがいいなぁ。ちゅうさんも腫瘍マーカーに関して再確認したそうだ。
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ちゅうさん 腫瘍マーカー Nov.18 |
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ちょっとショック。
私、マーカーの動きを無意識に大きくなったり小さくなったりって
イメージを持ってた〜。
だから、活動しているかしてないかという判断より、
下がれば小さくなったーなんて思って喜んでたみたい。
コスモスさんがマーカーが低くなくても横ばいならいいのよと
言うのはこのことなのよね。
小さな上下はコスモスさんの言う「押さえ込めてる」ってことなんだと
昨日mickeyさんのセカンドオピニオンで再確認しました。
天気予報で
「明日(19日)は大きめの傘とコートが必要」って言ってたよ。
しげじじさんのとこは雪だるまが初登場。
やっぱり、冬はきているのね。 |
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さてさて、mickeyさんも治療を終え、のんびり。効がん剤(←mickeyさんのもこの字ね)治療をすると筋肉痛がくるが、それを予防する薬があるとはちーとも知らなかった。
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mickeyさん
副作用の薬 Nov.18 |
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改めまして、治療再開しました。
いろいろとご心配をおかけしました(゜)(。。)ペコッ。
のんびりと治療に専念します。
治療に専念するというより別の生活をはじめるような雰囲気です。
よく誤解されるのですが、どちらかというと
深く考えて決断するというよりもその場の流れのなかで
飛び込んでいくタイプですので、飛び込んでしまえば
それほど悩まないのが持ち味ですから、それなりに愉しむことにします。
前回の治療のときも毎回そうでしたが、
投与日は眠れず寝たのは明け方でした。
前回は筋肉痛、便秘、湿疹の副作用に悩まされたので、
前もって筋肉痛の薬を貰って痛む前に毎日飲むことにしました。
うっかりして湿疹の薬を貰い忘れたので来週の診察日
にお願いするつもりです。
便秘は漢方が私の体質にあっているので、
1錠、毎日寝る前に飲むことにしました。
吐き気止めは5日分飲みきりで貰っています。
おっと、近日中に床屋さんで丸坊主にするつもりです。
今回の治療での製剤の投与は前回よりも増量されています
(前回は放射線を併用しての治療でしたから、
標準量よりも少なかったそうです)。今回は標準量ということでした。
前回は吐き気の副作用は薬で抑えられたのですが、
今回はどうでしょうか。いまのところそれはありません。
<ここで、副作用の薬について具体的に伺った>
吐き気の副作用の経験はありません。
製剤の投与のときも最初に吐き気止めが投薬されますし、
吐き気止めの錠剤(デゼアOD錠)を5日間夕食後飲みきり中止で
服用の指示がでています。
筋肉痛はモービック錠という名前で、痛みをやわらげたり、
炎症をおさえたりする薬です。これは28日分貰いました。朝、1錠です。
私が通院している病院は、ガン患者の入院は最初だけで
あとは外来が基本です。重篤の場合は別ですけれど、
ベッドが空いてないのが常態ですから
あの人が外来なの、という人もいます。
製剤の選択の理由をドクターに尋ねたときに、
肺ガンの製剤は6種類程度と少ないので効果が期待できるものは
試したほうがいい、との回答でした。
6種類というのはこの病院の在庫の問題も含んでいると思いますが、
未治療の状態からの出発のようです。 |
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私が頻脈の薬を飲み始めたので、ラザロさんが薬の副作用や、頻脈の対策について書いてきてくださった。ラザロさん、ありがとう。
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ラザロさん
頻脈について Nov.18 |
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脈が、結構高いですね。不眠になりませんか?
私の場合、バセドー病の時は、診断が半年ぐらい遅れて、
頻脈・心悸亢進・薄い皮膚のかゆみ・不眠・疲れ・暑がり・震せん・
眼球吐出・複視・不安・甲状腺腫等の症状でした。
特に、眼球吐出やまぶたのひどいかゆみ・複視は、治療が始まり、
薬を服用してから起こってきました。
当時は、抗甲状腺薬のメルカゾール、頻脈の薬は、ワソランでした。
安定剤は、コントールでしたが、後に、セルシンになりました。
ワソランは、効きますか?
長い期間の頻脈は、心臓に負担が掛かりますから、
原因が早く分かり完治されると良いですね。
【注】別の薬の副作用も気をつけてください。
半年ぐらいの長期服用で頻脈が起きる時もあります。
脈を下げる応急的な方法は、効くかどうか分かりませんが、息を止めて、
氷水ぐらいの冷水に、顔面を浸す方法。
見たことがありますが、洗面器の中で、
患者が、水を吸ってむせていました。
【小児科の処方】
また、両眼を、目を閉じてまぶたの上から押す方法もあります。
効くかどうか分かりませんが、適度に試してみてください。
眼球を強く押す時は、過度にしないように
程ほどにしてください。
一度、見たことがありますが、痛そうでした。
効かなかったら、止めて下さい。
薬の副作用は、すぐに出るものと、半年ぐらいで出るものがありますね。
止めると、1、2日で消えてくるものと、1週間ほど掛かるものとか
経験したことがあります。
薬剤師、医師も知らないことが多いですね。 |
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おーっ、朝11時からあるフリマへ行ってくるので、ここで中断、いったんアップしまーす。
肺がんは喫煙が最も関係するといわれているが、肺腺がんなどはタバコを全く吸わない女性もかかっている。副流煙や、排気ガスなどでやられる場合もあるのだろう。natoさんは20代後半で禁煙に成功し、体験を元にHPを作ったのだそうだ。若いのにエライ!!
というわけで、相互リンクの依頼がきて、リンク集1にリンクしたのでお知らせ。
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natoさん
禁煙して健康になろう! |
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「禁煙して健康になろう!」http://www.nnnt7.com/
の管理人のnatoと申します。
禁煙したい方の参考になれば幸いと、
禁煙するための情報を提供しています。
また、その中に、健康(たばこに起因するもの、ヘルニアなど)、
筋トレやランニングのコンテンツを乗せています。
私は現在糖尿になるか?という程度であり、癌ではありません。
ただ、ぜひ私のHPを通して癌について感心をもってくれたら
と考えています。
現在禁煙を考えている人、喫煙を続けている人のために
ぜひ相互リンクさせていただけたら光栄です。 |
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yururi
17日の病院での話 Nov.19 |
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■フリマ戦利品
フリマは楽し。ご近所のフリマに11:00オープン目指して行った。
フリマでは、まだ髪も生えていないのに、
マイナスイオンブラシセット(鏡付でブラシ2本300円!)、
袖カバー(無料)、ポーチ(30円)、バスタオルセット(500円)&タオル(200円)、皿少々(バターのせ等650円)、食品(からしレンコンチップ、
豆腐・厚揚げ・がんもどき、ブラックペッパーチーズ1000円)を買った。
食品とお皿を買うのはもちろんmiyaさんである。
安かろうではなく、あくまでも気に入ったものを選ぶことにしている。
miyaさんは雑貨が氾濫しているコーナーで、
電気コードなどを見つけると必ず引っ張っている。
健康コーナーで測った握力は左右とも52kgだったそうだ。
体脂肪はどうしますかときかれ、「わかっていますからいいです」(笑)。
■昨日は秋葉原へ(脈拍計探し)
今日の東京はぐずついた天気だが、快晴の昨日は
デジタルカメラの電池蓋の修理を頼んでいたのが
出来上がったということで、秋葉原まで取りに行った。
頻脈といわれたので、ヒヒンヒンヒンと鼻息荒く徒歩で行き、
帰りも疲れるまで歩いたので合計9.7kmにもなった。←メチャ元気復活
頻脈をチェックするために脈拍付血圧計を買おうと思い、
タニタ、オムロン、ナショナルなどが並んでいるところで
手首式、上腕式、いろいろ試したが、すべて数字がバラバラになる。
でも、どれも90以下だから、私の頻脈もあまり問題なさそう。
お店の人のオススメは腕で測るもの。
動かさないので正確に測れるのだそうだ。
(ネットで調べたら、電子脈拍計(←タニタ)などもあった。
上記のメーカーのサイトは血圧に関する情報提供がありオモシロイ。
また、血圧計購入ガイドがあるマッサージチェア購入ガイドも発見)
それにしても、なぜ、病院で測ると100をこえるのだろう。
本人は動悸や息切れを感じていないのに、
病院で血圧計に腕を入れると、
「落ち着け」と意識するやいなやドキドキし始める。まるでパブロフの犬。
無意識のうちに病院にいること自体がストレスなのかも(笑)。
【17日の病院でのこばれ話】
■おじさん2人の会話
「病気になると、あれを食べちゃだめ、これを食べちゃだめって
うるさいよなぁ。死ぬときはあれを食べればよかった、
これを食べればよかったってなるから、
食べたいものを食べればいいんだよ。
ねぇ、しゃぶしゃぶおごるから今度食べにいかない?」
あー、このおじさんと仲良くなっておけばよかったと思った。
■おばさま2人の会話
消化器系のがん患者さん2人が「あなたおいくつ?」とたずねあっている。
2人とも60代後半だったが、1人の方は、とてもそのように見えないぐらいお若くて、
今も美人である。
そんなに美人なのに「写真は年をごまかせませんわね」
といっているのが愉快だった。
「肝臓に10数個(←具体的な数字)もできたのを手術でとり、
あとの2個はラジオ波をしました」などと話している。
あとでmiyaさんに教えてあげたら、
「ひょえ〜、肝臓がなくなるんじゃないの」と驚いていた。
彼女は病気前と比べると、家事なども倍くらいの時間がかかるが、
できる範囲で、のんびりとやっているそうだ。
病気に合わせて、あせらずという姿勢がいいなぁと耳ダンボしていた。
■化学療法の点滴処置室にて
「今日もS先生にやってもらいますか」
「はいッ、S先生だと痛くても我慢できるんです」
S先生、登場。
「先生、近代的な病院では、点滴速度を管理できる装置ばかりだから、
ここで天井から吊している写真を出しておいたら、笑われちゃった」
と報告したら、すかさず看護師さんが
「いちがいにそうとはいえないのですよ」と説明してくれた。
機械に頼ると、薬剤が漏れているときなどにわからないことがある。
だから、ここでは人間の目で確認しながらやっている。
必ずしも、機械がいいとはいえないそうだ。
確かに上の病棟ではそうした装置を使って点滴をしている人も
いるのだが、処置室のほうでは、看護師さんたちが何度も
時計ブザーを鳴らし、時間と速度をチェック確認している。
今回看護師さんの入れ替えが何人かあったが、
いつものように最初に腕を温め、ナベルビンを点滴するときには
冷却剤をもってきてくれて、ちゃんと天井に吊してくれた。
いつもと変わらずやってくれるということにとても安心感を覚える。
S先生は一度目失敗。「いい腕しているじゃない。右手でもいいでしょ」
といって、手首にブスッ。
いつもと変わらず、「痛〜い。やっぱり先生がやっても痛いよ〜」
「シーッ、静かにしていたい患者さんもいるからね」と先生。
そんなこと言ったって、医師、看護師、患者の声がとびかっているのに、
どこが静かな雰囲気なんだ〜。
先生は、きっと失敗したのが悔しかったのだろう(笑)。
点滴が終わったら、看護師さんが「いいところに先生が
刺してくれたからよく入りましたね〜」とほめてくれた。
そんなひとことでもうれしくなるから、この患者は単純だ。
■医療相談室
ウィッグが試着できるとの案内を見て訪問し、ウィッグや乳がん用の
ブラジャーを見せてもらった。医療関係の資料や本も揃っているし、
インターネットはできるし、ものすごく便利なところなのに、
利用者で混雑するということがまだあまりない。
そこで、ここの大・大・大ファンとしては、勝手にPRしようと考えている。
この報告は脱毛の講習会報告とあわせてするので、また明日。 |
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| 11月18日(土) |
「思いを込めてエール」 mickeyさん、ちゅうさん、JOBOさん、Syoさん、D-コスモスさん、
やぶいぬさん、彩さん、「明るい診察室(詳細)」yururi |
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昨日、mickeyさんが治療を開始した。これまで対症療法をするということで無治療できたので心配していたが、よかった。
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mickeyさん
治療開始 Nov.17 |
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病院の滞在時間、6時間半でした。
増築で新しい処置室ができたと聞いていたのですが、
その使用は来年になってからということで、
診察室の隣にある古い処置室で投与してきました。
古い処置室は点滴したままだとトイレが狭い。残念。
診察室に入り、担当医から治療をどうするか、と問われたので
治療再開の意思を告げ、処置を受ける前に薬を選択した
判断の過程を教えてください、とこちらの疑問を投げかけました。
セカンドオピニオンとほぼ同じ回答でしたので、そのまま隣の処置室へ。
投与は11時半からはじまり4時半過ぎに終了しました。
用意していったi-podの新型(クリップ型・看護師さんが
興味を示していました)で、例のベストシネマクラシックを聴きながら、
内田康夫の浅見光彦シリーズの最新刊を読み切りました。
途中、眠たくなると眠って。
■淡々と治療がはじまった、といったところがいまの私の心的風景です。
もう少し動揺とか揺らぎがあるかなぁ、と期待していたのですが、
期待はずれでした(~~)。副作用が現れたらゆらぐでしょうが。
そうそうCEAは、217まで上昇していました。
処置室に行こうとして教えてもらっていないのに気づいて、
あわてて聞きました(^_=)。
あとは躯にその調子を聞きながら、素直に従うつもりです。
■内田康夫の浅見光彦シリーズは、全巻揃えています。
新刊をみつけるとすぐに買うのですが、昨日購入した本の題名が
「還らざる道」だったのには苦笑いです(~~)。
こういう巧まざるブラックは好きなほうです、はい。
来週末まで休みをとりましたので、ダ・ヴインチ・コードの本や、
『24時』のDVDに挑戦しようか、と思っています。
来週1週間で治療の副作用の様子をみて、
再来週からどれくらい生活のなかに仕事が組み込めるか
(治療最優先ですから)を見極めて、
仕事量をコントロールすることにします。
ということで、治療再開のご報告まで。
みなさんにはいろいろとご心配をかけっぱなしで、ありがとうございます。 |
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mickeyさんのCEAグラフを作り終えたら、miyaさんが見て「もっとソリッドなほうがいいなぁ」といってサササと作成してくれた(感涙)。そうしたら、カッコイイ。みんなが応援しているからね。というわけで早速応援メール。
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ちゅうさん
mickeyさんへエール Nov.18 |
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mickeyさん、いいセカンドオピニオンをいただけましたね。
これで背中を押されたんだから、いい治療になるとおもいます。
頻脈かぁ〜 いろいろあるんだね。ゆるりんも(笑)
笑ってていいのか・・・なーんて
なんでもないでしょう。きっと。
田辺聖子、読んだことないんだけど、なぜ「かもか」っていうの? |
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頻脈も笑えるよね〜。お笑い患者みたいな気分。
NHKドラマ解説には「※カモカ・・・子どもをかんで食べてしまう妖怪(ようかい)のこと」って書いてある。小さいころ、おせいさんは悪いことをするとカモカがくるよといわれていたんだって。私は顔がカモカに似ているのかと思って
いたから、ドラマでもハンサムは使われないだろうと予想していたけれど、あの俳優さんはいいね。病院の待合室でもみんな見てるし、ふだんから見ているという人
が多い。カモカのおっちゃんとのかけあいはエッセーでもおもしろく、よく読んでいた。というより読んだのはエッセーがほとんど。カモカのおっちゃんは亡くなっているけれど、まさ
かドラマではそこまで放映しないでしょ。前ドラマでは主役が亡くなっているから、2回連続はありえね〜し、安易すぎるからやめてよね。
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JOBOさん すごい! Nov.18 |
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mickeyさんが、治療をうけるんだよね。
すごい! ゆるりん村の力だ! |
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JOBOくんもセカンドオピニオンをきくときには、とても詳しく状況を書いて、アドバイスを受けたそうだ。JOBOくんがセカンドオピニオンをきいてとてもよかったといってくれたから、mickeyさんも受けたのよ!! ここには公開していないけれど、JOBOくんが自分の病院や、調べてくれた内容もmickeyさんに送ったし、私も含め、コスモスさんのように主治医にきいてくれた人がいたのも治療を前向きに受ける後押しになった。そういうことを伺える信頼関係を主治医と築いているのね。情報を出し合って共有していけば、患者だって学べる。
続いて、Syoさん、ダイヤモンドコスモスさんからは、つばささんへエール。
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Syoさん
放射線治療 Nov.18 |
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先日すずなさんが書いていたNHKの番組です。
肺がん骨転移の痛みを放射線で除いてから
抗がん剤で治療して腫瘍を縮小させたとありました。
歩けないほど痛いと治療のことも考えられないと言ってました。
その女性は車椅子から家事をするまでになって、とてもお元気です。
(↑Fumiさんのことですね。Fumiのひとりごと・・・。 本当に元気の出るお話ですよね。見られなくて残念)
つばささんのご主人はまだ腫瘍が小さいそうなので気の早い話ですが、
除痛には放射線が有効ということ、参考になさってください
(初期がんのピンポイント照射の話もありました)。 |
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ダイヤモンドコスモスさん つばささんへエール Nov.18 |
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昨日のゆるりん村に、
新しい治療が始まるかもしれない方達とあって、
つばささんのご主人の名前が挙がっていたので、
エッとおもったのですが、そういうことでしたか。
手術してちょうど1年ですよね。
うちの主人もIaで、超早期発見と言われ、
手術も完璧だったはずなのに、ちょうど3年で肝臓に転移、そして
その1年後に脳転移・・・。
原発の肺は最後まできれいで、CEA値は1.5だったのに。
肺がんはほんと難しいですね。
手術していても、ほとんどの方が再発・転移していますね。
つばささん、当の本人よりも家族の方がショックを受ける
ということ、よくわかります。
私は自分ががんと診断されたときより、主人や主人の母が
そうだと分かった時の方がショックでオロオロしていました。
現実は現実として受け止め、それはそれでしっかり考え行動する。
後は気持ちを180度転換させて、頑張ったらあとはなるようになる、
ケセラセラ方式でいくのがいいみたい。
私はこれで7年経ちましたから。
コスモスラ♪ |
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ダイヤモンドコスモスさんに関して、やぶいぬさんからのお知らせがあった。11月17日の記事に記載したそうだ。膵臓がんの人たちも元気が出ればいいな。
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やぶいぬさん コスモスさんの記事引用 Nov.18 |
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「やぶいぬ応援団」の記事で、ダイヤモンドコスモスさんの話、それから
「ときど記コスモス 別館」のことを引用させていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/yabuinu5/20061117
ありがとうございました。
膵臓がんでは多くの方がジェムザールを使っているので、
コスモスさんの話を読んできっと希望を持ってもらえると思います。 |
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mickeyさん、つばささん、彩さんみたいに考えるとよさそう。
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彩さん
肺がんは・・・ Nov.18 |
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肺がんは、手強いなって感じます。
転移したらって、考えてしまいます。
みなさんの情報を読ませていただいて、
私にも役立つことがたくさんあると思います。
抗がん剤の点滴後、気持ちがわるかったとき、
カステラとバナナ(好きな食べ物)を用意していました。
糖尿だけどこのときは食べなくちゃなんだからと、
好きなものを用意しました。
抗がん剤ががん組織を食べているイメージ、
私はイレッサが、がん組織を食べているイメージを、
イレッサをウサギの姿にしてがんを食べているイメージを
作っています。
風邪には気をつけなくちゃと思っています。
寒くなったので、暖かそうなものをとらちゃんに買いました。
昨日の夜からこれで寝てます。いつもだったら起きて、
えさをほしがっているのに、まだ寝ています(8時40分)。
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yururi
明るい診察室(呼吸器外科、放射線) Nov.17 |
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今日は、患者同士の楽しい話もきけたし、
医療相談室の話もきけて、やっぱり病院へ行くと
おもしろいわぁ。
採血は一発。うれしかった〜
■呼吸器外科外来
呼吸器外来は2人目に呼ばれた。
「どうなの?調子は?」
「いいです。放射線のときの倦怠感とかそういうのがもうないもの。
椅子からこけて尾てい骨打って今、痛いんですけど。
そういうのでもって、痛いといって検査したら
がんが見つかったというのをアンビリーバブルで見た。骨転移とかない?」
「そんなことはない。テレビに感化されているね」
ここで注釈。京都に行ったとき、宴席で超末端の来賓として立ち上がり、
礼をしたら、リュックを背もたれにしていた椅子が後ろに倒れていて、
後ろを確認しなかったので、倒れて尾てい骨を打った。
知っている人が多いからみんな大笑い。次号のスクープですね、だって。
この日の昼食で寿司屋に行き、同じようにして立ち上がったら、
椅子が倒れ、お昼を食べに出てきたmiyaさんが
「状況をやっと把握できた」と笑っていた。吉田カバンのリュックだから、
おしゃれで、1泊出張にも持って行っている(笑)。
「脈拍が高いの。どうしたらいいでしょうか。2回も測ったのに116と117」
「いつもこんななんだよね。薬を飲まないとだめか。
ほんとだね、なんか化学療法どころじゃないかもね。速すぎるね。
ちゃんと食べるもの、食べてるの」←ゲラゲラ
「食べるものは食べてますよ、気をつけて」
「ちょっとまずいね。薬を出します」
といいながら、酸素と脈拍を計る装置を指にはさむ。
「上で入院しているときは低いんですよ。
なんかこれ異常に高くない。221なんて・・・あ、逆さまで見てた」
「あぶないかもしれませ〜ん」←先生、レコーダーに大声で
「先生、この下のが脈拍ですか。120こえてる。あぶないじゃ〜ん。
「あぶないよ、だから、いってるじゃない」
「いくら先生にドキドキしているっていったってね。
異常だよね。どうしたらいいでしょうか」
「ちょっと心電図もとってもらおう。それ見てからやろう」
「は〜い。あ、また上がっちゃった、ホラ、よし、もっと一気に上がらそう」
「そんなバカなことしてないで」
「なんの影響が考えられるんですか」
「元々高いんだよね、それは知ってたけど、今日は高い。
まず今すぐ行ってきて」
といわれ、急ぎ同じフロアーにある心電図へ。
戻ってきたらまたすぐに診察室に呼ばれた。
「舌出して。(ア〜ン)脱水症状はない」
「洞性頻脈って何?あ、わかった、お洞だから潜ってるってやつ」
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先生はパソコンに打ち込む。薬はワソランとジゴシンだって。
「ジゴシン、ジコチューかと思った。
先生、これは副作用で出ているんですか」
「ううん、元々あるんだよ」
「じゃ、可能性のある病気だったのですね」
「いや、元々あって、あなたが気にするから。
ジゴシンはジコチューによく効くような薬です。←冗談
あ、いいカメラだなぁ」と手にする。
ここでカメラの話を30秒ほど(笑)
「それで何がききたいんですか」
「採血結果はナベルビンのときにはどれだけの記録を
とっておけばいいですか」
「というか、みんな記録をとっておけばいいのに。
全部(パソコンに)入れるのなんてたいしたことはないじゃないですか」
ここで、トントントンと先生の肩を叩き、「先生、こっそりいいですか」
ということで、手短にヒソヒソ話。
今度は先生、レコーダーに関心を示す。
画面が2つ並んでいるデュアルディスプレイなども見せてくれた。
「こんなに今日余裕があるのに時間がないんだよ」などと言いつつ。
「突然心臓がううとなって、倒れちゃうことないよね」
「あるかも」
「まじめに」
「まぁ、それも天命だと思ってくださいよ。そういう人もいるよ、中には」
その後、無事治療を終えた。
■放射線外来
2時の予約なのに、1:45に出て行ったK先生は「2:15に戻る」といって、
戻ってきたのは2:45。
2番目に呼ばれて入っていったら、
「すみませんね。どうしてもすませなければならない用件がありまして」
とお詫び。
ラジオ波は肉腫の人たちも1回やったらまたできたという話もきいたし、
肺がんは散りやすいらしいので、もう少し調べてみると報告。
「声もだいぶよく出るようになりましたね」
「声はあまり出にくくならなくて、喉が通りにくかったので。
10月21日に終わっているから26日くらい経過しました」
「完全によく食べられるようになりました?」
「はい、もうちょっと体重を減らしておけばよいと思いました」
「S先生の診察は金曜日でしたっけ。では、15日○時半に予約入れますから、CTは15日前にとってもらってください」
放射線の場合、特に問題もないからすぐ終わってしまう。
呼吸器外科外来の受付でS先生に連絡をとってもらい、
電話を代わってからCT予約を頼んだ。
15日は肺がん学会だって。
「素晴らしい。日頃の行いがよいのかもね。
12月15日○時○分にとれましたよ」
S先生は、やさしいね〜。足を運ぶのが二度手間にならないように
予約をとってくれたのに、患者が喜ぶことをいうのだもの。
ここはがん患者が圧倒的に多い病院だが、
私は眼科にも皮膚科にもかかった。
がんと、がん以外の病気と診てもらえるのは総合病院の強み。
近いし、(病院は古いけど)、人手が少ないわりにスタッフは
親切で最高だし、K病院でよかった!! |
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| 11月17日(金) |
「治療に関して」
mickeyさん、つばささん、D-コスモスさん、「あれこれ」すずなさん、JOBOさん、
「明るい診察室」yururi |
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mickeyさんは、ネットでセカンドオピニオンをお願いしていたが、その回答が、17日の治療前日に届いた。mickeyさんの了解を得てご紹介。セカンドオピニオンのお願い文書は、皆様の参考になると思われるので全文(CEA等の部分はグラフ化した)、また、懇切丁寧な回答については、こうした状況に至ったときに事例の一つとして、核心部分を一部要約する形で紹介させていただくことにした。文体を「である」でレポート調にし、項目を作って読みやすくしたが、内容は変更していない(文責 yururi)。
なお、この情報は、信頼おける医師によるもの(JOBOさんの放射線治療についてもアドバイスしてくださった)だが、やはり人により、症状により、違ってくるので、あくまでも、主治医に相談していただきたい。
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mickeyさん
セカンドオピニオン Nov.16 |
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■○○病院腫瘍内科へセカンドオピニオンお願い文書
肺腺ガンの患者です。52歳、男性で、職業は会社員です。
○○在住です。
今回の相談内容は、再燃により治療再開をするにあたっての
抗癌剤の選択についてです。
ファーストラインと同じものをつかうと主治医から言われているのですが、友人達(ネットでの同じガン仲間)の意見では、よくある話ではないのでセカンドオピニオンをお願いした方がいい、とアドバイスされお願いする次第です。
病歴は以下の通りです。2004年の12月に告知されました。
もともと肺結核の治療歴があり、保健所の検診でみつかりました。
2001年の健康診断でガンの疑いがあるといわれましたが、内視鏡等の検査の結果、肺結核と診断され、治療を受けました。
原発巣は、そのときにガンの疑いがあるといわれた部位で、2004年の生検でガンと診断されました。
病期はVb(cT1N3M0Vb)と診断され、抗癌剤+放射線の治療を受けました。
CEA等の推移は以下の通りです。→見にくい人はコチラ
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※1 |
ここで、ドクターから、原発巣の明らかな増大、頸部リンパ節肥大があり再燃と判断され、セカンドラインの抗癌剤(別の抗癌剤)の治療をすすめられました。
抗癌剤の副作用から回復してきた時期でもあり、様子を見たいと
お願いして、治療再開は見合わせました。抗癌剤の副作用から回復してきた時期でもあり、様子を見たいとお願いして、治療再開は見合わせました。
その結果、腫瘍は徐々に縮小して、以下の数値で安定していました。 |
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※2 |
今年の4月頃からCEAの数値も上昇し、明らかに再燃の兆候がみられPET等の検査の結果、原発巣、縦隔リンパ、首筋のリンパ、そして副腎への転移が認められました。
で、抗癌剤の治療を再開することにしたのですが、
ファーストラインと同じもの(カルポプラチン+パクリタキセル)を使うとのことです。
転勤によって今年の4月から担当医は変わっています。 |
ご意見を伺いたいことは、3つあります。
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(1) |
プラチナ製剤のような強い製剤を再燃でも使う場合があるかどうか。 |
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(2) |
昨年8月のCEA上昇で再燃と判断(前の担当医)がされたときに、効果がないとのことで他の製剤(ジェムザール+ナベルビン、ドセタキセル、イレッサを提示されました)からの選択を提示されましたが、今回は、効果がないと判断されたファーストラインの抗癌剤の提示です。 |
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(3) |
(2)に付随する質問ですが、昨年の8月に一旦上昇したCEAが治療せずに下降して数ヶ月安定していたのはどういう理由が考えられるのか。 |
11月17日から抗癌剤の治療を再開しますが、ネットでのガンの仲間たちとは違った判断を示されましたので、(友人達が、その主治医に私の場合を相談してくれたのですが、まれな例とのことでした)ご相談する次第です。
宜しくお願いします。
■病院からmickeyさんへのセカンドオピニオン
1)ファーストラインの治療の選択とスケジュールは、適切。
2)ファーストライン終了後の再燃に対するセカンドラインのタキソテールの提示は適切。
<問題点>
通常、セカンドラインで最もエビデンスのあるのはタキソテールであるが、ファーストラインで同じタキサン系のパクリタキセル(タキソール)を用いているので、セカンドラインを同じ系統の1剤にして効果が期待できるのかどうか。一般的には、タキソテール、ジェムザール、イレッサなどのセカンドライン薬剤を選択することになる。
ただし、これは、治療により体力的にダメージが強い患者さんを想定しての話。
(mickeyさんのケースでは)肺がん患者としては十分に若いので、re-challengeという考え方がある。
これはもともと小細胞癌で発展した理論で、
1)1回目の治療が良く効いている、
2)2回目の化学療法に際し、十分な臓器機能を有している、ことが必要。
カルボプラチン+パクリタキセルはプラチナベースの化学療法の中では、副作用が軽い部類に属するので、カルボプラチンベースの化学療法であれば、継続可能。
<セカンドライン治療についてのアドバイス>
個人的には下記の2案を提案。
1)65歳以下なら、もっと副作用は強いが、シスプラチンベースのシスプラチン+ジェムザールのような組合せ。
2)それで効果がなければ、タキソテールや、イレッサなど単剤のセカンドライン治療
選択された治療は、副作用は軽い部類に属し、セカンドラインも未治療とほぼ同様に化学療法が可能ではないか――そのような根拠からre-challengeが選択されたのではないかと推測される。なお、薬の組合せは、主治医と相談し、選択の根拠を尋ねて納得してから選ぶように。
<(3)の回答とアドバイス>
■腫瘍マーカーはあくまで、”目安”である。種類によっては、細胞のactivityを表すもので、大きさを表すとは限らない。放射線治療後には、放射線肺臓炎等で一時的に上昇するし、腫瘍が大きくなってきていても、中心部が壊死に陥っていればCEAが落ち着くこともある。
■昔から非喫煙者であれば、イレッサを選択肢に入れてよいと考える。イレッサが効きそうかどうか調べる方法がある。診断の元となった癌組織を分けてもらって、研究機関でEGFR遺伝子変異を調べてもらうという方法である(←以下略。mickeyさん所在地に近い、検査してくれる病院を教えてくださっている)。 |
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11月17日のmickeyさんの報告は、18日付にて。「セカンドオピニオンとほぼ同じ回答でしたので、そのまま隣の処置室へ」とのことで、ついに治療開始。ガンバレmickeyさん。
そして、つばささんのご主人も転移の疑い。ガッピ〜ン。
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つばささん
術後一年過ぎて Nov.17 |
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CT、MR、骨シンチの結果、骨転移が疑われました。
まだ小さいので次回外来時、もう1回レントゲンを撮ったあと、
治療法を考える感じです。
インターネットでいろいろと情報をみていますが、
何か情報をご存知でしたら、教えてください。
ゾメタは一般的に使われているのでしょうか?
転移告知の日はかなりドキドキしましたが、
時間と共に落ち着いてきました。
主人はなるようにしかならない、と達観?しているようにみえます。
ご自分のことより、村民のことを気にかけて下さる村長さんの存在は
絶大です。主人共々前向きに向かっていけそうです。 |
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私自身の励みにしたくて、お褒めの言葉までのせちゃうのだ。木に登って下りないかもしれない(笑)。まだ転移も小さく、先手必勝で闘えるから、前向き思考で!!患者は意外に淡々タヌキ派でいられるが、お仲間に対しては患者家族の気持ちになるのでハラハラ・・・
つばささん、ご主人を支えてね。
ダイヤモンドコスモスさんからジュリアさんへ補足の内容が届いた。さすが、きめ細やかな情報ステーション、コスモスランド♪ ジュリアさんは金曜日から点滴だから、返事は遅くなるかもしれないけれど、ジュリアさんに代わって、コスモスさん、ありがとう。
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D-コスモスさん
ジュリアさんへ Nov.17 |
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昨日のネダプラチン情報、メールの一部を切り取って
掲載していただきましたので、言葉足らずで誤解を招く
といけませんので、フォローします。
ジュリアさんは腺がんでしたね。
「腺がんより、扁平上皮がんの方が効果があるようです」
というのは、決して腺がんに効かないということではありません。
シスプラチンより吐き気が少ないといっても、プラチナ製剤は
どうしても多少の吐き気、食欲不振は免れませんね。
今はこんなに平気な私でも、最初の病院でシスプラチンを
投与したときは、つわり以上に苦しみました。
吐くときの辛さを考えたら、無理して召し上がらなくてもいいですが、
少し楽になったら、さっぱりしたもの
・・・私は果物とお寿司の細巻きが美味しかった
・・・好きだなと思うものから召し上がってくださいね。
やはり口から食べるのが一番!体力回復に繋がります。
血管痛は、30分で終わりとありましたので、
ジェムザール投与時のものでしょうか?
温タオルなどで温めていただくと、血管が広がり痛みはおきにくいです。
私は毎回そうしていただいて、91回投与していますが、
一度も痛かったことはありません。
札幌は今日は雪でしょうか?
お仕事も大変のことでしょうが、暖かくしてゆっくり休養をとってください。
副作用のひとつに肝機能障害(GOT、GPTの上昇)がありますが、
肝臓は物言わぬ臓器、安静が一番のようです。
副作用は当事者しかわからない辛いものですが、負けないで!!
抗がん剤が、がん細胞を食べているイメージを持って、明るくね。
きっと効きますよ!! |
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すずなさんは二の酉に。実はうちらもでかけた。熊手は三の酉に買う予定。3回お願い事をするぞ〜。でも、毎回、みんながよくなりますようになの。やっぱり何よりも健康が一番だよね。
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すずなさん
二の酉 Nov.17 |
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16日は二の酉。
去年の熊手を納めて、今年の熊手を受けてきました。
早めに出て日本橋三越で催されている“田辺聖子の世界”に
寄ってきましたが・・・(私的には余り面白くなかった)。
鳳神社はさすがに大賑わいでした。
去年は色々お願い事をしました。今年もお礼を言ってまたお願い事。
≪屋台で焼き鳥≫を想定して行ったのですが、うろうろするだけで
結局帰ってきて、家で一杯となりました。
つきなみですが一年って早い!! |
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JOBOくんは田口くんとボジョレーの話題。
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JOBOさん
ジョボレー Nov.17 |
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ワールドシリーズの分配金が発表され、
田口くんも4000万円くらいもらえるとか。
今期の年棒が、確か5700万とかだから、
(安すぎるよね、人気者なのに。来年、上げてやれよな)
田口くんにとっては、でかいよね。
よかった、よかった。
さっそく「まわってきたじゃん!」
久しぶりにナンバー買ったら、野茂の記事が、よかった。
あと3回、続くらしいよ。
今夜は、ボジョレーかな。あは。買いにいこっと。
<ボジョレー購入後>
あー、飲んでしまった。
ジョボレーを、ボジョボジョ、1本、空けてしまった!
つまみはね、
鳥のももの塩焼き
(↑これはJOBOくんがつくった。うまいよ)
シーザーサラダ。
オムカレー丼。
バケット。
はは、以上。
もう1本、近くのコンビニに買いに行こうかというような、勢い。
JOBO RE NUOBO |
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今日もとても明るい診察室だった。おまけに呼吸器外科と放射線の外来をこなしたから、朝7時15分に着いて、病院を出たのは15時15分。ひゃ〜、長かった。内容的には特に変わりなし。でも、頻脈(116〜)が懸念され、心電図をとった後、しばし、薬を飲んでみるかということになった。「どんなもの食べてる?」「舌出してみて」といわれ、まじめな食事をアピールし、アーンと舌を出したら、OKだった。やはり食事は記録しなくては。このところ、さぼっているが、ごちそう続きで写真の整理が大変(笑)。
心臓は毛がはえていると思っていたのに、ハートが弱かったなんて、新発見だ。
治療はいつも通り実施した。
詳しい内容は長くなりそうなので、18日にこっそり追加する予定。
| 11月16日(木) |
「今日は短め」
彩さん、D-コスモスさん、JOBOさん、yururi |
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本日は裏メールはとびかったのだけれど、気がつくと表向きは少なかった。こんな日もあるさ。それにしても、今年もあと45日くらいって信じられない。
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彩さん
秋の京都 Nov.16 |
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秋の京都はいいですね。
青空の金閣寺、平安神宮、きれいです。
大原三千院は、あと10日くらいできれいな紅葉なんですね。
先月の外来診察のときは、CEAが少し上がってがっかりで、
映画「かもめ食堂」を観に行きました。
昨日は前回と同じということで、がっかりすればいいのか
喜んでいいのか、なんだかわからなくて、友人によくなっていると
手紙を書くでもなく、落ち込んで映画でも観るというわけでもなく、
ランチお茶して帰りました。
でもよく考えたら、前回と同じということは、
CEAは少し上がったままなんですね。これはやっぱりがっかりなのかな。
がんに振り回されていてもしようがないので、
入院になって行けなくなったときは、そのときだって思って、
宝塚観劇の予定を入れました。
私の肺がんは、もう半年くらい同じ状態だと思います。
ここで大事なのは免疫力なんだろうと感じています。
夜寝るときは使い捨てカイロを貼っています。
食事も気をつけたいと思っています。
何か熱中できることをみつけたいと思ってます。
4週間後の外来診察でどうなっているかな〜。 |
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夜寝るときに靴下(たぶん綿素材)をはくとよい、半身浴をしてから寝ると身体中がポカポカあたたまるということが本に書いてあったけれど、どうなのかなぁ。なんでも毎日続けるということが大事なのに、爪もみも忘れていることがある。「必死度」が不足しているのかもしれないが、「集中力をアップする本」といった類を読んだだけで集中力がアップしたような気になっているから、ノー天気なのは困る。
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D-コスモスさん
ジュリアさんへ Nov.16 |
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ネダプラチン情報です。
シスプラチンよりは多少吐き気が少ない。
でもジュリアさんは吐き気がして、食欲減退とありましたね。
効果的にはシスプラチンとたいして差はない。
骨髄抑制も同じように起こるそうです。
あと腺がんより、扁平上皮がんの方が効果があるようです。 |
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JOBOさん
MLB Nov.16 |
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岩村、デビルレイズ!
レギュラー、間違いなし!
こんなスタートもいいではないか。応援したい! |
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デビルレイズは万年最下位球団だが、岩村選手は3割打者でホームランも多い、優れた内野手なので、活躍してくれたらうれしい。NHKがスポーツチャンネルを作って、1日3-4チーム(もちろん筆頭はマリナーズね)の放映をしてくれればいいのになぁ。松坂選手、「イチローさんと対戦したい」と、よくぞ言ってくれた。単純ながら、これからファンになるぞ。