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1月7日(日)
「今年もよろしく」ラザロさん、しげじじさん、Vandaさん、
ちゅうさん、「我思う」mickeyさん、彩さん、ダイヤモンドコスモスさん、yururi
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これはコスモスラ♪さんに敬意を表して。説明もあるよ!(^^)!
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昨冬は新車の到着をとずっと待ちわびていたラザロさん。快適な乗り心地に新年も楽しくスタートしたようだ。
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ラザロさん
新車快適です Jan.6 |
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正月は、修善寺に行きました。新車でのクルージングは、快適でした。
ETCでのマイカーは初めてでしたが、良い気分でしたよ。
50kmで突入したら、娘が怖がってました。まだ余裕。
主要なICでは、60kmで丁度良いですが、小さな所では、40kmですね。
御殿場からの富士山がきれいでした。
昔、世話になっていた、叔父叔母に、2枚ずつお年玉で、
かかった費用は、およそ10枚也。
あ痛いたた。
今年もよろしく!
ラザロ@北極 |
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御殿場からの富士山ではないが、7日朝、快晴の下、南の方角で撮影した富士山。綿あめのような雲を帽子にしているような風情だ。
そして、しげじじさんからもご挨拶。ことしも北の国から楽しみにしてまーす。
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しげじじさん
あけましておめでとうございます Jan.7 |
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ことしもよろしくお願いします。
今年は日頃の行いがいいのか(笑
往きは予約していたフェリーが2日前まで欠航。
年内最後の便が欠航したらどうしようと心配しましたが、
波もおさまって、快適な船旅でした。
帰りはフェリーの後ろを低気圧が追いかけるような格好になって、
苫小牧に着いたら雨と風!
1月に雨が降るなんて「しんじられない〜〜〜」
雨ですっかり溶けた雪も今朝起きたら真っ白に雪化粧。
いまもどんどん降っているんだけど、どこまで積もるのやら…
正月休みの最後は、荷物の片付けと除雪で終わりそうです(笑
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ちゅうさんから6日に送られてきた写真。
「しげじじさんは今朝北海道に帰りました。
8時のフェリーの写真を送ってくれました。
北海道は60cmの積雪だって」 |
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Vandaさんは、今年も健康情報やいろいろな情報を期待してまーす。
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Vandaさん
元気ですね Jan.6 |
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早寝しないと悪い血液になりますよ。
今年もお元気にご活躍開始で嬉しいです。
ことしもよろしくね。
■自然療法を推奨する世界的活動をするマティアス・ラス博士の記事を
初めて見ました。
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/matthias_rath.html
下記発言には頷けます。
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地上最大の投資産業であり、史上最悪の詐欺まがいの計画を
維持・推進している製薬産業の実態をあばく。 |
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疾病の予防・抜本的治療・撲滅が実現したのでは、
製薬産業という「疾病を基盤とする投資ビジネス」の存在は
危うくなってしまうわけです。 |
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特許対象とならない自然健康法の分野での画期的発見が
一般に普及するのを法規で取り締まらせようとしています。 |
振り返ってみますと、特許制度の開放方針が企業の利益と活動範囲を
保証しました。各国政府は、最初は食品や物質の特許OKでジャブを出し、ソフトやビジネスモデルの特許容認でご機嫌伺いをし、
ついに本丸の薬、薬効、治療方法、遺伝子にまで特許容認を
すすめました。
製薬会社は欣喜雀躍して、新薬開発競争と新薬使用保護政策協力とを
次々と打ち出し、病院と患者はすっぽりその中に包み込まれました。
患者は新規開発医療器具と新薬にしか救いを求めることが
できないかのように規制されています。
そのことを考えていると年末年始は例年通り、風邪をひきました。
今年の対策で違ったのは、家人もあきれるほどの薬断絶作戦です。
伝承法で熱・鼻水・咳をなんなく乗り切りました。
蜂蜜、大根、レンコン、柚子、レモンさんたちには大変お世話になりました。
■(東京から戻って以来、やや鬱状態になり)、まだ十分欝です。
鬱対策で始めたことはスケジュールくらいは確認すること。
そのために机に座った一番の仕事は通信ソフトの「仕事」をクリックして
スケジュールの書換えとこれからやることの記入。
これが嫌でね、全部期限切れになって真っ赤になって並んでた。
■がんの発生や、転移の理屈が不明確なのに、
療法の判断を自分でするのは難しいでしょう。
効がん剤や放射線でもがん幹細胞は生き残るのなら、どうやればいいの。
http://www.menekiplaza.com/siryou/kansaibou.html
■rareさんの文章には、引用してつっこめる1行がないなあ。
審議会や役人が書くみたいに、あれこれ混ぜてウナギにょろにょろに
してしまう。1行を引用しても、その下にはそれは違うとか
別の観点があるみたいに書いてある。
つっこめない良い文章だと言えるのかも知れないと
思ったり考えたりするのは自由だという意見があってもいいのではないか、なんてね。
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miyaさんが今朝「幕の内も終わり、材木屋の猪もこんなになりました。今日は、快晴、あまり寒くはないですが風がやや強いです」とVandaさんにメールしたところ、「面白いです。こちらは雪が降ってます。1センチくらいです」と返事がきた。
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キャ〜、Vandaさん、「マティアス・ラス博士の記事」の紹介、ありがとう。なぜキャ〜といったか、その理由はあとで。私は就職をするときに、出版社の次の候補として、病気はこの世からはなくならないから製薬企業は有望→就職しても安泰と考えたけれど、それは当たっていたようだ。薬学科を出ていないと製薬会社では不利と考え、6年で退職したが、当時は製薬会社にいるMR(かつてはプロパーといっていた)は同じ業界内での移動が激しく、開発関係の企業秘密などは漏れないのだろうかと疑問だった(笑)。外資系企業の日本法人で、いまや本社は世界有数規模で知る人は多くなったが、当時はどこそれ?何の会社といった感じだった。
「マティアス・ラス博士の記事」の掲載されているトップページ JELOUS GAY はジョン・レノンの「JELOUS GUY」(このLP所有)をもじっている。ものすごく情報豊富だが、おーっ、トップページの下にGAYのページを発見。な、なんと「フレディ・マーキュリーの死」なんてのがあるじゃないですか。You Tubuの映像(NHKで見た内容もあるが)もあり、晩年のやせこけた姿(青いシャツの姿とか)は何度見ても胸が詰まる。
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/freddie_mercury.html
それで、昨日はクイーンのライブで評判がよいDVD2本と恋人ジム・ハットンが書いた『フレディ・マーキュリーと私』をamazonで注文してしまった。正月はずっとはまりっぱなし。がんになって、自分の病気では泣いたことはないのに、これを見るとウルウルする。通院しているK病院は感染症でも有名で、そこに行ったとき真っ先にフレディのことを思い出したから、やっぱり縁があったのね(←勝手な思い込み)
rareさんの文章がつっこめないというのはわかるぅ〜。某掲示板に紹介され、カウンターが上がったそうだが、そこからきた人でもコメントはあまり入れられなかったようだ。でも、メールで話すとストレートに返ってくるから、ここではrareさんの別の面がわかっていいな。
それで、フレディ・ファンのちゅうさんに、このページのこととDVD購入の件を知らせ、Vandaさんが、rareさんの文をこのようにいっていたよと伝えたところ、こんなトンデル・メールがきた。
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ちゅうさん
うっきぎぃ〜 (フレディ&rareさん) Jan.6 |
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嘘ぴょン、ほんと?2本?
2日に妹のうちに行ったら、オフコースの復刻版を
いいよーって勧められた。いまいち趣味の合わない妹だわ。
おかまのフレディは何度か見ているうちにつぼに入ってくるよね。
「バルセロナ」なんか、恥ずかしながらうるうるしちゃう。
ブァヮールセロゥーーーーーーナァーーーーー!!!!!
(↑注:バルセロナ・オリンピックのために作られ、フレディーがオペラ歌手のモンセラ・カバレラさんと歌ったオペラ風楽曲。彼は91年に逝去したので、オリンピックでは歌えなかった)
あのみんなのコメントの編集の巧みさはすばらしいよね。
みんなかっこいい。
映画の趣味がそっくりの友人にフレディの話をしたら
彼女も録画し、お正月はずっと見ていたって。
バースデイビデオに感激してた。
rareさんの文章、そうだったんだよ。
くにょくにょってそうそう。
くねくねしてる。だからどこに突っ込み、いや、コメントしたら
いいのかなぁなんて思うよね。
でも、最近のゆるりん村のrareさんを見ていると
ゆるりんにメールするのとおんなじにすりゃいいんだわさ
と思うようになった。
あっちこっちに飛ばしても、レシーブしてくれそうだ。
ときどきレシーブのふりしてスパイクするけどね。 |
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さてさて、mickeyさんが5日治療日で、6日の1時と6時にメールがきた。この間に睡眠時間があったのかどうかが疑問だったが、事実はこのようであった。ここで注目したのが、mickeyさんの文章に「思う」が1回しかなかったこと。私は仕事では主観的な文章を書く機会がないので「思う(考える)」「思われる(考えられる)」は、ほとんど使わない。だが、私的な文は既成事実であることすら、「思う」と安易に入れようとする。「思う」を使わないで表現しようとすると難しいということをmickeyさんに書いた、その返事。明快だが、「思う」ひとことでも、これだけ調べて返事をくださる姿勢は、とても素晴らしい。
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mickeyさん 「思う」の考察 Jan.6 |
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6日は、6時半就寝、11時起床です。
昼食後、たぶん、お腹も膨れたことだし、寝ちゃうだろうな、
といった状況であります。
「健康食品という名の新興宗教と言っていいかと思います」
と書いているとき、実は「雨あがる」という映画の寺尾聰のセリフが
浮かんでいました(~~)。
「○○と言っていいかと思います」と奥方に話すはにかんだ表情に
主人公の人柄が表れていて、ときおり意識的に使ってしまいます。
つまり、パクリです、はい。
「思う」の多用は慎むべきでしょうが、私はどちらかと言うと拘りません。
事実と意見を区別する書き方を心がければ「思う」で終わることもあり、
悪いことと頭からに言えないと考えています
(考え抜けば (新聞記者なら取材し抜けば)、「思う」という表現が
少なくなるという心構えならそうだと言っていいかと思いますが)。
前に紹介した「明文術」のルール35
「事実と意見とは、明確に区別できるように書く」とあり、基本は
「私は・・・・・・と考える」としながら「考える」の代わりに
「思う」を使うことを否定していません。
ただ、「考えられる」とか「思われる」という受け身の表現は
避けることを勧めています。
つまり、主語が明確でない著者の責任逃れがみえるからですが、
それでも「考える」という文体が続くときにうるさすぎる場合は
使用可としています。
木下是雄の「理科系の作文技術」のなかでも、
意見の記述は、
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私は……と考える(想定する、推論する、思う、感じる……)
という形で書くのが基本形だ。 |
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と否定はしていません。
文体はその人の意識のあらわれですから、事実ではなく
意見を明示したいときは「考える」文脈によっては「思う」は許されると
考えています。頭から「思う」は避けるというアドバイスは、
そりゃ困る、です、はい(~~)。
もっとも、野口悠紀雄(「超」文章法)のように逃げで終わる文章として
「思う」を退けて「考える」とすることを勧めていますから、
アドバイスもいろいろです。
結局、文体、文脈、その人のその時点での意識の表われですから
私はどちらでもいい、という立場です。
「思う」だけを取り上げていい悪いと評価するのは避けたいですね。
しかし、
「思われる」という受け身の表現はさけた方がいいでしょうね。
本多勝一は「中学生からの作文技術」のなかで
「朝日新聞の社説」を例にあげて
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「ように思われる」といったいいまわしは、断定を避けていかにももってまわった「お上品ぶり」を示すのに好都合ですが、要するに事の本質をオブラートで包むための技法であり、謙虚さを売りものしている慇懃無礼な態度にすぎません。これは典型的「社説用語」のひとつでもあります。真に「ように思われる」ときだけに限定して使うべきです。 |
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としています。
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仕事上の都合から「思う」、「思われる」を必要とする人がいるようです。
責任やコミットメントを回避したい役所の文書などはその典型です。
等をむやみに入れるのもそうですが、これは弁護士の先生も
そういうところがあるようです。
いくどか弁護士に相手方におくる意見陳述のドラフトを
書かされたことがあるのですが、「思う」にあたる「思料する」を
挿入させられたり、できるだけ「等」をいれなさいなどと
朱を入れられたりしています。
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※ |
野口悠紀雄の本のなかで面白い表現を切り取ると、
「言語明瞭、意味不明瞭」、「一読難解、二読誤解、三読不可解」
がありました(~~)。
形容詞(美辞麗句)を多用するのも不明瞭にするテクニックです。
政治家、官僚の文章にはこういうのが多いですねぇ。 |
だいたい“ゆるりん村”にだす私のメールは、
骨髄反射的にだしていますから<_o_>、文章のことをいわれると
ドキドキします。HPにアップされた自分の文をみると、
とくに助詞の使い方が、書いている途中での意識の変化が読み取れて、
ねじれがそのままで、冷や汗をかくことが多い。
ご存じの通り誤字もあるし、脱字もあるし、○○もあるし
(これは等のかわり(~~))・・・・・・
私としては、骨髄反射的にメールがだせるのがストレス解消に
なっておりますので、ぜひ、「思う」の多用もお許しを乞う次第であります
(次第もダメでしたっけ(^_=))。 |
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は〜い。皆さんも自由に書いてね。ただ時々意識してみるとおもしろいですねというだけで、mickeyさんにメールしただけなので。形容詞過剰も大学時代に、野崎孝先生から「不明瞭」な文章ほど多いとの説明を受け、気をつけている一つである。
mickeyさんの文章を読んで考えたという彩さん。
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彩さん
CEAって〜 Jan.6 |
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CEAで、どういうことがわかるのか〜、数値も人それぞれのようで、
私はクリニックでのCEAが236っていうのを聞いて、そんなにあった
ということをびっくりだったのですが、もう過去のことなので、今は
それがなんだっていうのという感じです。
CEAって、肺がんの目安にはなっているのでしょうか。
私は10日(水)の血液検査で、どういう結果なのか〜。
mickeyさんのPartT、Uは興味深く読ませていただきました。
宗教、高学歴、健康食品、呪い、・・・これは私にとってもキーワード
みたいなもので、そのことに関して感じることが多々あります。
そのことについて語り始めると、私の場合はわけのわからないことに
なってしまうので何か感想を書くこともできませんが。 |
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私も感じることは多々あって、彩さんにメールしたけれど、上記はうかつにはいえない、書けないというテーマでもあるので内緒(笑)。
肺がんの腫瘍マーカーはシアリルLexとCYFURAがあるけれど、一般的にはCEAが多いみたい。でも、たんぽぽさんのようにCEAには出ない人もいれば、私のように画像で出ないうちから腫瘍マーカーに感受性が高い人もいるから、人それぞれ。CEAだけで治療していたときには、本当にがん再発転移?と疑い続けてきたから、いまは落ち着いたものだ(笑)。
ダイヤモンドコスモスさんは治療の先輩として、やさしいメールをくださった。元気がモリモリ出てくるのよね。ありがとう、コスモスラ♪さん!!
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D-コスモスさん
明るい診察室を読んで Jan.6 |
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明るい&明快な診察室、じっくり読みました。
結局放射線はうまくいって、リンパ節はPR。
PRということは、Partial Response(有効)ですね。
肝臓が蠢いている結果CEAが上昇している。
S先生はもう1回1ヵ月後の値を見て、薬剤変更を
考えていらっしゃる。
1週おきにナベルビンを投与して叩いてしまいたい
というお考えもある。
ということですね。
CEA上昇は、1ヵ月間で倍増でもしない限り、一喜一憂
しないというのは私もそう考えます。
ナベルビンで骨髄抑制が顕著に出ているのでしょうか?
騒いでいらっしゃらないし、増やす注射もしていないですよね。
ナベルビンの毒性として、骨髄抑制と末梢神経毒性が
ありますが、ゆるりんは手足の痺れはありませんか?
今までS先生に全幅の信頼を置いてきたわけですし、
S先生も最大限考えて治療に当たってくださっているので、
やはりS先生とよぉく話し合って、納得して今後の治療に
向かってください。
ゆるりんは病気のことをよく理解し、自分の体のことも
よくわかっていらっしゃるので、その辺は全然心配していません。
治療でへこたれてなんかいられません。
私も来週火曜日から48クール、頑張るぞい!!
コスモスラ♪ |
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48クールって本当にすごい。私はジェムザールが最大で16クール、タキソテールが12クール、ナベルビンで5クール第1週を終えたところだ。最初の2剤での治療3クールを合計しても遠く及ばない。さすがは世界記録をばく進中。
ところで、今日のトップで飾ったうさぎの土鈴は、横手市で伝承されている中山人形で、「平鹿郡吉田村中山(現・平鹿町)の樋渡ヨシが義父の陶工野田宇吉から粘土細工を習い、横手押しえ串姉コ(姉様人形)からヒントを得て創作したのがはじまり」だって。ここの干支土鈴が有名で、羊は年賀切手にも使われたのだとか。明治7年(1874)頃から、地名にちなんで中山人形と呼ばれるようになった。いまではなぜマサカリをもっているのかがわかったそうだが、ネットにはその情報が出ていない。
http://www.rakuten.co.jp/akitashop/572835/557084/ ←干支土鈴写真掲載
http://www.ne.jp/asahi/narumi/clinic/gang/gang/gang_akita.html#r11
↑この中山人形を作るヒントにした串姉コの写真が出ている。
http://www.asahi-net.or.jp/~ta5h-td/くしG_world_Neko/p1_page10.html#AKITA
↑中山土鈴には招き猫もあって、上目づかいが特徴とか。私は残念ながらもっていない。
http://www.nsg-ntr.com/TIME/ESSAY/08th.htm
↑このサイトは日本板硝子テクニックリサーチ(株) の中にあり、この中のかんわタイムというページの情報がおもしろい。上記記事は「趣味的民俗学ノオト」の中にあったが、「ガラスの不思議について」「途中下車」などの項目があり、日頃身近でもあまり知らないガラスのことなどが学べる。中山人形からガラスの話にいけるのだから、インターネットってオモシロイ。
それで、「福よ来い」http://kuruhuku.blog73.fc2.com/という招き猫を紹介する
個人ブログにも行き当たったら、この方は鬱病になり、7年間も招き猫でずいぶん癒されてきたそうだ。Vandaさんから鬱病というメールをもらったばかりなのでアララと心配したが、この方も体調が悪くブログをお休みするというコメントが新年早々に掲載されている。
早くよくなってほしい。彼女がもっている招き猫のうち、トップページの博多人形は今、母のところに同じものがある。作家蝉丸さん(これも写真が出ている)は私がもっている招き猫の中でも一番高い。でも、いまは最凶さんの招き猫が一番お気に入り。
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yururi
くだらないけど笑った Jan.7 |
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6日は朝から雨。一歩も外に出ずに、HPの機織り。
夜に風呂に入るときに、朝脱いだはずのパジャマを探すとないッ!!
いつもはベッドの上にたたんであるはずなのに。
「パジャマ、知らない?」
「椅子の上じゃないの?」
おかしいなぁ、ないよ・・・と探したら、なんとパジャマを朝から着ていた!!
その上にセーターを着てダラダラ過ごしていたのでコロリと忘れていた。
二人でギャハハと大笑い。
大笑いといえば、箱根駅伝は愉快だった。
大東文化大の選手を紹介するのに
「父はバス運転手」←オイオイ、父親の職業なんて関係ないだろ。
「袋(復路)に入ってからは」
「アララ、東海大学なのに、倒壊大学だって。崩れちゃったよ」
イントネーションひどすぎるね。このごろのアナウンサーは。画面を見ていないとわからないよ。へんなことをいうと、アレ、地震の番組かと思ったなどといってmiyaさんが振り返る。
すると、母が言った。
「ある俳優さんが順風満帆(まんぽ←まんぱん)といったから驚いたわよ。
知らないのなら、順風といえばいいのにね」
「そんなこといったら、野球解説者の人が、買収(かいしゅう←ばいしゅう)
っていってたよ、あれはショック。団塊(ダンコン)の世代並みだったね」
「そんな思いが詰まっているかもしれませんだって。
どーして、勝手に選手の思いを代弁しちゃうんだろうねぇ。
走ってるときに、そんなことは考えてないよ」(miyaさん)
「そういえば」と母が思い出し笑い。
「(父親)クビをかしげて考えているから、何事かと思ったら、
あなたは
スカート派、パンツ派なんて新聞のタイトルを見て
スカートはいてパンツをはかない人がいるのかねぇ、だって。
もう笑った、笑った。大笑いだったわよ。
だからね、もんぺ(これが出てくるのが、ある意味すごい)
→スラックス→パンツって移り変わってきたんだよ、
今はパンツというんだよと教えてあげたわよ」
日々、笑いのネタはあるものだ(^_^)/~
そういえば、6日夜BS-1のスポーツ大陸で浅田真央さんを取り上げていた。
脚光を浴びる陰で、いろいろ悩み、努力をしている姿に感心した。
才能があっても努力をしないでつぶれる人も多いのだろうが、
スケートが好きという気持ちが身体中にあふれているように見えた。
それで、16歳の彼女は162cm45kgだって。
うわ〜ん、私も16歳のときには161.5cm48kgだった。
やせっぽっちだったのは真央ちゃんと変わらないのにスタイルは???
足の長さがだいぶ違うみたい。
私が高校生ぐらいのときに、あのように夢を与えてくれる存在の人って
いたかなぁ。勉強、勉強でなく、違う生き方をするとしたら、
どうだったのかなぁとちょっぴり過去に戻りたくなった。
もちろん、今度こそがんにならない生活を心がけるけどね(笑)。
それで、その感激をコスモスラ♪さんに伝えたら、「フフフ」と謎のメール。
ウギャ〜、「私は結婚するとき166センチ、47キロ。ドレスは7号」だって。
うーむ、いかなることも上手をいくコスモスラ♪さん。
したがいまして、皆々様、現在の私たちに会っても、
かつては超・超・超スマートであったということをシッカと覚えておいてね(^o^)
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今朝の青空 |
お待たせ、楚々とした白万両 |
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1月7日朝
1)スパゲティ(干しトマト、ニンジン、コーン)
2)リンゴとみかんのジュース
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1月6日(土)
「放射線(14)」たんぽぽさん
「眠れぬ夜に」mickeyさん、
「明るい診察室(完全版)」yururi
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たんぽぽさん
放射線14回目(残り11日) Jan.6 |
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タクシーで行きました。
ゴックンする時の、のどの痛みは薄れてきたみたい。
少しずつのどより下に存在感が出てきました。
緑のドロドロ、メロン味?嫌な味じゃなくて良かった(^^)v
鎖骨周辺がだいぶ赤くなってきています。明日、明後日は休み☆彡 |
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11:56に届いた速報。たんぽぽさん、明日はゆっくり休んでね。
昨日はmickeyさんも私も治療日だったから眠れぬ夜を過ごした。私はHPを更新したらバタンキューでスヤスヤ。本日のmickeyさんは考える部分あり、笑える言葉あり、rareさんへのメッセージ的な内容あり、多才、多彩。夜中と6日早朝のメールなので、早朝まで寝ないでいたのか、はたまた睡眠時間が短いのかが「謎」。みんな治療をした日はタフに起きてるけれど、ホントに目がランランとして眠れないのよね。
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mickeyさん Part I 妄想モードのネズミ男(?) Jan.6 |
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<6日1時>
5日の治療時間は、山本七平の「宗教からの呼びかけ」という本を
読んでいました。
彼は1991年に膵臓ガンで亡くなったのですが、単行本になっていない小品や他の文集などの解説を遺族の方がまとめたられたようです。
彼の病床での最初で最後の口述筆記が冒頭にあります
(山本書店[キリスト教関連本の出版社]の発行ですから、
一般書というわけにはいかないので関心のない人にはお勧めしません)。
実は、この「宗教からの呼びかけ」を読み返したのは、
年末にyururiさん宛のメールの追伸に「高学歴、ノーインテリジェンス」
(大宅壮一)を書いた後に、あれはどこで読んだのだっけ、
と探したのであります(~~)。
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<上記注釈>
これは昨年12月29日のことで、mickeyさんの追伸についてはHPに公開しなかった。○ワクチンを使用している人は多いのだが、歴代の主治医につっこんだとき、注射は病院でもするけれど、どうなのだろう・・・「?」という感触だったからだ。だから、本当に素朴な疑問として悪く思わないでね。やっている人に対してどうこうというわけでは
全くないので。
以下、私が「不思議なのは、なぜインテリと思われる人(絵門さんもそうですが)、代替療法や○ワクチンに頼るのだろう」と書いたことに関してmickeyさんの返信。
大宅壮一が
「インテリジェンスなきインテリの輩出」、
「高学歴、ノーインテリジェンス」と
ののしっていたのを思い出しました。
いまさらのことではないようですねぇ。
大学に行くと馬鹿になる、と昔の人は学生に言っていたのですが、そういう人もいなくなりました。
学問すると馬鹿になるというおばあさんがいる
社会の方が健全かもしれません。 |
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時事について語っているものは当然1991年以前のことですから
論評していても現代か
らみるとどこかのんびりしています。
しかし、現在私たちが直面している問題の萌芽
は
すでに昭和時代の巨人達が指摘しているような、
まさに「日の下に新しきものな
し」だなぁ、などと苦笑いです。
この本のなかでも、
「『聖書』における医の位置」(1981年5月13日の講演録)で、
その当時までの日本の
医に対する伝統的な考え方を解説しながら
「しかしこの方法はその代わり崩れる時は
一番ひどく崩れる」
としていますが、いまの医療崩壊をみると彼の考え方に対して
賛
否は別にして忘れられた論点になっているようにもみえます
(彼の考え方について
はまた機会があれば解説します)。
「百万人の最短反応」(『大宅壮一全集4 宗教をののしる』蒼洋社刊
1981年の解説
文)では、「高学歴・ノーインテリジェンスの輩出」・
「『判断停止』が立派とさ
れ」・「現世利益の追究とその追究における
『最短反応』なのである」という文句を
切り取るだけでもおもしろい。
大宅がののしったのは新興宗教ですが、
この新興宗教
を現代風な別な集団に置き換えてみても、
「目前の直接的現世利益を最短反応的に獲
得しようと
スキャンダルを起こす。そして崩壊していく。
では、必然的に崩壊する原
因を内包するのなら放置してよいといえるか、
そうはいえない。」としながら、「い
やある場合には詐欺以上の巧妙な方法で大衆の膏血を絞っている点では、[詐欺師た
ち]の到底およぶところではない。」とつなげることができます。この構造はいまも
昔も変わらない。
などなど、脚注にいろいろと書いてみたいものです。
山本七平がある本で紹介していましたがトサフィストという言葉があります。脚注に
書く人のことですが、もともとはユダヤ教のタルムードの注釈者を
指していました。
先人の功績に現代の注釈を積み上げていく作業が考えることの本筋
と考えています。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)く、
思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し」
という孔子の言葉はこのあたりの消息を語っていると私は解釈しています。宋代の碩
儒陸象山は(強気の人ですが(~~))、
「六経は皆我の注脚」・「六経は我を注し、我は
六経を注す」などとしています。まあ、古典の魅力というのもここにあるのですけれ
ど、
「日の下の新しきものなし」と私がよく使う言葉の背景はこんなところです。
ここまで書くと私の自分に対するイメージというのは知的財産というよりも
先人の知的財産をかじっている(mickey) mouse
(いや、ネズミ男の方がいまの風貌からは似
合っていそうですが)ですなぁ。
というより、本音のところは、このイメージの方が
本人としては
居心地がいいのであります。ゆるりん村の知的財産という誤解は、
それ
は誤解するほうが損をするわけですので、
まあ、進んで否定することでもありません
し(^_=)。
どうも投与の日は寝付かれないから妄想モードになっていますなぁ。
| mickeyさん Part II 妄想
ごっこの続き Jan.6 |
<6日6時>
夜遊びついでに妄想ごっこの続きです。
■悪魔の証明 ←rareさんの「可能性」に対応
「ない」ということを証明するのは悪魔の証明と言います。不可能だから(~~)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/悪魔の証明
ご参考までに。
仕事上で「この契約書は問題ないだろう」と相談されることがありますが、
これなど悪魔の証明です。すべてをはじめから想定して契約に織り込むことはできない、これを「不完全契約理論」といいます(らしい)。
弁護士に相談するときには「ない」という答えを期待してはいけない、
といいます(「ない」と答える弁護士はちょっと問題)。
「問題ないだろう」と相談されたときは、部下であればこうしたいという
目的と前提条件を説明させてその範囲内で答えることにしています。
上司であれば、目的だけ聞いて、ともかくこじつけでもいいから
瑕疵をみつけて、再調査を私以外の人間に命じるように誘導します。
これを「一休さん理論」と言います(本当?)。
そう、「誰が屏風の虎を追い出すか?」のあの将軍様をやりこめた
あのトンチです。「虎を追い出してくれたら捕まえます」、はい。
「問題ないだろう」という奴に限って重要な前提を捨象していることが多い。つまり、「責任を押しつける論理」を押しつけてくるのであります。
■ 「夜と霧」についてのご指摘はさすがです、そのとおりです。
■ 健康食品問題については、よく分からないので傍観します。
「健康食品の呪い」(私のネーミング)
私がガンになったことを知った人がいろいろな健康食品を紹介して
くれました。高額商品が多かったのですが、まあ、値段のことはさておき、
効果を信じて私の為を思って紹介してくれるおばさん達
(おじさん達と書いてもいいですが、なぜか女性が多かった)の話を聞いているとこりゃ、逃げるに如かず、と適当に対応してきましたが、後味は悪い。
とくに善意で、信じてこんでいる人ほど後味が悪い。
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(1) |
健康食品を買わなければ、彼女(彼)が正しいことを証明するのは
私が死ぬことですから、彼女(彼)は知らず知らずに(無意識のうちに)、
「私が死ねばいい」と呪いをかけることになるだろうなぁ。 |
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(2) |
買ったとして結果がともなわなかったら、健康食品の責任にしないで、
信じ方が足りなかったとか、なにが悪かったとか決して
健康食品の責任にしないだろうな。 |
などと思ってしまいます。まあ、新興宗教の勧誘を受けたときの気分です
(病院の看護師さんが退院後自宅まで勧誘に来ていましたが(~~))。
しかし、健康食品の信者は身近くにいることが多いものですから、
微妙すぎて関わらないほうが、と逃げ腰です、はい。
善男善女が、知らず知らずのうちに相手に呪いをかけるというのは
酷い話です。
健康食品という名の新興宗教と言っていいかと思います。
| ※ |
この「呪いをかける」という発想は内田樹に拠っています。
もともとは臨床医からでたようで、親子関係から生じる
子供の精神障害は親からの「私の言うことを聞かなければどうなるか
知らないよ」という呪いから生まれることが多いとのことでした。 |
明日からしばらく「金融商品取引法」の入門に取りかかりますので、
インプットの時間を増やすためにしばらく籠もります。 |
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来週は副作用が出るだろうから、休みながらの勉強ですね。
「謎」は次のメールで解明されたが、7日に謎あかし。ということは、またメールが届いたということなので、お楽しみに。
正確には、S先生は「明るい診察室」、K先生は「明快な診察室」といった印象だった。書くのは1月5日にすませていたが、あまりに長いので6日にアップし1日分を稼ぐことにした。当日の夜のうちに到着分をまとめるというのは、結構プレッシャーになるもので、その日の夜に翌日分をまとめるほうがのうのうとできる。HP作成は楽しいのに、ちょっとした気分の違いで、ルンルン度が違う。
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yururi 呼吸器外科と放射線科(CEA上昇の見解) Jan.5 |
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■明るい(先生は?)呼吸器外科診察室(S先生)
「おはようございま〜す」
目の前に採血表やCEAのグラフが出ている。
CEAは先月51.0から80.5に急上昇。ガッピ〜ン。←ちゅうさん、満足。
S先生「どうですか?」
yururi「上がっちゃったね」(ケロリ)
「うーん、まぁ、とりあえずはそうだね。これはまぁちょっといいよ。
観察しよう」
「そうだ、そうだ。上がるのは急なんだもんね。
だけど、元気だからがんじゃないみたい」
「ちょっと待ってね」と先生はパソコンのバタバタに集中する。
「放射線の先生は、(CTの肝臓の画像について)少しプログレスと書いてあったけど、うちではかったら変化なかった」
先生うなずく。バタバタのモーレツ音が響き渡り、しばし沈黙の時間。
先生は打ち終わると、顔を覆ってしばし考慮(疲れているのか?)
それを通りがかった看護師さんが何事かと立ち止まって見ている。
「うほほ、どっちが患者かわからないでしょ?(看護師さんと一緒に笑う)。先生、そんなガックリこなくても(背中をポンポン)」
「いや〜、悩んでんだよ。どーしようかな〜と思ってさ」
「(笑いこける)ネムそう。先生、(仕事は)昨日からでしょ?」
「うん、どうしよ〜」と、上の空のひとりごと。
「今日やるか、やらないか?」
「やるんだよ。まぁ、今回はいいよ、やめるつもりはないんだけど」
「もういいですか」。電子カルテにカメラを構える。
「待って」
「まだ書くの。はぁ〜。
(カルテの文字を見て)D1/2週って何?」
「要するに、2週間ごとに投与するという考え方もあるよね」
「わかった。1週おき。いいかも。あ、先生、2月2日だけ都合が悪い」
ここで、レジメンの関係があるとしぶる先生を説得し、
来週打ち合わせることにした。
「先生、肺がん学会って新しいことありました?」
「おもしろいことはたくさんあった」
「あまり新しいことはなかったともきいた」
「興味がないとしょうがないよね」
「おもしろいことはあったと・・・。エライ、先生」
「(頻脈は)お薬飲んでいてもあまり効果がない」
「下がってるじゃない。120いくつとかだったじゃない」
「そんなことはない。ジコシンもワンランも定期的に飲まないと
だめってことはある?」
「当たり前だよ。テキトーに飲んでるの?
あれ、飲んだり飲まなかったりなんてやってんだ」
「朝1回が昼になったり、1日3回が2回になったりする」
「だめ。いまどき、そんな飲み方する人いないよ。正しく飲んでよ」
「あまり効果なさそう。
朝から飲んだのにこれなんだもの」←この日の脈拍は103。
「ちゃんと飲んでないからだよ」
「よし、じゃ、来週までマジメに飲んでみる。
追加の薬は来週にいただきます」←1月6日は寝坊し、昼に朝の分を飲む。
「常にマジメにやってもらわないと」
いい?ときいて、撮影。←うぎゃ〜、撮影中、鼻歌まじり。アホか・・・。
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「これ、いいよね、このカメラ」
「あまり素人受けがしないの。素人は○○だから、
玄人はリコーよ(利口の発音で)」
「利口じゃないよ、Nikonだよ、Nikon、Nikon。
○○は大嫌い。○○の会社の人、きらいだから(笑)」←あとで解明。
電子カルテを見る。
「先生のCT(肝臓)の見解・・・SDというのは?」
「Stable disease」
「Stableというのはとどまっているということ」
「変わらないということ」
「っていうことは、(CEA上がったのは)なんで?」
「ま、そういうところかなというのでわからない。
Long Sdを狙って化学療法をするという考え方もあるのですよ」
「でも、先生、これはどう解釈する」とCEAの上がりを示す。
「これは一喜一憂するものじゃない。
例えばね、腫瘍マーカーは、放射線療法をやってすごく効いた人もいて、
当てた直後なんてリバウンドでガーンとすごく高くなった人もいたの。
そんなの再発だなんてみんな思わないでしょ。その後はすごくよく効いて、むしろ正常化しちゃったの。だから、これはわからない」
「いままでは見えてなかったから心配だったけど、
見えちゃったらあまり気にならなくなった。
だって、画像で見えてるんだもの。
他に転移したとかいうのでこれだったらあれだけど」
「う〜ん、その可能性もなきにしもあらず(笑)」
「またすぐおどす〜〜ぅッシシシ」
「医者っていやな商売なんだよ。
・・・人を脅して成り立つような商売はホントいやだよね」
「みんなおめでとうございます、今年もヨロシクっていいますか」
「いいますよ、なんで?」
「だって、『今年は縁を切りたいので、先生、よろしくお願いします』なんて言う人いない?」
「いない」
「あんまりめでたくないじゃない、病院にきてるんだから。
でも、よろしくお願いします。
これが終わってナベルビンが効かなくなったら、
ナベルビン+ジェムとかやらない?」
「TS-1やろうよ。いやだっていってもやろうよ」
「顔、真っ黒になる?」←TS-1で治療中の人、ゴメンナサイ。<(_ _)>
「しょうがないよ、それは」
「ホントに真っ黒になる?」
「なりそうな素質はありそうだよね。
TS-1+ジェムって、効きそうな気がしてるんだよ。
今のところ、効いている人をよく聞くから」
「ナベジェムは効きそうな気がしない?ジェムはよく抑えてくれたもの」
「だから、ジェムシタビン(ジェムザール)は使うから、どう?」
「まだ変えないでいいでしょ」
「もうちょっとガンバル?」
「目の下の毛細血管を広げるのはユベラ塗ってればいい?
目の下にクマができちゃうとすごく病人みたいに見えるんだもの」
「病人じゃない(笑)」
「こんな元気なのに、病人に見られるのやだもん」
「なんで〜、どこか悪いんですかってきかれたら、
うん、がんですっていえばいいじゃない」
「がん以外は健康なんだってば。よく理解してくれないと困るよ〜
CEAがどれぐらいまでなったら、TS-1に変えるの?まだいいですよね。
放射線の可能性があるからね。
今日、放射線の先生の診察もあるからきいてみる。
K先生に『ラジオ波きかないんですよ〜』とトドメさしたでしょ」
「効かないとは思わないけど、きびしいと思うよ」
うーん、やっぱり先生の見解はそうか。ということで診察室を後にした。
■点滴処置室
かなり待たされた。今日は外来がすいているので、
先生はじっくり説明しているらしい。お互い様だから、ま、いっか。
S先生を指名したのだからしかたがない。
銀座のクラブで人気ホステスを待つ気分。
「お待たせ〜」とやってくる。
「先生、どうして○○(カメラで有名)キライなの」
「試合をする前に、(K病院のラグビー部は)弱いから、
試合なんかすることないのにって言ったから。
〆仝◇◎ゞ〆、これ書いたらだめだよ」
「先生、どこにもいかないよね」
「どうして?」
「今日のカルテにVNRで治療中の患者ですって2度も書いたでしょ。
まるで引き継ぎするみたいな書き方だったから」
「VNRってビノレルビンじゃない」
うーむ、この口ぶりだと、まだどこかへ行くということはなさそうだ。
よかった。
■明快な放射線診察室(K先生)
午前中に診察予定だったが14:00に変更してもらった。
いつもと変わらずにこやかなK先生。
「先生、腫瘍マーカーが上がってしまって、
画像で見えてるから気にはしないのですけど、S先生の説明によると、
『時々放射線をやった後だと上がって、その後、また下がってくる人も
いるから、とりあえず今の薬を続けましょう』ということなんですけど」
「それは気休めですよね」←ハッキリ(笑)。
「放射線2ヵ月たってるからどうなのかなぁと」
「もしそうだとしたら、ここで上がってるはずですよ」
「やっぱりね」
「当ててるところ以外は治らない。肝臓は抗がん剤でなんとかしましょう」
「肝臓は前回と比べ、写真をプリントアウトして出たのをはかったみたら、
大きさに比較するとそんなには変わっていませんでした。
放射線を当てたのは9月ぐらいだから、CEAが下がってきている時期です」
「下がってきたのは放射線の影響だと思います」
「じゃ、肝臓は変わらなかったのが、放射線のおかげで
CEAは下がったのか。だったら、現状維持なのかなぁ」
「たぶん肝臓の方は上がってるはずです。
それで、下がってきたのは大変よくガンバッタ。
ここまでガンバッテきたのだけど、
要するに、肝臓の部分の成分が上がってきている。
肝臓の部分の成分がこのうちのいくぶんかを占め、上がってきた。
もう一つ見方があって、こんなことをいうとS先生にも
僭越至極でありますが、こういうふうに見ればいいのです。
これは対数グラフです。要するに、自然に増殖するときは1個が2個、
2個が4個、4個が8個になりますね。
通常のグラフでは評価がしにくいから、
割合一定というのが傾きになるように考慮したのが対数グラフなんです。
自然界の現象は、対数グラフで表現したほうがどう判断するかが
わかってくるんですね。
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絶対グラフ
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対数グラフ
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すなわち縦隔の部分が上がってきて、治療をしたら下がってきた。
ところが、このある一部分は肝臓の転移の成分であり、
それがこのように顕著にずっと上がってきた。
(CEAが)59.4ぐらいのときには縦隔リンパ節は下がってきていたが、
ある程度の部分に肝臓の成分が出てきたとみることができる。
そういうふうに見ると説明ができます。
そのためにどうしたらよいか。
そのように見たほうがいいかもしれません」
「いま、1週2週治療し3-4週休んでいるんですけど、
1週おきにしたほうがいいのだろうかとS先生が悩んでいる最中です。
あまり本人は悩んでないんですけど」
「S先生を悩ませてしまったら悪いですからね」
「この表(絶対グラフ)だとすごい上下してる感じがするけれど、これ(対数グラフ)だとそんなにたいしたことないなぁ」
「そう思ってください(にこにこ)」
「先生、肺がんのCEAって、大腸がんでCEA1000こえている人も
いるんですけど、やっぱり違いますかね」
「1000ぐらいの人もいるんですけど、
大腸がんはどちらかというと環状に上がっていくんですよね。
肺はそれに対してあまり抵抗できないかなということなので、
こんなことをストレートにいっていいのかなと思うのですけど、
早く対策を考えないと」 ←ひぇ〜。私に伝えても大丈夫と思ったみたい。
「でも、先生、私は全然見えないときからCEAが40ぐらいだったので
今みたいに見えているほうがやりやすい。
見
えないで4年間きたのはどこなんだろうって」
「また下向きのカーブになっていただきたいです」
「わかりました。ありがとうございます」
「お力になれることがあったら」
「はい、肝臓ではお力になってもらえないから、つまんない。
なんでなのだろう。あ、肝臓はやわらかいから?」
「放射線に弱いからなんです。
あまり強くかけすぎると溶けちゃったりすることもあるんですよね。
で、問題はここを治療すると、
肝臓内の他にも出てきてしまう可能性があるのです。
放射線治療は肉を切らせて骨を絶つという治療法ですから、
ある程度の犠牲を覚悟でやっていかなければならない。
肝臓はそれに対して、かなりsensitiveなので
あまりいためつけてはいけないということです。
そういうふうにするにはしのびないので思い悩むところです」
「肝臓は結構最後に転移する人が多いのに ←思いこみ
なぜ急に飛んだんだろう。不思議だ」
「あ、そうだ、あの話、しましたよね。
S先生にいったら、ラジオ波は肺がんには効かないといってましたが」
「他からの転移でも、3cm以下で1個だったら
ラジオ波で治っている人もいるのに〜。
このまましばらく落ち着いた状態だったらやってみてもいいですよね。
他にポツポツ出てこなければ」
「そういうこともあります。
そうならなければやってもいいのではないかと」
次回予約は2月9日、時間は治療を終えてからでいいということになった。その日のK先生の都合に合わせて診察を入れていただくことにした。
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こういうのをのせてるのは、肺がんの人には参考になる?
話のダブりとか意味不明なところは省略したりしているが、ほぼそのまま。後から読み直すと、このときはこういう会話だったんだ〜と懐かしいし、経緯が辿れて私としては満足。文章に残さなくても、録音するのはオススメ。特に、患者だけで会話し、家族がきいていない場合はね。
医者とどういう会話をしてよいのかわからなくて、病気になって興味をもったのが主治医との会話だった。私は録音しているから軽いのだろうと感じる人もいるかもしれないが、意外に仕事でも軽いノリなので、昔から口が重い人からもよく根ホリ葉ホリ聞き出していた(笑)。
心がけているのは、「親しんで狎れず」だから、文章だと雑な言い方でも、実際の音声だとそうでもないからね。←反省しつつ言い訳。
医者との会話ノウハウ本をザッと読んでも、そんなに頭の回転が速い患者ばかりではないよー。ましてや、がんは不安にかられている人が多いのだから、とっさに反応しにくい。
その点、rareさんではないが、患者歴5年目ともなればあまりあせらなくなった。だが、メモしていっても、あ、聞き忘れたとか、なぜこの質問が頭に浮かばなかったのだろう、と後から思い浮かぶことがある。
患者道もなかなか難しい。5年目だから5級ぐらい?
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1月6日朝
七草玄米がゆ
かまぼこ2切れ、酢バス
きゅうりの糠漬け
1月6日昼
トースト(いちごジャム)、コーヒー |
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1月6日夜(雨降りなので冷凍品ですませる予定)
1)うなぎのひつまぶし
2)豆腐とわかめの味噌汁
3)野菜の一品
4)糠漬け、たくわん
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1月5日(金)
「今年もよろしく」最凶きのぶさん、JOBOさん、
「経過報告」mickeyさん、ジュリアさん、たんぽぽさん、
つばささん
「話題てんこもり」未来さん、彩さん、Syoさん、rareさん、masaさん、「明るい診察室」yururi、ちゅうさん
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最凶先生作マイケル&エリザベス再登場♪(アメリカ在住)
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新年のご挨拶、まだまだ来るぞ。
まずは最凶きのぶ先生から。あ、先生が口癖に・・・。
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最凶きのぶ先生
陶芸教室の期待に応えて!! Jan.5 |
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昨年は、パワフルなのに考え方もしっかりしてる
ゆるりん村の皆さんとお知り合いになれたのが
たいへん大きな収穫でした。
乳ガンのネタばかりを取り上げていたブログが、
一気にガン全般から医療崩壊にテーマが広がりました。
陶芸教室のご期待にはどんどん応えちゃうから、
みんなも欲を出して、骨壺が作れるよーになるまで、
少なくとも10年は通ってもらわなきゃなー。
そーそー簡単にくたばれませんよ。
最凶作品はすでにバリとシンガポールに進出(侵略じゃなくて)
してるけどアメリカは初めてです。こーなりゃ全大陸制覇を目指すぞ。
各地でご当地ネームがついたらおもしろいね。アフリカとか。
ダンナのカゼは、元旦丸一日寝たら何とかよくなったみたい。
んじゃ、今年もよろしくお願いしまーす。
最凶きのぶ |
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きのぶ先生の作品は毎日見たり使ったりするほどに愛着がわく逸品。他国のお知り合いにもぜひ!!
こーゆー作品を創る人が、あんな辛口な文章を書くのが愉快。でも、まっとうな意見だからお医者さんの支持が増えてきたのはうれしい限り。一部のお医者さんにはひんしゅくものの人もいるだろうが、マスコミなどに登場しない大多数の医者や看護師は患者のために懸命に治療し働いてくださっている。だったら、あんたも医者になってあれだけやれといわれてもとてもできない。だから、いま、医療崩壊させてはいけない。良識的な意見が静かな世論にまとまって世の中を動かしていきますように・・・。
医療叩きのくだらない番組については、テレビ局に苦情をいうのでなく、スポンサーに苦情をいうのが一番というのは最凶さんがブログに書いていた意見に同感。
次はJOBOさん。まだ昨年末の仕事を引きずり、少しアタフタしているそうな。
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JOBOさん 出遅れJOBO Jan.5 |
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あらっ、あらっ、あらら。
みなさん、新年のあいさつ、素早いのね!
今日から、仕事始めとする私です。
で、明日から世の中、また3連休。
ま、そういうことで。
新年からいきなり、ゆるりんJOBO
追伸
マリナーズのオフの補強、
さらにさらにゆるりんみたい。
あちゃー。 |
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さぁ、2007年の治療も昨日から始まった病院が多い。今朝病院の食堂へ行ったら1日からのメニューが書いてあった。mickeyさんも報告部分は「である」調だ。タキソテールでなく、タキソールだから、副作用が強く出ているみたい。お大事に。
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mickeyさん
本日治療はじめ Jan.5 |
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会社は今日が仕事はじめ。私は本日治療はじめ。
朝8時に病院に入り、夕方4時半に病院をでました。
滞在時間8時間半でちょっとお疲れ気味です。
採血とレントゲンをとって待合に行くと、
電光掲示板に担当医の受付番号がまるでない。
「病棟患者急変にて医師不在」が時折点滅。
一昨年、入院中によくみた光景が浮かぶ。
お互い様(いつかわが身)と静かに待つ。ついに休診。
9時半すぎから代診。
白血球が5000台をキープしていたので予定通り治療に入る。
2005年の治療では2クール終了時に3000を切った数字だった。
このときは放射線との併用治療。
放射線による骨髄抑制があったのか、といまさらながら感心。
わが白血球、「頑張っているじゃん」と、とりあえずこれも感心。
処置室での担当看護師が自信なさげに点滴を刺す場所を探す。
結局彼女の先輩が処置する。
「最近、運がなくて失敗ばかりで自信がないの」
とその担当看護師が先輩に嘆く。
しばらくすると、抗ガン剤と並行して投与する生理食塩水(たぶん?) が
うまく落ちなくなる。止めて抗ガン剤終了後にまとめて流すことになる。
タキソールのあと2剤目のパラプラチンの投与がはじまると、
はげしい咳き込み、手が青白くなり手全体がかゆくなる。
そして手がみるみるうちに腫れる。
毎回パラプラチンのときはこの症状がでるが今回はとくにひどい。
投与が終わったあと、薬剤を片付けにきた看護師が
私の顔(別人のように赤くなっていたらしい)をみて
慌ててドクターを呼び出し、指示を仰ぐ。
飛んできたドクターの表情をみると
ちょっと大事(おおごと)だったようです(笑)。
アレルギーの薬を注射する。注射後、点滴をして余分に1時間。
看護師さんに挨拶をして会計に行く。
私のあとから来た人が先に計算が済んでいる。
呼び出しがあって窓口にいくと、薬がでるはずですが
ドクターの(コンピューター)登録に不備があって確認中とのこと。
夕方ですいているはずが30分ほど待たされる。
病院をでたのが4時半すぎ。
ということでちょっとお疲れ気味です。まあ、こんな日もあるさ。
明日から数日間、副作用との根比べです。
来週一杯、自宅で養生します。 |
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無理をしないmickeyさんのリチャレンジは「吉」と出るね、きっと。放射線を併用すると、副作用の骨髄抑制が強く出る人がいるそうだが、mickeyさんの場合では顕著にわかる。それにしても、パラプラチンでずいぶん副作用が強いのにビックリ。大事にならなくてよかった。
ジュリアさんは4日から入院中。ラーメンがおいしそうなので、のせちゃおう。この三角おにぎりの海苔の巻き方が気に入った。
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ジュリアさん
ただ今入院中!! Jan.5 |
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やっばり血小板下がりました。明日採血の結果で輸血か退院です。
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部分的に出血班がでていますが
歯磨きの時の出血はありません。
退屈で〜す。
今日のお昼はラーメンでした。
味覚がまだもどってなく
お味は最悪でした。 |
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うひょ、ラーメンおいしそうなのに残念。あのシブシブはいやね〜。わかる、わかる。
マジメなたんぽぽさんは、放射線でひょうきんになってきたみたいなので、その一端をどうぞ。でも、きっと治療でお疲れモードなのよね。半分を過ぎたけれど、これなら外来で25日間行けるかな。これから喉が痛くなったり、ホゲホゲラ状態になったりするだろうから、こちらへの報告は無理をせずに、元気になってからでいいからね。明日は天気が悪いんだって。寒い時期で、周囲に風邪やノロウイルスが流行っている時期に表に出るのはくれぐれも気をつけてね。
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たんぽぽさん
放射線13回目(残り12日) Jan.5 |
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行ってきました。もしかしたら今日も間に合わないかも。
みなさんに新年のご挨拶もしていないのですが、
予定どおり治療はすすんでいます。
m(__)m編集長オユルシクダセェ
<で、夜に到着したメールより一部抜粋>
明日も行くのよ〜〜〜、土曜日なのに。 ←ガンバレ、ガンバレ
いっぱい裏話あるけど、
文章にまとめるのがしんどくなってきました。
ちゃんと、日記に書いてありますからね。
元気になったら送ります。 |
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つばささんは放射線に関するところを抜粋。ご主人はまた照射する部位が違うので、あれこれ伺って、役立ちそうなところを教えてください。
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つばささん
放射線2日目 Jan.5 |
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主人の放射線が始まって2日目、
まだ当然のことながら変化はなし、
このまま元気でいて奏功して欲しいと願っています。 |
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おーっ、なんだか今日からHPはじめになり、みなさんからたくさんきた〜〜。
未来さんとは、なんという偶然。私も<生命線は短くないからなんとかなるさ>と昨日ジーッと手を見た。手相のことはあまりわからないけれど、未来さんにはよかったことがあったようだ(笑)。
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未来さん
手相 Jan.5 |
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正月も明け、治療、検査等の始動ですね。
ウィッキーをパワーにかえていきましょう。GO!
私も2月には2年目の検査です。1年って長いなあと思います。
少し前に占いの番組を見ながら自分の手相を見ました。
生命線のことを言ってたので、(@.@)フムフムと思いながら
自分の手相を見て ぎょっ。
今まで幾度となく語らいの場で手相のことも話題になったことあるから
生命線ぐらいはちゃんと見てたはず、普通の一本の線だったはずなのに
(女性は左手で鑑定するらしい)。
私の生命線、わりと短めのところで本線は切れてるのです。
が、切れる5ミリほど上から、本線の横に1本線が平行に走り
本線がもう切れるというところで2番手の生命線が交差し、
下に伸びています。
この2番手のおかげで寿命は少し伸びたのでしょうかねえ。
新宿の母に、一度は占ってもらいたいです(TVでは人が並んでました)。
今年は2日に子供の時しか行ったことがない道後温泉の
古くからある本館に風呂に入りに行きました。
予想通り芋を洗うとはこの事といった混雑ぶり。
今年一年の健康はまずは温泉からという人が多いんだろう。
まさに老若男女。温泉につかってしまえば、ああ極楽とばかりに、
混雑もいやではなく、混雑もまた良しの境地になるもんですね。
また来年も芋洗いに参加したいです。 |
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彩さんは、川越に行ってきたそうな。CEAが上がっていたらなどと先のことは考えずにね。
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彩さん
川越に〜 Jan.5 |
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今日はもう5日です。 ←早いなぁという感慨がにじみ出る、同感!!
コスモスさんは川越の喜多院へ初詣だったのですね。
rareさんは浅草寺へ。がんが壊死、そうなりたいです〜。
ちゅうさんは仕事疲れなのですね。お大事にしてください。
仕事をしているみなさんは、ほんとうにたいへんだと思います。
<上記は朝、以下は15:30に届いたメール>
川越に行ってきました。喜多院へ行こうかなと思ったのですが、
駅で川越の観光案内のチラシをもらっている人が大勢いたので、
喜多院へ行く人も多いかなと思って行くのはやめました。
10日が外来診察なので、CEAが上がっていたら癒しに行こうかなと
思っています。
野菜など買い物だけして帰ってきました。 |
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今日もポワロを1本見ながらのHP機織り。どうせ今夜はデカドロンのせいで眠れないしね。
Syoさんは昔のミス・マープル(山岡久乃さん吹替)が好きだといっていたっけ。TUTAYAにシリーズであったので、次は借りようっと。
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Syoさん
犯罪 Jan.5 |
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皆様良いお正月を迎えられましたね。
(ワルイ正月ってどんなん?という娘の声がする)
ミス・マープルが言いました。
「殺人はクセになる。」
そんなバカな!と思っていました。
最初の犯罪がうまくいくと、また次もやりたくなるらしいです。
今はA・クリスティーの慧眼に感心しています。
悪い連鎖を断ち切って、良い連鎖が続きますように。 |
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今日のrareさんのはQ(yururi)&Aというスタイルで見てね。「可能性」というエントリーに興味をもって、メールした返信(したがって、あれこれ抜粋)。
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rareさん
お答えします Jan.5 |
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<Q>玄米食はこれから大腸がんになる危険度はかなり低くするでしょうが、それをしたから、原発がんが治るものではないと思ってます。
今日治療室で、隣の人が大腸がんで「サライ」のごちそうが並ぶ頁を見ていたのでなるほどなぁと納得。大腸がんは明らかに食事が影響しているでしょうね(笑)。 |
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遺伝子が同じハワイ移民(一世)では大腸がんが増加していますので、
多分、大腸がんと食事には関係があるのでしょう。
しかし、最近、発表された国内の調査では、ごく一部を除いて、
食生活と大腸がんの相関は認められていないようです。
関係があったとしても、世の中で言われているほどの強いものでは
ないのかもしれません。
外来で抗ガン剤治療を受けている人の中には、
おいしいものの調理方法や店についてのウンチクを傾けることに
熱中していたり、あるいは、付き添いの人と
その日の夕食は何を食べに行こうかなどという、
世の人が思う抗ガン剤治療とは隔絶した世界が広がっていたりします。
だいの大人は「がん」ごときで人間性が変わるような柔な人は
少ないのです。
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<Q>今日のエントリー「可能性」。がんになると、1%の可能性でも残されている限り、(私も含め)すがろうとする人が多いですよね。それが健康食品につけこまれるのでしょう。私も母が勝手に送ってくる○○錠がどんどんたまるのでこのごろ量を増やして飲んでいますが、これを飲んでいても効かないのだから、○△にしてくれないかなーとついつい思ってしまいました。知人が絶対
良いというと、ついつい買っては打ち切りを繰り返します。相棒は、「小学校で理科やってきただろうに。健康食品なんて嘘だよ」とバッサリ切り捨てます。がんになっていないと、なんと冷たいことよ(笑)。 |
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8日(月)には、「可能性その2」として、年末ジャンボ宝くじと健康食品の比較をしてみます。
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<Q>昨日の日経夕刊
(記事画像)にエチゼンクラゲ50kgの小型1匹で450万円の試薬を生むと出ていました。何が大化けするかわからないけれど、がんの原因が遺伝子とすると、遺伝子が解明されればされるほど混迷するばかりですね。効くも八卦という世界です。 |
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問題はこの試薬の市場規模です。
このような試薬は、非常に少量(たいていは、ミリグラム以下)しか
必要がないため、市場規模が小さいのが普通です。
もしも、1億円だとすると小型のクラゲ約20匹分ですし、
10億円としても約200匹にしかなりません。
クラゲの処分方法とするには、あまりにも少なすぎます。
がんの原因が遺伝子であることは確実でしょう。
といっても、何がその遺伝子異常を引き起こすのか
(化学物質(含む、活性化酸素)、ウィルス、放射線、単なる偶然?)とか、遺伝子異常の内容(単一の異常ではなく、複数の異常の発現が必要???)などなど、その内容は複雑怪奇なものなのでしょうが。
遺伝子にまでさかのぼった治療薬は、いまのところないと思います
(←間違いだったらご免なさい)が、がんの発生にかかる
基礎研究の成果に基づいているのが、いわゆる分子標的薬です。
多分、あと5年もすれば、この基礎研究とポストゲノム研究として
進められているたんぱく質立体構造研究の成果に基づく薬が現れだし、
さらに5年すれば、遺伝子(ゲノム)研究とたんぱく質立体構造研究に
基づく薬も出現するのではないかと期待しています。
(10年間で10億円は無理かもしれませんが、
この5年間の新しい抗ガン剤の開発状況(ただし、外国です)をみていると、今後の5年、10年にも期待したいところです)。 |
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「がんというミステリー」(宮田親平著、文春新書2005年発行)の中に、免疫療法(リンパ球活性化療法)の最前線に
立ったアメリカのスティーブン・ローゼンバーグ博士の言葉がのっている。彼はポーランド出身のユダヤ系の家に生まれたそうだ。
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彼はがんを、自分たちユダヤ民族が受けた悲惨な体験になぞらえながら、こう書いている。
「これはまさに憎むべき病気なのだ。ほかの病気は、たとえば心臓病は、比較的高齢の人を襲うものだが、ガンは相手を選ばない。・・・・ガンは罪のない人々の生命を奪う。まさに大量虐殺なのである」(『ガンの神秘の扉をひらく』
――「がんというミステリー」168頁より引用 |
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mickeyさんが「夜と霧」についてよく書くのも、こういう意識があるのだろうかと、ふと思った。宮田氏は「万里の長城のように堅固ながんに攻め入るためには、多様な戦術が必要である。彼(←ローゼンバーグ)の研究ががん攻略のなかの重要な一里塚であったことを信じたい」と書いている。『月刊がん もっといい日』の連載に補足し、治療・研究の歴史をたどった内容だが、結局最後は、「予防医学の重要性」を説いて終わる。そうなのだ、私もテレビを見ていて、どーしようもないことを論議するならば予防をキャンペーンしてほしいと書いたけれど、がんを学ぶと、それしかないというところに行き着く。なってしまったら?粘りまくる!!
masaさんの出身校、高校サッカーは負けてしまった。残念。そのことについてメールしたら、相手はベスト4まで勝ち上がっているけれど、良い試合をした等々の返事をもらったのだが、アップしなくていいって。でも、心に残る文章があったので抜粋した。そうそう、masaさんは高校で○○部だったんだって。筋骨隆々、ガッシリ体型なのか???そういうイメージがある(笑)。さて、何かな(ヒント、段があるスポーツ)。ともかく元気ならば安心。
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masaさん
恩師の言葉 Jan.5 |
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(当時の顧問の先生について)
進路に迷った時は在学中も卒業後もいつも親身に相談に乗ってくれる
恩師でした。選択を決断しなければならない時に言われたのは
「お前自身が納得できるかではないのか?」
人間の人格形成は18歳頃までにほぼできあがり、
その後はあまり変わらないという説がありますが
私の原点も高校のあの部活動にあるとおもっています。 |
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今日のはメチャ長いから、詳細については別頁にしたいのだけれど、6日分にして1日稼ごうかとも考えている(笑)。そんなわけで短縮版(十分長いが)でアップ。
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yururi CEA80.5に上昇、オイオイオイ Jan.5 |
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今日は治療日。
新年は一番をGETと7時15分に行ったら甘かった。8番目。
でも、採血は2番目で1回でクリア。おー、幸先のよいこと。
呼吸器外来は予定どおり10:00に呼ばれた。
目の前にすでにプリントされていたのだが、ガピーン、CEAが80.5。
一喜一憂しないこととアドバイスし、
もしかしたら放射線の影響かもしれないとの見解だった。
でも、全く深刻にならないのよね(笑)。
なんたって、見えざる敵と4年もつきあってきたのだ。
先生と患者の立場が逆転しているようで、先生のほうがガックリモード。
本日はナベルビンの治療を続行。
上昇し続けたら、薬を変更するが、TS-1+ジェムザールを提案された。
昼食後、放射線科の外来。
K先生はCEAの上昇について別の見方を示した。
押さえ込んでいたのは放射線の影響で、
上がってきたのは肝臓部分の成分のせいかもしれないということ。
私としては、なんとなく、こちらを納得。
このまま転移が1個のままで大きさも維持できるなら、
(肺がんでは効かないとはS先生は言っていたが)
ラジオ波も考えていいのではないかとの見解。
セカンドオピニオンをきいたほうがいいというのはよく理解できる。
CEAの上昇だけでも見解が異なるのだから。
私自身が納得できる方法を選ばなければならない。 |
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それでもって、メールが来た一部の方にはCEAの話をしたら、ちゅうさんからはこんなアドバイス。
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ちゅうさん お疲れサマンサ
Jan.5 |
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数値は気にしないようにしています。ゆるりんのCEA。
私は放射線の先生と経絡の先生の言葉を信じているもの。
で、マジな話、参考程度の気持で、
他の先生に聞いてみることもありじゃない?
S先生を信頼していて、先生の治療を信じているけど、
こんな治療もあると言われたと言ってみるのもいいのかもしれない。
○○先生でもmickeyさんがきいた先生でも。
情報は何よりのものだし、大丈夫だけど命はひとつだからね。
このままが続くように聞いてもいいのではないでしょうか。
今夜のゆるりん村を読んでからですが.
S先生とのやりとりはなんとなく目に浮かびます。
ガビーンと「まぁまぁ」が一度はあると思うなぁ。 |
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詳細バージョンは、ホントにあんたはアホかとあきれられそうなノー天気なところがあって、それこそ自分で録音を聞き返してガピーン。
やっぱり6日分としてアップするから、興味がある人だけ読んでね。
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1月5日朝 外食
病院でモーニング(トーストセット) |
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1月5日昼 外食
おろしそば(大根おろし、うずら卵、ネギ) |
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1月5日夜
1)時鮭、酢ばす(自作)添え
2)こまつな、なめこくずあんかけ←吉野くず(^-^)
3)大根と大根葉の塩もみ
4)しじみの味噌汁←十三湖(母より送付)
5)玄米ごはん |
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1月4日(木)
「今年もよろしく」コスモスラ♪さん、rareさん、彩さん、ちゅうさん、yururi
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水戸の土鈴で、カエルがちょこんとのっかってます。「お宝かえる、無事かえる、若がえる、使ったお金が又かえる、髪がフサフサよみがえる」。なかなか縁起がよい土鈴ですね。 |
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ダイヤモンドコスモスさんから新年のご挨拶。
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ダイヤモンドコスモスさん
招きネコスモス♪ Jan.4 |
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村民の皆様あけましておめでとうございます。
今年も笑腹部担当、ズッコケ路線変更なしで突っ走る予定ですので、
よろしくお付き合いのほどをお願いいたします。
ゆるりん、miyaさんおかえりなさぁ〜い。
ゆっくりとした いいお正月でしたね。
すずなさんのお宅がそんなに近くてビックリ!!
これも何かのご縁ですね。
すずなさんのご馳走、心のこもった手料理で美味しそう。
楽しさが伝わってきます。
いい新年会でしたね。
ところで、昨日は川越大師喜多院へ初詣の後、
川越をあちこち一日歩き回りました。
ヒールの高いブーツを履いていったため、
今日は足が筋肉痛で悲鳴をあげています。
今日のときど記を見てね。
きっとウィッキー間違いなし!!
あの招き猫ちゃん、ピンケロ地蔵さんのように、
体型といい、なんだか私に似ているような・・・
あまたの達磨さんの中にいて、ちょこっと顔を出して
「連れてって!!」と声が聞こえたので、
迷わずに連れて帰りました。
単独で、ゆるりん村に登録させてください。
名付けて「招きネコスモス♪」
では あらためまして、今年もよろしくお願い申し上げます。
コスモスラ♪ |
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次はrareさん。居心地よく、横丁のご隠居さんみたいな気軽さでヤァヤァヤァと登場する感じがうれしい。
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rareさん 遅ればせながら・・・ Jan,4 |
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元旦、2日と、食っちゃ寝の理想的生活をしていましたら、
体重が1kg増、腹回りが1cm増になってしまいました。
そういえば、最近、「食が細くなっていたような」・・・
といっても、体重・腹回りには変動がなく、
単に歳をとったためか単なる気のせいのようですが。
3日には、思い切って(←そんなに大したものではないか)
浅草寺に行ってみました。
元日・2日と過ぎた後なので、と、たかをくくっていたら、
雷門から本堂(浅草「寺」なので本堂ですよね)までの340m(←案内板にそう書いてあった)を進むのに30分以上かかるという超渋滞。
どうして、こんなに暇な人が多いのかと(自分のことは棚に上げて)
あきれていました。
とりあえず「節食」に努めて、体重・腹回りを元に戻そうっと・・・
(運動する気はサラサラない)。
今年もよろしく御願いします。
どうどうたらりたらりら、たらりららりららりどう。
ちりやたらりたらりら、たらりららりららりどう。 |
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なんだか風情がありますねぇ。「正月3が日くらいは粘る稀なガン患者から抜け出させていただきます」だって。というわけで、新年のご挨拶に対する返信をしたら、これまたオモシロイ返事が戻ってきたので、こっそり出しちゃおう(笑)。
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yururi |
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rareさん |
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本年もよろしくお願いします。
私も3日に地元界隈では集客力のある大国魂神社に行ってきましたが、うちの相棒は賢そうな顔の人が少なくなったと嘆いていました。人を押しのけたり、キャーキャーキーキー、聞こえてくる話の内容も下世話なものばかりというのです。浅草でも感じましたか(笑)。
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まぁー、人類は万物の長ということを感じさせるよりも、人類は猿から進化したということを証明する方のほうが多いですね。
中には、猿から進化したのではなく、猿が退化したというほうが適切な人も・・・
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これだけたくさんいる中で、がんの人もいるのだろうと眺めつつも、なんで私が・・・と思う気持ちもチラリ。がんになってからは毎年毎年、「この1年」と祈るようになりましたよ。
10年後に億万長者になりますようになんてトチ狂っても祈らなくなりました(笑)。 |
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「10年後に億万長者」・・・いいじゃないですか。
最低でも10年間は生きていなければ実現しませんから。 |
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