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12/20 「放射線(4)」たんぽぽさん、「経過報告」mickeyさんJOBOさん彩さん
「問題提起」匿名1さんVandaさんyururi
12/19 「健康法」Syoさん、「ご相談」JOBOさん、「放射線」たんぽぽさん
「問題提起」彩さん匿名1さん匿名2さんyururi
12/18 「祈るだけ」未来さん、「胃カメラ」つばささんすずなさん彩さん、「放射線」たんぽぽさん
 「あれこれ」ちゅうさんmickeyさん、「まじめな治療室」yururi
12/17 「楽しい週末」たんぽぽさんたかこさんすずなさん、 彩さん、「医療問題」最凶きのぶさん
mickeyさん、「健康アドバイス」Vandaさん、「目指せ100」ダイヤモンドコスモスさんyururi:C'est La vie
12/16 「ウィッキー(^○^)パイ&ケーキ」すずなさんD-コスモスさん、「経過報告」ジュリアさんたかこさん
彩さんmickeyさん、「いカンゾウへのアドバイス」Vandaさんyururi : 昨日のこぼれ話
12/15 「放射線(1)」たんぽぽさんJOBOさんつばささんVandaさん、「話題二つ」Syoさん彩さん
「教えて」未来さん、「明るい診察室」yururi、「応援ぞなもし」D-コスモスさんたんぽぽさん(2)、
 匿名さんちゅうさん
12/14 「たんぽぽレポート」たんぽぽさん、「講評 −続き」 最凶さん彩さんダイヤモンドコスモスさん
「アーモンド」Vandaさん、「ヤッホ〜」JOBOさんyururi 
12/13 「きのぶ先生講評」 最凶さん彩さんたんぽぽさんJOBOさん
「経過報告」つばささん、「よりヘルシーに」ちゅうさんVandaさんyururi:食べられる幸せ
12/12 「たんぽぽレポート」 たんぽぽさんちゅうさんラザロさん、「川柳」Vandaさん、「こんな例も(続)」
彩さん(1)、「陶芸教室作品」最凶さんSyoさんダイヤモンドコスモスさんすずなさんつばささん
彩さん(2)、「ALP」yururi
12/11 「お待たせ〜」 最凶さん、「こんな例も」彩さん未来さん、「元気を出そう」ダイヤモンドコスモスさん
たんぽぽさんフミパパ☆ひろさんちゅうさん、「陶芸市」yururi
 
 
 


 

 

12月20日(水) 

「放射線(4)」たんぽぽさん、
「経過報告」mickeyさん、JOBOさん、彩さん
「問題提起」匿名1さん、Vandaさん、yururi

 たんぽぽさん       放射線4日目    Dec.20

 

 

今日は放射線科の診察の後、照射という日だったのですが、
診察が混んでいるので、先に照射になりました。

昨日も感じたのですが、
位置合わせがすんで「それでは始めます」と
技師さんたちがいなくなって、
機械の音が始まると、
髪の毛が一部分、逆立つんです!
下敷きの静電気で髪を立たせるときみたいな感触。
もちろん、身動き禁止ですから感触だけで
確かめようがないのですが。

終わって更衣室で鏡をみると、
たしかに前頭部の髪は静電気で乱れています。

診察では体調の変化がないかを聞かれました。
今のところ、特に感じていないけど、
飲み込みにくくなってきて、
ワーファリンの錠剤を飲み込めなくなったら
どうしましょう?と聞いてみました。
「そんなひどいことにはならないと思う」と
言ってましたが、yururiさん、どう、思う??

頭頸部の術後に放射線治療するような場合は、
もっと、深刻な嚥下障害があるので、
粉薬にするとか処方を変えることもあるとは
思いますが・・・とのこと。

飲まないわけにはいかない薬ですからね。
取り越し苦労になってくれればいいけど。←取り越し苦労かも 

・・・というわけで、
まだ、食べること、飲み込むことに変化を感じてないうちに、

おいしいものを食べに行こう!と
おいしいハンバーグ屋さんに行きました。
サラダもバリバリ、チーズ盛り合わせも、いわしのガーリックソテーも
しっかり食べました。
ワインは我慢。

 

 

 

しっかし、前向き思考もいいとこ(笑)。さぞかしハンバーグはおいしかったことだろう(笑)

私も最初のころ、じっと寝ていて鼻がムズムズしてかきたくてしかたがなかった。あれはもしかして静電気だったのだろうか。てっきり放射線室の空調の関係で鼻がむずがゆいのかと思っていた。たんぽぽさんの放射線通信、私も気がつかなかったこともいろいろあるから楽しみ。 

薬の飲み込みはだいじょうだと思うなぁ。一番大変な時期は、水でさえすこ〜しずつ口に入れてチビリチビリ飲むのだけれど、喉を通るところあたりでゲホゲホむせていた。喉の通りをよくするという液体は私の場合、あまり効果がなかったけれど、ひどかったらあれを飲んでから薬を飲めばよさそう。飲み込むときに痛みを感じるというだけだから、ゆっくりでも根性で飲み込めばだいじょうぶ。現に私は時間をかけても完食していたし、根性、根性、ド根性。←食べることにはやたら執着がある。 

mickeyさんは副作用が出るから用心のため、今週お休み。


 mickeyさん       目にウロコがはいった      Dec.20

 

 

昨日あたりが副作用のピークで、今日はだいぶおちつきました。
筋肉痛、神経のしびれはありますが、断続的ですから、
まあ、来週からは予定通りに仕事にでられそうです。

「この溝を埋めるには、みんながガンになってみることね」は、
ごもっともです、はい(^_=)。

生きながら死んだ人にように取り扱われるような気分に
させられることもありますし、ね。

私など割とオープンに自分がガンということを知らせていますので、
その対応は様々ですねぇ。
それぞれの偏見が顕れていて、もうこれは愉しむしか手がない。

ガン患者ですら様々な対応がありますから健常者だとなおさらです。
まあ、その人の隠れた人間性が顕れることもありますから
(そのままの人もいますが)、へぇー、こういう人だったのかと
人間の厚薄がよくみえるようです。

よくガンになって「目から鱗が落ちる」ようにいろいろなことが
分かるようになった、と言う人がいますが、あれは、渡辺千賀流に
言えば、「目にウロコがはいった」状態ではないでしょうかね。

誰でも偏見をもち「目にウロコがはいった」状態(私めもそう)で、
ここから逃れる道は、そういう状態にある自分を意識(言葉にする)以外にないのですが、なかなか難しい。「夜と霧」のフランクルのような人が
いたことを思うと、なかなか人生捨てたものじゃないなぁ、
とかすかな希望が湧きます。

 

 

 

 「目にウロコがはいる」っておもしろい表現だなぁ。そして、「ここから逃れる道は、そういう状態にある自分を意識(言葉にする)以外にない」というのもいいなぁ。一方で、あまり考えたくないということがあるわけで、そのあたりで、流れに棹さして自分を見つめるというのは難しい。

 おっ、mickeyさんが登場したところで、JOBOくんからのメール紹介。昨日のJOBOくんの内容は肝心なところを公開していないのでわかりにくかったかもしれない。がんに関して何かを書くのはとても難しく、人物が特定されてもいやだろうと結構気を遣うわけだが、そうすると、↓のようなことが現実になってしまう(笑)。


 JOBOさん       イッシッシ!        Dec.20

 

 

「ねえ、今日のJOBOくんの文章って、
何が言いたいのか、よくわからないね」(コスモス)
「とうとう、脳にきたかね?」(ちゅう)
「ゆるりんが、下手に(!)はしょったんだよ」(mickey)

「さすが、mickeyさん!」(コスモス/ちゅう)

 

 

 

うまいっ、クッション10枚とコスモスさんがいうかどうか・・・私としては、村人の特長をよくとらえた会話になっていてオモシロイ(ゲラゲラ)。でも、はしょったという内容でも、ちゃん と彩さんから感想が届いた。よかった、よかった。


 彩さん         手の施しようがない    Dec.20

 

 

「手術ができない」=「完治しない」=「手の施しようがない」
この連想は、よくわかります。
私も「手術できない」から、そのように連想しました。
そのあとに「余命は?」っていうのが、主治医にそれを聞いて
困らせちゃったかもしれません。
「手の施しようがない」ではなく、抗がん剤とイレッサで治療する
ことを言われました。そのとき私は「イレッサ高いですよね」って、
主治医は「抗がん剤の点滴も高いですよ」って言いました。
ほんとうに高いよ〜って思いながら、抗がん剤の点滴をやって、
その後イレッサに。
 
高いといえば糖尿の治療費も高いと言われています。
インスリンの場合は3割負担で、1ヵ月に11,000円くらいでした。
がんの治療費はそれ以上、イレッサになってからも1ヵ月6万数千円
かかりますから、糖尿の医療費はたいしたことないなんて錯覚が。
 
がんといっても人それぞれ状況が違うので治療法も違うのでしょうが、
病院によって、医師によっても違ってくると
思います。違うんだなっていうのがだんだんわかってきました。
その病院によって治療法も得意分野があるんだなっていうのを
感じています。自分に合った病院を選ぶっていうのは
そういうところからくるのかなと。
私が通っている病院ではイレッサに力を入れているかなと感じます。
私にはその治療法が合っていたからよかったと思っています。 

 

 

 

 彩さんの治療費も、がん+糖尿病だと月7万円を超える計算。ぐぁ〜、年間で84万円。私はイレッサが効かないとわかったとき、「あの薬は高いからよかった」などと酸っぱい葡萄方式であきらめた。病院によって得意分野があるというのは、たんぽぽさんの血液、循環器関連の病院を調べているときに感じた。JOBOくんが昨日相談してきた人の病院名は、叔母が「ここにいたら殺される〜」といって逃げ出したところだった。叔母の乳がんが肺転移をしても良性といって片付け、脳転移が大きくなるまで検査もしなかった。だから、そんな病院に最初に行ってしまったら、そこで患者の運もオシマイという気がする。

 他の病院で手の施しようがない、治療法がないといわれた人は、私が行っているK病院で手術を受け、その後も治療に通っていたが、逆に、K病院から転院する人もいることだろう。病院・主治医の考え方と治療法が合っていればそれでいいと思う。私の場合、病院に時間をとられたくないので、近いことがかなり高いウェートを占める。

 JOBOくんが書いてきたこととも関連するが、他の人のことを書く場合は、なるべく特定されないような形にしている。たいていは要約したり、はしょったりしている。それと、いいことをいっているのだけれど、この人がこんなことをいうのかと先入観念をもたれては困るときなどに「匿名さん」を用いている。特定の人の意見というより、こういう考え方もあるのだと知ってほしいときなどである。というわけで、↓匿名さん 。


 匿名さん      がんばって            Dec.20

 

 

○曜日は親しい仲間の忘年会でした。
仲間はみんな、がんのことを知ってますが、
こちらから言わなければ、
何も聞いてきません。
「がんばってね」
「がんばっているあなたは偉い(または)強い」
という言葉がわずらわしいなあ〜って心境の時もあるので、
何も言わずにいてくれる仲間ってありがたいと思いました。

 

 

 

 「がんばってね」といっている人だって心配していってくれているのだが、どうがんばればいいわけ?と思う人もいるだろう。
 続いて、がんも病気の一つにすぎないという考え方についての意見。Vandaさんから。


 Vandaさん      普通の病気ではないがん    Dec.20

 

 

がんは普通の病気という話が出ていますが、
何かの理由があって大変な病気だと国が認識しているからこそ
予防と治療に多くの知恵やお金が掛けられていると考えます。

がんが大変な病気とうかがわせる法律について、こんなのがありました。

化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO117.html
により、新規化学物質の製造は、審査してから許可されます。

この審査のために調査方法が定められています。
新規化学物質に係る試験並びに第一種監視化学物質及び
第二種監視化学物質に係る有害性の調査の項目等を定める省令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S49/S49F03103010001.html

本省令での調査方法です。
第二条の四  法第五条の四第一項 の有害性の調査は、
次のとおりとする。

一  継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがあるものであるかどうかについては、慢性毒性、生殖能及び後世代に及ぼす影響、催奇形性、変異原性、がん原性、生体内運命又は薬理学的特性についての調査とする。

ちゃんと分かる病気に関しては、「がん原性」(発がん性)なのを見れば、
国ががんは重大な病気ととらえていることが分かります。

 

 

 

 進行がんの人にとっては治療を粘れば粘るほど治療費がかさんでいくというのが現実。3割負担でもキビシイと思うほどだから、このまま医療制度を取り巻く環境が悪くなれば、金持ちでなければがんの治療もろくに受けられなくなる。その意味で、がん患者だけでなく、病気の人は一致団結して国民医療費の問題を考えていくべきという提案をみなさんがしているのだと思う。

 がんが普通の病気でなくてもいいが、周囲の意識までまるで腫れ物にさわるようなのがうっとうしいというのが本音。普通でない病気でも、フツーに生活しているのに、がんというだけで「元気?だいじょうぶ?」と心配そうにきかれる。昨日は「病気になってみて、病気の人もそうでない人も、明日の命もわからないのだということがよくわかった」といったら、みんな何も言葉を返してこなかった。それは事実ではあるけれど、ちょいとしらけさせてしまったようだ(笑)。
 
 早期で発見できた人は手術で完治している人もいるし、末期でつらい思いをしている人もいるし、私みたいにどこも痛みが出ていなければノー天気に動き回れる人もいる。そうやって様々なのに、「がん患者」とひとくくりにされる。今現在の医学で、進行がんは大多数にとって治らない、共存するしかないという前提がわかっていれば、一番頭を悩ますのが経済問題なのよね。この対応をみれば、国がどれだけがんを重大にとらえていようが、がん患者が国の取組を感謝できる域には達していない。大変な病気にかかったと患者が自覚したとして、だからどうなの、何をすればいいのだという気持ちがある。ならば普通の患者としての目をもって医療制度を考えていきたいという意識の流れである。これは私の場合ね。

 今日も生活保護が打ち切られるという問題を「クローズアップ現代」で取り上げていたが、「乳がんになって・・・」と相談をしているシーンがあった。がんになって働けなくなる人も多いのに、保険料が払えなくて保険証を取り上げられたり、生活保護をもらえなかったりする。一方で、新築の豪華な議員宿舎が安価で借り上げられ、月2回しか過ごさないといったことが問題になる。そんなところにはムダ金をドブに捨てるようなことをしていて、医療や福祉はおざなりになっている。なんだかすごくおかしな国になってきた。

 あらゆる面で暮らしにくさが増しているから、将来人口が減るのは当然のことなのに、テレビの女子アナやゲストは人口予測のニュースについてアホなコメントをしていて、こんなアホが少しでも減るのなら、人口減をたえるのもいいことだと思った。


 yururi         エリート       Dec.20

 

 

いい年をした毎日新聞記者が酔っぱらって注意され、
人を殴ったという事件が報道されていた。
きっと、その人の心底にはエリート意識からくる傲慢さがあったのだろう。

一流紙の記者として、常にエリートという意識で過ごしてきたのだろうが、
相手を思いやる意識はもてずにきたのもしれない。 
しかし、よくそれで聞き手の仕事が務まってきたものだとあきれる。
人間の本質はそうは変わらない。
きっとこの人は自分はいつも正しいから、
批判されることがたえがたかったのだろう。
だから、注意されただけで相手を殴るなどという暴挙に出た。
酔っていたなど理由にはならない。

放送や活字媒体など大手マスコミに勤務する人の不祥事が
目立っているが、会社は一流といわれても、
人間は一流というところまで自らを成長させてこなかったということだ。
人間も本質を見るのが大事。
 


12月20日朝 
パンとジュース

 

12月20日昼
1)スープ
2)肉と魚料理、マカロニ、ニンジン付け合わせ

12月20日夜
1)具だくさんのおつゆ(けんちん汁風)
2)こまつなのおひたし、焼き油揚げ
3)いわし(缶詰)
3)たくあん、大根の糠漬け
4)玄米ごはん

 

 


 

 
 

12月19日(火) 

「健康法」Syoさん、「ご相談」JOBOさん、
「放射線」たんぽぽさん、
「問題提起」彩さん、匿名1さん、匿名2さん、yururi

 

刺絡のお話、思わぬ反響があり、うれしい!! これからもいいお話は報告するね。


 Syoさん       ふくちゃんで実験     Dec.19

 

 

「肌をゴシゴシすると免疫を活性化するような物質が
それなりに反応して出てくる……」

昨冬、痒みでふくの毛が抜け、ステロイドを数ヵ月飲ませました。
また今年も10円ハゲが出来ましたが、病院も薬もふくを苦しめるだけ。
そこで毎日ブラッシングをして1ヵ月経過しました。
今のところ去年のように悪化していません。
思わず刺絡の先生の話に納得してしまいました。
この冬を通してねこを実験台に、試してみます。  
  

 

 

 

これは非公開予定だったけれど、他のいい考えや体験談などが伺えたらと思い、相談することにした。


 JOBOさん     寒風まさつ     Dec.19

 

 

寒いね〜。いえいえ、懐じゃなくて、お外のことね。

<ここの説明はザックリと省くが、
要は、「肺ガン」と診断された40代男性の親戚の相談。
手の施しようがない程進行していて手術も出来ない…。
もって来年の○月と宣告されてしまった人がいる。
抗がん剤治療は始めたそうだ。
その人に何かしてあげられることやアドバイスはないか>

とりあえず、東京にいる間に可能なら、
2つくらいの病院でセカンドオピニオンを受けて、
できることはないかを探ったらと言ったのですが。
この相談の人は、がんの知識があんまりないので、
病院間の格差は、おそらくあまり知らない。
「手の施しようがない」に、がーんとショックを受ける普通の人です。
だからその言葉や「余命」にあまりとらわれないようにとも言いましたが。

なんか、他にあるかな、とりあえずのアドバイスって。

あたりまえかもしれませんが、普通の人には
「手術ができない」=「完治しない」=「手の施しようがない」
と同義語に連想されるのでしょうね。

現状を想像するに、
手術はできなくて、おそらく厳しい状況でしょうが、
少なくとも治療を始めたということは、
「手の施しようは」十分にあったわけで、
それに専念することで、この件は決着でしょうか。(←早!)

「寒風まさつ」とずっと思っていたJOBO 

 

 

 

 放射線  残り22日!!

たんぽぽさんは25日放射線に通うから、逆からカウントすることにした。まだあと22日、長いね〜。これがいつのまにか、あと○日だとなるのよね。


 たんぽぽさん       放射線3日目     Dec.19

 

 

昨日とほぼ同じ時間に受付したのに、
今日は4人待ち。
30分で私の番になりました。
会計まで済ませて50分でした。

マジックを握った技師さんが
「薄くなっているところを書き足しますね」と
両側から近づいてきます。
yururiさんのように、筆で書くわけではないので、
冷たくはありません。

今のところ、体調に変化なし。
・・・といっても、もともと、体調万全状態で
始まったわけではないので、
トボトボ通院しています。
でも、これも、気分転換とちょっとの運動には
なっているでしょう。
せめて駅までの10分は自転車に乗らずに歩く!

乾布摩擦って、手足だけでも効果あるかな?
いまのところ、「くれぐれも胸、首、背中をこすらないように!」と
脅されている私・・・

 

 

 

昨日、mickeyさんが取り上げた問題について。私は忘年会に行って考えた話。


 彩さん       今できる治療をするだけ     Dec.19

 

 

「同情するなら金をくれ」、ほんとうにそうです。
この言葉の意味が今はよくわかります。
がんの治療費は高額です。長引いたら治療をあきらめることも
あるかなと、考えたりします。
がんになっていることだけでも気持ちがつらいのに、治療費が
高額で生活の心配までしなくちゃいけないなんて・・・。
でも、なってしまったものはしかたがないと思っています。
なるようになるしかない、今できる治療をするだけです。
今以上の高額な治療をすることはできません。
それをやったからって治るかどうかもわかりませんが。
 
日本は医療費が安いと言われますが、
がんの治療は安いとは思えません。
それぞれ経済的な環境が違いますから、
感じ方もそれぞれだと思います。

 

 

 匿名さん       あれこれ思ったこと        Dec.19

 

 

mickeyさんの話、新しいものではないけれど、がん患者の
中からはなかなかでてこない意見だからいいですね。
たとえば難病の患者はずっと前から思っていることです。
mickeyさんといい、稀さんの「こんな腫瘍医は名乗らないで欲しい」
「暗黙知」とか、梅澤先生がNHKに「命に関わるものを安易に取上げるな」
というのといい(ちょっと違うけれど)いいですね〜(笑)
そして刺絡の先生も。

情報は早いけど、なんでも一緒くたになっている。
ブログやサイトと同じ乗りで、N○Kはがんを取り上げているのかも しれません。
ひとりの命がかかっていることも意識して欲しいです。
がん患者全体でみるのではなく、その中にひとりひとりの命が あるということ。

若すぎる旅立ちとか年取った旅立ちというのはないでしょう。
他人からの見方に意味はないです。
本人に生きたい、という気持ちがあれば、
それは残念な旅立ちということになるのでしょうか。

 

 

 匿名さん       ガンになったからといって    Dec.19

 

 

mickeyさんのコメントはさすがに鋭いですね。
以前から「賢いヤツばかりがガンになるわけじゃないし、
ガンになったからって賢くなるとは限らない」と
イモタコしてきましたが、単なる病人に過ぎないのに、
ガン患者だけが特別みたいな前提で話を進めようとしているのは、
なにかおかしいと思います。

 

 

 yururi        周辺心配症          Dec.19

 

 

今晩は関係先の忘年会だった。
私のつきあっている業界は狭いから関係先から関係先へ
病気の噂が伝わっていたらしい。
「元気なの?」
「去年よりずっと元気そうで安心した」
「若くなった」←あまり関係ない。
「なんのかんの言いつつみんなにそれだけ心配されているということですよ」
午前中不在ですとメールしただけで、病院へ行っているのかもしれないと
心配になるから、どこそこへ○○の用件で出かけますと
言ってくれたほうが安心するとまでいわれた。
病院へ行くといっても、鬼に食われるわけじゃなし。

がん→病院へ行く→もうそろそろヤバイかも・・・という連想なのか。
そもそもは私が放射線をしてヘロリンになっているころに会った人が
「yururiさん、具合がよくないらしいよ」と伝えたらしい。
それをきいた人が、さらに別の人に
「どうも悪いらしい。・・・何かきいてる?」などと問いかける。
きいていなかった人は「どうなってるんだ」と“周辺心配症”にかかる。
そんなわけで、みんなが本人の前ではハッキリ口に出せず、
ようやくなんだかんだ言い始めたのは、酔いが回って
お開きになるころだった(笑)。
 
大体さぁ、階段から落ちて下半身不随で寝たきりになったと
きいていた人も、今は少しぐらいなら自分で歩けるようになり、
車椅子という話じゃないの。
それぐらい人の噂は大げさになって広がるものなのだ。

病気を口実に大変な仕事を断ることができたので
本人はルンルンしているのに、受け取る側は、体調がよくないから
仕事を減らすことを余儀なくされたのだと同情している。
仕事で迷惑をかけているのではないのだから、
「私はがんです」といちいち言わなくてもいいと思うのだが。
他の病気ならばいちいち自分から吹聴したりはしない。
なぜがんだけ噂がひそかに広まり、
みんなはあれこれききたがるのだろう(笑)。
がんは、周囲の人にとっては、特殊な病気と思われているのだと実感できた。
この溝を埋めるには、みんながガンになってみることね・・・←シャレ(T_T)
 


12月19日 朝
お茶漬け
たくあん

 

 

12月19日 夜 忘年会 カメラを忘れた

 

 

 

 


 

 

12月18日(月) 

「祈るだけ」未来さん、「胃カメラ」つばささん、すずなさん、 
彩さん、「放射線」たんぽぽさん、 「あれこれ」ちゅうさん、mickeyさん
「まじめな治療室」yururi

 

 祈るだけ


 未来さん       念力込めて祈ります      Dec.18

 

四国石鎚山もついに積雪です。

ああ〜〜、美味しそうだわ。
コスモスさんのりんごケーキ、
すずなさんのパンプキンパイ。
たんぽぽさんの大根の漬物。
つまみ食いの手がとまらないだろうな。

数年前まではほんと簡単なカップケーキや
パウンドケーキ、チョコケーキとか作っていたのですが、
どうにも体力的に台所に立つより横になりたいが先で、
ほんとそれ以来作ってないのです。
私の電動泡だて器さび付いてないかしら?
手動粉ふるい器でシャカシャカシャカ、粉雪のような薄力粉が・・・・。

レシピを見るとほんとお手軽だし、
こりゃ作らずにはいられない。コスモスさんのりんごケーキは
バターを使わないでサラダ油なんですね。
バターよりあっさりしてるかも?
食べすぎは禁物の私ですが、むふっ(笑)

気にかかってしょうがないので書きます。
優奈ママさんのことです。
ブログで下血がありとのこと、
輸血が必要とかで入院なさってるのではないかと。
祈る事しかできないから、念力ないけど念力込めて
少しでも良くなるように祈ります。

 

 

 


未来さんが質問した胃の検査について、つばささんが回答。  


 つばささん      胃カメラ         Dec.18

 

胃の定期検診は主人も私も受けたことがありませんでした。
なにしろ理由もなく、自分たちは健康にだけは自信がある、
と確信していましたので。

それが今回のことで、主人は手術前に全身を検査、
手術後も先生の指示でいろいろ検査をしていますが、
特に胃を意識したことはないようです。
5、6年前に区でやったペプシノゲン検査(胃がんの早期発見)で
主人はなんともなく、私がひっかかって胃カメラをやりました。
苦しくて、ゲボしそうで、二度とやるのはいやだ!と思い、
以後胃の検診は受けていません。
ただ、今回のこともあるので、私も定期的に先ずはひっかかった
胃の検診を受けなければ、と思っています。
エコーとかCTの方が楽なのでしょうか?

きょうカーディナルスの田口選手のトーク番組を見ました。
いままで野球(メジャーも日本も)はあまり見ていなかったので、
田口選手のことはほとんど知らなかったのですが、
視聴者からのメッセージの多くが
「不遇の時、よくぞ腐らずに頑張った!」ということでした。
元気をもらった、とかそんな声が多かったですね。
私はすぐふてくされちゃうタイプなので、ちょっと反省、
来シーズンは田口選手を応援しようかな、なんて気になりました。

 

 

 


  田口さんの番組があったとは知らなかった。クルクルお目々の田口くんは1億円のマイナーリーガーといわれつつ、3年間メジャーと行ったりきたりを繰り返し、今シーズンようやくメジャーに定着した。代打とか守備だけの使われ方にもくさらずに、よくぞ自分の役割をきちんと果たしてきたと感心する。つばささん、来年はぜひ田口くんを応援し、他にイチロー、城島のプレイも見てね。

そして、すずなさんは秋にグルングルン回るらしい。


 すずなさん      胃カメラ         Dec.18

 

肺や胆石の手術をしているので腫れたり痛かったりする事が
あるのですが、普段は胃腸科クリニックにかかっているので
”胃カメラして診てみましょう”といわれます。
肺がん手術の2ヵ月後にした胃カメラは今思い出しても
咳き込んでむせて苦しかった。

ただ先日はエコーだけでしたが(人間ドックすぐ後だった日ではあります)大丈夫でした。
概ね年2回は胃カメラはするでしょうか。

毎年秋の人間ドックの胃検診は大変です。
ぐるんぐるん回されて “はい一口バリュウム飲んで”が間に入って、
下りる頃はクタクタで覚悟を決めて受けています。
”お年よりは受けられないんじゃない・・・”と思うくらいハードです。
人間ドックは仕方ないとして・・・
心配な事があるとやはり医師に相談して安心料として
検査したほうが良いかもしれませんね。

 

 

 


 さんの「すっきり」という表現、さて、どこで使われているか・・・


 彩さん      の検診         Dec.18

 

胃の検診というより、私は健康診断をずーっとしていませんでした。
それで昨年秋、咳が出るので内科と耳鼻咽喉科に行ったのですが
治らなくて、呼吸器のクリニックで糖尿と肺がんかもしれないということで大学病院を紹介されて、検査して糖尿と高脂血症と肺がんだと
わかりました。

糖尿があるので目も腎臓も末端の神経の検査もしました。
肺がんでは全身の検査をして、胆石と脂肪肝もみつかりました。
ちゃんと検査して、すっきりしたという感じです。
あとは治療していくしかありません。
 
それまでは健康診断をしなくちゃと思いながら、どこかわるいところが
みつかったらこわいなと、なかなか行くことができなくて、
咳からはじまって、こんなことになってしまいました。

 

 

 


 放射線

たんぽぽさんは張り切って2日目。 


  たんぽぽさん     放射線2回目           Dec.18

 

午前中に受付した順(先着順)に
放射線治療をすることになっています。


10:15

受付
放射線治療室の前には7人が座っていました。
患者一人の治療室滞在時間約10分
 

11:15

呼ばれました

11:30

身支度を終え、治療室を出ました
 

11:33

支払いを完了

 

 


こんな感じです。
yururiさんやJOBOさんの病院は
もっと、待ち時間が短いですよね。

現在、放射線の機械を1台、メンテナンス中のため、
待ち時間が長くなっていて申し訳ありません。
昼休みも返上して、治療に当たっていますので、
ご了承下さい・・・と
技師さんに深々と頭を下げられました。

私は治療に通うことが今のところ、
日々の最大の任務(?)ですから、
仕方ないな〜とも思えますが、
これから会社に行く人や、
座っているのもしんどい状態では、
負担が大きいですね。

メンテナンスが終わって、
フル稼働になったらこのシステムは変わるのだろうか?

 

 

 


 あれこれ


 ちゅうさん      かっぱえびせん         Dec.18

 

生アーモンドって食べ過ぎると気持ち悪くならない?
脂焼けっていうのかどうか。
落花生のようにむくのなら止まるのに、アーモンドはいくとこまで
いっちゃうよね。
1日2粒なんてやってられないもの、私達のような性格では。
飽きるまで食べてそれで終り(笑)

今うちでは、八百屋さんで売ってる甘栗に夢中。
これはパソコンしながらでは絶対無理。
手がすごいもの。
安くてあんまりべたべたしなくておいしいです。

病院選びって、たんぽぽちゃんの時ほんとによくわかったけど
難しいね。
今更だけど、そう思いマッスルフレディ。

 

 

 


  マッスルフレディなんていうものだから、また「クイーンのライブ」を見ちゃった。そうしたら、フレディのお母さんが「短かったけれど、多くの人を幸せにした」っていっていた。45歳だったら、やっぱり短いよね。短いという基準は何歳ぐらいかと考えてしまった・・・。


 mickeyさん    ガンも病気のひとつ        Dec.18

 

 

ガンの問題を考えるとき、
ガン患者という前提(出発点)でひとりのガン患者をみるよりも、
その人のいままでの生活を出発点にして観察するのが
いいのかもしれない、と思い始めています。

ガン患者というひとくくりの前提ではみえるものがみえなくなるようです。

ガンも病気のひとつ、という視点も重要だと考えています。
国民医療という全体のバランスのなかでガン治療についても
考えていく必要があるようです。

ガン医療では、医療機関の選択を患者が容易にできるように
なることがのぞまれていますが、そうなったら患者が集中し
3時間待ちの3分治療になってしまう。そういうことは矛盾しませんかね。
1人の患者さんを診察しているときはそのドクターを
その患者さんが時間を独占していますから、物理的にどうなのでしょう。
いい病院を見つけたとして通院できるのでしょうか。

拠点病院と開業医とのネットワークを地域で作っていく場合、
開業医にも一定のレベル以上の教育の必要がありますし、
時間がかかりそうに思えます。

患者の責任問題ということもよくいわれますが、インテリだけが
ガンに罹患するわけでもないでしょう。
また、ガン患者だけが病人の中で特別なわけではありません。、
ガン患者が他のガン患者を切り捨てるようなことにならなければ
いいですが・・・。

 

 

 


  がんになったからといって、人間の本質は変わらない。それを変わったかのようにいっているからおかしくなる。患者は、がんが完全に治る薬を開発してほしいと真っ先に願うけれど、治らないならば長引く治療に対してなんらかの経済支援をしてほしい、と思っている人も多いことだろう。同情するなら金をくれ――経済面で具体的に支援できる患者のネットワークや仕組みのほうが現実にはよほど人助けになる。独身者、子育て中にがんになった人、若夫婦・・・等々お金があれば東京に出て治療しよう、セカンドオピニオンを受けたいと思っている人は大勢いるはずなのに、現実にはままならないことが多い。がんはお金がかかりすぎるのだ。がんのキャンペーンウォークのニュースを見ながら、「歩いたってなんにもならないでしょ。がんが治るわけではないんだから」といった人がいたが、それが現実だ。マスコミもお涙ちょうだい感動編的な取り上げ方 でなく、現実を直視し問題点を探っていくべきだ。

 まじめな治療室


 yururi       オモシロまじめな刺絡治療室     Dec.18

 

今日は刺絡クリニックの日。
この先生は、がん患者専門だが、治療しながらとても丁寧に教えてくださる。CT写真をプリントしもっていって見ていただいた。
<以下、記録なので長いです) 

◆肝臓について
(肝臓の2枚の写真を比較しながら)
「膵臓がこの間なんですよ。ここは形違うでしょ。それはすでに断面がずれているということを意味してますね。ここらへんのモシャモシャしている感じが全然違うでしょ。筋肉の形が違うし、要するに断面が違うんです。だから、この2枚を並べて評価するのはハッキリ言ってナンセンスです。
何も気にしなくていいです」

「で、ここらへんが濃くて、このへんがボーッと薄いのですが、どのへんまでが腫瘍と考えていいのですか」
「この写真だと(笑)解像度が悪くてなんともいえない。紙にやいてしまうとわからなくなるんですよ。レントゲンのフィルムを動かしたりし て見ないとなんともいえないのです」
「この大きさだとどれぐらいですか」
「怪しげなところを含めるとすると、横3cmの縦2cm、そんな感じでしょうかね。これだけからいうと」

「まだそんなに気にしなくていいですか? 肝臓は沈黙の臓器だけど」
「こんな2-3cmのものなんて全く気にする必要はないです。これで肝機能に影響することは絶対にありません。2-3cmが仮に影響してくる場合、肝臓は基本的に胆のうを作って、腸の中に胆汁という消化液を出すんだけど、肝門部の近くにそういうの(腫瘍)があって、管を抑えつけて胆汁の流れを悪くしたりするようなことがあると、小さなサイズでもさわりが出てくることがあるけれども、いわゆる端っこの方で、大きさがこれぐらいだと何も心配することはないです」

「先生、肝臓が悪くなると、肝臓に良い食品をかえって摂らないほうがいいというのも、ネットで調べたら出ていたのですが、まだ肝臓に良い食べ物をひたすら食べたほうがいいということですね」
「全く問題ないです。肝臓の働きに関して、2-3cmの大きさのものがあって、それが影響することはま 〜ったくないです」

「ありがとうございます。呼吸器外科の先生も、まだ影響は出てこないとおっしゃっていたんですけど。じゃ、がんばります」
「なんの心配もありません。(血液検査のデータをチェック)リンパ球の実数が1300・・・、もうひと声というところですかね。体調はどう?」
「元気!」
「なんの変わりもなし?体調がいいのが一番ですよ。体調が悪くならなければ、はっきりいって心配することは何もないです。具合が悪いということがなければ・・・」

「先生、肝臓が悪いとジーッと寝ていて静養したほうがいいという人もいるんですけど」
「その肝臓が悪いというのは、また別です」
「肝硬変とかそういうやつ?」
「肝硬変は寝ていても治らないんですけどね、はい。
ネットの一般の方の情報は確かに素早いし、流れは速いんだけど、かなりガセネタが混じっているので、気をつけたほうがいいと思いますよ。いわゆる西洋医学の中で、おかしいといわれているものでも信用できるかというものが確かにあるけれど、一番まずいのは、今いったみたいに、同じ肝臓の病気なのに全部いっしょくたになっているところが問題です。肝臓がん、肝硬変、肝炎から、他のいろいろ稀な病気から何から含めて全部十把一絡げに肝臓の病気になっているところが一番問題なんですよ」
「じゃ、運動もちゃんとします」
「たとえばね、運動してまずいときというのは、単純に、体が教えてくれますよ。つらいとか、だるいとか。それがない間は心配することはありません」

◆自分で行う健康法
「家では爪もみをやってればいい?」
「頭のマッサージを満遍なくやってください。頭ってツボがいっぱいあるんです。肩が凝るようならばここらへんから四本指合わせて順繰りに頭のてっぺんまで指の腹でマッサージし、頭のてっぺんまでいったらだんだんおろしてくるような感じで・・・。いっぱいツボがあるので、満遍なくマッサージをするといいですよ。

それから乾布マッサージ。ツボ刺激ということもあるけれど、肌をゴシゴシすると免疫を活性化するような物質がそれなりに反応して出 てくる。運動すると何がいいのかというと、関節を動かすことによって免疫関係のバランスを整えるらしいのです。骨格、肌、皮膚のきめとかは無関係と考えられていたのだけれど、関節を動かしたり、肌の表面を動かすことによって体の中のバランスを整える物質が出ることがわかってきたそうです。

体の弱い子に乾布摩擦をして丈夫にしなさいというのをバカみたいな話といって頭から否定するのでなく、ちゃんと根拠があるのではないかという話になりつつあるのです。

「肝臓悪くなったら、お、気をつけなきゃという意識が急に芽生えたからよかった」
「肝臓ねぇ〜」
「ヤバイとか思って・・・。脳に転移した人は放射線でやっつけたりして消えてるのに、肝臓に転移したらオシマイだ〜と思ってる人多いでしょ。私はそうは思ってないけど」
「肝臓の腫瘍も消えている人はいるんですよ」

「でも、大腸がんの転移だとラジオ波ができるのに、肺がんの転移だとできなかったりとか。ラジオ波って電子レンジみたいなものでしょ」
「ある意味そうですね。まぁ焼いちゃうわけです」
「電子レンジだと電荷を同じにするけれど、いままで人類の歴史でそういう食品を食べたことがないから、あまり使わないようにしたほうがいいという講演をきいたことがあるんですが」

「私は電子レンジはよくないと思ってますよ。あれは、温め方が違うのです。ふつう火で加熱するときは熱を伝えて温めるわけです。だけど、電子レンジは電磁波で中の水分子の振動だけを活発にする。振動を上げるだけのものなので、それが一体どういう影響を与えるかわからない。だから、CO2の結晶であるドライアイスを入れても電子レンジでは溶けないですよ。

東洋医学的にいうと、命あるものを食べて自分の肉体の一部にするわけですが、命の部分、生命エネルギーが死んでしまう。食べてみるとわかりますよ。温まり方が違いますから。

以前、科学的な番組でやっていて、結論はよくわからない結果だったんですけど、電子レンジで温めたものとふつうに加熱調理で温めたものを食べ、サーモグラフィーでみていました。食べた後、ふつうの加熱調理をしたものはしばらくするとおなかの部分が冷めてきて、しだいにわからなくなってくる。ところが、電子レンジで温めたものは、はじめとほとんど同じ温度なんですよ。食べておなかの腸とか通っていくときに、いつまでたっても真っ赤っかなんです。体を温めるならばいいじゃないというかもしれないけれど、温度は同じように温めてもこれだけ違うんですよ。どれだけシールドしても微量な電磁波が出てきますからね。短時間であれだけ温度が上がるのだから ・・・電子レンジはあまり使いたくない。

もっとだめなのはガスコンロの代わりに使われているIH、あれは安全性が一切わかっていない。いい点は高齢化社会で火事にならないということだけでしょうね」

乾布マッサージは日本てぬぐい、さらし、絹などで行うといいと教わった。
この先生、専門は心臓外科、30代前半(←と思いこんでいたが40代前半だった)若いが熱心なので評判がよいとか。いわゆる最高学府の医学部を出て大学病院勤務等腕を磨いてきたのに、自分が病気を体験したことで東洋医学のよさを学んだらしい。
 

快晴なのに風が冷たく寒かった〜オモシロ写真をパチリ


12月18日朝  
パン
ジュース

 

12月17日昼  
1)スープ
ハンバーグ
2)サラダ
3)大根の糠漬け
4)玄米ごはん

 

12月17日夜
1)ぶり大根
2)こまつなおひたし
3)しじみの味噌汁
4)たくあん
5)玄米ごはん  

 

 

 

 

12月17日(日) 

「楽しい週末」たんぽぽさん、たかこさん、すずなさん、 
彩さん、「医療問題」最凶きのぶさん、mickeyさん、
「健康アドバイス」Vandaさん、
「目指せ100」ダイヤモンドコスモスさん、
yururi :C'est La vie

 

 楽しい週末


  たんぽぽさん     三浦半島      Dec.17

 

三浦ダイコンのたくあんを買いに行こう!と
ドライブに出かけました。

砂浜にダイコンを干してある場所があって、
その近くにたくあん屋さんがあります。
潮風に吹かれて、さらにおいしくなるのでしょうね。
 
 

店によって微妙に味が違います。
「食べごろ、まんま」の撮影でベッキーちゃんが
来たんだよ〜とおばさんが話してくれました。

ダイコンの葉を油で炒めて、
刻んだ油揚げを入れて、おしょうゆと、
みりんで味付け。ご飯にのせて食べると
おいしいよ〜。
ベッキーちゃんは「チョー、おいしい!」って
お代わりしたよとか。

 

そのおばちゃんがたくわんの
おまけにくれたのが青首ダイコン。
立派なので写真に撮りました。
大きさの参考に日本全国おなじみの
お醤油さしを置いてみました。

ただいま、ダイコンを煮ています。
いい匂いです。

たかこさ〜ん!
海を越えたセカンドオピニオン、
ありがとうございます。
三浦ダイコンのたくあんを贈りたいところですが、
ちょっと遠すぎ・・・。
写真だけになっちゃいました。

 

 

 


 たかこさ〜ん! と呼べば答えるたかこさん。たんぽぽさんのこと、ありがとうございました。たかこさんは血液のことに詳しいから、たんぽぽさんもさぞかし心強いことでしょう。


 たかこさん      楽しみにしています         Dec.17

 

最凶さんの陶芸教室と作品のお披露目バージョンを
指をくわえてみてました。

眺めていただけの陶器が思いがけず手に入るとは
楽しみでわくわくしてます。

ホリデーシーズンは郵便物が渋滞するので
届けられるまでいつもよりちょっと余分に時間がかかるかも。

たんぽぽさんの病状相談は、病状経過と検査データを見せ
このケースについての先生の意見を聞かせて下さるよう
お願いしてみました。
すでに病院の血液内科で聞かれたものと同じような内容でした。
たんぽぽさんにはお知らせしました。

 

 

 


 昨日は「パイとケーキのどっちの料理ショー」みたいに、Wのおいしそう〜だった。パンプキンパイが作りたいか、りんごケーキが食べたいか、みなさんそれぞれだった、でしょ?


 すずなさん    karafuガクッ        Dec.17

 

 

りんごのケーキの美しさと
品の良さに
「ガクッ・作った人の姿がみえるようだね・・・」
と我かぼちゃパイをみながら
「味はいいよ、おいしい」とさりげなくフォローもしてくれました。
見た目も(が)大事。
 

 

<yururi なにをおっしゃるすずなさん、そんなことをいったら、
うちの食卓なんか公開できませんよ(笑)。
人は人、我は我。すずなさんの食卓はそれなりに素敵!!
カボチャのパイのウィッキー(^○^)は、素晴らしいものです。
あの(^○^)を作りたいという人、多いと思う。
今朝はみんなニッコリからスタートでしょう。
Karafuさん、ガクッとこなくていいって。
私たちは大受けして、すずなさんたち、楽しそうでいいなぁと
すずな家の幸せまでみる思いがしたのだから。
karafuさんの言葉にやさしさがにじみ出ていました。
すずなレシピ教えてね♪>

■お言葉に甘えて 
私は何でも簡単・自己流です。
パイ皮は冷凍物を利用しかぼちゃの量も砂糖の量も適当。
そこに卵黄3個ブランディ少々が入ります。
その時その時で甘めだったり、大人の味(ブランディ多め)だったり・・・。
今回はかぼちゃの味も良くおいしくできました。
やはりかぼちゃはトンガ、メキシコじゃなく国産に限ります。
タルト位に小さく作ればオーブントースターでも出来ると思います。
そうそう 自分は自分ね。
でも、コスモスさんの食卓って《おしゃれ》

 

 

 


  どっちの料理ショー、判定委員さん


 彩さん      おいしそう〜         Dec.17

 

すずなさんのかぼちゃスープとパンプキンパイ、
コスモスさんのリンゴのケーキ、
とってもおいしそう〜。
最凶先生のお皿もステキです。
 
コスモスさんのレシピもうれしいです。
バナナでもできるんですね。
 
酢はいいのですね。いいってわかっていてもすっぱいのが
苦手な私はあまり使うことがなくて。
なるべく使うようにしたいと思っています。
 
私は昨年10月に、1日でMRIとCTと腹部エコーと骨シンチの
順番でしました。造影剤の注射を3回しました。

 

 

 


 医療問題

 そして、最凶きのぶ先生。私はジキルきのぶ先生と、ハイド最凶さんとこっそり呼んでいる(笑)。村に出没するきのぶ先生は、陶芸のやさしいお師匠さんなのだ!!
 本日は、きのぶ先生で登場だよ〜ん。あ、タイトルはハイドチックに私がつけてみた(笑)。


 ジキルきのぶ先生     陶芸療法どーよ       Dec.17

 

なんだか陶芸教室の余波がずーっと続いているよーでうれしいですー。
ひょっとして新しいガンの心理的な治療法として、
「陶芸療法」っての作ったりして。

 

 

 


 おーっ、それ賛成。陶芸教室はがん患者の免疫力アップになっていいと思う。陶芸療法、物作りをして何かが残るというのがいいのね。素人でも、こんなのができた〜という喜びは大きいもの。自分が入りたいと思う素敵な骨壺を作りたい―元気なうちに骨壺作ろう!と陶芸始めて、満足いくものを目指して作り続けたら、100歳の命まで生きてしまったということになるかもしれない。“元気の出る壺”ってツボを得た企画じゃない?

 ハイド最凶さんの参考までに、mickeyさん


 mickeyさん     医療費         Dec.17

 

昨日の治療中に、渡辺千賀の「ヒューマン2.0」(朝日新書刊)
という本を読んでいました。以前にも一度紹介したことがあった人ですが、この本のなかにもアメリカで「自分と家族が食べていくために」という項目を設け、医療費についても言及しています。
 
 

・ 医療費(以下引用)

アメリカで病院にかかると、たいていの外国人はびっくりする。べらぼうに高いからだ。盲腸のようなちょっとした手術で200万円、アレルギーで点滴してもらって20万円、処方箋で買う抗生物質が1万円、といった調子だ。がんの手術ともなれば1000万円単位。

もちろん、医療保険はある。あるが、皆保険ではないので、カリフォルニアでは2割近くの人が無保険で綱渡りの人生を送っている。独立して働いている自営業者の場合、医療保険をどう獲得するかは大問題。スターバックスで週30時間働くと医療保険をつけてもらえるので、そのためにだけスターバックスで働く人もいるくらいだ。

「会社で働いたら大丈夫なのでしょう?」
と思うかもしれない。が、難病や特殊な手術には適用されない保険もある。さらに、保険があっても、医療費用の1〜3割程度は自己負担というのも多い。なんといっても元の医療費が高いので、1割でも相当なものだ。また、保険料も年々上がっており、企業もその重圧に耐えかね、社員の自己負担分を増やしている。
米国では、個人破産の約半分が医療費負担によるもの。※1また、成人の7人に1人が、医療費のためにクレジットカードで巨額の借金をしたり、時には家を抵当に入れ
たりしている。
※2ユダヤのことわざに「oni khoshev ke-meys」というのがあるそうだ。「貧乏人は死んだも同然」という意味のことだが、まさにそのとおり。
※ 1 “Market Watch; Illness And Injury As Contributors To Bankruptcy”Health Affairs 2/2/2005
※ 2 “High medical bills don’t have to lead to bankruptcy” Boston  Globe.2/22/2005

 

誰もが老若に関係なく病気になるわけで、病気はガンに限らずそもそも大変なものですから、
いまの国の施策は寒いものがあります。

今年の5月に「会社法」が施行され、今度は「金融商品取引法(旧証券取引法)が改正
されています。いままではどちらかというと法律は利益に対して中立であったのですが、
「市場原理に従って企業価値を向上させなさい」
という経済政策法に変わりました。

その基本的なトーンの変化が、他の法律等にもあらわれはじめて
いますね。働けない人、病人、老人等は切り捨てる
(私は「姨捨山政策」と呼んでいます)ことによって国際企業間競争を
サポートしようとしているようです。「国敗れて企業あり」。

民営化というのは、リスクの国から企業への転嫁であり、
そして転嫁された企業はリスクをそこの従業員と国民に転嫁する
一面があることは否定できません。市場原理による競争は
時代の流れですからとめられませんが、セーフネットを充実させないととんでもない国になります。
とても美しい国にはならないでしょう。


美しい国、ということがすでに美しい国ではなくなったことの証明です。

 

 

 

 健康レッスン

 昨日に続き、Vandaさんから健康アドバイス。


 Vandaさん      減塩       Dec.17

 

醤油を減らす工夫のひとつに出汁の多用があります。
昆布・鰹節出汁2リットルを冷蔵庫に作り置きしています。
丼物、天ぷら、麺類、煮物、炒め物、椀物、おみおつけ、鍋物にその出汁を用います。
味がよいので醤油使用を抑えるようになりました。

どんな料理にでもこの出汁を「たっぷり」使います。
醤油が足りないという感覚を出汁の味覚が抑えているみたいです。
煮付けのレシピでも「つゆだく」です。

出汁の後の昆布は炊飯器でジャコ、生姜、山椒の実と一緒に減塩佃煮を作ります。
炊飯器はふっくらとゆっくり水分を飛ばしてくれますので
市販昆布佃煮と違って柔らかで優しい味付けができます。
なお山椒の実は中華材の乾燥を使います。

 

 

 


 肝臓が悪くなっていると、肝臓によいものもよくないということだが、がんの場合、肝硬変などとは違うから、肝臓をよくするものでいいのかなぁ。 現段階では臓器不全をおこしているわけではないし・・・。でも、昨日の資料で肝臓が「沈黙の臓器」といわれるのがよくわかった。沈黙の戦艦なら、バッタバタバタとがんをやっつけられるのにねぇ。

 目指せ 100

 昨日はコスモスさんのレシピをこちらにのせるため、「ときど記コスモス」の更新は、0時のシンデレラタイムまで待ってくださっていた。 こっちはアップしたよと連絡し、ちゅうさんにアップしてもらったのである(笑)。コスモスさん、チュウサン(←変換間違えたら、1字違いでチュンサンなのね)、もとい、ちゅうさん、ありがとう。

 それで、昨日のコスモスさんの写真のうち、→これって、
ミッキーマウスの見えるのだけど、コスモスさんはわざとこのようにしたのかなぁ。(笑)


 ダイヤモンドコスモスさん     私の頭の・・・       Dec.17

 

『私の頭の中の消しゴム』観てから、
ゆっくりのんびりお風呂に入ってきたら、
ワーイ、アップされていました。

特別にありがとうございました。

すずなさんのパンプキンパイも美味しそう♪

私の頭の・・・は前にも観たことがあるけど、
やっぱり胸が張り裂けそうでした。

歳をとるまで何の病気にもならないでいられたら、
ほんとうにいいね。
若い人もいろいろな病気になっている現実を
知ってしまったので、余計にそう思います。

先日田舎に帰ったとき、広報の冊子を読んでいたら、
市内に100歳以上のお年寄りが34人だか43人だかいるというのを見て
驚いてしまいました。

さすがぴんころ地蔵さんのお膝元のことだけはあります。

かくなるうえは、頑張って100クール目指すとしますか!!
                      コスモスラ♪

 

 

 


 『私の頭の中の消しゴム』若年の認知症だけに、最後のシーンが印象に残った。
そして、なぜかNHKは「認知症」を特集していた。認知症もがんと同じで、暗いイメージがあるが、登場してくるご夫妻は明るいイメージで救われる。認知症がよくなる薬もアメリカで治験が行われているそうで、がんの特効薬もほしいなぁ。もちろんエイズも。


 yururi       セ・ラビィ  C'est la vie       Dec.17

 

昨日録画したクイーン「黄金ライブ」を観た。
10〜20代はロックが好きで、オーディオに凝っていたから、
クイーンもよく聴いた。
ボーカルのフレディ・マーキュリーは1991年11月にエイズで死去したとき
45歳だったから、今生きていれば60歳。
彼のインタビューが番組の最後で流れた。
 
 

自分のやりたいようにやる。
昔はイメージに縛られたけど、今は気にならないよ。

最終的には、本物が勝つと思う。
過ちや言い訳は自分に帰ってくる。
ありのままの自分がいい。
人の言うことなんて関係ない。
自分のやったことに後悔はない。
僕は僕だからね。
これが人生さ セ・ラビィ(C'est la vie)

また同じ生き方をするよ。ちょっと違う形でね。
   ―
フレディ・マーキュリー

 

主治医のS先生がセ・ラビィといったときのことを思い出して
笑ってしまった。
セ・ラビィ。生まれ変わるなら、同じ生き方はしないな。

 


12月17日朝昼兼用  中食
いなりずし
みかん
12月17日夕  
1)だいこん、揚げ物、はんぺん、
こんにゃくの煮物
2)こまつな、にんじん、もやしの炒め物
3)大根の糠漬け
4)玄米ごはん

 

 


 

 

 

12月16日(土) 

「ウィッキー(^○^)パイ&ケーキ」すずなさん、D-コスモスさん
「経過報告」ジュリアさん、たかこさん、彩さん、
mickeyさん、「いカンゾウへのアドバイス」Vandaさん
yururi :昨日のこぼれ話

 

 ウィッキー(^○^)

今日はうれしいウィッキーの菓子が2品届いてますよ〜〜。 まずすずなさんのパンプキンパイ。すずなレシピをいただけたらうれしいなぁ。


 すずなさん     かぼちゃ1個        Dec.16

 

 

暖かく小春日和の一日です。
北海道かぼちゃ1個いただきました。
1/3はかぼちゃスープに。(8月2日miyaさんレシピ
1/3はパンプキンパイに(スマイルにしたかった私、ハロウィンじゃない)
1/3は22日の冬至用にとっておきます。
かぼちゃのお皿は最凶先生作『作るのが大変な秘蔵の皿』
12月12日に甘納豆お赤飯を入れていた器)です。

がんばって料理した時に出てくるお皿です。
いいでしょう。
 

 

 

 


 ウィッキー!!!!!!
 続いて、ダイヤモンドコスモスさんのりんごケーキ。どきど記コスモスを読んでからどうぞ。コスモスラ♪さん、リクエストに応じてくださってありがとう〜〜。みなさん、簡単で美味しいパティシェ・コスモスラ♪ンドのりんごケーキをぜひ作ってね。やや酸味のあるりんごを使うとより美味しいかも。


 ダイヤモンドコスモスさん  “Kitchen Cosmos”   Dec.16

 

 

『コスモス風超簡単リンゴのケーキ』
 
  材料
  卵・・・・・・・・・3個
  サラダ油・・・・80CC
  小麦粉・・・・・1カップ
  砂糖・・・・・・・1カップ
  B.P.・・・・・・小さじ2(5グラム)
  りんご・・・・・・1個
  シナモン・・・・お好みで適量
 

どこが超簡単かと申しますと、
 @ケーキ型は大き目の深めのお皿or平たいお丼でOK。
 Aケーキ用ペーパーはアルミホイルで代用。
 B材料はひとつのボールで混ぜる。
 C卵黄と卵白を別立てしなくてもよい。

それでは一気に作りますよぉ〜!!


@

オーブンを200度で予熱します。(基本のき)

 


A

お皿を選びアルミホイルを敷きます。(今日はこの写真の右上のお皿)


B

ボールに卵を3個ポンポンポンと割り入れ、泡だて器でまぜます。


C

そこへサラダ油80CC、小麦粉1カップ、お砂糖1カップ、ベーキングパウダー小さじ2を入れまぜます。


D

Aの器にリンゴを2センチ角くらいに切って入れ、Cの生地を流し入れます。


E

器を少し上から数回落とし(割らないように!!)、生地の空気抜きをします。(基本のき)(ここまで数分、ちょうどオーブンが温まりましたよ)


F

200度のオーブンで50分焼きます。


G

はい、美味しそうに焼き上がりました
(゜ー^*)d Good job♪


H

冷めてからアルミホイルをはがし、お好みでシナモンをふりかけます。


I

盛り付け、適当な大きさに切り分け皆で楽しくいただきます。

 
 
■秘伝のコツ 

@

サラダ油は計量カップを使うと洗うのが大変なので、大さじ6杯。(大さじ6だと90ccですが、計ったスプーンに残るのでちょうどよい。)

A

ベーキングパウダーは、5グラムの小分けになっているものがあるので、それを使えば手間が省ける。

B

りんごが美味しくない時季はバナナで代用もできる。
(りんごとバナナを両方入れても美味しい。)



 

 

あとはレーズンを入れてもよし、スライスアーモンドを乗せてもよし、
ご自分でアレンジしてどうぞ召し上がれ。