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2月14日(水)
「それぞれの日々」JOBOさん、彩さん、mickeyさん、
ちゅうさん、yururi
松代焼き。長野県上田で求めたそうな。 |
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寒いのにJOBOくんはおでかけ。実はJOBOくんは海ちゃんのいる病院だったのだ。
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JOBOさん
あらまっ。 Feb.14 |
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「海ちゃん」の病院から帰ってきました。
彼女はどこにいるのでしょうね。
ロハスメディカルは山積みで置かれてました。
それはともかく、JOBOくんは、
あの「海ちゃん」の本を持っていたので、
写真に撮って送ろうと思っていたら、
あらまっ、すでに紹介されていた!
がーん、ゆるりんのくせにいつも素早いのであった。
岩合光昭ってかなり有名な動物写真家で、
猫も撮るのかと思い、ずいぶん前に買ったのでした。
最近は日本の離島の猫とか撮って、
雑誌に載ってたりしますよ。
今日、のどが痛くてね。珍しくせきが出たりして。
う〜ん、もう仕事やめて寝とこかな。
単なる風邪ならいいんだけど。
今日の病院はCTとレントゲン、採血で、
その結果と診察は、来週です。
あんまり仕事してないのに、
なんだか最近疲れているJOBOでした。
【追伸】
町田康という芥川賞作家の
「猫にかまけて」という本(エッセー)もおすすめです。
↑あれっ、前にも言ったっけ? |
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ここは本当に猫好きが多いよね〜。今日の彩さんは、とらさん情報もちょっぴりある。
とらちゃんの姿を想像してしまった・・・
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彩さん
イクスピアリ Feb.14 |
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昨日はイクスピアリへ行ってきました。
バレンタインデーの前日ということで、若いカップルが大勢来ていて、
チョコレートのお店は混雑していました。
舞浜の駅に着いて人が多いので、もう春休み〜って、
まだ2月ですよね。
イクスピアリにはゆっくりお茶できるお店とか、
見るだけでも楽しいお店がいろいろあって、映画館もあって、
昨日は「バブルへGO!!」を観ました。
1990年へタイムスリップして日本の経済を変えるという〜。
こんなことあるわけないっていう映画ですが、観ているだけで
おもしろくて、こんな映画もあったのか〜っていう感じでした。
1990年というと仕事を始めた年で、
私的にはいろいろ考えさせられる映画でした。
「海ちゃん」って本が出ているのですね。
焼きうどん定食の写真、おいしそう〜。
ふくちゃん毛が生えてきてよかったですね。
うちのとらは、朝起きてエサを食べて、また寝ています。 |
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mickeyさんから、今日は「怪しい」写真が届いた。ガラスにうつっているのは、ともぞうさんとなみへいさんだそうだ。miyaさんがこの写真を見て、「mickeyさん、遅くまで遊んでるね〜」と心配していた。でも、こんな写真を撮ったりしてなんだかとても楽しそう♪
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mickeyさん
名古屋の夜景 Feb.14 |
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名古屋の街です。隣は40の会計士です!
なみへい予備軍です。本人の自己申告です。
<帰宅してからの説明>
諸般の事情で、友人の会計士に電話したら、
夕方からツインタワーの○○で飲むことになりました。
写真は、その51階の喫茶店からです。
きれいでしたので、買い換えたばかりの携帯の性能チェックも
兼ねて送りました(笑)。 ← ホント、きれい、きれい
隣の波平は、私よりもちょうどひとまわり下の午年で今年40ですが、
すでに・・・・・・です(笑)。
「しばらくすれば生えてくるのですか」
「そうだよ。前も生えてきたじゃない」
「そうですか、それは許せませんねぇ」
というたわいのない会話をしているときにとった写真です。 |
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がんを見つけてくれた先生が「脱毛しても生えてきます。私は生えてきませんが」といったのをいまでも覚えている。当時、その先生は波平さん頭だったが、5年経った今はともぞうさん頭になっている。
それで、またまた猫の話題で、ちゅうさんちの猫が具合が悪いとか。どこでも免疫力といわれるのね(笑)。
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ちゅうさん
免疫力は腸から Feb.14 |
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昨日の夜遅くから新人ぺこの具合が悪くて ←猫ちゃん
さっき病院から帰ってきました。
免疫力←(怪しいでしょ)が落ちているから、
原因がわからなくてこのような状態になることがある。
で、免疫力は腸からと言われました。
生き物はみんな一緒だね。
さっき遅い昼食でした。
無性に食べたかった、小松菜の塩炒めたまごスープとじ。
中華鍋にいっぱいで、満腹、満腹。
焼きうどんはしないけど、ときどきここにパスタを入れます。 |
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今日は結構まじめに仕事をしていて更新が遅くなりそうなので、ぶっとばすのだ〜。肺がんの人に役立つことも書いていきたいと思うけれど、肺がんの人のラジオ波情報ってほとんどなくて、もしも私が手術を受けることができたら、きちんと書くからね。
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2月13日(火)
「乾布摩擦」Syoさん、
「楽しく愉しく」mickeyさん、海ちゃん、
「問題あれこれ」rareさん、つばささん、yururi
☆但馬の伝統工芸品の籐細工。手術を受けるとなると、
かごの鳥のような心境になる・・・。 |
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むくみには血行をよくする靴下などもよいと書いてあったので、今日はダイエットにもなるという締め付けるタイツを一日履いていたら、ナンタルチア、足首下がむくみ、ポヨポヨ状態になってしまった。でも、Syoさんちのふくちゃんは乾布摩擦のおかげで快適らしい。
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Syoさん
もうやめられません Feb.13 |
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ふくのブラッシングについての報告を申し上げます。
効果抜群、もうやめられません状態です。
昨年の数ヵ月間に及ぶステロイド服薬はなんだったんだ!です。
最初のころは2〜3ヵ所ハゲができました。
毎日軽くブラッシングを続けているうちに
あ〜ら不思議!
悪化を防ぐどころかどんどん毛が生えてきて完治です。
刺激で免疫物質ができるというのはよくわかりませんが、
実際の効果はあったと思います。
もちろん心理的なストレス解消の効果も。
乾布摩擦は先人の知恵のひとつかもしれません。
半信半疑の方はお試しあれ! |
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うっそ〜ぉ。そんなに効果があるの? 乾布摩擦を一生懸命にやったmorisanさんも「お金がかからないからいい」とオススメの乾布摩擦、今朝も張り切ってやったので3日は続いたことになる。よ〜し、これからも頑張るぞ!!
前髪が伸びないのでまだ地毛デビューできないのだけれど、ブラッシングをするといいかもね。
mickeyさんから名古屋の焼きうどんが携帯メールで到着〜。おーっ、豚肉が多く入っていて名古屋人はどえりゃ〜、気前のよいこと。このお得感は名古屋ならでは。さて、これでいくらか。私は680円とみた!!
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mickeyさん
焼きうどん定食 Feb.13 |
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これです。
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で、回答は630円だって(笑)。
昨日、海ちゃんのアイコンはいちおう子猫にしたのだけれど、気に入っていただけたようでうれしい。相棒のmiyaさんが作成するというのがあるから、それを次回見てお気に入りを選んでね。
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海ちゃん
茶色のきりょうよし(*^^)v Feb.13 |
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かわいい子猫のイラスト、かなりお気に入りです!
ありがとうございます☆
「海ちゃん」は、茶色のきりょうよしの猫なんですよ(^^ゞ
ピッタリです☆ |
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海(かい)ちゃんのこと、知らなかった。こういう子です。→amazonの「海ちゃん」にリンク
昨日、rareさんの文の中で、私が勝手に気を利かせて省略した部分があった。これについてたずねたところ、「保険病名というのは、ぐぐってみればわかるように“公知”のものです。また、保険審査で「おめこぼし」があることも、しばしばネットで書かれていることです。とはいえ、病院がリスクをかかえこまないとできないことも事実です」ということなので、rareさんの文章として公開してもだいじょうぶということがわかった。
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rareさん
薬の適用 Feb.12 |
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薬の適用について一言追加。
日本には、保険上の病名を使う(例えば、胃に浸潤しているし、
肝転移もあるので、胃がん・肝臓がんも併発していることにし、
適応薬をふやす)とか、そこまでしなくとも、ある程度は保険の審査側
(医師が審査するので必要な実態は理解している)が大目に見たりして、
厳密には適応外のものも保険で使えることもあるようです。
しかし、前者は、病院が虚偽申請というリスクを犯しますし、後者は、
審査する医師によりどうなるかわからないというリスクを病院が
かかえこみます。 |
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昨日の某病院内レストランでの「笑える話」について。
遊園地であのような話をしていれば、どこの病院の話かはわからないが、病院内レストランで患者(それも転院を依頼してきた病院の話も含めて)の話をするのはやめてくれ〜ということを言いたかった。
↓こういう見方をする人だっている。穏やかなつばささんがここまで怒るのは珍しいけれど、絵文字がかわいい!!同様の怒りを綴ってきた人も2人いるがオフレコなので・・・。
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匿名さん
ズバリひとこと Feb.13 |
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エレベーターの中で仕事の話をするような会社は看板は一流でも
実態は三流ともききます。 |
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つばささん 笑える話にひきつりましたぁ(((゜Д゜)))(`ω′#) Feb.13 |
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昨日の笑える話、ゾッと寒気のする笑いですね、愕然とします。
怒りを通り越して、呆れるというか、開いた口がふさがらない、というか。
なんという人種なのでしょうね、まわりが見えていない、
人の気持ちがまったくわかっていない白衣の人種、
人を思いやるとか人の痛みをわかる、とかから乖離しすぎていて
こういう人種に命を預けるのかと思うと、
こちらの無力感にクラクラとめまいを起こしそうです。
自分の命は自分で守る、という原則の前にどのような医師と出会うか、で
ほぼこれからが決定されてしまうのですね。恐ろしすぎます。 |
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yururi
再びエリートについて Feb.13 |
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一流紙の記者が人をなぐった事件のときに、
ここでもエリートについての議論があった。
昨日の医師たちは、超エリートでもこれまで挫折知らずできたので、
気遣いや人を思いやる心が欠けているのかもしれない。
どんなに優れた医療技術をもっていたとしても、
きめ細かな配慮ができない医師に良い仕事ができるのだろうか。
肺がん化学療法最前線の講演をされた高野先生の
HP「高野利実の部屋」には、文章集とかいろいろオススメの内容がある。
私にとってインパクトが強かったのが、文章集→日米学生会議→
解剖実習を終えてだった。
「カエルやマウスの時は気持ち悪かったが、
人体解剖でそういう感情が起きる場面は一度もなかった」のところで、
中学?高校時代の解剖実習を思い出した。
私たちの学校は女子校だったので、
みんなワーとかキャ〜といってはじめは気味悪がったのに、
そのうちに舌をちょん切ったり、足を××したり、平気でやっていた。
それがものすごく印象に残っている。
そして、いまや私も、テレビで手術のシーンがあると興味津々。
この間の講演会でビデオ上映された“内視鏡手術で腫瘍のある肺を
ニョロッと取り出すシーン”など何度も見たいと思ってしまった。
何が言いたいかというと、そういうシーンに慣れてしまうと、
人というより、モノ的な見方をしてしまう人もいるのではないかということ。
高野先生は文の結びに「僕は、いい医者になる、と「彼」に誓った」
と書いている。
こういう思いをずーっと持ち続ける医師ならば
命を託せそうな気がする。
効がん剤治療も「一緒に頑張ろうね」といってもらえそうだ。
同じページの中から引用させていただいた。
病院がどうこうというよりも医師として人間としての考え方が大事だと思う。
※下記は一部引用だから、サイトへ行って全部読んでね。
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http://homepage2.nifty.com/toshimitakano/2-8/01.html
高野利実先生「解剖実習を終えて」より抜粋。
以前、○○病院の放射線科の読影会(レントゲン、CT、MRIの写真や画像を数人の医師で見ながら診断していく場)に立ち会ったことがあるのだが、そのとき医師たちは、ものを食べながら写真を次々と見ていき、「おっ、こんな所にがんができてるよ。面白いなぁ。初めてだよこんなの。ハハハハハ。」などと、とても愉快そうに診断を下していた。少し憤りを感じた僕は、その後で、彼らにどういうつもりなのか尋ねたのだが、「いちいち感情的になっていたら患者のためにはよくないんだよ。冷めた目で見ることが必要だね。」というのが彼らの言い分であった。この論理はcure(治療)に関する限り間違ってはいないかもしれない。しかし、医療というのは、cureとcareがあって初めて成り立つものである。患者の気持ちを無視し、患者不在のままcureだけを続けていては、けっして医療というのは成立し得ないのである。日本の医療の問題点はここにある。 |
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私のがん転移はずーっとどこに転移したかわからないままにきて、
CT部門の読影でも「異常なし」と出ていたとき、
主治医だけが「肝臓があやしい」といってついに転移場所を発見してくれた。画像を入念にチェックしてくれている先生の姿が浮かんできた。
それで、すっかり信頼してしまったわけだが、
そういう先生とめぐりあえたからよかった。
病院と出会うのも、医師と出会うのも、「運」なのかもしれない。
肺がんの肝転移のラジオ波手術って体験談がインターネットに出ていない。「あんなの(←昨日の笑える話)見ちゃったら、私いかないなぁ」
なんてメールもいただいたりして、ワーン、
下見になんか行かなきゃよかった。
命がけの手術ではなさそうだからまだいいけれど、
なんだか心配になってきた。先生がいい人でありますように。
2月13日 朝
1)ヤクルト野菜ジュース
2)パン1個
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2月13日 昼
パン3個、紅茶
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2月13日 夜
1)焼き豚、サラダ菜
2)豚肉、もやし、キャベツ、ニンジン、きくらげ、玉ねぎ
3)やまいもの千切り
4)ほうれんそうとわかめのみそ汁
5)玄米ごはん |
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2月12日(月)
「お仲間です、ヨロシク」海ちゃん、ロハス川口さん
「お日柄もヨロシク」ラザロさん、rareさん、mickeyさん
yururi:ウォーキング |
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昨日初登場の中村
さんは「海ちゃん」のハンドルネームで登場!!。とりあえず子猫の仮アイコン。以後、ヨロシク。
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海ちゃん
魔法の言葉☆ Feb.11 |
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「一緒にがんばろうね」って、やっぱり魔法の言葉だと思ってます☆
この前の記事を書いているときも、
そのときのことを思い出して、うるうるしてしまいました・・。
主治医の先生を心から信頼していて、
この先生にみてもらえてよかったと思っています。
ハンドルネームは何にしようかな♪
私、大のネコ好きで、
「海ちゃん」という猫の写真集があるのですが、
この本とともに移植を乗り越えました。
なので、「海ちゃん」でもいいでしょうか?
yururiさんのホームページの、
仲間の皆さんのそれぞれにあったイラスト、かわいいですね!
川口さんの、あのお財布のキャラ、かわいいです。
これからもよろしくお願いします。 |
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ロハス川口さんは川=水にちなんで水色、どんどん儲けがついてくるようにと願って、語呂合わせでガマ口にしたのでーす。ロハス川口さんからはつばささんへのお礼。高〜く木に登って、日本中の病院に置かれるようになればいいですね。
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ロハス川口さん
つばささんへ Feb.12 |
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中村さんも仲間入りされたようで
うれしいです。
ありがとうございました。
さて、つばささんからも過分なお言葉を頂戴しまして
まことにありがとうございます。
今後ともご愛読いただけますと幸いです。 |
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お待たせ〜、ラザロさんがHPを公開した。出張に行ってルンルンのラザロさんが伺えるのだが、今後に期待。
がん関係では負けてしまうしといっても、ラザロさん、現在はがんじゃないからね(笑)
rareさんはお日柄もよろしく、ルンルンとおでかけしたらしいが、うぎゃ〜、ニアミスしていたのかもしれない。
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rareさん
雑 Feb.11&Feb.12 |
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がん以外は元気なrareです。
(一部から「”がん”と”頭”以外」の間違いとの声あり)
しかし、芸術的な焼きうどんと実用的な焼きうどん。
同じ「焼きうどん」という名前でこんなに違うのか。
もっとも、同じ抗がん剤治療でも、かなりの差があるらしいが。
■mickeyさんのCEA結果が1週間ほどあとになるのは・・・
多分、腫瘍マーカーは検査会社に外注しているのでしょう。
これならば、結果がわかるまで数日はかかります。
■デカドロン
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yururi 2月10日のコメントより
デカドロン4mgに減らしても、効がん剤投与をした日は目がランラン。
結構遅くまで起きているのに、rareさんはそういう
吐き気止めとかを入れていないの? |
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デカドロン自体は吐き気止めではありません。
吐き気止めは、カイトリルとかセロトーンとかいう5−HT受容体拮抗剤です。
デカドロンは、この5−HT受容体拮抗剤の働きを
強める効果を持っています。
また、食欲不振とか倦怠感対策として使用されることもあります。
デカドロン自体は、いろいろな作用を持ってるようで、
効用を調べてみたら、その多さにびっくりしたことがあります。
シスプラチンを使っていた頃は、カイトリルとデカドロンが使用
されていました。
その後のジェムザール単剤では吐き気止めなし、
ザノザール+αではセロトーンのみです。
抗がん剤の吐き気止めについては、ASCOにガイドラインがあります。
その中に、抗がん剤の吐き気の出やすさがランク分けしてあります。
シスプラチンが一つだけ別格に扱われていて、その他の大勢の
抗がん剤の中のトップクラスにザノザールはランキングされています。
いわば、職業相撲の朝青龍に相当するのがシスプラチンで、
弱っちい大関琴欧州がザノザールといったところでしょうか。
■吐き気が出にくい体質?
なにせシスプラチンを受けても、吐き気もなく、3度の食事では
ものたらず、朝と3時におやつを食べていましたから。
車酔いは体調が悪い時になることがたまにはあります。
それと、今投与されているザノザールには車酔いに似た気分の悪さ
という副作用がありましたが、いつの間にか慣れたのか、
最近は、気になりません。
あまり船には乗ったことがありませんが、船酔いは普通の人並みでしょう。
二日酔いは、アルコールに強くとも、それ以上に飲めば、きちんと
体験できます。もっとも、記憶が飛んだと言うことはなく、
どの店でいくら払ったのかや
誰が誰にどのようにからんだなどきちんと覚えています。
<2月12日>
■三連休最後の日
薬の副作用もなくなり、天気も良いので
極めて健康的な一日を過ごしました。
午前は、国立博物館で「悠久の美 中国国家博物館名品展」などを
鑑賞*1し、午後は、上野公園*2から、不忍池、湯島神社*3、
お茶の水経由で神保町で本屋をのぞき、うってかえして、
お茶の水、東大前から都立駒込病院*4、千駄木*5、根津、
そして上野という「散歩」。
歩き出すと、止まらないたちです。
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*1 |
いつもの企画展の半分のスペースで出品点数も少ないものの、
名品そろいでさすが中国でした。また、残りの半分のスペースでは
「マーオリ楽園の神々」が開催されていましたが 、
これもなかなかのもので、別料金をとらないのはもったいないというか嬉しいというか・・・ |
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*2 |
寒桜が満開でした。 |
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*3 |
梅花は、多少まだ早すぎるのか、それとも遅すぎたのか、満開では
ないようです。それよりも人出が多くて、梅見ではなく、人見です。 |
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*4 |
yururiさんの話とは違って、立派な建物でした。
もっとも、最近の「豪華」な病院と比べると、四角四面な建物で多少「無愛想」に見えるかな。 |
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*5 |
駒込あたりで、時間が遅くなってきたと思い、引き返しました。 |
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rareさんもがん以外は元気な患者なので、よかった、よかった(笑)。
それにしても吐き気が出にくいなんて本当に「稀」な人。先週の金曜日には吐き気止めを入れているのに、気持ちが悪くなったオジ様がいて、点滴治療後もしばし休み、帰りには吐き気止めの薬をもらっていた。私はまだ抗がん剤治療で吐き気がしたことがないので、これまで味わった吐き気の例を出し、「車酔い、船酔い、二日酔い、どういう吐き気なのか」と看護師さんにきいたところ、「ひどいつわりみたいだという方もいますよ」だって。「???・・・」
rareさんが「医もサービス業」という問題提起をし、その後、mickeyさんが「いらっしゃいませ患者様」をすすめてくれた。昨夜、借りて見てみたら、くだらないけれどおもしろかった。医療をサービス業ととらえて病院が「過剰なまでのサービス」を始めるのだが、そういうのにすぐ乗ってしまうおバカな患者たちは、何も考えずに納豆に走る人たちと変わらないように見えた。肺がんで喀血したヤクザの親分を、手術するというのはありえね〜(ふつうあれぐらい症状が進んでいたら手術はできない)し、病院のホールを使って公衆の面前で手術をするというのもアンビリーバブルな光景だった。
それにしても、韓国ドラマからおちゃらけ映画、ポワロシリーズとmickeyさんの映画好きには驚かされる(笑)。
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mickeyさん・ともぞうさん
アメージンググレイス Feb.11&Feb.12 |
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<2月11日>
昨日、今日でチョコを2個ゲット(^^)V。
今日は、明治村に遊びに行ってきました。
「聖ザビエル天主堂」でバレンタインディコンサートがあり、
ソプラノで「アメージンググレイス」を唱っていました。
素敵でした。軽く目頭が熱くなりました。
本田美奈子の「アメージンググレイス」がテレビで流れていますが、
どうも私には縁がないようです。
あるていど肉置(ししおき)がゆたかでないと(笑)。
ともぞう・ネズミ男系とヨーダ系は違うとのご指摘がありましたが、
うーん、そうですよねぇー、私もそう思いますです、はい。
人様の評価ですから、こればっかりは私ではなんともならないですが……
個人的な希望としましては、
ともぞう・ネズミ男系列でご想像願いたいものです、ぜひ。
<2月12日>
■「いらっしゃいませ患者様」を見た報告。
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yururi 2月11日夜のメール。
mickeyさんのおかげで「いらっしゃいませ患者様」見ましたよ〜
くだらないけど、おもしろく、医療はサービス業であってほしいと思わせるものがありました。
外来診察日と決まっているのに、いつも待たせる先生もいます。突発的なこともあるだろうけれど、患者の都合だってあるのだ〜といいたくなります。病院は待って当然、自分にも抜けられない用事があるのだということが前提なんですね。
○○科の先生も30分遅れだと、「今日は先生、はやい」などと患者がいっています。いつも遅いことがわかっているのに、もしかしたら今日だけはやいかもと思って、患者はいつもどおりにはやくきて失望するわけです。
今日は「患者様」をはさみ、45分のポワロを4本も見ました。mickeyさん、もちろん字幕で見てますよね。 |
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「いらっしゃいませ患者様」はおもしろいですが、
つっこみどころ満載の映画ですね。
最凶さんのところでも書いていましたが、
患者=消費者という描き方ですから基本的発想がブラックユーモアです。
描かれる患者の馬鹿さ加減よ。
医療関係者に、
「患者様」と呼ばれて喜ぶほどバカじゃなし
と言ったところです(笑)。
オレは客だ、という客は野暮で(笑)、すくなくても粋じゃない。
ところで、私は同伴に一票を入れるのですが、
当然、同伴してくれる看護師さんは他の治療科からも選べることを
要求します、です。
遅刻する医者に腹が立つのは当然でしょうね。
医者にとっての患者はその人の病気がすべてですが、
病気が生活のすべてでない患者も多い。
医師は患者に阿る(←おもねる)必要はないですが(してほしくないですが)、社会人としての常識は持ってもらいたいものです。
というより、医師は高度な常識人であることを要求される職業だと
考えています。なにしろ人の命を預かる職業です。 |
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で、mickeyさんのポワロ鑑賞だが、もちろん吹き替えで見ているそうだ。熊倉さんの声を聞かないと、調子がでないというわけで、「ポアロ、ホームズそして刑事コロンボは吹き替えです、はい」。字幕のポワロさんも慣れるといいのにね。あの歩き方が好き。
私も連休最終日は12時〜15時までウォーキング。rareさんと一番近づいた地点でどれぐらい離れていたのかな?
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yururi
病院の下見に行くの巻 Feb.12 |
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■むくみが・・・!!
足のむくみが効がん剤と放射線の副作用ではないとわかり、
この3日間は心を入れ替え、朝は乾布摩擦、足首を曲げる運動をし、
1時間以上のウォーキング、風呂に入るとマッサージ、
夜は足を枕の上にのせて寝る、を続けてみた。
あーら、不思議。むくみの具合がグ〜ンと減った。
miyaさんが「乾布摩擦なんてしたって効果がない」というのを、
「Syoさんちのふくちゃんだってブラッシングで毛並みが
よくなったそうだから、きっと効くに違いない」
といって、足の乾布摩擦に励んだ。
健康食品と違って、乾布摩擦ならばお金もかからないからオススメだ。
■ラジオ波の病院見学 ←すっかりその気
ネットをあれこれ調べ、ラジオ波をやってもいいのではないか
という気になってきた。他の方も調べてくださりありがとう!!<(_ _)>
手術後も再発しやすいということもあるようだが、そのときはそのとき。
そこで、推薦を受けた病院を下見に行くことにした。
この間、たんぽぽさんの病院へ行ったときにも展望スペースや
レストランなどに「すご〜い」と感心したが、
今日訪ねた病院も立派な施設で驚いた。
ボロは着ててもココロは錦〜♪
このごろ自分の病院は謙遜してボ○ゴメ病院とひそかに呼んでいる(T_T)。
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| 梅も見頃 |
本郷倶楽部という所にカエルの置物 |
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| どこを撮っても絵葉書 |
立派だわ〜 |
■笑える話 その1
1階レストランで「白衣を着たまま入らないでください」
との注意書きがあるにもかかわらず、白衣で入っていく医者がいた。
■笑える話 その2
15階のレストランに行ったら、入り口周辺をふさぎ、白衣を着たおじさんを
中心に5〜6人が割り勘にした食事代の清算をしている。
「メニューが見えないよ」とぼやいても自分たちの世界。
これではコンビニ前にたむろしている高校生、
道路に広がって話に花を咲かせるおばさん連中と変わりない。
あまりの常識の欠如に、そこはかとなく不安になる私とmiyaさん……。
■笑える話 その3
私の行くK病院のレストランは病院関係者と一般人のスペースが違うが、
ここの15階レストランは高級なので、そんな区別はない。
我々のテーブルの後ろに医師3人組が陣取っていた。
「○○(←具体名)から転院させたいんだけど、オペできるかというから
できるといったんだよ。開けたら小さなものがポチポチできてるだけなんだよ。ほうっておいてもいっか〜。△◇先生はほうっておいてもいいようなことを
一生懸命やるんだよ。手を抜くところは抜かないとしょうがないんじゃないの。たいしたことないんだよ。なんで送ってきたんだろうね」
「あ、おれ、K病院にも電話したよ」←脈絡なく発言。
病院のレストランだと患者や家族もいるだろうに、なぜ無神経に
聞こえてもよいという音声で話すのだろう。
○○内科という言葉も聞こえてギクッ。
フツーは医師だけでとか、密室で話すべきことじゃないの。
miyaさんが後ろを向いて「○○センターから転送されたのはオレのことかい」といったら、どういう顔をするんだろうね〜。
患者は、ある意味必死で病気と闘っているけれど、医師にとっては
その他大勢の患者を扱う、ごく日常のひとこまなのかなぁ。
現在の医療・医師叩きは論外で、ここで医者の批判をするつもりはない。
だが、mickeyさんが今日書いているように、
「医師は高度な常識人であることを要求される職業だと思います。
なにしろ人の命を預かる職業です」という気持ちをもっているならば、
上記の1〜3は起こりえないだろう。
「おれは医者だ、ここはおれの城なんだからなんでも許される。文句あっか」
そんな雰囲気にはなじめないなぁ……。だいじょうぶかなぁ。
今度手術の話をしにいって、今日見た先生が出てきたら、
そのまま帰ってしまうかもしれない(笑)。
2月11日 夜
1)お茶漬け(焼きサケ)
2)ちりめん山椒
3)赤だいこんの酢漬け
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2月12日 朝昼
1)マカロニスープ(たまねぎ、にんじん、ソーセージ、カラーパスタ:トマト、イカスミ、マカロニ)
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2月12日 昼すぎ
ショートケーキ コーヒー |
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2月11日
夜
1)さばのみりん干し
2)ひじきの煮物(ひじき、にんじん、切り干し大根)
3)ほうれんそうのごまよごし
4)もやしとわかめのみそ汁
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2月11日(日)
「ロハス・メディカル」中村恵美子さん、つばささん
「焼きうどん」彩さん、
「がんとゴキブリ」ダイヤモンドコスモスさん、
「まじめな診察室」yururi
☆盛岡の人形 |
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昨日、ロハス・メディカルに「ナースのち 患者のち またナース」を連載されている
中村恵美子さんの文章を引用させていただいたので、中村さんよりメールをいただいた。川口さん、中村さんに連絡してくださってありがとうございました。たんぽぽさんご夫妻に「頑張ろう、ネ」って声をかけたヒントになった中村さんの文章を転載させていただきます。
→ロハス・メディカル2月号。はやく日本中の病院へ配布されればいいなぁ。
とはいえ、中村さん、新たなHNでここに遊びにきてくださるとのこと。明日をお楽しみに。
アイコンはこれから考えるので、とりあえずピンクのバラ。
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中村恵美子さん
はじめまして! Feb.10 |
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ロハスメディアの川口さんから、メールを頂き、ブログを拝見しました☆
「ナースのち 患者のち またナース」を書いている中村です。
コメントありがとうございました!
今の病院のスタッフや患者さんたちから感想を
頂くことはあっても、他の病院の方たちからご意見や
感想をもらえる機会があまりなくて(^^ゞ
ブログにつかっていただけてうれしく思っています。
また率直なご意見お聞かせください☆ |
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それから、S先生が「人生観だから、どうでもいいのよ」という言葉は気に入った。人生観、価値観、死生観などそれぞれ違うのだから、
こうじゃないといけないということはない。白黒をつけるのでなく、いろいろな意見があってよいし、自分とは意見が違っていても耳を傾けられる度量をもちたい。「いのち輝かそう大賞」
についても高く評価してくれるお仲間がいてくれてよかった〜。もしかしたら、患者と家族では感じ方が違うかもしれない。
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つばささん
ロハス・メディカル Feb.10 |
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私たちもいつも読んでいます。
わたしなどはいつも「いのち輝かそう大賞」のところで、
じわーっとして涙があふれてきてしまいます。
ロハス・メディカルのことは前にいとこからきいていて、
今の病院でみつけた時には、あった、あった!という感じで
それからは月が替わったときには必ず頂いています。
フリーマガジンなのに、いろいろとためになる情報がいっぱいで、
また読みやすいので、楽しみにしています。
ロハス川口さん、いつもお世話になっております、ありがとうございます。
たんぽぽさんのめざましい回復ぶり、素晴らしいですね。
ゆるりん村に復帰されるのを楽しみに待っています(´∀`) |
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彩さんからは、コスモスラ♪特製焼きうどんに感嘆の言葉。
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彩さん
焼きうどん Feb.10 |
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コスモスさんの焼きうどんは、豪華な焼きうどんですね。
ほんとうにダイヤモンドコスモスさんです。
ラーメン、焼きそば、焼きうどんは、カロリーを考えてやめていましたが、
野菜をたくさん入れたらいいかも〜って。
麺を少なめにして野菜たっぷりにすれば、なんだかメニューが増えました。
間食はしないようにしていますが、この頃お腹がすいて〜。
朝7時半、昼12時、夕6時、家ではこの時間に私は食べるように
しています(これは病院の食事時間)。
夕食が8時くらいになると、お腹がすいて倒れそうです。
<2月11日到着〜>
CEAが少し上がってしまったのですね。
明るい診察室を読んでいると、上がったなんて感じさせない
雰囲気がなんだかいいです。
私の診察もそのようにありたいと思います。
肺がんはほんとうにきびしいですね。
私は2月の診察がないので、次回3月7日までにどのようになっているのか。
イレッサの副作用は、指先が切れているのと、鼻が痛いです。
それから痛いものが目の上にできています。
気にしなければなんてことないのです。肺がんなんだぁって思うと、
なんだか指先も鼻も目も痛くなってきます。
がんは肺の中で何をしているのかなって思います。
友達を増やさないでじっとしていてくれるといいのですが。 |
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規則正しい食生活はよいそうですよ〜。イレッサのように効き目が多くの人に現れている薬を目の敵にされて承認取り消しなどと騒がれてしまうと、肺がん患者はどう
すればいいのでしょうね。
ガンとゴキブリ、これがどう結びつくか。コスモスラ♪さんだと、エイヤッと素敵なお話になっちゃうのだ。私信の部類だけど、うれしいから公開しちゃう。こういう考え方で、何事も治療に臨めばいいのよね。本当に希望が出てくる文章で、ありがとう。
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ダイヤモンドコスモスさん
がんだんご
Feb.10 |
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まだまだ駒はいっぱいあるのだから、めげちゃダメ!!
(ちっともめげてないかっ。)
なんせK病院なんだから、駒は込んでいる(笑) ←さて、どこでしょう?
S先生いい先生だよね。
なかなかあんな先生いませんよ。
↑これ本当、先生に伝えておいてね。
ラジオ波もやってみる価値ありですね。
何個もあると無理だけど、1個なんだから・・・。
「1個見えると他にもある」なんて、そんなこと言ってたら、
私なんか生きていられませんよ。
昔「ゴキブリを1匹見ると50匹はいる」なんて言って、
ホウ酸、玉ねぎ、小麦粉、牛乳、お砂糖で「ごきぶりだんご」
を作ったことを思い出してしまいました。
このおだんごの効き目はすごかったです。
コスモス特製「がんだんご」でも発売して一儲けしようかしら。
コスモスラ♪ |
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9日は呼吸器外科の診察後、放射線外来の診察、点滴治療を受けた。
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yururi
9日後編:放射線外来 Feb.11 |
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■放射線外来
挨拶するなり、状況をつづけざまに報告する(語尾に「ね」が多い・・・反省)
「時々飲み込みにくいことがあるのですが、
そのときの喉の状況で特に放射線の影響ということはないですよね。
それと、足のむくみというのは放射線は関係ないですよね。
先生、CEAが80から92.9に上がっちゃったんですね。
1週あけたからではないかということで今日もいちおうやるんですね。
もし、肝臓だけだったら、K先生がおっしゃるようにラジオ波を受けたほうが
いいのかなとS先生も言い出しました」
「言いました?アハハハ。私の効果、絶大ですか」
T病院のSS先生に頼んでもいいですよ」
「ここではできないのですね」
「エクスペリエンスは何倍も向こうが多いから私もすすめます」
「S先生がその気になったときにやってみてもいいかなと思って。
その場合、手続はどうすればいいのですか」
「先生に紹介状を書いてもらえばいいのです。
こちら(放射線科)で書いてもいいし、向こう(呼吸器外科)が
書いてくださってもそれでいいですし。T病院消化器内科のSS先生です」
「それは、紹介状を書いてくださいという用紙があるのですか」
「紹介状は直接S先生に頼んでください」
「来週か再来週にはきますので。そんなにあせらなくてもいいですよね。
まだそんなに大きくなくて画像上ではまだ抑えているように見えるので。
それから先生足首のむくみは放射線の影響ではない?」
「ちょっと待っていてくださいね。それ(レコーダー)、とめといて」
ということで、先生はパソコンに向かい、打ち込みを始める。
打ち込みが終わったら、おもむろに切り出した。
聖徳太子が史実に登場したのは日本書紀ですが、
10人の話を同時にききわけるというのは、エライ人でもこんなに
頑張っているのだから、おまえたちも頑張れよという
後世の人たちのでっちあげ、捏造です。
フツーの人が10人の話をきいて聞き分けられるはずはないです。
だから、電子カルテを打っているときに話しかけないでということを
いいたかったようだ。確かに、打ち込みを間違えたら、大変なことになる。
「むくみの話でしたね。ここ(縦隔リンパ)に当てたわけですから、
放射線治療の影響ではなさそうですね。
ビノレルビンでそういう副作用はないんですかね」
「ないんです」
「リンパ浮腫はこのへんのリンパ節を治療すると下肢にくることもある。
でも、ここを治療した場合は下肢はむくまない」 ←ガッピ〜ン
電子カルテには下記のように書かれていた。
先生の前に出て電子カルテを撮影するという雰囲気ではなく、
まじめで、おごそかな診察室なので、メモをした。
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「RFAをやってもいいとS先生が仰っしゃった。
場合によっては、SS先生にご紹介。
下肢の浮腫」
「下肢のむくみはRTとは関係ない」 |
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※ラジオ波焼灼療法(Radiofrequency ablation:
RFA)
■点滴処置室にて
点滴は1週おきにするという話だったので次回は2月16日でなく、
2月23日になるはずだと思い、点滴処置をしにきたS先生にきいたところ、
今回CEAが上がったから2週続けてやってみるということだった。
K先生に電子カルテをしている間は黙っていてといわれたことをいうと、
「あの先生は、天才だから集中力がすごい。
夜も寝てないからいつ寝てるんだろうって感心しちゃう」
「そのわりには診察に遅れてくるんだけど」
その間に寝てるのかという話になったが(笑)、受付の人がいうには、
学会が近づいているので忙しいのだそうだ。
患者にも事情と都合はあるのだけれど・・・。
私は、先生が30分診察に遅れてきて、待っている患者さんが多いから
少しでも時間を短縮させようとパソコンの最中にも話しかけたのだが、
S先生もK先生も電子カルテには集中するようだ。
「このごろの先生はパソコンばかり見ていて患者の顔を見ない」と
患者がぼやいているのを耳にしたことがある。
一方で患者の顔を見て話すと会話が長引くと
思っている医師もいるらしい。
その点、両先生ともパソコンを打ち終われば、患者の顔を見て話すから
よい先生だと思う。
医者は全員パソコンが得意というわけではないから、
やはり間違えたりしないためには、その間は
ジーッと
おとなしくしている必要があるのだろう。
■患者さんたちの会話
◇外に出たら入院しているときに知り合ったSさん夫妻に会った。
TS-1とジェムザールをしたが、TS-1で顔が黒くなるということは
なかったとのこと。よかった〜。
イレッサは承認が取り消されると思っていたから、
やはり新聞記事を誤解をしている人はいるようだ。
◇待合室で、年配男性患者同士が、残留農薬の栃木産イチゴを廃棄した
ニュースについて話していた。
「これからは食品も選択能力がないとだめなんだよ。
勉強していなければ殺される。医療と同じだね」
患者が勉強しても、しょせん医師にはかなわないけれどなぁと思いつつ
きいていた。次の話に移ったら、
「ほら、あのなんとか細胞、なんだっけ」と2人とも思い出せない。
以前の私ならば「ES細胞!」とおせっかいをするところだが、黙っていた。
◇消化器関連を受診した奥さんが待合室に戻り、
ご主人に報告している。なんだか要領を得ない説明だ。
ご主人「きこえない」
奥さん「補聴器入れたほうがいいよ」と冷たく言い放つ。
ご主人「発音が悪いんだよ。人が聞きづらくてもそういうことはいわないの」
私もイライラすると、感情をストレートに出す言い方をするので
気をつけようと思った。ご主人のいさめられたら、奥さんは黙っていたので
反省したのだろう。
2月10日 夜
1)お肉屋さんのフライ(ヘルシーメンチ、蟹コロッケ、エビフライ)、キャベツ
2)ミニホワイトアスパラガス
3)おから
4)赤だいこんの甘酢漬け
5)わかめと豆腐のみそ汁
6)玄米ごはん |
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2月11日 朝
1)トースト、紅茶
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2月11日 昼
1)スパゲティ(玉ねぎ、ソーセージ)
2)プリン
3)紅茶 |
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2月10日(土)
「大ニュース第1弾」ロハス川口さん、「大ニュース第2弾」ダイヤモンドコスモスさん、
「たんぽぽさん」ちゅうさん、すずなさん、ラザロさん、未来さん、彩さん、たんぽぽさん+ダンナさん「問題提起」rareさん、「経過報告」mickeyさん、
rareさん(2)、yururi:明るい診察室
☆昨日は久しぶりの1番ゲット〜 |
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ウッキ〜、うれしい。昨日、ロハスメディカルの内容について、大絶賛あり、疑問符ありってな調子だったから、ロハスメディア 川口さんへとしていたものの、気分を害さないだろうかと心配だった。でも、一度偶然に会っているから、いいよね、な〜んて思っていたら、きた〜〜。
繰り返すけど、理解していただけてチョーうれしい。ますますロハス・メディカルのファンになっちゃうよね。
ロハス川口さん、ありがとう。
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ロハス川口さん
中村さんにもお伝えします Feb.10 |
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ロハス・メディカルのコラムのご紹介ありがとうございました。
中村さんにも早速知らせました。
それから「いのち輝かそう大賞」への言及もありがとうございました。
miyaさんをはじめとする「ゆるりん村」の皆様には
ぜひ3月号掲載の審査員特別賞作品をご覧いただきたいと思います。
恐らくお気に召すと思います。
悲壮感に満ちた作品ばかりが集まっていると誤解なさっているようですが
全然そんなことはありません。
ですから、ぜひ第2回には皆様も応募していただけたらと存じます
(入賞すると奥田瑛二さんなど一流の方々が作品を朗読してくれて
そのDVDが全国の学校に配られます)。
最近、春のように暖かいせいか
体が「春眠暁を覚えず」状態になり
原稿がはかどらなくて困ってます。
でも、また元気が出てきました。
どうもありがとうございました。 |
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焼きうどんを食べたことも作ったこともないダイヤモンドコスモスさんがついに作りましたよ !(^^)!
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ダイヤモンドコスモスさん
初体験♪ Feb.9 |
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スカリーとモルダーに告ぐ!! ←わからない人は昨日のを読むべし
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リクエストにお応えして・・・
あり合わせの材料で「焼きうどん」を作りましたよ。
素敵なお花は、残念ながら
「椿&デイジー」。
でもおふたりをがっかりさせないよう
お散歩の途中で撮った「菜の花」の写真も添えますね。
もうすでに夕ご飯は食べた後でしたので、
ちょっぴりつまみ食い。
おいしい!!(゜ー^*)d うぅ〜ん Good Job♪
ちなみにお醤油味にしてみました。 |
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明日温めなおして食べることにします。
冷凍の讃岐うどんを使い、
豚肉・アスパラ・ピーマン・エリンギ・ブナピー・ねぎ・しめじ
青梗菜・白菜・水菜・人参・玉ねぎと12種類も入っているんですよ。
コスモスラ♪ |
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さすがのコスモスさん、ビューティコロシアムならば
miyaさんの焼きうどん(5日→)は整形前、コスモスさん整形後の美人ぶり。といっても、コスモスさんのはもともとの美人なのよね。
菜の花の写真も素敵(miyaさんが、写真(→)の撮り方が悪いとプープーいう。だって、いまはテーブルが斜めにとれない状態なんだもの)。 |
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ちゅうさんは焼きうどんを食べないから話に加わらなかったんだって。パンジーをあしらった焼きうどんってちゅうさんが作るのかなぁ。
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ちゅうさん
お見舞い楽しかった Feb.9 |
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ゆるりんはCEAがすこしあがって、
たんぽぽちゃんだってお見舞いに行ったのに、
治療している人が3人もいるのに、
そのうえ治療の話だってしているのに、なんだか楽しかったです。
不思議なことに。
すずなさんがコスモスさんとゆるりんの治療に対する姿勢が
大好きというのもこの雰囲気がひとつの理由かも。
同じするなら笑っていくほうがずっと楽しいものね。
今日はお疲れ様でした。
rareさんの点滴棒の指人形に1票
mickeyさんは同伴に1票でしょう。
コスモスさんの場合は、コスモス専用リクライニングシート。菜の花の。
近々、パンジーをあしらった焼きうどん登場予定。
すずなさんもニラを入れてたね。歯にはさまんないのかしら。 |
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すずなさんの名前が出たところで、呼べば答える用意のよさ(笑)。
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すずなさん
暖かな日ですね Feb.10 |
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予想のつかない症状があらわれたり
原因がわからなかったり
本当に”がん”という病気は人それぞれなのですね
私は手術前「頑張って」って励まされて、
それは「先生に言って、先生に頑張ってもらって」と思いました。
今は「うん、がんばる!!」と言いながらだらだらとした毎日を送っています。これから自転車で梅見でも行こうかといっているところです。 |
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「うん、がんばる!!」と言いながらだらだらとした毎日って私も同じ。口にするときには本当に頑張るつもりでいるのにねぇ・・・。
うっきゃっきゃっ、Syoさん、鋭いネズミ観。文章の最後に「はい」ってつけるの、案外タイミングが難しいです。はい。
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Syoさん
たんぽぽさん すごい!! Feb.9 |
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良い方向に向かって動き出したようでホントうれしい。
ホッとして肩の力が抜けました。(^_^)
これからもどんどん木に登ってください!
焼きうどんは作りません。
母が作っているのを見たことがありません。
お蕎麦屋さんのカレーうどんもしょうゆ味ですね。
関西ではふつうに食べられているんでしょうか?
ねずみ男とともぞうさんは似てますが、
ヨーダはぜんぜん違う輪郭ですよ〜
イメージ作れませんです、はい。 |
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ラザロさんからも喜びとアドバイスのメール。
たんぽぽさん、みなさんからこんなに心配されて・・・みんな応援しているからね。
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ラザロさん
お疲れ様でした Feb.10 |
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たんぽぽさんは入院し、ご主人も職場には、落ち着いたら、
早々に復帰されるのが良いと思います。
結構、中規模な病院の方が、親切で、アクセスも良い場合もあります。
たんぽぽさんのリハビリは、きっと良く行くと思いますよ。
自宅では、共倒れでしょう。
癌で落ち込まない人はいないと思います。知識の無い人か子供でしょう。
ジュリアさんのむくみ?は、薬の副作用で
腎臓の機能障害ではないかと思います。
治療を一時中止できないものなんでしょうかね?
たんぽぽさんのは、血流障害がどこかで起きているのでしょう。
抗がん剤によるものかはよく分かりません。
ただ、一般的に薬の副作用は、その時の体調、年齢による薬への感受性、
服用期間(半年)などによりますね。
<yururi: ラザロさんのお友達で、がんかもしれないとおびえて病院へ行かないという人がいる。「病院へ行け〜ともっときびしく言ってみたらどうですか。本当に肺がんだと大変ですよ」といったところ↓>
何回も言いましたが、癌と診断されるのが怖いそうです。
ぽっくり死にたいといって聞きません。
それも道かな、と思います。 |
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未来さんからのメールも喜びの部分を抜粋。そして彩さん、続けてどうぞ。
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未来さん
おお!!!!! Feb.10 |
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昨日のレジはハードだったため、朝は「あいたたっ!」って言いながら
筋肉痛、ああしんどいなんて全く元気なし。
とりあえずPCでも・・・・。
おお!!!!!!!
たんぽぽさん!!!!!!!!
もう右手も動くようになったんだね。
それに歩けるんですね。
よかった〜〜。
短期集中で回復を目指して入院に賛成。
女は家にいるとあれもしなくちゃこれもと思いがち、
思うようにできないことに気持ちが落ち込んだら辛いだろうと思うから。
今はゆったりとした気持ちでリハビリをと思うのです。
もうすぐたんぽぽさんからのメールが来るね、楽しみ〜〜。
朝の疲れはどこへやら元気100倍になってきた。V(^0^) |
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彩さん
よかった Feb.10 |
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たんぽぽさん、回復が早くてよかったです。
放射線もほぼ最後までできていてよかったですね。
よいことがたくさん重なったのですね。
「ゆるりん村」には奇跡を起こす力もあるのだと感じます。 |
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彩さんたら、最後の一文でこんなうれしいことをいってくれて、ブタもおだてりゃ木に登る。今日はスダジイの木がいいかな。でも、そんなにブーブーじゃないのよ(笑)。やっぱりこれは家族の助けもあるだろうけれど、たんぽぽちゃんが生きようとガンバッタことがなんてったって一番!! 「奇跡を起こす力」などというと宗教になっちゃう。
それでね、コンコン・コスモス教を立ち上げ、ガン患者のためになることをやったらおもしろいよね、最凶きのぶさん作の「幸福の骨壺」
(もちろんカエルの図柄。無にカエルの意味)を販売し、コスモスホットパワーでご利益があるというのはどうだろう?などと抱腹絶倒で話し合ったことがある。
そんなご利益がなくても、たんぽぽさんは元気になった。よかった、よかった。
そして、未来さんが「もうすぐたんぽぽさんからのメールが来るね、楽しみ〜〜」と書いていたけれど、たんぽぽさんからきましたよ。たんぽぽダンナさんの代筆ですが、退院したって。おめでとう〜!!
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たんぽぽさん
+ダンナさん 退院 Feb.10 |
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無事退院して、ひと休みし、遅い昼食を取っています。
また14日以降スケジュール連絡いたします。 |
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rareさんが昨日の楽しい内容を送ってくださったときに、rareさんのブログで書いているSUTENTについて伺ってみた。rareさんの治療費は10万円をこえるとか。それも稀ながんになったばかりに国内で承認されている薬が少ないという現実がある。ファイザーが申請した薬も外国ではrareさんのがんに効くという症例が報告されているそうだ。
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rareさん
SUTENT Feb.8 |
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yururi質問(8日)
ところで、ファイザーが申請したSUTENTが承認されても、rareさんのケースは適用にならないのですか?
rareさんのような珍しい病気の場合、欧米で認可されているものは認可して自己責任という形にしてもらわないと、やれる薬が本当に限られますよね。人数が少ない病気の開発・申請はしないというのは理不尽としか思えません。そういう珍しい病気の方のためには国家をこえて、世界の叡智で薬を開発するようにすればいいのに。 |
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米でのSUTENT認可は腎臓がんのみです
(ただし、他のがんに使えるかは保険会社しだい)。
膵内分泌細胞がんに対する治験結果もASCOで発表され、
効果があることは示されていますので、米ではまさに保険会社しだいです。
日本では、腎臓がんとGISTにしか治験はなされていません。
したがって、承認はこの2つでしかとれません
(なお、欧米では、もっと「普通」のがんに対する治験もスタートしています
ので、おいおい、「普通」のがんへの適応もはじまるでしょう)。
ということで、生きている間に保険でSUTENTを使える可能性は極小です。
製薬会社の立場に立てば、日本国内の患者数はせいぜい200人ですから
わざわざ金をかけて治験しても割りがあわないでしょう。
一応、稀な病気に対する治験は、
簡素化(でも、やらなければならない)は
可能なようですが、
いかんせん、患者数が少なすぎる
(欧米で第一選択のザノザールは少なくとも15年前には
承認されていますが、日本では治験すら始まっていません)。
せめて国内治験は不要にしなければダメでしょう。 |
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みなさん、こういう問題をrareさんとともに考えていきましょう。
私の通う病院でも、ガンではないけれどやはり全国で症例の少ない難治の病気で、ガンの薬が効果があるので使っている人がいた。rareさん同様「製薬会社は割が合わない薬は研究開発してくれない」といっていた。rareさんはこの後にも登場する。情報通のrareさん、お笑い系のrareさん、最凶きのぶさん同様、2つの顔をもつ人だなぁ。
mickeyさんもいろんな顔をもちますねぇ(笑)。
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mickey・ネズミ男・ともぞう・ヨーダさん 効くときは効く Feb.9 |
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私が通院している病院は採血予約の発想がありません。
受付順です。8時10分から採血開始ですが、7時半頃には
整理券が渡されて、その順番に受付です。
CEAの結果が当日にでるのですよね。
こちらは1週間程あとになります。なぜなのでしょうかねぇ。
これも地域格差?(笑)。
今日(9日)は、採血、レントゲン、診察でした。
23日にCTを撮影してそれから評価ということになります。
腫瘍マーカーの推移は来週の診察でわかります。
たぶん、体調からみてyururiさんの先月の結果ぐらいには ←CEA約80
なっているのではないか、と楽観しています。
私など、評価する前から、しばらく様子をみて大きくなったら
また考えましょう、と担当医に言われました。
胸のCTをとるだけで副腎への転移のことは頭にないみたい(笑)。
まあ、根治は頭になくて延命だけですから、
取り越し苦労をしてもしかたがない。効くときは効きます。
■「自分を生ききる」というのは私の愛読書です、はい。
生病老死をみつめる、というのは高野先生も書かれていますが、
もともとは仏教です。諸行無常に喜びを見出す工夫というのが
仏教といっても良いかもしれません。
医療の限界を知る、生病老死、人間と先生が書かれていることは、
日本の伝統的に思想の延長線上にあるものですから、
日本人には受け入れやすい。
「おもいつき」→しこしことやっていますよ、遅れていますけれど<_o_>
書けば書くほど分からなくなる、というのが正直なところです。
自分でも整理できてないのに人様に分かるはずもないなぁ、
など気弱になっています(殊勝でしょう(~~))。
yururiさんが高野先生の講演をまとめられたのを読んで、
なんとか目処がついたようです。多謝。
■名古屋の「焼きうどん」には目玉焼き(半熟)がのるのが定番です。
目玉焼きのない焼きうどんなんて(^^)V
■たんぽぽさん、よかったですね。うん、よかった。 |
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それでもって、rareさん。これは本日、ただいま(16:00)到着。川口さんも眠いといっていたけれど、rareさんは副作用か。
rareさんも金曜日が診察日だった。火曜日と金曜日の人、多いね。
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rareさん(2)
爆睡 Feb.10 |
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昨日(9日)は、午前は○立がんセンター、午後はクリニックの二本立て。
といっても、○立がんセンターは「経過観察」だけ。
最近のCTの結果(←変化なし)などを報告し、その前の日の
採血結果をきくと白血球数が低い。(WBC:1900)
抗がん剤変更の可能性などについて質問すると、
「せっかく腫瘍のコントロールができているので、このまま続けるほうが」
とのこと。
午後、クリニックで白血球数について報告をしたところ、
薬を減量する(ないし、一剤のみにする)かどうかは、
クリニックでの採血結果を見てから考えようとのことで、
結果的には白血球数3000で通常どおりの投薬。
しかし、1日半でここまで変わるものかなぁ〜
(測定装置が異なっているので多少の差はあろうが)
ところで、さすがに薬の投与を受けた日は、多少だるくて、
何をするのもおっくう。
ということで、午後9時には就寝(←よい子の見本です)。
夜中にトイレに一度は起きたものの、次に目を覚ますと午前7時。
ベットの中で、さらにグズグズしていて実際に起き出したのは8時。
ということは、11時間。寝る子が育つが、がんは育たないように。
どうやら、抗がん剤には、催眠効果もあるらしい。
(ついでに、がん細胞には、もっと催眠効果が強いことを!!!) |
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うっそ〜。デカドロン4mgに減らしても、効がん剤投与をした日は目がランラン。結構遅くまで起きているのに、rareさんはそういう吐き気止めとかを入れていないの?
我が家で寝る子は育つは、miyaさんで、今日もほぼ半日寝ていて、どちらががん患者かわからないほど(笑)。
私の明るい診察室(前編:呼吸器外来)、まじめな診察室(後編:放射線外来)、二部に分け、後編は明日掲載。←ネタを引っ張る
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yururi
明るい診察室(9日前編:呼吸器外来) Feb.10 |
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7:10到着で1番ゲット。
採血前に腕にカイロをあてていたので、採血も無事1回で終了。
■診察室にて
「意外と元気です。もともと元気だけど」
「そうね〜」
先生に「血圧124-79、脈拍80」の紙を示す。
「すごい、すごい、先生、もう薬やめてもいいみたい?」
「だめだよ(笑)。なにいってるの。(飲み続けないとだめ?)
飲んでるからよくなってるんじゃない」
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■CEAが上がった!!
目の前の検査詳細情報の紙に気づく。
CEAが92.9と書いてある。
「上がったじゃない。ほら」
「そうだよ、休んでたからじゃない。」
「そうかなぁ」
「それなりに薬効いてたんじゃないの。
やっぱり」
「まだいいんじゃないの。これぐらいだったら」
「いや〜知らないけど」 |
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「だって、あんまりはやいと、先へ先へとこの病院進むからさー。
治療薬、もうなくなってきてるじゃないの」
「まぁね。でも、まぁ、それはそれでまた考えてもいいよ、また」
「だって、ナベルビンが好きなんだもん〜」
「またあれ、タキソテールとかその手の薬を」
「タキソテールやったら、こんなになっちゃうもん。スノーマンになるもん」
「しょうがないよ」
「写真見たら、真ん丸だったよ、(あのころ?)うん」
「今日はやりましょうよ。もともとそういうつもりでいたものねぇ〜、ねぇ」
(双方笑う)
「今日やって、来週もやろうね」
「まだやってても、いちおう抑えられているんでしょ」
「いや〜、わかんないよ」
「わかんない? 先生、これ私がナベルビンを好んでいるから、
まぁ、患者の言うとおりにしておこうと思っていってるの?
それともまだまだ多少やっててもだいじょうかなぁと思ってるの?」
「いや、ぼくは変えたいと思ってる」
「やっぱし」
「変えたいとは思ってるけど、あとは、肝臓の病変だけだという話なら、
……刺すか?」
ALPが467でまた上限の359より高くなったのに目をとめる。
「何これ、ALPってこの前のちゃんと収まったのに、
なんでこんなに上がったの?」
「これ(CEA)が上がってきたからだよ」
「おおお〜、この間570くらいまでいってたら340ぐらいになったもん。
むくみもそのせいで出ているのかなぁ」
「いや〜わからないけど。それは遊び過ぎなのか、仕事のし過ぎなのか」
■むくみと血栓
先生の話は耳に入らず、足首周辺を出して見せる。
「それは関係ない。ほら、ポヨンポヨンよ、このへん。
乾布摩擦をやれといわれてもやってないからなぁ。ポヨポヨ、ポヨポヨ」
先生、録音機に「わかんないけど」って大声を出す。
「先生、ガンのむくみでも血栓できるなんてことないよね」
「ガンのむくみで血栓できる? 反対でしょ。
ガンの血栓でむくみができるんじゃないの」
「この間、NHKでむくみの番組をしていたとき、
弁の関係で血栓ができたりするから足の運動をしろって」
「というか、女の人って、たとえば妊娠を契機とか、
ホルモンの具合かどうか知らないのですけど、
下肢静脈血栓症になりやすいのね。
下肢静脈血栓症になると静脈瘤になる人もいるわけよ。
こんなところに大蛇はったようになる人、見たことよくあるでしょ。
あれは静脈弁の問題があった場合と、
血管の中に血栓が本当にできて詰まっている場合と
大きく分けると2通りあるわけ。だから、どうかな。
血栓の場合だと確かにむくみやすいよね」
「先生、これは副作用のむくみでいいんですよね。年のせいではなくて」
「いや〜、そんなにこれでむくみということはないねぇ。
ぼくがもっている患者さんではいないので。
だから、あれ〜っていう感じだよ」 ←ガッピ〜ン
「ほんと?やばいじゃん、これ」
「知らないよ、そんなの。でも、今回でちょっと考えよう。もしあれなら」
「今回やるのって、先生、意味ある?」
「だって、休んだから上がったという話もあるから。それはわからないから。
もう1回やろうね。それで上がればあきらめて変えようと。
それはしかたがない」
「途中で変えるのはTS-1、TS-1とジェムザール」
「若いからTS-1とジェムザール。
結構下がりますよ。やった人って。
ジェムザールを控えめに使っても結構下がります、正直。TS-1飲むより」
「肝臓?」
「下がるって、その下がるじゃなく、白血球が。
効果は3割ぐらいだと思う。
4割ぐらいだといいほうだよ」
「先生、だんだん効かなくなってきたよ。最初はバッチグーで効いてたのに」
「知らないよ(笑)、そんなの」
「TS-1でだいじょうぶだろうか」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
■イレッサ〜マスコミ
「先生、イレッサのこと、みんなにきかれた?」
「まだきかれない。新聞の話でしょ。
マスコミ嫌いなんだよ。なんかちょっと話題になることは
おもしろおかしく書いて、その後、どうなるかなんて
な〜んにも考えないで書くものだから、
あいつら○○だよね。言っちゃいました。だから、ぼくはそういう報道関係者って※@§&」
「先生もテレビに出られないですね〜」
「ぼくは出たくないですよ。取材拒否」
「取材きますでしょ」
「ぼくらみたいなペーペーにはこない。
だってさ、必ずいいことは書かないよね」
「イレッサに関しては特に敵視されますよね」
「あんなに日本人に効く薬はないのに。あなたはもれましたけど(笑)」
「そうなんですよ。厚生労働省に電話してきいたら、
役所もお医者さんと患者さんの味方してましたよ」
「役所はいいことばっか、いうの(笑)。
自分は責められたくないから、悪いことはいわない」
「オフレコが多いなぁ」 ←といいつつ、こっそり公開。正論はいいのだ!!
「次回は2月16日ね」
「はーい。これでだめだったら、(TS-1で顔が)真っ黒になるのか。
ってそんなに真っ黒にならないってTS-1使った人が教えてくれた。
途中でTS-1はさむのもいいですよっていわれちゃった」
この後、薬を出す話。
「ジコシン・・・テノーミンって心臓ですよね」
「意外と薬よく効いてるよね。ほんとだ〜、よく効いてるなぁ、
ぼくもすごいと思った」
「先生の放射線の診察があるんです。放射線は聞くことがない。
何を聞けばいいんでしょね」
「たくさん聞いてください。いま考えているのは、
本当に肝臓だけで上がっているのだったら、K先生がいうように
針を刺す(←ラジオ波)という話も出てくるよね、確かに」
「なんか(肝臓の腫瘍の数)増えないですよね。これから増えてくる?
先生、元が肝臓がんということはない?」
「肝臓がんではふつうCEAは上がってこないからね。アルファーフェトプロテイン(AFP)とか、ビブカツー
(PIVKA-2)とかそういう値が上がります」
「コホコホ」
「あ、風邪ひいてる」
「ひいてない。先生もひいてる」
「ぼくはひいてない。ぼくはうつりたくないからマスクしてます。
意外とぼくは循環器の才能もあるというのが
よくわかりました」 ←むくみとか、頻脈の話とかで。
「ほんとだね〜」
「今度職を変えようかな」
「循環器の才能ありますよね。
先生、みんなに尊敬されてますよ」
「いやいや、とんでもない。そんなこといわなくていいですよ」
ここでいま、読んでいる本の一部分を指し示す。
「先生、この本のお医者さん。
再発したら数ヵ月から2年ぐらいで死にますとかいって、
飛行機事故など突然死と違って、死を考える時間があるから
自分はガンで死にたいとか、ガンになってよかったという患者さんが
いるとか書いてるんです。ガンになってよかったなんて
思うはずないじゃん。ねー」
「それは人の人生観だから、どうでもいいのよ」
「なるほど、いいこというじゃん。じゃ、先生治療お願いします」
この後、放射線外来、点滴治療と続くけど、長くなるからまた明日。
肺がんで肝臓に転移していると、他にも転移していると考えられるから、
S先生はラジオ波をすすめなかったのだけれど、心境の変化はいかに?
私の主治医の先生は、たぶんこれから先もマスコミの取材は
受けないだろうし、ずーっと職人タイプの外科医であり続けるだろうけれど、
こういうマジメな先生たちが、がん医療を支えていると思うと、
頼りがいがあるよね。
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2月9日(金)
「たんぽぽさん その後」ラザロさん、すずなさん、yururi+たんぽぽダンナさん、
「焼きうどん その後」mickeyさん、JOBOさん、himawariさん、
ダイヤモンドコスモスさん、「お楽しみはこれからだ」rareさん
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昨夜、ラザロさんからたんぽぽさんを心配するメールが届いた。
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ラザロさん
皆さんお元気ですか? Feb.8 |
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たんぽぽさんは、退院されたのでしょうか?調子はどうなんでしょうね。
ジュリアさんも、気になりますね。
お一人お一人に、お見舞いに行きたい気持ちです。 |
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それと、病気のブログについてはすずなさんが書いてきていたのに「これは私信か???」と悩んでいるうち、「焼きうどん」に目がいき、コロリと忘れてしまっていた。ゴメンネ。
たんぽぽさんも、優奈ママさんも、ジュリアさんも、今の時期大変な人、み〜んな頑張ろうね。
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すずなさん
合言葉をありがとう Feb.8 |
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パソコンだけのお知り合いから、お会いしたりすると、
文章を読んでもその方のお顔、姿を思出せるのでイメージがわきます。
病気のブログだからいろんな辛いことがあるだろうとは思います。
まして20代のお若い方は自分の子供と重なります、
30代の優奈のママさんに代表される幼いお子さんをお持ちの方、
40代の働き盛りの方、などは余計に無念さをおもいます。
50代の私は一番初めに“子供が20歳を超えていて良かった”と思いました。
何か言い方が変ですが
yururiさんやコスモスさんの病気や治療に対する姿勢が大好きです。
”がん以外は元気です”は名言です。
『ゆるりん村』の合言葉をありがとう。 |
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それで、たんぽぽさんのことだけど、一度お見舞いに伺ったときは、今後のリハビリについても決まっていなくて気がかりだったが、予定されていた退院日が早まるかもしれないとのことで、今日は突撃見舞いに行ってきた。
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yururi
たんぽぽさん 順調に回復中 !! Feb.9 |
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皆様、たんぽぽさんのこと、きっと応援してくださっていたと思います。
本日、たんぽぽさんのお見舞いに行ってきました!!
コスモスさん、ちゅうさん、私の“かしまし娘”です。
たんぽぽさんは、右手も動くようになり、指を折り曲げることもできました。
車椅子で喫茶室まで行きましたが、車椅子からスックと立って数歩
歩くことができました。
こちらが話しかける言葉も全部理解できます。
日本語が上手な外国人みたいな感じで話はできるのですが
的確な言葉が浮かんでこないのがじれったい様子。
私たちがよく「ほら、あの芸能人誰だったっけ」と顔は浮かんでいるのに、
名前は浮かんでこないという、そんなじれったい感じと同じかもしれません。
言語は最後までリハビリが必要とのことなので、
これからリハビリすれば元に戻ることでしょう。
1月の終わりにお見舞いに行ったときに比べると、
10日間ほどでこの回復力ぶりは見事です。パチパチパチ(拍手)
主治医や看護師さんたちも奇跡といって驚くほどの回復ぶりで、
一安心です。
近々、いったん退院し、リハビリに専念するそうです。
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<たんぽぽダンナさんの今朝のメールから>
独断で一部省略・抜粋 <(_ _)>
お陰様で、安定期に入り、本格的にリハビリと梗塞の
再発防止に入ることになりました。
取り敢えず、自宅待機にて、病院の受け入れが決まり次第、
その指示に従う事になりました。
スケジュールはCTをした後、異常が無ければ10日退院です。
14日、△○病院のソーシャルワーカーと、
リハビリの治療をどうするかについて、面談します。
入院が前提のリハビリ治療病院、△○病院と
通院が前提のリハビリ病院、□▽病院
どちら良いか、わかりませんが、
○○センター(←現在の病院)からは在宅で
近所の△○病院を薦められています、
介護保険申請をして認定されるか知りませんが、
入院が良いのか在宅が良いのか
???です。
第一優先は脳梗塞が再発しない事、
第二位は言語と体が少しでも良くなること、
そして、究極はガンの進行を防ぐ、
こんな難題どうすればよいか、
ドクターも苦慮している様子が伺えます。
なにか病院難民見たいな気がします。 |
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私は今朝早く自分の病院へ行って再来受付1番をゲット!
その後、お見舞いに直行したので、このメールを見ていませんでした。
でも、我々3人は「絶対、入院してリハビリをしたほうがいい!!」と
すすめました。医療従事者、脳梗塞後のリハビリ体験者を知る数人に
話をきいたり、調べたりしていて、いま、がんばってリハビリすれば
治ると確信したからです。
今日は、たんぽぽさんご夫妻も、私たちも、みんな笑顔、笑顔でした。
パソコンも打てるようになったら、復活してねとお願いしたら、
たんぽぽさんもニッコリ。
確かにいろいろ難題はあるものの、
放射線治療はほぼ最後までやったので、
転移はやっつけられたとみなしましょう。
ガンによる血栓であれば、ガンにはダメージを与えたのだから、
もう起こらないだろうと良い方向に考えましょう。
当面のリハビリで元に戻れば、万が一ガンが再発しても
治療を元気に続けられる。なんでもいい方向に考えましょう。
いろいろな偶然が重なって奇跡的に命も助かり、障害の程度も軽く、
つくづくラッキーでした。
ご心配をおかけしましたが、皆様、ご安心ください。 |
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「ロハス・メディカル」の川口さんへ。
今日、病院で読んだ「ロハス・メディカル2月号」28ページに「ナースのち患者のちまたナース」に虎の門病院看護師の中村恵美子さんが書いていました。
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「頑張る」という言葉についてです。この言葉を聞くととても元気が出そうです。でも、私は一番精神的にも身体的にも辛かった時期に「頑張って」と言われるのが、正直とても辛かったのです。(略)
その反対に、うれしかった言葉がありました。
骨髄移植の前に、主治医の先生が「一緒に頑張ろうね」と言って下さったことです。「頑張って」ではなく、「一緒に頑張ろうね」の言葉は、移植に挑む私にとって大きな支えになりました。(略)
「頑張って」と「一緒に頑張ろう」言葉にしたら小さな差のように感じますが、受け取る患者さんとしては大きな違いがあるのです。
――「ロハス・メディカル」2月号「ナースのち患者のちまたナース」
第4回「言葉の少し差 受け取る側には大きな違い」 |
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これを覚えていたので、たんぽぽさん夫妻と別れるときに「お二人で頑張ろう、ね!!」と声をかけました。確かに、「頑張ろうね」っていい言葉ですね。ありがとうございました。
ただ、私やコスモスさん、たかこさん(たんぽぽさんもきっとそう!!)は「頑張って」と声をかけられると、木に登る性格です(笑)。
それから、「ロハスメディカル」2月号に掲載されていた「いのち輝かそう大賞」審査員特別賞の作品は大賞作品よりも好き。いいエピソードです(←川口さんは審査員をしたそう)。
miyaさんが「がん患者の仲間とのふれあいを通して日常の中に垣間見えるささやかな幸せというか、エスプリをキラキラと引っ張り出せば、大賞間違いないよね。あ、それじゃだめだ、悲愴感がないから(笑)」といって反省していました。 ←気を悪くしないでね、洒落、シャレ。
私たちの仲間は、世界記録作成中とか稀なタイプの人とかいろいろいるけれど、がん患者としては最も要求される「悲愴感キラリ(さおまつベートベン)」の人がいないため、だめみたいです。がんでもフツーに明るく元気を提供する「がん患者お笑い大賞」の予定はないでしょうか?(^_^)(^o^)。
※この作品集はロハスメディアで先行予約受付開始中。この大賞選考には139本の作品が寄せられ、どれも「患者さんやその家族・知人の真実が詰まった、涙なしには読めない力作だった」そうだ。がんだけが悲しいわけではなく、どんな形であれ、人の死は悲しい。
所変われば品変わる。mickeyさんから名古屋の新情報ですぞ(笑)。
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mickey・ともぞう・ヨーダさん
焼きうどん定食 Feb.8 |
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えー、焼きうどんをソースですかぁ。
名古屋の喫茶店には「焼きうどん定食」を置いてあるところが多く、
よく食します。
焼きそばはソース、焼きうどんは醤油ですよ。Miyaさんが正しい、一票です。
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<ここで、yururi「名古屋はわからない所だ(~o~)」
といって返信>
焼きうどん定食というのがまたおそろしいネーミングのような。もしかして、焼きうどん、ごはん、みそ汁、あずきのデザートがセットという代物ではないでしょうね。 |
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さすがにあずきのデザートはありません。サラダがつくところはあります。
9日は午前中診察です。今回の投与の評価等はまだですが、
これからの予定の確認です。
明日は、重要な会議がありますが、欠席することにしました。
仕事と心中してもいいですが、会社と心中するのはごめんです、はい。
■首筋のリンパの腫れは、1,2クール目は顕著に小さくなったのですが、
3クール目からはあまり効果がでていません。
ときおり痛みが走りますから、今回の抗癌剤の投与は
そこそこに効果があったけれど、という自己評価をしています。
mickey-ともぞう-ヨーダより
(ネズミ男-ともぞう-ヨーダかな) |
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皆様へお断りしておくが、ともぞうにはそっくりになってきたが、ヨーダではやや気の毒というmickeyさんの今日このごろである。
JOBOさんのもおいしそ〜。JOBOさんもお料理上手だそうだから、これはJOBOくんが作るとみた。
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JOBOさん
焼きうどん Feb.8 |
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焼うどんを皿に盛ってから
最後に、スクランブルエッグでも
目玉焼きでもいいから乗せると、
ぐっと美味しくなる。
玉子好きには、たまりませんよ。 |
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焼きうどん発祥の地は小倉で、九州地域だから、西日本在住のhimawariさん家でも焼きうどんがポピュラーかな。
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himawariさん
うちの焼きうどん Feb.9 |
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我が家の焼きうどん
【ニンニク少し 豚肉200g、タマネギ大1つ 人参中1本 ニラたくさん】
塩こしょうで炒めて 醤油少しとだし汁200cc位入れて
うどん玉6人分蒸し、炒め、出来上がり。
うどんを入れる前に次の日の弁当の1品に少し取り上げておく。
6人分を4人で食べてしまいます。
時々、焼きスパゲティになったりもします、
いつもアレンジが多くて名前のない料理が多いのですが、
唯一私の家での名前の付く料理の一品です。
仲間のプロフィルを見たら、たくさんの仲間がいておどろきました。
ゆるりん村が、ゆるりん都になるかもと思う事でした。 |
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「うちの焼きうどん」と名前が付くのは、さぞかし自慢のメニューなのだろう。
4人分なのにうどんを6玉というのがすごい。
いろんなメニューが出たから、ダイヤモンドコスモスさんもぜひチャレンジを!!
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ダイヤモンドコスモスさん
エッ!? Feb.8 |
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焼きうどんを食べないのは私だけ?
変なのかしら?
食の文化は育った環境に左右されますね。
小さい時から焼きうどんを食べる環境になかったので、
自分でも作りませんし、かと言って外食で焼きうどんを
注文することもありませんでしたのでね。
子供達に訊いたら、給食で食べたことがあるそうです。
村民の皆さんのレシピを参考に、こんど作ってみましょう。
お醤油味に、ソース味、読んで想像すると確かに美味しそう!!
今までどうして食べたことがなかったのか、考えてみると不思議です。
おうどんの花(笑)の色は白です。
ちなみにお蕎麦の花の色には赤もありますよ。
コスモスラ♪ |
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ここで、モルダーとスカリー登場。
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スカリー |
「ねぇ、モルダー、コスモスさんって料理は何でもできるのに
焼きうどんは食べたことがないんですって」 |
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モルダー |
「えーっ、うっそ〜。ぼくらは名古屋の焼きうどん定食だってファンなのに。
でも、コスモスさんが焼きうどんを作ったら、
さぞかしきれいな焼きうどんを作るだろうね。 |
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スカリー |
「きっと素敵な花が飾られるかもよ」 |
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モルダー |
「なんの花」 |
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スカリー |
「菜の花」 |
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いや〜、今日はたんぽぽさんも回復めざましく、焼きうどんの話では盛り上がり、私は・・・CEAはちょっぴり上がったがまるで気にしていなくて、CEAが上がったおかげで主治医のS先生がある提案をしてくれたし、まぁいい日だったのではないだろうか。それを書いていたら、真夜中過ぎるので(^_^)v、明日の分に出す予定。 ←ホント、我ながらめげない。
それで、今日は愉快だなぁ、とゲラゲラ笑ってもらえるように、紅白ゆるり合戦の大トリをrareさんにお願いした。
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rareさん
医もサービス業? Feb.8 |
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yururi 07.2.8より
手術の上手な人は「特A」とかランク付けされ、
高額な「時給」で、手術能力給なども加味される。
そうなると、注射1本でも、その先生に打ってもらうには
“御指命料”がかかるというような時代になるかもしれない。 |
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去年、静脈瘤処置のため入院した時の同室の患者さんは
楽しい人が多かった。
だんだんと人口も減少するし、健康保険財源も少なくなるので
病院もサービス精神が必要だということになり、
化学療法のために定期的に入院している人へのサービスとして
・身一つ入院サービス
入院に必要なもの1セットを病院で預かり、
患者は身一つで入退院できる。
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・点滴棒キープ制
気に入りの点滴棒をキープできる。
なお、誰のキープかわかるように、
動物の指人形を点滴棒の上につけておきます。 |
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・同伴入院
入院10回目毎に、指名の看護婦さんと最寄り駅から同伴入院できる。
・採血指名制
別料金を払えば、採血の看護婦さんを指名できる
また、外来治療の患者さんへのサービスとして
・点滴10回目毎に生理食塩水1本無料追加
を企画し、看護婦さんに提案したら、さすがに吹き出していた。
しかし、手術の上手な「特A」ランクの医師指名制度は良いが
手術中によその手術室からお呼びがかかったので
サヨウナラとなったらどうしようか。
↑これは難題なので即刻 mickeyさんに振ったところ、
「同伴とかアフターという手があります、はい」と名回答(?)がきた。
また、絵門ゆう子さんがテレビに出ていたとき、点滴棒をもちながら
聖路加の庭園を散歩していて、いいなぁと思ったので、
「rareさんのところも点滴しながら歩いていていいのですか?」
ときいたところ
○○センターの場合、
外来治療センターでは、リクライニングシートまたはベットで静かに。
入院の場合は、適当に歩き回ってもよい(もっとも、庭園などはない)。
未承認抗がん剤の投与を受けているクリニックでは、
リクライニングシート(看護婦さんが近くの家具店で選んだ)で
静かにしている人もいれば、静かでない人も(?)
ちなみに小さいクリニックですので、歩き回りたければ、
クリニックの表の一般道路を歩くしかない・・・
<以下追加>
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mickeyさん Part2 同伴入院
Feb.9 |
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いらっしゃいませ、患者さま。←amazonにリンク。笑える!!
↑同伴入院で思い出しました。
看護師さんがCTに一緒に入るというサービスもありましたなぁ。
おもしろい映画でしたよ(笑)。とくに男性には。 |
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9日分をアップしてすぐ、mickeyさんから届き、rareさんのところに加えた。明日より効果的だよね。
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2月8日(木)
「焼きうどん」ダイヤモンドコスモスさん、すずなさん、
未来さん、miyaさん、彩さん、
「ハケン」yururi
☆しあわせ招きと書いてある猫の土鈴、西鹿児島駅にて
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ガン関連のサイトであっても、今日はガンの話題はな
く、ライト・ライト・ライト。
まず焼きうどんについて、最初にコメントがきたのがダイヤモンドコスモスさん。
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ダイヤモンドコスモスさん
おうどんは・・・ Feb.7 |
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焼きうどん食べませぇ〜ん(笑)。
自分で作ったこともありませぇ〜ん。
おうどんは、ざるか、釜揚げか、具入り温うどんです。
こんどmiyaさんのニラ入り焼きうどん食べてみたいです。 |
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ここでクイズです。そばの花は白、ではうどんの花は?・・・・というと考え込む人がいるそうな(笑い)。
すずなさんちの焼きうどんは、食卓のシーンまで浮かんできそう。
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すずなさん
焼きうどん Feb.8 |
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焼きそばほどは出てきませんがやきうどんも作ります。
大体は焼肉後の〆。
故に中に入れるものはキャベツ程度で
最後におかかたっぷりというのが我が家。
ソースか醤油味はその日の気分で、マヨネーズは各自お好みで。
ただワイワイにぎやかしくしていたのは今は昔。
この頃は二人焼肉の時もあり、子供の成長と共に落ち着いてきました。
二人食卓は居酒屋になりがちですが・・・。 |
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そっか〜、焼肉の後はやきそばと思い込んでいたけれど、焼きうどんでもいいわけね。鍋の後にはうどんとか、各家庭でのキマリがあるようで、いいことをきいた!!
焼肉の後は焼きうどんなのだ〜。しかもその日の気分で味が違うのもいいなぁ。
四国の未来さんからは、焼きうどん熱烈支持派(?)のコメントが届いた。
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未来さん
こちらではメジャー Feb.8 |
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関東のほうでは焼きうどんは人気がないのかな?
こちらではメジャーなんですよ。
焼きそば用の麺が品切れならば、じゃあ、うどんでって感じです。
調味料は焼きそばとまったく同じです。
うちは焼きそばソースかおたふくのお好みソースを最後に
入れ、ウスターソースもちょっと足します。
私は食べた事ないのですが、主人の母がTVでやってたといって
醤油味の焼きうどんを作ったみたいです。
好みによると思うけど、最後に醤油で薄く味付けし、
しその千切り・花かつををトッピングらしく
母は美味しいと言ってましたが、
関東のかたは関西よりも濃い味だと思うのでどうかなあ?と思うんだけど。 |
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ご主人のお母さんが作ったのも美味しそうだと思うのだけど。
基本は醤油味か、ソース味かでわかれるのね。
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miyaさん
当方の作り方です Feb.8 |
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当方で作る焼きうどん。
茹麺(腰のある物。小売店で売っているビニール袋に入っていない
茹麺がよい)
野菜(もやし、白菜、長ネギ、キャベツ、ニンジン、キノコ類)問題のニラ
肉又は魚介類(豚ばら肉又はいかげそ、小エビ)など
鰹節
紅生姜
醤油
出汁の素
オニオンスープ
塩
胡椒
食用油
1,茹麺をフライパンに油を少し引いて、中火で充分炒め皿にあけておきます。
2.肉又は魚介類を炒め、次に野菜を加えて炒めます。
3.1.を加えて、塩、胡椒、出汁の素、オニオンスープで好みで味に整えます。
(薄味にして、最後の醤油で調整する)
4.最後に醤油を少したらして、一あおり。
5.皿に乗せて、鰹節と紅生姜を乗せて出来上がり。 |
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というわけで、miyaさんは醤油味だったのだ〜。昔、居酒屋で食べたときには確かソース味だったような・・・と思いつつも、醤油味の焼きうどんも食べてみるとおいしい!!
「問題のニラ」と書いているように、miyaさんはニラを入れるのを好ましいらしい(笑)。
続いて、彩さん。
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彩さん
焼きうどん Feb.8 |
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焼きうどんもおいしいですよね。今はうどんを食べていないので〜。
ニラを入れたことはありませんが、ニラとか野菜をたくさん入れたら
焼きうどんもいいかもしれません。
作っていたときはきゃべつ、たまねぎ、ピーマン、ぶた肉を入れて
しょうゆ味にしてかつおぶしをかけて食べていました。
お店で食べたことがないので、ほんとうの
焼きうどんがどんなものかわかっていません。
<木曜のドラマ「ハケンの品格」を見ているかきいた返事>
「ハケンの品格」は見ています。
ドラマで見ているのは、今はこれだけです。
「演歌の女王」は2回目のときに見ましたが、
あまりにふざけているので見る気をなくしました。
私の場合、天海祐希さんがやっているからがっかりなのだと思います。
かっこいい男役の天海さんがイメージにあるので。
「風林火山」「華麗なる一族」、録画していますが見ていません。
きれいな画面で見たいかなって、標準で録画しているので
そのうちビデオテープがなくなって、まだ見ていないのに
その上に録画することになりそうです。早く見なくちゃ。 |
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焼きうどんをウィキペディアで見たら、終戦直後、小倉市の「だるま堂」の店主が作ろうと思って始めたのが最初だとか。鍋用のうどんはスーパーで売っているのに、焼きうどん用のうどんはないから何がいいのかと探していたが、オリジナルは平たい乾麺を使用しているそうだ。ウィキペディアに出ている「天まど」という焼きうどんもおいしそう。
それで、焼きうどんのレシピ集などというのもあった。
http://cookpad.com/search/category/255/
このサイトを見ていて、思い出したけれど、めんつゆで炒めるとおいしいという人がいた。
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yururi
ハケン Feb.8 |
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昨日、ためしてガッテンで「むくみ根本改善術」というテーマでやっていて、
1)イスに座って、かかとからつま先を上下に5〜10回、
30分から1時間ごとに
運動するとよい、
2)荒川静香選手のイナバウアーのように
手をあげて思い切り、
上体をそらす。
この2つの体操だけで、むくみが解消されるそう。
むくみがどれぐらいあるかを調べるために、朝と夕方、水を入れた器に
足を入れ、そこから流れ出た水を量っていたが、
200ml近い水がたまっていた人もいた。
水の量が多かった3人は隠れ静脈瘤などともいわれていた。
むくみがあると、血栓ができてしまう可能性もあるそうだ。
副作用でむくんだ場合も血栓ができたり、静脈瘤になったりするのだろうか。
早速足の運動をやり始めたのだが、いつまで続くことやら。
この番組の視聴率は14.3%だって。
それを見たあと、「ハケンの品格」というドラマを初めて見た。
こういう、ありえね〜というドラマは一昔前ならば浅野温子さんが
主役をしたよな〜と思いつつ、篠原涼子さんもおもしろい。
視聴率女優(昨日の視聴率は18.6%だって)といわれていても、
まともに彼女のドラマを見たのは昨日が初めて。
会社員のころ、業務多忙時に、マンパワーからハケンがきた。
電動タイプのキーボードを機関銃のように叩く。
それはもうすさまじい勢いで、彼女の様子は今でも思い出せる。
さすがハケンは違うと感心したものの、足をドタッと開き、
これでは仕事に生きるしかないと思わせるような、
おばちゃん一歩手前の女性だった。
当時、ハケンというと、「能力が優れていて高給」というイメージだった。
あのときの「できる女性」がトータルでかっこよかったら、
私もスキルを磨こうと憧れ、その後の人生は変わっていたかもしれない。
日経BPのニュース(2月7日)に、「ファイザー1万人減の衝撃
〜焦る日本の製薬大手、派遣MRで体質転換」という記事が
掲載されていた。新聞記事を通じて同社が人員を削減し、
薬理研究所をなくすということは知っていたが、
世界最大手の製薬会社がリストラに走るとは意外だった。
抗がん剤治療でも儲かっているのは病院でなく、
製薬会社だけというのを読んだからだ。
以下日経BPの要約。
・米ファイザーが全世界の従業員の1割に当たる約1万人を2008年末までに削減する。
・これは、生活習慣病の薬を、売上高1000億円を超える「ブロックバスター」に育て上げるためにM&Aを繰り返してきたファイザーのやり方が結果的にはうまくいかなかったことを意味する。
・背景には主力薬が特許切れとなると、後発医薬品に追い上げられるが、
主力商品の売上げを補完できるだけの新薬を発売できなかった
という事情がある。
・ファイザーでは1998年以降、自社開発の大型新薬が発売できなかった。
・このため、リストラ策として、日本国内の製薬会社では
MR(医薬情報担当者)のアウトソーシングが進められている。
・全国の契約MRは2006年3月末時点で1368人。6年間で3倍増(医薬情報担当者教育センター調べ)
・米クインタイルズ・トランスナショナルは、契約MRの業務請負サービスを
日本に持ち込み、国内最大手となり、製薬会社45社から業務請負を受託。同社では契約MRを現在の約1000人から2009年までに1500人に
増やす予定。
私が製薬会社に勤めていた大昔(笑)は、MRをプロパーといっていたが、
製薬会社を渡り歩く人も多く、薬に関して秘密事項もあるだろうに、
いいのか〜などと思ったものだ。当時は医師や行政の役人などへの接待はあったりまえだのクラッカーだった。医師になった友達は
「申し訳ないと思いつつ、MRを都合よく利用してしまう」といっていた。
医師はいいなぁ、学会があれば飛行機は手配してくれるし、
相撲が見たいといえばチケットをとってくれる、と思ったものだ。
当時、医者は絶対エライ存在だった。
MRの人が「(医療・医薬品)業界では医者でなければ人間にあらず、
みじめ〜」といっていたっけ。
日経BPにも<過剰接待が問題になったこともある「ドブ板営業」の代表だ。そうした面を持つだけに、国内企業はMRに正社員を充ててきた。「聖域」であり続けてきたMRにもメスを入れ始めた>と書かれている。
医薬品業界のMRは、医師や薬剤師に自社製品を説明できる
能力をもたなければいけないのに、自社で育成しなくてもいいのだろうか。
合理化、リストラというと、すぐに「人」がカットされるが、
人を大事にしないから現在のような状況が出てきたのではないかなぁ。
病院事務や看護師なども一部ハケンの病院が増えているが、
そのうちに、ハケンの医師なども増えてくるかもしれない。
手術の上手な人は「特A」とかランク付けされ、
高額な「時給」で、手術能力給なども加味される。
そうなると、注射1本でも、その先生に打ってもらうには
“御指命料”がかかるというような時代になるかもしれない。
よくイベントなどで新商品の案内をしているネーちゃんたちはほとんど
ハケンである。ペラペラと専門用語をなんの苦もなく、よどみなく話す。
でも、一度つかえると大変。彼女たちは丸暗記しているので、
つかえると、どこを話していたのかわからなってしまう。
製品の内容を理解せず、丸暗記で営業するMRなんていないよね。たぶん。
2月7日夜
1)厚揚げとレンコンの煮物
2)げそとキュウリの酢の物
3)やまいもの千切り、のり添え
4)きゅうりの糠漬け
5)ほうれんそうのみそ汁
6)玄米ごはん
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2月8日朝
ホットケーキ
紅茶
2月8日昼 外食
焼きそば
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2月8日
夜
1)えぼだいの照り焼き
2)牛肉とごぼうの炒り煮
3)めかぶときゅうりの酢の物
4)ほうれんそうともやしのみそ汁
5)玄米ごはん |
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