Home       2007年目次 
 
2/28 「お詫び」Syoさんの写真 「経過報告」彩さん、「お好み焼きと循環バス」
つばささんダイヤモンドコスモスさんyururi 
2/27 「経過報告」すずなさんつばささん彩さんラザロさん、「楽しいなぁ」Syoさんyururi 
2/26 「土屋医師の図書から」Syoさんrareさん、「イレッサ」himawariさん彩さん、「あれこれ」ちゅうさんジュリアさんダイヤモンドコスモスさんmickeyさん、「RFA」たかこさんyururi 
2/25 「経過報告」ジュリアさん彩さん、「愉しく、はい (^_−)」ダイヤモンドコスモスさん
mickeyさんすずなさん、「じゃ誰?」匿名さん(再掲) 、ちゅうさん○○さんyururi 
2/24 「美しい写真」mickeyさん、「話の大根」Syoさんすずなさん(1)コスモスさん
「お好み焼き」JOBOさんすずなさん(2)、「経過報告」Rareさんジュリアさん
「あれこれ」Vandaさんmickeyさん、「明るい診察室」yururi
2/23  「オードブル」Syoさん(1)、つばささん彩さんすずなさん匿名さん、「スープ」未来さん
「お口直し」Syoさん(2)、「魚料理」ダイヤモンドコスモスさん(1)、「お肉料理」mickeyさん
「デザート」JOBOくん、「珈琲」コスモスラ♪さん(2)yururi
2/22 「笑えます」たかこさん、 「クイズです」すずなさん、「回答です」Rareさん、「返歌です」himawariさん
mickeyさんコスモスさん彩さん、、 「お答えします」karafuさんすずなさん(2)
「たんぽぽさん」ラザロさんたんぽぽさん、「JOBOくんの長所」JOBOさんyururi
 


2月28日(水)

「お詫び」Syoさんの写真 
「経過報告」彩さん、「お好み焼きと循環バス」
つばささん、ダイヤモンドコスモスさん、yururi 
 
☆今日は短めでいきます。
 

 お詫び 

「花より団子」の私は、昨日Syoさんから写真が送られてきていて、写真の加工もすませていたのに、コロッと忘れていた。Syoさん、ゴメンネ〜というわけで写真を掲載。←バックナンバーには掲載ずみ


 Syoさん         コモンマロウ        Feb.27

 

 

「花の咲いてない株の写真じゃつまらないけど。
ゴージャスコスモスさんと花の好みが同じなのはおもしろいことです」
↑ 写真を忘れたおかげで、Syoさんの声を伝えられる(言い訳 yururi)

 

 

 


 経過報告

 さんのCEA、すごい!! 見事に下がってる。


 彩さん   CEA (イレッサ421日目)       Feb.28

 

 

3年前から疲れやすくなっていたのですが、
あの頃よりも今の方が元気かなと思います。
3年前には糖尿と肺がんになっていたのですね。
その疲れやすいのは年齢のせいだと思っていました。
それが、一昨年の10月から糖尿と肺がんの治療を始めてから
少しずつよくなって、今は疲れが残らなくなりました。
 
肺がんの治療の前に糖尿で1週間入院しました。
今頃になってその頃のCEAを見たら、
2005年9月13日クリニックでCEAが236あったのが、
大学病院で1週間後の20日に183.5になって、
糖尿で10月1日〜8日入院して、10月14日のCEAが134.1でした。
その後、抗がん剤の点滴で118.4になりました。
こうやって見たら、抗がん剤の点滴ではあまり下がっていないのかな。

そしてイレッサで。
 
2006年1月4日のCEAが118.4。以下〜(←表にしました)
 
   

 次回のCEAは3月7日です。

 

 

 


 お好み焼きと循環バス

 つばさ家でも日曜日にお好み焼きをして、写真を送ってくれたのに、メールサーバーのトラブルでメールが戻ってしまっていた。JOBOくんが喜ぶから送って〜とお願いして届いた写真。豪華でケーキみたいにきれい。家元のJOBO家お好み焼きをしのぐ腕前か。


 つばささん         我が家のお好み焼き        Feb.28

 

 

ゆるりん村でもお好み焼きがブレークしているのではないかしらん?
JOBOさんのおいいつけ通りに冷蔵庫でビールを
しっかり冷やしておいてから焼き始めました。おいしかったー(*´∀`*)

 
   


めぐりんバスでのお散歩、いいな、いいな(*´∀`*)

 

 


 D-コスモスさん      めぐりんバスかわいいね      Feb.27

 

 

HPで見てみました。
北めぐりん、南めぐりん、東西めぐりんってあるんですね。
100円均一で、15分間隔とは素晴らしい!!

レトロ調の感じがこれまたいい。
めぐりんバスオフ会も楽しそうでいいですね。 

以前テレビでやっていましたが、都電荒川線を一両借り切って
確か8万円だったような。
早稲田から三ノ輪橋まで借り切ってイベントも面白そうです。 ←豪華

くだらんことを考えているコスモスでした。

 

 


 yururi        「B−ぐる」ってなぁ〜んだ          Feb.28

 

 

私の住む文京区でも平成19年度から区内循環バスが走る。
もう名前が決まったかと、区のHPを見たら、ガッピ〜ン。
Bーぐる」だって。
文京(Bunkyo)のB+文京区をぐるっと巡るコミュニティバスの意味だとか。

都バスの「みんくる」や台東区の「めぐりん」と比べると・・・クククゥ〜。

車体にビーグル犬の絵が書いてあって、
文京区の「犬」はビーグルなんてならないだろうなぁ。
遊びにきてね〜。


 

2月28日朝   
りんごジュース
 

 

2月28日 昼  中食
パン3個、コーンサラダ、紅茶
 
 
2月28日 夜 外食
天ぷらそば 

<自宅>パイナップルの缶詰
 
 

 

 


2月27日(火)
「経過報告」すずなさん、つばささん、彩さん、ラザロさん「楽しいなぁ」Syoさん、yururi

☆今日は浅草へ。招き猫が多かった〜。この猫は前からもっているものだけど、浅草にはかわいいのがなかった。

 

 経過報告

PET経験2回!!な〜んて自慢できるわけではないけれど、今度はすずなさんがPETの様子を教えてね。


 すずなさん         PET予約        Feb.27

 

 

今年初検診で、3月○日にPET予約できました。
yururiさんのレポートがあるからもう経験者並。
落ち着いて出来そうです。

ところが心配事が一つ。
問診で体重はと聞かれたので○sと申告したのですが・・・
読むと当日、きちんと測るみたいですね。
1週間で2kgばかり減量しなければ・・・。
ミエをはってしまった。

 

 

 


 PETの時の体重のごまかし方。「あら〜、増えちゃった、へんね」とすっとぼけるのはどう?1週間で2kgはきついよ(笑)。あきらめるべし。


 つばささん         粛々と          Feb.27

 

 

今日は外来診察日でした。
レントゲンと採血があり、ちょっとドキドキでしたが
CEAは検査しませんでした。 
放射線のあとは細胞がこわれているので、CEAはあがります、とのこと。
次回CEAをみますので、お楽しみに、ということでしたが、
お楽しみにといわれてもねぇ、精神的によくない!!!

ただ、前のように数値に一喜一憂しないようになったと思います。
数値に惑わされずに元気な先輩方がたくさんいらっしゃるし、

「次回、上がっていたら効がん剤を考えましょう」ということで、
そうなったら治療を粛々と開始すればいいんだ、と主人とも話しています。
ちなみにレントゲンでは異常はなく、放射線の副作用はいまのところ
心配ないようです。

いつもS先生とyururiさんの会話を楽しませていただいています、
S先生って本当にいい先生ですね。

 

 

 


 放射線でやっつけたと信じ、後は食事と睡眠に気をつけていきましょう。というのも、彩さんは糖尿病といわれ、食事に気をつけていたら、その間はまだがんの治療を開始していなかったのに、CEAが下がったんだって。ね、そうだよね、彩さん。私も明日から気をつける!!
 
 K病院関係者が見ているかもしれないので、S先生へのほめ言葉はのせておくことにした。
 
 さんの文中に1年前と出てくるので、2006年2月27日を見たら、私は高知県の馬路村に行っていた。楽しかったなぁ。1年のスピードが速すぎる・・・。そして、彩さんがこちらにはじめましてと登場したのは5月22日だった。ちょうどLapitaの万年筆を話題にしていたころ、それもまた懐かしい。


 彩さん         医学用語(イレッサ420日目)    Feb.27

 

 

医学用語はわかっていません。
パソコンで検索して調べたりするようになって、少しずつわかってきました。
主治医はそれに合わせてくれているのか、
肺がんVbって言ったときには、詳しいことは言われませんでした。
というか不安になるようなことは何も言われなかったので、
ほんとうに肺がん?っていう感じでした。

そのときに治療法は言われて、そのとおりに治療してきているので、
今のところとくに不安はありません。
といっても、なんたって肺がんなんですよね。
なんか落ち着かない気持ちが、どこかにあります。
でも、ゆるりん村と出会って、1年前よりも落ち着いてきています。

 

 

 


 ラザロさん、いつも本当にありがとう。


 ラザロさん      癌の人が気になります       Feb.27

 

 

癌になってから、周囲の癌の方のことが、常に気になります。
本当に大勢いて、当惑する感じです。
友人もたくさん居ますが、再発らしき人、やせてきた人など、気になります。
過日、北海道に行った時は、旭川の地図を見ていたら、がんセンターもあり、
ジュリアさんのことを考えました。
記事を読ませていただくと、大変だなー、と思います。

 

 

 


 心身ともに大変なとき、どんなに医療機関の親身や治療や精神的なケアを受けても、根本では自分だと思う。ジュリアさん、たんぽぽさん、今の時期、大変な人たち、きっとたくさんいるだろうけど、自分を信じてのんびりいってほしい。

 楽しいなぁ

 そして、やさしく、お花の話題はSyoさんから。コマンマロウなんて、コスモスさんの記述で初めて知ったのであった。


 Syoさん           コモンマロウ          Feb.27

   

 

コスモスさんの’ときど記コスモス’(2/24)に
クリスマスローズを見に行ったら
コモンマロウが載っていてびっくり!
日曜日に園芸店に行って何株か買ってきた苗の一つが
コモンマロウ(和名ウスベニアオイ)だったのです。
隅っこにちょこっと置いてあったのに、引き寄せられて持ち帰りました。

ちゅうさんちのびびりくぅちゃん、泣かないで〜
大きな目から涙がこぼれそう。

 

 

 


 ところで、コスモスさんはCT検査の日に朝食を食べてすっとぼけたなんてさすが大物だわ〜。morisanさんも検査そのものを忘れたこともあったような・・・これぐらいにならないとだめなのかな。
 


 yururi         めぐりんバスで  ぐるりん      Feb.27

 

 

今日は、村友達がやってきて、二人でルンルン、
六義園〜 よみせどおり〜谷中銀座〜浅草へ。
台東区循環バスの1日乗り放題カード(300円)を購入し  路線図
「東西めぐりんバス」で浅草で下車、浅草寺にお詣り。
「自分の病気、みなさんの病気、お金」の3つをナムナム(笑)。

その後、「北めぐりんバス」でコース一周(なんと60分!!)。
またまた浅草に戻って、再び「東西めぐりんバス」で千駄木駅で下車した。
まだ「南めぐりん」が残っているが、それは次の機会に。
寒いから他の人はお誘いしていないけれど(今日は暖かかった)、
暖かくなったら、みんな来てね〜。
二人して、がんのことをガンガン話しているものだから、周囲の人、
耳ダンボだったかな。隠語を作らないとやばいかも(笑)。
 

六義園

めぐりんバス

浅草。ギャ〜「確定深刻はおはやめに」思い出しちまった。

浅草のスタバのカエルちゃん


 

2月27日朝   
りんごジュース
 

 

2月27日 昼  外食
おすし(あなご、おくら、卵、カニ、いくら、白身魚、いか、うに、いくら、白身魚+聖護院大根、赤身、中トロ)
2月27日 
1)やきそば
2)ぎょうざスープ
 

 

 


 
2月26日(月)

「土屋医師の図書から」Syoさん、rareさん、
「イレッサ」himawariさん、彩さん、「あれこれ」ちゅうさん、ジュリアさん、ダイヤモンドコスモスさん、mickeyさん、「RFA」たかこさん、yururi 
 

 

 土屋医師の図書から 

昨日土屋医師の図書から引用させていただいた部分について。


 Syoさん       医学用語           Feb.26

 

 

最初のころよくわからずに再発だ〜と言ってました。
でも原発と違うところに出たら、転移だと思いなおしたのに。

−手術の前にわかれば転移、
  手術のあとにわかれば再発というだけなのです−


結局再発でよかったのね。

高齢者の多いがん界ですから
医学用語を覚えるのは難しいかもしれません。
でも医師は相手が理解できる言葉を選んでいると感じます。
昔、こどもだった息子には「細菌」ではなく「ばい菌」と説明してくれました。
高齢の両親にはゆっくり話してくれました。
主治医が専門用語を使うと、ちょっとうれしくなりながら、
「それってナンですか〜?」と正直に聞いてしまう見栄張れぬ私です。

 

 

 


 mickeyさんが最初のころ、「再燃」と使っていた。いま思い出したが、土屋医師も転移と再発を説明した後で、取り残した小さながんがまた大きくなってくる様は「再燃」のほうがイメージに合っているといった説明をしていた。
 そして、rareさんからも「術後補助抗がん剤」についての説明。


 rareさん       術後補助抗がん剤        Feb.26

 

 
 

<yururi 2/25より>
ただ、疑問点もあり、下記の記述などは、本当のところ、どうなのだろうと思った。
■疑問が多い術後補助療法の有効性

 

術後補助抗がん剤の有効性(再発率の低減)がデーターとして
示されているのは、
乳がん、大腸がん、肺がん(非小細胞)ぐらいです。
胃がんについてすら、まだデーターとしては確認されていないはずです。

もっとも、

理屈の上では、抗がん剤は腫瘍が小さいほど効きやすい
(抗がん剤は腫瘍の表面から入るので大きさの2乗、
対象の腫瘍(細胞の数)は体積なので3乗となり、
大きさが小さい方が有効)。したがって、検査などで有無がわからない
小さいうちのほうが効果的と考えられるし

乳がん、大腸がん、肺がん(非小細胞)といくつかのがんで、
実際に有効とのデーターがあるので、
最近では、術後補助抗がん剤自体については
あまり疑問視されていないようです
(ただし、どの程度の効果があるのか、
あるいは、あまり効果がないのかということは別です)。

しかし、

 

患者さんがオーダーメードのガン治療に巡り会うには、できるだけ多くの医師の治療計画を聞くことが重要です。そして幾つもの治療法から、同意させられるのではなく、自分で納得できる治療法を選択するのです。
 「このガン 切るべきか、切らざるべきか」より
土屋繁裕(NHK出版)

 

とか

 

この現状を打開するには、医師の意識改革を待つよりも、患者さんが賢く、強くなり、患者さんのためにならない医者や医療機関を、選別して淘汰していくのが、近道だと私は思います。(同上)

 

などは、患者が言うセリフではあっても、医師側が言うセリフではありませんね。
 
 

<yururi 2/25より>
あれ、本人はまた小文字のrareさんになった。アレレ。ところで、みなさんはrareさんをなんて読んでる? 私は「レアさん」だけど、「ラレさん」という人もいるのよね。

 

名前(固有名詞)なので、一文字目を大文字にしてみましたが、
皆さん、小文字のようなので大勢に順応です。なにせ気が弱いので・・・?

 

 

 


 そうなのです。名前のはじめは大文字にするのがフツーなれど、ハンドルネーム占いで大吉が出た〜というので小文字を使っている人がいるので、rareさんはお好きにどうぞ(笑)。

 イレッサ

 himawariさんは、「事件ですよ」。ハズカシイことを書いてもだいじょうぶ。なんせ、himawariさんは西日本の人、ご主人が肺がんらしい、子供は・・・ということぐらいしかわか っていないので(笑)。楽しい日々を綴ってね。


 himawariさん       鉄板火事事件           Feb.26

 

 

夫は、恥ずかしくてもう顔もメールも出せないよ!と、あきれています。
まぁ、いつものことだけどね、
お好み焼きは、インフルエンザで隔離してある子が好きなので
運の月の日の頃につくりました。
やはり山芋でコネ加減が変わりますね、種類によっては、
手がかゆくなって大変なことがあります。
つくねいもで作るとおいしくて何より手がかゆくないです。

葉ネギたくさんとキャベツ大一個がメインで、豚肉、 卵、エビイカ、ショウガ、 小麦粉、塩、だし、後は何も考えないで、
大きな鍋に混ぜ込んで焼くだけです。
この頃のマヨネーズは細くなって出てくるのでうれしいです。
 

昨日は、焼き肉のリクエストがあったのですが、またハプニング。 
肉では無く鉄板が燃えていました。
夫は仕事で不在 息子は消火班、娘は写メ班、 私は、遠くから見てる人。何でも良いから、笑っていたら良いかな
ちょっと待って 救急車と消防自動車がきそうですね。

【yururi注】←再掲ですが、この間のカバンの写真がおかしいので、「あのカバンに一番笑っちゃいました。あれはカバンじゃなくて娘さんのスカート?カバンですよね、と思いつつ見てました」とメールしたところ。
 

何か始めたら一点しか見えないのでこういうことになるのでよね。
入り口だけみていて 出口には山が出来ていました。
ホント驚く前に一人で笑ってしまいました。
あのスカートはバルーンスカートだそうです。
身につけると、昔のブルマース姿です。

今日の頂き物、初物のタケノコわかめ、そして椎茸菜っ葉
下ごしらえに一日中台所にいたような気がします。
メールで送れたら皆さんにおすそわけしたいのですが気持ちだけ受け取っ てください。

イレッサについて
うちの夫は、イレッサを始めてもうすぐ1月になります。
1日おきに飲んでいます。病院も病室が足りない事もあるけれど、
アレルギー体質なので入院するには、準備が大変で、
病院も近くということもあって 先生に相談の上、 うちで観察しながら飲み始めました。
はじめの1週間はちょっと気になりましたが、
今のところ気になるような副作用は出ていないようです(たぶん)。

仕事をしていると、気分も体調も良くなるといっています。
動悸

はしないか、息切れはしないか聞くと 
ここまで仕事を済ませないと動悸、息切れが出てきそうだと言ってます。
今夜中 1時30分帰宅してお風呂で〜す。
仕事が出来ないときは、DSでロードランナーのゲームをしています。
何も考えずにゲームに夢中になれるらしいです。

 

 

 


 イレッサに関するマスコミ報道を読み、間質性肺炎になる可能性がある恐ろしい抗がん剤だと思いこんでいる家族のブログに出合った。患者本人は治療を続けていきたい希望をもっているにもかかわらず、家族がイレッサを反対するというのはちょっと違うのではないかと思った。マスコミの過剰反応のおかげで、延命できるチャンスをもつぶしているわけだ。

 どの抗がん剤にも副作用はあるが、いろいろ体験してみてイレッサほど軽い副作用のものはないし(飲み薬である点もいい!!)、間質性肺炎になる可能性のある人だってある程度わかってきているのだから、試してみる価値のある薬だと思う。メーカーが1ヵ月といっている副作用の様子見の入院でさえ不要と感じたほどだ。でも、病院の責任にしそうな人はきちんと入院してもらうほうが安全だろう。  

 彩さんは、これから「イレッサ○日目」ということを書いてもらうようにした。コスモスさんが「ジェムタキの帝王」ならば、彩さんもいつまでも続いて「イレッサの女王」になりますように。抗がん剤で1年以上続いたら、「効いた」とみなされるから、400日以上なんてスゴイ。


 彩さん          イレッサ419日目          Feb.26

   

 

私は肺がんの手術をしていないので、がんを切るっていうのは
他人事になっています。
手術ができないようなら、もうだめだと思っていました。
それが治療して、少しはよくなっています。

「イレッサ419日目」
何日目っていうと、もう400日を越えているんですね。
なんだか早いような・・・。
こうやって数えていたら、何日目記念とか作りそうです。

 

 

 


 あれこれ

 さて、楽しいちゅうさん。ちょっぴり遠慮しているので、ここは患者、家族、お友達、がんに興味がある人が自由に集えるところだから、気兼ねなく、はちゃめちゃ書いてね。


 ちゅうさん        この写真はな〜んだ        Feb.26

 

 

金曜日に自転車とられ〜 シュラシュラシュラシュウラーラ〜♪
なので、今日は気になっていたオリーブを植え替えました。
黒い土って気持ちがいいですね。

この写真なんだかわかる?
 
 

 

たぶんこの冬はじめての氷。
鳥にりんごとみかんをベランダに置いた残りの皮に 雨が溜まって凍りました。
今朝は寒かったんだね。

おまけはデージー。
お日さまに向かって笑っています。
 

 

可憐なところがゆるりんみたいでしょ(ゴリゴリ) ←ゆるデジ 

あっ、JOBO先生のいいところね、私が言うまでもなく〜
ほめると照れるとこ?
んで、照れるふりをするとこ
(笑)

それから、これ○○君(コスモスさんのお孫さん)も遊べるかも。
もう知ってるかな。もっとすごいので遊んでいるのかもね。

http://tegaki.rw.to/miru.php?f=cfe6b2ecc47dbb6ef5b73ce91ee15748
今うちの新人ぺこに対してくぅはこんなんなっちゃったの。
うぅぅぅ(泣)

 

 

 


 ジュリアさんがもっと近くに住んでいたら会っておしゃべりするのになぁ。


 ジュリアさん      あきらめない治療           Feb.25

   

 

最後まであきらめない治療をしたいですが、先のこを考えると不安になり、
今の現状維持がどこまで続くのか?とか、
少しずつ進行している状況をこのままの治療でいいのかとか?
結局は自分で選択するわけですから、この先は体力勝負ですね。

次の治療まで、しっかり食べて体重維持ですね。
今回の治療がかなりのダメージだったので、不安でいっぱいです。
3回続けたところで、マーカーも微妙に少し(正常値よりほんの少しですが)
上昇傾向、画像的には全く変化なし。
そろそろ薬を変えたほうがいいような気がします。

とにかくいろいろ考えすぎても仕方が無いので、相談してきます。
最近は愚痴ってばかりですが、以前よりは前向きに頑張っています。

 

 

 


 グチというより、率直な気持ちだから、いいじゃない。人間なんて精神がそんなにタフなわけでは ないから、「心のケア」はみんなにとって必要だよね。私なんて、注射針にいつまでたっても慣れず、恐怖のレベルに達しているから、痛みが出てきたらキャーキャーいうかもしれない(笑)。

 で、ここから先は、本人からドドドと届いたので、先延ばしにしてきたもの。まずダイヤモンドコスモスさん


 ダイヤモンドコスモスさん      文藝春秋        Feb.2X

   

 

愛読書で、毎月とっています。

「新・がん50人の勇気」
ひと様の治療に口を挟む気は毛頭ございませんが、
それにつけても、知識人と言われる方たちが、
否定しながら、疑問を持ちながらもエビデンスのないものに走り、
気がついた時はすでに遅し・・・となっている現実に納得がいかずに
読み進んでいました。

慌てず騒がす淡々と現実を受け止め、粛々と治療を受け、
静かにそのときを迎えた方々のお話はズンと心に響くものがあり、
私もかくありなんと常々考えているところです。

それにしても柳田邦男さんの文章はかくもわかりやすく、
すーーっと頭に入ってきて、読んだだけで情景が思い浮かべられます。
それでいて格調高いのですから・・・。

 

 

 


 「文芸春秋」は私も購入した。絵門ゆう子さんが最初に代替療法に頼ったことはすでによく知られているが、私自身は彼女に対しては共感できなかった。もっと延命できるはずだったのに、自ら命を縮めたように見えたからだ。代替療法を補助的に活用したとしても、現状では西洋療法を中心にする以外にがん治療はありえない (と思う)。がんのできる仕組みを知ればそう考えざるをえない。

 だが、「文藝春秋」で、米原万里さんが抗がん剤治療を受けずにありとあらゆる代替療法に賭けたということを知ってややショックを受けた。そういうときに、メールがきた「mickey解説委員」に疑問をぶつけたところ、こんな答えが返ってきた。なるほど。


 mickeyさん        代替医療と知性の関係     Feb.2X

 

 

代替療法と知性と因果関係があるのでしょうかね。
あまり関係ないような気がしますが。

代替医療=迷信、知性=迷信を信じない、という図式かと思いますが、
迷信を信じないは啓蒙主義といわれる知性の働きでして、
知性そのものとは関係がないように思えますけれど。
それほど人間は立派ではない。

 

 

 


 ラジオ波焼灼(RFA)

 皆様、情報提供、ありがとう。あれこれ言っていて、施療ができないとなんだかなぁと思っていたのだけれど、興味をもっている人もいるだろうからのせておくね〜。代替療法のサイトでラジオ波をした肺がん患者について見かけたので、必ずしもやらないというわけではなさそう。いちおう外来診療の予約もとれたことだし、もしもだめだったら、だめなほうが私にはよかったのだとあきらめることにした。あのブドウは酸っぱいと考えればいいのだから。


 たかこさん      RFA                Feb.26

   

 

24日の「明るい診察室」を読んで
先生がRFAに積極的でない理由の一つに
大きさよりも場所(表面近くに存在していること)を
気にかけてなのかと感じたので
それなら同じ様な場所にある腫瘍をRFAで治療した症例は
あるのかちょっこり探してみたら
‘おへそ’は無いようだけど
似た様な場所のCT写真を見つけました。
見てみて下さい。

yururiさんと近い場所の症例CT写真
http://www.radiology.ucla.edu:8080/radweb/sections/
csir/news/liverTumorAblation.jsp

 

 

 


 ほんとだ。なんだか似たようなモグラ写真。miyaさんは斜めから刺せば表面じゃないなどといっているのだけど、どうなんだろう。


 yururi         ワインとごちそう=抗がん剤      Feb.26

 

 

本日は業界関係の葬儀に出たら、
名古屋と大阪からきた人にバッタリ会い、
共通の知人がワインバーを開いたというので銀座に行った。
ワインのソムリエってなんと詳しく知っているのだろうとビックリ。
私は自分が専門にしなければいけないことでさえ、全く極めていない。

ワインは相手の女性がどう思っているかについてだけ
注意を払ってくださいと ソムリエ(経営者)がアドバイスした。
なるほど、相手の気に入るワインを選んであげるように、
医師と患者も互いを思いやれば良好な関係になるわけだ。

4種類ぐらいのワインと料理何品かで6万円超え(ヒェ〜)。
気前のよい大阪人がごちそうしてくれたが、1人当たり2万円、
ということは、こんなにおいしいワインと料理が、抗がん剤治療
1回分で味わえるのだ(タキソテール>ワインとごちそう>ナベルビン)
なんだかガックリ。

どこかで次回ワインを飲むときのためにいいですよといわれ、
ワインに添えてあったカードを持ち帰ってきたが、
あんなにまろやかなワインなんて、もう二度と口にできないかも知れない。
肝臓なんかに再発するから、このごろお酒を飲んでないよ〜〜

といいつつ、ワインおいしかった〜。


2月26日朝   
りんごジュース
   
2月26日 
昼  中食
ツナサラダ、パン2個

2月26日夜  ワインと食事(ハヤシライスとシャーベットだけ1人分、あとは3人で取り分けた。おえらい人たちもくるとかで個室もあった。

 

ワインは04 Chambolle-Musigny
03 Ch Talbot
03 Ch Figeac
82 Ch Phelan Segar
 

マッシュルームのサラダ

鴨の生ハム、タマネギスライス、みずな添え

焼きホワイトアスパラガス

カキフライ、タルタルソース添え

エビサンド

ハヤシライスは2人分を3人で分けてもらった。

レモンのシャーベット

 

 

 


 
2月25日(日)

「経過報告」ジュリアさん、彩さん
「愉しく、はい (^_−)」ダイヤモンドコスモスさん、
mickeyさん、すずなさん、「じゃ誰?」匿名さん(再掲)
ちゅうさん、○○さん、yururi 


☆犬も歩けば・・・で、今日は小石川植物園アネックスを発見。
   

 経過報告 

 がんは百人百様といっても、そういうこともあるのかということを知ると、とても参考になる。それにジュリアさんも大変ななか、がんばっているのだと思うと、自分もがんばれるしね。   


 ジュリアさん       仕事と治療           Feb.25

 

 

現在の治療が落ち着いたら再度検査をする予定です。
去年の5月の検査で腫瘍を発見し、確定するまでにいろいろ検査をし、
9月に血管腫であることが否定され、そのまま化学療法を再開。
消えてなくなっていたらいいな〜と願っています。

2X日は脳外科も受診するので、ガンマーの治療を優先するべきか、
化学療法を続けるべきか、肝臓の検査を今するべきか、
相談するつもりでいます。

化学療法中なので、貧血が改善されず、
ガンマー治療にも影響があるようです。
さすがに、仕事をしながら治療はしんどいです。
仕事になかなか集中できず、空回りしている状態です。
やっぱり、両方は無理なんでしょうか?

久々のお休みで昨日からのんびり一日ボーっとしています。

 

 

 


  私は自分で治療に合わせて仕事の量や日程の調整ができる点で恵まれているので、通勤して仕事をし、同じような悩みを抱えている人がアドバイスをくださればありがたいなぁ。ジュリアさんは社会的にもとても役立つ仕事をしているので、やめてほしくないと思うと、私は、こんなふうにしか返事ができなくて・・・(↓)

 「ジュリアさんは仕事をしないと生活面に差し支えますか。日常的な仕事をしていて、それが少しでもガンを考えずにすむなら、仕事を続けたほうがよいと思います。でも、通勤や、対人関係のストレスもあるでしょうから、そのへんのプラスマイナスはジュリアさんが判断されるしかないですよね。家で一人ならば、あれこれ考えてしまうから、外に出たほうがいいと思うな。(略) 私も最後まであきらめない治療がしたいです(一部抜粋)」

 そこで、気分転換法とか、治療に迷ったときにどう考えればよいか、アドバイスがありましたら、お願いします。

 治療の先輩から励まされることも多い。彩さんもそう。


 彩さん        お好み焼き             Feb.25

 

 

お好み焼きを、もう作ったのですね。美味しそうです〜。
JOBOさん作り方を、ありがとうございます。
 
コスモスさんの治療法のお話は、ほんとうに元気が出ます。
私もそうありたいと願いながらイレッサを今日も飲みます。
イレッサもお休みしながら飲むことができるといいのにって思います。
飲むことはいいのですが、高額なので2日に1錠とか、
半年飲んで半年休みとか、そういうやり方ができたらいいのに。
毎日飲んでも、副作用はたいしたことなく過ごしているので、
これで効いてくれたら、それで充分。ですよね。
 
私が肺がんになってできるようになったこと、
それは大粒の錠剤を飲み込めるようになったことです。
 
それまでは、小さい錠剤でも飲み込めなくて、
病気をしても錠剤を飲まなかったら命があぶないって言われても、
飲み込めないものは飲めないから、そのときはもうだめかな、
なんて思っていました。まさかこんな大粒を飲むことになるなんて。
それも肺がんで、イレッサを飲めなかったら死ぬって言われても〜
と思っていたら、溶かして飲んでいいと言われて、溶かして飲んでいました。それが9か月くらいで飲みこめるようになりました。
今、イレッサを飲み始めて1年1ヵ月と22日です。
 
錠剤が飲み込めないって言われて、主治医は「困ったおばさんだな」って
思ったのかな、なんて今になって思います。
どう考えても飲み込めないってことはないですよね。
食事のとき飲み込んでいるわけですから。

 

 

 


 彩さんは薬だと思うから飲み込めないのかなぁ?イレッサが飲み込めるようになってよかったけれど、くれぐれも喉につかないようにね。
 

 はい、そして、コスモス姐さんのお出ましですよ。  


D-コスモスさん                         
いつもハイテンションな肺がん患者です、はい(^_−)−☆ウインク 

Feb.25   

 

Syoさん、すずなさんo(・∇・)/" 大正解!ピンポーン〜♪
himawariさんは、正解の写真が載っていたので、
うぅ〜ん、洒落がきいている!!と思ったら???で大笑い。

天然彩さんに続いて、天然himawariさん∞〜 ヾ(´∀`*)・・・・・ チョウチョ、マテー

mickeyさん、「なばなの里」綺麗ですね(ノ*^∇^)ノ☆
「木曾三川」の光の川やウィンターイルミネーションを見に
是非行ってみたいです。
「花祭り」なんか見た日には、
益々ハイテンションになってしまいそう_(´∀`*)_))

今は河津桜も観ることができるのですね。

匿名さんのヨーダさん!!
      コスモスラ♪  ルンo(^∇^o)(o^∇^o)(o^∇^)oルン♪

 

 

 


 私がラッカン主義者だったら、コスモスラ♪さんはどうなるのよね〜(^O^) 
 このごろ、ゆるりん村では「文末に、はい」をつけるのが流行っている。
 では、「匿名さん(2月23日)のヨーダさん」に該当すると思われるmickeyさん
 「〜、はい」の家元でもあります。


 mickeyさん       大人のおもちゃ&「しだれ○」   Feb.25

 

 

本を読んだり書き物をしたりして過ごしていました。
飽きたので、「大人のおもちゃ」(笑)を持って散歩にでてきました。

「通好みの逸品」もいいですが、RolleiのMini Digiを首にぶら下げて
散歩し1回1回巻き上げクランクを回して写すのもいい。
携帯電話付属のカメラをパチパチするよりも
なにかゆったりしてひとり散歩のお伴にはいいですよ。
 

アパートは市営住宅ですが、戦後まもなく建てられたようです。私の子供の頃の知人も住んでいました。

全体に錆びていて、しばらくすると建て替えするようでしたので、写真に残しておきました。

 

 

同じ梅でも「なばなの里」のしだれ梅は夕方にみるとちょっと不気味ですが、奇麗でした(↓これは逸品のほう)。
 

 

写真の腕は不器用なので磨きようがない。
○○(←逸品)は猫に小判ですなぁ、悔しいけれど(笑)。

付属の説明書すらまんぞくに読めない(意味が分からない)。
写真学校をでた友人がふたりいるのですが、相手にされていないようです。キャパとか藤原新也とか写真は良くみるのに。

匿名さんはラザロさんかなぁ。

 

 

 


 えーっ、しだれ桜ってもう咲いてるの?と思ったら、しだれ梅だった(笑)。
  
 
昨日のお好み焼きも豪華絢爛、本日も豪華絢爛。すずなさんちは木が多いので、梅の花もいっぱい。3月になれば桃の花もあるのかなぁ。いいなぁ。 


 すずなさん        おひなさま       Feb.25

 

 

お雛様飾りました。
昨年の今頃は手術後の寝たり起きたり生活だったので出せませんでした。
まず部屋の片付けから始めなければと思うと
つい日延べになっていましたが、
段飾りはやめて空いているところに平飾り。

緋もうせんを敷けばそれなりに形になりました。
自由に置けて思いのほかステキ。
お花は庭の梅を切ってkarafuが投げ入れ。

   

あらっ、いつの間にケロちゃんも仲間入り・・・  ←拡大ページで
もうすぐ春ですね。

 

 

 


 じゃ誰?

みなさ〜ん。私はいま、ポワロを観ながらHPを作成中。mickeyさんは日本語で観るそうだけど、私も今夜は日本語にしてと頼み、いま熊倉一雄さんの声が流れている。miyaさんは日本語だと、トラヒゲを思い出すんだって(笑)。

2月23日の「匿名さん」は、「私は誰でしょうか?」としたけれど、みなさん、バラバラ。 
すずなさんはVandaさん?
JOBOくんはRareさん?
コスモスラ♪さんはmickeyさん?
mickeyさんはラザロさん?
匿名さんとすると、わからないものですねぇ。では、もう一度ごらんください。


 匿名さん (再掲)          18禁?          Feb.23

 

 

匿名のほうが尾も白いかな。

himawari さんからの18禁の写真を公開してはダメじゃないですか。

とはいうものの、切り刻まれて焼きうどんの具・・・

そうか、ゆるりん村の男性は、いつの日にか、切り刻まれて
女性陣のおかずになる運命なのだ。

元「紅」顔の美少年、現厚顔のおじさんより
ところで、皆さん(特にJOBOさん)私は誰でしょうか?

(わかりますよね。にんじんと「紅」をかけていることが。)

 

 

 


 では、ちょいと出没していないちゅうさんをはさんで正解をお知らせしましょ。


 ちゅうさん         すっかりご無沙汰で         Feb.25

 

 

単身赴任のお父さんみたいだね。
最近のお父さんはメールくらいするか。

今週は暇なはずなのに、様々なことがあり、ほにゃらら ←省略  

そしたら、私の自転車が、うちの敷地から
鍵もしめてあったのに盗まれましら。
あ゛〜
そしていよいよ確定深刻。   ←うまいッ!!

ゆるりん村、読んではいても返事がだせないのよ。
どこに食いついていいのもやら。   ←座布団10枚ッ!!

 

 

 


 ちゅうさんだから、チーズをかじるというのはどうだろうか。確定深刻の字を見て、ゾゾゾ〜
 そして、いよいよ、匿名さんの大公開。なんたって、最初のタイトルも名前を○○さんにしたのだから(笑)。あれ、本人はまた小文字のrareさんになった。アレレ。ところで、みなさんはrareさんをなんて読んでる? 私は「レアさん」だけど、「ラレさん」という人もいるのよね。


 rareさん        匿名さん、それは私です     Feb.25

 

 

匿名さん それはrareです。

一応、分析をしてみましょう。
「尾も白い」とか「皆さん(特にJOBOさん)」と最近の記事を
複数ひっかけた「しつこさ」といい、
さらに「紅顔と厚顔」のくだらないひっかけ、
その上に、「わかりますよね。
にんじんと「紅」をかけていることが。」と自己解説。

このようにしつこいのは、ゆるりん村ではrareだけでしょう。

ところで、D-コスモスさん
 
 

定義や難しい話はどうあれ、私はまさに休眠療法なのでしょう。)D-コスモスさん 2/24)

 

休眠療法とは何なのかきちんとされていないので、yes/noは
いえませんが、少なくとも、梅澤先生の休眠療法ではありません。

まず、薬の量が標準的投与をベースにしています。
したがって、梅澤先生の意見が100%正しければ、
全身に「爆撃」をうけたようなもので、
一年間も体が持つことはほとんどないはずです 
(梅澤医師は標準的投与よりもかなり少ない量しか認められない
ようです)。

二番目に、副作用が出ています。
特に、骨髄抑制=白血球数減少→免疫力減少?は、治療において
非常なマイナスと考えられていますから、梅澤先生ならば、このような
治療には否定的なはずです。

というように、そもそも「休眠療法とは」をはっきりさせずに、
イメージのみが先行しているところに疑問を持っています。

次にyururiさん
 
 

↑ここでmiyaさんはもっとつっこんで質問すべきだという。
なぜ肺がんならば転移する速度が速く、1個見つかれば他にもできてると考えるのか。大腸がん、肺がんの大きくなる速度はそれぞれ定量化されているのか、データとして出ているのか。(yururi 2/24)

 

最近まで、再発大腸がんの平均的余命はあまり長くなかったことを
考えると、大きくなる速度はそれほど違わないのかもしれません。
それよりも、過去、再発転移を徹底的に何回も手術でとるという
ことがさかんになされていた時代がありますので、
その時の「経験」から大腸がんの肝転移については、
手術などによる摘出が有効なことが多いということが
理屈抜きにわかっているということでしょう。
そういえば、同じ大腸がんでも肺転移は、例外的な場合を除き、
手術適用とはならないようです。
 
 

「先生、暗すぎ」
「あなたが楽観主義者なの」   (yururi 2/24)

 

本質的に医師は悲観主義でしょう。
何かあったらどうしようかと、常に先回りして心配するのが
仕事なのですから。

逆に普通は楽観的で、何かあった時に、
びっくりするような医師だったら・・・。
また、過去の経験でうまくいったものは結果良しで
あまり記憶に残す必要はないでしょうが、
うまくいかなかったものは、きちんと記憶に残して
次からの改善につなげようとするでしょう。

逆に、患者は、「こうなればいいな」というのが本質ですから
楽観主義に近くなるでしょう。

医師の悲観主義、患者の楽観主義は、こえられない溝ではなく
単なる適切な役割分担でしょう。

 

 


 yururi       ラジャ(意味:了解)!!   Feb.25

 

 

rareさんにいわれて了解。
プンプンしていたら、コスモスさんからも
「腫瘍にもお臍ができるなんて初めて知りました。
やっぱりS先生いい先生です」ときていたので、
これはやはりフォローせねばと思った。
あれだけ心配してくださっているのだもんね。

どこの病院へ行っても、がんということは病歴として申告しているけれど、「抗がん剤使ってるの?あんた、そんなことしていたら、死んじゃうよ」
なんて言われたこともあった(笑)。
反論はしなかったが、この程度の理解の人が医師をしているのだと
かなりムカッときた。

がんになって1〜2年目はがんを知るためにかなり本を買ったが、
あとはほとんど読まなくなった。
だが、このごろ図書館で借りて読むようになり、
今日はキャンサーフリートピアを創設した土屋繁裕医師の
『このガン 切るべきか、切らざるべきか』を読み終えた。
2005年10月8日、くも膜下出血のため49歳で死去したが、
e-doctor のサイトにンタビュー記事があった。
上記サイトには「テレビ出演ドクター募集中」という項目があるから、
これを見て応募する「出たがり医師」もいるのだろう(笑)。

 

『このガン 切るべきか、切らざるべきか』
土屋繁裕氏著より

◎なるほどと思った部分の抜粋と手短な感想。


◇手術して、
一年以内に死んだ場合は大損。半年以内ならとんでもない。
三年でとんとん。
三年過ぎて少し手術を受けた甲斐が出てきて、
五年過ぎてからが本当に手術を受けた恩恵が出てくる。

 

↑手術後再発し5年というのはどう考えればいいのだろう。

◇名医とはいかに患者さんが納得できる説明ができるか。

 

↑この間、別の医師だが、「手術で取り残した部分があるから抗がん剤をしましょう」という説明をしているのが聞こえてきて、事実としても、これでは不信感をもたれないかなぁと思った。

そうそう、それで主治医のS先生のフォローになると思ったのは、いつも納得のゆく説明をしてくれるということね。こちらの言い分も十分きいてくれるけれど、たいていはブーメランのように、先生のいうとおりになってしまうのが残念(笑)。

◇死期を予測する指標の一つとして、「ガンの総量」があげられます。(略)ガン細胞は細胞分裂を無限に繰り返して同じ細胞が倍々に増えてゆきます。直径二センチのガンの重さは約一〇グラムですから、それが二キログラムになるまでには、八回弱の細胞分裂が必要になります。そこで、1回の細胞分裂のスピードがわかれば、おおよその死期を計算できます。(略)しかし、これは仮説の上の数字です。

 

↑これで計算しようと思ったが、やはり難しかった。だってガンの形がまりもみたいだったら、わかるかもしれないけれど、形がイゴイゴしているのだもの。まるで「ベニスの商人」の世界だね。

◇患者さんの多種多様なニーズに応じた、オーダーメードのガン治療法が実施されるのが理想です。
 患者さんがオーダーメードのガン治療に巡り会うには、できるだけ多くの医師の治療計画を聞くことが重要です。そして幾つもの治療法から、同意させられるのではなく、自分で納得できる治療法を選択するのです。(略)

 

↑納得できる治療法は探りたいが、きけばきくほど判断が難しいとも思えてくる。 大勢の医師にセカンドオピニオンをきいて多数決で決められるわけではないし、何を選択基準にすればよいのか・・・。がんは高齢者のかかる割合が多いだけに、多くの人々が自分で選択するのは難しいと思う。

◇ガン治療においてもっとも重要なのは結果ではなく、いかに納得しながら治療を受けてきたか、そのプロセスなのです。そして人と人との信頼関係がいかに築かれているかが、すべてではないでしょうか。

 

↑患者にしてみれば結果よければすべてよしなのだが・・・。プロセスが大事といっても、オリンピックで参加することに意義がありというわけではないので 難しい。でも、言いたいことについては共感はできる。

◇手術の前にわかれば転移、手術のあとにわかれば再発というだけなのです。

 

↑私は同じところにできるのが転移で、原発以外のところにできるのが再発なのだと勘違いしていた。

◇ガン休眠療法の効果についての科学的根拠はまだ出ていませんが、今後、臨床試験により、その効果が確認されることを期待したいと思います。

 

↑休眠療法は個々の患者に対する匙加減が大事だと思うのだが、それらのデータはこれらの療法を手がける人たちが 蓄積し、標準治療のように、共通のものを作ろうとしているのかどうか。

◇「再発を恐れる心を救うこと」「ガンを恐れる心を救うこと」こそ、真のガン治療だと痛感させられました。

 

↑精神的ケアは大事かもね。その意味では、ここでわいわい言い合っているのも、「心を救う」ことになっているのかもしれない。患者や家族同士ならば、旧知の仲のように話ができるから。

◇医療界における不信感は、医療界の封建制や密室性を改善しない限り、払拭されないものと思われます。
 この現状を打開するには、医師の意識改革を待つよりも、患者さんが賢く、強くなり、患者さんのためにならない医者や医療機関を、選別して淘汰していくのが、近道だと私は思います。

 

↑これはマスコミがかなりの部分で一般人に影響を与えていると思われる。日本の名医とか名病院なんてランク付けは必要ないものね。まぁ、マスコミから本を出している限りは、マスコミのことはいえないのかも。朝日新聞社はよく『医療崩壊』を出したよなぁ。

◇「トータルなメンタルケアをどれだけできるか」これがもっとも重要なのです。「ガン治療全体を患者さん側の目線で見ることのできる医者」これこそが名オンコロジストの基本であり、最低条件といえるのではないでしょうか。(略)名医の定義とは、「人間的も技術的にも卓越し、患者さんの                                                                                                             人間性や人権を尊重できる医者」といえるでしょう。

 

↑オンコロジストって「腫瘍内科医」とよくいわれているが、外科医にしても、放射線科医も日本語で通用しているのだから、日本語 で普及させればいいと思う。この言葉をアンケートしたら、現段階で患者の8割位はわからないのではないか。ウィキペディアでも腫瘍学でこの言葉が発見できた。

Sunchildさんの2月24日のことば狩りに収穫はないについてはとても共感した。確かに「姑息的な治療」などという言葉からはあまり良いイメージは受けないが、きちんと意味を把握すればわかるのであり、正しく知ることが必要だろう。

患者の視点でわかりやすく言い換えるよりも、医師の間では当たり前になっている言葉を、必要であれば、きちんと説明する努力が求められると思う。私は主治医が専門用語を使ったときには、その場できくようにしている。

◇名医を目指す私は、「慈心妙手」という言葉を座右の銘として、使わせていただいています。(略)

 

↑四文字熟語っていいよね。 私は「継続は力なり」がモットーだけど、座右の銘といえる四文字熟語がない。

 

 

 ただ、疑問点もあり、下記の記述などは、本当のところ、どうなのだろうと思った。
 ■症状が出てから治療しても間に合う
  ■疑問が多い術後補助療法の有効性


 この本は2001年に書かれているから、術後補助療法などは有効性が確かめられているのかもしれない。
 がんになって、 最初からセカンドオピニオンをききまくる人は少ないだろうから、 「くぐる門(←病院、医師)で運命が決まる」というのは納得できた。


 今日のお昼は寒かったけれど、ウォーキングの途中小石川植物園アネックスに立ち寄った。http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html「驚異の部屋展」というのをしていて、miyaさんは 古い測定機器などに、大層興味をもってガラスケースに鼻をくっつけんばかりに見ていた(笑)。

人体見本があり、ここが肺、肝臓・・・と見ることができ、おもしろかった。

2月25日朝   
1)稲庭うどんのおかゆ(インスタント食品だが、とてもおいしかった。これは食欲不振のときにもよい!!)
2)りんごジュース
   
 

 
くずもち(自家製) おやつ

器がきれいなので、器も見てね〜。
せっかく薩摩焼の湯飲みを出したのに、図柄を正面に向けていなくて、
ギャ〜と思ったときには、すべて腹の中。

2月25日昼 外食
すし(920円でなんと16個も入っていた。これがなかなかおいしい)。   


2月25日夜
1)スパゲティ(イカ、玉ねぎ、トマト、にんにく、飾りにチャービス)
2)リーフサラダ(リーフ類、ラディッシュ、刻み固ゆでたまご)
 

 

 

 


 
2月24日(土)
「美しい写真」mickeyさん、
「話の大根」Syoさん、すずなさん(1)、コスモスさん、
「お好み焼き」JOBOさん、すずなさん(2)「経過報告」Rareさん、ジュリアさん、「あれこれ」Vandaさん、
mickeyさん。「明るい診察室」yururi


☆yururi、むかつくの巻←副作用ではない
 

 美しい写真

まずmickeyさんの美しい写真から。カメラは、「通好み」な逸品。では、その作品をどうぞ。mickeyさんは親孝行で「なばなの里」へ行ったみたい。こういう1日って、あとで懐かしく思い出すのだろうなぁ。


 mickeyさん (1)      なばなの里         Feb.23

 

 

夕方、結構晴れていたのでディサービスから戻った母が
好きな「なばなの里」に行ってきました。
 
   

着いたときは5時ちょっとすぎでしたのでまだ明るく、
暗くなってからは急に寒くなったのでそうそうに引き上げました。
 
   

ここは毎年この季節になるとイリュミネーションがあります。
   

 

 

 


 話の大根

 コスモスさんが投げかけたクイズの回答一番乗りはSyoさん


 Syoさん         葉無しの大根         Feb.24

 

 

「隠し剣 鬼の爪」をみた後、
「アマデウス」もみてたら夜中になってしまいました。
確かお菓子がいっぱい出てくるのが楽しかったような。

葉無しの大根ですね。
毎日頭の体操しています。
老化予防になってるとうれしいなあ。

山芋入りお好み焼き、ふわっとおいしそう。
ふあ〜とあくびしながらモーツァルト.......

 

 

 


 すごい、すごいSyoさん、さすが秀才風。と思っていたら、すずなさん。二番手。


 すずなさん        大笑い              Feb.23&24

 

 

寝る前のひと笑い、いや大笑い
面白かった。
コスモスさんの答え  
話の大根→葉なしの大根 でしょ。

匿名さんは誰
karafuと考えたんだけれどヒントが今一わからなくて
vandaさんかなぁ〜 自信なし

こんな風に”あーおもしろかった”と思いながら一日が終わるのって幸せ。
ありがとう。

24日到着
”コスモスさんの月が出ているよ、早く早く”
”おかえりー”のあいさつもそこそこに外へ。
四国の未来さんと東京のうちらと同じ頃空を見上げていたんだね。
なんか連帯感が・・・。
満月は3月4日だそうですが、
あんな三日月がたった2週間でまん丸になるんだ、と物を知らない私は妙に感心。
三日月をみて”バナナにサンタクロース”といったyururiさんを思い出しました。(12月11日)
同じかもー

きっと今日か明日、村民何人かの食卓はお好み焼きになることでしょう。
ちなみに我家は今晩です。

 

 

 


 2番目はブー。不正解。
 では、正解をダイヤモンドコスモスさん、どうぞ。


 D-コスモスさん  話の大根の結末は・・・Σ(゜∇゜*)!!     Feb.24

 

 

村民の皆様からお答えは寄せられましたでしょうか?

大きな葉っぱは最初からなかったのですよ。
どうしてかって?
それは「はなしの大根→葉無しの大根」だったから!\(^∇^@)/..わーい♪

ゆるりんのラジオ波治療について。
S先生がとても慎重で、ドン暗いことをおっしゃったのは、
肝臓の表面に近いところでラジオ波治療を行うと、
腫瘍細胞が飛散するリスクが高いということなのでしょうか。
そう聞いたことがあります。

奥にあるのかと思っていましたが、表面近くだったのですね。
T大病院のドクターとよく話し合って、賢いインフォームドチョイスを
なさってくださいね。

そしてやるとなったらドクターを信頼して、後は腕を信じて任せましょう。

休眠療法について
定義や難しい話はどうあれ、私はまさに休眠療法なのでしょう。

私は12クールまで、ジェムザール1,800r、タキソテール108rを
投与していました。
この投与量は、私の体表面積から割り出された標準投与量です。

よく効き、文字通り「効がん剤」o(^ー^*)o

副作用の主なものは、骨髄抑制、末梢神経毒性、全身倦怠感、
肝機能障害、便秘、脱毛でした。

しかし、治療を要するようなものは何ひとつなく、
「骨髄抑制」は白血球など多少数値が下がる程度。
「末梢神経毒性」は、足が7年間ずーーーっと痺れていますが、
そう思って神経を足に集中させればあぁ〜そうだったという程度。
「全身倦怠感」は一日二日、だるいなぁ〜。
それも楽しいことをやっていれば忘れている程度のもの。
「肝機能障害」は、GOT・GPTの数値が少し上昇する程度。
「便秘」は、2、3日。手作りの生野菜ジュースを飲んでいれば問題なし。

生活上一番不便なのが「脱毛」。
それもおしゃれなかつらを購入し、逆手にとって楽しめばよし。
命あることに比したら、なぁんてことはない。
「吐き気、食欲不振」などは、どこか別の世界の言葉。
かえって食欲が湧き、がんになってからだいぶ太りました。

しかし、12クール完遂した時点で、
主治医から「もうこれ以上の治療は無理です」と言われました。
「どうしてですか?こんなに効いてこんなに元気なのに!!」
「他の先生方も、体のことを考えたらやるべきではないとおっしゃっています。
それでもどうしてもと言うなら、20クールでも30クールでも
お金儲けのためだけに治療してくれるところを紹介しましょうか?」

「何よりエビデンスがありませんから・・・。」
「エビデンスがないのでしたら、私がエビデンスになりましょう!!」

でもそこまで私の体のことを心配してくださるドクターを信頼して、
一気に12クールまでやってきた治療を半年間お休みしました。

そして13クール目からは、4〜5クールやっては3、4ヶ月お休みする
の繰り返しで、年間6〜8クール、7年間で49クール完遂です。

途中からは投与量を減らし、現在はday1にジェムザール1,400r投与。
day8にタキソテール90mg+ジェムザール1,400r投与。
day8にはデカドロンとカイトリルも入れますが、day1はジェムのみ。

元々たいした副作用もなかったのですが、投与量を減らしたら
更に軽減され、ほとんど健康体と同じときのように普通に生活しています。
強いて言うなら、途中から現われ始めた「味覚障害」が今は嫌です。
それも4、5日の日にち薬で改善。

投与1週間後、ほとんどの方は血液検査をし、骨髄の状態や
肝機能障害などを調べるのでしょうが、私はそれさえもパスです。
私が病院へ行くのは、治療とCTなどの検査の日だけです。

7年間同じ薬で耐性ができないのはどうしてかわかりません。
主治医も首を傾げるばかりです。

’99年11月、初発のときの病状は原発左肺、両側肺門・
縦隔リンパ節転移ありで肺内転移、両肺に腫瘍がビッシリ、
T4N3M1、肺腺がんStageWと最悪のものでした