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11/30 「のんびり」たんぽぽさん、「究極の選択〜続き」つばささんコスモスさんmickeyさん
Syoさん彩さんyururi
11/29 「無事退院!!」ジュリアさんたんぽぽさんフミパパ☆ひろさん、「がんになって〜続き」つばささんSyoさん(I)rareさん、「究極の選択」彩さんSyoさん(II)、「クリムト」オレンジペコさん、「miyaさん」mickeyさんコスモスさんちゅうさん最凶さん、 「金沢」JOBOさんyururi
11/28 miyaさん
11/27 「あれこれ」エノク管理人、「がんになってよかった?」最凶さん
mickeyさん未来さんSyoさんダイヤモンドコスモスさんちゅうさん
JOBOさん彩さんすずなさんたかこさんたんぽぽさんラザロさんyururi、 miyaさん
11/26 「びっくりニュース」たんぽぽさんラザロさん、「四文字熟語」ダイヤモンドコスモスさん彩さん
すずなさんつばささんrareさんちゅうさんSyoさんmickeyさん、「クリスマス♪」たかこさん
「問題提起」最凶さんyururi 
11/25 「四文字熟語」コスモスさん彩さんmickeyさんJOBOさんちゅうさん
11/24 「副作用報告」mickeyさん彩さん、 「偶然」コスモスさん
「元気」SyoさんJOBOさんちゅうさんyururi:ピンポイント放射線
11/23 「映画の感想」彩さんyururi:最凶さんの陶芸教室、最凶さん、参加した方々の感想
11/22 「あれこれ」SONOKOさん彩さん yururi 
11/21 「経過報告」オレンジペコさん彩さん、 「つんつん」D-コスモスさんVandaさんyururi 
 
 
 11月30日(木) 
「のんびり」たんぽぽさん、「究極の選択〜続き」つばささん、コスモスさん、mickeyさん、
Syoさん、彩さん、yururi
 
 

 退院した後って、あれほどはやく戻りたい、退院したらあれもしたい、これもしたいと考えるのに、いざ退院したら、ともかくデレ〜とした。 “退院後やる気減退症”とでも申しましょうか。たんぽぽさんももう少し落ち着いたら入院記をまとめたり、次の治療に備えたりする予定だ。どうなってるの?と心配な方々、もうしばらくのお待ちを。夏ごろからのたんぽぽさんは、振り返ってみると、山あり谷ありのジェットコースター人生といった感じだろう。
 さて、たんぽぽさん


 たんぽぽさん    ゴロダラ       Nov.30

 

 

今日はゴロゴロ、ダラダラしています。
何度も、テレビで秋篠宮家の赤ちゃんの笑顔を見て、
幸せな気分になってます。
紀子さまの笑顔も貫禄!!
いいないいな、3ヵ月くらいの赤ちゃんって
本当に可愛いですよね〜。

入院中のゆるりん村にまだ、追いつけません。
今日の体調は悪くないようです(他人事みたい?)。
さて、食料品の買出しに行かないと。
冷蔵庫、からっぽです。

 

 

 


 究極の選択〜続き

 99対1の究極の選択について、みなさんはどう思ったことだろう。不幸の後に幸せがくるというのは、ハッピーエンドでいいけれど、それがたったの1年だけというのがなぁ(笑)。


 つばささん       そこそこの幸せであれば     Nov.30

 

 

うーん、ずっと考えていても難しい。

私は普段は「苦あれば楽あり」のタイプだけれど
(おいしいものはあとで食べるタイプ)、99年幸せでいられたら、
最後の1年苦労する方を受け入れるかなぁ。
人生、苦楽はプラマイゼロだと思うので、
楽しいことばっかり、苦労ばっかり、ということはなく、
99年幸せでいられたらあとの1年の苦労は
神の与えた試練として耐えられそう、
楽しい思い出があるから今の試練を受け入れられる、みたいな。

でも最後の1年が10年だったら、また別かも。
彩さんの意見と同じように、100年生きられなくてもいいから、
99年そこそこの幸せであれば、それがいい!

今から20年ほど前の夏、金沢に行きました。
事前にいろいろ調べて、一日目に和食のお店で勇んで
カニを注文しましたが、地元の友人にカニは冬に食べるもんだよ、
といわれてしまいました。
そして2日目、おでんのおいしいお店でたらふくおでんをいただきました、おいしかった。
夏に行って、カニとおでん、なんともはぁ、
今思うとちょっと恥ずかしい経験でした。

 

 

 


  つばささんは、おいしいものを後で食べるタイプだそうで、私と同じ!! 自宅だと、大好きなものは最後までとっておくので、「おや、要らないの?だったら食べてあげる」などとイジワルをいわれてしまう。パーティでは、方針を変えて好きなものから食べるから、案外計算高いのかも・・・。
 ここで、ダイヤモンドコスモスさんの見解。うーん、さすが。でも、ホントはどっち?な〜んてききたくなるけれど、「私は、もちろん100歳まで幸せよ。1年でも不幸なんて許せない」とキッパリ言いそう(笑)。


ダイヤモンドコスモスさん  幸不幸は人それぞれ    Nov.30

 

 

究極の選択。
皆さんいろいろ考えてくださってありがとうございます。
99年と1年とでは極端過ぎましたか?
だからこそ究極なのです。
でも実際こんな両極端な人生を送る人もいないでしょうが・・・。

哲学的な難しいことはわかりませんが、人生観によって
いろいろなご意見があることでしょう。

そして考えながら、
「どっちも嫌だ。私の今までの人生の方がずっと幸せだなぁ〜。」
と思ったことでしょう。

それが狙いです。

私の究極の選択は・・・。
最後の1年でも、惨めな思いをするのは嫌です。
ことに幸せや贅沢やいろいろ知ってしまった後では、たとえ
1年でももの凄く不幸なことでしょう。
耐えられないかもしれません。

99年苦労のし通しでも、幸せという言葉さえ知らなかったのなら
なおのこと。
最後の1年の幸せの感じ方は、ただ単に1年という期間でなく、
それ以上に大きく感じられることでしょう。

幸不幸は、人それぞれに感じ方も違います。
どちらが正解!!ということはありません。

いかに死ぬかは、いかに生きるかに繋がるような気がします。

でも彩さん、最高!!
 100歳まで生きなくていいからずっと幸せがいいですって。
 そして(  )書きで、(99歳まで、99歳まででいいですから)
 ・・・って。
そうくるとは思いもよりませんでした。
でも彩さんって、相当欲張り?(笑)

大丈夫です。
彩さんは99歳までずっと幸せに暮らせますよ。

Syoさんの考え方も素敵です。
どんな人も一人では生きられません。
99年苦労をしても、決して孤独ではありません。
そして「ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。」
って、なかなか言えるもんじゃありません。

Syoさんは哲学ご専攻?

            縦横無尽のパワフルコスモスラ♪

 

 

 


 コスモスさんの見解をのせた後で、mickeyさんから到着した。「がんになってよかった?」のテーマについての再考と、究極の選択についてなので、30日分に追加することにした。


 mickeyさん      ガンへの拘り&究極の選択   Nov.30

 

 

火曜日は遠方の友人と私の地元の居酒屋とスナックで12時頃まで
飲んでいました。60代のママがひとりのスナックで
若い子はいませんでした、はい<_o_>。
他に客もいず貸し切り状態で尽きぬ話をしていました。
・・・で、水曜日はちょっと二日酔い。

友人も丸坊主(理由は私とは別ですが、えー、つまり薄くなった(~~))で、
ふたりの丸坊主がカウンターに座って、仕事、女性、絵画、ガン、
命、車等々、尽きることなく語り合いました。
まあ、ただの酔っぱらいの戯言ともいいます。

彼は自転車が好きで、私にアームストロングを紹介してくれた本を
贈ってくれた友人でもあります。

ガンになってよかった、とアームストロングは言っていましたが、
私には「よかった」も「よくない」もガンに拘っていると言う点で
コインの裏表のようにみえます。
個人的にはその拘りを外すことを修行と考えていますので、
難しいお題でした。
で、最初に浮かんだ言葉につられてあの回答になってしまいました。

拘らないことに拘るのも拘り、ですかね(~~)。
「仏に逢えば仏を殺し、祖に逢えば祖を殺せ」などと劇画「子連れ狼」の台詞が浮かびます。
もともと禅宗からでた言葉ですが、
ガンになっただけで十分じゃないですか、の心的背景はこんなところです。
災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、
というあの良寛の言葉もレベルは私とは違いますが、
同じように心的風景だったのかもしれない、と空想します。
仏に拘るのなら仏を殺せという禅宗は
ほんとうに宗教なのか、と思うこともあります(~~)。

100歳まで生きているといのであれば、私はどちらでもいいですが(~~)。
どうなのでしょう。
私たちに与えられているのは現在しかなく、
過去はすでになく未来は迎えることもできない。
100歳までの、例えば52歳のいまの私しか
私には与えられていませんから、その現在の繰り返しですから、
どちらであってもプロセスの一日一日が人生と考えると
難しい本当に究極の選択ですねぇ。
しかし、どちらかと言えば、100歳の時、与えられているのは
100歳の自分しかいないですし、
99歳まではすでに過ぎ去っ
たものですから、幸せな100歳を選択するでしょうね。
もちろん最後の1年という現在があるとの前提ですが。
しかし、それも幸不幸のフレームをはずして眺めてみれば
どちらでもそう変わらないような気がします。

木曜日の今日は、(仕事関連の)セミナーに行き、
同行者と行きつけの居酒屋と行きつけの飲み屋で(
どちらも客は私たちだけという暇な店ですが)そこそこに飲み、いま、帰宅です。

金曜日の明日は、血液検査と診察で、つまり三連休です(^^)V。
検査結果の肝臓に関わる数値は聞き流すことが
妥当と判断しています、です、はい。

 

 

 


 mickeyさんは、Think,Think,Thinkで、何事もとても奥深く考える方とお見受けする。こういう難しいテーマについて、ある一定より掘り下げていくと、ものすごく突き詰めていってパニックに陥りそうな気がして、私はとことん考えないようにしている。浅瀬で水をすくっているレベルにとどめ、直感で答えているみたい。ガンになってよかった、よくなかった、そして、究極の選択の問い・・・どちらにしても、その先にあるものをいつも見つめているわけで、みんないつかはこの世にオサラバすることがわかっているのに、まだ現実感がなく、悟れない。

 あれこれ

 「Syoさんは哲学ご専攻? 」って、いい質問だ。mickeyさんも哲学科だが、Syoさんもそう思わせるのは、すごく深く考えているからなのだろうなぁ。今日のSyoさんを読み、ハッとする人は多いのではないかな。


 Syoさん      感謝         Nov.30

 

 

ジュリアさん、たんぽぽさん 退院できてよかった!
入院後にすぐお仕事したりタフなジュリアさんに驚きました。
でも不安なんですね。そりゃそうですよねぇ。
病気のことを思わない日はありませんもの。
頬にできたシミのようにこびりついて離れません。
シミを小さくする方法をいろいろ試しながらの日々。
しつこいから悪性っていうのね。性悪な奴め!

信仰を持っている方がおっしゃいます。
「こうして長生きして元気でいられるのは信仰のおかげ」
ちょうど母を亡くした直後だったので、
母が病気になったのは信仰がないから?
そう言いそうになって、ハッとしました。
その方はただ感謝しているだけなんです。
それなのに、母の生き方を否定されたと思うなんて!
病気の重圧に負けてはいけないと反省した思い出です。
                                 
さて、長い冬を楽しく過ごすための算段をしなくては。
陶器市にも惹かれますね。             

 

 

 


 私ったら勘違いして、Syoさんにシミがあるのかと思い、シミは液体窒素冷却法でとれたよ〜んなんて返事しちゃった。今の私は、目の下のクマが気になる。これは副作用が影響しているらしく、放射線を受けて不調のときには我ながらびっくりするほど濃かった。この間刺絡の先生にきいたら、目の下の肌が薄く、毛細血管の血流がよくないと(於血というそうだ)青黒くなってしまうので、血流をよくすればいいとのアドバイスを受けた。身体の「冷え」はすべてにおいてよくないようだ。
 
 さんのフットワークの軽さには本当にびっくり。なんにでも興味をもって楽しそうなのに、人知れず副作用で苦労している様子。それにしても、まぁ、いろいろな副作用が出てくること。鼻血といえば、私もイレッサ服用中は鼻が乾いていてついついさわって血が出たりしていた。いまでは全くそういうことがないので、イレッサの副作用だったのかもしれない。彩さんが書いてくれたので初めて気づいたが、こまめに自分の身体を観察し、記録しておくって大切なのね。


 彩さん        カサカサなのに鼻水       Nov.30

 

 

昨日はイクスピアリへ行きました。
水曜日だったのでレディスデイの映画「フラガール」を観ました。
炭鉱の町に常磐ハワイアンセンターができるまでの実話。
松雪泰子さんが、元SKDのダンサーという役だったので
見入っていました。

それから、ディズニーランドの近くまで来ているのですから、
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を観ました。
ディズニーデジタル3‐Dで、メガネをかけて画面が飛び出します。
これはレディスデイに関係なく1500円でした。
 
イレッサの副作用は、カサカサが鼻の中に、それで鼻血が出ます。
出かけているときは鼻をさわらないようにしています。
家にいるとさわってしまって、鼻血になってしまいます。
カサカサなのに映画観て感動すると鼻水が出ます。
ポケットティシュを持っていてよかったぁ。
次回の外来診察のとき鼻のことを言って、鼻の中につける薬を
出してもらいたいなと思っています。

 

 


 yururi      がんよりこわい・・・         Nov.30

 

 

エイズ学会のニュースがあった。他人のことだと思わず、
身近なことと考えてと学会関係者が語っていたが、
エイズも治療法が確立して以前のイメージとは違ってきている。
それでも医療体制が十分とはいえないそうで、いろいろな病気で
がんの場合と同様の問題が起きていると思った。

出張に行ったとき、以前から知っている団体役員さんの話になって
「元気?」ときいたら、「知らないの?いま半身不随なんだよ」と
きいてビックリ。おまつり的な会合に出て酒を飲み、
階段から落ちたときに打ち所が悪く、首から下が動かず
寝たきりになってしまったとか。ちょっとした瞬間にそんな不幸に
見舞われるから一寸先もわからない。
でも、そうしたケガは不注意からくることが多いから気をつけなくては。

私も着席するときに、後ろを確認する習慣をつけていれば、尾てい骨を打つことは
なかったのに(笑)。打ち身かもしれないし、ヒビが入ったのかもしれないが、
痛みは1ヵ月くらい続くこともあるそうだ。
注意一秒、怪我一生とはよくいったもの。

金沢へ行く日は、京王線、常磐線、京浜東北線、武蔵野線など
なんと4路線で事故などによる遅れが生じていたので、
飛行機はだいじょうぶだろうかと不安になった。
行きは無事着いたが、帰りの飛行機では飛び立ってまもなく
ドーンという音がして揺れた。ひぇ〜、こわい、何事かと思ったら、
雷雲の中を通って雷に当たったとの機長アナウンスがあった。
飛行機は雷に強いということは後で知ったが、
ナショナルジオグラフィックチャンネルで事故の番組をよくチェックしているmiyaさんによれば、
飛行機はダウンバースト(下降気流?)がこわいらしい。
だから、飛行機は離陸着陸時が一番危ないといわれるのか。
あんな番組を見ると、よく飛行機に平気で乗れるね〜といっている。

しかし、あれもこれもと心配していると、家から外には出られず、
交通機関に乗ることもできなくなってしまう。
がんよりもこわいものはたくさんあるのになぁ。

 

 

 


 

 11月29日(水) 
「無事退院!!」ジュリアさん、たんぽぽさん、フミパパ☆ひろさん、「がんになって〜続き」つばささん、Syoさん(I)、rareさん、「究極の選択」彩さん、Syoさん(II)、「クリムト」オレンジペコさん、「miyaさん」mickeyさん、コスモスさん、ちゅうさん、最凶さん、 「金沢」JOBOさん、yururi
 
 

 退院のお知らせが2人。「退院おめでとう」といおうとして、アレレ、ちょっとヘン?と気づいた。骨折が治ったとか、完治したわけではないから、なんといっていいのやら。
 ジュリアさんは入院中に携帯メールが届く予定だったけど、今回は薬剤が変わり、それどころではなかったみたい。ともかく無事に退院できてよかった。


 ジュリアさん    退院しました      Nov.29

 

 

今回は約3週間の入院でした。
2週目に血小板17,000↓血小板の輸血をしました。
これからどうなるか不安ですが、退院翌日より仕事に出ています。
今日は午前中お休みをもらい、やっと伸びた髪をカットします。
簡単ですが退院報告です。

 

 

 


 たんぽぽさんも29日に退院し、よせばいいのに、今日は片付けをしたそうだ。←オイオイ
今日はゆっくり休んで報告は明日から。


 たんぽぽさん    退院!!        Nov.28

 

 

29日昼には自宅に戻れそうです。荷物はほとんど、持ち帰って
もらったので、一泊旅行程度の荷物です。
さて、病院の支払いはいくらかな?

 

 

 


 同世代で同じ病期のために、たんぽぽさんが心配していたフミパパ☆ひろさんからも応援メールが届いた。たんぽぽさんにはすぐにメールを転送したが、ここではフミパパ☆ひろさん一家の大変な事情についてはぼかしている。いろいろな試練があるようだけど、めげないで家族で力を合わせてね。


 フミパパ☆ひろさん    え!うそや〜〜        Nov.28

 

 

今日久しぶりに見てびっくりしました。
たんぽぽさんの再発のことです。
たんぽぽさんとは性別は違いますが、年齢もほぼ同年代で
『なんで女性でまだお若いのに肺がんになるん?』って思ってました。
私はタバコを吸っていましたし、それなりに環境の良くない場所で
仕事もした経験があり、まだ無理やり納得せざるをえないって
考えてましたが……
でも、今までのたんぽぽさんの元気があれば……
きっと治療も奏効するでしょうし……

すみません、下手な励ましなんていりませんよね。
多分私なら『せっかく苦しい補助化学療法まで受けたのに』って
真っ先に思うでしょうし、やるだけのことはやったんだから
これからもやれるだけのことをがんばるしかないかな』って思う……
までは大分時間が必要かもしれませんが。

昨日久しぶりに術後の補助化学療法の入院中のメールの
やり取りを見ていました。
やっぱり『あの時は苦しかったな〜』とか、家族への想いなどで
自然と涙がこぼれておお泣きしてしまいました
(もちろん誰にも見られてませんよ)。
たんぽぽさん、無理せずがんばってくださいね。
同性なら直メールで応援したいところですが、そうも行きませんので
この場をお借りして応援させていただきます。

関東地方は今日も雨のようですね。
大阪は今朝から晴れ上がりました。
今私の家庭は結構大変な状況になっていますが
この晴れ間のように心地よく暮らしていきたいと思っています。
しかし、ついてない時はいろいろ起こりますね〜

実は家内も○○で異常が見つかり、
これから○○外来で検査が続きます。
夫婦でそろって大変ですが、私が元気でいる限り
今度は精一杯家内を支えてあげたいと思っています。

 

 

 


 がんになって〜続き

 つばささんは「がんになってよかった?」について読み終え、患者家族として考えたことを綴ってくださった。ご主人を見つめるつばささんのやさしいまなざしが感じられる。


 つばささん       家族としての思い      Nov.29

 

 

「がんになって良かった?」、「良いわけないじゃん。」
その通りですよね、
しみじみとみなさんの思いを読ませてもらっています。
患者家族としていろいろな思いが去来します、でも本当にはわからない。本人の思いの邪魔をしないように、
そして一緒に歩んでいきたいと願っています。

 

 

 


 Syoさんは二部構成でPartI。これを読み、そっか〜と目からウロコだった。Syoさんはいろいろなことをとてもよく「考える人」で、ためになること、知らなかったこと、Syoさんはこんなふうに考えるんだ〜といったことを教えてくださるのだが、時々、私信でくるのが残念(笑)。


 Syoさん  PartI      美学を貫く      Nov.28

 

 

近隣の集まりを疑似会社に見立てて仕切る人がいました。
まじめに一生懸命なので、周囲は困惑します。

病気や退職で人生が変わった時
今の自分は本来あるべき自分じゃない、
そう強く感じる人がいるんじゃないでしょうか。
周りを巻き込むかどうかはその人の資質によりますね。
TVの特集を観ただけですが、
絵○さんの迷走は反面教師と思いました。

いつも冷静な友人は「それが私の美学」ときっぱり。
美学を貫くには強い気力と体力がいるなぁ、と思うこの頃です。

 

 

 


 同じく考える人(あ、みんなが考えない人というわけではないので誤解なきよう)のイメージがあるrareさん。実際のところはすご〜〜〜〜〜くオモシロイ人ではないだろうか。血液型大好き人間としては、rareさんはAB型!!とひそかに予想しているのだが、当たりかなぁ。


 rareさん     JOBOさんの投稿からの一連想    Nov.28

 

 

27日のJOBOさんの投稿を読んで、ふと連想。

これだけ長いこと患者をしていると、効がん剤治療を受けている人にも、いろいろな方がいらっしゃる。

そこらの医師顔負けの知識を持っている人から、
まったくのおまかせの人。

rareは好奇心の塊みたいなものですし、結構、長い期間、
患者をやっているのでそれなりに知っている方のようである。

それにしても、抗がん剤には「重篤な副作用」が生じる可能性が
数%はあるとのことです。マスコミが騒いだイレッサの間質性肺炎の
発生確率にしても特別に大きいというものではない。
このように怖い薬を、完全に他人任せにできるというのは、
よほど度胸が据わっているのだろうか。それとも・・・

どこが、JOBOさんの投稿からの連想だって・・・
よく投稿の題名を見て下さい。

「抗癌?睾丸?厚顔?」

抗がん剤を医師におかませの方は、
・・・そう、「抗癌無知」というダジャレです。

まったく病気の話とは異なりますが、
上野の東京国立博物館で「仏像展」が開かれてい
ることはブログに書いたとおりです。
しかし、国立博物館の良いところは、
平常展の中に「掘り出し物」がみつかることです。

現在のお勧め品は、写楽の浮世絵です。
本館2階の浮世絵が写楽の特集となっていて
20点の作品をみることができます。
20点と数は少なめですが、料金は、
平常展だけならば600円ですみます。
なんといっても、人が少ないので、数センチの距離まで近寄って、
じっくりと鑑賞可能です(これが、掘り出し物のよいところ)。
(ただし、写楽特集は、12月6日までです)
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3663

このような掘り出し物を見つけると、混雑しまくっている「浮世絵展」に
行こうとは思えなくなります。

 

 

 


 それでrareiさんの11月29日のブログは、蚊の目玉のことですよ。本原稿の大半を先読みをさせていただくと、予告編を「ちょっとだけよ」、いや〜ん、もっと見せてなんてせがんで見せてもらっている感じ。さらに推敲を重ねたので、見事なオチである。そうくるか〜。健康食品ががんに効くならば、それで効がん剤ができているというところまではみんなが口にすることだが、このオチは考えつかなかった。パチパチパチ。

 究極の選択はダイヤモンドコスモスさんがお題を出した。

 

100歳まで生きたとしよう。     
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。

一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。

どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい?

 

 みなさんの答えはどう?私もずーーっと考えているのだけれど、やっぱり最後の1年を10年にしてほしい。そうしたら、最後の10年が幸せというのを選ぶのになぁ。5年だと、ウーンって考えてしまう。このへんの頃合いというのは、みんな何年と考えるのだろう。


 彩さん        ずっと幸せがいい          Nov.28&29

 

 

たんぽぽさん、お元気になられてよかったです。
ほんとうに肺がんにはこれっていう薬が早く出てきてほしいです。
 
究極の選択、どちらの人生がいい?
100歳まで生きなくていいから(99歳まで、98歳まででいいですから)
ずっと幸せがいいです。
でも、どちらか選ぶとなると、99年間働いて働いて苦労のし通し、
そして最後の1年は心穏やかにっていうのは、その1年はとっても
幸せだと思うのですが。

<11月29日>
蛙行灯、暗い部屋で灯りが〜ステキでしょうね。
クリスマスのロウソクを買いに行こうかなって思いました。
最凶さんの器、いいですねぇ。
次回はあれもこれもほしいなって思ってます。
 
今日は、家族3人が不在あるいは帰りが遅いです。
こんな日に出かけないのはもったいないと思っています。
晩ご飯の用意をしなくていいのですから、今日は一日夜まで
ゆっくり出かけることができるのです。
でも、一人でどこへ?ディズニーランド、行きたいけれど一人では
なんだか寂しいかなと、チケット代も高いので。
イクスピアリかな。    ←ウィキペディアにリンク

 

 

 


 彩さんの発想、オモシロイ。こういうところは天然水の彩さんでないとひらめかないかもしれない。羽毛のクッション10枚!!
 な〜んてコスモスさんにきかずにクッション出しちゃった。コスモスさんは究極の選択をどう考えるのだろう。それもきいてみたい。
 Syoさんも奥深い……。 


 Syoさん  PartII    100歳まで生きたら         Nov.29

 

 

難しい選択肢ですね。どっちもつらいよ〜!
それまでの人生が天国でも地獄でも
孤独でないことはない、と想像します。

家族に囲まれていたら、彼等のためににっこり笑い、
ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。
NHKの’元気100歳’には現役の100歳が登場します。

淡々と他人の役に立ち、よく笑うことに気づきました。
肉体的精神的幸運にも恵まれたのでしょうね。
どういう100歳になるかは”かみのみそしる”です(桃太郎伝説古いね)。

 

 

 


 「かみのみそしる」を「神の味噌汁」って読んでしまい、どんな味かなんてボーッと考えてしまった。究極の味噌汁って、みんなにとってはどんなものなのだろう。私は味噌汁があまり好きではなくて、ごはんと漬け物と味噌汁があればいいという人の心境がピンとこない。
 やっぱカルビでしょ、と思ったら、出張に一緒に行ったスーさんから「肉はやめてね。肉はどこに行っても同じなのだから」と最初にクギをさされた。スーさんも朝定食は和食を選んでいたから、味噌汁が好きかもしれない。

 miyaさんが味噌汁で一番好きなのは「豆腐とワカメ」、赤だしはあまり好きでなく、ごく一般的な信州みそがよいそうだ。miyaさんは豆腐と油揚げが大好きだから、前世はキツネだったかもしれない。

 Syoさんが紹介したクリムトについて、オレンジペコさんからも情報が届いた。


 オレンジペコさん      クリムト      Nov.28

 

 

クリムトについて、私も一言。
以前、読んだ栗本真一郎さんの本に、書かれていたのですが、
元麻布の暗闇坂にあるオーストリー大使館の調度品等は、
クリムト派の作品等で埋められているそうです。
一度、訪ねてみようと思いましたが、万が一、入れてもらえた場合、
何を話せばいいのかわからないので、少し、
勉強してから訪問しようと思い、未だ、訪れていません。
因みに、オーストリー大使館の場所は、
南北線・大江戸線の麻布十番駅から歩いて
10分くらいのところにあります。

 

 

 


 オーストリー大使館商務部を見てもおわかりのように、オーストリアでなく、オーストリーに表記が公式に変わった。オーストラリアと混同されるからだというが、オーストリーの苦心のほどが伺える。スタッフの写真なども入れて、すごくアットホームな大使館という感じがするのだが…… 。

 miyaさん

 昨夜は金沢からメールをしてHPを更新してもらう予定だったのに、ポチポチ打ち込んでいたら、ギャ〜、電池切れ。前日充電したのに写真を撮ったりしたから、電池の減りが激速だったようだ。電池もへたっているからそろそろ変えどきか。それで、当初の予定どおりmiyaさんに書いてもらった。朝ホテルのロビーにあったパソコンで更新内容を読み、ニンマリ。しかーし、なんでカエルの目玉が切れてるのよ〜〜と思ったら、「目玉のせると、後ろのゴチャゴチャが目立つでしょ」だって。miyaさんなりに気を遣っていた。今年こそ部屋の片付けをするぞ。気合いだ。決意だ。やる気だ。

 そうそう、それで、mickeyさん、こんなメールをこっそりmiyaさんに出したつもりだろうけれど、グフフ、公開するのだ〜〜。mickeyさんってやさしいね〜。お気遣いありがとう。ホント、そういうタイプだったら、安心なんだけど(笑)。

 この間、秋葉原に行ったとき、メイドカフェに並んでいるのを見て「これじゃmickeyさんもいい年して並べないよね〜」と納得がいった。アキバ40代以上でムリ……という感じだ。あれからmickeyさんは再挑戦したのだろうか。


 mickeyさん     miyaさん<mickeyです         Nov.28

 

 

お留守番、お疲れさまです。
時には羽を伸ばして、若い子と・・・
これってyururiさん見ないですよね(恐)。  

 

 

 


 miyaさんが最凶さんの器写真を出したとき、ダイヤモンドコスモスさんも「ときど記」(11月28日)に出していた。打ち合わせたわけではないのに、すごいテレパシー。お互いにアップして互いのサイトを見て、オドロキのゲラゲラだったらしい。 


 コスモスさん    ゆるりんは金沢で・・・。      Nov.28

 

 

きっと美味しい物を食べて、ひと回り大きくなって
帰ってくることでしょう。

金沢に行ったときに、あるホテルの一階にある
お寿司屋さんに連れていっていただきました。
今まで食べたお寿司の中で一番美味しいと思ったお寿司でした。

あぁ〜、またあそこに食べに行きたい!!

miyaさんはひとりで熱燗。
今日は燻製を作ったので、おつまみにちょうどよかったですね。
近くならばお届けしましたのに・・・(笑)

その燻製のことは明日の「ときど記」で。

今日はきのぶさん作の穴あき皿を載せましたが、
偶然miyaさんも・・・笑っちゃいました。

           横にも、縦にも、斜めにもパワフルなコスモスラ♪

 

 

 


 横にも、縦にも、斜めにもパワフルだって。斜めが私よりも増えた。やられた。ワーオ。
 同じくワオ!と喜んでくれたのは、ちゅうさん。ほめられると、miyaさんがブタになって木に登っちゃうぞ。


ちゅうさん    miya さんオンステージ!ワオ!     Nov.29

 

 

miyaさん、いいぞーー!!ひとりゆるりん!!
何時に寝たんでしょう。
結構遅いアップだったよー

たんぽぽちゃんも29日退院で、村に遊びに行けるのが楽しみだって。
miyaさん 放射線メニューよろしくね。
私も参考にするから。

じつは介護をしている人にも、放射線メニューは役に立つと思うよ。
ごっくんできない人にはいいもんね。

 

 

 


 アップする前に、われらが最凶さんより届いた。なんだか「芋たこなんきん」風な夫婦の情景まで伺われる。陶器市は12月9日、10日開催 (←工房うむきのHP)なので、近い人はぜひ行ってね。うち は・・・遠くても、また行きたいよ〜〜。


 最凶さん    器の写真    Nov.29

 

 

陶器市の準備でお尻に火がついてて
せっかく皆さんからいっぱい意見をいただいたのに
ブログが書けないよー。
今朝も5時から制作してたんだけど、
明日には一段落つきそうだから、
そしたらアップします・・・。 ←無理しないで〜
すでに何度も読んだダンナが
ご飯の時にいろいろ意見を言ってくるんだけど
そっちのほーに脳みそがはたらきませーん。
あー、ちゃんと変換もできない。

コスモスさんの写真、見ましたよー。
うーん、とても自分の器とは思えない・・・。
しかーし、miyaさんの「8月の手賀沼」写真もいいぞっ。

 

 

 


 というわけで、最凶さんは明日も早いので夜10時には布団の中でスヤスヤ(だと思う)。我々の意見はあくまでも参考であり、ブログは無理せずにのんびりとやってね。陶器市へ向けて、ガンバレ〜。

 金沢

 金沢ってシトシト・ピッチャンと雨が降るイメージがあって、そんなに好きではなかった。でも、それはおいしいものを食べていないからだということが、今回よくわかった。近江町市場ではカニが解禁になってズラーリ。 


JOBOさん        お帰りやす!    Nov.29

 

 

金沢ですか。
関西人にとっての金沢って、
一泊旅行に最適で、JOBOくんも、
仕事も含めると、10回は行ってますね。
兼六園も、3〜4回は、行きましたよ。

いまもう、越前ガニ(ズワイガニ)の時期でしょ。
食べた?(まさか!食べてないとか?ぎゃー!)
まだ関西にいた頃ですが、仕事で金沢に行って、
帰りに寿司屋に入ったら、
なんとその日獲れた越前ガニを茹でていた真っ最中、
3人で行ったんだけど、いっせいに「それっ、それ!」。
寿司なんかそっちのけで、
もち、一人一匹ずつ、まるごと頼んで、
頭のみそから、足の先まで、堪能した。
甲羅に熱燗を入れて飲むのが、またうまいんだな!

金沢から、もう少し西に行って、
兵庫県に入ると、同じズワイガニでも名前が、
松葉ガニに変わって、これまた、最高なのです。
高くて、あんまり食べたことないけどね、実は。

たらばもいいけど、ずわいの繊細さも、なかなかですよ。

あー、明日、かに鍋にしよーかな。
生のカニって、なかなか売ってないからな。
そろそろ、デパートの食品売り場とかで出るよね?

えっ! ゆるりん、まさか! 食べてないとか?

 

 


 yururi       カニ食べた!!         Nov.29

 

 

カニ食べたよ〜ん。香箱ガニっていうやつ。
同行したスーさんが、HPに「間違っても香箱ガニ(メス)なんて
書かないでね。ハズカシイから」と教えてくれた。
ズワイガニのメスを香箱ガニというそうだ。おいしかった〜。

スーさんが、「どうしてmiyaさんと一緒のときに、
おいしいものを食べさせてあげないの。
ぼくと一緒のときだけごちそう食べるみたいに思われるじゃない。
なんだか申し訳なくて〜」などといっていた。
なんだか奥さんをおいしい店に連れていかない
バカ亭主のような気分になった。

そうなのだ。昨夜は2人で約1万3000円も酒と料理に
舌鼓を打ってしまった。あー、思い出してもおいしかった〜。
どういうわけかyururi+スーさんは、
こと食べ物に関しては最強コンビのようで、
2人のアンテナがビビビと働くと、手頃でおいしい店に行き当たる。

昨夜、その店に一人で来ていた人と、
朝、空港でたまたま出会ったので、
その人はホテルですすめられてきていたのかもしれない。
晩秋から冬にかけての金沢はおすすめですぞ。

というわけでいったんアップしてから、料理の写真等は
ゆっくり加工するから、とりあえず皆様、期待せずに寝てね。
と書いたけれど、途中、気が変わり、明日にまとめることにした。

阪神の井川選手はヤンキースが落札だって。期待されすぎが恐怖だ。
マスコミは落札金額が「イチローより高い」というが、
イチローが大活躍したから日本の選手にこれだけの高額がつくのに。
それに何より野茂さんがパイオニアとして道を作ってくれたからだ。
始めに野茂&イチローありき。忘れるなかれ……

 

 

 


 

11月28日(火) 本日yururiは金沢へ行っております。皆様から頂いたmailは29日に戻ってからUPいたします。

蛙行灯
 

今日、夕方雨がやんだので、三の酉へ熊手を入手しにいってきました。
神社純正のおかめ付というのが一番ご利益があります。
戻って、たまには熱燗で一杯。一人では張り合いが無いので、蛙行灯を相手にちびりちびり。
すっかり気分は、どろ・・どろ・・どろ・・8月で一番暑い日の手賀沼状態です。
 

 

蛙の器には牛乾し肉、真ん中は蕪の漬け物、蓮葉皿は鰯の生姜煮それに熱燗。皿は最凶さん-川上きのぶさん[工房うむき]- のところで求めた物でお気に入りです。
蛙は中にランプを入れて行灯風にしました。もっと暗くすると風情があるのですが、デジカメだとノイズのりまくりでやむを得ず明るくしました。銀塩写真だとこういう局面でも増感という手があるのですが・・・デジカメは暗いところは全く駄目です。


 

 11月27日(月)  「あれこれ」エノク管理人、「がんになってよかった?」最凶さん、
mickeyさん、未来さん、Syoさん、ダイヤモンドコスモスさん、ちゅうさん、
JOBOさん、彩さん、すずなさん、たかこさん、たんぽぽさん、ラザロさん、yururi、miyaさん
 

今日は、姉妹のようにかわいい苺2つ。私としては、たかこさんとたんぽぽさんのイメージで飾ってみた。最後のほうで意味をわかっていただけると思うので、長いけれど、最後までじっくり読んでね。
今日は「がんになってよかった?」のテーマで、多くの人が自分の思いを綴ってくださっている。その前にエノクの管理人さんからお知らせ。

 

 エノク管理人       お知らせ       Nov.27

 

 

新しくニュースを始めました(コミュニティサイト、エノクから)

ガンと闘う人のコミュニティサcイト「エノク」では、
この度、投稿者から要望の多かった「がん」に関するニュースを集め、
トップページでご覧いただけるようにしました。
1日に4回更新します。是非ご利用下さい。

また大変恐縮ですが、何かニュースに対して、
ご意見・ご要望がございましたらご一報いただけますと幸いです。

その他ニュース以外でも、私どものサイトに関してのご要望等
ございましたら、何なりとおっしゃってください。
色々なご要望を取り入れていきたいと思っております。

 

 

 


 がんになってよかった?

 最凶さんからのテーマ、「がんになってよかった?」。今日のブログ(←ブラックユーモアもあるよ)で陶芸教室で感じたことを最凶さんが書いているが、みんなにもこのテーマについて伺っていると連絡したら、こんな返事がきた。


 最凶さん       患者の声をアピール        Nov.27

 

 

出もの腫れ物処構わず」の方にもUPしたので、何よりの援護です。
反響があるよーだったら、ゆるりん村に集まった声を
紹介させてもらいたいけどいいでしょーか? 
この間の講演会でも感じたんだけど、講演者やパネラーが
「出もの」でつっこんだ問題(例えば混合診療)なんかにも
ふれるよーになってきてるし、
多少は気にしてくれてんのかも。

だとしたら、患者の声をアピールするのも
意味はあるかもね。

<最凶さんみたいに強固なスタンスは打ち出せないけど、
意見をきいたりとか支援はできますよ〜。
乳がんには男性いないもんね(笑)>と書いたところ・・・


ごくわずかですが、男性で乳ガンもいますよー。珍しいらしいけど・・・。
乳房がない分手術するとあばらが見えるくらいになり悲惨らしい。

 

 

 


 乳がんと肺がん+その他のがんのコラボレーション!!
 治療法について乳がんの人と話すとホルモン療法とかチンプンカンプンだったが、こういうテーマで交流が図れるといいよね。
 本日はほぼ到着順に、mickeyさんから。


 mickeyさん      ガンになっただけで十分      Nov.27

 

 

「ガンになってよかった?」
という問いには、「ガンになっただけで十分じゃないですか」
・・・ですか(^_=)。

「ガンになってよくなかった?」と否定にしてみて問い直すと
どういう答えが返ってくるのか興味があります。

池谷裕二に「脳はなにかと言い訳をする」という本があります。
そのなかで、人は後悔を嫌う本能があり、
自分の現在の状況を正当化するための言い訳をする、
つまり人は幸せになるようにできている、とあります。

ガンになってよかった、という人は
この本能に忠実な幸せな人なのでしょうね。
ですので、本人がそれで幸せならば、
という意味で否定するものではありません。

ただ、これは人の心的解決(主観的解決)であって
社会的問題(客観的な課題)の解決ではありません。
このふたつを峻別することから智は始まるのですが、
これがまたむずかしい。

小林秀雄が菊池寛のあるエピソードを紹介していました。
菊池が講演旅行先の旅館で幽霊にであった。
幽霊に馬乗りになられながら菊池は「いつからでている?」
と尋ねたそうです。小林は、このエピソードを紹介しながら、
幽霊がでたときに「いつから?」と尋ねるのが本当のリアリストだ、
としています。幽霊はでただけで十分じゃないですか(^_=)。

(手元に本がないので私の記憶を頼りに書いていますが、
このエピソードはなぜか心に残っています)。

というわけで、「ガンになっただけで十分じゃないですか?」
というのが私の回答です、はい。

 

 

 


 mickeyさんの「ガンになっただけで十分ではないですか」って、全く予想がつかない言葉だった。でも、かみしめればそうなのだなぁとも思える。

 幽霊に出会うのと、海鼠を食べるのと、ガンになるのと、どれがいい?ときかれたら、ひぇ〜、私にとっては究極の選択になる。全部コワイ。な〜んてバカなことをいっていないで、まじめに・・・。未来さんは、氷点のことを書いてきたけれど、本日のお題ということで、再度メールをくださった。


 未来さん        『氷点』を見て      Nov.27

 

 

これから寒くなるとの予報です、
ああいやだなあ〜〜〜。
数日前からあれ?たんぽぽさんは?と
思っていたところでした。
入院なさってたんですね。
もうすぐ退院ということで良かったですが、
腎臓閉塞が新たなところでということで、
また痛みがすごかったのではないでしょうか。
退院後も無理をなさらないように。

話題の『氷点』初めてみました。
本も読んだことなかったのです。
テーマが重く感じました。
最近のドラマに慣れてしまってるせいかな?
人を許せる許容範囲みたいなものが年齢が若くなるほど
狭くなってるように感じる昨今ですので、
今であれば、離婚、ぐれて非行というストーリーになってしまいそうです。

最後に陽子さんは年をとっても実の母のお葬式には
出席しなかったのは、向こうの家族を気遣ったから?、
それとも頭では理解していても心の奥底では
実の母への許せない思いがあったから?
誰でも知ってる元アイドルを思い出しました。状況は違いますが、
彼女は今で言う愛人の子として生まれ、母親・妹との生活のため
中学生で芸能界に入り生活を支えました。
その後引退して家庭に入りました。
その後彼女は実の父親の葬式に出席する事はなかったということです。
彼女の場合は、父親に対してどういう思いだっただろうなと
ふと思いました。
 


そうか、『がんになって良かった?』
ついでに私も書きます。病気になって付随するものの
中には感謝の気持ちを強く抱いたり勇気付けられたりということは
あるけれども、単に『がんになって良かった?』の答えは
『良いわけないじゃん!!』であります。人間できてないんだもの。

 

 

 


 次はSyoさん。患者として、患者の家族としての思いから。


 Syoさん    身の丈に合った生き方      Nov.27

 

 

たんぽぽさんお元気になられたようで安心しました。
思わぬことが起こるものですね。
肺・脳・心の梗塞はよく聞きますが
血栓というのは腎臓にも詰まるものだと初めて知りました。

乳がんの特異性についてはよくわかりません。
がんだけではありませんが患者家族だった日々もあって、
病気になって良かったと思うことはありません。
知らずにすめばそれほど幸せなことはない。
だから返答に困るような励ましでも腹は立ちません。

同じように、仕事やそのキャリアを中断する無念さを
私は理解できないかもしれませんね。
身の丈に合った生き方をするのは自己実現じゃないのかな?

実際の身の丈ですが、コスモスラ♪さんもyururiさんもパワフルですね。
ピンケロ地蔵さんに重ねて拝みたくなりました。

 

 

 


 たてにパワフル、横にパワフルといったところだろうか(笑)。でも、治療は体力、気力、知力なので、パワフル、おおいによろし。な〜んちゃって自己弁護。
 昨日、秋葉原に行って、JOBO君ならぬJOBA(←ナショナルにリンク)を見て、いいなぁとホシイホシイ病にかかったことをコスモスさんに伝えたら、あら、こんないいことを教わった。


D-コスモスさん   たんぽぽちゃんFight!!(o^-^)尸~☆ミ   Nov.27

 

 

昨日の衝撃の(?)の発表で、村民の皆さんはさぞかし
驚かれたことでしょう。

でも、ゆるりん村長初め、ちゅうさんやJOBO君が親身に
なっていろいろ調べてくださって情報を提供し、
病院のドクターたちとも冷静に話を詰めていき、
やっと治療方針が決まり、ひと安心しました。

あとはたんぽぽちゃんの気力と体力で、治療を頑張って
いただきましょう。

~~\\(^-^) (^-^)//~~ ~\(^-^)/~ フレ〜♪フレ〜♪たんぽぽちゃん!!

JOBO君ならぬJOBAって、ロディオボーイのこと?
以前私も買おうかな?という時期があって、いろいろ調査しました。
体験したときは、腸捻転を起こしそうでしたが・・・。

結果、結構場所を取るということ、振動があるので、
マンションにお住まいの方は階下に響くかも・・・でした。

その2点はクリアーできるので買おうとして、息子に一言訊いたら、
「痩せるのが目的だったら僕は反対。
お母さんは食べたいだけ食べて、
食事や運動で痩せようと努力しないで、
楽をして痩せようという根性がいけない。
これがウォーキングをするから、足を傷めないためにホーキンスなどの
いい靴を買うのだったら、5万でも10万でも僕は反対しないよ」と。
痛いところを突かれ、即却下されました。

でもヤンマーのテンテンは買い、重宝しています。
http://store.yahoo.co.jp/murauchi/4540790853005.html

痩せるのが目的というより、私の場合は足の痺れに効果があるようです。
それに前より体がつらなくなりました。

ほんとに病院が提供している情報はどこも同じ。
患者が本当に知りたい細かいこと、これは経験者じゃないと
わからない・・・ということは見えません。

以前がんセンターでも、病院に対して、ドクターや看護師さんに対して
どう思っているか?のアンケートをとっていましたが、5段階評価で、
「非常に満足している、やや満足している、普通、やや不満足、
非常に不満足」。
これでは質問によっては、どこに○してよいやら迷うようなものもあって、
余白にいっぱい言葉で書いて提出しました。

いろいろな役割のボランティアの方々がいらっしゃるので、
私も調子のよい時にはなにかお手伝いできれば・・・と。

でも『患者もしくは患者の家族はお断り』としっかり張り紙がして
あります。

患者もしくは家族だからこそできること、患者もしくは家族じゃないと
わからないことも、いっぱいあると思うのですが・・・。

この辺は国立の頭の固さ所以か?

がんになってよかったかって?
トンデモ8分、這っていったら10年かかる!!

あのランス・アームストロングさんは
「がんこそ自分の人生に与えられた最良のものだ」とのたまいましたが、
「がんこそ私の人生に与えられた最悪かつ最低のものです」。
口が腐っても「よかった」なんて言いません。
主人を奪っていった、そして私にこんな試練を与えている
憎きがん。  ←にっくきと読んでね。

がんになった方のブログでよく「がんになったから人の優しさがわかった。
がんになったから皆さんとお友達になれてよかった」
というのを拝見しますが、
そう書ける人は別にがんにならなくても、元々人の優しさが分かる人、
がんにならなかったらもっといろいろ思い通りに活動できて、
違う世界の他のお友達がいっぱいできていたかもしれない。

ただ人生は2通り生きることはできないのだから、なってしまった以上
あがいたってしょうがない。
与えられた人生を肯い、どうしたら少しでも快適に心豊かに過ごせるか、
ない智恵を絞り、工夫して一生懸命に生きなければならない。

100歳まで生きたとしよう。    ←次のテーマ!!
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。

一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。

どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい?

エッ!どっちも嫌だ!!って?
                           コスモスラ♪

 

 

 


  コスモスさんの息子さんと、うちの相棒は同じことをいう。ただし、どんなに高い靴でもということはなく、 サイズに見栄をはらないというに決まっているが(笑)。
 またまた難しいお題がコスモスさんから出てきた。
 1年というのがキビシイ。1年くらい不幸ならば孤独死もがまんしようかと思うものの(←せこい)、10年だとどうかなぁ。みなさんはどう?
 
 JOBAが出たところでJOBOくん。その前に、ちゅうさん(患者家族ね)の疑問をはさむのだ。私もこれには同感で、なぜ乳がんだけ特別なの?というのは、ず〜〜っと思っていた。


 ちゅうさん    がんがフェスティバル!?      Nov.27

 

 

この間驚いたのは
朝日の一面で「ピンクフェスティバル」って特集だったの。
祭りだよ〜(笑)、乳ガンは。
乳ガンのブログを回ったけど、乳癌も転移すると厳しいね。
それなのにフェスティバルだもんね。
よくみんな黙ってるよ。あきれてるのか。

 

 

 


 JOBOくんの答えはいきなり読むとチンプンカンプンだろうから、ちゅうさんのを踏まえて、私が質問したメールを書いておくね。 


JOBOさん      抗癌?睾丸?厚顔?     Nov.27

 

 

 

yururi → JOBO
「がんになってよかった!」なんて絶対思うはずがないJOBOくん。
なぜ世の中のがんは乳がん中心なの?
女性がドラマになれば「乳がん 私の5年生存率○%」と出るし、この間、日曜劇場の伊藤蘭ちゃんも乳がんになる役柄だった(←両方見てないけど)。
電車のホームで目に入る「乳がん年齢」。
そして、毎年、多くのウォーカーを集めるピンクリボン
キャンペーン。

JOBOくんの広告的な感覚でいけばどーゆーことなの。
最凶さんがこの間の陶芸教室での乳がんと肺がん患者の違いを書いていたけれど、「がんになってよかった」についてはもう少しツッコミたいらしいので、JOBOくんの広告学的見地と、自分はがんになってよかったかどうか教えて。

男50、コーガン年齢」なんてキャンペーン、間違ってもないよね。  ←間違えた。コーガンガンだった。 

仕事もキャリアも中断されて、いいはずねーよ、バカ!!
↑こうなる?

 

↓ははは、いいね。久々、爆笑。
「男50、コーガン年齢」
あーた、もう、女やめたの?

「乳がん中心」については、たぶん僕の意見は、
何も目新しいことはないと思いますが。

1)若い人でもなりやすいのが、乳がん。
2)なんてたって、「おっぱい」ですから。
の2点だと思います。

広告的な感覚で言っても、
たとえば、ピンクリボンのキャッチフレーズ募集だと、
一般の人も、「おっぱい」から何か発想が出来るけど、
「喉頭がん」の検査のキャッチフレーズって、
何にも思いつかないでしょ。

がん患者も、乳がんの場合、若い人もいるし、
中には、美人系だったりすると、
イベントや講演会なども、やりやすいと思いますよ。
だいたい「ヌード写真」とかの発想自体、
乳がん以外では、成り立たないと思いません?

「がんになって、よかった」は、
そうね、完全に完治した人が、そう思うこともあるかもね。
だいたい、がんに限らず「病気になってよかった」は、
ないでしょ。
↑これでは、おもろくない?

それではね……。
でも、「がんになって、よかった」と言う人もいるのは、
まあ、いいんじゃない。
そんな目くじらたてるほどじゃないと、思います。
そう思って、不安や何やかやが、少しでも
やわらげば、いいことだし。
最凶さんとか、ゆるりんもそうだけど、
精神的に強い人は、『そうは思わない』。
でもふつうの人は『そう思って』、精神的な弱さを
カバーしてるんだと思うんですよ。
「私は、ふつうのがん患者じゃない」って、思いたい。
「がんになんか、負けない」って、思いたい。
そんな気持ちの現れかもしれませんね。
そーゆー意味では、ドラ絵門は(←あんまり知らないけど)、
弱い人になるのかもね。

JOBOくんは、とーぜん、弱い人です。

 

 

 


 そして、さん。JOBOくんと同じ考えだ!!これは患者の思いとしてぜひ大きな声で言いたいよね。


 彩さん       がんになって〜よくない〜      Nov.27

 

 

肺がんは3年生きるのさえキビシイのですね。あと2年ないよ〜。
がんになってよかったなんてことは、言えるわけがありません。
私は肺がんですが、他のがんでもよかったなんて言えません。
 
でも、肺がんになっていなかったらゆるりん村に来ていないでしょう。
がんになってよかったと言えるとしたら、それは完治したときです。
 
肺腺がんVbで完治は、無理だと思います。そのことにはあまり
触れないようにしています。できる治療をしていくだけです。
肺がんにはこれっていう薬が早くみつかるといいのですが。
 
肺がんでも手術した人と、手術できない人では気持ちがちがうと
思います。
VbとWはかなりキビシイと感じています。
でもコスモスさんを見ていると、希望が勇気が出てきます。
私はVbと主治医から言われていますが、右に原発があって
左にも転移しているのでWなのかなと思います。
もうどっちにしても治療しているので、少しずつでもよくなって
くれたらいいのです。
 
コスモスさんは私にとって大師匠です。肺がんも料理も〜。
miyaさんは料理の師匠です。
ゆるりん村には他にも師匠がいっぱいいます。
肺がんはよくないけど、ゆるりん村に来ることができてよかったぁ。
これって一期一会!

 

 

 


 最後には素敵な四文字熟語でありがとう。
 すずなさんは「ちょっとおませながん年齢」といってたよね。


 すずなさん    がんと言われて・・・・     Nov.27

 

 

がんになって良かったと思ったことはありません。(キッパリ)
だって病気だもの・・・。
痛いし、日々の日常生活も多少なりとも制約されるし、
これから先を考えてしまうし・・・。
回りには心配かけるし、経済的負担もかけているし・・・・。、
ただ、がんになったことで(ゆるりん村)の村民になれたことは
拠どころかな。

同病相励ましあい、ウィッキーしながら、
なった以上はくよくよしないで生きていくのも悪くはないとも思えます。
ますます《命》がいとおしくなってきます。
良く”自己実現”ということを耳にしますが今一つ良くわかりません。
”自分らしく”という意味なら元気のほうがらしいし〜。

たんぽぽさん入院なさっていたのですね。
”すっかり回復した”との由、よかった。
お仕事の事も気がかりでしょうけれど、無理なさらないでください。
昨年手術、退院してから痛みがなかなか治まらず、心細い中、
たんぽぽさんの《術後一年の方へ》に励まされ
、参考にさせていただいた一人です。
もう一年経とうとしています。
去年の12月は・・・なんて思い出しています。

 

 

 


 たかこさんは、がんではないものの、膠原病という難病を抱えている。


 たかこさん    かかってよかった病気なんて   Nov.27

 

 

私の病気は癌じゃないけど発言してもいいかしら。
かかってよかった病気なんてナイナイ。
たとえオデキだって嫌ですよ。
膠原病のグループの集まりでもこの病気になって
よかった、という人がたまにいるけど
発病後に切り替えた思考や行動が
うまくいってるからそういう表現をするのかなぁ。
病気になってもならなくても行動する人はすると思うな。

私はこの病気になって
親兄弟を泣かし、
痛みや不調があるのが当然の毎日になり
医療費に大きなお金を費やし
長期計画が立てにくくなって不便になり
あーまだまだいっぱいありそう。

でもね、yururiさんと出会えたことは宝物。
願わくば二人とも病気なんかなくて
たまたま電車で隣り合わせたことがきっかけで
知り合ったのならずっとよかったですね。

 

 

 


 私は、たかこさんと、たんぽぽさんには格別な思いがある。だって、二人からメールをいただいてやりとりを続けるうちに、こんなに素敵な人たちを紹介したいと思ったのが「ゆるりん村」の芽となって育ってきたのだもの。コーナーも「たかこさんのアメリカだより」が最初に始まり、「たんぽぽと一緒」が術後補助化学療法が終わった後に始まった。
 肺がんになってとにかく3年と思ってきたから、ネッ友というのは作らずに過ごしてきた私にとって、考えが180度転換したお二人との出会いだった。だから、たかこさんの最後の4行はとてもうれしい。 

 2005年9月26日、最初のたかこさんのメールは、「たかこさんのアメリカだより」の第1回にある。2人はほぼ同時にメールをくださったのだが、次に、たんぽぽさんのを紹介したい。


 たんぽぽさん   Part 1  2005年9月28日最初のメール      

 

 

9月5日に右肺上葉切除手術をがんセンターでしました。
昨日が退院後の初診察。

手術時にとった怪しいリンパ節が、転移だったことがわかり
病期がI bから一気にVbに修正されてしまい、
術後の補助化学療法をするかどうか、
1週間、考えてきてください・・・といわれてきたところです。

まだ、傷も痛いのに・・・って段階で、結構、打ちのめされ、
一人、インターネットをさまよっていたところ、こちらに出会いました。

私は4○歳。子供なし・パートナーありって状況です。←○代、前半ね

古いほうから、2003年のページ4まで読み進んでいます。
続きは、また明日。
(モニターをずっと見てると気分が悪くなっちゃうので
プリントアウトして読んでます)

とても、勉強になります。

とても、暖かい文章で今日の落ち込んだ気分が癒されました。
突然のメール、失礼しました。    

 

 

 


 プリントして読んでくださっていたことに大感激、自分のHPでも誰かを元気づけているのだということが励みになった。たんぽぽさんが、この後に受けた術後化学療法の副作用はとても強く、つらいもので、しばらくの間は元気がなかったけれど、ことしに入ってからはみなさんが知る「明るく、やさしい、たんぽぽ先生」になった。そんなたんぽぽさんにとって、いまは試練の日々になっている。たんぽぽさんにも「がんになんてよかった?」ときいたら、携帯メールで答えてくれた。


 たんぽぽさん   PartII  よかったハズはない!   Nov.27     

 

 

「肺癌です」と言われても、あんまり驚かなかった。
ショックでもなかった。死ぬんだ…とも思わなかった。
なんでそんなに淡々としてられるの?と聞かれたくらい。
少し不安になってきたのは、術後の病理の結果で、
リンパに転移してたことを知ってから。

ガンになってよかったハズはない!
それにガンになってもポジティブでいなければ…って風潮も、
励ましとしてはアリだと思うけど、
闘病で手いっぱいの人には重荷だと思う。
絵門さんみたいにがんばらないと、ガン患者として劣等生みたいな…。
今回、再発してみて、術後、頑張りすぎたか…とも実は思ってます。

他の病気にもなっちゃったし。
ガンになってよかったことは、なにひとつないけど、
同じ苦しみを知ってる人たちの暖かさを知ることが、
できたことはすごい大きな宝物ですが。
でも、ガンになってよかったってことはない!
ならないに越したことはない!

 

 

 


 がんの奴、本当に憎たらしい。たんぽぽさんには、絶対再発してほしくなかった。もう周囲のほうがショックだった。

 たんぽぽさんは別の病気で入院中に、前回のCTの結果、鎖骨リンパに転移したことがわかり、12月半ばから放射線治療を受けることになった。でも、マジにめげてない!! これだけはお仲間の支えも大きいと自負するけれど、これから放射線の患者側からの情報を充実させたいのはそういう事情があった。なんせここには放射線をした人がいるしね。miyaさんは、たんぽぽさんのために、喉を通りやすくする料理の 作り方を説明するそうだ。

 たんぽぽさんと病期(ステージ)が同じで、術後化学療法を受けたフミパパ☆ひろさんのことを、たんぽぽさんは一番心配していた。「がんセンターの医者も、術後療法やって再発した人の、治療データーがあんまりないと言ってましたから」とのこと。でも、フミパパ☆ひろさん、みんな状況が違うのだから、ショックを受けないで。たんぽぽさんの再発だって放射線でやっつけられるから。
 
 いったんアップしたら、みんなのを読み、ラザロさんから届いた。このテーマについてなので、追加。


 ラザロさん    まもなく1年3ヵ月     Nov.27     

 

 

「皆さん、面白いですね (^_^;)
JOBO君も、すごくおもしろいなー。

術後、まもなく1年3ヵ月です。
【マイナス事項】
疲れると息苦しく、坂道では、呼吸困難。歌を歌うと、急な息切れトンボ。静かな所では、空気と気管の摩擦音。
傷跡は、時々痛むが、ゆっくり減少している感じ。
咳はほとんど無いが、誤飲が多く、むせる事、常なり。
傷口の神経寸断のまま、風邪ひきやすし。
病気の問屋で、もう、全科目を通いきれない故、はしょる事多し。
周囲は、誰も、私を、病人と思ってくれない。
保険のおばさんは、近寄らない。

【プラス事項】
今の状況を、感謝しています、本当に。
人生、私にとって意味の無い事は、一つも無いと考えています。
昨年は、職場の身辺整理をして、ひたすら、手術のことを考え、
転移を恐れていた。
術後、補助化学療法の話が、医師から出た時は、びっくりした。
退院前夜であった。
術後の事は全く忘れていた。
必死で、知人の呼吸器科の女医さんに尋ねたり、
ネットで情報を集めたり、腎臓内科の主治医に、
どの抗がん剤が悪いのかよいのか、聞いた。
幸い電話で、丁寧に応接してくれた。
体の状況を受容するのに、少し時間がかかった。

現在は、『肺がん』になったことを、神様に感謝している。
職場でも、私が、一番明るいんです。何かが吹っ切れた。
集中力が増しました。口が凄く達者になった。
有名な医師のどなたかが言った。
『人間、死なない程度の大病をしたほうが、良い』と。

癌より怖いものがいっぱいある。病気でも、事故でも。
この一年、考え方が、急速に変化している自分に気付いているんです。
まだまだ、書きたいことが凄くあります。

 

 

 


 いろいろな考え方があるよね。ラザロさんの意味することは、スーッと入ってくる。


 yururi      みんなと同じ!!          Nov.27

 

 

がんになってよかったはずないじゃん。
そんなことをいってる奴、出てこ〜い。
絵門さんだって、ある意味、自分のせいでより一層悪くしたのに、
彼女を持ち上げるマスコミには怒りさえ感じていた。
彼女が肺がんだったら、あそこまで粘れたか?

「がんにはなりたくなかった」。100万回言いたい。
お仲間に会えていなくても違う人生になっていたことと思うしね。
どんなことがあっても、「がんになってよかった」とはいわない。

医療費を振り返るのはおそろしいし、仕事は調整しなければならないし、がんの奴めと見えざる敵を恨んでる。
だって、再発したら完治できるとは思っていないもの。
粘って、粘って、寿命と勝負するだけ。
でも、なってしまったことはしかたがないと認めてるのも確か。
セ・ラビ(それが人生)。主治医がいった言葉、結構気に入っている。

こういう生きにくい世の中だから、長生きしなくてもいいよ
ということなのかなぁと思ったこともある。
まだ長生きしている両親や、一緒に抱腹絶倒している相棒が
かわいそうなので、がんばらなくてはと思い直す。
これらの人々のうち、誰かががんにならなければいけなかったとしたら、私でよかったのかもしれない。ケセラセラでいけるから。

なってしまった中で楽しいことを見つけていくしかない。
でも、こういう現実だから、いまのお仲間は大切な大切な宝物。
100万回、もっともっと「ありがとう」って言いたい。


なんか、まとまらないねー。

実は、明日7時に目覚ましをかけて、金沢に1泊出張予定。
この間とは別のところからの依頼なのに、
なぜか金沢にまた行けることになっちゃった。
相棒がスーさんだから、ヒコーキ。
天気予報では雨で寒いらしい。ガタブル

そんなわけで行ってきまーす。
時間があればメール入れるし、明日miyaさんが何かを
書くといっているから、お楽しみに。   ←コケて穴があいたらゴメン。


11月27日朝
リンゴジュース、クロワッサン

 

11月27日昼 外食
まぐろと甘エビの定食

 
 

11月27日夜
さわらの焼き物 
こんにゃくの炒りつけ煮
ほうれんそうおしたし
かぶの葉塩もみ
みずなとあげのみそ汁
玄米ごはん
 

 

 

 


 おーっ、miyaさんもこの件ではひとこと言いたいそうだ。
 これはラザロさんから届く前に書いた。ゲゲッ、ラザロさん、「感謝」という言葉を使っているよ〜というので、よく読んだら、「がんになったこと」ではなく、それらを含めすべての現状に対する感謝なので、miyaさんがいうタイプには当たらないという判断である(笑)。いろんな意見や感じ方があっていいよね。だから、おもしろいのだ。


 miyaさん     電波はやめて           Nov.27     

 

 

病気になったとしても(なっていないからわからないが)、
たぶん私ならば「なってよかった」なんてことは考えもしない。
そういう発想はもともとない。
自分で努力して治療したり、くじけないようにしたりする。
病気そのものは泣いたって笑ったって治りはしないのだから。

病気なんて誰もなりたくないし、好きでなったわけではない。
また、かかった人が他にいるからといって、自分が楽になるとか
安心とかということもない。
がん(病気)になったという事実は認めないといけない。

なってよかったという人は、これまでノホホンと暮らしていて、
自省することがなく、それで、そういう逆説的な言い方をして
悪照れしているのであろう。

がんにならないと何かが見えないというのなら、
最初からずっとわかってはいないのだ。
そういう感性のない人がわけのわからないことをいうのであり、
たぶんそういう人はまた、別のそーゆービョーキなのだ、
できうることなら電波をまき散らさないでほしい。
頭の中の電波感知器が、デムパ、ユンユンでうるさくてしかたがない。
 

 

 


 

 

 11月26日(日) 「びっくりニュース」たんぽぽさん、ラザロさん、「四文字熟語」ダイヤモンドコスモスさん、彩さん、
すずなさん、つばささん、rareさん、ちゅうさん、Syoさん、mickeyさん、「クリスマス♪」たかこさん、
「問題提起」最凶さん、yururi 
 
こけしをのせるのをコロリと忘れていた。入院のお見舞いのつもりでのせているのだけれど、ジュリアさんも元気かな。みなさん、よくなりますように。
 

 びっくりニュース

本日は二つのニュース。たんぽぽさんと、ラザロさんのお知らせ。

 

 たんぽぽさん   予告編:ただいま入院中      Nov.26

 

 

ごぶさたしています。みなさん、お元気ですか?
私は、ゆるりん村を見ることができない場所にいます。
前回、左の腎臓で起こった梗塞が、1ヵ月後に、
右の腎臓でも起こったのです。いやってほど点滴し、すっかり回復。
ひたすら暇な毎日。水曜日には脱出できそうです。
帰ったらまた、出没させていただきます。

 

 

 


 たんぽぽさんは11月中旬から入院中。がんの手術ではあっという間に退院したというのに、かくも長き入院になってしまった。みなさんの中にも、このごろたんぽぽさんはどうしたのだろうと思っていた方もいるよね。

 すごく心配な出来事だったから、ようやく「たんぽぽさん、実は入院中」を公表できる段階になってホッ。退院したら、これまでのいきさつとこれからを書いてくださるそうなので、いろいろあるけれど、みなさん、あれこれ考えたり詮索せずに、文字どおりに受け取ってね。

 なぜ私たちが治療のことや副作用について公開するのか。それは自分たちが患者仲間同士、あるいは他の患者さんの情報でとても力を得て、自分たちの情報も公開することで、なんらかの役に立ってほしいと期待するから。ハンドルネームでの公開であればほとんど特定されることはないので、勇気をもって公開している。

 たんぽぽさんは「私も誰かの励みになれるかもしれないから、情報公開に励むのじゃ!(〜じゃ!は隣のばぁさまの口癖)」と本日、書いてきてくださった。元気になってよかった〜。だから、もうちょっと待っててね。 ところで、『あるある大事典』で腎臓(結石)にいいのはレモンがいいんだって。コスモスさんにもいいかもしれない。

 それからラザロさんのニュース。私は月例の仕事が一番ピークの時期で、たまたまこの数日、見ていなかったのでショック。病気関連のことは、もっともっとゆるりん村に転載させていただけばよかった。


 ラザロさん   ブログ急に閉鎖しました。      Nov.26

 

 

ブログは、10時間前の予告で、閉鎖しました。
おかげさまで、yururiさんのリンクによって、     ←これは違うけど
毎日延べ200件を越えるようになりましたが、
仕事と、家事等の山積で、自分の時間のリストラです。(^_^;)

以前は、妻が亡くなってから、数年は日記を書いていましたが、
ブログで、自己の内部の歪を発散していました。

ところで、昨晩の『氷点』は、ご覧になりましたか。
2回見てしまいました。初回の映画の新鮮さが焼きついているので
若干の指摘事項がありましたが、今も昔も、人の心だけは
変わらないことと自分の心も、ぐさりと来る部分もあり、
涙もにじむ場面もありました。
私も監督のサブをやりたくなりました。(^_^;)
現実に、普通にある人間模様ですから、該当する方は、
ドキリとするでしょう。

今晩は、後編です。続編が盛り込まれています。
最期の、陽子の遺書の文は、本当に、かわいそうです。
うっかりすると、自殺願望の方は、自殺の誘惑に駆られるかも
しれません。(実際にいましたから...)
続編は、そういう意味で、追加された小説です。
人間の原罪がテーマですが、これを読み取れる人が何人いることか。
前回の夫婦役だった津川雅彦の映画は、
もっと赤裸々に描写されています。
普通作家が触れたくない事柄に、三浦綾子さんはあえてメスを入れて、日本文学にキリスト者として名を残しました。
参考:作家の曾○綾子さんとは、全く 違いますから、
混同しないで下さいね。彼女は、右傾で、
真のキリスト者と認めがたい行動を取っていますから、
三浦さんとは違う事を念頭に置いていてくださいね。

ブログの保存はしたかったのですが、たくさんあったし、
子供に見られたくもなかったので完全消去でした ヽ(^o^)丿
子供は読みたがっていました。
ブログ最終版の小菅拘置所での犯罪者の親の悲壮な顔は、
忘れる事が出来ません。
地方から来た老人が私に息子を出所させるにはどうしたら良いのか、
真剣に迫ってきました。
どこの刑務所に行っても、金属探知機に引っ掛かります。m(__)m

四文字熟語
『美人薄命』 → だから、ここの皆さんは、100歳まで生きられまーす。

ラザロ@北極

 

 

 


 うーむ、ラザロさんの四文字熟語は喜んでいいのか、悲しんでよいのか(笑)。
 ラザロさん、自身のブログは閉じても、morisanさんのBBS(morisanさん、直リンクでゴメンナサイ)と、ゆるりん村と別荘が2つあるつもりで出没してくださ〜い<(_ _)>。

 今日は秋葉原にまたでかけて、早く帰って氷点までにアップしなきゃといったら、「笑点は5時からでしょ」とmiyaさん。
 「違う、ひょうてんだよ」といって笑ったのだが、実は笑点は氷点からきたって知ってた?
 ウィキペディアにそのような解説が出ていた。それにしてもこんなに氷点が映像化されていたとは知らなかった。

 新聞小説で最初から最後まで夢中になって読んだのが『氷点』だったが、当時でさえ殺人犯の娘を被害者家族がもらえるはずがないと先読みしながら読んでいた。『続・氷点』の終わりが全く思い出せないので、本日後編を見るのが楽しみだ(昨日は阿部ちゃんの『ひまわり』日本版のような実話ドラマを見た)。そうしたら、ダイヤモンドコスモスさんも阿部ちゃん のドラマを見ていた。


 ダイヤモンドコスモスさん   私もみていたわん。   Nov.26

 

 

実話だっていうから・・・。

アンビリーバボーでやって、反響が大きくて
それでドラマ化されたんですって。

待っていた久子さんも凄いし、クラウディアさんの
献身的な愛に、もう滂沱の涙でした。

クラウディアさんも来日し、まだ3人ともお元気と
いうところに救われました。

ふだんドラマはあまり見ないけど、昨日の「最後の皇帝」
と今日は、実話ということもあり見ました。
「氷点」は録画です。

そうきましたか、四文字熟語。
でも面白いもので、らしいのがくるのですね。
おもしろかった。
                                コスモスラ♪

 

 

 


 四文字熟語の話題が出たところで、さん、すずなさん、つばささん。 
 3人とも陶芸教室に参加されたのだが、すずなさんはなんと最凶さんのご主人(イラストレーター)に、「すずな」の絵を描いていただくという超幸運に恵まれた。つばささんは見事な大きさの一枚皿。みんなが出来上がった作品を写真撮影して送ってくれたらHPで作品展ができる!! 焼き上がりが楽しみだ。


 彩さん      人生観と恋愛観       Nov.26

 

 

四文字熟語は、人生観と恋愛観だったのですね。
不言実行は私のことではないような。
 
四文字熟語ってたくさんあるんですね。
見るとそれもそうなんだぁって、抱腹絶倒がいちばん気に入りました。

 

 


 すずなさん      その人らしく・・・      Nov.26

 

 

3日ほど家を空けていたので四文字熟語に参加できずに残念。
ちゅうさんの解説を読んだ後に家のkarafuに試したら
最初は≪起承転結≫・・うんうん、らしいらしい
次は≪支離滅裂≫・・恋愛観が支離滅裂?あ・や・し・い。

とあれこれ遊べました。
陶芸教室にも参加させていただき楽しい一日を過ごせました。
これもゆるりん村とお知り合いになれたたまものです。
感謝です。ありがとう。

 

 


 つばささん      わたしの四字熟語は?     Nov.26

 

 

四字熟語の占いは楽しいですね。
えーと、なんて考えているうちに、先に結果がアップされていて、
なんとなく納得。反対に攻めていって私にあう四字熟語はなんだろう、
なんて勝手に楽しんでいます。
彩さんの一期一会、すてきですね。
まわりの人に四字熟語を出題して答えたあと、
実は人生観と恋愛観なんだよー、といって驚かせようなんて。
(ちょっと意地悪かな?)

rareさんの海鼠と効がん剤のお話、本当にそう思います。
わたしはどちらかといえば「考えてから食べない」人ですが、
主人は絶対に「食べてから考える」人です。
普通の生活ではそれで過ごしていますが、
こと効がん剤に関しては、ふたりとも同じ考えです。
既認可効がん剤を使いきっていたら、
やはり未承認に選択肢を広げたい、と、その中でもしかしたら
自分にあったものがあるかもしれない、と希望をもちたくなります。
でも、ネックは金銭面、自己責任として、選択肢のなくなった患者には
政府も承認薬とおなじ扱いができるようにして欲しいです。

 

 

 


 ぐぁ〜、なんで、な○こなんだよ〜〜。な○こもキライだが、rareさんが例を出したブルーチーズもキライだ。ナ○コテールなんて効がん剤が出てきたら、最後の最後にするに違いない。私も「考えてから食べない」派かなぁ。rareさんのように珍しいがんの事例だと治験をするといっても難しいわけで、患者の自己責任ということでもいいから、はやく承認がのぞまれるものについては承認してほしい。外国で同じ病気になった場合は、日本で未承認であっても、日本人が治療を受けられるというのもおかしなわけで、海外の日本人治療事例などを参考に認可するという許容があってもよいと思うのだが。
 そうしたら、rareさん 登場。 実はタイトルは「海鼠の続き」ときたのだが、変更していいということだったので、四文字熟語で、「海鼠で効がん剤ができるというように、ありそうでありえないことを期待す ること」という意味にした。


 rareさん      海鼠癌望         Nov.26

 

 

村長様は海鼠はお嫌いでしたか。これは失礼しました。

「四字熟語」は四字熟語ですよね。
そういえば、「『○肉○食』の○に、それぞれ漢字一字を入れて
四字熟語を作れ」という試験問題で、「弱肉強食」という答えのほかに
「焼肉定食」という答えもあるらしいですね。

似て非なるものもいろいろあるようです。

当方は、20日のオレンジペコさんの
「切ったところに違和感がありますが」
「切って、寄せて、縫っているので、
引っ張られる感じはあると思いますよ」
を読んで、そういえば、よく似たブラジャーの広告が
あったななどと考えてしまいました(これまた、失礼)

話を戻しますが、江戸時代は、(干し)海鼠は、
サメのひれと並ぶ日本からの輸出品だったそうです。
輸出先はもちろん、オランダではなく中国です。
単なる海鼠でも、最初に食べた人は偉いと思いますが、
さらに、それを干し物にした中国人には感服です。
一説では、中国人の食べないものは(ほとんど)ない。
海燕の巣・熊の手のひら・猿の脳みそはまだしも、
蚊の目玉までたべるそうですから。
ここでクイズです。
蚊の目玉をどうやって食べるだけの量集めるのでしょうか???

よく言われますが、中国人が四つ足で食べないものは机だけ、
空を飛ぶもので食べないものは飛行機だけだそうです。

と思っていたら、世の中には、もっとうわてがいました。

題は『殻は捨てる』

人食い人種の坊やとその母親がジャングルの空き地に立っていた。
ちょうどそのとき上空を通りかかった飛行機を見上げて坊やが母親にたずねた。
「ママ、あの飛行機おいしい?」
「あれはね」とママは答えた。
「えびみたいなものなのよ。中身だけ食べるの」

秋も終わりつつありますが、rareのおなかの中は、
まだ、食欲の秋が続いているようです。
先日の外来でも、抗ガン剤を打たれながら、
昼食をパクパク食べてしまいましたから・・・

<追伸>
ということは、私の人生観は「四字熟語」で、
恋愛観は「弱肉強食/焼肉定食」か。
どんな人間なんだ!!!

 

 

 


 rareさんの人生観「四字熟語」ということは、短いものを長〜く説明する。
 恋愛観は、焼肉定食を食べて精力を蓄える。実は、恋愛では他人にけして好きなものを譲らない。ギャ〜、お会いしたことはないけれど、ピッタンコな感じ。
 ここで、出題者ちゅうさんにメールし、コメントを頼んだ。ところが・・・ 


 ちゅうさん        なーい(笑)       Nov.26

 

 

だってわかんないんだもーん。

四字熟語って、ひねくれ小僧め(笑)rareさんらしい。

rareさん、酒池肉林なんじゃない?恋愛。
人生は、そうね〜、一刀両断とか。

しげじじさんなんかね、今日温泉行ったら頭寒足熱/混浴温泉だって。
精力絶倫って返しておいたよん。一病息災かなぁ。

パソコンいじるとくぅが邪魔しに来るの。
だから隙を狙ってやっています。
昨日は猫が寝るのを待ってたら私が寝てしまいました。

 

 

 


 Syoさんはmickeyさんにオドロキ、桃の木・・・実は私もそうだった。


 Syoさん       mickeyさんへ       Nov.26

 

 

おそるべしmickeyさん!
クリムトを少し理解できそうです。
ぜひダ・ヴィンチ・コードを読んで感想、
というより解説をお願いします。

『キリング・フィールド』のマルコヴィッチは若かったけど
不思議な顔という印象でした。
『仮面の男』でその優しい声にしびれました。

四文字熟語は真っ先に焼肉定食が浮かんだので^^;
まったく困ったものです。
ちゅうさんの「虎視眈々」 が人生観、というのは笑っちゃいました。

 

 

 


 mickeyさんは、今回の治療で副作用が強く出たが、来週から出社するそうだ。がんなどの病気になった場合、会社に気兼ねなく、安心して休めるような社会の仕組みになるべきではないか。そういう意味のことをmickeyさんに書き送ったところ、さすがmickeyさん、こんなことを教えてくださった。


 mickeyさん      労働契約法       Nov.25&26

 

 

<25日>
いま「労働契約法」の施行に向けて政府、財界、労働界と
検討していますが、厚生労働省主催の研究会が
昨年発表したのを読んでみましたが、
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/09/s0915-4.html

どうなることやら。
マスコミも今頃になって騒いでいるところがありますが、遅い。

倒産、失業のリスクが身近でない人たちの研究会ですから、
ろくなものじゃない。しかし、決まればそれに拘束される。

どちらかというと政府系の経済学者でも、
資本家と労働者の対立構造がこれから鮮明になっていく
と言っていますので、いまより実質的に悪くなることはあっても
よくなることはないようです。

<26日>
昨日、今日と外出はせずに部屋の片付けをしていました。
半分もいかないうちにゴミ袋が4つになり、
宝探し気分で知らないうちに軽作業が重労働になっていました。
本の始末に困っています。本棚が一杯で部屋中に平積みです。
本に書き込みや線を引くクセがありますので
古本屋も引き取ってくれないようで途方にくれています。
まあ、あとは頼むとしていますが(~~)。

副作用の方も治まっています。
首筋と顎の両方に拡がっていた腫れも小さくなりつつあります。
ひどかった咳も軽くなっています。自覚的には奏功しているようです。

 

 

 


 mickeyさんのは、興味のある方は、じっくりと見てね。
 副作用も症状もおさまっているそうで、よかった!!

 ところで、四文字熟語おもしろかった〜実は、つばささんがいったように、その人に合っている熟語を考えるというのもおもしろい作業なのだ。そうすると、「当意即妙、空前絶後、快刀乱麻」の楽しみを味わえる(笑)。 またまたまとめ。

      人生観 恋愛観
    一期一会 不言実行   /意味不明   天然素質
  karafu   起承転結 支離滅裂    ←すずなさんのご主人
  コスモス   天真爛漫 森羅万象
  しげじじ   頭寒足熱  混浴温泉
  Syo   焼肉定食
  JOBO   全知全能 弱肉強食
  ちゅう   虎視眈々 天地創造
  mickey   天地無用(~~) 合縁奇縁
  miya   無芸大食 物見遊山
  ラザロ   美人薄命  
  rare   四字熟語 弱肉強食/焼肉定食
  yururi   眉目秀麗 抱腹絶倒

 

 たかこさんも、きた〜。そうだ、町はクリスマス。今日もクリスマスのライトアップの飾り付けがあちこちで行われていた。


 たかこさん      人生観と恋愛観       Nov.26

 

 

楽しそうな陶芸教室での様子をながめていました。
顔をぼかした写真を見て
んっ、この人は○さんかな、△さんかな、と。  ←ギクッ、当たってる!!

感謝祭の休日が終わって次はクリスマスだ!
車のラジオからは早くもクリスマスソングが流れてきます。
用事が増えて忙しくあわただしい時期だけど
わくわく・うきうきするお祭り気分の楽しいシーズンがやってきました。

 

 

 


 ギャ〜、ラザロさんが夜9時からの『氷点』をすすめていたので、それまでにと思っていたのに、だめだ〜。というわけで、またまたいったんアップ。写真を追加する予定なので、明日もう一度確認してね。

 そうだッ!! 最凶さんから問題提起があったのだ。陶芸教室に参加されたみなさんは最凶さんがブログであのように過激な書き方(?)をしていても、実は問題をすごくまじめにとらえている方だということがわかったよね。

 がんはいろいろなタイプがあるが、どのがんも大変で、どれがいいということはない。だが、乳がんは20年といわれるぐらい長い年数で考えなければいけないし、肺がんになった人は3年生きるのさえキビシイのかとガッカリさせられることが多い。他のがんは5年後の生存率がよくいわれるが、肺がんは3年といわれるのはそのためだ。
 だから、乳がんと肺がんなどその他のがんの人は考え方が違うかもしれない。もしよければこれについて答えてね。


 最凶さん       ガンになってよかった?      Nov.26

 

 

ところで今回の集まりで感じた、
乳ガン患者と肺ガン患者の違いについて
ブログに書きたいのだけど、
聞くのを忘れちゃったコトがあります。

乳ガン患者のなかには、あのドラ絵門をはじめとして
「ガンになってよかった」とゆー事を平気で口にする人が多いです。
そのおかげで自己実現できちゃった「ガンじゃなければただのオバサン」
は論外としても、「ガンでもポジティブ」という意味で言ってるつもりらしい。

でも前からこの発言には違和感があって、
はたして他のガンでも、そんなお気楽なこと言ってる人がいるのかなー
と思ってたもんで、ちょっと聞いてみたかったんです。

 

 

 


 これについては、私も意見がある!! 肺がんと限らず、みんなも寄せてね。


 yururi    2日続けてウォーキング 計16km!!   Nov.26

 

 

昨日は小石川植物園のもみじはどの程度色づいたかと視察に行った。
もみじの並木はほとんど緑色のままで残念・・・。
でも、黄色い葉はかなり色づいていた。
深呼吸をいっぱいしてきた。

「どこか別のとこ、きたみたいね。東京じゃないみたい」
などと言いながら歩いているおば様たちが愉快だった。
東京には緑がないと思っているらしい。

そこから歩いて神田明神に立ち寄って秋葉原へ。
神田明神では結婚式の記念撮影もしていた。写真集

約10km歩いた中で、どこかのお寺だったか思い出せないのだが、
「ありふれた日々が幸せ」といった内容の言葉が
書かれていて、そうだよなぁと思った。
日陰は寒かったからか、右胸脇が肋間神経痛のようにチクチクした。
手術して4年5ヵ月も経っているのに、痛みはシブトイ。
尻もちをついた痛みも残っていて、右腕もややチクチク。
でも、腹巻き型ベルトを巻いていったので、ずーっとポカポカしていた。
まだババシャツは着ていないが、腹巻きで一気にオババ度が増した。
 


そして、今日はまた秋葉原へ。歩けるときに歩かなくてはということで
約6km歩いた。もう放射線後遺症のホゲホゲはない!!
放射線のことも患者側からのアドバイスをまとめなくては。


11月25日朝
リンゴジュース

 

11月25日昼 外食
串揚げ定食

 

11月25日夜
釜揚げうどん(万能ネギ、ごま)
たれ:ユズポン酢だし
いわしの角煮
カブぬか漬け

11月26日朝
パン
スクランブルエッグ、サラダ(レタス、パプリカ)
リンゴジュース

11月26日昼
スパゲティ(イカ、パプリカ、タマネギ、トマト、ニンニク)

11月26日夜
ソーセージ2種類、ザワークラウト グリーンサラダ(レタス、ミズナ、キュウリ、 頂き物の柚子で作ったドレッシング)、パン

デザート:柿

 

 

 


 

 

 11月25日(土) 「四文字熟語」コスモスさん、彩さん、 mickeyさん、JOBOさん、ちゅうさん
 

 昨日ちゅうさんから四文字熟語のお題が出た。さて、みなさんはどのような熟語が浮かんだかな。ダイヤモンドコスモスさん、彩さん、mickeyさん、JOBOさん、続けてどうぞ。


 ダイヤモンドコスモスさん  いいお天気ですね      Nov.25

 

 

お天気がいいと心も晴れ晴れです。
もっとも私は能天気なので、いつでも晴れ晴れ。

mickeyさん、副作用大変ですね。
筋肉痛というのは私は経験がないのですが、
ゆるりんもあったと言うし・・・。

私は背中が少し張る程度で、子供たちに揉んでもらったり、
マッサージチェアーでモミモミすればすぐに回復します。

プラチナ製剤は、やはり吐き気は免れないでしょうか。
この頃はいい制吐剤も出ているようですので、点滴で入れる
だけでなく、錠剤をいただいてきておくとよいでしょう。

白血球が元気なのがよかったです。
来週からお仕事とか、お仕事を持っていらっしゃる方は大変ですね。
お疲れ様です、どうぞご無理なさらずにお大事に。

ちゅうさんの占い。
ちゅうさん、また何か企んでるの?(笑)

天真爛漫」と「森羅万象」でした。

ゆるりんが考えてくださった「悠々自適」「福徳円満」は、
ピンケロ地蔵さんのようで、いいですね。
「美人薄命」は即座に却下でしょう(笑)
miyaさん、「無芸大食」「物見遊山」っていったい・・・。

村民のみなさんはどんな四字熟語が思いつくか。
楽しいのやとんでもないのや・・・・楽しみ。

                                  コスモスラ♪

 

 


 彩さん        治療は体力勝負           Nov.25

 

 

最凶さんのところでGETしてきたというカエルちゃん、
かわいいですね。この形を作るのって難しいですよね。
 
がんの治療は体力勝負なんですね。
栄養つけて免疫力、免疫力・・・。
 
私も抗がん剤の点滴の経験があるので、イレッサの方が楽だと
思います。錠剤も飲みこめるようになったので、イレッサで治って
いってくれるといいな。
 
病院で知っている人に会うと嬉しいでしょうね。
コスモスさんとSONOKOさん、出会いが楽しみですね。
 
<夜到着便>
四文字熟語〜どんなものがあったのか〜
 1.一期一会
 2.不言実行
  
四文字熟語ではないと思われる
 1.意味不明
 2.天然素質

 

 

 


 mickeyさんはクリムトのメールを最初にいただいたので、四文字熟語についてもリクエストした。


 mickeyさん        副作用      Nov.25

 

 

そうか、クリムトが映画になっていたのですねぇ。
これは是非観なければ。

クリムトは好きな画家です。というより、
その弟子のエゴン・シーレの絵を観たから、と言ったほうがいいですが。

平成3年に山梨県立美術館の「エゴン・シーレ展」で
彼の絵をはじめて観たとき、その衝撃で思わず立ち竦んでしまいました。
シーレはクリムトと同じ年の1918年に遅れること8ヵ月、亡くなりました。
シーレの縁でクリムトを知ったのですが、19世紀末から20世紀初頭にかけての
オーストリアのデカダンス、絶望と希望(絶望の超克)に魅了されたものです。

ふたりは画家としての表現方法は違いますが、
それは生まれた年代が異なるだけのことでその感受性は似ています。
男性にとってエロティシズムの究極は死であり、
そこでは女性崇拝の表現をとろうとすべてをあからさまにした
裸体のデッサンであろうと、すでに具現的な女性すら必要としない
精神の絶望と救いがあります。

もっともこのあたりを本当に理解するのは日本人には難しいのかもしれません。
キリスト教世界を背景としていることを想像したとき、
ダ・ヴィンチ・コードのテーマにも通じるところがあり、
ジョルジュ・バタイユすら連想させられますから。

12月9日から名古屋でも上演されるようですので、
治療とかち合わなければ観に行きたいものです。

そう言えば、愛知県立美術館の目玉になっているのが
クリムトの黄金の騎士(人生は闘いなり)です。
この絵が好きで新聞紙を広げたより少し大きなポスターが壁に貼ってあります。

そして、もうひとつ、アドルフ・ヒットラーもシーレと同時代で
同じオーストリアの画学生でしたなぁ。

<ここでmickeyさんの治療スケジュールと四文字熟語についてきいた>

ドクターは3週間か1ヵ月に1回で4クールと言っていました。
まあ、そのときの状態次第でしょうが。

四文字熟語ですが、
最初に、浮かんだのが「天地無用」(~~)、次が「合縁奇縁」です。

<続きの文は26日に紹介させてくださいね>

 

 


 JOBOさん       四文字熟女       Nov.25

 

 

あたしゃ(JOBOくん)、
何も考えず、意味なく思いついたまま
全知全能 弱肉強食」。

お仕事がおわったので、
今週から出動しているコタツにもぐりこんで、
せんべいを、ボリボリ。
 
あー、冬の幸せ、こたつのぬくもりなのだ!
こたつと餅があれば、冬が越せるJOBOくんでした。

四文字熟女

 

 

 


 はい、出そろいましたね。!(^^)!

  一期一会 不言実行    /意味不明   天然素質
コスモス   天真爛漫 森羅万象
JOBO   全知全能 弱肉強食
ちゅう   虎視眈々 天地創造
mickey   天地無用(~~) 合縁奇縁
miya   無芸大食 物見遊山
yururi   眉目秀麗 抱腹絶倒

 ちゅうさぁ〜ん、こんな感じになったけど、どう?
 ちゅうさんにはこれらを先に送り、講評をいただいた。


 ちゅうさん       四文字熟語        Nov.25

 

 

最初に思いついた四文字熟語はあなたの人生観です。
次に思い浮かべた四文字熟語はあなたの恋愛観です。

たかが占い、されど占いで、なんとなくその人らしいね。
mickeyさん、らしいらしい。
絵文字まで入ってmickeyさんの熟語かもね。

意味不明、笑った〜 熟語じゃないっつーに。
彩さんは天然彩々とか?
真面目なのね。あらためて彩さん、素敵。
私ぜんぜん思いつかなかった。その不言実行。
馬耳東風とか、抱腹絶倒とか満腹食堂とか。
路傍の石にでてきたことばってなんだっけ。それ思い出しちゃった。

森羅万象ね〜(笑)コスモスさんが今や森羅万象だよね。

miyaさんの人生観、恋愛観に「ゆるりん村大賞」を差し上げたい。
人生、無芸大食と腹をくくれば、さして大事にはならず。

ゆるりんだってmiyaさんと暮らして抱腹絶倒だもんね。
人生の目標は眉目秀麗でもさ〜
そうゆうわけにはいかないのよね。

<これはその前にきていたメール>
稀(rare)さん、「なまこ」だって!!オイオイ  ←11/24のエントリー(笑)
村長が大苦手なの知っているのか知らないのか。

未承認抗がん剤が海鼠だって。
でも、未承認薬だけじゃなくて自分が使ってない薬は
「なまこ」かもしれないよね。
ひとりひとり違うのに加えて
病院ひとつとっても考え方が違うんだもん。

 

 

 


  と、ここまででいったんアップ。私は今日、小石川植物園から神田明神まで約10kmウォーキングし、夜は阿部(寛)ちゃんの「奇跡の夫婦愛」を描いたドラマを見てしまった。コスモスさん情報局によれば「アンビリーバボーでやって、反響が大きくてそれでドラマ化された」そうな。こんなことが現実にあるのねぇ。な〜んて最後はウルウル見ていたら、「四文字熟語」を楽しみに起きて待っているという連絡があったので、とりあえずアップ。
 後は明日ね〜。


 

 11月24日(金) 「副作用報告」mickeyさん、彩さん、 「偶然」コスモスさん、
「元気」Syoさん、JOBOさん、ちゅうさん、yururi:ピンポイント放射線
 
最凶さんのところで、GETしてきたカエルちゃん。このごろすごくカエルちゃんがブームで、私など、ディズニーチャンネルに出てくるマークでさえ、ミッキーマウスでなく、カエルに見えてしまうほどだ。こんなにかわいいカエルが谷中辺りで売られていたら、飛ぶように売れるだろうになぁ。

それとか、治癒祈願のカエルちゃんもいいよね。初めて陶芸をしてみて、その難しさがわかった。これだってきっと作るのは大変だよ。あらためて最凶さんの実力におそれいったのだ。大きい写真はコチラ(昨日のも大きくした)
   

 副作用報告

おーっ、mickeyさん、元気だった〜? この1週間、どんな副作用だろうと心配していましたよ〜〜〜。


 mickeyさん        副作用      Nov.24

 

 

最凶さんのところタノシカッタようでなによりです(~~)。

経過の報告です。

副作用は、筋肉痛が投与後3日目の午後あたりからではじめて、
6日目まで続きました。前もって貰っていた薬は効かなかったのか、
飲んでいたからあれで済んでいたのか分かりませんが、
全身の筋肉(内臓も含めて)が痛み、何をする気にもなれず
終日横になっていました。湯たんぽを入れて温かくしていたのですが、
夜、腰のあたりが寒く感じ、風邪の前兆のようでした
(私の場合、風邪を引く直前には腰のあたりが冷えるのを覚えます)。
ともかく横になり、体を丸めてなんとか風邪を引かずにすごしています。

5日目あたりからムカムカしはじめ、6日目に吐きました。はじめてです。
7日目には筋肉痛はおさまりましたが、代わりに湿疹がではじめて今日に至っています。

3日目から6日目まで便秘でした。漢方薬を飲んでいたのですが、
1日目、2日目とでたもので、1錠でしたが、3錠飲むべきでした(~~)。

食欲はあまりありません。麺類を中心に食事しています。

8日目の今日は診察日で、血液検査では白血球はまだ5100台を
キープしていました。
最初の投与の副作用による自覚症状もピークをすぎたようです。
脱毛は来週あたりになりそうなので、
今日、床屋で丸刈りにしてもらいました。
「丸刈りでお願いします」と言ったときの床屋さんの驚いた顔は
おもしろかった(^_=)。

副作用は、だいたい(吐き気は別にして)前回と同じペースで
でていますので、こんなものでしょう、といったところです。
奏功については当然まだ分かりません。
ただ、首筋の腫れの拡大は(治療前はときおり痛みを
覚えるほどでしたが)なかったようです。

予定していた「24時」、ダ・ヴィンチ・コードは手つかずになっています。

来週から予定通り出社することにします。

 

 

 


 やっぱり効がん剤の筋肉痛って同じなのね。なんと表現してよいかわからず、背面痛(背面跳びみたいね)とか、腰痛とかいって訴えていたけれど、筋肉痛だったんだ。私も、どの効がん剤でも3〜4日目ぐらいに筋肉痛が起こる。mickeyさんはやせた のだから、以前よりも薬の量を調整しただろうに、なんだか厳しすぎる副作用に思える。抗がん剤治療は、体力勝負でもあるので、栄養補給もしてください!!

 さんもイレッサの副作用はコロコロ移動するようなので、大変そう。私が2ヵ月イレッサを飲んだときには痛みのある副作用はなかった。それでも、飲み薬はずっと楽だと思うので、彩さん、ガンバレ。


 彩さん        イレッサの副作用      Nov.24

 

 

「イルマ−レ」は韓国版の方が、私はとても感動でした。
レンタルのお店にしばらく行ってなくて、一昨日の夜に行ってみて、
映画もレンタルされるのが早いのですね。観たくても観ないで
終わってしまった映画を、これから借りてきて観ることが
できるんですね。楽しみが増えました。
  
副作用は手のひらと足の裏のカサカサ、爪がわれやすく、
顔とお腹に痛いできものができています。
でもとってもひどいというわけではないので、副作用でたいへん
ということもなく過ごしています。これは鈍いだけかもしれませんが。
<夜到着便>
とらちゃん、寝顔を撮ろうと思ったらパンチの手が〜。
   
     

 

 

 


 ひゃ〜、なごむ。とらちゃんの顔、結構、黒かったからわかりづらかったけれど、この顔はよくわかる。かわいい!!

 偶然

 SONOKOさんがダイヤモンドコスモスさんと同じ病院だと知ったとたんに、二人が感激の出会いをするシーンが目に浮かんだ。テレパシーで出会えるかも・・・。テレパシーといえば、22日、最凶さんのところへ行くために、立川から武蔵五日市線に乗り換えたとき、車両が4両もあるのに、偶然乗った真ん前に○○さんが座っていたのだ。我々が「10時35分に出発するんだよね」といったとたんに、前の人が「あ!」という表情をし、互いにHNを呼び合って笑ってしまった。それまで会ったことがないのに、ピピッとわかりあえるってスゴイ。最凶さんのところで初めて出会った人たちもいるのに、みな以前からの友達のように話が弾んだ。きっとSONOKOさんとダイヤモンドコスモスさんの出会いもすごいことになるのだろうなぁ(笑)。


 ダイヤモンドコスモスさん      びっくり!!      Nov.24

 

 

もうびっくり!!

なんとSONOKOさんと同じ病院だったのですね。
採血のお部屋や、レントゲン室の前の廊下で、
密かにキョロキョロなさっているSONOKOさんを想像して
笑ってしまいました。

同じ病院だと存知あげませんでしたので、私はマイペース。
あまり他の方のことは気にしないで、前だけ見ております。

いつも本か新聞を読み、時々ノートに何か書いたり、手紙を書いたり
している大きな人がいたら、それが私です。

先日の治療の日は、本棚から表紙がすっかり色あせてしまった本を
探し出し、幸田文著「木」を読んで、SONOKOさんのことを
重ねていました。

病院関係の方には大きな声でご挨拶し、
明るく笑いながらよくおしゃべり。

私が病院へ行く日は、ここゆるりん村やイエローリボンのお部屋を
読んでくださっていればわかるでしょうから、
密かにロムしていらっしゃる方の中には
あぁあの人かな・・・?と見ている方もいらっしゃるかもですね。

そうとなったらこれからは、ボーーーーッとしていられませんね(笑)

SONOKOさんはもう3年無事経過されましたので、
病院にいらっしゃるのは、これからは半年に一回くらいでしょうか。

その時に偶然「あらぁ〜」と気づき合えるのを心待ちにしております。
そんな小さな楽しみをずっと持っているというのもなんだかイイですね。

素敵なブログ、毎日拝見させていただいて刺激を受けております。
                                  コスモスラ♪

 

 

 


 元気

 ここは、猫好き、映画好きが多いよね。あと、おしゃべり好き、食べ物好き、愉快なことが好き、それと、元気。  


 Syoさん        シネコン      Nov.24

 

 

新しいシネマ・コンプレックスに行って来ました。
マルコヴィッチ主演の「クリムト←映画公式サイトにリンク
ぐるぐる回るカメラワークに目がまわりました。
わかりにくいためにR-15指定なのかもしれません。

観客7人。こんなんでやっていけるのだろうか。
JR駅をはさんでシネコンが二つもあるところです。
これからご隠居さんが増えて映画館は先行き明るいのかしら?
できればもっと近くに3〜4館の小規模シネコンがあったらうれしい。
で、クリムトは好き嫌いが分かれる映画だと思います。

 

 

 


 ジョン・マルコヴィッチ、個性的な俳優で、「危険な関係」で注目して以来、なんとなく気になる人だ。このごろ悪役ばかりするが、『マルコヴィッチの穴』はおもしろかった。
 
 NHKの放射線を扱ったテレビはがん患者と家族に波紋を引き起こしているようだ。
 SONOKOさんもお母様から電話があったそうだが、友達も、あの放映を見た母親からお金を支払うから三次元ピンポイント放射線治療を受けろといわれて困っていた。


 JOBOさん        ひつまぶし      Nov.24

 

 

JOBOくんは、今月の仕事は
もはや、ほぼ終わった。
ひまじゃ、ひまじゃ、
ひまつぶしに、ひつまぶしを食う!

<追伸簿>
抗がん剤を大悪党という人もいれば、
放射線を大悪党という人もいる。
どっちも、そんなに変わらないと思うんだけど。
あまり知らないのかな?
あっ、あのテレビの影響か?
だったら、マスコミは本当に罪なことをするね。
放射線もこわいのにね。
どうして、こう片寄った知識を持つんだろう。

 

 


 ちゅうさん         占い         Nov.24

 

 

さて占いです。
まず、四文字熟語をひとつ思い浮かべてください。

いいですか?

さらに、もうひとつ、浮かべてください。
結果は次のメールです。←明日ね〜

私は1. 虎視眈々 2.天地創造(これ熟語?)
でした。

焼肉定食っつーべたはナシ。

 

 

 


 は〜い。というわけで、こんなのどう? 
 眉目秀麗  美人薄命 ←yururi 美人薄命却下なら「抱腹絶倒」がいい!!
 無芸大食  物見遊山 ←miyaさん
 悠々自適  福徳円満 ←勝手にコスモスさんのことを当ててしまう(笑)


 yururi        ピンポイント放射線      Nov.24

 

 

放射線治療を受けている友達から電話があった。
25日間の治療があと2日で終わるという。
転移して肺に当てているが、治療を始めたときには3cm以上だったのに、CTを撮ったら1.3cmに縮んでいたとか。
そんなに効果があるのかと驚いた。そういう話をきくとうれしくなる。

放射線の先生も効果の程をびっくりするほど小さくなったそうだ。
彼女はピンポイントで多くの個所から当てているのだが、
ピンポイントは時間がかかるから全員に当ててあげたくとも
当てられない、だから、とても運がよいと技師にいわれたと喜んでいた。
私は、ピンポイントで一気に当てるには強すぎるといわれたのになぁ。
なんだか放射線をよく知らない人たちまで、
猫も杓子もピンポイントと口走ってきたみたい。

放射線を受ける人から、どんな色になるかときかれ、
たいしたことないよ〜といって、当てた部分を鏡に映してみたら、ゲゲゲ、トースト色になっている。終わったころはほんの少し茶色がかっているかという程度だったのに、いまごろやけど跡のようになってきた。
ピンポイント放射線を受けた人にきいたら、ほとんど跡はないという。

放射線治療の倦怠感が抜けて元気も復活してきた。
喉の通りもすっかりよくなった。でも、右手は手首から5cm位のところに
チリチリ、ヒリヒリした痛みを感じるようになった。
弱いけれどイラツク痛み。最初にナベルビンで血管痛が起きたときに
血管がやられたのかなぁ。
というわけで、次回からは左手だけでやってもらうつもりだ。
頻脈の薬はせっかくもらったのに、すぐ飲み忘れてしまう。


11月24日 朝
1)焼きイモ2切れ、ニンジンジュース

 


11月24日昼 中食
お赤飯
春雨スープ
 

 

11月24日夜
1)ステーキ 100g
2)もやし、かぶ、赤パプリカ
3)パン
4)コスモスさんに教わったサラダ(レタス、万能ネギ、しらすのカリカリ揚げ、ゴマ、ゴマ油)
 

 

 

 


 

 11月23日(木) 「映画の感想」彩さん、 yururi:最凶さんの陶芸教室、最凶さん、参加した方々の感想
 

 映画の感想

 彩さんからは「イルマーレ」の感想。この作品は私のお気に入りでもある。主役二人の味わいがいいよね。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックだと、おじさんおばさんのイメージ(人のことはいえないけど)。


 彩さん        イルマーレ      Nov.23

 

 

韓国版「イルマ−レ」、昨日レンタルしてきて今日観ました。
韓国版の方が若い設定になっているようで新鮮な感じがしました。
涙の場面はやっぱり韓国版の方が美しい感じで、
先にこっちを観ていたら、キアヌ・リーブスの方は??って感じ
だったかもしれません。
 
「イルマ−レ」は時空をこえた手紙でのつながりですが、
手紙ってなんかいいなって思いました。

 

 

 


 皆様、勤労感謝の日、いいお休みを過ごしましたか。私は昨日の余韻に浸りつつも、明日までの仕事をヒーコラいってやっている。ガンバルゾ〜。はやくやっつけておけばいいのに、反省だけならサル並である。ちょいと息抜きして、今日の分をまとめてしまうのだ。


 yururi        最凶さんの陶芸教室      Nov.23

 

 

昨日は最凶さんの陶芸教室へ行ってメチャ楽しかった。
今朝は「遊び疲れ」で10時に起床した。
 

早速買ってきたカップでコーヒーを飲んだ。
最凶さんの陶器って、
あたたかくて味わいがあって、
知れば知るほどファンになる!!

 

あのテレビの人じゃないけど、「いい仕事してますね〜」。

もともとはaiaiさんと最凶さんの講演会に行ったのが最初のご縁だから、
本当に人のご縁とは不思議なもの。
今回はご一緒できなかったけれど、aiaiさんに感謝。<(_ _)>

そういうわけで、10:40に7人が待ち合わせて、工房うむきへ
きもかわゆいカエルが出迎えてくれた。
(下の写真、雰囲気を見ていただくために 
顔の部分は思いっきりぼかしているからみなさん、安心して)。
 

 

お花をくわえてお出迎え

2つのテーブルで陶芸を楽しむ

 

終わったら、別棟のギャラリーへ行って、みんな持ち寄りのパーティ(?)
 
   

「レストラン・有無気(うむき)」←ご主人が料理を作ったんだよ〜ん 
スペシャルランチメニュー<エスニックな昼下がり>
として案内があった。

これに、料理名人の参加者が漬け物や菓子を持参し、
最凶さんが用意してくださったビールのほか、ワインや日本酒で
酒盛り&エスニックなご馳走&デザート&お皿等々の目の保養。
 

 

参加者自家製の奈良漬け

大根のタイ風サラダ の予定だったが、参加者特製サラダに変更
 

 

 

海鮮中華おこわ

ベトナム風ココナッツ鍋

 

ワーン、↑写真がうまく撮れなくて悔しい。
miyaさんと最凶さんのご主人とは、料理が上手という点で一致し、
気があったのか、食後は薪ストーブのそばで長々おしゃべり。

がんを取り巻く様々な問題についても、
最凶さん夫妻のオモシロまじめなお話がきけて楽しかった。
年何回か、がん患者&家族が集う「陶芸教室」をして、
親睦を図りつつ、がん問題を考えるのも楽しそう。
何より、元気なことが互いに励みになるよね。

作品は12月になったら送られてくるとか、楽しみだなぁ。
私は白いお皿を2枚作った。カエルの箸置きを作ろうと思ったのに
すぐ無謀だと気づいた。なかなか難しいよ〜

それで、最凶さんからと、参加した方々からの
メッセージ(匿名で引用させてね)を記念にペタッ。


 最凶さん 参加された皆様へ    Nov.22  
 

今日は遠路、有難うございました。
楽しかった。

今日の一日生徒は腕利きぞろいで
作品のレベルが高く、やっぱ流石です。(何が?)

○○さんのお料理も腕利きで感心しました。
しかも、皆さま「行い」がいいみたいで
お天気にも恵まれたし。
だって明日は天気くずれるみたいよー。

何はともあれ、いろいろ有難うございました。

 

 参加した方々の感想         Nov.22  
 

楽しくて、美味しくて、有意義な一日でした。
作品の焼き上がりが楽しみですね。
また行きましょうね。

運転も全然疲れず、体調万全です。
最凶さんにも、本当に楽しい一日でした、
ありがとうございました。
また伺わせてください。
とよろしくお伝えくださいね。←伝えました

今日はとても良い一日でした。
皆さん、書き手がそのまま服着ていらっしゃる感じで
まるで違和感なく、不思議なものですね。
これからは顔を思い浮かべながら読めます。

それに最凶さんの猫もゲットできたし、
気に入ってます。
今日の作品も完成が待ち遠しいですね。

楽しい時間をありがとうございました。
初めての体験で作品が出来上がるのが
とっても楽しみです。
いま主人にあれこれ話をしている途中です。

今日はとっても楽しかったです。
○○のカップを見たとき、なんか嬉しくて、
これにしようって思いました。 
ペアにしてよかったです。
軽くて手ざわりがよくて、あたたかい感じがして・・・。

どれも素敵で、値段を気にしなくてよかったら
いっぱい買ってしまいそうです。
最凶さんも、みなさんもステキな方たちで、
お食事もおいしくて、楽しい時間は過ぎていくのが
早いです。
陶芸教室も何回か行ったら、ハマッテしまいそうです。

雨女の私ですが、それより皆様の普段のおこないの方がまさっているせいか、お天気にも恵まれ、
とってもとっても楽しいひとときでした。
作品ができあがるのが楽しみです。
このような機会がなければ陶芸を体験することが
なかったかもしれません、
最凶先生に感謝しております。

我が家もさっそく買ってきたお茶碗で朝ごはんを
いただきました、いつもよりおいしく感じたのは
いうまでもありません。主人と私の分しか買って
こなかったので、随分娘に言われてしまいました。
うちに帰ってきて、お皿とかカップとかもっと欲しくなってきました、
また行きたいでーす。

楽しかったし、美味しかったです。
陶芸は初めてだったので、今回は実用焼き物に
はしってしまいました。
次回は芸術作品に挑戦します。

 

私のリクエストにこたえて、カエルのボタンとかカエルグッズがたくさんあった。
無事カエルという意味で、カエルのボタンをいつも財布に入れておけば
ご利益がある〜なんていうことになれば・・・と、とらぬ狸の皮算用。
あら、そんなことを商売にしてはだめよね(笑)。

でも、陶芸教室は、がん患者の免疫力アップには本当にいいッ!!
お土産に最凶さん宅で収穫されたユズをいただいた。
 

11月22日夜
1)釜揚げうどん(最凶さんのところで 実ったユズを搾ってポン酢だしを作り、さらしねぎのみじん切りとゴマを薬味にしました。香りがよかった〜)
奥のつゆ入れ
その左のカエルちゃん(ふたつき容れ物になっている)
手前の小皿を今回GET


11月23日朝
トースト(キウィジャム)
コーヒー
 

 

11月23日昼 外食
1)スープ
2)メダイのソテー(マッシュルームのせ)、豚肉のマスタードソース、ニンジンとサヤインゲンのグラッセ、ダイコンと貝割れのサラダ
3)パン
 

11月23日夜
1)カレーライス
2)ホウレンソウとコーンのソテー

 

 


 

 

 11月22日(水) 「あれこれ」SONOKOさん、彩さん、 yururi 
 

 あれこれ

 わぁ〜お、なんて偶然。SONOKOさんとコスモスさんが同じ病院だったとは。いつか、偶然の出会いがあるといいですね。


 SONOKOさん    ありがとうございます   Nov.22

 

 

ブログを読んで下さってありがとう。

何にでも感想がありすぎて、全部口に出すと、きっと
とてもうるさいのではないかと少しだけ遠慮の気持ち。
じゃあ、書くことにしましょっと書いていますが・・・これも
けっこうおしゃべりでダラダラ書きです。
そんなブログを読んで下さる方に深く頭を下げm(_ _)m
ありがとうございます、デス。

コスモスサンのお花も拝見する度レンズに愛情のこもる
写真だな〜と思っていました。
病院も同じですね。
採血のお部屋でご一緒だったりするかしら、レントゲン室の
前の廊下で並んで待っていたりして、と、こっそり見回したり
していました。
待つ椅子の背もたせがもう少し高ければ背中もラクなのにと
やっぱり思っていらっしゃるかしらとキョロキョロそれらしき
方を探したりネ。

この顔にピンときたら私です(って指名手配?)
おしとやかな人と考えていらしたら見つけて戴けないけれど
いつか「あら〜」と気づき合えたら楽しいですね。

毎日ここに座って、お話を読んでだんだんに輪郭が出来て
くるのもいいなと思っています。

今日もお天気が良くて嬉しいですね。

 

 

 


 彩さんは、昨日糖尿外来だった。がんのほうは最初の治療がずーっと続いていて、転移再発しているわけではないので、つらいと思わずに、ネ。 


 彩さん       糖尿外来 診察      Nov.21

 

 

21日は糖尿の外来診察に行ってきました。
採血はなくて、血圧と体重をはかりました。
血圧は120/80、体重は服を着たままで48kgでした。
糖尿と高脂血症の薬が出て、次回は5週間後です。
糖尿の外来のときは、がんのことは忘れています。
 
手術をすると、がんは全部とってしまうのですから、
すっきりなんだろうなと、3年・5年と何事もなかったら
完治なのでしょう。いいなぁ。
治ったという日がくるまではやっぱり心配なんだろうな。
Vbはなんだかつらいな。といいながら今のところは元気なので、
なんとか治っていきたい。
 
足がつるということに、要因ってあるんですね。
私も足がつることがあります。
そういえば減量をしてからはつっていません。
何か関係があるのでしょうか。
  
猫もがんになることが、友人のところの猫はがんになりました。
猫のがんもストレスが原因なのでしょうか。
とらちゃんは大丈夫かな。

 

 


 yururi      陶芸教室         Nov.22

 

 

なんという心がけのよいことよ。
明日は東京でも12月下旬の寒さになるというのに、
今日は快晴。この日を選んだ運のよさを太陽サンサンと感じてしまう。

朝10:40に駅で待ち合わせをした、ゆるりん村有志一同は、
陶芸家、最凶さんの陶芸教室に行った。
(今回は、以前私がaiaiさんと訪ねたとき、行きた〜い、
今度は誘ってねという方にお声がけした。
恒例行事化しそうなので、私も〜という方は声をかけてね)。

思い思いにゲージュツ作品(?)を作り、
その後は、最凶ダンナの作ったごちそうを食べながら夕方まで
おしゃべり。ほぼ1日、楽しく、おいしい時間を過ごした。

その料理の写真をのせたいのだけれど、もう
眠くて眠くてしかたがないので、また明日。

 

 

 
 

 

  11月21日(火) 「経過報告」オレンジペコさん、彩さん、 「つんつん」D-コスモスさん、Vandaさん、yururi 
 

 経過報告

  オレンジペコさん、定期検診、まずはクリアー、おめでとう!!


 オレンジペコさん   定期検診      Nov.20

 

 

本日、定期健診の結果を聞いてきました。
主治医と会うのは、抜糸以来ですから、約2ヵ月ぶりでした。
「具合は如何ですか?」
「切ったところに違和感がありますが」
「切って、寄せて、縫っているので、引っ張られる感じは
あると思いますよ」

CEAの値は、1.4で、CT検査の結果は、mass(−)、リンパ節腫大(−)
で、ともに問題無いとのことでした。
次回の検査、来年の2月を予約してお終いでした。
来年の2月まで、健康の保障を頂いたので、
明日から、頑張りたいと思います。

でも、なぜか、心が晴れません。
目の前のことをひとつひとつこなしていけば、
未来は、開けてくると思うけれど、
自分の一番いい時と現状を比較してしまい、
心のどこかに焦りがあるのでしょう。

腫瘍マーカーの検査は、初めてだと思っていましたが、
帰宅して、人間ドックの成績表を見たら、CEA/CA19−9/AFP
という腫瘍マーカーの検査を毎年受けていました。

病理診断無しに、治療無しと聞いていますので、参考になればと思い、
私の病理診断の結果を記載します
『bronchiolo-alveolar carcinoma ly(-) v(-)
野口分類 typeAP-TINOMO』

ネットで調べてみましたが、よくわかりませんでした。
独自の解釈では、「野口分類 typeA」というのは、I期以前みたいです。
2年間、成長しなかったのは、奇跡?
それとも、がんの種類によるものなのでしょうか?

もしかしたら、近藤誠医師の言う、切らなくてもいいがん
だったのだろうか?


今になって思うことですが、私が、書籍等から入手した
がん情報の中には、根拠の不明な出鱈目なものがたくさんありました。
病院のHPに書かれている癌情報も古いものがたくさんあり、
何時アップされたものか確認する必要があるので、
我々が入手できる最も信頼できる情報は、現在、
治療を受けている人の生の声が聞ける、このような場所だと感じる、
今日この頃です。

 

 

 


 だいじょうぶだったということが現段階では最高の贈り物。がんはそれまでに敷いてきたレールを外してしまうけれど、再発しなければ軌道修正も可能なのだから、オレンジペコさん、心を晴らしてね。明日といえば、今日からだけど、頑張った!?

 再発したら治療が始まるし、私みたいに自由業ならばまだいいけれど、そうでなければ会社を休まなければならないことも出てくる。ともかくいまは転移再発が起こらないことを願って、無理をせずに、それしかいえないなぁ。私の病理結果は、P-TIN1MOで手術後IIaに。それでいて4年目にようやくPET-CTで転移個所が確認できたという状況だから、CEAに出ないタイプならば、私も無事3年クリアできていたかもしれない。がんの状況は様々。そういう例もあるのだということで、おどかすわけではないけれど、3年はくれぐれも油断なきよう、検査をしてね。


 彩さん       糖尿外来      Nov.21

 

 

21日火曜日は糖尿の外来診察です。
採血はありません。診察の予約時間に行けばいいので、
家を出るのは9時頃です。
病院は、都会ではなく山の方へ向かって行きます。
それがなんだかのんびりしていて、気に入っています。
朝早く出かけるときは、高校生大学生が大勢電車に乗っていて、
電車で座ることができません。
 
私の家からは、都内へ行くのも山の方へ向かって行くのも、
時間は同じ位かかります。
 
糖尿の採血は2ヵ月に1回になって、
自分で血糖値を測るのもなくなってしまって、
血糖値はどうなっているのかなと、ちょっと気になります。
中性脂肪とコレステロールは先週の呼吸器の外来診察のとき、
血液検査で出ていました。正常値でした。
といっても薬を飲んでいますが。
薬を飲まなくて正常値になるときは、くるのでしょうか。
肺がんも糖尿もどこまで治ってくれるのか〜。

 

 

 


 ピンポーン、「がん天気予報」をお伝えします。明日の東京地方は晴れ。がんのことは忘れて楽しいことをめいっぱいしましょう。先のことを考えると、暗くなることもあるので、あまり気にしないようにしましょう。

 つんつん

 SONOKOさんも、コスモスさん同様、素敵な写真を撮影している。昨日、せきれいの写真が出ていたが、私も鳥の写真ならばよく撮る。

 この間、三重に行ったとき、車内で「あ、つぐみかしら」という声をきき、あわててシャッターを切り、上野公園に行ったときもカモメやカモなどたくさん撮った。SONOKOさんやコスモスさんならばこれで1日のテーマが書けてしまいそうだ。そのセンスこそ感性だよね。

 私は、鳥を見かけても、それだけで世界が広がるということはなく、「あ、あれは何だ、鳥だ、名前わかんないよ〜、とにかく鳥だ」で終わってしまう。←鳥を花に置き換え可能。

 そうそう、それで、SONOKOさんにコスモスさんもお祝いメッセージ。


 コスモスさん         「つるつる」って・・・。     Nov.20

 

 

一瞬私の頭のことかと思って、ゆるりんどうして
わかったんだろう?と(笑)
休薬して超ベリーショートになって喜んでいたら、
タキソテール投与後ぴったり2週間で抜け始めました。

そうとなったらもう鋏でジョキジョキ、未練がましいことは言っていません。
「つるつる」ではなく正確には「つんつん」という感じです今は。
頑張ってくれるのもいて、つるつるにはなりません。

足がつるつるだったのですね。
漢字では「攣る」のようです。読めも書けもしません。

SONOKOさん、久しぶりのご登場で嬉しい。
ブログ、ずっと読ませていただいておりました。

それにしてもSONOKOさんの文章はどうしてああも優雅なのでしょう。
流るる水の如く・・・速すぎる流れに2回3回と読み返し、
そうだったのねと納得することもままある鈍い私です。

SONOKOさんの文章を最初に読んだときから 幸田文 さんの
ことを思い浮かべていました。
そしてやはり「木」なのですね。

私はもうちょっと足元の、「花」に心を寄せていますが、
SONOKOさんもベランダのお花たちにいっぱいの愛情を注いで
いらっしゃる。
ガラスをいつも磨いていらっしゃるように、こころもいつも透明にして、
とってもおしとやかな方かしらとお見受けしていましたが、
不条理なことには心の声を荒げて反発。

私は積極的ながん患者で、いつかきっとがんの方から
「あいつにはかなわないから撤退しよう」と白旗を揚げるであろうと
待っているのですが、SONOKOさんはまるきり反対、消極的とおっしゃる。
それもひとつの手ですよね。

「できるだけなにごともない顔をしている・・・」うちに完快されますよう。
まずは無事に3年経過おめでとうございます。

それにしても彩さん、面白すぎ!!
「遊び道具」の持ち込み自由っていったい。
彩さんもお弁当持って治療に行っていたのね。
おんなじねぇ〜。
腹が減ってはなんとやらだもんね。

わたしも明日頑張ってくるわ。
おむすび持って。
                         コスモスラ♪

 

 

 


 「つんつん」でなく、「つるつる」については、Vandaさんがこのように書いてきた。今日はmiyaさんがイテテ、「10km歩いた後、ストレッチを十分しなかったから後遺症か」。そして、私も、起きるぞと足をあげたとたん、「つ、つる〜」となって、危うく難を逃れた。つりそうになってあわてて回避ということが増えている。 


 

 Vandaさん   足がつる      Nov.20

 

 

以前は、熟睡中突然に足がつることが良くあったのですが、
最近は殆どなくなりました。
インターネットに書き込みがあったので気にしていたのですが、
いろいろな原因があり、これでもかというほどの対策があります。
その中で私関係の要因と対策は次のものでした。
(1)足が冷える→体を温める飲食と対策
(2)水の飲み過ぎ→多量飲水療法をやめる
(3)太りすぎ→減量する

 

 


 yururi     「感性」         Nov.21

 

 

昨日、感性と書いていたら、今朝の日経新聞『交遊抄』に、
アストラゼネカの加藤社長が「経営者の力量は結局のところ
感性の鋭さで決まる」
と書いていた。経営で感性の鋭さという場合、
「時代を見通す目」のように用いられることが多いのだが、
ここで紹介されている人は本当に感性が鋭いらしく、
「○○さんの交友範囲は識者の○氏、将棋の○氏など多方面にわたり、感性の鋭さは抜きんでている」
(←この書き方だと単に有名人や
文化人とつきあいがあることの交遊自慢になっている)と書かれ、
絵や写真にも造詣が深いのだとか。
 
「文化人のなじみ客が多い東京・本郷のすし屋」というところで、
miyaさんが笑っていた。
「バンドマンでも、ろくでもないのに限って、芸能人や事務所関係者、
マスコミが集まるすし屋に行きたがるんだよなぁ」 
何の先入観念もなく、別々に読んで感想を言い合ったのに、
「文化人とつきあうと自分も文化人になったと思う
“なんちゃって文化人”だね」という点で一致した。
食べ物に関しては、確かに本郷侮りがたしで、うまい店はあるが、
有名人が味覚も鋭いかどうかは不明。

それに、有名人とつきあいがあるかどうかなど
人間の価値に関係ないのだ。
歴史上著名な画家だって生存中は無名だった人もいるはずで、
無名有名にかかわらず、作品を自分の目できちんと評価できる人が
感性すぐれる人だと思う。

紹介されている「感性鋭い」経営コンサルタントは
加藤社長の経営に「情熱を感じる」と評したそうだ。
情熱だけでやれる経営ならばいいなぁ。
良い商品を生み出す情熱なのか、
それとも財務上の成功を生み出す情熱なのか。
情熱などとほめられたら、私は逆に警戒する。

『交遊抄』でも様々な交遊が書かれていて、
素敵なおつきあいだと感心するときもあるのだが、
今朝の分を読んで、イレッサが私に効かなかったのも
しかたがないことだとあきらめがついた(笑)。

miyaさんは、「どんな社会にいっても自慢する人はいるよ〜。
ところで、猫もがんになると大変なんだね」と興味が移っている。