Home       2007年目次 
 
2/14 「それぞれの日々」JOBOさん彩さんmickeyさんちゅうさんyururi;ラジオ波情報
2/13 「乾布摩擦」Syoさん、「楽しく愉しく」mickeyさん海ちゃん
「問題あれこれ」rareさんつばささんyururi 
2/12 「お仲間です、ヨロシク」海ちゃんロハス川口さん、「お日柄もヨロシク」ラザロさんrareさん
mickeyさんyururi:ウォーキング
2/11 「ロハス・メディカル」中村恵美子さんつばささん、「焼きうどん」彩さん
「がんとゴキブリ」ダイヤモンドコスモスさん、「まじめな診察室」yururi
2/10 「大ニュース第1弾」ロハス川口さん、「大ニュース第2弾」ダイヤモンドコスモスさん
「たんぽぽさん」ちゅうさんすずなさんラザロさん未来さん彩さんたんぽぽさん+ダンナさん
「問題提起」rareさん(1)、「経過報告」mickeyさんrareさん(2)、yururi:明るい診察室
2/9 「たんぽぽさん その後」ラザロさんすずなさんyururi+たんぽぽダンナさん、
「焼きうどん その後」mickeyさん(1)、JOBOさんhimawariさん
ダイヤモンドコスモスさん、「お楽しみはこれからだ」rareさんmickeyさん(2)
2/8  「焼きうどん」ダイヤモンドコスモスさんすずなさん未来さんmiyaさん彩さん、 「jハケン」yururi
 

2月14日(水)
「それぞれの日々」JOBOさん、彩さん、mickeyさん、
ちゅうさん、yururi

 
松代焼き。長野県上田で求めたそうな。
 

 それぞれの日々

 寒いのにJOBOくんはおでかけ。実はJOBOくんは海ちゃんのいる病院だったのだ。   


 JOBOさん       あらまっ。          Feb.14

 

 

「海ちゃん」の病院から帰ってきました。
彼女はどこにいるのでしょうね。
ロハスメディカルは山積みで置かれてました。
それはともかく、JOBOくんは、
あの「海ちゃん」の本を持っていたので、
写真に撮って送ろうと思っていたら、

あらまっ、すでに紹介されていた!
がーん、ゆるりんのくせにいつも素早いのであった。

岩合光昭ってかなり有名な動物写真家で、
猫も撮るのかと思い、ずいぶん前に買ったのでした。
最近は日本の離島の猫とか撮って、
雑誌に載ってたりしますよ。

今日、のどが痛くてね。珍しくせきが出たりして。
う〜ん、もう仕事やめて寝とこかな。
単なる風邪ならいいんだけど。

今日の病院はCTとレントゲン、採血で、
その結果と診察は、来週です。

あんまり仕事してないのに、
なんだか最近疲れているJOBOでした。

【追伸】
町田康という芥川賞作家の
「猫にかまけて」という本(エッセー)もおすすめです。
↑あれっ、前にも言ったっけ?

 

 

 


 ここは本当に猫好きが多いよね〜。今日の彩さんは、とらさん情報もちょっぴりある。
 とらちゃんの姿を想像してしまった・・・ 


 彩さん      イクスピアリ           Feb.14

 

 

昨日はイクスピアリへ行ってきました。
バレンタインデーの前日ということで、若いカップルが大勢来ていて、
チョコレートのお店は混雑していました。
舞浜の駅に着いて人が多いので、もう春休み〜って、
まだ2月ですよね。
 
イクスピアリにはゆっくりお茶できるお店とか、
見るだけでも楽しいお店がいろいろあって、映画館もあって、
昨日は「バブルへGO!!」を観ました。
1990年へタイムスリップして日本の経済を変えるという〜。
こんなことあるわけないっていう映画ですが、観ているだけで
おもしろくて、こんな映画もあったのか〜っていう感じでした。
1990年というと仕事を始めた年で、
私的にはいろいろ考えさせられる映画でした。 
 
「海ちゃん」って本が出ているのですね。
焼きうどん定食の写真、おいしそう〜。
ふくちゃん毛が生えてきてよかったですね。
うちのとらは、朝起きてエサを食べて、また寝ています。

 

 

 


 mickeyさんから、今日は「怪しい」写真が届いた。ガラスにうつっているのは、ともぞうさんとなみへいさんだそうだ。miyaさんがこの写真を見て、「mickeyさん、遅くまで遊んでるね〜」と心配していた。でも、こんな写真を撮ったりしてなんだかとても楽しそう♪


 mickeyさん       名古屋の夜景           Feb.14

 

 

名古屋の街です。隣は40の会計士です!
なみへい予備軍です。本人の自己申告です。
 
   

<帰宅してからの説明>
諸般の事情で、友人の会計士に電話したら、
夕方からツインタワーの○○で飲むことになりました。
写真は、その51階の喫茶店からです。
きれいでしたので、買い換えたばかりの携帯の性能チェックも
兼ねて送りました(笑)。 ← ホント、きれい、きれい
隣の波平は、私よりもちょうどひとまわり下の午年で今年40ですが、
すでに・・・・・・です(笑)。

「しばらくすれば生えてくるのですか」
「そうだよ。前も生えてきたじゃない」
「そうですか、それは許せませんねぇ」
というたわいのない会話をしているときにとった写真です。

 

 

 


 がんを見つけてくれた先生が「脱毛しても生えてきます。私は生えてきませんが」といったのをいまでも覚えている。当時、その先生は波平さん頭だったが、5年経った今はともぞうさん頭になっている。

 それで、またまた猫の話題で、ちゅうさんちの猫が具合が悪いとか。どこでも免疫力といわれるのね(笑)。


 ちゅうさん      免疫力は腸から           Feb.14

 

 

昨日の夜遅くから新人ぺこの具合が悪くて  ←猫ちゃん
さっき病院から帰ってきました。
免疫力←(怪しいでしょ)が落ちているから、
原因がわからなくてこのような状態になることがある。
で、免疫力は腸からと言われました。
生き物はみんな一緒だね。

さっき遅い昼食でした。
無性に食べたかった、小松菜の塩炒めたまごスープとじ。
中華鍋にいっぱいで、満腹、満腹。
焼きうどんはしないけど、ときどきここにパスタを入れます。

 

 

 


 今日は結構まじめに仕事をしていて更新が遅くなりそうなので、ぶっとばすのだ〜。肺がんの人に役立つことも書いていきたいと思うけれど、肺がんの人のラジオ波情報ってほとんどなくて、もしも私が手術を受けることができたら、きちんと書くからね。


 yururi        焼きうどんとラジオ波       Feb.14

 

 

焼きうどんとラドンだったら、語呂合わせにもいいのにね。
この間、コスモス邸の芸術的な焼きうどんを見て、
アスパラガスがのっていたのに「うまそ〜」と、目が点になり、
それからJOBOくんとmickeyさんの目玉焼き論に納得し、
今日もリクエスト!!

どうだッ。バレンタイン焼きうどんなのだ。
目玉焼きのせると、メッチャうまい。くせになりそ〜。 ←もう なってる。
サラダは、キュウリの上にたまねぎのみじん切り、ドレッシングかけ
デザートはりんご、サツマイモ、干しブドウの甘煮。

   
   

ラジオ波だけど、肺がんの肝転移で手術した人が見つからない・・・。
肺の場合、1つ見つかれば、進みが速いから他にも転移しているであろうと考え、手術はしないというのが一般的だそうだ。

反対をしていたS先生が考えをかえたのも、2-3cmくらいのが1個で、
進みが遅いようであればラジオ波を受けてもよいのではないか
と考えたのだろう。先生が考えを変えないうちに、
チャレンジしてみようと思う。ラジオ波治療は2004年4月に保険適用になり、体に負担の少ない治療として広まってきた。合併症が心配されるが、
症例数が多い施設では合併症も少ないそうだ。
 
金曜日にその話が出てから、自分でも調べているけれど、
他のがんの肝臓転移でラジオ波の手術をされた方や、
○大SS先生のことを教えてくださる方など、
貴重な情報をお寄せくださり、ネットのありがたさを痛感している。
ありがとうございました!!
 
うまく手術までこぎつければいいなぁ。

【ラジオ波について】
肝臓がん ラジオ波治療 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20060220ik0f.htm

肝臓がん 注目のラジオ波治療http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20060703ik08.htm
↑ほかにも読売オンラインの中に関連情報にもある。
NIKKEI NET ラジオ波療法、急速に普及

Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学 ラジオ波焼灼術

【病院の説明】 
NTT東病院 http://www.ntt-east.co.jp/kmc/senmon/shouka_04.html
岡山大学病院 ラジオ波による肝、肺、腎、骨軟部悪性腫瘍の治療
http://www.okayama-u.ac.jp/user/ra1/HTML/RFA.html

神戸朝日病院の肝臓病の治療
http://www.kobe-asahi-hp.com/kanzo/chiryo_naika.html

ラジオ波だけの情報ではないのだが、2-3cmの腫瘍がたいしたことないといわれたのがよくわかった。 腫瘍のほうが正常な細胞よりも大きくなっているぐらいのひどい症例でも、治療によっては縮小するのだなぁと感心した癌研究会のサイト
 http://www.jfcr.or.jp/gan_knowledge/liver_i.html

【手記】転移がんの性質は違うけれど、http://homepage3.nifty.com/ws_ken/radio.html
http://www.geocities.jp/medaka101jp/page030.html


2月14日 朝
ピザ

 
 
2月14日 昼
お茶漬け(自宅で仕事)
 
 
2月14日 夜
1)焼きうどん
2)サラダ
3)デザート
 


 
 
   
 

 

 

2月13日(火)

「乾布摩擦」Syoさん、
「楽しく愉しく」mickeyさん、海ちゃん、
「問題あれこれ」rareさん、つばささん、yururi 


☆但馬の伝統工芸品の籐細工。手術を受けるとなると、
かごの鳥のような心境になる・・・。
 

 むくみには血行をよくする靴下などもよいと書いてあったので、今日はダイエットにもなるという締め付けるタイツを一日履いていたら、ナンタルチア、足首下がむくみ、ポヨポヨ状態になってしまった。でも、Syoさんちのふくちゃんは乾布摩擦のおかげで快適らしい。


 Syoさん       もうやめられません           Feb.13

 

 

ふくのブラッシングについての報告を申し上げます。
効果抜群、もうやめられません状態です。
昨年の数ヵ月間に及ぶステロイド服薬はなんだったんだ!です。

最初のころは2〜3ヵ所ハゲができました。
毎日軽くブラッシングを続けているうちに
あ〜ら不思議!
悪化を防ぐどころかどんどん毛が生えてきて完治です。

刺激で免疫物質ができるというのはよくわかりませんが、
実際の効果はあったと思います。
もちろん心理的なストレス解消の効果も。

乾布摩擦は先人の知恵のひとつかもしれません。
半信半疑の方はお試しあれ! 

 

 

 


  うっそ〜ぉ。そんなに効果があるの? 乾布摩擦を一生懸命にやったmorisanさんも「お金がかからないからいい」とオススメの乾布摩擦、今朝も張り切ってやったので3日は続いたことになる。よ〜し、これからも頑張るぞ!!
 前髪が伸びないのでまだ地毛デビューできないのだけれど、ブラッシングをするといいかもね。

 mickeyさんから名古屋の焼きうどんが携帯メールで到着〜。おーっ、豚肉が多く入っていて名古屋人はどえりゃ〜、気前のよいこと。このお得感は名古屋ならでは。さて、これでいくらか。私は680円とみた!!


 mickeyさん       焼きうどん定食           Feb.13

 

 

これです。
   

 

 

 


 で、回答は630円だって(笑)。
 
 昨日、海ちゃんのアイコンはいちおう子猫にしたのだけれど、気に入っていただけたようでうれしい。相棒のmiyaさんが作成するというのがあるから、それを次回見てお気に入りを選んでね。


 海ちゃん    茶色のきりょうよし(*^^)v          Feb.13

 

 

かわいい子猫のイラスト、かなりお気に入りです!
ありがとうございます☆

「海ちゃん」は、茶色のきりょうよしの猫なんですよ(^^ゞ
ピッタリです☆

 

 

 


 海(かい)ちゃんのこと、知らなかった。こういう子です。→amazonの「海ちゃん」にリンク

 昨日、rareさんの文の中で、私が勝手に気を利かせて省略した部分があった。これについてたずねたところ、「保険病名というのは、ぐぐってみればわかるように“公知”のものです。また、保険審査で「おめこぼし」があることも、しばしばネットで書かれていることです。とはいえ、病院がリスクをかかえこまないとできないことも事実です」ということなので、rareさんの文章として公開してもだいじょうぶということがわかった。


 rareさん      薬の適用            Feb.12

 

 

薬の適用について一言追加。

日本には、保険上の病名を使う(例えば、胃に浸潤しているし、
肝転移もあるので、胃がん・肝臓がんも併発していることにし、
適応薬をふやす)とか、そこまでしなくとも、ある程度は保険の審査側
(医師が審査するので必要な実態は理解している)が大目に見たりして、
厳密には適応外のものも保険で使えることもあるようです。

しかし、前者は、病院が虚偽申請というリスクを犯しますし、後者は、
審査する医師によりどうなるかわからないというリスクを病院が
かかえこみます。

 

 

 


 昨日の某病院内レストランでの「笑える話」について。
 遊園地であのような話をしていれば、どこの病院の話かはわからないが、病院内レストランで患者(それも転院を依頼してきた病院の話も含めて)の話をするのはやめてくれ〜ということを言いたかった。

 ↓こういう見方をする人だっている。穏やかなつばささんがここまで怒るのは珍しいけれど、絵文字がかわいい!!同様の怒りを綴ってきた人も2人いるがオフレコなので・・・。


 匿名さん      ズバリひとこと           Feb.13

 

 

エレベーターの中で仕事の話をするような会社は看板は一流でも
実態は三流ともききます。

 

 


つばささん  笑える話にひきつりましたぁ(((゜Д゜)))(`ω′#)  Feb.13

 

 

昨日の笑える話、ゾッと寒気のする笑いですね、愕然とします。
怒りを通り越して、呆れるというか、開いた口がふさがらない、というか。

なんという人種なのでしょうね、まわりが見えていない、
人の気持ちがまったくわかっていない白衣の人種、
人を思いやるとか人の痛みをわかる、とかから乖離しすぎていて
こういう人種に命を預けるのかと思うと、
こちらの無力感にクラクラとめまいを起こしそうです。

自分の命は自分で守る、という原則の前にどのような医師と出会うか、で
ほぼこれからが決定されてしまうのですね。恐ろしすぎます。

 

 


 yururi        再びエリートについて         Feb.13

 

 

一流紙の記者が人をなぐった事件のときに、
ここでもエリートについての議論があった。

昨日の医師たちは、超エリートでもこれまで挫折知らずできたので、
気遣いや人を思いやる心が欠けているのかもしれない。
どんなに優れた医療技術をもっていたとしても、
きめ細かな配慮ができない医師に良い仕事ができるのだろうか。

肺がん化学療法最前線の講演をされた高野先生の
HP「高野利実の部屋」には、文章集とかいろいろオススメの内容がある。
私にとってインパクトが強かったのが、文章集→日米学生会議→
解剖実習を終えてだった。

「カエルやマウスの時は気持ち悪かったが、
人体解剖でそういう感情が起きる場面は一度もなかったのところで、
中学?高校時代の解剖実習を思い出した。
私たちの学校は女子校だったので、
みんなワーとかキャ〜といってはじめは気味悪がったのに、
そのうちに舌をちょん切ったり、足を××したり、平気でやっていた。
それがものすごく印象に残っている。
そして、いまや私も、テレビで手術のシーンがあると興味津々。
この間の講演会でビデオ上映された“内視鏡手術で腫瘍のある肺を
ニョロッと取り出すシーン”など何度も見たいと思ってしまった。


何が言いたいかというと、そういうシーンに慣れてしまうと、
人というより、モノ的な見方をしてしまう人もいるのではないかということ。
高野先生は
文の結びに「僕は、いい医者になる、と「彼」に誓った」
と書いている。

こういう思いをずーっと持ち続ける医師ならば
命を託せそうな気がする。 
効がん剤治療も「一緒に頑張ろうね」といってもらえそうだ。

同じページの中から引用させていただいた。
病院がどうこうというよりも医師として人間としての考え方が大事だと思う。

※下記は一部引用だから、サイトへ行って全部読んでね。

 

http://homepage2.nifty.com/toshimitakano/2-8/01.html
高野利実先生「解剖実習を終えて」より抜粋。
以前、○○病院の放射線科の読影会(レントゲン、CT、MRIの写真や画像を数人の医師で見ながら診断していく場)に立ち会ったことがあるのだが、そのとき医師たちは、ものを食べながら写真を次々と見ていき、「おっ、こんな所にがんができてるよ。面白いなぁ。初めてだよこんなの。ハハハハハ。」などと、とても愉快そうに診断を下していた。少し憤りを感じた僕は、その後で、彼らにどういうつもりなのか尋ねたのだが、「いちいち感情的になっていたら患者のためにはよくないんだよ。冷めた目で見ることが必要だね。」というのが彼らの言い分であった。この論理はcure(治療)に関する限り間違ってはいないかもしれない。しかし、医療というのは、cureとcareがあって初めて成り立つものである。患者の気持ちを無視し、患者不在のままcureだけを続けていては、けっして医療というのは成立し得ないのである。日本の医療の問題点はここにある。

 

私のがん転移はずーっとどこに転移したかわからないままにきて、
CT部門の読影でも「異常なし」と出ていたとき、
主治医だけが「肝臓があやしい」といってついに転移場所を発見してくれた。画像を入念にチェックしてくれている先生の姿が浮かんできた。
それで、すっかり信頼してしまったわけだが、
そういう先生とめぐりあえたからよかった。
病院と出会うのも、医師と出会うのも、「運」なのかもしれない。
 
肺がんの肝転移のラジオ波手術って体験談がインターネットに出ていない。「あんなの(←昨日の笑える話)見ちゃったら、私いかないなぁ」
なんてメールもいただいたりして、ワーン、
下見になんか行かなきゃよかった。
命がけの手術ではなさそうだからまだいいけれど、
なんだか心配になってきた。先生がいい人でありますように。


2月13日 朝
 
1)ヤクルト野菜ジュース
2)パン1個
 
 
2月13日 昼
パン3個、紅茶
 
 
2月13日 夜
1)焼き豚、サラダ菜
2)豚肉、もやし、キャベツ、ニンジン、きくらげ、玉ねぎ
3)やまいもの千切り
4)ほうれんそうとわかめのみそ汁
5)玄米ごはん
 


 
 
   
 

 

 

2月12日(月)

「お仲間です、ヨロシク」海ちゃん、ロハス川口さん
「お日柄もヨロシク」ラザロさん、rareさん、mickeyさん
yururi:ウォーキング
 

 お仲間です ヨロシク

 昨日初登場の中村 さんは「ちゃん」のハンドルネームで登場!!。とりあえず子猫の仮アイコン。以後、ヨロシク。


 海ちゃん       魔法の言葉☆           Feb.11

 

 

「一緒にがんばろうね」って、やっぱり魔法の言葉だと思ってます☆
この前の記事を書いているときも、
そのときのことを思い出して、うるうるしてしまいました・・。

主治医の先生を心から信頼していて、
この先生にみてもらえてよかったと思っています。

ハンドルネームは何にしようかな♪
私、大のネコ好きで、
「海ちゃん」という猫の写真集があるのですが、
この本とともに移植を乗り越えました。

なので、「海ちゃん」でもいいでしょうか?

yururiさんのホームページの、
仲間の皆さんのそれぞれにあったイラスト、かわいいですね!
川口さんの、あのお財布のキャラ、かわいいです。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 


 ロハス川口さんは川=水にちなんで水色、どんどん儲けがついてくるようにと願って、語呂合わせでガマ口にしたのでーす。ロハス川口さんからはつばささんへのお礼。高〜く木に登って、日本中の病院に置かれるようになればいいですね。


 ロハス川口さん      つばささんへ           Feb.12

 

 

中村さんも仲間入りされたようで
うれしいです。
ありがとうございました。

さて、つばささんからも過分なお言葉を頂戴しまして
まことにありがとうございます。
今後ともご愛読いただけますと幸いです。

 

 

 


 お日柄もヨロシク

 お待たせ〜、ラザロさんがHPを公開した。出張に行ってルンルンのラザロさんが伺えるのだが、今後に期待。


 ラザロさん          HPを開設しました。       Feb.12

 

 

http://www.h6.dion.ne.jp/~vacuum/

HPを上記に開設しました。
がん関係では、負けてしまうし、動画で勝負だ!
参ったかー。
宜しく。

 

 

 


 がん関係では負けてしまうしといっても、ラザロさん、現在はがんじゃないからね(笑)
 

 rareさんはお日柄もよろしく、ルンルンとおでかけしたらしいが、うぎゃ〜、ニアミスしていたのかもしれない。


 rareさん          雑            Feb.11&Feb.12

 

 

がん以外は元気なrareです。
(一部から「”がん”と”頭”以外」の間違いとの声あり)

しかし、芸術的な焼きうどんと実用的な焼きうどん。
同じ「焼きうどん」という名前でこんなに違うのか。
もっとも、同じ抗がん剤治療でも、かなりの差があるらしいが。

■mickeyさんのCEA結果が1週間ほどあとになるのは・・・
多分、腫瘍マーカーは検査会社に外注しているのでしょう。
これならば、結果がわかるまで数日はかかります。

■デカドロン 
 
 

yururi 2月10日のコメントより
デカドロン4mgに減らしても、効がん剤投与をした日は目がランラン。
結構遅くまで起きているのに、rareさんはそういう
吐き気止めとかを入れていないの?

 

デカドロン自体は吐き気止めではありません。
吐き気止めは、カイトリルとかセロトーンとかいう5−HT受容体拮抗剤です。
デカドロンは、この5−HT受容体拮抗剤の働きを
強める効果を持っています。
また、食欲不振とか倦怠感対策として使用されることもあります。

デカドロン自体は、いろいろな作用を持ってるようで、
効用を調べてみたら、その多さにびっくりしたことがあります。

シスプラチンを使っていた頃は、カイトリルとデカドロンが使用
されていました。
その後のジェムザール単剤では吐き気止めなし、
ザノザール+αではセロトーンのみです。

抗がん剤の吐き気止めについては、ASCOにガイドラインがあります。
その中に、抗がん剤の吐き気の出やすさがランク分けしてあります。

シスプラチンが一つだけ別格に扱われていて、その他の大勢の
抗がん剤の中のトップクラスにザノザールはランキングされています。

いわば、職業相撲の朝青龍に相当するのがシスプラチンで、
弱っちい大関琴欧州がザノザールといったところでしょうか。

■吐き気が出にくい体質?
なにせシスプラチンを受けても、吐き気もなく、3度の食事では
ものたらず、朝と3時におやつを食べていましたから。
車酔いは体調が悪い時になることがたまにはあります。
それと、今投与されているザノザールには車酔いに似た気分の悪さ
という副作用がありましたが、いつの間にか慣れたのか、
最近は、気になりません。
あまり船には乗ったことがありませんが、船酔いは普通の人並みでしょう。

二日酔いは、アルコールに強くとも、それ以上に飲めば、きちんと
体験できます。もっとも、記憶が飛んだと言うことはなく、
どの店でいくら払ったのかや
誰が誰にどのようにからんだなどきちんと覚えています。

<2月12日>
■三連休最後の日

薬の副作用もなくなり、天気も良いので
極めて健康的な一日を過ごしました。

午前は、国立博物館で「悠久の美 中国国家博物館名品展」などを
鑑賞*1し、午後は、上野公園*2から、不忍池、湯島神社*3、
お茶の水経由で神保町で本屋をのぞき、うってかえして、
お茶の水、東大前から都立駒込病院*4、千駄木*5、根津、
そして上野という「散歩」。
歩き出すと、止まらないたちです。


*1

いつもの企画展の半分のスペースで出品点数も少ないものの、
名品そろいでさすが中国でした。また、残りの半分のスペースでは
「マーオリ楽園の神々」が開催されていましたが 、
これもなかなかのもので、別料金をとらないのはもったいないというか嬉しいというか・・・

*2

寒桜が満開でした。

*3

梅花は、多少まだ早すぎるのか、それとも遅すぎたのか、満開では
ないようです。それよりも人出が多くて、梅見ではなく、人見です。

*4

yururiさんの話とは違って、立派な建物でした。
もっとも、最近の「豪華」な病院と比べると、四角四面な建物で多少「無愛想」に見えるかな。

*5

駒込あたりで、時間が遅くなってきたと思い、引き返しました。

 

 

 


 rareさんもがん以外は元気な患者なので、よかった、よかった(笑)。
 
 それにしても吐き気が出にくいなんて本当に「稀」な人。先週の金曜日には吐き気止めを入れているのに、気持ちが悪くなったオジ様がいて、点滴治療後もしばし休み、帰りには吐き気止めの薬をもらっていた。私はまだ抗がん剤治療で吐き気がしたことがないので、これまで味わった吐き気の例を出し、「車酔い、船酔い、二日酔い、どういう吐き気なのか」と看護師さんにきいたところ、「ひどいつわりみたいだという方もいますよ」だって。「???・・・」

 rareさんが「医もサービス業」という問題提起をし、その後、mickeyさんが「いらっしゃいませ患者様」をすすめてくれた。昨夜、借りて見てみたら、くだらないけれどおもしろかった。医療をサービス業ととらえて病院が「過剰なまでのサービス」を始めるのだが、そういうのにすぐ乗ってしまうおバカな患者たちは、何も考えずに納豆に走る人たちと変わらないように見えた。肺がんで喀血したヤクザの親分を、手術するというのはありえね〜(ふつうあれぐらい症状が進んでいたら手術はできない)し、病院のホールを使って公衆の面前で手術をするというのもアンビリーバブルな光景だった。
 
 それにしても、韓国ドラマからおちゃらけ映画、ポワロシリーズとmickeyさんの映画好きには驚かされる(笑)。


 mickeyさん・ともぞうさん   アメージンググレイス  Feb.11&Feb.12

 

 

<2月11日>
昨日、今日でチョコを2個ゲット(^^)V。

今日は、明治村に遊びに行ってきました。
「聖ザビエル天主堂」でバレンタインディコンサートがあり、
ソプラノで「アメージンググレイス」を唱っていました。
素敵でした。軽く目頭が熱くなりました。
本田美奈子の「アメージンググレイス」がテレビで流れていますが、
どうも私には縁がないようです。
あるていど肉置(ししおき)がゆたかでないと(笑)。

ともぞう・ネズミ男系とヨーダ系は違うとのご指摘がありましたが、
うーん、そうですよねぇー、私もそう思いますです、はい。
人様の評価ですから、こればっかりは私ではなんともならないですが……
個人的な希望としましては、
ともぞう・ネズミ男系列でご想像願いたいものです、ぜひ。

<2月12日>
■「いらっしゃいませ患者様」を見た報告。
 
 

yururi 2月11日夜のメール。
mickeyさんのおかげで「いらっしゃいませ患者様」見ましたよ〜
くだらないけど、おもしろく、医療はサービス業であってほしいと思わせるものがありました。

外来診察日と決まっているのに、いつも待たせる先生もいます。突発的なこともあるだろうけれど、患者の都合だってあるのだ〜といいたくなります。病院は待って当然、自分にも抜けられない用事があるのだということが前提なんですね。

○○科の先生も30分遅れだと、「今日は先生、はやい」などと患者がいっています。いつも遅いことがわかっているのに、もしかしたら今日だけはやいかもと思って、患者はいつもどおりにはやくきて失望するわけです。

今日は「患者様」をはさみ、45分のポワロを4本も見ました。mickeyさん、もちろん字幕で見てますよね。

 

「いらっしゃいませ患者様」はおもしろいですが、
つっこみどころ満載の映画ですね。
最凶さんのところでも書いていましたが、
患者=消費者という描き方ですから基本的発想がブラックユーモアです。
描かれる患者の馬鹿さ加減よ。

医療関係者に、
「患者様」と呼ばれて喜ぶほどバカじゃなし
と言ったところです(笑)。

オレは客だ、という客は野暮で(笑)、すくなくても粋じゃない。

ところで、私は同伴に一票を入れるのですが、
当然、同伴してくれる看護師さんは他の治療科からも選べることを
要求します、です。 

遅刻する医者に腹が立つのは当然でしょうね。 
医者にとっての患者はその人の病気がすべてですが、
病気が生活のすべてでない患者も多い。

医師は患者に阿る(←おもねる)必要はないですが(してほしくないですが)、社会人としての常識は持ってもらいたいものです。
というより、医師は高度な常識人であることを要求される職業だと
考えています。なにしろ人の命を預かる職業です。

 

 

 


 で、mickeyさんのポワロ鑑賞だが、もちろん吹き替えで見ているそうだ。熊倉さんの声を聞かないと、調子がでないというわけで、「ポアロ、ホームズそして刑事コロンボは吹き替えです、はい」。字幕のポワロさんも慣れるといいのにね。あの歩き方が好き。
 
 私も連休最終日は12時〜15時までウォーキング。rareさんと一番近づいた地点でどれぐらい離れていたのかな?


 yururi         病院の下見に行くの巻      Feb.12

 

 

■むくみが・・・!!
足のむくみが効がん剤と放射線の副作用ではないとわかり、
この3日間は心を入れ替え、朝は乾布摩擦、足首を曲げる運動をし、
1時間以上のウォーキング、風呂に入るとマッサージ、
夜は足を枕の上にのせて寝る、を続けてみた。
あーら、不思議。むくみの具合がグ〜ンと減った。

miyaさんが「乾布摩擦なんてしたって効果がない」というのを、
Syoさんちのふくちゃんだってブラッシングで毛並みが
よくなったそうだから、きっと効くに違いない」
といって、足の乾布摩擦に励んだ。
健康食品と違って、乾布摩擦ならばお金もかからないからオススメだ。

■ラジオ波の病院見学 ←すっかりその気
ネットをあれこれ調べ、ラジオ波をやってもいいのではないか
という気になってきた。他の方も調べてくださりありがとう!!<(_ _)>
手術後も再発しやすいということもあるようだが、そのときはそのとき。
そこで、推薦を受けた病院を下見に行くことにした。

この間、たんぽぽさんの病院へ行ったときにも展望スペースや
レストランなどに「すご〜い」と感心したが、
今日訪ねた病院も立派な施設で驚いた。
ボロは着ててもココロは錦〜♪ 
このごろ自分の病院は謙遜してボ○ゴメ病院とひそかに呼んでいる(T_T)。
 
梅も見頃 本郷倶楽部という所にカエルの置物
どこを撮っても絵葉書 立派だわ〜

■笑える話 その1
1階レストランで「白衣を着たまま入らないでください」
との注意書きがあるにもかかわらず、白衣で入っていく医者がいた。

■笑える話 その2
15階のレストランに行ったら、入り口周辺をふさぎ、白衣を着たおじさんを
中心に5〜6人が割り勘にした食事代の清算をしている。
「メニューが見えないよ」とぼやいても自分たちの世界。
これではコンビニ前にたむろしている高校生、
道路に広がって話に花を咲かせるおばさん連中と変わりない。
あまりの常識の欠如に、そこはかとなく不安になる私とmiyaさん……。

■笑える話 その3
私の行くK病院のレストランは病院関係者と一般人のスペースが違うが、
ここの15階レストランは高級なので、そんな区別はない。
我々のテーブルの後ろに医師3人組が陣取っていた。

「○○(←具体名)から転院させたいんだけど、オペできるかというから
できるといったんだよ。開けたら小さなものがポチポチできてるだけなんだよ。ほうっておいてもいっか〜。△◇先生はほうっておいてもいいようなことを
一生懸命やるんだよ。手を抜くところは抜かないとしょうがないんじゃないの。たいしたことないんだよ。なんで送ってきたんだろうね」
「あ、おれ、K病院にも電話したよ」←脈絡なく発言。

病院のレストランだと患者や家族もいるだろうに、なぜ無神経に
聞こえてもよいという音声で話すのだろう。
○○内科という言葉も聞こえてギクッ。
フツーは医師だけでとか、密室で話すべきことじゃないの。
miyaさんが後ろを向いて「○○センターから転送されたのはオレのことかい」といったら、どういう顔をするんだろうね〜。

患者は、ある意味必死で病気と闘っているけれど、医師にとっては
その他大勢の患者を扱う、ごく日常のひとこまなのかなぁ。 

現在の医療・医師叩きは論外で、ここで医者の批判をするつもりはない。
だが、mickeyさんが今日書いているように、
「医師は高度な常識人であることを要求される職業
だと思います。
なにしろ人の命を預かる職業です」という気持ちをもっているならば、
上記の1〜3は起こりえないだろう。

「おれは医者だ、ここはおれの城なんだからなんでも許される。文句あっか」
そんな雰囲気にはなじめないなぁ……。だいじょうぶかなぁ。
今度手術の話をしにいって、今日見た先生が出てきたら、
そのまま帰ってしまうかもしれない(笑)。
 


2月11日 夜
 
1)お茶漬け(焼きサケ) 
2)ちりめん山椒
3)赤だいこんの酢漬け
 
 
2月12日 朝昼
1)マカロニスープ(たまねぎ、にんじん、ソーセージ、カラーパスタ:トマト、イカスミ、マカロニ)
 
2月12日 昼すぎ
ショートケーキ コーヒー
2月11日  夜
1)さばのみりん干し
2)ひじきの煮物(ひじき、にんじん、切り干し大根)
3)ほうれんそうのごまよごし
4)もやしとわかめのみそ汁

 
   
 

 

 


2月11日(日)

「ロハス・メディカル」中村恵美子さん、つばささん
「焼きうどん」彩さん、
「がんとゴキブリ」ダイヤモンドコスモスさん、
「まじめな診察室」yururi

☆盛岡の人形
 

 昨日、ロハス・メディカルに「ナースのち 患者のち またナース」を連載されている 中村恵美子さんの文章を引用させていただいたので、中村さんよりメールをいただいた。川口さん、中村さんに連絡してくださってありがとうございました。たんぽぽさんご夫妻に「頑張ろう、ネ」って声をかけたヒントになった中村さんの文章を転載させていただきます。
 →ロハス・メディカル2月号。はやく日本中の病院へ配布されればいいなぁ。
 とはいえ、中村さん、新たなHNでここに遊びにきてくださるとのこと。明日をお楽しみに。
 アイコンはこれから考えるので、とりあえずピンクのバラ。


 中村恵美子さん       はじめまして!        Feb.10

 

 

ロハスメディアの川口さんから、メールを頂き、ブログを拝見しました☆

「ナースのち 患者のち またナース」を書いている中村です。
コメントありがとうございました!

今の病院のスタッフや患者さんたちから感想を
頂くことはあっても、他の病院の方たちからご意見や
感想をもらえる機会があまりなくて(^^ゞ

ブログにつかっていただけてうれしく思っています。
また率直なご意見お聞かせください☆

 

 

 


 それから、S先生が「人生観だから、どうでもいいのよ」という言葉は気に入った。人生観、価値観、死生観などそれぞれ違うのだから、 こうじゃないといけないということはない。白黒をつけるのでなく、いろいろな意見があってよいし、自分とは意見が違っていても耳を傾けられる度量をもちたい。「いのち輝かそう大賞」 についても高く評価してくれるお仲間がいてくれてよかった〜。もしかしたら、患者と家族では感じ方が違うかもしれない。


 つばささん        ロハス・メディカル          Feb.10

 

 

私たちもいつも読んでいます。
わたしなどはいつも「いのち輝かそう大賞」のところで、
じわーっとして涙があふれてきてしまいます。
ロハス・メディカルのことは前にいとこからきいていて、
今の病院でみつけた時には、あった、あった!という感じで
それからは月が替わったときには必ず頂いています。

フリーマガジンなのに、いろいろとためになる情報がいっぱいで、
また読みやすいので、楽しみにしています。
ロハス川口さん、いつもお世話になっております、ありがとうございます。

たんぽぽさんのめざましい回復ぶり、素晴らしいですね。
ゆるりん村に復帰されるのを楽しみに待っています(´∀`)

 

 

 


 彩さんからは、コスモスラ♪特製焼きうどんに感嘆の言葉。 


 彩さん          焼きうどん             Feb.10

 

 

コスモスさんの焼きうどんは、豪華な焼きうどんですね。
ほんとうにダイヤモンドコスモスさんです。
ラーメン、焼きそば、焼きうどんは、カロリーを考えてやめていましたが、
野菜をたくさん入れたらいいかも〜って。
麺を少なめにして野菜たっぷりにすれば、なんだかメニューが増えました。
 
間食はしないようにしていますが、この頃お腹がすいて〜。
朝7時半、昼12時、夕6時、家ではこの時間に私は食べるように
しています(これは病院の食事時間)。
夕食が8時くらいになると、お腹がすいて倒れそうです。

<2月11日到着〜>
CEAが少し上がってしまったのですね。
明るい診察室を読んでいると、上がったなんて感じさせない
雰囲気がなんだかいいです。
私の診察もそのようにありたいと思います。
肺がんはほんとうにきびしいですね。

私は2月の診察がないので、次回3月7日までにどのようになっているのか。
イレッサの副作用は、指先が切れているのと、鼻が痛いです。
それから痛いものが目の上にできています。

気にしなければなんてことないのです。肺がんなんだぁって思うと、
なんだか指先も鼻も目も痛くなってきます。
がんは肺の中で何をしているのかなって思います。
友達を増やさないでじっとしていてくれるといいのですが。

 

 

 


 規則正しい食生活はよいそうですよ〜。イレッサのように効き目が多くの人に現れている薬を目の敵にされて承認取り消しなどと騒がれてしまうと、肺がん患者はどう すればいいのでしょうね。

 ガンとゴキブリ、これがどう結びつくか。コスモスラ♪さんだと、エイヤッと素敵なお話になっちゃうのだ。私信の部類だけど、うれしいから公開しちゃう。こういう考え方で、何事も治療に臨めばいいのよね。本当に希望が出てくる文章で、ありがとう。 


 ダイヤモンドコスモスさん       がんだんご       Feb.10

 

 

まだまだ駒はいっぱいあるのだから、めげちゃダメ!!
(ちっともめげてないかっ。)
なんせK病院なんだから、駒は込んでいる(笑)    ←さて、どこでしょう?

S先生いい先生だよね。
なかなかあんな先生いませんよ。
↑これ本当、先生に伝えておいてね。

ラジオ波もやってみる価値ありですね。
何個もあると無理だけど、1個なんだから・・・。
「1個見えると他にもある」なんて、そんなこと言ってたら、
私なんか生きていられませんよ。

昔「ゴキブリを1匹見ると50匹はいる」なんて言って、
ホウ酸、玉ねぎ、小麦粉、牛乳、お砂糖で「ごきぶりだんご」
を作ったことを思い出してしまいました。
このおだんごの効き目はすごかったです。

コスモス特製「がんだんご」でも発売して一儲けしようかしら。
                             コスモスラ♪

 

 

 


9日は呼吸器外科の診察後、放射線外来の診察、点滴治療を受けた。  


 yururi     9日後編:放射線外来          Feb.11

 

 

■放射線外来
挨拶するなり、状況をつづけざまに報告する(語尾に「ね」が多い・・・反省)
「時々飲み込みにくいことがあるのですが、
そのときの喉の状況で特に放射線の影響ということはないですよね。
それと、足のむくみというのは放射線は関係ないですよね。
先生、CEAが80から92.9に上がっちゃったんですね。
1週あけたからではないかということで今日もいちおうやるんですね。
もし、肝臓だけだったら、K先生がおっしゃるようにラジオ波を受けたほうが
いいのかなとS先生も言い出しました」

「言いました?アハハハ。私の効果、絶大ですか」
T病院のSS先生に頼んでもいいですよ」
「ここではできないのですね」
「エクスペリエンスは何倍も向こうが多いから私もすすめます」

「S先生がその気になったときにやってみてもいいかなと思って。
その場合、手続はどうすればいいのですか」
「先生に紹介状を書いてもらえばいいのです。
こちら(放射線科)で書いてもいいし、向こう(呼吸器外科)が
書いてくださってもそれでいいですし。T病院消化器内科のSS先生です」

「それは、紹介状を書いてくださいという用紙があるのですか」
「紹介状は直接S先生に頼んでください」

「来週か再来週にはきますので。そんなにあせらなくてもいいですよね。
まだそんなに大きくなくて画像上ではまだ抑えているように見えるので。
それから先生足首のむくみは放射線の影響ではない?」
「ちょっと待っていてくださいね。それ(レコーダー)、とめといて」

ということで、先生はパソコンに向かい、打ち込みを始める。

打ち込みが終わったら、おもむろに切り出した。

聖徳太子が史実に登場したのは日本書紀ですが、
10人の話を同時にききわけるというのは、エライ人でもこんなに
頑張っているのだから、おまえたちも頑張れよという
後世の人たちのでっちあげ、捏造です。
フツーの人が10人の話をきいて聞き分けられるはずはないです。


だから、電子カルテを打っているときに話しかけないでということを
いいたかったようだ。確かに、打ち込みを間違えたら、大変なことになる。


「むくみの話でしたね。ここ(縦隔リンパ)に当てたわけですから、
放射線治療の影響ではなさそうですね。
ビノレルビンでそういう副作用はないんですかね」

「ないんです」
「リンパ浮腫はこのへんのリンパ節を治療すると下肢にくることもある。
でも、ここを治療した場合は下肢はむくまない」 
←ガッピ〜ン

電子カルテには下記のように書かれていた。
先生の前に出て電子カルテを撮影するという雰囲気ではなく、
まじめで、おごそかな診察室なので、メモをした。
 
 

「RFAをやってもいいとS先生が仰っしゃった。
場合によっては、SS先生にご紹介。
下肢の浮腫」
「下肢のむくみはRTとは関係ない」

 

※ラジオ波焼灼療法(Radiofrequency ablation: RFA)
 
■点滴処置室にて

点滴は1週おきにするという話だったので次回は2月16日でなく、
2月23日になるはずだと思い、点滴処置をしにきたS先生にきいたところ、
今回CEAが上がったから2週続けてやってみるということだった。

K先生に電子カルテをしている間は黙っていてといわれたことをいうと、
「あの先生は、天才だから集中力がすごい。
夜も寝てないからいつ寝てるんだろうって感心しちゃう」
「そのわりには診察に遅れてくるんだけど」
その間に寝てるのかという話になったが(笑)、受付の人がいうには、
学会が近づいているので忙しいのだそうだ。
患者にも事情と都合はあるのだけれど・・・。


私は、先生が30分診察に遅れてきて、待っている患者さんが多いから
少しでも時間を短縮させようとパソコンの最中にも話しかけたのだが、
S先生もK先生も電子カルテには集中するようだ。

「このごろの先生はパソコンばかり見ていて患者の顔を見ない」と
患者がぼやいているのを耳にしたことがある。
一方で患者の顔を見て話すと会話が長引くと 思っている医師もいるらしい。
その点、両先生ともパソコンを打ち終われば、患者の顔を見て話すから
よい先生だと思う。

医者は全員パソコンが得意というわけではないから、
やはり間違えたりしないためには、その間は ジーッと
おとなしくしている必要があるのだろう。

■患者さんたちの会話
◇外に出たら入院しているときに知り合ったSさん夫妻に会った。
TS-1とジェムザールをしたが、TS-1で顔が黒くなるということは
なかったとのこと。よかった〜。
イレッサは承認が取り消されると思っていたから、
やはり新聞記事を誤解をしている人はいるようだ。

◇待合室で、年配男性患者同士が、残留農薬の栃木産イチゴを廃棄した
ニュースについて話していた。
「これからは食品も選択能力がないとだめなんだよ。
勉強していなければ殺される。医療と同じだね」
患者が勉強しても、しょせん医師にはかなわないけれどなぁと思いつつ
きいていた。次の話に移ったら、
「ほら、あのなんとか細胞、なんだっけ」と2人とも思い出せない。
以前の私ならば「ES細胞!」とおせっかいをするところだが、黙っていた。

◇消化器関連を受診した奥さんが待合室に戻り、
ご主人に報告している。なんだか要領を得ない説明だ。
ご主人「きこえない」
奥さん「補聴器入れたほうがいいよ」と冷たく言い放つ。
ご主人「発音が悪いんだよ。人が聞きづらくてもそういうことはいわないの」

私もイライラすると、感情をストレートに出す言い方をするので
気をつけようと思った。ご主人のいさめられたら、奥さんは黙っていたので
反省したのだろう。


2月10日 夜
 
1)お肉屋さんのフライ(ヘルシーメンチ、蟹コロッケ、エビフライ)、キャベツ
2)ミニホワイトアスパラガス
3)おから
4)赤だいこんの甘酢漬け
5)わかめと豆腐のみそ汁
6)玄米ごはん
2月11日 朝
1)トースト、紅茶
 
 
2月11日 昼 

1)スパゲティ(玉ねぎ、ソーセージ)
2)プリン
3)紅茶
   
 

 

 


2月10日(土)
「大ニュース第1弾」ロハス川口さん、「大ニュース第2弾」ダイヤモンドコスモスさん、
「たんぽぽさん」ちゅうさん、すずなさん、ラザロさん、未来さん、彩さん、たんぽぽさん+ダンナさん「問題提起」rareさん、「経過報告」mickeyさん、
rareさん(2)、yururi:明るい診察室

☆昨日は久しぶりの1番ゲット〜
 

 大ニュース第1弾!!

 ウッキ〜、うれしい。昨日、ロハスメディカルの内容について、大絶賛あり、疑問符ありってな調子だったから、ロハスメディア 川口さんへとしていたものの、気分を害さないだろうかと心配だった。でも、一度偶然に会っているから、いいよね、な〜んて思っていたら、きた〜〜。
 繰り返すけど、理解していただけてチョーうれしい。ますますロハス・メディカルのファンになっちゃうよね。
 ロハス川口さん、ありがとう。


 ロハス川口さん    中村さんにもお伝えします    Feb.10

 

 

ロハス・メディカルのコラムのご紹介ありがとうございました。
中村さんにも早速知らせました。

それから「いのち輝かそう大賞」への言及もありがとうございました。
miyaさんをはじめとする「ゆるりん村」の皆様には
ぜひ3月号掲載の審査員特別賞作品をご覧いただきたいと思います。
恐らくお気に召すと思います。
悲壮感に満ちた作品ばかりが集まっていると誤解なさっているようですが
全然そんなことはありません。
ですから、ぜひ第2回には皆様も応募していただけたらと存じます
(入賞すると奥田瑛二さんなど一流の方々が作品を朗読してくれて
そのDVDが全国の学校に配られます)。

最近、春のように暖かいせいか
体が「春眠暁を覚えず」状態になり
原稿がはかどらなくて困ってます。
でも、また元気が出てきました。
どうもありがとうございました。

 

 

 


 大ニュース第2弾!!

 焼きうどんを食べたことも作ったこともないダイヤモンドコスモスさんがついに作りましたよ !(^^)!


 ダイヤモンドコスモスさん        初体験♪          Feb.9

 

 

スカリーとモルダーに告ぐ!! ←わからない人は昨日のを読むべし
 

リクエストにお応えして・・・
あり合わせの材料で「焼きうどん」を作りましたよ。
素敵なお花は、残念ながら
「椿&デイジー」。
でもおふたりをがっかりさせないよう
お散歩の途中で撮った「菜の花」の写真も添えますね。

もうすでに夕ご飯は食べた後でしたので、
ちょっぴりつまみ食い。
おいしい!!(゜ー^*)d うぅ〜ん Good Job♪
ちなみにお醤油味にしてみました。

 

 

明日温めなおして食べることにします。
冷凍の讃岐うどんを使い、 豚肉・アスパラ・ピーマン・エリンギ・ブナピー・ねぎ・しめじ
青梗菜・白菜・水菜・人参・玉ねぎと12種類も入っているんですよ。
                    コスモスラ♪

 

 

 


 さすがのコスモスさん、ビューティコロシアムならば
miyaさんの焼きうどん(5日→)は整形前、コスモスさん整形後の美人ぶり。といっても、コスモスさんのはもともとの美人なのよね。
 菜の花の写真も素敵(miyaさんが、写真(→)の撮り方が悪いとプープーいう。だって、いまはテーブルが斜めにとれない状態なんだもの)。

 ちゅうさんは焼きうどんを食べないから話に加わらなかったんだって。パンジーをあしらった焼きうどんってちゅうさんが作るのかなぁ。


 ちゅうさん        お見舞い楽しかった         Feb.9

 

 

ゆるりんはCEAがすこしあがって、
たんぽぽちゃんだってお見舞いに行ったのに、
治療している人が3人もいるのに、
そのうえ治療の話だってしているのに、なんだか楽しかったです。
不思議なことに。

すずなさんがコスモスさんとゆるりんの治療に対する姿勢が
大好きというのもこの雰囲気がひとつの理由かも。
同じするなら笑っていくほうがずっと楽しいものね。
今日はお疲れ様でした。

rareさんの点滴棒の指人形に1票
mickeyさんは同伴に1票でしょう。
コスモスさんの場合は、コスモス専用リクライニングシート。菜の花の。
近々、パンジーをあしらった焼きうどん登場予定。
すずなさんもニラを入れてたね。歯にはさまんないのかしら。

 

 

 


 すずなさんの名前が出たところで、呼べば答える用意のよさ(笑)。


 すずなさん        暖かな日ですね        Feb.10

 

 

予想のつかない症状があらわれたり
原因がわからなかったり
本当に”がん”という病気は人それぞれなのですね

私は手術前「頑張って」って励まされて、
それは「先生に言って、先生に頑張ってもらって」と思いました。
今は「うん、がんばる!!」と言いながらだらだらとした毎日を送っています。これから自転車で梅見でも行こうかといっているところです。

 

 

 


 「うん、がんばる!!」と言いながらだらだらとした毎日って私も同じ。口にするときには本当に頑張るつもりでいるのにねぇ・・・。

 うっきゃっきゃっSyoさん、鋭いネズミ観。文章の最後に「はい」ってつけるの、案外タイミングが難しいです。はい。


 Syoさん        たんぽぽさん すごい!!    Feb.9

 

 

良い方向に向かって動き出したようでホントうれしい。
ホッとして肩の力が抜けました。(^_^)
これからもどんどん木に登ってください!

焼きうどんは作りません。
母が作っているのを見たことがありません。
お蕎麦屋さんのカレーうどんもしょうゆ味ですね。
関西ではふつうに食べられているんでしょうか?

ねずみ男とともぞうさんは似てますが、
ヨーダはぜんぜん違う輪郭ですよ〜
イメージ作れませんです、はい。    

 

 

 


 ラザロさんからも喜びとアドバイスのメール。 たんぽぽさん、みなさんからこんなに心配されて・・・みんな応援しているからね。


 ラザロさん        お疲れ様でした   Feb.10

 

 

たんぽぽさんは入院し、ご主人も職場には、落ち着いたら、
早々に復帰されるのが良いと思います。

結構、中規模な病院の方が、親切で、アクセスも良い場合もあります。
たんぽぽさんのリハビリは、きっと良く行くと思いますよ。
自宅では、共倒れでしょう。

癌で落ち込まない人はいないと思います。知識の無い人か子供でしょう。
ジュリアさんのむくみ?は、薬の副作用で
腎臓の機能障害ではないかと思います。
治療を一時中止できないものなんでしょうかね?

たんぽぽさんのは、血流障害がどこかで起きているのでしょう。
抗がん剤によるものかはよく分かりません。
ただ、一般的に薬の副作用は、その時の体調、年齢による薬への感受性、
服用期間(半年)などによりますね。
 
<yururi: ラザロさんのお友達で、がんかもしれないとおびえて病院へ行かないという人がいる。「病院へ行け〜ともっときびしく言ってみたらどうですか。本当に肺がんだと大変ですよ」といったところ↓>

何回も言いましたが、癌と診断されるのが怖いそうです。
ぽっくり死にたいといって聞きません。
それも道かな、と思います。

 

 

 


 未来さんからのメールも喜びの部分を抜粋。そして彩さん、続けてどうぞ。


 未来さん        おお!!!!!            Feb.10

 

 

昨日のレジはハードだったため、朝は「あいたたっ!」って言いながら
筋肉痛、ああしんどいなんて全く元気なし。
とりあえずPCでも・・・・。
おお!!!!!!!
たんぽぽさん!!!!!!!!
もう右手も動くようになったんだね。
それに歩けるんですね。
よかった〜〜。

短期集中で回復を目指して入院に賛成。
女は家にいるとあれもしなくちゃこれもと思いがち、
思うようにできないことに気持ちが落ち込んだら辛いだろうと思うから。
今はゆったりとした気持ちでリハビリをと思うのです。

もうすぐたんぽぽさんからのメールが来るね、楽しみ〜〜。
朝の疲れはどこへやら元気100倍になってきた。V(^0^)

 

 


 彩さん           よかった              Feb.10

 

 

たんぽぽさん、回復が早くてよかったです。
放射線もほぼ最後までできていてよかったですね。
よいことがたくさん重なったのですね。
「ゆるりん村」には奇跡を起こす力もあるのだと感じます。

 

 

 


 彩さんたら、最後の一文でこんなうれしいことをいってくれて、ブタもおだてりゃ木に登る。今日はスダジイの木がいいかな。でも、そんなにブーブーじゃないのよ(笑)。やっぱりこれは家族の助けもあるだろうけれど、たんぽぽちゃんが生きようとガンバッタことがなんてったって一番!!  「奇跡を起こす力」などというと宗教になっちゃう。
 それでね、コンコン・コスモス教を立ち上げ、ガン患者のためになることをやったらおもしろいよね、最凶きのぶさん作の「幸福の骨壺」 (もちろんカエルの図柄。無にカエルの意味)を販売し、コスモスホットパワーでご利益があるというのはどうだろう?などと抱腹絶倒で話し合ったことがある。

 そんなご利益がなくても、たんぽぽさんは元気になった。よかった、よかった。
 そして、未来さんが「もうすぐたんぽぽさんからのメールが来るね、楽しみ〜〜」と書いていたけれど、たんぽぽさんからきましたよ。たんぽぽダンナさんの代筆ですが、退院したって。おめでとう〜!!


 たんぽぽさん +ダンナさん     退院        Feb.10

 

 

無事退院して、ひと休みし、遅い昼食を取っています。
また14日以降スケジュール連絡いたします。

 

 

 


 rareさんが昨日の楽しい内容を送ってくださったときに、rareさんのブログで書いているSUTENTについて伺ってみた。rareさんの治療費は10万円をこえるとか。それも稀ながんになったばかりに国内で承認されている薬が少ないという現実がある。ファイザーが申請した薬も外国ではrareさんのがんに効くという症例が報告されているそうだ。


 rareさん               SUTENT         Feb.8

 

 
 

yururi質問(8日)
ところで、ファイザーが申請したSUTENTが承認されても、rareさんのケースは適用にならないのですか?
rareさんのような珍しい病気の場合、欧米で認可されているものは認可して自己責任という形にしてもらわないと、やれる薬が本当に限られますよね。人数が少ない病気の開発・申請はしないというのは理不尽としか思えません。そういう珍しい病気の方のためには国家をこえて、世界の叡智で薬を開発するようにすればいいのに。

 

米でのSUTENT認可は腎臓がんのみです
(ただし、他のがんに使えるかは保険会社しだい)。
膵内分泌細胞がんに対する治験結果もASCOで発表され、
効果があることは示されていますので、米ではまさに保険会社しだいです。

日本では、腎臓がんとGISTにしか治験はなされていません。
したがって、承認はこの2つでしかとれません 
(なお、欧米では、もっと「普通」のがんに対する治験もスタートしています
ので、おいおい、「普通」のがんへの適応もはじまるでしょう)。

ということで、生きている間に保険でSUTENTを使える可能性は極小です。

製薬会社の立場に立てば、日本国内の患者数はせいぜい200人ですから
わざわざ金をかけて治験しても割りがあわないでしょう。
一応、稀な病気に対する治験は、
簡素化(でも、やらなければならない)は 可能なようですが、
いかんせん、患者数が少なすぎる
(欧米で第一選択のザノザールは少なくとも15年前には
承認されていますが、日本では治験すら始まっていません)。

せめて国内治験は不要にしなければダメでしょう。

 

 

 


 みなさん、こういう問題をrareさんとともに考えていきましょう。
  私の通う病院でも、ガンではないけれどやはり全国で症例の少ない難治の病気で、ガンの薬が効果があるので使っている人がいた。rareさん同様「製薬会社は割が合わない薬は研究開発してくれない」といっていた。rareさんはこの後にも登場する。情報通のrareさん、お笑い系のrareさん、最凶きのぶさん同様、2つの顔をもつ人だなぁ。

 mickeyさんもいろんな顔をもちますねぇ(笑)。


 mickey・ネズミ男・ともぞう・ヨーダさん  効くときは効く   Feb.9

 

 

私が通院している病院は採血予約の発想がありません。
受付順です。8時10分から採血開始ですが、7時半頃には
整理券が渡されて、その順番に受付です。

CEAの結果が当日にでるのですよね。
こちらは1週間程あとになります。なぜなのでしょうかねぇ。
これも地域格差?(笑)。

今日(9日)は、採血、レントゲン、診察でした。
23日にCTを撮影してそれから評価ということになります。
腫瘍マーカーの推移は来週の診察でわかります。
たぶん、体調からみてyururiさんの先月の結果ぐらいには ←CEA約80
なっているのではないか、と楽観しています。

私など、評価する前から、しばらく様子をみて大きくなったら
また考えましょう、と担当医に言われました。
胸のCTをとるだけで副腎への転移のことは頭にないみたい(笑)。
まあ、根治は頭になくて延命だけですから、
取り越し苦労をしてもしかたがない。効くときは効きます。

「自分を生ききる」というのは私の愛読書です、はい。
生病老死をみつめる、というのは高野先生も書かれていますが、
もともとは仏教です。諸行無常に喜びを見出す工夫というのが
仏教といっても良いかもしれません。
医療の限界を知る、生病老死、人間と先生が書かれていることは、
日本の伝統的に思想の延長線上にあるものですから、
日本人には受け入れやすい。

「おもいつき」→しこしことやっていますよ、遅れていますけれど<_o_>
書けば書くほど分からなくなる、というのが正直なところです。
自分でも整理できてないのに人様に分かるはずもないなぁ、
など気弱になっています(殊勝でしょう(~~))。

yururiさんが高野先生の講演をまとめられたのを読んで、
なんとか目処がついたようです。多謝。

名古屋の「焼きうどん」には目玉焼き(半熟)がのるのが定番です。
目玉焼きのない焼きうどんなんて(^^)V

たんぽぽさん、よかったですね。うん、よかった。

 

 

 


 それでもって、rareさん。これは本日、ただいま(16:00)到着。川口さんも眠いといっていたけれど、rareさんは副作用か。
rareさんも金曜日が診察日だった。火曜日と金曜日の人、多いね。


 rareさん(2)           爆睡            Feb.10

 

 

昨日(9日)は、午前は○立がんセンター、午後はクリニックの二本立て。
といっても、○立がんセンターは「経過観察」だけ。
最近のCTの結果(←変化なし)などを報告し、その前の日の
採血結果をきくと白血球数が低い。(WBC:1900)
抗がん剤変更の可能性などについて質問すると、
「せっかく腫瘍のコントロールができているので、このまま続けるほうが」
とのこと。

午後、クリニックで白血球数について報告をしたところ、
薬を減量する(ないし、一剤のみにする)かどうかは、
クリニックでの採血結果を見てから考えようとのことで、
結果的には白血球数3000で通常どおりの投薬。

しかし、1日半でここまで変わるものかなぁ〜
(測定装置が異なっているので多少の差はあろうが)

ところで、さすがに薬の投与を受けた日は、多少だるくて、
何をするのもおっくう。
ということで、午後9時には就寝(←よい子の見本です)。
夜中にトイレに一度は起きたものの、次に目を覚ますと午前7時。
ベットの中で、さらにグズグズしていて実際に起き出したのは8時。

ということは、11時間。寝る子が育つが、がんは育たないように。

どうやら、抗がん剤には、催眠効果もあるらしい。
(ついでに、がん細胞には、もっと催眠効果が強いことを!!!)

 

 

 


 うっそ〜。デカドロン4mgに減らしても、効がん剤投与をした日は目がランラン。結構遅くまで起きているのに、rareさんはそういう吐き気止めとかを入れていないの?

 我が家で寝る子は育つは、miyaさんで、今日もほぼ半日寝ていて、どちらががん患者かわからないほど(笑)。 

 私の明るい診察室(前編:呼吸器外来)、まじめな診察室(後編:放射線外来)、二部に分け、後編は明日掲載。←ネタを引っ張る


 yururi        明るい診察室(9日前編:呼吸器外来)           Feb.10

 

 

7:10到着で1番ゲット。
採血前に腕にカイロをあてていたので、採血も無事1回で終了。

■診察室にて
「意外と元気です。もともと元気だけど」
「そうね〜」
先生に「血圧124-79、脈拍80」の紙を示す。
「すごい、すごい、先生、もう薬やめてもいいみたい?」
「だめだよ(笑)。なにいってるの