Home       2007年目次 
 
1/31 「ようこそ」D-コスモスさんmorisanさん、「肺がん化学療法最前線」mickeyさんSyoさん
フミパパ☆ひろさんつばささん、「ガハハハハ」rareさん彩さんJOBOさん
「ガンバレ、たんぽぽさん」yururi
1/30 「はじめまして」himawariさん、「外来診察日」つばささん彩さん、「 肺がん化学療法最前線」
mickeyさんすずなさん、「副作用」ジュリアさん(1) (2)yururi
1/29 「メッセージ」rareさん彩さんたかこさんフミパパ☆ひろさんyururi 
1/28 「休日の思い」ジュリアさんmickeyさん彩さんたかこさんフミパパ☆ひろさんyururiJOBOさん
1/27 「経過報告」未来さんジュリアさん彩さん、「明るい診察室」yururi(1)すずなさんyururi(2)
1/26 「季節の話題」コスモスラ♪さん、「経過報告」すずなさんrareさん
「お薬アドバイス」Syoさんちゅうさん、 「話題あれこれ」JOBOさん彩さんyururi
1/25  「経過報告」nanaさんフミパパ☆ひろさんオレンジペコさんmickeyさんyururi
1/24  「とってもいい話」morisanさん彩さん最凶きのぶさんmickeyさんrareさんyururi
 


1月31日の「緩和ケア研究会」、2月15日の第69回ABK帯津良一先生の講演会情報です。 (終了後も記録として掲載)
右の「抗がん剤」コーナーで、高野利実先生講演「肺がん化学療法最前線」の文章を、先生に校正いただき、更新しました。(1月31日)

 1月31日(水)
 「ようこそ」D-コスモスさん、morisanさん、「肺がん化学療法最前線」mickeyさん、Syoさん、フミパパ☆ひろさん、
 つばささん、「ガハハハハ」rareさん、彩さん、JOBOさん、「ガンバレ、たんぽぽさん」yururi

 

 

 himawariさんがお仲間に加わったけれど、ようこそのご挨拶はダイヤモンドコスモスさんに代表していただくことにした。コスモスさん、ファンがとっても多いので季節のキッチン情報もよろしく!!  


 ダイヤモンドコスモスさん     ようこそここへ♪    Jan.31

 

 

himawariさん、ゆるりん村へようこそ。

ご主人が手術をなされたとのこと。
ここには治療経験豊かなお仲間がたくさんいますので、
あーだこーだあーでもないこーでもないと、たわいもない
話から、深刻な治療相談まで何でもござれ。

皆で智恵を出しあい、スクラム組んでがんと向き合い闘っていきましょう。

ところで、私の超手抜き簡単レシピのリンゴのケーキを
早速にお作りいただきありがとうございます。
5日間も連続でお作りいただいたということは、
お気に召していただけたと、勝手に解釈しています。
ご家族の評判はどうだったのか一番気になるところですが・・・。

HNのhimawariの由来は性格が明るいところからきているとか。
村長さんを筆頭に私も○○さんも、○○さんも・・・
底抜けに明るくて、ほんとうに底が抜けて時にはハメを外して
大騒ぎしています。

これからもよろしくね。

アッ、村長さん。
私のアイコンはずーーーーーとコスモスでいいですよ。
何と言っても秋風に可憐に揺れるコスモスのお花は
私のイメージにピッタリ♪
ですから。

だぁれ?そこでブヮーーーット吹き出したのは。
miyaさん、JOBO君、覚えてらっしゃい!!

                                コスモスラ♪

 

 

 


 もうコスモスラ♪さんの歓迎の言葉だけでおなかいっぱい。十分笑ったのだった。
 コスモスラ♪さんもよく見ているという小倉恒子さんのブログについて、morisanさんが書いてきてくださった。患者のお化け(スゴイということね!)がmorisanさん、医者のお化けが小倉先生、だね。


 morisanさん       東松戸病院    Jan.31

 

 

小倉先生が私の入院していた東松戸病院を実に的確に
表現されていたブログを見つけたので貼り付けてみました。

森の中の病院,東松戸病院 2006年08月03日

↑Will 乳がんとたたかう女医・小倉恒子の日記

 

 

 


  最凶さんのところでは本田先生のパワーポイントCDが大騒ぎになったけれど、ここでは高野先生のレポート騒ぎ? というか、みなさんに喜んでいただけてよかった。元は高野先生のお話が素晴らしかったということだろう。

 『化学療法最前線』については、30日朝、高野先生にお目通し願いのメールを出したところ、な、なんとその日の深夜に丁寧にチェックし修正を終えたメールをくださった。 お忙しいのに感謝感激雨あられ。私も早速訂正したのだが、ガッピ〜ン。

 実は、「化学療法最前線」でソクラテスときいたと思うのに、ソクラテスの言葉で検索をかけても見つからなかった。そこで、シブトク調べれば感心されるのだが、あきらめてしまう。そうしたら、mickeyさんの指摘を受けてシェ〜となってあわてて訂正した。mickeyさんは哲学科を卒業したそうだけど、私なんて自分が専攻した学問もホニャララ・レベル。だから、mickeyさんはつくづくスゴイと感心した。


 mickeyさん       ヒポクラテス         Jan.31

 

 

化学療法の最前線」のソクラテスですが、ヒポクラテスではないかなぁ。
先生のホームページをみると、ヒポクラテスだし、
たぶん「ヒポクラテスの誓い」のことではないかなぁ。

老婆心ながら確認されたほうがいいと思います。

最凶さんで、先ほど紹介した「紫色・・・」を紹介されていました。
見に行って、やっぱりみていたか、とほっとしました。

 

 

 


 Syoさんの好きなお花は紫陽花ということで、 himawariさん(なぜかイメージはスズメ)参加に伴って、イメージアイコンを変更してみた。   


 Syoさん        明快にしてわかり易い    Jan.31

 

 

「リスク−ベネフィットバランス」「エビデンス」「治療目標の共有」
高野先生の話は明快にしてわかり易いですね。
痒い所に手がとどきました。

外科医がひとりで何もかも抱え込んでいる現状ですが
最近の流れであるチーム医療がすすんで
バランスのよい医療が得られれば、満足度が増すと感じます。

高野先生のT病院には家族が入院したことがあります。
古くて暗い病棟でしたが、清潔感があり静かな病院でした。
今はびっくりするほど立派になっています。

外観はともかく、医療の進展や患者の意識の変化に伴って
病院内部が動きつつあるのは確かなようですね。
期待しながら患者もしっかり参加していきたいと思います。

 

 

 


 フミパパ☆ひろさんは、あのレポートから自身の補助化学療法のことを思い出して綴ってきた。抗がん剤治療って副作用がつらかったり、いやだったりするだけに、みんないろいろな思いがあるよね。大体においていくら薬とはいえ、体内に異物を入れるんだものね。  


 フミパパ☆ひろさん  肺がん化学療法最前線レポート   Jan.31

 

 

大変お疲れ様でした。
多くの人が参考にされ、いい方向に進むことができればいいですね。
術後補助化学療法を体験した身にとっても
やっぱり裏付けデータがでると嬉しいです。

抗がん剤での治療ですが、術後の補助化学療法の一番の大変さは
『効果が分らない』点ではないでしょうか?
検査で見える腫瘍は切除しているのでエビデンスに基づいて
きっちり4クールやりきるしかないんです。
治療を受けた後は『できることはやったんだから』って
自分に言い聞かせるしかありませんし。

特に副作用を乗り切る上でも『治療の目的を見失わない』ことが
大切だと思います。

私は3クール終了後の観察で肝機能が良くなく
2週伸びて気持ちが切れて4クール目はギブアップしてしまいました。
今思うと『よくあの辛い副作用を3回も乗り切ったな〜』って感じですが
多分あの環境に戻るとまた『治療を受けたい』って考えるとも思います。

患者本人はともかく「周りの家族はぜひ受けて欲しい」って言っていました。
なぜか?嫁さんに「お父さんが自分の子供がそうなったら
絶対受けさすでしょ?」って言われてやっぱりそう思いました。

患者も辛いかもしれませんが回りの家族も同じ思いで、
しかも「病気が良くなって欲しい!!」って思いは
やっぱり強いものですしね。

近況は年末からの風邪が治りきらずに咳がでていて
昨日会社を休んで大学病院の主治医の診察を予約なしで受けたら
『気管支炎』でした。
抗生物質と咳止めとタンきりと胃薬をもらってきました。
服用後だいぶましになってきました。
もうほとんど咳もでません。

明日も当然仕事で、京都に行ってきます。
と言っても自宅は大阪でも京都にすぐにいける距離ですが。
では、くれぐれも風邪など引かないようにお気をつけください。

 

 

 


 術後の化学療法は迷うところかもしれない。でも、もし私が同じ立場だったら、やっぱり受けるほうを選ぶ。だって、それで再発しない確率が増すわけだから。やってだめだったらしかたがないし、やらずにだめだったときのほうが後悔は大きいと思う。でも、補助化学療法は容量が容赦ないという感じだから、みなさんの副作用の状況を伺うとちょっと躊躇するなぁ。抗がん剤治療って、そのたびに50:50の選択を迫られるみたい・・・。

 つばささんも昨年10月21日の講演会に参加したけれど、このようにいっていただけるとうれしい。


 つばささん     あらたに確認          Jan.31

 

 

講演会のまとめ、ありがとうございました。
きいている時はよくわかったつもりでしたが、
こうやって読んでみるとあらたに確認できてよかったです。 

 

 

 


 それで、ちゅうさんからも「ゆるりん村の抗がん剤コーナー、こっちでリンクしてもよい?
人のなんたらで記事を書く←最凶さんじゃないけどね」とメールが届き、どうぞどうぞ。
 やぶいぬさんやぶいぬ応援団の中の2006年7月21日の記事「余命」は神のお告げじゃない に抗がん剤治療のところで書いた私のコメントを追記してくださった。ありがとうございます!!。

 ここから先はクスリと笑える楽しい話。というより、私はガハハハだった。
 rareさんって自分のブログではあんなにマジメに書いている「風」に見えるのに、なぜこんなにおもしろいのだろう。


 rareさん      次々に「あるある」     Jan.31

 

 

「あるある大事典」は、次々に「ねつ造があるある」状態になっていますね。
当方は、そもそもイイカゲンな娯楽番組と認識していたので、
そうだろうな程度の認識ですが、新聞はやけに張り切っているようです。

ところで、新聞に質問
(1)あんなに(素人がみても)イイカゲンなものとわかるのに、何故、
これまで新聞はこれについて問題にしてこなかったのか。

「新聞社は科学に無知」なので、イイカゲンなことに気がつきませんでした。

わかっていたけれど、「身内の恥」を報道することは差し控えていました。

馬鹿な国民に人気のある番組を攻撃すると
新聞の「販売部数が減る」からです。
(剣よりもペン。ペンよりもカネ)

(2)同レベルの「○の もん○」の番組や某国営放送のガッテンできない
番組について何故、報道しないのか。
 

無理が通れば道理は引っ込む。
人気者(人気番組)が通れば真実はひっこむ。

ところで、この件についての最凶さんのブログ・・・
オルテガの「大衆の反逆」の仲間入り歓迎します。
ちなみに、あれを称して「文明社会の野蛮人」といっています。

ついでに、テレビ局の放送免許には
「教育番組10%以上、教養番組20%以上を確保すること」
が条件となっています。

きっと、あるある大辞典は、「教育番組」にカウントされていたに
違いありません。
テレビ局にいわせれば、受講生(視聴者)のレベルに
あわせた教育ということかも。

以上、最凶さん風にまとめてみました。
 

*************************************

yururiさん
それにしても、大作「肺癌化学療法最前線」ご苦労様でした。
目新しい内容ではないにしても、これだけまとめていただけると、
頭の再整理になります。

つばささん
「末期」のほかにも、多義(ケースによって意味が異なる)
な言葉がたくさんあります。
がん関係にしても「効く」「免疫」「休眠療法」「体に優しい」・・・

このような言葉が多用されている場合は、インチキなことがほとんどです
(がん関係以外では「自然治癒力」とか「デトックス」というのが流行です)。

きちんとした医師ならば、このような言葉は避けるか、
意味を限定するために前後に説明の言葉を加えたりします。

私の医療問題記事は、正面からではなく、
あえて「斜め」から書いているので
あまり参考にはならないはずです(天の邪鬼の性格です)。

 

 

 


 それで、さんも、どういう頭の構造なんだろうと思うことがある(笑)。天然彩さんが書いてきた内容の絵を作ろうと思ったのだけれど、みんなの脳内想像のほうが楽しいだろうと思ってやめた。 彩さんの発想、大好き。


 彩さん         がんがVサイン!?    Jan.31

 

 

今日は呼吸器内科の外来診察でした。
採血はなかったのでCEAはわかりません。
レントゲンの影は前回と同じでした。同じ影のレントゲン写真が
もう何枚もあります。コピーしたのかと思うくらい〜。
ずーっと同じなのはいいことだと主治医は言っています。
このままイレッサで次は5週後。
2月は糖尿も呼吸器内科も外来診察はありません。
 
レントゲンを撮るとき「息を止めて」と言われて、
肺の中でがんがポーズしてVサインなんかしていたら
なんてふっと浮かんでしまいました。
 
私が通院している大学病院では、4月から国際医療センターが
開院するそうで、心臓病とがんはそちらへ移転するそうです。
場所は今行っている病院からバスで10分くらいかな。
駅からバスで大学病院を経由してそのまま国際医療センターへ
行けると思います。

 

 

 


 それから、JOBOさんも痛いところをついてきた。私は、食べ放題となると、何度も足を運ぶのがいやで、1回にてんこ盛りにする。すると種類豊富になってワカメもはみ出してしまうというわけ。色彩的にもきれいじゃないわよね〜。ばれたらいやだな〜と思ったけれど、やっぱりばれてーら。


 JOBOさん        ガハハハハ        Jan.31

 

 

さっき、ゆるりん村を見たら、
最後に、何だか奇怪な食べ物が……。

きったねえなと思ったら、
 

サラダのとり放題だって。
あらあら、ゆるりん、あーたね。
HPとか文章は、きれいに料理
するのにねえ。
グホホホホホ。ひどい。

念のため、画像をとりこんで
アップにして見てやった。
ギャオー! 悪いものを見た。

レタス、キュウリ、トマト、アルファルファ、コーン、マカロニetc.てんこ盛りの楽しさ。ちょっとワカメがはみだしただけよ〜ん。

 

 

 



 yururi          たんぽぽさんのこと      Jan.31

 

 

 

 

 

 

 

1月23日は、たんぽぽさんの放射線最終日だった。
前日のたんぽぽさんに、明日はトップ記事だよ〜と知らせたところ、
こんなふうに書いてきていた。いつもと変わらぬたんぽぽちゃん。


 たんぽぽさん   ト・ト・トップ??   Jan.22  
 

きっと「あ〜、おわった。長かった」
になりそうですよ。

今から、トップ記事にふさわしい
格調高い文章を考えなきゃ!?
・・・・なんちゃってね。

 

23日は「祝 放射線終了!!」と書き、たんぽぽさんから到着しだい
掲載予定として、ひと足先にその日の分をアップした。・・・・・・・こない。
・・・・・・・・・
すると、15時34分、たんぽぽさんからメールが入った。

それは、たんぽぽさんのご主人からだった。
たんぽぽさんの容体が急変し、○センターに緊急入院したとの知らせ。
最もおそれていた梗塞がまた出た。しかも今度は脳梗塞。
48時間絶対安静で、出血したら命の危険があった。相当危険な状態だった。
その48時間、2日間の長かったこと。

でも、たんぽぽさんは危機を乗り越えた。
当初予想されたよりも梗塞部位はずっと小さく、
現在右半身と言語が要リハビリ状態だが、
3日目からは食事も自分でできるようになり、
医師や家族が「奇跡」と驚くほどの回復ぶりを示している。
2月初旬には退院できそうで、その後は本格的リハビリになる。

みんなも急にいなくなったたんぽぽさんを
心配してくださっていたと思うけれど、
ご家族の了承を得て、こうしてお知らせできるまでに回復した。

たんぽぽさんは若いから回復もはやいはず、きっとよくなると信じているが、
自分でパソコンを打ってこちらへ顔出しする日が
1日でもはやくくるようにと願っている。

昨日、お見舞いに行ったところ、私たちがくるというので、
病院内の美容室に行って、ショートヘアのかわいいたんぽぽさんで
出迎えてくれた。会話もわかっている様子でホッと一安心。

たんぽぽさんはこれまで自分の例がみなさんの役に立てばという思いで、
抗がん剤治療のこと、放射線のことなど詳しく情報を提供してくださった。

梗塞ががんによるものなのかは依然原因不明だが、
がんになると予期せぬ病気が現れることがあること、
そういう場合に、がん専門病院がいいのか、総合病院がいいのかという
問題提起にもなったこと、
また、緊急のときに、どこの病院へ行けばよいのかを家族が
打ち合わせをしておくことが大事なことなど、考えさせられた。

医師や看護師、介護関係者、脳梗塞体験者、その家族にきいたり、
様々な情報を集め、協力くださった皆様、本当に本当にありがとう。

ここは病気のサイトだから、いろいろなことがこれからもあることだろう。
だからといって、元気をなくしたり、めげたりせずに、
淡々といきたい。セ・ラビ。それが人生。←こんなとき使う?

報告が後になってしまったけれど、ここを見ていてくださる皆様。
たんぽぽさんが復活するまで、待っていてください。
ずっとずっと応援してください。



1月31日朝
  

1)ラ・フランスジュース
2)トースト(ジャムとバター)

1月31日昼 外食

1)スープ、肉と魚の盛り合わせ
パン
 
1月31日夜 外食

1)ビールカレー ←すまん、ビーフカレーだった(2/1)
2)サラダ
 
 

 

 



1月30日(火)
「はじめまして」himawariさん、「外来診察日」つばささん、彩さん、
「 肺がん化学療法最前線」mickeyさん、
すずなさん、「副作用」ジュリアさん(1)(2)、yururi
 
☆すずなさん、ジュリアさん(2)を追加しました。
←顔の部分を開けると三つ折りの紙が入っていてメッセージカードになっている。

 

 はじめまして。ご主人が肺がんというhimawariさんからのご挨拶。このハンドルネームは性格が明るいとか、住んでいる地域とかも関連するのかも♪ 
 それで、アイコンは小鳥(スズメ、インコ)希望なので、こんなイメージ。


 himawariさん     はじめまして        Jan.30

 

 

ゆるりん村には、一年以上前から訪問し そおっと徘徊していました。
皆さんの毎日の書き込み、感心しています。

人見知りと思いこみの激しい夫婦なのですが、
そのうち肺ガンの夫も飛び入りしてくると思います。

いつか、リンゴのケーキの作り方がありましたよね、
5日ほど連続で作って出したら、子供にどうしたのかと聞かれました。
先日、懐炉も買って来ました。 
胸の切ったところが痛いと言っていた夫が、
これは良い、痛みを感じなくなったと言って喜んでいます。

お店の人が懐炉は、北の方から売り出して南は最後になるから今頃は、
南の方で手に入りやすいと言っていました。

ところで、夫(50代後半)は、非小細胞肺ガン(ステージIIIA)といわれ、
平成17年12月右上肺切除手術をしました。
術前術後の化学治療も、体験しました。
18年は、経過観察していましたが、CEAが少しずつ上がってきています。
今のところ、どこに再発しているか分からない状態で、
2月○日CTをすることになっています。
その後、イレッサ投与が始まる予定です。
どうなるか分からないけどやるしかないさと、気合いを入れているところです。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 


 おーっ、村での話題をいちはやくキャッチし、ケーキを作りをしたり、カイロを購入したり、ありがとうございます!! 
 Syoさんはこれまでひまわりのアイコンですが、himawariさん登場で、みなさんがこんがらがるかもしれないので、本当は紫陽花好きのSyoさんは次回登場では アイコンを変更するかも・・・。Syoさん、ヨロシク。みなさ〜ん、2007年度はこういうアイコンがいいという希望がある方はどうぞ。
 コスモスさん、モスラはこわいからやめてね。「ときど記」の雪の浅間山がきれい
 リンゴのケーキは、コスモスキッチン直伝のもの。コスモス師範の作るケーキは品質も優れおいしい!!

 himawariさんのご主人は転移再発(?)が疑われるということで、そうなるとステージが上がるのかと心配しているが、そんなことは ドンマイ!! 
 今日のつばささんの診察室での会話でより一層元気が出るのではないだろうか。
 つばささん、いいお話をありがとう。


 つばささん     今日は呼吸器の先生の外来でした   Jan.30

 

 

腸骨への放射線が終わり、縦隔への照射もあさってで
3分の2が終わります。
少し飲み込みにくいという症状が出始めていますが、
特に薬はでませんでした。
またあちこちの骨がピリピリするような気がする、と主人がお話しましたが、そうですか、とおっしゃって笑っていました。
案外主人は暗示にかかりやすい?

おとといテレビでやっていた血管内治療のことをきいてみましたが
「私が若い頃やっていたところもあったようですが、
今はほとんどやっていないんじゃないですか」
ということで、
「午前中の患者さんにもまったく同じことをきかれました」
(みんなテレビをみているんですね)。
と笑っていました。

さらに主人が
「僕ってVI期ですよね、末期なんですか?」
と伺ったら、またしても笑いながら
「○○さんは普通に生活してるでしょ、
私たちが末期というのはベッドで寝たまま動けない状態のことですよ。
午前中の患者さんからも全く同じことをきかれました。」
と、今日はいつもの2倍以上ニコニコ笑ってらっしゃいました。

そうですよね、ステージがいくつなんだから、と気にするよりも
元気で楽しくいつものように生活できればいいんですよね、
ふっと気持ちが楽になりました。
転移がわかってからはやはり落ち込みがちでしたが、
このまま今の生活をずっと続けていかれればいいんだ、
と最近思うようになりました。
少しづついろいろなことがきけるようになりました。

私も手の先が冷たくなりますが、そういうときは爪もみしています、
免疫力もアップしてね、と念じながら爪もみをすると
だんだん温かくなってきます。

 

 

 


 同じく、今日は糖尿の外来だったさん


 彩さん         糖尿の外来          Jan.30

 

 

<朝です>
今日は糖尿、明日は呼吸器内科、明後日は歯科医院へ。
糖尿は採血、呼吸器内科はレントゲンがあります。
採血ではCEAがないので、明日はレントゲンだけで、
影を見て大きくなっていたら〜
今まで同じできているのに大きくなっていたらがっくりきそうです。

採血では、コレステロールと中性脂肪が気になります。
朝、野菜ジュースを飲んでいちごを食べました。
これから行ってきます。

<夜到着>
糖尿の外来診察に行ってきました。
採血があるので朝はあまり食べないようにして、採血のあと
病院のカフェテリアで食べました。モーニングの洋食セットを
10時05分に頼んだら「10時で終わりました」と言われて、
ミックスサンドとコーヒーにしました。

血液検査はコレステロールも中性脂肪も血糖値も大丈夫でした。
でもギリギリっていうところなので、薬を飲んでいてこれですから、
もっと値が下がらないと、薬が終わるときがきません。
でも、もう安定しているからと次は8週後になりました。
肺がんもそんなふうになってほしいです。 

 

 

 


  彩さん、よかったね。8週後ということは2ヵ月先。2ヵ月も糖尿関係は病院からオサラバできるということでしょ? あとは肺がん・・・これは手強いけれど、イレッサ様を信じるしかない (私はイレッサーバンダなんていっていたから罰が当たったのかも・・・)。明日、レントゲン写真を見てニコニコしている彩さんの顔を想像してます。

 mickeyさんより、昨日のレポートについての感想が届いた。フツーは講演した人に目を通してもらってからアップするのだろうけど、少しずつテープ起こしをしてきたのがやっとまとまったのでうれしくてのせてしまった。ただいま高野先生に問い合わせ中なので、変更が加わるかもしれない(1月30日深夜到着。先生、ありがとうございました!!)が、参考になったのであればうれしい。高野先生も「症状」を重視しているが、刺絡の先生も「症状が出ないうちは心配することはない」といっていたのを思い出した。元気なうちは気にしないようにしよう。mickeyさんにこのように言っていただけてカイカ〜ン。


 mickeyさん     快感(カイカーン)           Jan.30

 

 

「肺がん化学療法最前線」のレポート、とても参考になりました。
お疲れ様でした。

はじめて聞くという意味では、私も目新しいものはありませんでしたが、
このように整理されたものを読むと快感(カイカーン)でした。

「広い意味での緩和的治療」、効果測定→「症状」、バランス等々、
いくつかのキィワードにあらためて頷きました。

寝る子は育つの「ともぞう」でした(^0^)。

<夜のメール>
http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/
これ、最凶さん読んでいますかねぇ。

医療の経営という視点のサイトがありましたので、ご紹介しておきます。
http://blog.livedoor.jp/iryoushisuken/

これは、分類別でみるとおもしろい。
http://blog.livedoor.jp/higashinihon/

大都会では実感できない医療崩壊があたりまえのように記載されています。

 

 

 


 ゆるりん村医療問題研究家御三家は、mickeyさん、最凶きのぶさん、rareさん。我々もこの御三家により勉強させていただいている。最凶さんのブログにいったら、みなさん、人気blogランキングをクリックしてね。いまやお医者さんたちの熱い支援を得ているし、医療崩壊させてはいけないのだから応援するぞ。rareさんは医療制度についての連載を始めた。
 ここではmickeyさんが医療問題について研究中。

 ありがたいことにすずなさんからもメッセージが届いた。実は明日も上で案内を出している講演会をききに行くので、何かしらお伝えできるかも。


 すずなさん     じっくり読んで          Jan.30

 

 

『肺癌化学療法最前線』をじっくりよみました。
あれだけの量の講演を起こして文字にする苦労はたいへんだったと
想像します。
私はまだまだ勉強不足でしたのでとてもありがたいです。
《勉強した》という気持ちになりました。
karafuは”長編なのでプリントして読もう”と言っています。

ありがとう

 

 

 


 副作用

 ところで、昨日はとても寒く、手足のひどいしびれ&太もも周辺の違和感(キリキリ 、ポキッと足がもげそうな感じの不快感)があり、背中も少し痛く、いやな日だった。これが一時的なものなのか、これからも続くものなのかがとても心配だったが、今朝は足のしびれも軽くなっていた。

 考えてみるとナベルビンを投与して3日目だから、その副作用かな。ナベルビンみたいな副作用の軽い薬で文句をいっていたら罰が当たると思っていたが、昨日は結構ひどかった。

 それで、ジュリアさんにきいたら、同病なんとやらで、やっぱり同じなんだ〜ホッ。それで、安心してお風呂に入って寝た。「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラが「明日考えよう」というシーンがあるが、不調なときや違和感があるときは、お風呂で ドボンと温まって寝るのがいいみたい。ジュリアさん、いろいろ教えてくださってありがとう。


 ジュリアさん       しびれ・痛み・こわばり        Jan.29

 

 

再発ではじめの治療はジェムザールとナベルビンでした。
3回目の治療中に左の第3指がしびれ、突然左腕全体の激痛。
整形外科を受診してMRIを撮りました。
頚部の転移もなく問題ありませんでしたが、
その後も左の指の痛みは時々続きました。抗癌剤の影響でしょうね。

現在は両手指のこわばりがあり、朝はグーができなくなります。
グーはグーチョキパーのグーです。
寒いと創というより背中が苦しくなり、最近首の 後ろが苦しく心配です。
入院が近づくとなお気持ちが沈みますね。
今週末入院で抗がん剤治療です。

 

 

 


 ジュリアさんの左腕全体の激痛は、ナベルビンの血管痛でないかと思う。←訂正!!
 私も2回目の投与のときに、痛みが1週間以上続き、ずーっと湿布を貼って過ごした。以降、主治医に点滴の注射をしてもらうことを取り決め、採血前には点滴する腕を温め、ナベルビンの点滴時には冷やすようにしてもらったところ、以後痛みが出ることはない。あの痛みはつらかったなぁ。
 ジュリアさん、外は雪という中での入院は確かに気が重いだろうけど、ガンバ!!

 ガピーン。上のように書いてアップしたら、それを見てジュリアさんから訂正が入った。ゴメンネ!!速攻で訂正。みなさん、下記↓が真相です_<(_ _)>。


 ジュリアさん (2)      点滴中の痛み        Jan.30

 

 

血管痛ではありません。ジェムザールの点滴中だけです。
腕をあたため事前にナボールを服用します。鎮痛剤です。
指の痛みは神経の影響だと思います。
治療を続けるため続くと思います。

 

 

 


 本当に副作用は人それぞれ。ジュリアさんのはつらそう〜。


 yururi             あたりまえ          Jan.30

 

 

himawariさんは懐炉(Zippo)を入手したらしいが、
私はハクキンカイロをメーカーに注文しているのに、まだ届かない。
この間、1ヵ月待ちでようやく届いたという人もいたから、
もう少し待たなければいけないのか。冬が終わっちゃうよ〜。
 

ところで、先週、カイロが届かないという話をしたら刺絡の先生が、
花王から出た蒸気温熱パワーのも使っている人からいいときいた
と教えてくれた。
「蒸気の出る温熱で、患部をじ〜んわり深部まで温めます」と書かれていて、やけどもしないそう。

それでお風呂上がりに腰に貼ってから寝ているのだが、これがまたグー。
「あるある大事典II」を1社でスポンサーしていた花王は、
最凶さんのブログ1月25日「納豆事件とメディアの資格」
キビシク書かれているが、この商品はこっそり応援しちゃうぞ(笑)。

そういえば、刺絡のクリニックに「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を書いた
井村和清医師の「あたりまえ」が貼ってある。←貼ってあった写真ネ
いままではなにげなく見ていたのに、最近感じ入ることがあって、
しみじみ読んでしまった。
がん患者なのに、 ふだんは「あたりまえ」のありがたさを感じていないなぁ。



1月30日朝
  

ラ・フランスジュース
1)はちみつトースト、サラダ、コーヒー(新規オープンの店で外食)

1月30日昼 外食

1)サラダ(とり放題→見よ、この意地汚さ)
 
2)海鮮焼きそば
1月30日 夜

1)牛肩肉のたたき(にんにくだれ)、
さらし玉ねぎ
2)だいこんとがんもどきの煮物

3)めかぶ、ポン酢あえ
4)かぶの葉の塩もみ
5)玄米ごはん
八朔1/2個
 

 

 




1月29日(月)
「メッセージ」rareさん、彩さん、たかこさん、フミパパ☆ひろさん、yururi 
 
岸和田城で購入した土鈴

 

 昨日の「ゆるりん村」を読み、rareさんがまとめて感想をくださった。思わずキャハハ。


 rareさん      まとめて感想        Jan.29

 

 

今日の東京は寒い。まるで冬みたいだ・・・
あれっ、今は1月、冬の真ん中だった!!!
 

<mickeyさん>
クールというのはたぶんdas Kur、
30年前のドイツ語ですから自信がないけれど。
辞書が近くに見当たらない。

 

正解です。
広辞苑(第二版)によると
「クール【Kur ドイツ】(治療の意)治療期間。治療の周期。」
となっていました。
しかし、独話辞書ではなく広辞苑を引くのが、
外国語音痴のrareらしいところです。
 
 

<mickeyさん>
昨日から友人と近くの温泉に行ってきて、
先ほど戻ってきたところです。
さすがに疲れているのか、9時に寝て、
起きたのが7時と爆睡でした。

 

寝る子は育つ。mickeyさんも、まだまだ発展中なのでしょう。

しかし、抗がん剤の投与を受けた日と次の日は、我ながら良く眠れます。
やはり、体に負担がかかって多少は疲れているのでしょうか。
 
 

< 彩さん ほか>
体温を測るとき右と左で体温が違うのですね。

 

先日、入院したときに看護婦さんからきいたのですが、
右と左で体温が異なる人は、
ある程度いらっしゃるそうです(手術などを受けていなくとも)。
その病院では、入院して、最初に左右の両方の体温を測って、
あまり差がないことを 確認していました。
なかには、1℃くらい異なる人もいらっしゃるとのことで、
きちんと差の有無を 確認しないととんでもないことになると言っていました。
 
 

< たかこさん>
この2日間コンピューターは言うことを聞かず、
オーバーワークで私自身もダウン寸前、
でも今日土曜日はどうしても大きな検査が入っていて
仕事を休むわけにはいかず
副鼻腔炎(多分そう)の顔面痛と38℃の熱をこらえ
勤務を終わらせました。

 

コンピューターが気を利かせて「無理せずに休め」と言っているのに・・・
でも抗生物質が効いたとのこと良かったですね。
 
 

<miyaさん>
miyaさんが「そこで枯葉ですよ」と言っている。
枯葉はかき集めても、かき集めても
散ってしまってそれが人生♪という歌。なん散って。

 

私は「枯れ葉」ではなく「濡れ落ち葉」・・・
 
 

<yururi村長>
「先生の奥さんだったら、どうする」
っていい聞き方でしょ?
それに対して先生の回答のいいこと。

 

患者の自己決定権が叫ばれるのと反比例して、
価値観の伴う事項(治療法の選択など) に対して、
医師が明確な意見を言わなくなりつつあります。
ある意味であるべき姿ではありますが、
場合によっては困ったことでもあります。

そのような場合、「先生(の奥さん)が患者だったらどうする」
というのはとっても おすすめの質問だと思います。
しかし、先生の回答はかっこいいですね。

 

 

 


 Kurについては常夏のハワイから戻ったVandaさんもドイツ語と教えてくださった。
 
 ところで、みなさん、rareさんの「医療制度についての一つの見方 ―医療・患者・社会―」読んだ? (1)健康保険と公共事業は、私でもなんとか理解できて、そうくるか〜というのが読めたけれど、(2)医局講座制改革と過疎対策、(3)産科医不足と日航機乱高下事故、(4)アリムタと女性天皇、なんて、どういう発想でつなげていくのだろうとチンプンカンプン。だが、 これからが楽しみだ。

 さんはペンギンのストラップのお話。


 彩さん        旭山動物園          Jan.29

 

 

肺がんだとわかって抗がん剤の点滴で入院中のとき、
百貨店で北海道の物産展をやっていて、友人が旭山動物園の
携帯ストラップを買ってきてくれました。
日本一元気な動物園って、たしか言っていたと思うのですが、
それで早くよくなるようにとペンギンがついているストラップを
持ってきてくれました。そのときから携帯につけています。
 
−16度なんですか〜。想像できません。

 

 

 


 百貨店が開催する物産展の中で一番人気なのは北海道だって。日経新聞のアンケートで行ってみた商店街のナンバーワンになった巣鴨とげ抜き地蔵通り商店街の中に北海道物産のお店ができて巣鴨周辺に出没する私は大助かり。やはり北海道にはみんなの憧れがあるのかなぁ。

 たかこさんは意外にも低血圧?    


 たかこさん         右手が冷たい          Jan.29

 

 

コンピューターをさわっていて マウスに置いている手が
反対側の手と比べて 冷たくなりませんか?
コタツでしても机でしても自分の心臓より上に右手が
位置していることはないのに
すぐに右手が冷たくなりやがて痛い程になってくるので
コタツの中で暖めるか、 おしりの下に手をおいて
自分の体温で暖めるか、 10分おきにしています。
低血圧のせいかなぁ。

 

 

 


 えーーーーーーーーーーーーーっ、たかこさんはアメリカ在住なのに、こたつがあるの?
 私は痛いほどに手が冷たくなることはないけれど、手を温めるときには首に手を当てたり、手を丸くして息を吹きかけたりしている。今日は室内でも寒い〜。


 フミパパ☆ひろさん    長男と一緒            Jan.29

 

 

私のほうは何とか元気で暮らしています。
昨日も長男とバイク2台で20キロくらい走ってきました。
私は防寒装備万全だったんですが息子はちょっと薄着で「あまりの寒さに眠くなった」そうです。
今度は万全で行かないと(反省)
週末天気がよかったらまた散歩行って来ます。

 

 


 yururi    肺がん講演会−化学療法レポート完成!!   Jan.29

 

 

昨年10月、肺がんをテーマにした講演会をききにいったが、
肺がん化学療法最前線」に関して、ようやくまとめることができた。
患者歴4年以上ともなれば自分でも学んでいるから、
目新しいことはあまりないのだが、
きいてわかっても、自分で説明するとなると別問題。
講師の高野先生の話し方はとても明快で、先生独自の見解がとてもよかった。
今日のは読みでがあるから、肺がんとは関係ない人も
最後の方は読んでね。


1月29日朝  
1)トースト(バター)、ブドウパン(ジャム)
2)グレープフルーツジュース

 
 
1月29日昼 外食
1)固いパン
2)アップルパイ
3)ポテトサラダ
 
 
1月29日 夜
1)カレイの煮付
2)五島三菜、ごぼう、さつま揚げ

3)みつばとシントリ菜のおひたし
4)豆腐と青菜のみそ汁
5)玄米ごはん、ごま
八朔1/2個
 

 

 


 イチローと清原が合同練習をしたというニュースが流れた。やっぱり友人が飛行機で会ったのは本物だったんだ〜。イチローは顔が小さくてかっこいいなぁ。


1月28日(日)
「休日の思い」ジュリアさん、mickeyさん、彩さん、
たかこさん、フミパパ☆ひろさん、yururi、JOBOさん
 
静御前の静能面土鈴です

 

 東京は暖かかった〜。厚手のセーターを着てウォーキングに行ったら、戻ってきたときには蒸気が上がるほどにのぼせてしまった(笑)。
 ジュリアさんの住む北海道とは大違い。このメールを見ただけでガタブル。


 ジュリアさん    今日は旭山動物園に行ってきました Jan.28

 

 

とっても寒く手足が凍りそうでした。
TVで観たとおり、ペンギンの散歩はかわいい。
癒しですね・・・近くにいてもなかなか行けなく、
今回治療に入る前に急に思い立ち行ってきました。
寒くて2時間で帰ってきました。
今日は最高に天気良かったけど、−16度でした。

 

 

 


 おーっ、mickeyさんからは「クール」のお知らせ。ワォ、mickeyさん、cool。って綴りも意味も違うか。


 mickeyさん       クール       Jan.28

 

 

クールというのはたぶんdas Kur、
30年前のドイツ語ですから自信がないけれど。
辞書が近くに見当たらない。
確か、英語でcureの意味だったように記憶しています。
通院先で先日貰った治療計画の紙には、
1コース、1サイクルまたは1クール、と書いてあります。

昨日から友人と近くの温泉に行ってきて、先ほど戻ってきたところです。さすがに疲れているのか、9時に寝て、起きたのが7時と爆睡でした。
同行者に呆れられました。

岐阜金華山の展望台に寄ってきました。 ←ウィキペディアにリンク
寒さのなかに陽の暖かさが漂っていました。
浅春っていつ頃のことをいうのだろう、などと
山の上から拡がる街並みを眺めていました。

 

 

 


 さんは早速体温の違いを報告してくれた。


 彩さん         右・左の体温    Jan.28

 

 

手術をすると術後、寒さや雨の日に痛みが出たりするんですね。
私は肺がんでは手術をしていませんが、交通事故で右膝の手術を
しました。数年の間は寒さに反応していたかなと思います。
あれから10年、今は何事もありません。
 
体温を測るとき右と左で体温が違うのですね。
私もやってみました。右が36.1で左が36.3でした。
肺がんは原発が右にあります。

 

 

 


 ということは、体温の違いは手術をしたかどうかの違い?
 いま(夜10時)測ったら、左36.1℃、右36.4℃(手術側)、ビミョーに違うが、4年後でもこれだけ違いがあることにビックリ。これって私たけ?
 そうしたら、こんな熱の違いなんてカワイイもので、なんとたかこさんは38℃もあったんだって。ひぇ〜、こんな高温では私はヒーヒー言って寝ていそう。みなさん、根性で仕事を乗り切るのですね。よくなってよかった。


 たかこさん     痛みと高熱で(T_T)       Jan.28

 

 

この2日間コンピューターは言うことを聞かず、
オーバーワークで私自身もダウン寸前、
でも今日土曜日はどうしても大きな検査が入っていて
仕事を休むわけにはいかず
副鼻腔炎(多分そう)の顔面痛と38℃の熱をこらえ
勤務を終わらせました。
でも大丈夫、ペニシリンが効いてあと一歩で治りそうです。
昨夜はどうなることかと思ったけれどこんなに早く治ってホッとしてます。

 

 

 


 フミパパ☆ひろさんも年末から風邪だとか。みなさん、寒い時期にはいろいろありますね。お気をつけて。


 フミパパ☆ひろさん     右肺が・・・      Jan.28

 

 

私は年末からの風邪を引きずっているのか時々咳がでています。
切除した右肺がなんか変で大きく息を吸い込むとちょっと痛みがあったりします。
4日のCTとレントゲンで異常が無かったから心配はしていませんが
なかなか咳がよくなりません。

そういえば東京は明日初雪の予報が出ていませんでしたっけ?
まだまだ寒い日が続きますので
みなさんも風邪なんか引かないようにしてくださいね。

 

 


 yururi        記憶に残らない日かも    Jan.28

 

 

昼頃から昼食を食べがてらウォーキング。
おしゃれな中華料理屋さんで食事をした。
 

レジのところに、風水蛙の三脚蟾蜍(=ひきがえる)が置かれていた。これは三脚の龍の足をもつ蟾蜍で、カエルの前にある鉄観音ウーロン茶をかけると、“皆様の善意によりお店に幸運が舞い込む”とされているそうだ。顔がかわいくない。


近くのお寺さんには、樹齢300年という梅の木があった。六義園の有名なしだれ桜でも50年の歴史しかないが、梅は老木になるらしい。300年も生きていられるなんていいなぁ。


2時ころ戻ってきたら、なんだかドッと疲れが出て夜7時ころまで昼寝。食事は少量だったのに、化学調味料がきいていたようで、2人ともつらくなってしまった。おかげで夜は粗食。
こういう日は記録しておかなければ、全く記憶に残らない、そんな一日だった。なんだか一日もったいなかった・・・。


1月28日朝  
1)ブドウパン、イチゴジャム
2)グレープフルーツジュース

 
1月28日昼 外食
1)中華、海鮮あんかけやきそば
1000円。

miyaさんは野菜あんかけ丼

間食:おせんべい

 
1月28日 夜
1)焼きしゃけ
2)梅茶漬け+のり追加

2)かぶの糠漬け
 
 

 

 


 と、ここまで書いてアップしたら、JOBOくんからきた〜〜。coolだわ〜
 言葉が○にしみる。←煙が目にしみる♪(1930年代のミュージカルで、おジャズでは有名。燃えさかった恋が終わったら、恋の炎が煙になって目にしみるという失恋の歌)だそうだ。さて、○には何が入る?


 JOBOさん     だけど      Jan.28

 

 

記憶に残らないほどの一日一日が
人生かも……なんちって。

 

 

 


 グア〜〜〜〜〜〜、かっこいい!!
 
miyaさんが「そこで枯葉ですよ」と言っている。枯葉はかき集めても、かき集めても散ってしまってそれが人生♪という歌。なん散って。


1月27日(土)
「経過報告」未来さん、ジュリアさん、彩さん、「明るい診察室」yururi(1)、
すずなさん、yururi(2)

 
京都三千院の土鈴

 

 四国は暖かいだろうに、未来さんも傷口が痛むそうだ。私も術後4年を過ぎているのに、まだシクシクとつるような感じがする。


 未来さん      寒さは敵なのだ!       Jan.27

 

 

yururiさんも今でも傷の痛みはあるんですね。
私は2月で術後2年になりますがやはり痛みはあります。
雨の日も痛みます。
その痛みですけど、恐る恐る傷口を触っても傷口は痛くないのです。
そりゃ2年もたてば傷はきれいにひっついてますよね。
でも痛いということは中の肺が痛いということしかないのですが、
やはり肺の一部を取ったわけですから、その痛みなのかなあ。
2月の検診で先生に聞いておきます。

 

 

 


 北海道のジュリアさんはいまごろ寒いだろうなぁ。今日も雪かしら。東京はとても暖かくてウォーキングに行っても汗ばむぐらいだった。私はタキソテールで爪が黒っぽくなって横筋が入っていたのに、ナベルビン(ビノレルビン)に変わったら、以前のようにピンク色の健全そうに見える爪になった。同じ抗がん剤なのにとても不思議。副作用も軽いし、こういう薬が長続きできればいいのになぁ。   


 ジュリアさん       ネイルケアに       Jan.27

 

 

2月2日に現在の治療3クール目に入ります。
今回から土曜日点滴にしてもらいました。
ちょっとハードですが、頑張ってみょうと思います。
今日は治療のせいでしょうか、
爪が割れてきたのでネイルケアに行ってきました。

 

 


 彩さん           薬の飲み忘れ〜    Jan.27

 

 

薬の飲み忘れは、高脂血症の薬を夕食後1錠だけだったとき
1回だけ飲み忘れました。1年2ヵ月前のことです。
昨年1月からイレッサを夕食後1錠、9月から糖尿も飲み薬になって 夕食後1錠飲んでいます。
イレッサがあるので飲み忘れは今のところありません。
1回飲み忘れた高脂血症の薬は今も1錠残ってきています。
飲み薬は全部夕食後にしてくれてよかった〜。
朝・昼・夕に1錠ずつだったら、どれか忘れてしまいそうです。
 
イレッサを飲み忘れないのは、肺がんの薬だからではなくて、
大粒で私には飲むのがたいへんで、夕食後薬を飲む時間が なんだかたいへんなんです。
それで忘れることがないのだと 思います。
高脂血症の薬は小さくて私でもなんてことなく飲め るので、飲み忘れたのかなって。

 

 

 



 yururi      1月26日の診察室       Jan.27  
 

1-2週ナベルビン(ビノレルビン)治療、3-4週休みの
サイクルだったが、4週目の1月26日から1週おきにすることを希望した。
骨髄抑制が起こるころだからだいじょうぶかと心配しつつ入室したら、
白血球数2700で下限値3300を下回っていたが、好中球は1380、リンパ割合は28.7%だった。
これで今週治療ができないと来週は予定があるから困るのだ。

治療は 「社会的適用」でOK(笑)
「どっちみち来週できなくなったほうがいいんだよね。
生物学適用とすればやめたほうがいいと思うけれど、
まぁ、社会的適用というのでやるか」

「今日、いま、喉が痛いような気がする」
「じゃ、やめとくか」
「どっちがいいですか。今日も来週もやめたほうがいい? 
ここにきて喉が痛くなった」

「それはボクでも痛くなるぐらいだから(笑)、それは違うと思う」
「じゃ、やってもいいけど。実際のところはどうなんですか」
「できると思いますよ(元気だしね) やろうか」

■副作用報告
ノートを見ながら
「副作用報告。まず、概ね元気。手足のしびれあり」
「出てくるね……」
「出るころ?」
「わかんない(笑)」
「でも、タキソテールのころから出てるから。
足首というか、このへんのむくみ、ポヨポヨって。
でも、これは血流がよくないからマッサージしたり
乾布摩擦したりしろっていわれた。走ると息切れ

それは年だよ
「アハハハ、やっぱそうですか。私もそう思った。
寒いと手術の痕が痛い。4年過ぎたのに」 
←術痕だって。

「先生、見て見て」といって、血圧(111-70)と脈拍(86)
体温のデータを見せる。
「ほら、残っている(頻脈用の)薬を飲んでて、今朝からあの薬飲んだの。
ほら、見事に下がっちゃった。すごいね。劇薬みたいに下がりますね」

「いままで飲んでなかったのかよ。ホントにもう〜」
「飲んでなかったの。あの薬。前の薬の在庫があるから。
今朝あわてて、やっぱ新しい薬を飲もうと思って。
先生、(電子カルテに)書かなくていいっすよ。飲んだらほら、激減」

「も〜う人のいうこと、きかねぇからなぁ」 ←地が出た。

「先生、ほら、左の脇(35.3℃)と右の脇(36.1℃)でこんなに違うの。
だから今度右脇で測ります」

「あれ、どっちで手術したの。そういうものだっけ。
こうやって暖めているんじゃないの」

「そんなことないよ。ヒヨコじゃないんだから(笑)。
じゃ、先生、今日は(治療は)やるということでいいんですね」

 
先生はパソコンの次回の予約画面を開く。
今日の再来診察受付は7時59分だったのをチェック。
あとからわかったが、なんと、この時、次回採血検査予約を
7時59分に入れていた。
「7時59分に採血の予約している人なんかいないよ。
受付が動いていないにもかかわらず、あなたは来て待ってるわけでしょ」

「だって、7時57分にあそこ開くもん。今日6番目」
「早くくることに生き甲斐を感じているんですか(笑)」
「だって、はやくできるもの、先生、あと3分平気」
「どうしたんですか。どうぞ」

■相談。先生、頭脳明快
ここでちょいと相談、密談。
友達の診療歴をノートにわかりやすく示し、現況と
「今すべきこと」の選択肢と質問事項を示し、手短にきいた。
かなり難題だったのに、先生は明快な回答をよこした。
こちらも考え抜いていったので、ほぼ考えた通りのことをいわれた。
「病院選びも何に重きを置くかでしょ」
ほにゃらら、ほにゃららと会話。
「(その人を)診ているわけじゃないからなー」

「先生の奥さんだったらどうしますか。ガンに○○に○○が重なったら」
「腹くくれっていうよ。ガンも○○もって、両方はとれないよ。どちらかにしなければ。 
ただほら、ぼくは立場的には、いろんなことがたぶん
できる医者”ですから。もし、ぼくがこの人のダンナだったら、
自分で全部診ます
。治療も○○の世話も全部やる。
ほかの医者に任せるような無責任なことはしないですよ。
単にそれだけのことです。
だから、いい医者を選べ
要は、医者だってそれなりに総合的なことができないとだめなんだよ」

これは、相談した内容のものすごいヒントになり、
答えの暗示かと思った。

「でも患者や家族が病気のこと、あまり知らないことがありますね」
「任せっきりになっちゃうの。あなたみたいにガンガン勉強するような人は、
もともとそういう性格もあるのかもしれないし、
できるっていう要因もあるのかもしれないけれど、
そういうことに興味がある人は、なんでも調べたり、きいたりとか、
いろんなとこに取材行ったりとかいうことも可能なんだけど、
そういうのに興味がなくてただあわててしまうような人だって世の中にはたくさんいるからね」


昨年12月、先生にこの事例を相談したときに、
当時はわからなかったことだが、今、こうなってみると、
結果的にはとても適切なことをいっていたことがわかり、
そのことを絶賛したら、
「ぼくはお医者さんですよ。言っておくけど(笑)」
マイクに口を近づけて大声で言った。
先生はモゴモゴ言うときに、重要なことを言っていることが多い。
「先生、今度はもっとハッキリ言ってね」

ここで電子カルテを撮影。
「先生、へんなこときいてもいい?クールって何
コース。たぶんドイツ語なんじゃないかな。ぼくはドイツ語を習ってないからわからない」
「英語はできるんだ〜」
「英語はちょっとだけわかりますね」
「先生、息切れって書いておいてよ。
呼吸困難なんて病人みたいじゃない」
 

ここで本日の薬の依頼を電子カルテ上でチェック。
「いつもどれぐらいやってたっけ」
「40mg」
デカドロン8mgだと調子が悪くなるから」と4mgに訂正。
「デカドロンは目が冴えて眠れない。
金曜日(の診療)はのんびりしてるのかな」
「今日はあまり急いで仕事をやらなくてもなんとなく終わりそうだから。
ホントはよくないよね。どんなにたくさんいても、少なくても、
大体同じ時間に終わるんだよ(笑)」

「私もそう。ギリギリだけどちゃんと仕事終わるの。天才的なんだ」
二人ともすごく自惚れ屋でノー天気な点では共通するようである。
あ、これは仕事に関することだけね。

「先生、頭が鈍ってきているように思うけど、
脳のCTはいつ撮りましたっけ。まだ平気だよね」

「撮ろうとは思ってたんだよね。どうしよう。
じゃ、また2月9日にきたとき打ち合わせしよう」

「2月9日きたとき、ひゅーんって(CEAが)上がっちゃったらね。
元気でも上がるんだよね〜」

「ね〜」
「じゃ、先生どうもありがとうございました」

「先生の奥さんだったら、どうする」っていい聞き方でしょ?
それに対して先生の回答のいいこと。
こーゆー愉快なことが大好きなちゅうさんにメールで教えたら、
「だめだわ〜。シビアな話なのに、惚れぼれ。
きゃーーん。言って欲しい、私もぉ〜
奥さんに伝えなきゃ〜 いいなぁいいなぁ・・・」だって(笑)。
実は私も同じ心境で、先生のファンになった。←オメデタイ

点滴処置室にて
今日は右手首。こちらがおそれおののくので、
「集団注射を受ける小学生みたいだね」と笑われた。
「だって、採血は3回も刺されたんだもん」
「難しいんだよな〜」といいつつ、一発で決める。
「先生、ナベルビンが全開で2分で落ちるんだよ。
看護師さんも喜んで見に来るの」
「だって、それぐらいしか楽しみないもん」
と笑う看護師さん。
レジメンでは3分か4分になっているのに、
天井に点滴装置をつけると、高いからビューンと液が落ちてくる。

去っていく後ろ姿に「さすが外科医」とほめたら、
「先生、上手なのね」と看護師さんも見直していた。

看護師さんにも友達のことをきいて相談したら、
たまたま友達が関係する病気の診療科にいたことがあるので、
詳しく説明してくれた。K病院はその病気にあまり強くないので、
患者はK病院に近いN医大病院に行ってもらうそうだ。
やはり病院にも得手不得手がある。
   
 

早朝の朝日。友達もよくなればいいな。

 

 

 手術をした右と、していない左とで体温に差があるって不思議でしょ?私はいつも左で測っていたから35℃台が多くて低体温が気にかかっていた。たった今も測ってみたら、左は36.1℃、手術をした右は36.5℃だ。昨日メールがきたすずなさんにその話をしたら、返事がきた。手術をしたみなさんはどう?? やっぱり違いがある??


 すずなさん     右・左         Jan.26

 

 

早速体温を測ってみました。
左(手術側)35.7。 右35.1度でした。
非患者のkarafuは左右共同じ36・0度。
息子は左右0.1度違いの36・4度と36・5度。
えーそんなに違うのかともう一度チャレンジすると右34・7度。
「体温計が変」とkarafuが言うので
明日にでも正しい体温計を買ってくることにしました。
新しい体温計でまたレポート報告します。

 

 

 


 で、今日は私の追加話


 yururi  PartII   イチロ〜         Jan.27

 

 

昼頃、昨日写真をのせたコーちゃんから電話。
大阪に遊びに行って、関西空港からコーフン声の電話だった。
「今日誰に会ったと思う?イチロー←フンギャ〜〜。
11:00羽田空港発のANAに乗っていたそうだ。
コーちゃんはキヨマーにそっくりな子なんだけど、
清原も一緒の飛行機に乗っていて下りるときに二人は互いに気づき、
「オーッ」とかいって挨拶していたって。
二人とも神戸で合同トレーニングだな。

コーちゃんはひたすらANAのマイルをためているから、
飛行機旅行はスーパーシートがほとんど。
イチローの2つ後ろの座席だったとか。
サインをもらうとか、話しかけるとかしなかったの?ときくと、
全くそんな雰囲気ではなかったらしい。

「やせていてもガッチリ。
ピッタリのジーンズをはいていて、細くて、キャップをかぶって、
顔が小さくて、めちゃめちゃかわいく、かっこよかった。
一緒の出張だったら、よかったのにねー」だって。もうグヤジイ。
一生のうちに1回は生イチローに会いたい。
ゲームは見たことがあるけれど。遠目でひたすら動きを追っていただけ。

今日はウォーキングに行き、こんなにかわいい猫を見た。


1月27日朝  
1)パン(メンチカツサンド)
2)洋梨ジュース

 
1月27日昼 
1)玄米雑炊(こまつな、なめこ、卵)
2)かぶの塩もみ


 
1月27日 夜
1)牛肉炒め、コールスロー
2)たまねぎとひよこまめ、ベーコンのスープ
3)ブドウパン
 

 

 


  1月26日(金)
 「季節の話題」コスモスラ♪さん、「経過報告」すずなさん、rareさん、
  「お薬アドバイス」Syoさん、ちゅうさん、
 「話題あれこれ」JOBOさん、彩さん、yururi
 

 

 コスモスラ♪さんは素敵な梅のお話。おいしそ〜なごちそうもあるぞよ。


 ダイヤモンドコスモスさん    忘れないために     Jan.26

 

 

今日の「ときど記」は、家の近くのお寺さんの白梅です。
大切なお友達への応援メッセージ!!
昨日は「福たんぽぽ」、そして今日は 「大きく勝つ」 です。
白梅の後ろの塔は石の塔で、夕陽が当たり金色に輝いていました。
幸先が良いような気がして、嬉しかったです。

それから今日はご近所のお友達と、新年会と称して
和風フレンチのレストランでランチしました。

駅から歩いて5分もかからないところで、
ご夫婦でやっているこじんまりしたお店です。

メニューもたくさん、いろいろ選べてリーズナブル。
私が今日選んで食べたのは、

1.ごぼうのスープと、オードブル
  (白魚と温泉卵とごま豆腐、魚貝類のカルパッチョ)
 
   

2.牛肉のほほ肉の煮込み温野菜添え
 
   

3.デザート(プリンとロールケーキ)
 
   

これに パンorご飯と紅茶orコーヒーがついて1,800円也。
ごぼうのスープは初めて食しました。。

 

 

 


 手術をした人が再発せず、元気ですという便りはうれしい。再発するのってホントに大変。“終わりに向かって、限りなく終わりにない旅”をしている感じなの。
 すずなさんの報告。


 すずなさん       1年1ヵ月の報告       Jan.26

 

 

手術後1年1ヵ月。
この頃とみに肺の回復を実感できます。
時々息苦しさはあるのですが、深呼吸。
日常の買い物は自転車を使っているのですが
なだらかな坂(崖・はけ)を、降りずにこぎきった時は
その日の一番の報告事項でした。

痛みは残っています。
手術跡が時々きりっと痛かったり、背中がなん〜か痛かったり。
頭痛もありますがこれは高血圧が関係していると思われます。
抗がん治療はしていませんが(UFT服用)
手術をするということは何かしらダメージは出てきますね。
痛いところがあると”ひょっとして・・・”と気にはなります。

 

 

 


 ムフフフ。すずなさん。先輩面吹かしてもいい?ジャ〜ン。4年を過ぎても寒い時期に痛むことはあるのだ。それと、UFTは副作用などがよわ〜い抗がん剤の一種だよ〜ん。

 rareさんはnanaさんと私にメッセージ。でもみんなにも参考になる事柄ばかり。ちなみに、nanaさんは最初私が男女どちらなのかわからなかったとか。そういうときには、右列上段にある仲間のプロフィールを見てね。女性はアイコンに合わせ赤か緑(でも「明るい診察室」の主治医は男性)、男性がブルーで示していて、匿名さんは茶色で男女の区別なしにしている。


 rareさん       薬が回っています       Jan.26  

 

 

2週間ぶりの外来、そして、投薬。
薬が全身に回っています。ということで考える気力が入らないおかげで頭は軽い?
このような生活も5年弱も続くと、定期的に薬が入るのが、
体の「慣習」になっているような。
これをヤク中というのでしょうか・・・
nanaさんへ
 

でも、それならなぜ、10月のPET-CTで脳転移も
認められないとの所見だったのか?
PETでは脳転移を見つけにくいのだとしたら、その説明もつきますが……。(nanaさん1/25、以下同様)

 

PET(PET-CT)のほうがCTよりも、がん(転移)の検出限度が小さいわけでは
ありません。
どちらも、数ミリ程度以下の大きさのものは検出できません。
当初、PETでは1ミリ程度まで見つけられると宣伝されていましたが、
実際にはCTと大差がないようです。
(PETは、細胞の活動度がわかるというメリットがありますが)
 
 

原発と転移先の腫瘍は比例しないのだと、
改めてがんの複雑さを実感しています。

 

多くの場合は、原発と転移先では効き具合は同様ですが、
といって、効き具合が異なることも少なくないと聞いています。
また、脳には(例外的なものを除いて)薬物が到達しない仕組みが
体内に備わっています。
これは、大事な脳を危険な化学物質(薬剤を含む)から護るためです。
ですから、原発に抗がん剤が効いたとしても、脳転移に効果があることは稀です。
 
 

まゆげがないのが一番見た目に影響するように
思うのですが、父がまゆげを書く姿も想像できません(^_^;)

 

私もシスプラチン+エトポシドを行っていた1年弱は眉毛がない状態でした。
頭髪と眉毛がないと、いわゆる「ヤーさん顔」ですが、痩せていたもので
「貧相なヤーさん」になっていました。
 
 

継続中の抗がん剤はいつまでやるのだろうか?

 

一部の蓄積性の副作用がある抗がん剤について総投与量の制限があり、
これにより決まってしまうことはありますが、
一般には、効いている間は(副作用で問題が生じていなければ)継続するというのが
原則です。
 
 

いつになったら毛が生えるのかな?

 

 脱毛の副作用のない(少ない)抗がん剤に切り替われば生えてきます。
 

いつになったら毛が生えるのかな?
と思いますが、父のQOL維持が一番の目的なので、
そのために必要なことなら仕方ないですね。

 

おっしゃるとおりです。
もっとも、命よりも頭髪が大事という価値観をお持ちならば話は別ですが。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

yururiさんへ
 
 

自分では薬を飲むのも、爪もみもついつい忘れてしまう。
以前は仕事の予定表をトイレのカレンダーに書き込み、
忘れないようにしていた。
トイレに「薬を飲むこと、手足に爪もみをすること、
乾布マッサージ
」って書いておこうかなぁ。(yururi1/25 以下同様)

 


そんなに真面目に取り組もうとするとストレスが溜まりますよ・・・。
 
 

どうやれば忘れずに薬が飲めるのだろう。

 

食事の前後の処方ならば、各食事毎に小分けしておき、
朝にその日一日分を食卓の上に並べておく。
もしも、定時(例えば6時間毎)の処方ならば、
目覚まし時計数個をその時間毎にセットしておき、
時計の前に薬を置いておく。←しかし、ストレスが溜まりそうだな(rare)。

 

 

 

 


 おーっ、rareさんからも薬のアドバイスが出たところで、次は「薬を忘れずに飲む対策」。他に忘れっぽい人もぜひ試してみて!!

 お薬アドバイス

  こんなに几帳面な(←ウッソ〜)私が薬を飲み忘れるって嘘みたいでしょ?以前UFTを飲んでいたときには、「これは効がん剤なのだ、だから、忘れてはいけないのだ」と朝昼晩まじめに飲み続け、忘れたのはたった1回しかなかった。昼飲むのは忘れるから朝夕2回2錠ずつでもいいですよといわれたが、効がん剤を計4錠飲むより、3錠のほうがよいと考えた。あのとき、4錠飲み続けていれば再発しなかったのだろうか。タラレバの世界。あー、レバニラ炒め食べたい。


 Syoさん       忘れないために       Jan.25

 

 

薬仕分けボックス(勝手に命名)が便利です。
主にお年寄りのためのものですけど、
100円ショップにもあります。

朝・昼・夕・夜それで1週間に分かれているので
飲み忘れにすぐ気づくし、重複することもありません。
ただし目の前に置いておかないとやはり忘れます。(^_^;

 

 

 


 Syoさんのを読み、そうだ、と思い出して、いま探している最中。透明の薬仕分け用ビニール袋を買い、一度も使わずにどこかへ行ってしまった。どこにつけようか悩んでいるうちに行方不明になってしまった。あれが出てきたら、Syoさん案採用。


 ちゅうさん      カレンダー          Jan.25

 

 

薬を飲み忘れないようにするには・・・

もらったらカレンダーに貼りなさい。
一日分づつ切って、セロテープで。
その際薬の重さでカレンダーが落ちないように。
そしてトイレのドアか洗面所に貼ってください。
もしかして顔を洗わない日があるかもしれませんので、
トイレがいいかと。
どう?

きっと面倒でやらないだろうね〜
そんでまた忘れていくのよね〜。同じ性格なのでわかるわ。

 

 

 


  トイレにスケジュールを書いていた当時は、仕事を頼んでくる仲良しの人にも「ちゃんとトイレのカレンダーに書いておいてね」といわれたものだ。座ったときに目の前に見える位置だから、まじまじと見る。でも、薬だと、クサーイ、怪しい感じにならない?第一、ウンの尽きとかいう感じで、薬の効果が薄れそう。ちゅうさんのいうのはトイレに入る側のドアよね。

 なんか、ここでも私に関することでスンマセン。JOBOくんの耳より情報。私の行く病院は施設をリニューアルし、放射線設備も最新鋭になるらしい。医師も看護師もマジメな人たちばかりで、施設がよくなったら、すごい!!
 自慢してるって思わないでね。私って、いまの環境が一番いいんだと思える“お調子者”で、病院もたまたま住んだところの近くにこんなにいい病院があるのは最高!!というノー天気。人生で失敗したのはノー天気なあまりに、仕事熱心でなく、万年ボンビー族ということだ。だから私はJOBOくんの親分なのか(笑)。←これ、JO(B)O談。


 JOBOさん     放射線情報       Jan.26

 

 

親分!親分!

梅澤おやじのブログに
ノバリスという放射線装置の話が、出てやした。
乳がんの肝臓転移の治療に使うとか。
ご参考までに。

http://umezawa.blog44.fc2.com/

子分JOBOより

 

 

 


  梅澤先生っておやじなの? なんだかイケメンの素敵な先生を想像するけれど、医師は顔じゃないよ、技と心だよ、なんちゃって。梅澤先生は患者に対してキビシイ物言いをしてのだが、そうだそうだと心の中で拍手をすることが多い。残念なのは、梅澤先生のブログを読んでいる人よりも、読んでいない患者さんに当てはまることが多い気がするので、湖の白鳥を狙っていても弾が別の方向に飛んでいるようなもどかしさを感じている。それでも、先生の医院を訪ねた患者さんの事例からブログを書き出すケースが多いので、なかなか先生の思いが伝わらないことも多くて歯がゆいのだろう。がん医療って日本の現実を表しているね。

 彩さんの頭脳回路は素敵、いつもキャハハと笑ってしまう。


 彩さん     がんはいい人がなる?         Jan.26

 

 

今日は、用があって川越に行っていました。
用のあと、スターバックスで「自分ですぐできる免疫革命」という
本を読んでいました。がんはやっぱりストレスからなんだ〜って
いうのがこの本の感想です。
がんはやっぱりいい人がなるんだぁ
なんて、かってに思っています。いい人の仲間入りしても
がんになってよかったなんて、言えません

 

 

 


 そういえば、ハクキンカイロ、メーカーに注文したのにまだこない。春がきちゃうよ〜。「明るい診察室」の会話詳細は書き出すと長くなるから明日。


 yururi      外来治療と外出デー        Jan.26  
 

今日は午後外出予定があるので、治療がずれ込むと困る。
それで、早く行ったら、再来予約番号は6番。でも採血は2番だった
不幸にも採血は3度もブスブス刺され、最後は左手の甲だった(泣)。

ナベルビンを1-2週に投与して、3-4週休みのスケジュールで
やってきたが、2月2日は用事があるので、3週目に治療をし、
以後1週おきにしてもらうことにした。
白血球数が心配で、案の定下がっていたがおまけしてもらった。
 

その後、関係先が催した受賞式に行き、その後祝賀会にも参加した。
「よくもまぁ、毎日まじめに
更新してるじゃない。
仕事、断ってばかりいるんでしょ。 ←人生観が少し変わったからなぁ。
それだけの熱意を仕事にも注げばいいのに」と20年来の友人、コーちゃん(左)とスーさん(右)にあきれられた。(笑)

モザイクかけてねとリクエスト。
2人とも20代のころは初々しかったのにねぇ。でも、「いい人」なのは不変。


1月26日朝  
1)ホットドッグ(ウィンナソーセージ、キュウリ、バター)
2)ヤクルト野菜ジュース

 
 
1月26日昼 中食
かたいパン、カレーパン、甘いパン、コーヒー

1月25日 中食
ホテルパーティ料理

1月26日 夜
1)焼きうどん(豚バラ肉、たまねぎ、もやし、ニラ、コマツナ)
「何食べたい?」ときかれたから、焼きうどん!!
2)きんかん

 


  1月25日(木)
  「経過報告」nanaさん、フミパパ☆ひろさん、オレンジペコさん、mickeyさん、yururi
 

 

  せっかく早めの更新を心がけていたのに、ウギャ〜、今日はどうしても仕事があって、その後刺絡にも行かねばならず、あせった、あせった。あっという間に夜だから一日が早い。

 まずnanaさんから。肺がんは高齢な人がかかる割合が多く、私でも肺がん年齢としては「若い」などといわれるほど。だから、家族の立場でいろいろ調べている人も多いことだろう。治療も効果も副作用も百人百様といわれても、具体的にいろいろ知りたい。こういう治療もあるのだということを頭に入れておけば、医師と話すときにも参考になる。そんな思いはnanaさんも同じようで、参考になるのならとお父様のケースを詳しく説明してくださった。
 


 nanaさん   父はカルボプラチンとタキソール併用    Jan.25

 

 

父が告知されたのは平成17年の秋でしたが、
数ヵ月無治療の後、翌年2月から通院でイレッサ、
その後腫瘍増大との判断で、7月から現在まで
カルボプラチンとタキソール併用で通院治療中です。

10月のPET−CT検査では、全身に異常集積は認められない、とのことで、とてもいい結果が出ていたので、しばらく抗がん剤治療も様子見で
いいのかな?と思っていました。主治医は化学療法継続との方針で、
7月から現在まで2週間間隔くらいで点滴治療を継続中です。

先日のCTでも原発腫瘍は僅かに残存するのみで、
転移も認められずいい結果でしたが、
20数個の多発脳転移が見つかったので、
年末にはガンマナイフで治療していただきました。
これらは、何ヵ月も前に転移していたものが目に見える大きさに
成長したもので、新たに転移したものではないと考えられる、
と言われました。

でも、それならなぜ、10月のPET-CTで脳転移も認められないとの
所見だったのか?
PETでは脳転移を見つけにくいのだとしたら、その説明もつきますが...。

原発と転移先の腫瘍は比例しないのだと、
改めてがんの複雑さを実感しています。
私もあらゆる方向からその謎を解こう、謎が解ければ
対応策も見えてくるのでは?と、一生懸命考えています。

このようにに何かあるたびに、脳転移はどのくらいのスピードで
大きくなるのだろうか?とかあらゆる可能性と原因を探りながら、
からまった紐を少しでもほどくようにない知恵を絞っています。

副作用のむくみは、体ではなく顔、特にまぶたと頬みたいですね。
まゆげも抜けたままなので、なんだか変な感じです。
年末少し間隔があいたので短い毛が生えてきていましたが、
最近また抜けてきましたね。
生えたり抜けたり忙しそうです。
まゆげがないのが一番見た目に影響するように思うのですが、
父がまゆげを書く姿も想像できません(^_^;)

継続中の抗がん剤はいつまでやるのだろうか?
いつになったら毛が生えるのかな?
と思いますが、父のQOL維持が一番の目的なので、
そのために必要なことなら仕方ないですね。

頑張っている皆さんの様子を見て、生存率とか統計とか
ま〜ったく関係ないなって実感しています。
勇気と元気をたくさんいただけます。

皆さんよく何クールと言われますが、
1クールって一体どのくらいなのでしょうか?


父の場合はほぼ2週間隔の投与で、3度に1度くらい2剤併用、
後はタキソール単剤という流れなのですが、
どこまでが1クールなのかな?と...。

以前主治医に聞いたら、何クールという考え方ではない、
というようなことを言われました。

2週間隔が3週間になったり、量も減量したりと、
匙加減をしながらだからでしょうか?

私も自分なりに父の病気や治療法について、
必死で勉強しているつもりなので、できれば他の方の治療に関して、
その薬剤名や投与間隔や量まで、詳しく知りたいと思っています。
それと同時に父の治療経過が他の方のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 


 1クールがどれぐらい? たとえば私のときには、最初の週に白金製剤、翌週にジェムザールをして1クールという考え方だった。単剤になってからはクールということはあまりいわれず、ただただ効かなくなるまで続けている。もちろん骨髄抑制の数値を見ながらだが、休むといっても長期に休むのではなく、せいぜい1週間とばすぐらいだ。病院ごとに薬の量と投与間隔の標準は「レジメン」として決められているみたい。白金製剤はせいぜい4クールまでと思いこんでいたので、nanaさんのお父さんのようにずっと使っていらっしゃるというのがオドロキだった。そういう場合は分量を少なくして長く使うようにするのだろうか。

 nanaさんのお父さんの場合もイレッサは半年しか効かなかったことになるが、これは効いたと判断するのだろうか。私の場合、イレッサは内心では最後の特効薬的に思っていたから、効かないと知ったときにはガッカリというより、「あ〜あ、なんなんだよ〜金返せ」という感じだった。放射線の先生は「効かない人も多いですよ」とノンシャランとおっしゃったので、「そっか〜」と安心したが、それでも全く効かない薬に12万円も捨て金をしたことが悔しかった。むしろ元気なうちに使って効果なしのほうが立ち直りが早いかも知れない。その点、ジェムザール、タキソテール、ナベルビンは一定効果はあったのでお買い得感は強い。


 フミパパ☆ひろさん   今日はお休みしました      Jan.24

 

 

昨晩からの頭痛で今日はお休みしてしまいました。
昨日は久しぶりに神戸のポートアイランド
(昔ポートピアが開催された場所です)に仕事で行ってきましたが、
週末の東京出張からちょっと疲れがたまってたのかなって感じです。
明日もポートアイランドに行きますがもう大丈夫そうです。
でもやっぱりまだまだ無理は禁物ですね。

肺がんの疑いがかかってから10ヵ月、手術してから9ヵ月、
抗がん剤治療が終わってから6ヵ月経ちますが
なにか疲れやすかったり息切れしたりします。
術後の方ってやっぱりそうですか?

ところで最近ウクレレを手に入れました。
昔はフォーク全盛でかぐや姫とかアリスとかよく弾いてましたが
またチャレンジしてみようかなってノリです。
ウクレレは全くの初心者なので早く入門書(教本)を買いに行かないと……

 

 

 


 はい、お答えします。といっても、術後4年。まだ(!)時々傷口周辺が痛む感じはある。それから疲れやすかったり息切れしたりというのは、抗がん剤治療をしていると常にあるので、私のケースはあまり参考にならないか。今日なんてバスの時間に間に合わないと思って走ったら、全然走れてない(つまり、早足歩きでも同じ感じ)。足が軽くしびれた感じがあり、息切れもしてゼーゼー。元に戻れるのかと思ってしまった。こういうのが進んでいくと、杖をついたり、不自由なヨチヨチ歩きになるのだろうなぁ。でも、元気に1時間歩いて帰ってきましたよ。

 今日刺絡のクリニックの待合室でなんの病気なの?ときかれ「ガンです」と答えたら、気の毒そうな顔をされた。だが、相手にもきいたらリューマチだと答え、タオルを絞ることも力が入らないというような話をしたので、私も気の毒そうな顔をしてしまった(笑)。
 


 オレンジペコさん     まず5年を目標に       Jan.25

 

 

発見から5年を目指し、ストレスを溜めないで、
睡眠を取るように心がけています。
そのため、出かけることが少なくなり、
世間が一段と狭くなってしまいました。

私の素人の判断ですが、ガンに対して善戦している人は、
体の抗酸化で上手くいっているような気がします。

yururiさんたちが、焼き物で訪れたあきる野市には、
私が、多感多情な青春時代を過ごした高校がありました。
読んでいて、30年以上前の自分に逢うことが出来、
とても、懐かしかったです。

 

 

 


  あれ〜、最凶きのぶ先生はその高校を知っているのかな。ならば次回は陶芸教室ぜひご一緒に。 
 続いて、mickeyさんは新しい通院治療センターに通った感想。いいなぁ。


 mickeyさん        通院治療センター       Jan.24

 

 

今日の診察は、担当医と新しくできたガン外来専門の
「通院治療センター」の医師のふたりです。
常駐の薬剤師からも説明を受けました。
新館でベッド、チェアにはすべてテレビもついていて
看護師さんも丁寧に説明してくました。今日の白血球は4,000台でしたので、2月2日はたぶん予定通りの投与です。

たくさんの紙をもらってきました。
(1)「通院治療センター」のしおり  治療の流れ、注意事項
(2)がん薬物療法(化学療法)包括説明書
(3)化学療法を受けられる患者さんへ 副作用の種類、予防法と対処法
(4)化学療法の主な副作用と発現時期
(5)治療計画  投与薬、投与時間

「がん薬物療法(化学療法)同意書」にサインしてきましたけれど、
以前は説明にドクターが使った用紙にサインした記憶がありますが、
「同意書」になっていました。
ふーん、と論文がらみでいろいろと連想してしまいました。

Googleについては、梅田盛夫が日本では一番のウォッチャーだ
と思います。「ウェブ進化論」が最近ベストセラーになりました。この本は、

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001944.html
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001949.html

あたりで分析、予想してきたことの延長線上にあります。
YahooとGoogleそしてMicrosoftあたりの競争がおもしろそうです。
「あちら側」と「こちら側」のコンセプトがわかりづらい
(私もよくわからない(..;))ですが、インターネットに興味のある方には
おもしろいし、いろいろと連想を与えてくれると思います。

yururiさんご指摘のコンテンツただ乗り論は
検索サイトのビジネスモデルを論じるときの争点にいつもなるのですが、
すでに「ググる」という言葉が一般化されてきているように
「あちら側」になにか回答がある、という感覚は拡がっているようです。
若い人にとってはすでに当たり前にようになっています。


いままでとは違った社会規範、リテラシーが必要とされ、
当分の間、いろいろなところで争点になりそうです。


web関連と言えば軒並み高値を呼んだ時代は終わり、
マーケットは冷静になっています。
グーグルのあとにくるものは何か、をそろそろみなさん考え始めて
いるようですからそちらの方がおもしろそうです。

 

 


 yururi      刺絡クリニック         Jan.25  
 

仕事をギリギリでどうにか終え、刺絡へ。ドタン場までやらずにいると、
いざやろうと思ったときに、仕事にとりかかれない状況がおきて、
ますますどん詰まりになる好例だった。
今度こそ反省して「すぐやる課」にと思った決心はいつまで続くことやら。

刺絡は約束の時間を15分くらいすぎたが、そのおかげ前の患者さんが
話している大声が待合室にもきこえてきたので耳ダンボしていた。
ハクキンカイロが注文して1ヵ月後にようやく届いた。
乾布まさつは毎日やっている。
マッサージも毎日やっている。
腰湯も1日2回入っている。
あのおじいさま、先生のおっしゃることを徹底して実践しているようだ。

続いて私の番。気になる足首周辺のむくみについてきいた。
あれせぃ〜、これせぃ〜とアドバイスを受けた後、
「足の爪もみはしていますか」
「……これからマジメにします。私の前の人はマジメなんですね。
「あまりマジメすぎるのも困るのですよ。
今日はやれなかった〜ということがストレスになりますから」
「そんなことでストレスはないんですけど」

自分では薬を飲むのも、爪もみもついつい忘れてしまう。
以前は仕事の予定表をトイレのカレンダーに書き込み、
忘れないようにしていた。
トイレに「薬を飲むこと、手足に爪もみをすること、乾布マッサージ」って
書いておこうかなぁ。
昔、ファッションリングが好きだったころは、
何か忘れてはいけないことがあったときには
人差し指に指輪をはめかえていた。
こうすると違和感があるので、何かすることがあったっけ?と思い出す。
 
うーむ。どうやれば忘れずに薬が飲めるのだろう。


1月24日夜  
1)あじの煮物
2)あげとわかめのみそ汁
3)こまつなのおひたし、じゃこがけ
4)だいこんの糠漬け
5)かぶの梅あえ 
 
1月25日朝
グレープフルーツのジュース
アップルパイ(コンビニで購入) 

1月25日朝
日清カップヌードル

1月25日 夜
1)おすし(市販)
2)かぶの塩もみ
3)長崎小みかん、グレープフルーツ半分 
 

 



  1月24日(水)
  「とってもいい話」最凶きのぶさん、mickeyさん、rareさん、yururi
 

今日はカエルちゃんお休み。あたふたしつつ、仕事をするのだ〜。

 

 昨日、乳がんと闘う耳鼻科医の小倉恒子さんのブログを紹介したところ、病院が一緒というmorisanさんがこんなエピソードを知らせてくださった。   


 morisanさん        小倉先生          Jan.23

 

 

小倉先生は、私が入院してた東松戸病院の先生で
日々廊下でお会いしていました。
売店には著書が常時、もちろんサイン入りで売っていて私も網羅しました。
本当にタフというか、連続的な化学療法に対し否定的な私は
著書を感心しながら、読んだものです。
上手にガンと共存しておられる好例ですね。

入院当時、看護師さんや婦長が、先生とのお話を何度も勧められましたが
照れくささもあったり、あの頃は化学療法でぐったりで
気力が無かったというか、お話出来ませんでしたが、
今はブログを立ち上げておられるんですね。
 
私はあの病院の、患者としての「化け物」
小倉先生は医療関係者としての「化け物」ですね!
私の、近親者や知人から呼ばれる私の異名は「化け物」です。
こんなに、的確な表現は無いかも知れません。
まさに言い得て妙かも知れません。
名の通り、生き延びたいと切望する日々です!

HP管理者とアフリエイトは興味が尽きない事ですが、
やはり、日本ではYahooなんですね。
個人的にもGoogleで検索する事は殆どなくYahooですね。

 

 

 


 morisanさん、「化け物」と呼ばれるのは名誉なこと。今後もずっと「化け物」で生きて、生きて、生き抜いてくださいね〜。morisanさんの運と元気をみんなに振りまけ〜。

 むくみが心配だったジュリアさん、昨日はむくみもなく、体調がよかったとの報告が届き、ひと安心。「身だしなみに気を使うことは気力のバロメーター」とのSyoさんの言葉に、なるほど納得 !だったが、彩さんもカットに行ったそう。


 彩さん         髪をカット          Jan.23

 

 

私は3日前に髪をカットしました。
抜けないで残っていた髪をそろえてもらいました。
髪が抜けているときは、たくさん抜けたので、
もう全部抜けたと思っていました。
それが少しだけ残っていて、少しなので帽子はずっと必要でしたが、
帽子をかぶると前髪が少し出ていたので、
一人で出かけるときはウィッグをつけていませんでした。
もともとは髪が多かったのです。
抜けているときは毎日、
これでもかっていうくらい抜けていたのに、
ほんの少しだけ残っていました。
 
陶芸教室の頃(昨年11月)には帽子がなくても大丈夫になっていたかなと
思いますが、白髪もあるので、それで帽子はずっとかぶっていました。
カットした日の夜、自分で白髪染めを、
全体に染めた方がきれいにできると思うのですが、
液体を染み込ませるのはよくないかなと、
白いところだけをクリームヘアカラーで染めました。
なのでしっかり染まっていなくて、ムラになっていると思います。
 
今は肺がんも糖尿も高脂血症も飲み薬なので、たいへんな病気に
なっているという実感はありません。
飲み薬も夕食後にそれぞれ1錠ですから合わせて3錠。
更年期でいろいろ具合がわるくなっている友人は、
毎食後いくつかの薬を飲んでいます。いっしょにランチしたとき
昼食後の薬が5錠、私の病気の方がすごいと思うのに、
友人の方がこんなに薬を飲んでるよ〜って。

 

 

 


 私も、頻脈の薬が2種類、ガンの副作用である便秘対策に酸化カルシウム、十全大補湯と4つ飲んでる!! このごろマジメに服用中。

 ご自身のブログでは、ますます冴え渡る最凶きのぶさん、今回の納豆事件では、毒舌ではなく、正論だったことが証明され、ますます弁舌さわやか。でも、こちらにはこんな「心やさしい情景」を書いてきた。カエルのお香たて、かわいいから喜ばれるだろうなぁ。    


 最凶きのぶさん     カエルの香たて          Jan.23

 

 

20才の息子を交通事故で亡くした夫婦と母親を亡くした娘のカップルが
カエルの香たてを引き物として作りに来ました。
大人4人でカエルを大量生産。
だまーってひたすらカエル作りの日でした。

 

 

 


 mickeyさんは、こんな楽しいエピソードが書かれたブログを探し出してきてくれた。ともぞうさんからmickeyさん へと、オモシロまじめにヘンシ〜ン\(\o-)(-o/)\(`O´)/


 mickeyさん      ともぞうです           Jan.23

 

 

http://blog.goo.ne.jp/_thanks/e/28795f4954648ec90f50408e6f8921ee

 

<上のブログから引用させていただきました↓>
ちなみに私の友人も報道被害にあっており、と言っても軽度なものですが、ある日、道を歩いているとTVクルーに声を掛けられインタビューをされたそうです。

TV:8月15日って何の日か知っていますか?
友人:終戦記念日でしょ?
TV:8月15日は他の記念日でもあるのですが、何だかわかります?
友人:エッ、思いつかないなぁ。

テレビに放送されたのは最初のQと最後のAだけ。その友人は「終戦記念日も知らないバカな若者」というトーンで、顔出しで放送されました。

 

ですって。

昨日はほろ酔いではなくて、ビール、水割り、日本酒(冷酒)、
最後は焼酎でした。パーティのおねえちゃんたちは厚化粧でしたけど
キレイでした、はい。

130名の固い職業の人たちのスーツ、ネクタイ姿がほとんどのなかで
私ひとりが田中小実昌(例のキャップ)状態でしたので、
おねえちゃんたちがつぎつぎと何かお持ちしましょうか、
と声をかけてくれました。・・・・・・モテテイル、と酒がすすんだ
ともぞうであった。

<ここまではともぞうさん。マジメになるmickeyさんです>

商事法務のメルマガから、コピーしました。 

<企業のお詫び広告、相次ぐ>
スターバックスコーヒージャパン、1月20日夕方に消費期限を超過した洋菓子「ザッハトルテ」を販売したことを公表(22日)
http://www.starbucks.co.jp/ja/owabi20070122.htm

□三井農林、神戸紅茶株式会社に製造委託の「日東紅茶プライムティーバッグシリーズ」中に賞味期限表示のないものがある等と公表(23日)
http://www.mitsui-norin.co.jp/company/news/20070123.html

ユニリーバ・ジャパン、マーガリン「ラーマ」の一部商品に小さなメッキ片が微量に混入した製品があったことを公表(23日)
http://www2.unilever.co.jp/rama.html

□オリエンタルランド、18日に、東京ディズニーランドパーク内のレストランで、賞味期限を1日過ぎた「モッツァレラチーズ」を使用していたことを公表(19日)
http://www.olc.co.jp/important/20070119_01.pdf

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、取引先工場が製造し、同社パーク内で販売のチョコレート等の一部原材料に賞味期限の切れたものが使用されていたことを公表(20日)
http://www.usj.co.jp/news/news_index/07_popup/0120_goods.html

□日本コカ・コーラほか、「アクエリアス」PETボトル中にフッ素化ゴム製のパッキン片が混入していたとする社内調査を公表(20日)↓
http://www.cocacola.co.jp/whatsnew/release/news_00075.html

■日本トイザらス、同社が販売していた「インラインスケート」の一部について、強度不足によりバ
ックルが外れ、転倒のおそれがあることが判明したと公表(23日)
http://www.toysrus.co.jp/truj/pdf/20070123.pdf

□不二家、期限切れ原料の使用に端を発する「一連の不祥事」について「お詫び」とお知らせ
http://www.fujiya-peko.co.jp/
※「代表取締役の異動に関するお知らせ」を公表(22日)
http://www.fujiya-peko.co.jp/pdf/20070122.pdf

また、コンプライアンス、内部統制がらみでセミナー屋さんが
忙しくなりますなぁ。

ここまで開示か、と悩ましい限りです。

 

 

 


 mickeyさんとrareさん。なんだか仲良しこよしに見えてきた。


 rareさん        グーグル(トピずれ)       Jan.23

 

 

やはり日本ではYahooが優勢なのですね。
私も最近まではグーグルはほとんど利用せずに
もっぱらヤフーを使っていました。
ところが、当方のブログのアクセス解析をみてみると
グーグルが圧倒的に多い!!!
ちなみにこの4ヵ月の検索サイトをみてみると
グーグルが2697に対して、ヤフーは603しかない。
知らないうちにも、日本もグーグル優勢になったのかと
グーグルを使うようになったのですが・・・

話は「いつものように」「脈絡なく」かわりますが
「風のふくまま かざぐるま」というブログはご存じですか。
http://blog.livedoor.jp/teayou54/
どうやら呼吸器外科の部長クラスの医師らしいのですが、
この春から、永年勤めていた
病院を退職し、沖縄の離島の病院に勤務する方です。
医者を志す時点では、かなりの方が、将来は僻地医療に携わりたい
と立派なことを言うものの、実際に医者になると
いろいろな理由をつけて実行しない。
そのうちに、そのようなことを言っていたのも忘れてしまう。

というなかで、長年、離島医療を思い続け、ついに実行されるという方です。
そのようなことを脇に置いて、ブログの各記事を読んでも、
その豊かな人間性が感じられます。
残念なことは、どうやら、がん治療は行っていらっしゃらないこと・・・
がんに関係ないので、これまで触れてきませんでしたが
お勧めのブログの一つです。

 

 

 


 いえいえ、がんに関係なくても、がん患者、家族が、がんのことを考えずに、興味をもつことを幅広く語りあえる場であれば本望です。ブログの紹介ありがとうございます!!


 yururi      あたふた         Jan.24  
 

昨日、新聞を見てびっくり。
企業の詫び状が紙面の下にズラリと並んでいた。
公に発表していなければ見つかったときに、
鬼の首をとったかのように責め立てられるので、
この際、自主的に出そうということになったのだろう。

miyaさんは、毎日、私の書く料理の記述が正しいかチェックする。
「だめだよ、捏造しちゃ〜。みつばのおひたしじゃなくて、
からしなの漬け物だよ。漬け物は“自家製”と書いておいてね」
うーむ、読む人は、そこまで詳しく見ていないと思うのだが(笑)。
これからは山形牛を、うっかり松坂牛と書いてしまったら、
虚偽、嘘、捏造になるのだろうか。

今日の私は仕事なのだ。

先週、さぼっていたので
今日明日と、原稿書きに追われて。
1ヵ月の中で、ほんのわずかに忙しい時期。
ははは。
アレ?この台詞どこかできいたような・・・・?アレ?(yururiも盗作か)

 

 NHKスペシャルのグーグル(Google)のテーマについて礼賛的なブログを見たのだが、ほとんどこの人、活用していないねなんてすぐわかってしまう。そんなことは書かない方がいいのに(笑)。そもそもNHKが取材を許可されたのは、日本でグーグルがヤフーに遅れをとっているので開拓プロモーションビデオ 的な意味合いで許可されたということぐらいすぐ察しがつく。その証拠に、内部の写真や技術的な背景は一切説明されなかった。 グーグルを出始めから使っていれば多くはすでに知っていることばかり。一面は真実だが、あれはアメリカに限定された話だ。ちょっとググればそのへんの事情はすぐわかる。
 NHKが大げさに礼賛することもないだろう。グーグルで上位に入らないとビジネスができないなんて、日本ではまだまだありえない。社会の仕組みがそうなっていないから(笑)。

 物事にはなんでも二面性があり、放送で紹介されたものを礼賛するのでなく、自分で使ってみてどう思ったかが大事。将来、どうなるかなんてわからない。グーグルで検索可能なものは、「有るもの」「作られて有るもの」であり、どんな世の中になろうとも、データはどこかで作られなければ検索のしようもない。 こうやってテレビを信じる人が多いから納豆ブームもしかたないよね。


1月23日夜  
1)豚ロースのしょうが焼き、レタス
2)しんとり菜とさつまあげの煮びたし
3)豆腐と春菊の吸い物
4)からしなと大根の漬け物(自家製)

 

1月24日昼

りんごジュース