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【お知らせ】★最凶きのぶ先生の陶器市(工房うむき)が12月9〜10日に開催されます。個性的であたたかい器や置物がいっぱいありますよ<終了>
★六義園(東京・文京区)の紅葉
ライトアップは12月13日まで。紅葉お気に入り写真です。
★たんぽぽさんが入院記録を具体的に公開したことにより、有意義な情報が届いています。皆様、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。
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12月10日(土)
「ジュリアさんへ」ジュリアさん、ラザロさん、
たんぽぽさん、
「これも肺がん!!」未来さん、
「ポケットジョーク」rareさん(1)、ちゅうさん、すずなさん、Syoさん、mickeyさん、彩さん、yururi、rareさん(2)
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今日は、新宿から五日市線に乗り入れているホリディー電車に乗って、は〜るばる行ったぜ♪最凶さんの陶器市へ〜♪
駅からテクテク歩いていって道案内なんかも、もうできるぞ。
そんなわけで、その模様をお伝えしたいが、長くなるので11日に書く予定。したがって、早速できたての器を使った夕食(柚子をいただいたので、またまた釜揚げうどん)の写真もまた明日。彩さんの大きなお皿とmiyaさんの小皿2枚でこんな遊びの写真を撮ってみた(笑)。さて、これはミッキーマウスか、カエルちゃんか。どっちに見える?
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ジュリアさんに「治療ははやいほうがいいのか?」と伺ったところ、こんな返信がきた。
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ジュリアさん 12月下旬入院
Dec.10 |
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5月のMRIで発見し、脳外科で診察。経過観察していましたが、
まったく動きがなかったのでこのままと思っていました。
残念なことに微妙に大きくなり、このまま放置するのも不安なので、
ガンマナイフで治療をすることに決めました。
同じ病院で、数ヵ月で急に大きくなり、症状がでた時にはもう手遅れ。
毎月検査を受けていなかったこともあり、2〜3ヵ月経過をみている間に、急に大きくなったようです。
こんな話を聞いた後だったので、ドキドキでした。
脳はあまり化学療法が効かないといわれていますが、
私の場合はある程度効果あったのではと言われました。
大事に持っているより、治療をすることにしました。
これで少しでも心配が軽くなればいいのですが・・・
12月20日入院予定です。
それまでしっかりとお仕事頑張ります。
忘年会で大好きなお酒をたっぷりこんと飲んでからの入院で良かった。 |
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ジュリアさん
、元気が回復したようでよかった〜。今日は応援メッセージが届いていますよ。ラザロさんはとても詳しく説明してくださった。
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ラザロさん
ジュリアさんへ
Dec.10 |
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よくここまで、頑張っておられますね。
私の場合は、電車通勤では、車通勤の2倍はかかるので、
車で通勤しています。
職種でも違い、職場の環境でも変わってくると思いますが、
もし、事情があって辞める場合は、(ケースバイケースです)
先ずは、体が大変で、無理ならば、
労務の軽減を信頼できる人に相談してみることです。
どうしても、無理になったら、辞める前に、就業規則によりますが、
次の手順を参考に。
1.休暇の消化から欠勤(欠勤控除になり減額されますが)
2.休職→休業手当あり(医師の診断書が必要)
3.自動退職(休職にはいるまでの期間の退職金が出る。)
4.失業手当→すぐに手続きしないと、もらい損ねます!
依願退職は避けるべきです。→失業保険の適用期間が減額されます。
無料の公の社会保険労務士の相談を受けられればいいと思います。
有料で、1時間6,000円(面接)、
電話や、メールでの相談もあります。(有料)
市役所の無料相談で十分でしょう。
私も、かつて、専門家に依頼しましたが、20万円程出費し、
後悔してます。(大失敗の巻)
以上の情報でも、5,000円の価値あり、
今度、北海道に行ったら、蟹を下さいな。(^_^)
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【最近の医師】・・・すべてではありません。
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1. |
手当をしなくなった。
患者の体に触れたがらず、機械ばかり触れている。
中には、目線もあわせない医師もいる。電話診療みたい。
単に、保険適用で、薬だけほしい場合は、こういうだらしない
先生も活用すべし。 |
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2. |
患者には、ねぎらいの言葉が必要なのに、そういう医師が昆無。 |
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3. |
患者と距離を置く。
幸い私には、眼科、腎臓内科、がんセンターの消化器科の
先生だけは、ツーカーです。
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たんぽぽさんから、ジュリアさん、フミパパ☆ひろさんへ。
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たんぽぽさん
仕事
Dec.10 |
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◆ジュリアさんへ
仕事を続けたいって気持ち、本当に良くわかります。
でも、無理したら絶対によくないことも
最近の私の体験から、わかってきました。
「多少の無理をしないと、仕事をしている人間としては
通用しない」というところが、悩むところですね。
どうしたって、休んじゃまずい日ってあるんだもの。
それと、仕事をしながらの治療だと、
病院の予約を取るときの「ああ、この日はダメ」
「この日がいいんだけど、予約がいっぱい」とかの
調整がストレスのひとつです。
yururiさんの「考えなくてもいいことまで考えてしまう」
という言葉もその通りだと思います。
保育園の子どもたちに、
そろそろクリスマスカードを送ろう!と
久しぶりに文具売り場をぶらぶらして、
「○○ちゃんは、このサンタさんを見て
なんて言うかな〜?」なんて考え、
その瞬間は「保育士」としての自分が、
いることを確認して、
私って「がん患者」だけじゃない存在でも
あるんだなと、ちょっと気合が入りました。
◆フミパパ☆ひろさんへ
術後8ヵ月。まだ、痛かったです。
術後の補助療法のダメージって、本当に大きいんですよね。
血液検査などで客観的に判断ができない自覚症状は、
「手術したんだから当たり前」と割り切りつつ、
しっかり、主治医には相談し、自分の記録にも残しておきましょう!!
記録って本当に大事。 |
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12月4日、未来さんからびっくり〜というニュースが届いた。お友達のお父さんの件なのだが、その後、肺がんということが判明し、公開OKとの知らせを受けた。こんな症状が出たときにも肺がんの疑いがあるということなので、みなさんも気に留めてね。
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未来さん
こんなことあり!?
Dec.4&10 |
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【12月4日】
お友達のお父さん76歳なんだけど、
集団検診か個人の医院でかははっきりしないんだけど
とにかく毎年は肺のレントゲン検診は受けていたみたいなんです。
なのに、つい最近数時間離れた大きな病院で検査を受けて
最終結果は9日に出るんだけど肺がんで腫瘍の大きさが
4,5センチらしいのです。
大きな病院の先生は、写りにくい場所なので写った時には
4,5センチのこともありますって言ったらしいのです。
そんなことあるのですかねえ。
2センチじゃ写らなくて4センチなら写るって。
肺のどこということは不明だけど症状としては右肩から肘にかけて
痛みがあるということなので右肺が問題なのだとは思います。
今までレントゲン撮ってたなら医師の見落としじゃないかと
疑ってしまいます。
腕が痛いからと調べていけば肺ガンだったなんてね。
【12月10日】
この前腫瘍が4,5センチにならないと写らないなんてあるんだろうかと
メールした、友達のお父さんですが、
やはり診断は肺ガンということになったそうです。
友達はまったくガンに関して知識のない人なので、
説明もわかったようなわからないような状態なのですが、
ちょうど肋骨の裏に腫瘍があったようです。
それが肺の表面と肋骨にも引っ付いているようで
原発は肺なのか、肋骨なのかということで調べた結果は
肺が原発だろうと結果が出たようです。
セカンドオピニオンは受けるつもりだと言っていました。
咳、風邪のような症状はまったくなく、
背中が痛いなあ、神経痛だろうか、リューマチだろうか
と思っていたそうです。
常日頃最低でも80歳までは生きれるという元気じいちゃんなので
治療は積極的に受けていきたいと気持ちもしゃんとしているから
ほっとしたと友達が言ってました。
元気じいちゃんに脱帽です。
治療法は放射線または抗がん剤だそうですが、
セカンドオピニオンということで
紹介状をもって大学病院に行くそうです。
昨日その友人と会うということで、ガンセンターのHPで
肺ガンのところを読んでみたのです。
するとまれに肩こり、肩から肘への痛み、背中の痛みありと
あるのです。なんともそのまれな症状だったのですね。 |
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なんだかこのところ、同じ肺がんでも、「!?」ということが続いてオドロキの連続。肩こり、背中の痛みで肺がんか?なんて疑う人はいないよね。その方は、ご高齢だし、手術はできないだろうから、治療を受けるのもどうなのだろうかと心配したが、前向きに治療を受けるということでガンバレ路線に変更。フレー、フレー、元気じいちゃん、病気に負けるな〜。
新しいお題に感想、ありがとうございます。rareさんのブログで「ポケットジョーク」を
読んでいない人は先に読んでから感想を見てね。まずはrareさんの説明から。
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rareさん PartI
ブログ失踪事件 Dec.10 |
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ゆるりん村に入ったと思ったら「rareさんのブログで今週は「ポケットジョーク」を特集していた。(5)と(6)がないのが不思議」との立て札。
目が点になり*1、すぐに確認してみたら、本当に(5)と(6)がない。
探すと「公開待ち」の中に隠れている。
しかし、12月6日と公開設定したはずだし、
設定は変わっていない*2。
とりあえず、再度、保存し直すと無事に公開された。よかった。
犯人を捜すと利用しているニフティらしい。
12月6日から7日までブログのメンテナンスを実施しており、
この間は新しい記事の公開は行わない。
また、この間の公開設定となっているものは
メンテナンス終了後に公開とされていた。
なんらかのミスで12月6日の公開設定のものが
メンテナンス終了後も公開されず、公開待ちの状態で
凍り付いていたらしい。
yururiさんに教えて頂けなければ、←実は発見者はmickeyさん!(^^)!
記事2本が凍死してしまうところだった。
ニフティもこんな具合だから、株式公開しても、
公開値段を下回ってしまうのだ。*3
注
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*1
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目が点:昔からありそうだが、実は漫画の表現から生まれた
戦後生まれの言葉 |
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*2 |
仕事の合間などを利用して記事を書きためておき、
公開はブログの公開日時設定機能を使って
勤務時間に行ったりする。 |
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*3 |
12月8日に東証二部に上場。公開価格(21万円)をわずかに下回る初値。初日はわずかに公開価格を上回ることはあったものの
低調なまま推移。直近の値段は19万9千円。 |
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では、では、一気に感想を行くぞ〜。お手柔らかに。mickeyさんのは解釈が違うのでオフレコにということで届いたのだが、おおらかな心をもつであろうrareさんから「ちがう解釈是非ききたいな。なんなら、オフレコでも」ときたので、mickeyさんに確認をとり、「了解」していただいた。
で、rareさんのブログ。ポケットジョーク(1)涙なしには (2)新しい学説 (3)同感 (4)秘訣 (5)日進月歩、(6)勤怠きわまって、(7)死因、(8)アイデア、(9)院長、(10)メニュー
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ちゅうさん
太字で書いてよ Dec.10 |
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ジョーク自体がやっぱ古いよね〜。
ジョークとがん治療の結び付け方の妙に順位をつけるとすれば
・・・うーっむ。
(9)の院長と(2)のロシア。私好みは。
「そして、現在の日本では、手術とその後の抗がん剤治療が
セット販売されているというのが実態である。抗がん剤治療だけの
ばら売りはほとんどなされていない。
もしも、がん手術を受けられる予定であり、かつ、その後も
抗がん剤治療を受ける可能性が強いのであれば、手術の病院を
選ぶのに、手術の腕ではなく、抗がん剤の腕をもとにするほうが
得策かもしれない」
↑これを最初から考えられる人はなかなかいないと思う。
手術が最初の治療だとしても、その後を調べて判断することは
必要ですね。どこに神の手がいるかより、脂肪を落として(!)
抗がん剤治療に積極的な病院を考えることもあるんですね。
ここに☆みっつっです。
築地(国立がんセンター)だって、これ以上の治療は
存在するということを患者に教えたっていいと思うもの。
「センターでは出来なくとも他では可能な治療があることは、
きちんとインフォームすべきと思うのですが」
太字で書いて欲しかった(笑)
だいたい、ほとんどが患者からの提案でしょ?
標準以外は。
病人(あえてそういう)に勉強させる治療ってなに?って思うよ。 |
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すずなさん
ポケットジョーク
Dec.10 |
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すべてピリット効いていて納得。
わたしが好きなのは『新しい学説』です。
その真っ只中にいるとそれしか見えないし、見たくもなくなるのかも。
またそのほうが幸せかも。
ただその他の世界を知っちゃった時に問題なのでしょうね。
聞く耳を持ちたいと思いました。 |
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Syoさん
好きな順 Dec.10 |
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1.ポケット・ジョーク
(2) 『新しい学説』
2. 〃 (5) 『日進月歩』
3. 〃 (6) 『勤怠きわまって』
という順番にしてみました。 |
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mickeyさん
ポケットジョーク
Dec.10 |
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コメントしづらいなぁ。rareさんのコメントはどうしてもblogの性格上、
ガンにつなげなければ、という制約がありますから。
むかしむかし、ユダヤジョーク集とか世界史(日本史)こぼれ話とか
いろいろと読みまして、みなどこかで読んだことがあるなぁ、でした。
もともとジョークの効用は「視点を変える」で
視点の新鮮さに対する笑いという敬意ですから、
読んだことがあるよ、では評価する資格が私にはないですよ(^.^)。
ポケットジョーク(1)と(2)は、「知らぬが仏」型。
(2)はロシアでなくてもいまだと北朝鮮ですかねぇ。
(3)は社会的にかけ離れた人の共通項をネタにするパターン。
この場合は、自由(拘束されている)。
奥さんの尻に敷かれているとか嫁姑問題に悩んでいるとか、
意外な共通項がネタになります。
アメリカだと義母がよく話題になりますねぇ。
(4)は本末転倒型。健康は手段であって目的ではない、
という本末転倒をからかったもの。
これに(10)の文明と文化を組み合わせると、
ビジネスマンと現地人の話になります。
働きなさいというビジネスマンに、なぜ?と聞き返し、
金を稼いでいつかのんびりした老後を送るため、に対して
現地人は、その理想をいま生きている、という話になります。
(5)、(6)はどうしたのですか?削除ですかねぇ。
(7)は医者、弁護士など専門家をからかうパターン。
いまだとこれに公認会計士も入りますかねぇ。
専門家に丸投げする(頼り切る)患者、顧客もからかっている。
(8)(9)はブラックジョークの典型。
(8)はタバコ会社が販促のために「景品」の種類を変えるパターンで、
(9)は何でも切りたがる外科医の「切る対象」の種類を変えるパターン。行き過ぎをとがめてもいる。
(10)は、文明と文化の対比を食肉というブラックで表現したパターン。
野蛮人も教育しだいでなんとでもなる、という西欧諸国の傲慢さを
笑ったもの。文明と文化は違う、という認識が前提。
うん、ジョークの解釈がだいぶrareさんとは違いますよねぇ。
<↑「こりゃ、やはり、オフレコです、はい」と続いていた>
私にとっての最近の傑作はyururiさんの
「抗ガン剤、効果がなければただのハゲ薬」ですけれど(^^)V。 |
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彩さん
あれこれ
Dec.10 |
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耐えているのは身体もですが、治療費ですよね。
うちの場合はほんとうにそうです。
私がこれからできる仕事ってあるのかな。
「ルビーの指輪」「SHADOW CITY」
横浜に住んでいたときにレコードを買って聞いていました。
あの頃はよかったなぁって、なんだか思い出の曲です。
「浪漫飛行」も、これから頑張ろうっていうときの思い出の曲なんです。
ポケット・ジョーク
(4)と(5)はなるほどって思いました。
(7)と(9)と(10)は恐いけど、なんかよかった。
副作用は指先が切れているのと、鼻の中がカサカサで鼻血が〜。
今は、かゆいところ痛いできものはありません。下痢もありません。
これが全部いっしょに出てくるとたいへんですよね。
今までも、どれか二つという感じなのでたいへん〜っていうことに
なったことはありません。 |
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ここで、昨日のrareさんの追伸部分に書かれていた内容だが、「私は、煙草一箱ごとにスタンプをつけ、それがたまったら、癌の手術無料というのが好きなのですが」だった。これを読み、先に感想を書こうと思っていた私はガクッ。本日(5)と(6)を読み、内容を追加した。
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yururi
ちょっとぉ〜先 越された(涙)
Dec.10 |
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rareさんのポケット・ジョークが1週間続いたから、みんなにどうだった〜、どれがお気に入り〜ときいて、実は私はタバコというつもりだったんよ〜。
こういうのって絶対テレパシーがありますよね。
では、すべて直感的で評価。
★★★★★ ポケット・ジョーク大賞
(8)タバコ←これは絶対大受けする。でもさぁ、これに惑わされて
タバコを吸っても、たぶん癌の手術はできないと思う。
だから、タバコ会社は丸儲け、今の保険会社のボロ儲けと同じ仕組み
かもね。うまい言葉でつっても、申請されなければ支払わない。
申請があっても、なんだかんだで支払わない方策を考える(笑)
★★★★ 優秀賞
(4)秘訣←ひねってあるけれど、マーク・トゥエインときいて
点数をアップ。○山ワクチンは結構信頼している人がいるから、
ドキッとする人がいるかも。
たまたま自分がうまくいったからって健康食品を他人にすすめるなよ、
一人でウハウハ喜んでいればいいじゃないかと思います。
そんなに効くなら自分で抗がん剤を開発しろよ。100倍儲かるだろうがと。
(6)勤怠きわまって←いるのよね、こういう人。皮肉っぽくて好き。
(3)同感←ポケットジョークの意味はなんなんだけど、
rareさんの発想がいいから4つ★。
(2)新しい学説←国立がんセンターのところがよかった。
先生たちはいろいろな事例を知っていても公開してくれないが、
患者が個々の事例を発表し一つの参考にしてもらうことが
必要になるかもしれない。
★★★
(10)メニュー←買いだめしてある抗がん剤を使うというのは
知っていたけれど、抗がん剤リスト公開というのはいいですね。
★★
(9)院長←これはジョーク自体の意味がわかりにくかった。
ありえね〜という話だからかな。
でも、rareさんの解説はおもしろかった。
ホントに(外国人の)あんな豚みたいな巨体を手術する人は大変だと思う。
しょっちゅう脂肪がついたメスをきれいにしなければいけないかも。
(7)死因←これはジョークの意味がひねってあるからわかりにくい。
死ぬ予定ではなかったけれどヤブ医者だったから早く死んだんだよね。
私の行く病院も、テレビの情報や、新聞の切り抜きをもってきて
「この先生にかかりたい」という人が多いんだって。
でも、その先生に当たらないとガッカリするらしい。
その先生が治療すればよくなると思っている。
骨転移で両手に杖を固定して歩いている人、
担当になってほしい先生ではなかったようで、
悲しそうに「痛いの、痛いの、飛んでいけ〜ということであれば
それだけでいいのに」といっていました。
(5)日進月歩←ちょいとrareさんのひねりが足りないような・・・
(1)涙なしには←ちょっと点数がキビシイ?
でも、ロバが人間の言葉をそこまで理解するのかということを
考えてしまったのもので。
−−−−−−−−−−−−−−−
以上、これは点数辛すぎとかもう少しあげてというのがあります〜?
「ゆるりん村」的にはrareさんのブログ、
12月1日の「ソマツなもの」が大受けしています。 |
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rareさん PartII
ポケットジョーク Dec.10 |
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適切な批評ありがとうございました。
ジョークはおもしろいのに、うまいこじつけができずにあきらめたものも
多数ありますし、無理矢理こじつけを加えたために、
後味が悪くなってしまったものもあります。
タバコについては、肺がんの治療費は健康保険ではなく煙草会社が
負担するようにするのが簡単なのでしょうが、
ちょっと、それではジョークになりませんね。
「ソマツなもの」はまさしく実話です。
夫が上半身はだかになって、女性に話しているところに、
戻ってきた奥様の一言としては最高でした。
「現場」にいあわせたのは幸運・・・
突如、話は変わりますが、中学の国語の時間に
「キコウ」という言葉をいくつ漢字で書けるかで
実力がわかると言われたことがあります。
いくつ位、思いつきますか。
とすると、美術の力は
どれだけ色の名前を知っているか
ということになるかもしれません。
色イロイロが月曜日(予定)のブログの記事の題名です。 |
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しかし、同じポケットジョークでも、好みがいろいろですね。直感でなく、もっとよく読み、考えればよかったかなぁ。
おーっ、今日もロングバージョンになってしまった。
モウルさん、ALPに関する情報、ありがとうございました(←これは残念ながら私信)
それから、コスモスさん、励ましのメールありがとうございました。
肺がんの患者さんたちへの力強いメッセージの部分を明日掲載予定。
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12月9日(土)
「経過報告」ジュリアさん、フミパパ☆ひろさん、
「感想募集」rareさん、「川柳」Syoさん
「応援ありがとう」たんぽぽさん、たかこさん、Vandaさん
彩さん、mickeyさん、ちゅうさん、ラザロさん、
つばささん、yururi
<これは最近の写真だよ〜ん。だから季節は冬> |
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ジュリアさんは正月に入院生活を送ることになりそうだ。
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ジュリアさん 3ヵ月ぶりの脳外科受診
Dec.9 |
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3ヵ月ぶりに脳外科受診しました。微妙に少し大きくなっていました。
しばらく経過をみるか、治療をするか聞かれ、
結局正月明けに治療をすることに決めました。
2泊3日の予定です。12月末に2クール目の治療に入ります。
今年も正月は病院です。今回の治療は、画像ではあまりはっきりせず、効果がなければ3クール目は変更になりそうです。
仕事もう少し頑張りたい。両方なんて欲張りなのか、
自信なくなってきました。 |
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ジュリアさんにはこんなメールを返信した。「仕事はジュリアさんの場合、通勤だから大変でしょうけど、仕事をやめてしまって家にいるようになると、考えなくてもいいことまで考えてしまうと思う。体に負担にならなければ、続けてほしい。両方なんて欲張り?そんなことないですよ。周囲が冷たいとか、仕事がしにくいということはなければ、まだまだ続けてください。(以下省略)」。私は時間の自由がきいて恵まれているけれど、他に働きながら治療を続けている人はどのようなアドバイスをされるだろう。
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フミパパ☆ひろさん
みなさんへ
Dec.9 |
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Syoさん、すずなさん、
ご心配いただいてすみません。
たぶん手術の後遺症みたいなものだと思ってます。
4月5日に手術してもう8ヵ月が過ぎました。
術後2ヵ月で補助化学療法も3クール受けてるので
やっぱり相当ダメージがあるんだなあって感じです。
やっぱり手術前の体と比べて疲れやすかったり
胸が支える感じがあったりと違和感もありますね。
でも、がんばってなるべく普通に仕事に行ってますし
最近はお酒も以前同様飲んでます。
mickeyさん、寺尾聡いいですね〜
思わず曲目リスト見てしまいました。
ルビーの指輪もいいですがSHADOW CITYもお気に入りでした。
今日は家のFAXが壊れたので
たぶん午後からヤマダ電機に買いに行ってきます。
ついでに何かオネダリしようかな〜 |
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歌といえば、rinaさんのブログ「ガンの母とじいちゃんと、犬との漫才記」が更新されていた。「涙の音楽」のタイトル(12月7日)。読んだ人、それぞれの胸に響くことだろう。この人の文章はとても温かく、いつもユーモアをたたえている。
は〜い、みなさん、新しいお題ですよ。
といっても、求む感想!!なんだけど、rareさんのブログで今週は「ポケットジョーク」を
特集していた。(5)と(6)がないのが不思議。
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rareさん
サブッーイですね。 Dec.9 |
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天気予報によれば、今日は全国的にサブッーイようです。
少なくとも、東京は冷たい雨。放浪好きのrareも家にこもっています。
最近の「ゆるりん村」の話題を、時間遅れでフォロー。
■まずは、4年は長いか短いか。
4年は中途半端なので5年ということにして、
昨日の外来で5年というのは長いかと、質問したところ
「この間まで、たいていの(手術不適応の)固形がんでは、
5年ももてば症例報告の対象としてもおかしくなかった。
もっとも、最近では、分子標的薬なども出ているので
そうもいえないかもしれないが」とのこと。
もっとも、私のがんは進行が遅いという特徴があるので、
5年では威張るには早すぎるとのことでした。
■次に、BMIは調べるまでもなくOKです。
もっとも、もともとやせている体型で骨が細いため、
BMIが小さくとも体脂肪はそれほどでもありません。
(病気がわかる前、フルマラソンに凝っていた頃は、
なんと体脂肪率が8%台という実業団選手並みの
時期もありましたが・・・)
当時の記憶から言えば、
月間の走行距離が200kmを超すと、まずもって太ることはない。
250kmだと、どんなに食べても太らない。
300kmだと頑張って食べなければやせてしまう。
350kmだと、どんなに頑張って食べてもやせてしまう。
ということで、太ろうと努力したことはあっても、
やせようとは思いませんでした(ちなみに、高橋尚子クラスの選手は
月に1000km以上は走っているはずです)。
■そして、多少前の話題ですが、白血球数と化学療法。
私の場合、国立がんセンターでは、3000を切ると
投薬延期となっていました。
にもかかわらず、現在の病院で投薬を受けるようになってからは、
国立がんセンターの同じ医師が3000を多少下回っても(2700〜2800)、手洗いやうがいは良くやった方が良いよとしかいわない。
つまり、3000程度が一つの相場で、これを多少下回る程度の場合は、
医師の判断次第みたいです。
■ところで、急に話は変わりますが、
現在、治療を受けている病院(クリニック)は、
化学治療のみでは食えないためか、
午前と夜は普通の内科で午後を専門外来として化学治療をしています。
といっても、午後だけでは、時間が足りない場合は、
午前から他の「普通」の患者さんと混じって受診し、
処置室(外来治療室)で点滴を受けることとなります。
先日、予約の午前11時(←普通の内科の時間帯)に行くと、
患者(それも子供)の多いこと。
つい、先生に「午前は真面目に仕事をされているのですね」
などと言ってしまいました。
ノロウィルスによる下痢がはやっていて、
「生ものは控えたほうが良い」とのことでした。
しかし、子供の多さは、内科というよりは小児科
クリニックの近くには大きなマンションや団地があるためか)。
看護師さんによると、最近は、午前は小児科で、午後はケモ、
夜は内科になるそうです。
また、そろそろインフルエンザも始まりだしているので、
それにも要注意とのこと。
そういえば、この病気が判明する前は、
年に1回、きまって風邪をひいていました。
そして、きまって熱が38℃を超えていた。
にもかかわらず、医者にもいかず、会社も休まず、
真面目に仕事をこなせていたから
今、考えると不思議というか無謀なものだった
(いつも、一週間くらいで自然治癒)。
この病気がわかってから、抗ガン剤と風邪薬を併用するのは
ゾッとしないので、子供時代に戻って、手洗い・うがいを励行したら、
風邪とは縁がなくなっている。
「ゆるりん村」の皆さんも、風邪やインフルエンザ、
それとノロウィルスにはご注意を。
【追伸】
当方のブログのポケット・ジョーク特集で気に入ったジョークは
ありましたか。私は、○○が好きなのですが。
yururi注:○○の部分は先入観念を与えるので省略。明日掲載。 |
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というわけで私も早速感想を書き送り、メールが来た人に連絡し、すでに2人から感想をいただいているが、明日掲載したいのでrareさんのブログを見て、感想をこちらに送ってね。
私は★印をつけ、1つ星はなかったが、5つ星〜2つ星まで好きなランク付けしちゃった。そして、それぞれに感想を書いた。いつもチェックを入れている方、1つだけ取り上げた感想でもいいから、送ってね。
昨日Vandaさんから出されたお題だが、川柳って難しい。早速Syoさんが考えてくださった。上手!! すっごく情景が浮かんでくる。それにアドバイスも役に立つ!!
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Syoさん
これって川柳か?
Dec.9 |
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跳び乗りし 愛猫の励まし うれし痛し
いつもの朝 いつもの餌やり ゴロゴロと
術後寝転ぶお腹の上に、容赦なく跳び乗って来たふくのことです。
これからどうなるんだろう?なんて考えている母(私)の心配なんて
かまってくれません。
「お腹空いたにゃ〜、ご飯ちょうだいにゃ〜」
元気になるっきゃないです。
◆すずなさんの深呼吸で思い出しました。
痛みで不安な時、呼吸が短くなって息苦しくなったら、
2:1の割合で吐いて・吸ってをゆっくり繰り返します。
長く吐くことから始めます。
あ〜ら不思議!心身が落ち着いてきますよ。
◆寺尾聡の「博士の愛した数式」をDVDで観ました。
記憶が80分しかもたないって想像するのが難しい。
毎日が怖いだろうな、でも人格が変わらないのが救いです。
『ルビーの指輪』好きでした。誕生石が貴石っていいな。 |
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昨日骨転移か?などと書いてしまったものだから、応援メッセージがたくさん届いてしまった。クリスマスのプレゼントだったらワーイなのに。でも、うれしい。ありがたく私だけが見てニンマリしていればいいのだけれど、応援のメッセージはこのように書けばいいのだという例文にもなりそうな温かなものばかりなので、みなさんにも見ていただくことにした。
この前、入院中に知り合ったおじ様が放射線を受けていたので、どこの部位かきいたところ、お尻などといっていた。ひょえ〜、尾てい骨だったらどうしよう。大変じゃん。後ろに転んで尾てい骨を強打したからALPが上がるなんてことはないよね。
たんぽぽさんは入院で内視鏡検査など苦しい検査をしたばかりなので、検査というとピピピと反応。
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たんぽぽさん
松坂牛でしゃぶしゃぶ Dec.9 |
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骨シンチ、ってあの、笑ったガイコツね。
痛くない検査だから、まあ、許す。
それにしても、S先生の検査のすばやさは頼もしい。
骨転移の痛みだって、ちゃんと治療方法はあるんだから、大丈夫。
なによりyururiさんには体力がある!!
体力勝負と言われている、放射線を目前にして、
「自信ないよ〜」って少々、弱気モードです。
「とにかく食べよう」とがんばると、消化能力を超えるらしく、
胃薬〜〜〜ってなっちゃう、情けなさ。
昨夜は、「松坂牛」でしゃぶしゃぶにしました。
持つべきものは、産地に住んでいる、親戚です?!
「おいしいね」って何回も言いながら食べました。
いつも食べてる牛肉はいったい、何なの?
ゆるりん村のみなさんの、励ましと情報のおかげで、
一歩、前進しています。
月曜日、または火曜日には、ご報告できるようにしますね。
そうそう、最凶さん作のたんぽぽカップで
せっせと、水分補給をしています。
ホットレモン、緑茶など、温かい物。
口にするたびに、yururiさんのがんばれ〜が聞こえます。
え???幻聴が聞こえるようになったわけじゃないからね。 |
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たかこさんには昨日知らせたので、8日の日付。たかこさんは9日は骨密度検査にでかけたそうだ。私が数年前、骨密度検査をしたときは全く問題なしだった。骨は強いのに・・・
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たかこさん
骨はきっと大丈夫!
Dec.8 |
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ALPの数値が動いたらすぐに検査計画を立てて
不安を取り除いてくれる先生に恵まれて
yururiさんはラッキーですね。
私は明日、骨シンチではなくて骨粗ショウ症早期発見のため、
年に一度の骨密度検査に行きます。
長い間ステロイドを飲み続け、さらに
その後の化学療法で○○の機能が停止するなど
ハイリスク患者です。 |
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なんだかみなさん、ハイリスクを抱えていますね。ハイリスク、ハイハッピーリターンだったらいいのに。
Vandaさんは生アーモンドを食べつつ応援してくれている(笑)。
「耐えてるなあ」と実感されるのは、治療費の部分かな(笑)。生活がどんどん逼迫してくるよね。がんがモグラ叩きの様相を呈してくるとなかなか大変だと思うけれど、ともかく臓器不全や痛みが出てくるまでは元気でいられるから、そんなにめげていない。
それより粘るためには、最凶さんが12月8日のブログで、「厚労省が壊す?国民皆保険制度」について書いているが、月3万円かかれば10万円ということになる。これってすごく深刻な問題であり、がんの人ががんだけを論じていいはずはない。国民みんなの問題だ。
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彩さん
寒いですね
Dec.9 |
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がんはだんだん強くなってくるんですね。
なんかそこだけが読んでいて印象的でした。
米米クラブの「浪漫飛行」「君がいるだけで」、好きです。
つばささんのかわいいカプチーノいいですね〜。
私は術後ではないので、痛さはわからないのです。
とることができないっていうことは、
小さくなってくれるしかないですよね。できれば消えてほしい〜。 |
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彩さんが好きといった曲が両方とも大好き。
がんはだんだん強くなってくるっていうの、すごいでしょ。単に、報告だけだとわからないニュアンスも、ああして先生の生の言葉を書いておくと、ポツンといった言葉の響きが重みをもつのよね。そこを読み取ってくださった彩さん、すごい。あ、このことについては、今日の私のテーマにしよう。
mickeyさんの副腎というのをきいたときにビックリしたけれど、本人はやはりあまりめげていないのよね。「がんは心がタフでなければ闘えない」。このキャッチコピーどう?
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mickeyさん
私の場合 Dec.9 |
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骨の転移というのは、痛そうですねぇ。
私の場合は、もともとVbからの出発でしたから、
副腎に転移していると聞いてもそれほどショックはなかったですね。
首筋の腫れは、3週間たつとちょっと微妙に戻ってきました。
首筋の腫れをバロメーターにしていますが、
別に根拠はありません(~~)。 |
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ちゅうさん
ろんぐ・ろんぐ・ろんぐ Dec.9 |
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明るい診察室は、いつものように読みました。
骨シンチもしていないので、なんとも言えないですが、
この数字で凹み落ち込む人が大部分なのに、
「痛くなったら考えよう」と言えるゆるりん、いいじゃん。
あれ?やっぱり違ったみたいよ〜♪
ってメールが来そうな気配です。
なんにしろ、先生を信じられるナイスな関係でこのままいけると
私は勝手に確信しているんだけどね。
ナベ、しっかりやれよとカツをいれねばねばだね。
ジュリアさん
仕事もしたいし、治療は優先しなくちゃならないし。
からだはつらいし落ち込んでしまうよね。
病院はネットできないって言ってましたよね。
こんな私のでよければ、お手紙します。
気が向いたら住所教えてください! |
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そうだ、お手紙という旧式な手段があったのだ。ジュリアさん、本当に教えて。
ラザロさんは、たんぽぽさんへの情報提供メールの最後に入っていたものだが、すごくいい言葉なので掲載。イェイエーイ、ラザロさんのフルルでの新たなハンドルネームも聞いたもんね。何から名前をとるかの予想はピッタシカンカンだった。ブログを開始したらこちらで教えてくださると思ってるのでヨロシク。
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ラザロさん
天寿
Dec.9 |
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『天寿を全うして がんで死ぬ』という言葉を本で読んだことがあります。
たんぽぽさんも、yururiさんも、みなさんも長生きしてください。 |
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つばささんのご主人が画像で骨転移の疑いとのことだったので、つばささんにALPがどれぐらいだったのか伺った。
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つばささん
ALP&ジェムザール
Dec.9 |
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ALPの件
データではずっと270前後で推移しています。
最新データが前回の検査11月○日の数値で277です。
ジェムザールの件、S先生にセカンドオピニオンをお願いしたみたいで
よくわかりました。やはりジェムザールはだめなのかなぁ。
来週が外来の日なので、どんな治療になるか、
わかったらご報告しますね、なんだかドキドキですが。
今日はおでかけ。夕食はブッフェパーティーでした。
おいしい物はあとに残しておく私ですが、今日は例外、
手当たり次第に食べていました。
アルコールもフリー、ワインをしこたま飲んで、
ぼんやりした目で帰ってきました。 |
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だめもとでジェムザールをしてもいいのではないか、な〜んちゃってね。ご主人も入院はいやなんでしょ(入院が好きという人はいないと思うけれど)。ともかく私の場合もパラプラチンとジェムザールで治療後、半年経ってからジェムザールでしてみて効いたのだから。
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yururi
風雲(ふーん)←ちゅうさん語を拝借
Dec.7 |
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昨日の先生との会話で印象に残った言葉。
1)「うっちゃり(笑)」
このときの話は足がつるということだったが、「つる〜」で、この言葉が
返せるなんて当意即妙。ドタン場でがんをうっちゃれればいいな。
2)「だんだん強くなってくるんだよ、がんが」
倒置法になっているのがいいよね。ポツンという響き。
私も、そうだよな〜と思った。耐性がついてきて、
どんどんがんが強くなる、でもどうしようもないっていうむなしさは、
医者が一番感じていることだろう。
「手術をしました。目に見えるところはとりました」といっても、
やっぱり再発してきて、患者の中には不信感を持つ人が
いるかもしれないが、肺がんはそういう病気なのだ。
医者も一生懸命考えて治療してくれているので、信頼している。
だって、データを見直さなくても、私の骨髄抑制の出方も把握していたし、血管が細いことを理解していてナベルビンを後回しにしてくれたものね。
フツーは研修医にやらせる点滴処置も自分でやってくれている。感謝。
3)「だんだん薬漬けになったりして〜」
これはあまり笑ってられない怖ろしい言葉だった。
薬を飲むのはキライというより、すぐ忘れてしまうのだが、
たんぽぽさんの例でもわかるように、頻脈がなんらかの副作用なんて
こともありえるので、きちんと飲むことにした。
このほか、先生は「ケース・バイ・ケース」という言葉を
よく使っていた。だから、こうして患者がHPやブログで
自分の体験を記していくことが必要になるのかもね。
だって、国立がんセンターをはじめとして、
あちこちの病院が出している肺がん再発を調べたら、
落ち込むことは必定だもの。希望を見出すためにネットを探すのに、
絶望を与えてどうすんだ〜と怒るよね。
その点、ここは粘ろうという意欲がある人たちが多くていいなあ。
こういうケースもあるのだから、自分もガンバローと思ってもらえるでしょ。
まさに支え愛だよね。morisanさんもいつも心を強調しているけれど、
気持ちのもちようで「粘り」部分が強化される、きっと!!
それから、私が骨転移?(たぶん違うと思うのだけど)と心配して
HP作業も負担をかけるのではないかと気を回さないでね。
日中は仕事、夜が機織りの二重生活は変わらないのだけれど、
このところミス・マープル&ポアロがあるし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」など映画を観ているため、どうしても更新が遅くなってしまう。
こんなにフツーの生活ができて食欲もあって、メチャ動けるのに、
がん患者ということが私的には大きな謎なんだわぁ。
あ、そうそう、先生が出してくれたプリントの数字を記録した。
興味ある人は、2006年血液検査の記録を見てね。
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朝
昼兼(11:00)
コンビーフホットサンド、イチゴ、レタス
みかんジュース
栗どら焼き(15:00) |
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夜
さといもといかの煮物
肉豆腐(牛肉、豆腐、たまねぎ)
もやしの酢の物
大根の糠漬け(2人分)
昆布佃煮(2人分) |
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12月8日(金)
「喜び&メッセージ」最凶さん、彩さん、Syoさん、
すずなさん、mickeyさん、つばささん、ちゅうさん、
「提案&オススメ」JOBOさん、Vandaさん、
「明るい診察室」yururi
<本日は、たんぽぽさんのレポートお休みです。ピンクリボンじゃなく、ピンクフラワーキャンペーンみたいね。撮りだめた写真からいろいろな意味を込めて> |
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「陶芸教室」での作品が出来上がり、参加者の喜びは続く。来春も計画するから、新たに「行きたぁ〜い」という人はメール・メール・メール。
我らが最凶きのぶ先生からこんな激励の言葉がきたぞよ。
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最凶さん
陶芸家は・・・
Dec.8 |
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ま、とにかくみなさんに喜んでいただけてうれしいです。
2度目の陶芸教室は皆様のバージョンアップが期待されますな・・・
ふっふっふっ。
みんなぁ 一回やっただけで上手くいったからって、勘違いすんなよー。
陶芸家は一夜にしてならずものだぞー。
最凶きのぶ先生より |
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ま、そんなことをいっても、ケラケラ笑っている顔が目に浮かぶ。ウィッキー、彩さん
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彩さん
楽しみ
Dec.8 |
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お皿が届くのが、とても楽しみです。
最凶さん、ありがとうございます。
窯出しが終わったのですね。
焼き上がって、どれもステキですね。
JOBOさん、ありがとうございます。
TAKUROって書いてあるのはGLAYのTAKUROなんですね。
そういえばそんな人もいました。
娘は吉田拓郎さんではないと言っていました。
TAKURO=吉田拓郎さんになるのは、やはり年齢からでしょうか。 |
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すみません、私、GRAYとか米米クラブが好きでした(笑)。 でも、たくろうといえば拓郎が浮かぶかな。ここから先、Syoさん、すずなさんはフミパパ☆ひろさんへのメッセージもある。
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Syoさん
花丸
Dec.8 |
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何十年ぶりかのはなまるをいただきました。
土をいじるのは楽しいものですね。
シ・ア・ワ・セ!
A・クリスティーはBBCと思い込んでいましたが、
どうやら民間放送局のようです。
ジョーン・ヒクソンのミス・マープル(声・山岡久野)の方が好きです。
馴染みの声と馴染みの顔が安心ということかもしれません。
「術後一年の方へ」を何度も読みました。
つまり、痛みや不安が続いたということです。
フミパパ☆ひろさんの鈍痛が
癒着や寒さのせいでありますように。 |
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ポアロもおもしろいけれど、ミス・マープルもおもしろい。吹き替えが岸田今日子さんだと思い出せなくて、最後まで誰だっけと考えてしまった。あんなオバサン探偵がいて、自分が刑事だったらムカツクだろうなぁ。
登場人物が多いからジーッと見ていないとわからなくなってしまう。私もてっきりBBCかと思っていた。
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すずなさん
ごめん・m(__)m
Dec.8 |
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最凶さんが”めちゃくちゃいい仕上がり”ってますます楽しみ。
プロの方がさらーっと一筆かいてくださって、別物になりました。
確かにずるかったです。申し訳ない。
でも、うれしい(^_^.)。
フミパパ☆ひろさん
私は左下葉手術後1年。去年の今日の日記には
『来週の今日は終わっている。どうなっているのだろう』
と不安な気持ちが書かれていました。
今でも時々痛いときがあります。
ちくちくするような痛さだったり、ズーンと重いような痛さだったり。
場所も胃のあたり(胃ではない。食欲あり)
背中(肩甲骨内側にかけて)と変わります。
胃の辺りがポッコリ腫れて胃カメラで検査もしましたが
やはり手術の影響でしょうと。
キッたり・ハッたり・ヌッたりしているのだもの
落ち着くまで色々あるさと曖昧に納得しています。
ただいつのまにか痛いのは治まってきました。
今は時々、あうーっとした時、深呼吸したり付き合いがうまくなります。
シゲジジさんも”術後3年たっても痛いです”と
確かおっしゃっていました。
まだまだ先は長いです。 |
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私は術後4年以上経過したのに、まだちょっとした瞬間にうずくような感じがある。時にはイテテというけど、痛みでなく、違和感かな。寒いときに強く感じる。フミパパ☆ひろさん、術後の違和感ではないか、そうであってほしいと願うけれど、検査を継続してやってね。
mickeyさんは、フミパパ☆ひろさんの音楽の話題に誘われて・・・
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mickeyさん
好きな音楽 Dec.8 |
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一青窈はいいですねぇ。ガンの告知を受ける前、
いまは退会していますが、ファンクラブに入っていました(~~)。
yahoo動画で、
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00081/v00628/をやっていますよ。
寺尾聰がこんどRe-Cool
Reflectionというアルバムをだす(←amazon)
とのことで、注文してしまいました(^^)V。懐かしいですねぇ。
20日の発売ですから、クリスマスには間に合います。
親父さんの宇野重吉は私と誕生日が一緒ですし(~~)
・・・関係ないですが。
今日は、今年一番お世話になった人と忘年会のようなものを
してきました。来週は、ふたつほど忘年会をして
金曜日からの第2クールに入ります。そういえば、
告知を受けたのが2年前の12月ですが、
もう2年なのか、まだ2年なのか、ってところです。
忘年会も大勢でというのは断って
のんびりとお酒が飲める相手に絞りました。
酒はほろ酔いがよく、です(^^)V。 |
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関係ないけど、私の誕生指輪はルビーです(笑)。
つばささんのカプチーノの写真は、実は数日前に送られてきたのを忘れていて、そのときにはこんな文章が添えられていた。写真はかわいいから再掲!!
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つばささん
カプチーノでウィッキー Dec.X |
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いつもこんなにっこり顔でいたいものです。
口角が下がらないように、ウィッキー!
欲張りケーキプレートを頼んで、娘と半分こしました。
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それで、最初は行くことにしていたのに、急用で行けなかったちゅうさん。でも、コスモスさんに希望を伝えてバッチリ素敵な皿をGETした。私は回復を祈願し、たんぽぽさんにたんぽぽの絵柄のコーヒーカップを贈った。たんぽぽさん、ネコが苦手でも次回は行けるといいね!
ちゅうさんも行こうね。
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ちゅうさん
写真が楽しみ
Dec.8 |
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つばささんのウィッキーカプチーノ、かわいいね!
最凶さんの陶器はコスモスさん、すずなさん
つばささんはわかったけれど、あとがわからないから
みんなの写真が楽しみ。
たしかにかえるのお皿では、私は食べたくないと思う(笑) |
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昨日JOBOくんがステロイド錠を「もう5ヵ月近く飲んでいるので、前にも言いましたが、
顔は、けっこうまんまるです」と書いていたから、「←ド真ん丸?」と注釈をつけたら、早速反論がきた〜〜。今日最初の方で書いた「メール、メール、メール」って、村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』をもじったんだけど、わかった? どうってことないタイトルなのに、有名人がつけるといいのよね、きっと。
ちなみに、ちゅうさん情報だと、上記の本の短編の一つ「品川の猿」をいいという人は多いそうだ。村上さんの『神の子供たちはみな踊る』(新潮社)に収められている短編の一つ『かえるくん、東京を救う』もいいらしい。書評コメントに「号泣する」と書かれていたので読みたいと思ったが、これまたちゅうさんによれば、「号泣はしないと思う(笑)。号泣って日本語、使う人、怪しいよね〜」とバッサリ斬られた。「ド真ん丸」顔をバッサリ斬ったらウィッキー♪
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Vandaさん
病気に前向きな川柳
Dec.8 |
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懸賞金が出ている「病気に前向きな川柳」は面白いです。
大賞の愛犬が 顔のぞきこみ はよ治せ
の犬を猫にすると自分のことになる人もいる。
http://www.super-mineral.com/
ゆるりん村川柳特集をしてみたら?
皆さんお上手らしいから。 |
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yururi
風雲(ふーん)←ちゅうさん語を拝借
Dec.7 |
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今日の採血は右手で失敗。左手の腕でやろうという奇特な人だったが、
なんと成功した。針で刺すという行為自体がストレスになっているので、
終始、緊張し痛そう〜という顔をしていたので、
技師さん、あやまりっぱなしだった。
今週初めから寒くなり、血管が出にくい人が増えているらしい。
■やっぱり明るい診察室
今日の外来はとてもにぎわっていた。
主治医のS先生もたくさん予約が入っていることは先週の会話で
わかっているから、私は5分ですませようと計画した。
そうしたら予期せぬ出来事が起きた。
ALPという数字(←ニュートンドクターの項目にリンク)が
572に上がっていて、骨転移が疑われるから、
来週検査をしようということになった。
まぁ、本日の動きとしては、そんなところ。
つばささんのご主人のことを念頭に質問した部分もある。
手短に説明するとそれだけだが、時間はあるから長くても読んでもいいと
いう人は続きを読んでね。
■ロングバージョン
の続き
外来診察室のドアが見える席に陣取り、入った人をチェックしていた。
「先生40分で5人男性だね。(よく見てるね)女性が5:1の割合だから貴重ですね、
肺がんとしては貴重な女性ですよ、もっと派手にしてこようかな。あれ、先生血液データが出てない」
「出してる、出してる、わかってる」とプリントアウト。
「何?この高いやつは?これ何、コレ、コレ」
ALP572。許容は115〜359(IU/1)だ。
「さぁね〜、何だろうね」
「これ、肝臓系だったっけ」
「うん、肝臓でもあるし、骨でもあるし」
「えっ、骨でも上がる?(上がるよ〜)大変だわ。骨が」
「先週のあれ(CEA)は実はあまり変わってない。悪くはなってない」
CEAは51.0だった。前回の59.4から微妙に下がっている。
「(CEAは)悪くなってないじゃない。あれ、これは?」
「これは今ちょっとヘンな値があったのを羅列してみただけ」
AST、ALT、LDH(LD)、ALP、CRP定量のプリントを手渡す。
それと、CEA、シアリルLex、新CYFRAを書いたプリントも。
CEAの推移で舞い上がる。
「下がった、下がった、ほら」
「それぐらいで一喜一憂していてはいかん」
「一喜一憂してないっすよ。ビミョーに下がってる」
■頻脈を語る
「特には(変わったところは)ないのですか」
「はい、ないです」
血圧と脈拍(98)の紙を手渡す。
「脈 減ったじゃない」
「うひゃ、ひゃ、ひゃ、ひゃっ、ひゃっ」
「減ったじゃ〜ん」
「お薬はいちおう忘れないように飲んでるもん」
「どうなんですか。ちょっとよくなったんですか。
自分としてはあまり変わらない?」
「だって先生、基本的にそういう頻脈とか、
ドキドキするという自覚症状がないもん」
「幸せな人ですね。いいんですか、そんなことで」
ここで、私が先生にきくために記してあるメモを、先生が読む。
チェックリストにしてあるから、□を前に書いて、
答えをきくととチェックする。それを先生は・・
「お薬・・・? クチお薬っていうの?」
そういいながら、サーチレーションで酸素飽和度と脈拍を計る。
「十全大補湯と酸カマ(酸化マグネシウム)。
先生、110(←脈拍)になっちゃったよ」
「これは・・・緊張してるの?」
「足がつりそう」
「うん、よくつる。でも、がんの人、そういうふうにいうから」
「いや、わからないよ」
「足がよくウウウとつりそうになったり、ヘンな動きをするとウウウ
つったということが多かったりと思って。老化のせい?」
「わからない」
■骨シンチ
この後、15日にCTと肺がん外来(先生は京都の学会だけど)と
放射線外来の予約が入っているので、その時間調整を頼む。
「このとき、骨の検査も一緒にやってもいいですか」
「スマイルボーン、笑う骨シンチ」
「また、へんな日記書くんでしょ(笑)」
「また放射線のお世話になるのだろうか。
二度と会わないようにしましょうといって約束してくれたのに。
さっきのALPのせい? ALPSだったらケーキなのに(←駒込に有名なケーキ店がある)。
これ、すご〜く高いよ」
「ALPSじゃないよ。アルカリフォスファターゼ」
「頭じゃないですよね」
「頭じゃない。ちょっと待って、あまりしゃべらないで。
いま一生懸命やってるから(←電子カルテ)」
「先生、今日、こんでるっていうから、(よく知ってるね)
5分で終わらせようとかたい決意できたのに。
なんか、ここ速いですね、検査するの。(うん?なんで?)
だって、症状訴えても、○○なんて検査してくれないじゃん」
「予約が入らないからだよ。そうだよ、たぶん。いっぱいいっぱいで・・・。
入ればやるよ。それに、わからないこともあるよ」
「他病院にやさしい・・・
足がつりそうなのはどうすればいい?温める?、あ、つるぅ〜ってとき」
「うっちゃり(笑)」
「インフルエンザはいつすればいい?」
「次のクールが始まる前くらい。年内は今クールやったらやるないからね」
■ナベルビンの治療について
「ね、先生、1週目2週目やって休んでるでしょ。これ、ジェムザールのときみたいに
1週おきという人はいないの?」
「2週ごとにやる人もいる」
「どっちがいいんですか」
「どっちでもいいと思うのですけど。どっちがいい」
「先生、どうしてこういうふうにやるの」
「たとえば、化学療法って効いてるのだったら続けられるのがいいと思うのですよね。
続けられるやり方としてどういうタイプがいいかという話があるから。
隔週でやっていて継続できるというのならそれでもいいのだけれど。
ご本人が隔週のほうがいいといえば隔週でもいいですよ」
「ご本人じゃなくて、骨髄抑制の関係はどうなっているのかなぁと思って」
「まぁ。それは休まなければいけないのだよ。いずれにしたって。
だいたい骨髄抑制がきたときに休まなければいけないのはよくわかってる。
ただあなたの場合、ぼくが予想しているよりはだいぶ遅く出るから、
2週目のときに出ないという話があるよね、
だから、いいやと思って投与すると、次のクールのときに全然だめということがあるもので」
「じゃ、1週目、2週目続けてですね」
「ケースバイケースですよ」
■つばささんへ
「ねぇ、先生、先生」(声をひそめる)
「これは大きな声でいったほうがいいんじゃないの」とレコーダーに大声。
「パラプラチンとジェムザールを補助化学療法やった人が骨転移で上がってきちゃったので、
自分はジェムザールがいいからまたジェムでやろうと思ったら、
主治医がタキソテールを提案しているらしいのだけど」
「それはフツー。タキソテールはフツー」
「でも、先生、私はジェムザールとパラプラチンでやって上がってきたときは
ジェム単剤で1年間やりましたよ」
「それは考え方なんだけど。通常やられている化学療法の
セカンドラインにくるのはニューエイジェントと呼ばれている薬で、ジェムザールとナベルビンと
タキサン系の薬だよね。タキサン系の薬がセカンドラインの候補にくることが多いんです。
だから、フツーの選択ですよ」
「でも、私はジェムだった」
「それはケースバイケースですよ。あなたの場合は仕事をしたいとか
入院できないとかということがあったから、たぶんジェムで押していたのでしょう・・」
「でも、ジェムで下がってきたもん」
「それはケースバイケースでしょ。だって、フツーはジェムザールとカルボプラチン(パラプラチン)
2剤を使って上がってくるようだったら、単剤でやってもだめに決まっている。
だから、フツーはその2つはもうチョイスされないからやめます」
「ほ〜、だめもとでチョイスされたんだ」
「じゃ、ないの?ぼくが選んだんだっけ」
「違う、○先生(←2番目の主治医K先生、ジェム選んでくれてありがとう。おかげで1年粘れた)。
そうか〜、またジェムザールに戻ったら、びっくりして効いちゃうということはあんまりないよね」
「うーん、ないね。結構、だんだん強くなってくるんだよ、がんが」
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「先生、こんなの出したらみんなが
不安になるかもしれないじゃない」
「しょうがないじゃない(笑)」
「もうだめなのねと思われたらどうしよう、
劇的な展開で(笑)。
先生、骨だとどのへんに出てくるんですか」
「わからない」
「ゲゲー、どこも痛いところないのに」
「痛いのが出てきてからやったほうが
いいのかもしれないね」
「先生、まじめに言ってる?」 |
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ここで、本日出す薬の最終チェック。
「あら、5分が延長になっちゃった。この間、もらったのもあるけどいいや。
在庫があると安心するからね」
「だんだん薬漬けになったりして〜」
「グハハハハ」
■点滴処置室にて
先生、忙しいから今日の点滴は先生が推薦してくださった研修医○さんでいいといったのだが、
別の看護師さんが先生に頼んでくれて点滴処置室にきてくださった。
先生、準備が整う間、腕をしばるゴムをひっぱり運動している。
「楽しそうですね」
「疲れてますよ〜。昨日京都へ日帰りしたから」
「肺がん学会は15日じゃないの?」
「昨日も学会があったんですよ」
「せっかく紅葉がきれいだったのにぃ」
「つらの皮の厚い人は・・・」などといいつつ手首にブスッ。
先生が立ち去ったら「なんだかんだといってたわりに、
先生楽しそうに点滴やっていましたよね」と看護師さん、
ナベルビンを3分で入れるという指示を見て、
「急に入れてどきどきしませんか。脈拍が高いのにだいじょうぶかと
思って」といっていたのに、ナベルビン点滴全開したら
「すご〜い1分50秒だ」。オチが速いということ。
それをききつけて見に来た別の看護師さん
「すごい!!、いい血管みつかったんですね」
今日も無事に点滴終了。点滴後は脈拍88だった。
以前は80を下回ったこともあったのに。
CEAは下がらなくても、現状維持であればいいのだ。
ナベちゃんにも親近感をもって接している心やさしい私。
それなのに、帰ってきたら、「もういいんだ、肝臓と骨に転移して
・・・どうせなら好きなものを食べるのだ〜」とクッキーをモグモグ(笑)。
どこまでも自分に都合よく考える。
相棒が「なんのかんのいって、がんじゃなく脂肪肝でyururiさん、
お亡くなりになったのよ〜」などという。ドキッ
「ねぇねぇ、顔黄色い?目はどう?」ときくと、「黄色人種ですから」だって(笑)。
元気そのものなんだけどねぇ。12月は仕事も忙しいから、自分の病気のことはあまり考えていない。
痛みが出てくるまではルンルンが続きそう。
私はリアルタイムの報告なので、心配をおかけしても、「なぁ〜んだ」ということがあるし、
「大変そう」ということもあるだろうけれど、私は結構ケロリとしているから、
単なる個人の記録としてご参考までに。
先生はオモシロイことをいうときもあるが、すご〜くまじめで慎重だからね。
素早い対応に | |