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11月30日(木) |
「のんびり」たんぽぽさん、「究極の選択〜続き」つばささん、コスモスさん、mickeyさん、
Syoさん、彩さん、yururi
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退院した後って、あれほどはやく戻りたい、退院したらあれもしたい、これもしたいと考えるのに、いざ退院したら、ともかくデレ〜とした。 “退院後やる気減退症”とでも申しましょうか。たんぽぽさんももう少し落ち着いたら入院記をまとめたり、次の治療に備えたりする予定だ。どうなってるの?と心配な方々、もうしばらくのお待ちを。夏ごろからのたんぽぽさんは、振り返ってみると、山あり谷ありのジェットコースター人生といった感じだろう。
さて、たんぽぽさん。
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たんぽぽさん
ゴロダラ
Nov.30 |
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今日はゴロゴロ、ダラダラしています。
何度も、テレビで秋篠宮家の赤ちゃんの笑顔を見て、
幸せな気分になってます。
紀子さまの笑顔も貫禄!!
いいないいな、3ヵ月くらいの赤ちゃんって
本当に可愛いですよね〜。
入院中のゆるりん村にまだ、追いつけません。
今日の体調は悪くないようです(他人事みたい?)。
さて、食料品の買出しに行かないと。
冷蔵庫、からっぽです。 |
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99対1の究極の選択について、みなさんはどう思ったことだろう。不幸の後に幸せがくるというのは、ハッピーエンドでいいけれど、それがたったの1年だけというのがなぁ(笑)。
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つばささん
そこそこの幸せであれば Nov.30 |
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うーん、ずっと考えていても難しい。
私は普段は「苦あれば楽あり」のタイプだけれど
(おいしいものはあとで食べるタイプ)、99年幸せでいられたら、
最後の1年苦労する方を受け入れるかなぁ。
人生、苦楽はプラマイゼロだと思うので、
楽しいことばっかり、苦労ばっかり、ということはなく、
99年幸せでいられたらあとの1年の苦労は
神の与えた試練として耐えられそう、
楽しい思い出があるから今の試練を受け入れられる、みたいな。
でも最後の1年が10年だったら、また別かも。
彩さんの意見と同じように、100年生きられなくてもいいから、
99年そこそこの幸せであれば、それがいい!
今から20年ほど前の夏、金沢に行きました。
事前にいろいろ調べて、一日目に和食のお店で勇んで
カニを注文しましたが、地元の友人にカニは冬に食べるもんだよ、
といわれてしまいました。
そして2日目、おでんのおいしいお店でたらふくおでんをいただきました、おいしかった。
夏に行って、カニとおでん、なんともはぁ、
今思うとちょっと恥ずかしい経験でした。 |
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つばささんは、おいしいものを後で食べるタイプだそうで、私と同じ!! 自宅だと、大好きなものは最後までとっておくので、「おや、要らないの?だったら食べてあげる」などとイジワルをいわれてしまう。パーティでは、方針を変えて好きなものから食べるから、案外計算高いのかも・・・。
ここで、ダイヤモンドコスモスさんの見解。うーん、さすが。でも、ホントはどっち?な〜んてききたくなるけれど、「私は、もちろん100歳まで幸せよ。1年でも不幸なんて許せない」とキッパリ言いそう(笑)。
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ダイヤモンドコスモスさん 幸不幸は人それぞれ Nov.30 |
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究極の選択。
皆さんいろいろ考えてくださってありがとうございます。
99年と1年とでは極端過ぎましたか?
だからこそ究極なのです。
でも実際こんな両極端な人生を送る人もいないでしょうが・・・。
哲学的な難しいことはわかりませんが、人生観によって
いろいろなご意見があることでしょう。
そして考えながら、
「どっちも嫌だ。私の今までの人生の方がずっと幸せだなぁ〜。」
と思ったことでしょう。
それが狙いです。
私の究極の選択は・・・。
最後の1年でも、惨めな思いをするのは嫌です。
ことに幸せや贅沢やいろいろ知ってしまった後では、たとえ
1年でももの凄く不幸なことでしょう。
耐えられないかもしれません。
99年苦労のし通しでも、幸せという言葉さえ知らなかったのなら
なおのこと。
最後の1年の幸せの感じ方は、ただ単に1年という期間でなく、
それ以上に大きく感じられることでしょう。
幸不幸は、人それぞれに感じ方も違います。
どちらが正解!!ということはありません。
いかに死ぬかは、いかに生きるかに繋がるような気がします。
でも彩さん、最高!!
100歳まで生きなくていいからずっと幸せがいいですって。
そして( )書きで、(99歳まで、99歳まででいいですから)
・・・って。
そうくるとは思いもよりませんでした。
でも彩さんって、相当欲張り?(笑)
大丈夫です。
彩さんは99歳までずっと幸せに暮らせますよ。
Syoさんの考え方も素敵です。
どんな人も一人では生きられません。
99年苦労をしても、決して孤独ではありません。
そして「ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。」
って、なかなか言えるもんじゃありません。
Syoさんは哲学ご専攻?
縦横無尽のパワフルコスモスラ♪ |
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コスモスさんの見解をのせた後で、mickeyさんから到着した。「がんになってよかった?」のテーマについての再考と、究極の選択についてなので、30日分に追加することにした。
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mickeyさん
ガンへの拘り&究極の選択 Nov.30 |
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火曜日は遠方の友人と私の地元の居酒屋とスナックで12時頃まで
飲んでいました。60代のママがひとりのスナックで
若い子はいませんでした、はい<_o_>。
他に客もいず貸し切り状態で尽きぬ話をしていました。
・・・で、水曜日はちょっと二日酔い。
友人も丸坊主(理由は私とは別ですが、えー、つまり薄くなった(~~))で、
ふたりの丸坊主がカウンターに座って、仕事、女性、絵画、ガン、
命、車等々、尽きることなく語り合いました。
まあ、ただの酔っぱらいの戯言ともいいます。
彼は自転車が好きで、私にアームストロングを紹介してくれた本を
贈ってくれた友人でもあります。
ガンになってよかった、とアームストロングは言っていましたが、
私には「よかった」も「よくない」もガンに拘っていると言う点で
コインの裏表のようにみえます。
個人的にはその拘りを外すことを修行と考えていますので、
難しいお題でした。
で、最初に浮かんだ言葉につられてあの回答になってしまいました。
拘らないことに拘るのも拘り、ですかね(~~)。
「仏に逢えば仏を殺し、祖に逢えば祖を殺せ」などと劇画「子連れ狼」の台詞が浮かびます。
もともと禅宗からでた言葉ですが、
ガンになっただけで十分じゃないですか、の心的背景はこんなところです。
災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、
というあの良寛の言葉もレベルは私とは違いますが、
同じように心的風景だったのかもしれない、と空想します。
仏に拘るのなら仏を殺せという禅宗は
ほんとうに宗教なのか、と思うこともあります(~~)。
100歳まで生きているといのであれば、私はどちらでもいいですが(~~)。
どうなのでしょう。
私たちに与えられているのは現在しかなく、
過去はすでになく未来は迎えることもできない。
100歳までの、例えば52歳のいまの私しか
私には与えられていませんから、その現在の繰り返しですから、
どちらであってもプロセスの一日一日が人生と考えると
難しい本当に究極の選択ですねぇ。
しかし、どちらかと言えば、100歳の時、与えられているのは
100歳の自分しかいないですし、
99歳まではすでに過ぎ去っ
たものですから、幸せな100歳を選択するでしょうね。
もちろん最後の1年という現在があるとの前提ですが。
しかし、それも幸不幸のフレームをはずして眺めてみれば
どちらでもそう変わらないような気がします。
木曜日の今日は、(仕事関連の)セミナーに行き、
同行者と行きつけの居酒屋と行きつけの飲み屋で(
どちらも客は私たちだけという暇な店ですが)そこそこに飲み、いま、帰宅です。
金曜日の明日は、血液検査と診察で、つまり三連休です(^^)V。
検査結果の肝臓に関わる数値は聞き流すことが
妥当と判断しています、です、はい。 |
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mickeyさんは、Think,Think,Thinkで、何事もとても奥深く考える方とお見受けする。こういう難しいテーマについて、ある一定より掘り下げていくと、ものすごく突き詰めていってパニックに陥りそうな気がして、私はとことん考えないようにしている。浅瀬で水をすくっているレベルにとどめ、直感で答えているみたい。ガンになってよかった、よくなかった、そして、究極の選択の問い・・・どちらにしても、その先にあるものをいつも見つめているわけで、みんないつかはこの世にオサラバすることがわかっているのに、まだ現実感がなく、悟れない。
「Syoさんは哲学ご専攻?
」って、いい質問だ。mickeyさんも哲学科だが、Syoさんもそう思わせるのは、すごく深く考えているからなのだろうなぁ。今日のSyoさんを読み、ハッとする人は多いのではないかな。
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Syoさん
感謝
Nov.30 |
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ジュリアさん、たんぽぽさん 退院できてよかった!
入院後にすぐお仕事したりタフなジュリアさんに驚きました。
でも不安なんですね。そりゃそうですよねぇ。
病気のことを思わない日はありませんもの。
頬にできたシミのようにこびりついて離れません。
シミを小さくする方法をいろいろ試しながらの日々。
しつこいから悪性っていうのね。性悪な奴め!
信仰を持っている方がおっしゃいます。
「こうして長生きして元気でいられるのは信仰のおかげ」
ちょうど母を亡くした直後だったので、
母が病気になったのは信仰がないから?
そう言いそうになって、ハッとしました。
その方はただ感謝しているだけなんです。
それなのに、母の生き方を否定されたと思うなんて!
病気の重圧に負けてはいけないと反省した思い出です。
さて、長い冬を楽しく過ごすための算段をしなくては。
陶器市にも惹かれますね。 |
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私ったら勘違いして、Syoさんにシミがあるのかと思い、シミは液体窒素冷却法でとれたよ〜んなんて返事しちゃった。今の私は、目の下のクマが気になる。これは副作用が影響しているらしく、放射線を受けて不調のときには我ながらびっくりするほど濃かった。この間刺絡の先生にきいたら、目の下の肌が薄く、毛細血管の血流がよくないと(於血というそうだ)青黒くなってしまうので、血流をよくすればいいとのアドバイスを受けた。身体の「冷え」はすべてにおいてよくないようだ。
彩さんのフットワークの軽さには本当にびっくり。なんにでも興味をもって楽しそうなのに、人知れず副作用で苦労している様子。それにしても、まぁ、いろいろな副作用が出てくること。鼻血といえば、私もイレッサ服用中は鼻が乾いていてついついさわって血が出たりしていた。いまでは全くそういうことがないので、イレッサの副作用だったのかもしれない。彩さんが書いてくれたので初めて気づいたが、こまめに自分の身体を観察し、記録しておくって大切なのね。
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彩さん
カサカサなのに鼻水 Nov.30 |
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昨日はイクスピアリへ行きました。
水曜日だったのでレディスデイの映画「フラガール」を観ました。
炭鉱の町に常磐ハワイアンセンターができるまでの実話。
松雪泰子さんが、元SKDのダンサーという役だったので
見入っていました。
それから、ディズニーランドの近くまで来ているのですから、
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を観ました。
ディズニーデジタル3‐Dで、メガネをかけて画面が飛び出します。
これはレディスデイに関係なく1500円でした。
イレッサの副作用は、カサカサが鼻の中に、それで鼻血が出ます。
出かけているときは鼻をさわらないようにしています。
家にいるとさわってしまって、鼻血になってしまいます。
カサカサなのに映画観て感動すると鼻水が出ます。
ポケットティシュを持っていてよかったぁ。
次回の外来診察のとき鼻のことを言って、鼻の中につける薬を
出してもらいたいなと思っています。 |
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yururi
がんよりこわい・・・
Nov.30 |
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エイズ学会のニュースがあった。他人のことだと思わず、
身近なことと考えてと学会関係者が語っていたが、
エイズも治療法が確立して以前のイメージとは違ってきている。
それでも医療体制が十分とはいえないそうで、いろいろな病気で
がんの場合と同様の問題が起きていると思った。
出張に行ったとき、以前から知っている団体役員さんの話になって
「元気?」ときいたら、「知らないの?いま半身不随なんだよ」と
きいてビックリ。おまつり的な会合に出て酒を飲み、
階段から落ちたときに打ち所が悪く、首から下が動かず
寝たきりになってしまったとか。ちょっとした瞬間にそんな不幸に
見舞われるから一寸先もわからない。
でも、そうしたケガは不注意からくることが多いから気をつけなくては。
私も着席するときに、後ろを確認する習慣をつけていれば、尾てい骨を打つことは
なかったのに(笑)。打ち身かもしれないし、ヒビが入ったのかもしれないが、
痛みは1ヵ月くらい続くこともあるそうだ。
注意一秒、怪我一生とはよくいったもの。
金沢へ行く日は、京王線、常磐線、京浜東北線、武蔵野線など
なんと4路線で事故などによる遅れが生じていたので、
飛行機はだいじょうぶだろうかと不安になった。
行きは無事着いたが、帰りの飛行機では飛び立ってまもなく
ドーンという音がして揺れた。ひぇ〜、こわい、何事かと思ったら、
雷雲の中を通って雷に当たったとの機長アナウンスがあった。
飛行機は雷に強いということは後で知ったが、
ナショナルジオグラフィックチャンネルで事故の番組をよくチェックしているmiyaさんによれば、
飛行機はダウンバースト(下降気流?)がこわいらしい。
だから、飛行機は離陸着陸時が一番危ないといわれるのか。
あんな番組を見ると、よく飛行機に平気で乗れるね〜といっている。
しかし、あれもこれもと心配していると、家から外には出られず、
交通機関に乗ることもできなくなってしまう。
がんよりもこわいものはたくさんあるのになぁ。
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11月29日(水) |
「無事退院!!」ジュリアさん、たんぽぽさん、フミパパ☆ひろさん、「がんになって〜続き」つばささん、Syoさん(I)、rareさん、「究極の選択」彩さん、Syoさん(II)、「クリムト」オレンジペコさん、「miyaさん」mickeyさん、コスモスさん、ちゅうさん、最凶さん、 「金沢」JOBOさん、yururi
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退院のお知らせが2人。「退院おめでとう」といおうとして、アレレ、ちょっとヘン?と気づいた。骨折が治ったとか、完治したわけではないから、なんといっていいのやら。
ジュリアさんは入院中に携帯メールが届く予定だったけど、今回は薬剤が変わり、それどころではなかったみたい。ともかく無事に退院できてよかった。
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ジュリアさん
退院しました
Nov.29 |
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今回は約3週間の入院でした。
2週目に血小板17,000↓血小板の輸血をしました。
これからどうなるか不安ですが、退院翌日より仕事に出ています。
今日は午前中お休みをもらい、やっと伸びた髪をカットします。
簡単ですが退院報告です。 |
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たんぽぽさんも29日に退院し、よせばいいのに、今日は片付けをしたそうだ。←オイオイ
今日はゆっくり休んで報告は明日から。
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たんぽぽさん
退院!!
Nov.28 |
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29日昼には自宅に戻れそうです。荷物はほとんど、持ち帰って
もらったので、一泊旅行程度の荷物です。
さて、病院の支払いはいくらかな? |
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同世代で同じ病期のために、たんぽぽさんが心配していたフミパパ☆ひろさんからも応援メールが届いた。たんぽぽさんにはすぐにメールを転送したが、ここではフミパパ☆ひろさん一家の大変な事情についてはぼかしている。いろいろな試練があるようだけど、めげないで家族で力を合わせてね。
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フミパパ☆ひろさん
え!うそや〜〜
Nov.28 |
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今日久しぶりに見てびっくりしました。
たんぽぽさんの再発のことです。
たんぽぽさんとは性別は違いますが、年齢もほぼ同年代で
『なんで女性でまだお若いのに肺がんになるん?』って思ってました。
私はタバコを吸っていましたし、それなりに環境の良くない場所で
仕事もした経験があり、まだ無理やり納得せざるをえないって
考えてましたが……
でも、今までのたんぽぽさんの元気があれば……
きっと治療も奏効するでしょうし……
すみません、下手な励ましなんていりませんよね。
多分私なら『せっかく苦しい補助化学療法まで受けたのに』って
真っ先に思うでしょうし、やるだけのことはやったんだから
これからもやれるだけのことをがんばるしかないかな』って思う……
までは大分時間が必要かもしれませんが。
昨日久しぶりに術後の補助化学療法の入院中のメールの
やり取りを見ていました。
やっぱり『あの時は苦しかったな〜』とか、家族への想いなどで
自然と涙がこぼれておお泣きしてしまいました
(もちろん誰にも見られてませんよ)。
たんぽぽさん、無理せずがんばってくださいね。
同性なら直メールで応援したいところですが、そうも行きませんので
この場をお借りして応援させていただきます。
関東地方は今日も雨のようですね。
大阪は今朝から晴れ上がりました。
今私の家庭は結構大変な状況になっていますが
この晴れ間のように心地よく暮らしていきたいと思っています。
しかし、ついてない時はいろいろ起こりますね〜
実は家内も○○で異常が見つかり、
これから○○外来で検査が続きます。
夫婦でそろって大変ですが、私が元気でいる限り
今度は精一杯家内を支えてあげたいと思っています。 |
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つばささんは「がんになってよかった?」について読み終え、患者家族として考えたことを綴ってくださった。ご主人を見つめるつばささんのやさしいまなざしが感じられる。
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つばささん
家族としての思い Nov.29 |
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「がんになって良かった?」、「良いわけないじゃん。」
その通りですよね、
しみじみとみなさんの思いを読ませてもらっています。
患者家族としていろいろな思いが去来します、でも本当にはわからない。本人の思いの邪魔をしないように、
そして一緒に歩んでいきたいと願っています。 |
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Syoさんは二部構成でPartI。これを読み、そっか〜と目からウロコだった。Syoさんはいろいろなことをとてもよく「考える人」で、ためになること、知らなかったこと、Syoさんはこんなふうに考えるんだ〜といったことを教えてくださるのだが、時々、私信でくるのが残念(笑)。
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Syoさん PartI 美学を貫く Nov.28 |
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近隣の集まりを疑似会社に見立てて仕切る人がいました。
まじめに一生懸命なので、周囲は困惑します。
病気や退職で人生が変わった時
今の自分は本来あるべき自分じゃない、
そう強く感じる人がいるんじゃないでしょうか。
周りを巻き込むかどうかはその人の資質によりますね。
TVの特集を観ただけですが、
絵○さんの迷走は反面教師と思いました。
いつも冷静な友人は「それが私の美学」ときっぱり。
美学を貫くには強い気力と体力がいるなぁ、と思うこの頃です。 |
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同じく考える人(あ、みんなが考えない人というわけではないので誤解なきよう)のイメージがあるrareさん。実際のところはすご〜〜〜〜〜くオモシロイ人ではないだろうか。血液型大好き人間としては、rareさんはAB型!!とひそかに予想しているのだが、当たりかなぁ。
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rareさん JOBOさんの投稿からの一連想
Nov.28 |
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27日のJOBOさんの投稿を読んで、ふと連想。
これだけ長いこと患者をしていると、効がん剤治療を受けている人にも、いろいろな方がいらっしゃる。
そこらの医師顔負けの知識を持っている人から、
まったくのおまかせの人。
rareは好奇心の塊みたいなものですし、結構、長い期間、
患者をやっているのでそれなりに知っている方のようである。
それにしても、抗がん剤には「重篤な副作用」が生じる可能性が
数%はあるとのことです。マスコミが騒いだイレッサの間質性肺炎の
発生確率にしても特別に大きいというものではない。
このように怖い薬を、完全に他人任せにできるというのは、
よほど度胸が据わっているのだろうか。それとも・・・
どこが、JOBOさんの投稿からの連想だって・・・
よく投稿の題名を見て下さい。
「抗癌?睾丸?厚顔?」
抗がん剤を医師におかませの方は、
・・・そう、「抗癌無知」というダジャレです。
まったく病気の話とは異なりますが、
上野の東京国立博物館で「仏像展」が開かれてい
ることはブログに書いたとおりです。
しかし、国立博物館の良いところは、
平常展の中に「掘り出し物」がみつかることです。
現在のお勧め品は、写楽の浮世絵です。
本館2階の浮世絵が写楽の特集となっていて
20点の作品をみることができます。
20点と数は少なめですが、料金は、
平常展だけならば600円ですみます。
なんといっても、人が少ないので、数センチの距離まで近寄って、
じっくりと鑑賞可能です(これが、掘り出し物のよいところ)。
(ただし、写楽特集は、12月6日までです)
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3663
このような掘り出し物を見つけると、混雑しまくっている「浮世絵展」に
行こうとは思えなくなります。 |
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それでrareiさんの11月29日のブログは、蚊の目玉のことですよ。本原稿の大半を先読みをさせていただくと、予告編を「ちょっとだけよ」、いや〜ん、もっと見せてなんてせがんで見せてもらっている感じ。さらに推敲を重ねたので、見事なオチである。そうくるか〜。健康食品ががんに効くならば、それで効がん剤ができているというところまではみんなが口にすることだが、このオチは考えつかなかった。パチパチパチ。
究極の選択はダイヤモンドコスモスさんがお題を出した。
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100歳まで生きたとしよう。
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。
一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。
どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい? |
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みなさんの答えはどう?私もずーーっと考えているのだけれど、やっぱり最後の1年を10年にしてほしい。そうしたら、最後の10年が幸せというのを選ぶのになぁ。5年だと、ウーンって考えてしまう。このへんの頃合いというのは、みんな何年と考えるのだろう。
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彩さん
ずっと幸せがいい
Nov.28&29 |
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たんぽぽさん、お元気になられてよかったです。
ほんとうに肺がんにはこれっていう薬が早く出てきてほしいです。
究極の選択、どちらの人生がいい?
100歳まで生きなくていいから(99歳まで、98歳まででいいですから)
ずっと幸せがいいです。
でも、どちらか選ぶとなると、99年間働いて働いて苦労のし通し、
そして最後の1年は心穏やかにっていうのは、その1年はとっても
幸せだと思うのですが。
<11月29日>
蛙行灯、暗い部屋で灯りが〜ステキでしょうね。
クリスマスのロウソクを買いに行こうかなって思いました。
最凶さんの器、いいですねぇ。
次回はあれもこれもほしいなって思ってます。
今日は、家族3人が不在あるいは帰りが遅いです。
こんな日に出かけないのはもったいないと思っています。
晩ご飯の用意をしなくていいのですから、今日は一日夜まで
ゆっくり出かけることができるのです。
でも、一人でどこへ?ディズニーランド、行きたいけれど一人では
なんだか寂しいかなと、チケット代も高いので。
イクスピアリかな。 ←ウィキペディアにリンク |
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彩さんの発想、オモシロイ。こういうところは天然水の彩さんでないとひらめかないかもしれない。羽毛のクッション10枚!!
な〜んてコスモスさんにきかずにクッション出しちゃった。コスモスさんは究極の選択をどう考えるのだろう。それもきいてみたい。
Syoさんも奥深い……。
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Syoさん PartII 100歳まで生きたら
Nov.29 |
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難しい選択肢ですね。どっちもつらいよ〜!
それまでの人生が天国でも地獄でも
孤独でないことはない、と想像します。
家族に囲まれていたら、彼等のためににっこり笑い、
ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。
NHKの’元気100歳’には現役の100歳が登場します。
淡々と他人の役に立ち、よく笑うことに気づきました。
肉体的精神的幸運にも恵まれたのでしょうね。
どういう100歳になるかは”かみのみそしる”です(桃太郎伝説古いね)。 |
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「かみのみそしる」を「神の味噌汁」って読んでしまい、どんな味かなんてボーッと考えてしまった。究極の味噌汁って、みんなにとってはどんなものなのだろう。私は味噌汁があまり好きではなくて、ごはんと漬け物と味噌汁があればいいという人の心境がピンとこない。
やっぱカルビでしょ、と思ったら、出張に一緒に行ったスーさんから「肉はやめてね。肉はどこに行っても同じなのだから」と最初にクギをさされた。スーさんも朝定食は和食を選んでいたから、味噌汁が好きかもしれない。
miyaさんが味噌汁で一番好きなのは「豆腐とワカメ」、赤だしはあまり好きでなく、ごく一般的な信州みそがよいそうだ。miyaさんは豆腐と油揚げが大好きだから、前世はキツネだったかもしれない。
Syoさんが紹介したクリムトについて、オレンジペコさんからも情報が届いた。
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オレンジペコさん
クリムト
Nov.28 |
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クリムトについて、私も一言。
以前、読んだ栗本真一郎さんの本に、書かれていたのですが、
元麻布の暗闇坂にあるオーストリー大使館の調度品等は、
クリムト派の作品等で埋められているそうです。
一度、訪ねてみようと思いましたが、万が一、入れてもらえた場合、
何を話せばいいのかわからないので、少し、
勉強してから訪問しようと思い、未だ、訪れていません。
因みに、オーストリー大使館の場所は、
南北線・大江戸線の麻布十番駅から歩いて
10分くらいのところにあります。 |
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オーストリー大使館商務部を見てもおわかりのように、オーストリアでなく、オーストリーに表記が公式に変わった。オーストラリアと混同されるからだというが、オーストリーの苦心のほどが伺える。スタッフの写真なども入れて、すごくアットホームな大使館という感じがするのだが…… 。
昨夜は金沢からメールをしてHPを更新してもらう予定だったのに、ポチポチ打ち込んでいたら、ギャ〜、電池切れ。前日充電したのに写真を撮ったりしたから、電池の減りが激速だったようだ。電池もへたっているからそろそろ変えどきか。それで、当初の予定どおりmiyaさんに書いてもらった。朝ホテルのロビーにあったパソコンで更新内容を読み、ニンマリ。しかーし、なんでカエルの目玉が切れてるのよ〜〜と思ったら、「目玉のせると、後ろのゴチャゴチャが目立つでしょ」だって。miyaさんなりに気を遣っていた。今年こそ部屋の片付けをするぞ。気合いだ。決意だ。やる気だ。
そうそう、それで、mickeyさん、こんなメールをこっそりmiyaさんに出したつもりだろうけれど、グフフ、公開するのだ〜〜。mickeyさんってやさしいね〜。お気遣いありがとう。ホント、そういうタイプだったら、安心なんだけど(笑)。
この間、秋葉原に行ったとき、メイドカフェに並んでいるのを見て「これじゃmickeyさんもいい年して並べないよね〜」と納得がいった。アキバ40代以上でムリ……という感じだ。あれからmickeyさんは再挑戦したのだろうか。
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mickeyさん
miyaさん<mickeyです
Nov.28 |
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お留守番、お疲れさまです。
時には羽を伸ばして、若い子と・・・
これってyururiさん見ないですよね(恐)。 |
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miyaさんが最凶さんの器写真を出したとき、ダイヤモンドコスモスさんも「ときど記」(11月28日)に出していた。打ち合わせたわけではないのに、すごいテレパシー。お互いにアップして互いのサイトを見て、オドロキのゲラゲラだったらしい。
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コスモスさん
ゆるりんは金沢で・・・。
Nov.28 |
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きっと美味しい物を食べて、ひと回り大きくなって
帰ってくることでしょう。
金沢に行ったときに、あるホテルの一階にある
お寿司屋さんに連れていっていただきました。
今まで食べたお寿司の中で一番美味しいと思ったお寿司でした。
あぁ〜、またあそこに食べに行きたい!!
miyaさんはひとりで熱燗。
今日は燻製を作ったので、おつまみにちょうどよかったですね。
近くならばお届けしましたのに・・・(笑)
その燻製のことは明日の「ときど記」で。
今日はきのぶさん作の穴あき皿を載せましたが、
偶然miyaさんも・・・笑っちゃいました。
横にも、縦にも、斜めにもパワフルなコスモスラ♪ |
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横にも、縦にも、斜めにもパワフルだって。斜めが私よりも増えた。やられた。ワーオ。
同じくワオ!と喜んでくれたのは、ちゅうさん。ほめられると、miyaさんがブタになって木に登っちゃうぞ。
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ちゅうさん
miya さんオンステージ!ワオ! Nov.29 |
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miyaさん、いいぞーー!!ひとりゆるりん!!
何時に寝たんでしょう。
結構遅いアップだったよー
たんぽぽちゃんも29日退院で、村に遊びに行けるのが楽しみだって。
miyaさん 放射線メニューよろしくね。
私も参考にするから。
じつは介護をしている人にも、放射線メニューは役に立つと思うよ。
ごっくんできない人にはいいもんね。 |
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アップする前に、われらが最凶さんより届いた。なんだか「芋たこなんきん」風な夫婦の情景まで伺われる。陶器市は12月9日、10日開催 (←工房うむきのHP)なので、近い人はぜひ行ってね。うち
は・・・遠くても、また行きたいよ〜〜。
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最凶さん
器の写真 Nov.29 |
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陶器市の準備でお尻に火がついてて
せっかく皆さんからいっぱい意見をいただいたのに
ブログが書けないよー。
今朝も5時から制作してたんだけど、
明日には一段落つきそうだから、
そしたらアップします・・・。 ←無理しないで〜
すでに何度も読んだダンナが
ご飯の時にいろいろ意見を言ってくるんだけど
そっちのほーに脳みそがはたらきませーん。
あー、ちゃんと変換もできない。
コスモスさんの写真、見ましたよー。
うーん、とても自分の器とは思えない・・・。
しかーし、miyaさんの「8月の手賀沼」写真もいいぞっ。 |
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というわけで、最凶さんは明日も早いので夜10時には布団の中でスヤスヤ(だと思う)。我々の意見はあくまでも参考であり、ブログは無理せずにのんびりとやってね。陶器市へ向けて、ガンバレ〜。
金沢ってシトシト・ピッチャンと雨が降るイメージがあって、そんなに好きではなかった。でも、それはおいしいものを食べていないからだということが、今回よくわかった。近江町市場ではカニが解禁になってズラーリ。
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JOBOさん
お帰りやす!
Nov.29 |
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金沢ですか。
関西人にとっての金沢って、
一泊旅行に最適で、JOBOくんも、
仕事も含めると、10回は行ってますね。
兼六園も、3〜4回は、行きましたよ。
いまもう、越前ガニ(ズワイガニ)の時期でしょ。
食べた?(まさか!食べてないとか?ぎゃー!)
まだ関西にいた頃ですが、仕事で金沢に行って、
帰りに寿司屋に入ったら、
なんとその日獲れた越前ガニを茹でていた真っ最中、
3人で行ったんだけど、いっせいに「それっ、それ!」。
寿司なんかそっちのけで、
もち、一人一匹ずつ、まるごと頼んで、
頭のみそから、足の先まで、堪能した。
甲羅に熱燗を入れて飲むのが、またうまいんだな!
金沢から、もう少し西に行って、
兵庫県に入ると、同じズワイガニでも名前が、
松葉ガニに変わって、これまた、最高なのです。
高くて、あんまり食べたことないけどね、実は。
たらばもいいけど、ずわいの繊細さも、なかなかですよ。
あー、明日、かに鍋にしよーかな。
生のカニって、なかなか売ってないからな。
そろそろ、デパートの食品売り場とかで出るよね?
えっ! ゆるりん、まさか! 食べてないとか? |
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yururi
カニ食べた!!
Nov.29 |
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カニ食べたよ〜ん。香箱ガニっていうやつ。
同行したスーさんが、HPに「間違っても香箱ガニ(メス)なんて
書かないでね。ハズカシイから」と教えてくれた。
ズワイガニのメスを香箱ガニというそうだ。おいしかった〜。
スーさんが、「どうしてmiyaさんと一緒のときに、
おいしいものを食べさせてあげないの。
ぼくと一緒のときだけごちそう食べるみたいに思われるじゃない。
なんだか申し訳なくて〜」などといっていた。
なんだか奥さんをおいしい店に連れていかない
バカ亭主のような気分になった。
そうなのだ。昨夜は2人で約1万3000円も酒と料理に
舌鼓を打ってしまった。あー、思い出してもおいしかった〜。
どういうわけかyururi+スーさんは、
こと食べ物に関しては最強コンビのようで、
2人のアンテナがビビビと働くと、手頃でおいしい店に行き当たる。
昨夜、その店に一人で来ていた人と、
朝、空港でたまたま出会ったので、
その人はホテルですすめられてきていたのかもしれない。
晩秋から冬にかけての金沢はおすすめですぞ。
というわけでいったんアップしてから、料理の写真等は
ゆっくり加工するから、とりあえず皆様、期待せずに寝てね。
と書いたけれど、途中、気が変わり、明日にまとめることにした。
阪神の井川選手はヤンキースが落札だって。期待されすぎが恐怖だ。
マスコミは落札金額が「イチローより高い」というが、
イチローが大活躍したから日本の選手にこれだけの高額がつくのに。
それに何より野茂さんがパイオニアとして道を作ってくれたからだ。
始めに野茂&イチローありき。忘れるなかれ……
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11月28日(火) |
本日yururiは金沢へ行っております。皆様から頂いたmailは29日に戻ってからUPいたします。 |
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蛙行灯 |
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今日、夕方雨がやんだので、三の酉へ熊手を入手しにいってきました。
神社純正のおかめ付というのが一番ご利益があります。
戻って、たまには熱燗で一杯。一人では張り合いが無いので、蛙行灯を相手にちびりちびり。
すっかり気分は、どろ・・どろ・・どろ・・8月で一番暑い日の手賀沼状態です。
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蛙の器には牛乾し肉、真ん中は蕪の漬け物、蓮葉皿は鰯の生姜煮それに熱燗。皿は最凶さん-川上きのぶさん[工房うむき]-
のところで求めた物でお気に入りです。
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蛙は中にランプを入れて行灯風にしました。もっと暗くすると風情があるのですが、デジカメだとノイズのりまくりでやむを得ず明るくしました。銀塩写真だとこういう局面でも増感という手があるのですが・・・デジカメは暗いところは全く駄目です。
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| 11月27日(月) |
「あれこれ」エノク管理人、「がんになってよかった?」最凶さん、
mickeyさん、未来さん、Syoさん、ダイヤモンドコスモスさん、ちゅうさん、
JOBOさん、彩さん、すずなさん、たかこさん、たんぽぽさん、ラザロさん、yururi、miyaさん |
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今日は、姉妹のようにかわいい苺2つ。私としては、たかこさんとたんぽぽさんのイメージで飾ってみた。最後のほうで意味をわかっていただけると思うので、長いけれど、最後までじっくり読んでね。
今日は「がんになってよかった?」のテーマで、多くの人が自分の思いを綴ってくださっている。その前にエノクの管理人さんからお知らせ。 |
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エノク管理人
お知らせ
Nov.27 |
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新しくニュースを始めました(コミュニティサイト、エノクから)
ガンと闘う人のコミュニティサcイト「エノク」では、
この度、投稿者から要望の多かった「がん」に関するニュースを集め、
トップページでご覧いただけるようにしました。
1日に4回更新します。是非ご利用下さい。
また大変恐縮ですが、何かニュースに対して、
ご意見・ご要望がございましたらご一報いただけますと幸いです。
その他ニュース以外でも、私どものサイトに関してのご要望等
ございましたら、何なりとおっしゃってください。
色々なご要望を取り入れていきたいと思っております。 |
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最凶さんからのテーマ、「がんになってよかった?」。今日のブログ(←ブラックユーモアもあるよ)で陶芸教室で感じたことを最凶さんが書いているが、みんなにもこのテーマについて伺っていると連絡したら、こんな返事がきた。
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最凶さん
患者の声をアピール
Nov.27 |
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「出もの腫れ物処構わず」の方にもUPしたので、何よりの援護です。
反響があるよーだったら、ゆるりん村に集まった声を
紹介させてもらいたいけどいいでしょーか?
この間の講演会でも感じたんだけど、講演者やパネラーが
「出もの」でつっこんだ問題(例えば混合診療)なんかにも
ふれるよーになってきてるし、
多少は気にしてくれてんのかも。
だとしたら、患者の声をアピールするのも
意味はあるかもね。
<最凶さんみたいに強固なスタンスは打ち出せないけど、
意見をきいたりとか支援はできますよ〜。
乳がんには男性いないもんね(笑)>と書いたところ・・・
ごくわずかですが、男性で乳ガンもいますよー。珍しいらしいけど・・・。
乳房がない分手術するとあばらが見えるくらいになり悲惨らしい。 |
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乳がんと肺がん+その他のがんのコラボレーション!!
治療法について乳がんの人と話すとホルモン療法とかチンプンカンプンだったが、こういうテーマで交流が図れるといいよね。
本日はほぼ到着順に、mickeyさんから。
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mickeyさん
ガンになっただけで十分
Nov.27 |
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「ガンになってよかった?」
という問いには、「ガンになっただけで十分じゃないですか」
・・・ですか(^_=)。
「ガンになってよくなかった?」と否定にしてみて問い直すと
どういう答えが返ってくるのか興味があります。
池谷裕二に「脳はなにかと言い訳をする」という本があります。
そのなかで、人は後悔を嫌う本能があり、
自分の現在の状況を正当化するための言い訳をする、
つまり人は幸せになるようにできている、とあります。
ガンになってよかった、という人は
この本能に忠実な幸せな人なのでしょうね。
ですので、本人がそれで幸せならば、
という意味で否定するものではありません。
ただ、これは人の心的解決(主観的解決)であって
社会的問題(客観的な課題)の解決ではありません。
このふたつを峻別することから智は始まるのですが、
これがまたむずかしい。
小林秀雄が菊池寛のあるエピソードを紹介していました。
菊池が講演旅行先の旅館で幽霊にであった。
幽霊に馬乗りになられながら菊池は「いつからでている?」
と尋ねたそうです。小林は、このエピソードを紹介しながら、
幽霊がでたときに「いつから?」と尋ねるのが本当のリアリストだ、
としています。幽霊はでただけで十分じゃないですか(^_=)。
(手元に本がないので私の記憶を頼りに書いていますが、
このエピソードはなぜか心に残っています)。
というわけで、「ガンになっただけで十分じゃないですか?」
というのが私の回答です、はい。 |
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mickeyさんの「ガンになっただけで十分ではないですか」って、全く予想がつかない言葉だった。でも、かみしめればそうなのだなぁとも思える。
幽霊に出会うのと、海鼠を食べるのと、ガンになるのと、どれがいい?ときかれたら、ひぇ〜、私にとっては究極の選択になる。全部コワイ。な〜んてバカなことをいっていないで、まじめに・・・。未来さんは、氷点のことを書いてきたけれど、本日のお題ということで、再度メールをくださった。
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未来さん
『氷点』を見て
Nov.27 |
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これから寒くなるとの予報です、
ああいやだなあ〜〜〜。
数日前からあれ?たんぽぽさんは?と
思っていたところでした。
入院なさってたんですね。
もうすぐ退院ということで良かったですが、
腎臓閉塞が新たなところでということで、
また痛みがすごかったのではないでしょうか。
退院後も無理をなさらないように。
話題の『氷点』初めてみました。
本も読んだことなかったのです。
テーマが重く感じました。
最近のドラマに慣れてしまってるせいかな?
人を許せる許容範囲みたいなものが年齢が若くなるほど
狭くなってるように感じる昨今ですので、
今であれば、離婚、ぐれて非行というストーリーになってしまいそうです。
最後に陽子さんは年をとっても実の母のお葬式には
出席しなかったのは、向こうの家族を気遣ったから?、
それとも頭では理解していても心の奥底では
実の母への許せない思いがあったから?
誰でも知ってる元アイドルを思い出しました。状況は違いますが、
彼女は今で言う愛人の子として生まれ、母親・妹との生活のため
中学生で芸能界に入り生活を支えました。
その後引退して家庭に入りました。
その後彼女は実の父親の葬式に出席する事はなかったということです。
彼女の場合は、父親に対してどういう思いだっただろうなと
ふと思いました。
そうか、『がんになって良かった?』
ついでに私も書きます。病気になって付随するものの
中には感謝の気持ちを強く抱いたり勇気付けられたりということは
あるけれども、単に『がんになって良かった?』の答えは
『良いわけないじゃん!!』であります。人間できてないんだもの。 |
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次はSyoさん。患者として、患者の家族としての思いから。
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Syoさん
身の丈に合った生き方
Nov.27 |
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たんぽぽさんお元気になられたようで安心しました。
思わぬことが起こるものですね。
肺・脳・心の梗塞はよく聞きますが
血栓というのは腎臓にも詰まるものだと初めて知りました。
乳がんの特異性についてはよくわかりません。
がんだけではありませんが患者家族だった日々もあって、
病気になって良かったと思うことはありません。
知らずにすめばそれほど幸せなことはない。
だから返答に困るような励ましでも腹は立ちません。
同じように、仕事やそのキャリアを中断する無念さを
私は理解できないかもしれませんね。
身の丈に合った生き方をするのは自己実現じゃないのかな?
実際の身の丈ですが、コスモスラ♪さんもyururiさんもパワフルですね。
ピンケロ地蔵さんに重ねて拝みたくなりました。 |
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たてにパワフル、横にパワフルといったところだろうか(笑)。でも、治療は体力、気力、知力なので、パワフル、おおいによろし。な〜んちゃって自己弁護。
昨日、秋葉原に行って、JOBO君ならぬJOBA(←ナショナルにリンク)を見て、いいなぁとホシイホシイ病にかかったことをコスモスさんに伝えたら、あら、こんないいことを教わった。
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D-コスモスさん
たんぽぽちゃんFight!!(o^-^)尸~☆ミ
Nov.27 |
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昨日の衝撃の(?)の発表で、村民の皆さんはさぞかし
驚かれたことでしょう。
でも、ゆるりん村長初め、ちゅうさんやJOBO君が親身に
なっていろいろ調べてくださって情報を提供し、
病院のドクターたちとも冷静に話を詰めていき、
やっと治療方針が決まり、ひと安心しました。
あとはたんぽぽちゃんの気力と体力で、治療を頑張って
いただきましょう。
~~\\(^-^) (^-^)//~~ ~\(^-^)/~ フレ〜♪フレ〜♪たんぽぽちゃん!!
JOBO君ならぬJOBAって、ロディオボーイのこと?
以前私も買おうかな?という時期があって、いろいろ調査しました。
体験したときは、腸捻転を起こしそうでしたが・・・。
結果、結構場所を取るということ、振動があるので、
マンションにお住まいの方は階下に響くかも・・・でした。
その2点はクリアーできるので買おうとして、息子に一言訊いたら、
「痩せるのが目的だったら僕は反対。
お母さんは食べたいだけ食べて、
食事や運動で痩せようと努力しないで、
楽をして痩せようという根性がいけない。
これがウォーキングをするから、足を傷めないためにホーキンスなどの
いい靴を買うのだったら、5万でも10万でも僕は反対しないよ」と。
痛いところを突かれ、即却下されました。
でもヤンマーのテンテンは買い、重宝しています。
http://store.yahoo.co.jp/murauchi/4540790853005.html
痩せるのが目的というより、私の場合は足の痺れに効果があるようです。
それに前より体がつらなくなりました。
ほんとに病院が提供している情報はどこも同じ。
患者が本当に知りたい細かいこと、これは経験者じゃないと
わからない・・・ということは見えません。
以前がんセンターでも、病院に対して、ドクターや看護師さんに対して
どう思っているか?のアンケートをとっていましたが、5段階評価で、
「非常に満足している、やや満足している、普通、やや不満足、
非常に不満足」。
これでは質問によっては、どこに○してよいやら迷うようなものもあって、
余白にいっぱい言葉で書いて提出しました。
いろいろな役割のボランティアの方々がいらっしゃるので、
私も調子のよい時にはなにかお手伝いできれば・・・と。
でも『患者もしくは患者の家族はお断り』としっかり張り紙がして
あります。
患者もしくは家族だからこそできること、患者もしくは家族じゃないと
わからないことも、いっぱいあると思うのですが・・・。
この辺は国立の頭の固さ所以か?
がんになってよかったかって?
トンデモ8分、這っていったら10年かかる!!
あのランス・アームストロングさんは
「がんこそ自分の人生に与えられた最良のものだ」とのたまいましたが、
「がんこそ私の人生に与えられた最悪かつ最低のものです」。
口が腐っても「よかった」なんて言いません。
主人を奪っていった、そして私にこんな試練を与えている
憎きがん。 ←にっくきと読んでね。
がんになった方のブログでよく「がんになったから人の優しさがわかった。
がんになったから皆さんとお友達になれてよかった」
というのを拝見しますが、
そう書ける人は別にがんにならなくても、元々人の優しさが分かる人、
がんにならなかったらもっといろいろ思い通りに活動できて、
違う世界の他のお友達がいっぱいできていたかもしれない。
ただ人生は2通り生きることはできないのだから、なってしまった以上
あがいたってしょうがない。
与えられた人生を肯い、どうしたら少しでも快適に心豊かに過ごせるか、
ない智恵を絞り、工夫して一生懸命に生きなければならない。
100歳まで生きたとしよう。 ←次のテーマ!!
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。
一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。
どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい?
エッ!どっちも嫌だ!!って?
コスモスラ♪ |
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コスモスさんの息子さんと、うちの相棒は同じことをいう。ただし、どんなに高い靴でもということはなく、
サイズに見栄をはらないというに決まっているが(笑)。
またまた難しいお題がコスモスさんから出てきた。
1年というのがキビシイ。1年くらい不幸ならば孤独死もがまんしようかと思うものの(←せこい)、10年だとどうかなぁ。みなさんはどう?
JOBAが出たところでJOBOくん。その前に、ちゅうさん(患者家族ね)の疑問をはさむのだ。私もこれには同感で、なぜ乳がんだけ特別なの?というのは、ず〜〜っと思っていた。
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ちゅうさん
がんがフェスティバル!?
Nov.27 |
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この間驚いたのは
朝日の一面で「ピンクフェスティバル」って特集だったの。
祭りだよ〜(笑)、乳ガンは。
乳ガンのブログを回ったけど、乳癌も転移すると厳しいね。
それなのにフェスティバルだもんね。
よくみんな黙ってるよ。あきれてるのか。 |
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JOBOくんの答えはいきなり読むとチンプンカンプンだろうから、ちゅうさんのを踏まえて、私が質問したメールを書いておくね。
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JOBOさん
抗癌?睾丸?厚顔?
Nov.27 |
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yururi → JOBO
「がんになってよかった!」なんて絶対思うはずがないJOBOくん。
なぜ世の中のがんは乳がん中心なの?
女性がドラマになれば「乳がん 私の5年生存率○%」と出るし、この間、日曜劇場の伊藤蘭ちゃんも乳がんになる役柄だった(←両方見てないけど)。
電車のホームで目に入る「乳がん年齢」。
そして、毎年、多くのウォーカーを集めるピンクリボン
キャンペーン。
JOBOくんの広告的な感覚でいけばどーゆーことなの。
最凶さんがこの間の陶芸教室での乳がんと肺がん患者の違いを書いていたけれど、「がんになってよかった」についてはもう少しツッコミたいらしいので、JOBOくんの広告学的見地と、自分はがんになってよかったかどうか教えて。
「男50、コーガン年齢」なんてキャンペーン、間違ってもないよね。 ←間違えた。コーガンガンだった。
仕事もキャリアも中断されて、いいはずねーよ、バカ!!
↑こうなる? |
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↓ははは、いいね。久々、爆笑。
「男50、コーガン年齢」
あーた、もう、女やめたの?
「乳がん中心」については、たぶん僕の意見は、
何も目新しいことはないと思いますが。
1)若い人でもなりやすいのが、乳がん。
2)なんてたって、「おっぱい」ですから。
の2点だと思います。
広告的な感覚で言っても、
たとえば、ピンクリボンのキャッチフレーズ募集だと、
一般の人も、「おっぱい」から何か発想が出来るけど、
「喉頭がん」の検査のキャッチフレーズって、
何にも思いつかないでしょ。
がん患者も、乳がんの場合、若い人もいるし、
中には、美人系だったりすると、
イベントや講演会なども、やりやすいと思いますよ。
だいたい「ヌード写真」とかの発想自体、
乳がん以外では、成り立たないと思いません?
「がんになって、よかった」は、
そうね、完全に完治した人が、そう思うこともあるかもね。
だいたい、がんに限らず「病気になってよかった」は、
ないでしょ。
↑これでは、おもろくない?
それではね……。
でも、「がんになって、よかった」と言う人もいるのは、
まあ、いいんじゃない。
そんな目くじらたてるほどじゃないと、思います。
そう思って、不安や何やかやが、少しでも
やわらげば、いいことだし。
最凶さんとか、ゆるりんもそうだけど、
精神的に強い人は、『そうは思わない』。
でもふつうの人は『そう思って』、精神的な弱さを
カバーしてるんだと思うんですよ。
「私は、ふつうのがん患者じゃない」って、思いたい。
「がんになんか、負けない」って、思いたい。
そんな気持ちの現れかもしれませんね。
そーゆー意味では、ドラ絵門は(←あんまり知らないけど)、
弱い人になるのかもね。
JOBOくんは、とーぜん、弱い人です。 |
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そして、彩さん。JOBOくんと同じ考えだ!!これは患者の思いとしてぜひ大きな声で言いたいよね。
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彩さん
がんになって〜よくない〜
Nov.27 |
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肺がんは3年生きるのさえキビシイのですね。あと2年ないよ〜。
がんになってよかったなんてことは、言えるわけがありません。
私は肺がんですが、他のがんでもよかったなんて言えません。
でも、肺がんになっていなかったらゆるりん村に来ていないでしょう。
がんになってよかったと言えるとしたら、それは完治したときです。
肺腺がんVbで完治は、無理だと思います。そのことにはあまり
触れないようにしています。できる治療をしていくだけです。
肺がんにはこれっていう薬が早くみつかるといいのですが。
肺がんでも手術した人と、手術できない人では気持ちがちがうと
思います。
VbとWはかなりキビシイと感じています。
でもコスモスさんを見ていると、希望が勇気が出てきます。
私はVbと主治医から言われていますが、右に原発があって
左にも転移しているのでWなのかなと思います。
もうどっちにしても治療しているので、少しずつでもよくなって
くれたらいいのです。
コスモスさんは私にとって大師匠です。肺がんも料理も〜。
miyaさんは料理の師匠です。
ゆるりん村には他にも師匠がいっぱいいます。
肺がんはよくないけど、ゆるりん村に来ることができてよかったぁ。
これって一期一会! |
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最後には素敵な四文字熟語でありがとう。
すずなさんは「ちょっとおませながん年齢」といってたよね。
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すずなさん
がんと言われて・・・・
Nov.27 |
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がんになって良かったと思ったことはありません。(キッパリ)
だって病気だもの・・・。
痛いし、日々の日常生活も多少なりとも制約されるし、
これから先を考えてしまうし・・・。
回りには心配かけるし、経済的負担もかけているし・・・・。、
ただ、がんになったことで(ゆるりん村)の村民になれたことは
拠どころかな。
同病相励ましあい、ウィッキーしながら、
なった以上はくよくよしないで生きていくのも悪くはないとも思えます。
ますます《命》がいとおしくなってきます。
良く”自己実現”ということを耳にしますが今一つ良くわかりません。
”自分らしく”という意味なら元気のほうがらしいし〜。
たんぽぽさん入院なさっていたのですね。
”すっかり回復した”との由、よかった。
お仕事の事も気がかりでしょうけれど、無理なさらないでください。
昨年手術、退院してから痛みがなかなか治まらず、心細い中、
たんぽぽさんの《術後一年の方へ》に励まされ
、参考にさせていただいた一人です。
もう一年経とうとしています。
去年の12月は・・・なんて思い出しています。 |
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たかこさんは、がんではないものの、膠原病という難病を抱えている。
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たかこさん かかってよかった病気なんて Nov.27 |
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私の病気は癌じゃないけど発言してもいいかしら。
かかってよかった病気なんてナイナイ。
たとえオデキだって嫌ですよ。
膠原病のグループの集まりでもこの病気になって
よかった、という人がたまにいるけど
発病後に切り替えた思考や行動が
うまくいってるからそういう表現をするのかなぁ。
病気になってもならなくても行動する人はすると思うな。
私はこの病気になって
親兄弟を泣かし、
痛みや不調があるのが当然の毎日になり
医療費に大きなお金を費やし
長期計画が立てにくくなって不便になり
あーまだまだいっぱいありそう。
でもね、yururiさんと出会えたことは宝物。
願わくば二人とも病気なんかなくて
たまたま電車で隣り合わせたことがきっかけで
知り合ったのならずっとよかったですね。 |
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私は、たかこさんと、たんぽぽさんには格別な思いがある。だって、二人からメールをいただいてやりとりを続けるうちに、こんなに素敵な人たちを紹介したいと思ったのが「ゆるりん村」の芽となって育ってきたのだもの。コーナーも「たかこさんのアメリカだより」が最初に始まり、「たんぽぽと一緒」が術後補助化学療法が終わった後に始まった。
肺がんになってとにかく3年と思ってきたから、ネッ友というのは作らずに過ごしてきた私にとって、考えが180度転換したお二人との出会いだった。だから、たかこさんの最後の4行はとてもうれしい。
2005年9月26日、最初のたかこさんのメールは、「たかこさんのアメリカだより」の第1回にある。2人はほぼ同時にメールをくださったのだが、次に、たんぽぽさんのを紹介したい。
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たんぽぽさん Part
1 2005年9月28日最初のメール
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9月5日に右肺上葉切除手術をがんセンターでしました。
昨日が退院後の初診察。
手術時にとった怪しいリンパ節が、転移だったことがわかり
病期がI bから一気にVbに修正されてしまい、
術後の補助化学療法をするかどうか、
1週間、考えてきてください・・・といわれてきたところです。
まだ、傷も痛いのに・・・って段階で、結構、打ちのめされ、
一人、インターネットをさまよっていたところ、こちらに出会いました。
私は4○歳。子供なし・パートナーありって状況です。←○代、前半ね
古いほうから、2003年のページ4まで読み進んでいます。
続きは、また明日。
(モニターをずっと見てると気分が悪くなっちゃうので
プリントアウトして読んでます)
とても、勉強になります。
とても、暖かい文章で今日の落ち込んだ気分が癒されました。
突然のメール、失礼しました。 |
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プリントして読んでくださっていたことに大感激、自分のHPでも誰かを元気づけているのだということが励みになった。たんぽぽさんが、この後に受けた術後化学療法の副作用はとても強く、つらいもので、しばらくの間は元気がなかったけれど、ことしに入ってからはみなさんが知る「明るく、やさしい、たんぽぽ先生」になった。そんなたんぽぽさんにとって、いまは試練の日々になっている。たんぽぽさんにも「がんになんてよかった?」ときいたら、携帯メールで答えてくれた。
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たんぽぽさん PartII よかったハズはない! Nov.27
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「肺癌です」と言われても、あんまり驚かなかった。
ショックでもなかった。死ぬんだ…とも思わなかった。
なんでそんなに淡々としてられるの?と聞かれたくらい。
少し不安になってきたのは、術後の病理の結果で、
リンパに転移してたことを知ってから。
ガンになってよかったハズはない!
それにガンになってもポジティブでいなければ…って風潮も、
励ましとしてはアリだと思うけど、
闘病で手いっぱいの人には重荷だと思う。
絵門さんみたいにがんばらないと、ガン患者として劣等生みたいな…。
今回、再発してみて、術後、頑張りすぎたか…とも実は思ってます。
他の病気にもなっちゃったし。
ガンになってよかったことは、なにひとつないけど、
同じ苦しみを知ってる人たちの暖かさを知ることが、
できたことはすごい大きな宝物ですが。
でも、ガンになってよかったってことはない!
ならないに越したことはない! |
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がんの奴、本当に憎たらしい。たんぽぽさんには、絶対再発してほしくなかった。もう周囲のほうがショックだった。
たんぽぽさんは別の病気で入院中に、前回のCTの結果、鎖骨リンパに転移したことがわかり、12月半ばから放射線治療を受けることになった。でも、マジにめげてない!! これだけはお仲間の支えも大きいと自負するけれど、これから放射線の患者側からの情報を充実させたいのはそういう事情があった。なんせここには放射線をした人がいるしね。miyaさんは、たんぽぽさんのために、喉を通りやすくする料理の
作り方を説明するそうだ。
たんぽぽさんと病期(ステージ)が同じで、術後化学療法を受けたフミパパ☆ひろさんのことを、たんぽぽさんは一番心配していた。「がんセンターの医者も、術後療法やって再発した人の、治療データーがあんまりないと言ってましたから」とのこと。でも、フミパパ☆ひろさん、みんな状況が違うのだから、ショックを受けないで。たんぽぽさんの再発だって放射線でやっつけられるから。
いったんアップしたら、みんなのを読み、ラザロさんから届いた。このテーマについてなので、追加。
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ラザロさん
まもなく1年3ヵ月 Nov.27
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「皆さん、面白いですね (^_^;)
JOBO君も、すごくおもしろいなー。
術後、まもなく1年3ヵ月です。
【マイナス事項】
疲れると息苦しく、坂道では、呼吸困難。歌を歌うと、急な息切れトンボ。静かな所では、空気と気管の摩擦音。
傷跡は、時々痛むが、ゆっくり減少している感じ。
咳はほとんど無いが、誤飲が多く、むせる事、常なり。
傷口の神経寸断のまま、風邪ひきやすし。
病気の問屋で、もう、全科目を通いきれない故、はしょる事多し。
周囲は、誰も、私を、病人と思ってくれない。
保険のおばさんは、近寄らない。
【プラス事項】
今の状況を、感謝しています、本当に。
人生、私にとって意味の無い事は、一つも無いと考えています。
昨年は、職場の身辺整理をして、ひたすら、手術のことを考え、
転移を恐れていた。
術後、補助化学療法の話が、医師から出た時は、びっくりした。
退院前夜であった。
術後の事は全く忘れていた。
必死で、知人の呼吸器科の女医さんに尋ねたり、
ネットで情報を集めたり、腎臓内科の主治医に、
どの抗がん剤が悪いのかよいのか、聞いた。
幸い電話で、丁寧に応接してくれた。
体の状況を受容するのに、少し時間がかかった。
現在は、『肺がん』になったことを、神様に感謝している。
職場でも、私が、一番明るいんです。何かが吹っ切れた。
集中力が増しました。口が凄く達者になった。
有名な医師のどなたかが言った。
『人間、死なない程度の大病をしたほうが、良い』と。
癌より怖いものがいっぱいある。病気でも、事故でも。
この一年、考え方が、急速に変化している自分に気付いているんです。
まだまだ、書きたいことが凄くあります。 |
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いろいろな考え方があるよね。ラザロさんの意味することは、スーッと入ってくる。
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yururi
みんなと同じ!!
Nov.27 |
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がんになってよかったはずないじゃん。
そんなことをいってる奴、出てこ〜い。
絵門さんだって、ある意味、自分のせいでより一層悪くしたのに、
彼女を持ち上げるマスコミには怒りさえ感じていた。
彼女が肺がんだったら、あそこまで粘れたか?
「がんにはなりたくなかった」。100万回言いたい。
お仲間に会えていなくても違う人生になっていたことと思うしね。
どんなことがあっても、「がんになってよかった」とはいわない。
医療費を振り返るのはおそろしいし、仕事は調整しなければならないし、がんの奴めと見えざる敵を恨んでる。
だって、再発したら完治できるとは思っていないもの。
粘って、粘って、寿命と勝負するだけ。
でも、なってしまったことはしかたがないと認めてるのも確か。
セ・ラビ(それが人生)。主治医がいった言葉、結構気に入っている。
こういう生きにくい世の中だから、長生きしなくてもいいよ
ということなのかなぁと思ったこともある。
まだ長生きしている両親や、一緒に抱腹絶倒している相棒が
かわいそうなので、がんばらなくてはと思い直す。
これらの人々のうち、誰かががんにならなければいけなかったとしたら、私でよかったのかもしれない。ケセラセラでいけるから。
なってしまった中で楽しいことを見つけていくしかない。
でも、こういう現実だから、いまのお仲間は大切な大切な宝物。
100万回、もっともっと「ありがとう」って言いたい。
なんか、まとまらないねー。
実は、明日7時に目覚ましをかけて、金沢に1泊出張予定。
この間とは別のところからの依頼なのに、
なぜか金沢にまた行けることになっちゃった。
相棒がスーさんだから、ヒコーキ。
天気予報では雨で寒いらしい。ガタブル
そんなわけで行ってきまーす。
時間があればメール入れるし、明日miyaさんが何かを
書くといっているから、お楽しみに。 ←コケて穴があいたらゴメン。
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11月27日朝
リンゴジュース、クロワッサン |
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11月27日昼 外食
まぐろと甘エビの定食 |
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11月27日夜
さわらの焼き物
こんにゃくの炒りつけ煮
ほうれんそうおしたし
かぶの葉塩もみ
みずなとあげのみそ汁
玄米ごはん
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おーっ、miyaさんもこの件ではひとこと言いたいそうだ。
これはラザロさんから届く前に書いた。ゲゲッ、ラザロさん、「感謝」という言葉を使っているよ〜というので、よく読んだら、「がんになったこと」ではなく、それらを含めすべての現状に対する感謝なので、miyaさんがいうタイプには当たらないという判断である(笑)。いろんな意見や感じ方があっていいよね。だから、おもしろいのだ。
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miyaさん
電波はやめて Nov.27
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病気になったとしても(なっていないからわからないが)、
たぶん私ならば「なってよかった」なんてことは考えもしない。
そういう発想はもともとない。
自分で努力して治療したり、くじけないようにしたりする。
病気そのものは泣いたって笑ったって治りはしないのだから。
病気なんて誰もなりたくないし、好きでなったわけではない。
また、かかった人が他にいるからといって、自分が楽になるとか
安心とかということもない。
がん(病気)になったという事実は認めないといけない。
なってよかったという人は、これまでノホホンと暮らしていて、
自省することがなく、それで、そういう逆説的な言い方をして
悪照れしているのであろう。
がんにならないと何かが見えないというのなら、
最初からずっとわかってはいないのだ。
そういう感性のない人がわけのわからないことをいうのであり、
たぶんそういう人はまた、別のそーゆービョーキなのだ、
できうることなら電波をまき散らさないでほしい。
頭の中の電波感知器が、デムパ、ユンユンでうるさくてしかたがない。
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