Home       2007年目次 
 
3/31 「本日の桜」うららさんダイヤモンドコスモスさん彩さん
「経過報告」ラザロさんつばささんジュリアさんyururi 
3/30 「桜・桜・桜」うららさんJOBOさん、「愉しくウィッキー」himawariさんyururi 
3/29 「桜」すずなさん、「経過報告」 himawariさん彩さん、「情報提供」匿名さん
「抗がん剤の誤解を読んで」masaさんmorisanさん、「Yクリニックへ」yururi 
3/28 「抗がん剤の誤解」 yururi 
3/27 「退院おめでとう」Syoさんたかこさんフミパパ☆ひろさんVandaさんつばささんyururi 
3/26 「退院後のアドバイス」himawariさんVandaさん、「桜〜たんぽぽさんへ」彩さん桜さん
「退院しました」yururi
3/25  「春の知らせ」すずなさんhimawariさん、「経過報告」彩さんyururi:入院14日目
 


3月31日(土)
「本日の桜」うららさん、ダイヤモンドコスモスさん、
彩さん、「経過報告」ラザロさん、つばささん、ジュリアさん、yururi 

☆カエルのお手玉でとてもかわいいのです。

 

 本日の桜

 うららさんの桜の風景 、第3弾(1回目は桜さんで登場)。どこの桜か、思いを馳せてくださいね!!


 うららさん      桜          March.31

 

 
   
     
   
     
   
     
 

 

 


 よくゲーノー人が病気とわかって「入退院を繰り返し」などと伝えられるけれど、私もここ半年はそんな感じだった。昨年夏にイレッサが効かなかったおかげで、半年で3回入院なんて多すぎ。それを思うとき、コスモスラ♪さんはホントにモンスター級の元気さではないかと思えてくる。コスモスさんが入院したら、関東大震災級の地震が起きそう な気がするので、けして入院してほしくない(笑)。 コスモスさんが“花咲かなんとか”で元気の花を振りまいているおかげでみんな元気♪
 コスモスさんが田舎に行ったことは「ときど記」でわかっていたけど、相変わらず飛び回っていたみたい。


 D-コスモスさん      桜の潔さ      March.30

 

 

なんだか毎日が忙しく、アッという間に過ぎ去っていきます。
田舎にお墓参りに行ってきました。
いつもと同じ、田舎に帰るとやらなければならないことを
箇条書きにして、ひとつひとつチェックしながら、
飛び回って片付けてきました。

田舎に行ってきたら、花粉症が悪化しました。
とは言っても、元々そんなに重症ではありませんが・・・。

六義園の枝垂れ桜、とってもきれい!!
樹齢はどのくらいなんでしょうか?

私がときど記に載せた枝垂れ桜(←3月26日)は数百年と言われて
いるそうで、ちょっとお花が少ないような気がしました。

今週末がソメイヨシノの見頃ですね。
あまりお天気がよくないようですので、花散らしの風雨
となってしまうのではないかとちょっと心配。
でも一年中咲いていたら、誰も見向きもしないでしょう。
1週間から10日で散ってしまうからこそ、その潔さに
皆が特別な感慨を持って見、歌を詠んだりするのでしょうね

                 コスモスラ♪

 

 

 


 さんは桜のこととかいろいろ楽しい話題。


 彩さん      うちの息子と娘は・・・     March.31

 

 

桜、満開ですね。
今日は曇っていて少し寒く、お花見にはちょっと残念な天気。
満開の桜はほんとうにきれいですね。
 
himawariさんのご主人もイレッサが効いているということで、
よかったです。
六義園のしだれ桜も満開の写真が〜、うららさんの写真も
ステキですね。
JOBOさん、yururiさんの野球の話もこれから楽しみです。
松坂選手〜私は気にしていませんが、うちの息子は松坂似と
言われていて、似ていると感じてから、見る気がなくなりました。
どういうことかなぁ。顔が似ているのです。年齢も同じです。

<yururi:いいなぁ、松坂似の息子さんなんて。似ていたら、よけい応援するんじゃないの〜?>

似ていたらよけいに応援〜ってそうですよね。
娘の場合は、あややに似ていたときがあって、そのとき
あややのファンになりました。
今は年をとって水野美紀似と言われていますが。 

 

 

 


 経過報告

 なにかとネゴ上手なラザロさん。会社のことで苦労していたのも今は昔。愛は勝つ!!でなく、ネゴは勝つ!!なのかな。ラザロさんの例などを見ると、術後の化学療法も「当たるも八卦」かと思うけれど、ステージがII期以上の人はやっておいたほうが安心かもね。


 ラザロさん        ゆるりん村の皆様へ     March.31

 

 

我が家の桜も、剪定されたにもかかわらず、
元木も枝木も桜が五分咲きでしょうか。
皆さんも闘病が続き、本当にお疲れ様です。

私の方は、4月の検査で、術後1年半を迎えます。
術後の化学療法の選択の時は、実に悩みましたが
しかし、それが機に吹っ切れました。変わりました。

職場の方は、安定し、管理職復帰はならずしても、
一歩手前まで復帰したようです。
労務制限にもかかわらず、ここまでこれたのは神様のおかげです。
感謝です。
ネゴもおかげで、上達しました (^_^;)
いずれ管理職になるでしょう。今年は、端攻めを始めました m(__)m

今は、疲れがどっと来て、昼過ぎまで寝てました。
職場で、インフルエンザが広がっています。
いつもマスクやうがい手洗いをしているので、今のところ、無事ですが
警戒してます。

残された人生は、神様のお召しがあるまで、人のために使おう 
と思っています。
すでに私のやろうとしていたことを、実行していることを知り、
励みになりました。

許されれば今年は、5月に修善寺、7月にはミシガン州に行くつもりです。
出来れば、シカゴの本場のブルースを聴きたいと思っています。
いずれも、単なる旅行ではありませんので、
どうぞ、ねたまないで下さいね。

ラザロU

 

 

 


 ミシガン州なんていいなぁ・・・ブルースだっていいなぁ・・・ラザロさん、ことしはいいことがた〜くさん、ありそうでよかったですね♪ 

 そして、つばささん。せっかく報告してくださっていたのに、他のことに紛れて経過報告を抜かしていてゴメンナサイ。ご主人のCEAが下がっていたといううれしいニュース!!


 つばささん      CEA下がりました     March.28

 

 

27日、外来診察の日でした。
放射線による肺への副作用はなかったようです。
CEAは前回の36.5から21.9になりましたが、
17.5で放射線を始めましたので、
もう少し下がってくれることを期待したいところです。

とりあえず今回は効がん剤を免れて、次回4月の外来までつながりました。
こんな風に次につながって、気づいたら何年も過ぎていた
というようになったらいいな、なんて願っています。

 

 

 


 放射線が終わった後はCEAが上がることがあるようなので、このへんは想定内・・・これからどんどん下がりますように。次の効がん剤は、脱毛があるとか知らされていると、なるべく先延ばしになったほうがいいですよね。「気づいたら何年も過ぎていた」。本当にそうなったらいいですね!!

 私とほぼ同時に入院していたジュリアさん。無事退院の知らせが届き、一安心。
 ジュリアさんは現在イレッサにて治療中なので、いろいろ副作用の悩みも出てきた様子。イレッサを使っている皆様、病院でもらった薬剤や効果などを教えていただければ助かります。
 副作用が強く出れば効果も出やすい薬ときいたのだけどなぁ。


 ジュリアさん      イレッサでの湿疹     March.31

 

 

3月26日に退院し、翌日より仕事をしています。
顔の化膿疹がひどい状態でしたがマスクで仕事をいています。
やっと今日お休みで入院の荷物の整理をしています。
PET検査の結果は、肺の小結節が少しずつ大きくなっているのと
増えているようです。その他は問題ありませんでした。
肝臓の腫瘍も去年より15mm→25mmと大きくなっていますが
PETでは確認できませんでした。
PETで確認できない腫瘍もあるのですね。

イレッサの副作用は、顔と背中と前胸部の湿疹です。
特に顔がひどく退院時より化膿疹は軽減してきています。
両手の指がほてるのと、時々ビリビリと痛みが走ります。
4月○日受診するまでは、毎日服用しています。
入院中皮膚科受診して、抗生剤の内服と軟膏を処方してもらいました。
今にも破けそうな化膿疹が顔中に出た時はショックで眠れませんでした。
こんなにひどくなるのかな?湿疹の情報があればお願いします。
私は、しばらくイレッサで経過をみることになりそうです。

 

 

 


 私がイレッサを飲んでいたときには、顔に塗るものとして、角化症治療剤「ウレパール」、また、手などかゆいときには、その少し前に皮膚科で処方された「レスタミン軟膏」を使っていた。小さなニキビ様湿疹はあごから始まってどんどん移動し、おでこや髪の生え際にできたときには、ちょっとかゆかった。でも、私の場合は2ヵ月しか飲んでいないのでイレッサをやめるとともに、それらの副作用は消えてしまった。イレッサを私よりも1週間くらい先に使い始めた人が、ニキビの薬を処方してもらってつけてもなかなかよくならないといって、ほとんど使っていない「白色ワセリン」をよければ使ってといってくれたが、使うときがなかった。当初はニキビ用の化粧水を使おうと思ったものの、副作用のニキビには効かないときいてやめた。
 彩さんはどんな薬を処方されたのか、何がよかったか、個人差はあると思うけれど、教えてね。


 yururi         今日の六義園       March.31

 

 

私も六義園の桜を、と思ったら、入り口周辺が長蛇の列。
年間パスポートをもっていても入りにくかったので、今日はやめた。
代わりに美しいカイドウの写真。
ことしの桜はどこも開花がはやいけれど、なぜか色が白いと思うのは
私だけ???桜ってもっと薄ピンク色ではなかったっけ。

NHKが埼玉県秩父市荒川(旧・荒川村)清雲寺の樹齢600年のしだれ桜を
放映していたが、←奥秩父荒川観光協会の定点カメラによる静止画
六義園のしだれ桜は樹齢半世紀といったところ。
有名なのは樹齢100年のツツジなのだが、ツツジではあまり様にならない。
駒込駅を出てすぐのところにも門があるのだが、ここは年中閉鎖し、
商店街にお金を落としてもらうためか、駅から離れた側を正門にしている。

   
     
   

今日は用事があり、秋葉原へ行ったが、おーっ、身が軽い。
ふつうの人並みに歩ける。完全復活近し。
ヨドバシカメラに行ったら、私のカメラの新型が出ていて、
「このメーカーはテレビCMや宣伝をしないから、
その分カメラにお金をかけられるのです」
などと店員が力説していた。ミーハーなねーちゃんたちに
リコーをすすめたって買うはずないのに。
リコーは知る人ぞ知るのブランドだから、売れなくていいのだといいつつ、
そこそこ売れないと困るし、複雑な心境だ・・・
mickeyさんのもっているカメラの新型が出たらと狙っているのに、
名機とされていて根強い人気があるので、まだ出ない(涙)。

戻ってきたら、グースカ寝てしまって、
そのあとに機織り開始。おなかの傷もだいぶよくなってきた。

<というわけで、元気なんだけど生活のリズムが戻っていなくて・・・、
今日受けた分も含め、明日まじめに返信しますのでお待ちくださりませ>


3月31日 
ホットケーキ、紅茶

3月31日 昼 外食  
1) すし(1人当たり1500円)中トロ、あなご、あじ、生たこ、さば、こはだ、ほたて、白子、うに、めだい、はまち、いか、車えび、びんとろ
 
3月31日 夜  
1)ぶりの照り焼き、紅かぶの甘酢漬
2)肉豆腐(牛肉、豆腐、たまねぎ)
3)みつばのおひたし
4)きゅうり、キャベツの糠漬 

デザート:文旦1/2個(いただきもの)
 

 

 


 
3
月30日(金)
「桜・桜・桜」うららさん、JOBOさん、「愉しくウィッキー」himawariさん、yururi 
 

 

 桜・桜・桜

  春うらら、パステルカラーが大好きといううららさんから届いたご近所の公園や名所の桜の風景。桜の季節はいいですねぇ。


 うららさん      桜          March.30

 

 
   
     
   
     
   
 

 

 


 そうだッ、忘れてた。私にはイチローが引退するまで応援するという使命があったのだ。松坂選手がどんなにイチロー選手と一番対戦したいといっても、マスコミは松井選手との対戦をクローズアップしたいようで 騒ぎ立てている。松坂は好きだから、今年はヤンキース戦も見ようかな。

 なぜ「桜」のタイトルにJOBOくんがくるのかって?
 ワインを飲んでワインカラーのJOBOくんは、食事を終えるころはほんのり桜色ではないかと想像するから(笑)。 「球春、香る」のタイトルもいいわねぇ〜。


 JOBOさん        球春、香る。         March.30

 

 

散歩というか、運動不足なので、
軽いウオーキングのつもりで家を出たら、
薄着の身体に意外に風が冷たく、
あえなく、即、断念。

そんでもって、雑誌にもちょくちょく出る
有名なパン屋でバゲットを買い、
そんじょそこらの酒屋とは訳が違う
圧倒的なワイン量を誇る酒屋で、
数万円のワインを眺めつつ、
2000円(ははは!)のフランスワインを買った。
「飲む直前に栓を開けるんじゃなくて、
20分前くらいに開けると、香りがより広がります」
と教えてもらった。さすが!そんじょそこらの酒屋ではない。
両店とも、家から歩いて5分くらいのところにあるのだ。

で本日は、ひとり晩ごはんなので、
ワインちびちび飲みながら、
プロ野球をテレビ観戦しようかと。

日本のジャイアンツに、谷(柔ちゃんの旦那ね)と
小笠原が入ったでしょ。実は二人ともJOBOくん好みの
選手なので、見てやろうかと。
しっかし! オリックスもよく谷をトレードで出したよな。
ここ2年くらい成績がよくないけど、
な〜んか、変な球団だよね。

その変な球団にいたイチローは、
今年も相も変わらず、好調のようですね。
開幕3連戦、対アスレチックス戦は、
NHKで生放送があるよ(良かった、良かった)。
おー、でも5日は仕事で見れないかも。
がーん。まあ、先が長いんだから、ええか。

そんなこんなで、
ワインと球春の香りに
もうすぐ酔っぱらうJOBOであった。

 

 

 


 私も小笠原選手は好きッ、巨人に入って髭のない(^○^)も素敵。谷選手もがんばってほしい。でも、巨人の他チームの好選手かっさらい体質はなんとかならないのかなぁ。国内はことしも中日応援だ!!

 愉しくウィッキー

 うっそ〜、himawariさんってホントに・・・・かも。な〜んて思ってはいけませぬぞ。この間、家族がとても深刻になっている例を紹介したけれども、家族のほうが落ち込んでしまうと、患者はますます暗くなってしまう。himawariさんのような奥さんだったら楽しいだろうなぁ。落ち込んでいたら、元気出せ〜と肩を叩かれそう。


 himawariさん      昨日の出来事     March.30

 

 

夕ご飯の支度をしていて、
いつものように鍋一つ焦げてしまった。
これは、家族には話していない。
急いで次のおかずをつくって皆が帰ってくるのを待っていた。

9時が過ぎても誰も帰ってこない。
遅いな〜 みそ汁も冷えてしまったよ。
遅い遅いと思って9時半、
おっと、思い出した・・・ご飯を仕掛けていなかった。
まだ帰ってこないで〜と思ったら、皆急に帰ってきてしまった。
晩ご飯は1時間お預け。
せめて後30分帰ってこなければバレなかったのに、あぁあ

 

 


 yururi         今日の状況       March.30

 

 

昨日、内臓が冷えているから腹巻きをしてくださいねといわれ、
この陽気なのに、ブカブカの上着の下は腹巻き姿。
ハクキンカイロもまだ活躍している。

歩くのも、本人はちゃんと歩いているつもりなのに、チンタラチンタラ。
あ、緑の信号が点滅開始。急がなきゃと思うものの、
走っていても、ふだんの歩きのほうがはやいような気がする(笑)。
これでは信号ヨタヨタ歩きの年寄りを笑えない。

肝臓内で細胞たちが火事場のお掃除をしているとの説明をきいて
「チャーリーとチョコレート工場」に出てきた小人たち♪を連想してしまった。
あれぐらいよく働いて、ついでに小さながん細胞もお掃除してくれれば
いいのだけれど。

春眠暁を覚えずで眠いのか、肝臓がお疲れモードだから眠いのか、
わからない中、今回はとても大事をとって、ホゲホゲしている。
そんなわけで仕事をしながらも、テレビをつけたりしているのだが、
「ちゃんぽん」のCMにクイーンの「We are the Champions」が使われて
いたのにはずっこけてしまった。

それとソフトバンクのキャメロン・ディアスが出てくるCMで
ナンシーシナトラの「シュガータウン」(1967年)が流れていてびっくり。
昔の曲を聴いていた層にアピールするというよりも、
今の世代には新鮮にきこえることを狙ったのだろう。
なんだか能がないように思えるけれど、
CMの世界ではかっこいいのかなぁ。
こういうのってJOBO先生はどういう見解なのだろう。


3月30日 
1)パン、ウィンナ、ホウレンソウ+にんじん炒め
2)りんご、にんじんジュース

3月30日 昼 外食  
1)マグロ、つぶ貝、しめさばの刺身
2)がんもとひじきの小鉢
3)きゅうり糠漬け
4)豆腐、三つ葉、なめこのみそ汁
3月30日 夜  
1)トリもも肉の唐揚げ、レタス、新グリンピース
2)冷や奴、おかか、しょうがのせ
3)空芯菜のニンニク炒め
 
このところ、朝洗ったお皿をまた使うみたい(笑)。

 
 
 

 

 

 
3
月29日(木)
「桜」すずなさん、「経過報告」 himawariさん、彩さん、「情報提供」匿名さん、
「抗がん剤の誤解を読んで」masaさん、morisanさん、「Yクリニックへ」yururi 
 

 

 桜 

 すずなさんから桜のお話。


 すずなさん      桜が咲いた     March.29

 

 

ここ数日六義園からのテレビ中継が放映されています。
 
春、桜の花まっさかりの季節によんだ有名な歌で
  世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし

がありますが、その一首に応えるように
  散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世になにか 
  久しかるべき


というのも心に残ります。

先日N病院で初めてロハスメディカルを手にとりました。
そこの「ナースのち患者のちまたナース」で
 春になると思い出すこと に、桜の思いを書かれていました。
「来年もこの桜をみることが出来るだろうか?」
村人や村人家族は一度はこんな思いをしたのではないかと思います。
後記の歌は
散ってしまうからこそ、桜というものは、よけいにいいんですよ。無常の世の中に、永遠のものなんてあるでしょうか・・・。
という意味ですが・・・。
ナースさんは
「命には限りがある、だからこそ、この一瞬一瞬を大事に生きることが大切と思い、それまでよりもさらに前向きに生きられるようになりました。」
と続いています。

たんぽぽさん・ジュリアさん・同室だった患者さん
来年の桜の頃は
「去年は病院だったよねぇ〜」と思い出すことでしょう。
治療頑張ってください。

 

 

 


 で、このメールを読み、そうだっと六義園へ出かけた。彩さんもすずなさんも六義園へ行ったのに、もうちょっとだった。でも、昨日は朝見た桜が夕方には「おーっ」というぐらい咲いていたので、もしや六義園も・・・と思ってでかけたのだ。しだれ桜、誌上花見をどうぞ。ほかにも桜で有名な近所の寺に行ったが、いまいち空が青くな いのでうまく撮れなくて残念。

 

   
     
   
 

 

 経過報告

 まず、himawariさんのうれしいニュースから。


 himawariさん      (夫・イレッサ42錠目)     March.29

 

 

今日の状態は、CTで影が薄くなっていることが確認できました。
ばんざ〜い、 そしてCEAも80から57に下がっていました。
イレッサが効いていると確認できたことになります。

しかし肝機能の数値が高くなっていたので、薬をもらってきました。
イレッサも1日おきになりました。
皮膚は、痒い痒いでかわいそうだけど、まぁ、良かった良かったで〜す。
自然と付き合って自然にまみれて生活しているのに、
なぜ、肺ガンなどになったのか?マークが沢山飛び回っています。
おととい、ツバメが巣の偵察に来ました。
家の周りも田圃だったところに家が建ってツバメも住宅難みたいです。

 

 

 


 ワーン、私だってタバコなんて吸わないのに、なぜ肺がんなんかになったのか。日本人、女性、タバコを吸わないという三大条件に当てはまるのに、なぜイレッサは効かなかったのか。???マークが沢山飛び回っている。でも、肺腺がんは喫煙とは関係ないんだって。肺がんにもいろんな種類があるなんて一般の人は知らないしねぇ・・・。
 次は彩さんのかわいい、わくわくドキドキ?外来診察室。


 彩さん      わくわく外来診察(イレッサ449日目)  March.28

 

 

昨日(27日)は糖尿、今日は呼吸器内科の外来診察でした。
糖尿の方は、中性脂肪がちょっと高いかな〜。
主治医はこれくらいは大丈夫と言っていました。
血糖値は大丈夫です、といっても薬を飲んでいますが。
血圧は110/70でした。次回は8週後5月22日です。

呼吸器内科の方は、採血はなくて、レントゲンの影は前回と同じ。
血圧は140/90で、昨日は低かったんですって言ったら、
主治医が緊張しているのかなぁって、
そうかも、呼吸器内科の主治医の方が好きなんです〜
なんて言えませんでした。
このままイレッサで次回は5週後5月2日です。
 
4月は病院へ行かなくてもいいので、4月中旬に実家へ行く予定です。

◆中性脂肪(イレッサ450日目) March 29
中性脂肪は採血する前日の食事でかなり違うことがわかりました。
私の場合、呼吸器内科の主治医も糖尿・高脂血症を気にしていて
血液検査の数値にきびしいので、
呼吸器の外来の前日は食事を気をつけています。
呼吸器の方が中性脂肪がかなり低いです。
前日に肉・甘い物を食べない、これで数値がかなり違います。
 
呼吸器の外来の前日の方が気をつけているっていうのは、
呼吸器の主治医にいいところを見せたいからなのです。
糖尿の方は〜こっちのときに気をつけなくちゃなのに〜
次回は糖尿のときも気をつけます。
血圧は、気持ちに正直なんですね。
呼吸器の主治医の方が好きなんです。
糖尿の主治医もいい人なんですが〜。

 

 

 


  いいなぁ、彩さん。ワクワクが伝わってくるもの。その心理、よくわかる。私は、K病院呼吸器外科のS先生(主治医では3人目)、刺絡クリニックのI先生、△▽病院のY先生、T先生、それぞれ個性があるから、みんないいけれど、そういうドキドキはないので(笑)。とすると、男性患者の人は女医さんのほうがいいのかもね。
 中性脂肪は、検査日の3日前から食事に気をつければバッチリじゃないの???

 私信だったけれど、ここは肺がん関係者がくると思うので情報提供の意味で掲載させていただきまーす。<(_ _)>


 匿名さん   退院おめでとうございます   March.27

 

 

がんナビを読んでいたら、タルセバの記事が出ていました。
 http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/22_2.html

非小細胞肺ガンですが、イレッサが効かなかった人が対象になりそうです。
フェーズ2なのでもう少し。
飲み薬だし、適応条件が広かるといいですね。

 

 

 


  抗がん剤の誤解を読んで

 私はがんが再発したときに自分なりに勉強して、現段階では抗がん剤がどんなに悪くいわれようとも、西洋医療に頼るしかないと判断した。卵巣がんで手術ができなくても抗がん剤で再発がくいとめられたといった奇跡の事例などもあるのだから、チャレンジしてみる価値はあると思う。そのうえで代替療法なども取り入れるかどうかは個人の自由だろう。
 昨日の「抗がん剤の誤解」を読み、お二人がメールをくださってすごくうれしかった。


 masaさん      必然の出会い        March.29

 

 

入院ご苦労様でした。
 
「抗がん剤の誤解」・・・ その患者さん 
yururiさんのおかげで相当励まされましたね。
きっとその方とyururiさんが出会うのは必然だったはずで、
これからもyururiさんが誰かを少しでも救ってくれるよう
期待しています・・・。 

yururiさんがの治療上手くいきますよう願っております、ウィッキー。

 

 

 


 偶然が必然の出会いということがあるのかなぁ。でも、その人は私ともう一人の同室の人とたまたま一緒になったから、少しは元気が出たということはいえるかも。K病院で知り合った「ドラムガン(原発ガンがガンガンガンと三連発)おばさん」「医師から、よく生きてましたね〜といわれた杏ちゃん」のことなども話してあげて、奇跡は起こりうるのだからと勇気づけた。本当は自分にも奇跡が起きてほしいのだけどなぁ。ブツブツ・・・(笑)。 
 
 morisanさ〜ん、
掲示板は入院中も見てましたよ〜。 


 morisanさん      桜         March.28&29

 

 

今年も桜が咲きました。
温暖化で早いと言われながら例年より少々早いかなという開花ですね。
今年も花見が出来る喜びを感じます。

病室でのお話のこと、また一人救いましたね。
yururiさんに逢えた、スキルスの患者さんはラッキーでした!

私はオーバーワークで酷い風邪をひきダウン
今日あたりから80%調子です。

放射線を当てた胸部が風邪をひくとまだ炎症を起こしているのか
猛烈な咳となって、苦しめます。
年々咳き込んで血が出る事は少なくなり
咳の頻度も短くなるのですが
今回の風邪も猛烈な咳き込みで
体重が2キロほど落ちました。

放射線の見えないダメージも歳を重ねる度に
改善されているのはわかりますが
眠ろうかなと、ウトウト状態でコンコンとくるので
どうしても睡眠が浅くなります。
今、闘病中の方々に言わせば贅沢な悩みかも知れませんが・・

が、今日は比較的良く眠れました。

 

 

 


  morisanさんオススメの刺絡クリニックに行き始めて半年、そこが4月いっぱいで刺絡部門をやめるというので、これまでかかっていたI先生が常勤しているクリニックへ初めてでかけた。
同じ地域にあり、数百mぐらいしか離れていない。


 yururi         新しい刺絡Yクリニック        March.29

 

 

新しいクリニックはとてもきれいだ。
値段は5000円から1回7000円になったが、
診察と治療とわかれていて、I先生は診察担当。

ラジオ波のことを報告し、入院中の採血データで肝臓に関する数値が
すべて上がったことを伝えると

I先生

「いまは火事場の掃除をしている段階なので
(←肝臓内の細胞がせっせとホウキで黒こげ部分を
掃除している姿を想像してしまった)
肝臓に関する数値は細胞が壊れると上がります。
時間が経てば戻るので問題ありません」

今後またできたときの対応は?

I先生

「抗がん剤とラジオ波ではどちらが体に対する影響が
少ないかといえばラジオ波なんです。
私はまたできたらラジオ波のほうがいいと思いますけどね」

CEAが下がっていて、ナベルビンがまだ効いているということがわかった。
次はTS-1だといわれているが?

I先生

「TS-1は、しびれ、味覚障害、気持ち悪くなったりして、全体的に皮膚の状態が悪くなるなどの副作用が見られます」

と、あまりオススメモードではない。
まぁ、この先生は抗がん剤については否定的だからしかたがないのだが、さりとて「抗がん剤をやめる気はない」と最初に伝えてあるので、
無理なことは言わない。
リンパ球(3月12日で1080)がもう少し上がるまでは毎週治療したほうが
いいと思うというアドバイスを受けた。

この診察のあと、治療。これまでと違って、体の調子に合わせて
治療師がいろいろ考えてくれる。
今日は頭(3ヵ所?)と首(左右3ヵ所ずつ)に鍼、
そのほかにこれまでのように特殊な器具を使っての刺絡、
内臓が冷えているとかでおなかにお灸、足にマッサージと多彩だった。

鍼を極端にこわがるので、「ラジオ波の針が平気だったのに、
おもしろいですねぇ」と笑われた。
頭への鍼は初めてだったが、ちょっと治療しただけで血が出たので
むくんでいるといわれた。ひぇ〜、足だけでなく頭までむくんていたなんて。
肩の辺りもむくんでいるといわれた。
ホントに体全体“むくみんちゃん”だったわけだ。
もっと歩いたり運動したほうがいいですねといわれ、
肝臓をいたわるために2週間は運動を控えるというと、
歩くのは運動とはいえないですよといわれた。それもそうだ。

しぶとく言い訳を考え、外反母趾なので、と伝えると、
かかとの上げ下げ運動を1日20回、
お風呂の足もみをお風呂に入っている間じゅうということで指導を受けた。
すぐ忘れるというと、次回、ちゃんとやったかどうかききますとのこと。
頻脈についても深呼吸をするようにということで呼吸が深くなる体操を
教えてくれた。でも、もう細かなところを忘れてしまっている。

入院中、よかったのは薬を毎日食後に届けてくれることで、
退院したらすぐに薬を飲むのを忘れている。ホントに緊迫感のない病人だ。
現在はホゲホゲしているので、いまだ病人気分続行中である(笑)。


3月28日 
1)焼きうどん(豚肉、えび、ニラ、もやし、しめじ、アスパラガス、
2)きゅうりの糠漬け

3月29日 朝  
1)りんご、にんじんジュース
2)ウィンナソーセージ、アスパラガス、ホウレンソウ
 
3月29日 昼  
1)サンドイッチ(カツパン、サラダパン)
2)ダージリン&ブルーベリーヨーグルトのパン
 
3月29日 夜 
1)コスモスさん直伝ちゃちゃっとおやき(ベーコン、にんじん、しめじ、ニラ、いんげん、卵、いもでんぷん)
2)豆腐ともやしのみそ汁
3)ぬか漬

 
 
 

 

 


 
3
月28日( 水)
「抗がん剤の誤解」 yururi 
 

 

 yururi         抗がん剤の誤解          March.28

 

 

入院最後のころに入ってきた患者さんは、家族、親戚、みなドン暗かった。
みんなが帰るとカーテンを閉めて、鬱々としている。
医師との面談の後にも談話室でみなが深刻な顔をして話し合っていたのでたぶんがんと宣告されたのだろうと思ったが、
週末に戻って家族会議をしてきたようだ。

それでふっきれた様子で戻ってきたので、ようやく私たちとも
会話をする気になった。
スキルス性のがんで手術ができないといわれてショックを受け、
抗がん剤治療もしないことを決断したとのこと。
そこで、同室の二人が我々のがん体験と抗がん剤について
話したのだが、ただそれだけなのにとても元気が出た様子で
なんと抗がん剤治療をしてもよいとまで考えを変えてしまった。

娘さんもインターネットで調べたところ、暗くなる情報ばかりで、
全く希望がもてなかった。でも、同じ病名でK病院にいたAさんは40代で
3年間生きることができた。
「3年間生きられればありがたい」と本人もいう。
Aさんの場合も、子供が中学を卒業するまではとか
具体的な目標をもって闘病していた。
ただ3年というのでなく、それまでは絶対に死ねないという目標を
もったほうがよいとアドバイスした。

同室の方も、「家族が一緒に暗くなってはいけない。励ましてあげなくては。
明るくしていても暗くなっていても同じならば、明るくしているほうがいい」

私たちがあまりに明るく話しているので、この人たちはがんではないのだ、自分だけがなんと不幸なのだろうと思っていたらしい。

話を伺うと体の不調があったにもかかわらず医者にかからず、
どうしようもなくなって、かかったときには即入院をいわれ、
表からもしこりがわかるまでになっていた。

それと、抗がん剤治療を受けると、ほぼベッドに寝付いて動けなくなる、
そんな状態で生きながらえたくないから、残り少ない短い間に
やりたいことをしておきたいと結論を出した。
抗がん剤治療に対してあまりにも知らなすぎであきれたけれども、
このまま無治療だと悪くなる一方だが、
薬が合いさえすればもっと生きられると2人で説明した。
こうした誤解もがんを重病人に描くテレビドラマの弊害があるようだ。
ものすごく元気が出た。話をきいてよかったといわれ、
こちらもうれしかった。

医師は患者の決断が必要な場合、自分の意見をほとんどいわないが、
先輩患者の話は元気を出す意味ではいいのかもしれない。
そうそう、私も今回の入院では前髪がまだ伸びていないので
ツンツン頭で過ごしたが、「これも去年秋からようやく伸びてきたところ」と
説明したら驚かれた。もう地毛デビューできそう!!


3月28日 朝   
りんご、オレンジ、にんじんジュース


3月28日 昼 中食 
りんご、けーき、紅茶、デコポン
 
 

 

 

 
3
月27日( 火)
「退院おめでとう」Syoさん、たかこさん、フミパパ☆ひろさん、Vandaさん、つばささん、yururi 
 

 

今回の退院はことのほかうれしいので、本日まで個人ごとながら、のせさせてね〜。


 Syoさん      祝・退院!           March.27

 

 

治療お疲れ様でした。
火・金のラジオ波のレポートでは
痛いはずのない肝臓辺りがムズムズしていました。
仮想体験ですね。
侵襲が少ないとはいえ、やはりしっかり手術という感じです。

ゆっくり肝臓を休めてください。

たんぽぽさんの折り紙は私より上手。
四角いかえるさん好き!
言おうと思う言葉と違う語が出てくるのは
50代になればよくあることです。って私だけ?(^^;
ゆっくりゆったり待ってます。

 

 

 


 ちなみにたんぽぽさんは40代前半だから、言葉が出てくるようになったらはやいはず。私はSyoさんと同じ(^_^)v


 たかこさん      祝・退院!           March.27

 

 

退院おめでとうございます。
その日、私はある人とyururiさんの退院を
ひそかに喜んでいました。へへへ。
15日間はちょっと長かったですか?
入院期間中びっくりするほど回復してきている
たんぽぽちゃんの様子とyururiさんの病院食メニューを
毎日眺めていました。
ホントにおめでとう、そしてお帰りなさ〜い!

 

 

 


 病院食も15日間も続けると飽きますね〜。私のときにはとにかくニンジンが多かった。メイン料理の付け合わせ、小鉢、なんでもかんでもニンジンが入っている。たんぽぽさんによれば、その前はナスが多かったそうだ。K病院では各フロアーまでは賄いの人が運ぶが、そこから先は看護師さんが配ってくれる。食べ終えたお盆は自分で運搬ボックスのところまで運ぶ。今度の病院では賄いさんがベッドまで運んでくれて、30分位したら引き取りにきてくれた。朝と夜は選択食だから、食事としては今回のほうがよかったが、それでも飽きた。人間とはなんとも贅沢なものである。 


 フミパパ☆ひろさん   退院おめでとうございます   March.27

 

 

治療の痕は大丈夫ですか?    
これで肝臓のがんも撃退で一安心ですね。

たんぽぽさんも大分回復が早そうでよかったよかった。
彩さんは副作用が続いてるようですがもう春なので軽くなるといいですね(季節は関係ないですかね)

手術をされた方は季節の変わり目なんかは
結構違和感があったり痛んだりしますが
きれいな桜でも見て紛らわしましょう。


大阪も本日開花宣言が発表されました。
ちなみに標準木は大阪城公園にあるそうです。

私は昨年のこの季節から約半年間闘病生活を送っていたので
特に春の記憶は病院の中ばかりです。
桜も無かったしポカポカ日和もイメージが無く
思い出といえば気管支鏡検査が辛かったことや
手術前の不安、手術直後に主治医に聞いた肺がんと言う病名
(気管支鏡検査では細胞が見つからなく確定診断が出ていませんでした、術後のあの痛み、退院してからの毎日の散歩、つかの間に職場復帰、
補助化学療法を受けるための2度目の入院、
治療後4〜5日続く辛い副作用などなど。

一番辛かったのはやはり術後に正式に出たステージで(II b期でした)
5年後生存率40%というショックな結果でした。

でも、あれから1年が経ち体力も何とか無理しない程度に
仕事もできるようになり、少しなら子供たちに野球も教えることもでき
長男とバイクで遊んだりもでき、かなり日常を取り戻すことができました。

明日はいよいよ術後1年の節目の検査日です。
CT・レントゲン・血液検査を一気に受けてきます。
4月の初旬が結果の診察日でいつもながらドキドキして過ごします。
節目の1年を何とか無事合格したいです。

 

 

 


 フミパパ☆ひろさんは春につらい思い出はあったのね。私は夏から秋にかけての入院が多かったので、3月というのは初めて。やはり桜が見られるかどうかは、気になるものですね。明日の検査、「だいじょうぶでしたぁ」という元気なたよりを待ってます。たんぽぽさんの分までガンバレ!!


 Vandaさん      退院はいかが         March.27

 

 

娑婆はいいでしょう。火傷の肝臓は痛みませんか。
お餅を焼け火箸で突っつき回したみたいで、
お餅はくたくたになるだろうけど、
肝臓は元気に回復路線をすすむとは感心です。
熱は出ているのだろうかと想像しています。

 

 

 


 なるほどうまい表現ですねぇ。肝臓はいちおう火傷しているはずなのに、メスの傷跡はさわっても痛くないし、肝臓も押して痛くないし、左を下にして寝られるし、人間ってすごい回復力なのだ〜と我がおなかを見ても思う。


 つばささん      おかえりなさい         March.27

 

 

お疲れ様でした。
やっぱり、おうちが一番ですよね。
miyaさんの手料理に舌鼓をうって、ゆっくりしてくださいね。
ホントにおめでとう、そしてお帰りなさ〜い!

 

 

 


 ホントにおうちが一番。これまではガンはこれまでの生活習慣によるものも大きいのだから変えようと思っていてもなかなか変えられなかったけれど、「痛い思い」をした今度からは少し変わりそう。と、舌の根も乾かぬうちに昨夜は豪華ステーキを食べたけれど、miyaさんには「肉は1年に1回でもいい。玄米食をとりいれ、食事の量ももっと少なくする」と協力をお願いした。まぁ、いつまで続くかだけど、いまのところはその気持ちが持続している(笑)。


 yururi         眠い・・・             March.27

 

 

今日は会合の予定があったけれど、たぶん出席できないと思い、
断っておいてよかった。いちおう仕事場に行ったけれど、
ネムネム菌、ダルダル菌が出没して、ホゲホゲしていた。

△▽病院からCT写真と紹介状を預かってきたので、K病院へ電話した。
次回予約は4月6日だが、少しでもはやく効がん剤治療をしたほうが
いいのではないかと思ったのだ。
呼吸器外来で電話に出た人が外来診察中のS先生にきいてくれたが、
「退院したばかりなので、どうぞゆっくり静養くださいとのことです」
ということで、4月6日の予約のままでいいそうだ。
ワーン、S先生、冷たいじゃん。なんちゃって。

そういえば、今日は、初めての方から退院を祝うメールをいただいた。
乳がんといわれ、明日から検査入院するそうだ。
私とドクターたちとのやりとりを読み、
「やっぱり患者も勉強せなアカンワ!と俄然やる気が出てきました」
と、うれしいことを書いてきてくださった。

突然ガンといわれてショックだっただろうけど、完治が可能なのだから、
めげずに、明るく乗り切ってね〜〜。


3月27日 朝   
りんご、オレンジ、にんじんジュース


3月27日 昼 中食 
パン3個、紅茶
 

3月27日
 夜  
1)ゆでほたるいかのポン酢和え
2)やりいかと大根の煮物
3)菜の花のごま和え
4)わかめと豆腐のみそ汁
5)ごはん
6)キュウリの糠漬け

栗蒸しようかん
 

 
 

 

 

 
3
月26日(月)
「退院後のアドバイス」himawariさん、Vandaさん、「桜〜たんぽぽさんへ」彩さん、 桜さん、「退院しました」yururi
 

昨日はとてもまじめにお仕事、そして夜は4人部屋に2人だけなのをいいことに23:30までシコシコ、朝は5:00からシコシコ、うぎゃ〜、間に合わない。結局、昼までの提出予定が夕方になり、ふぁ〜、疲れた。その途中で無事退院してきた。肝臓君をホゲホゲさせるために入院中はひたすら休息していたからたまに頭脳労働をすると疲れた〜〜。夜はごちそうが出て大満足、でも胃が小さくなったみたい。明日2日分まとめて更新することにした。メールの返事もせずスミマセン。消灯タイムを1時間も過ぎたので眠い・・・(笑)・・・では!!


 退院後のアドバイス

 というわけで27日に追加です。himawariさん、退院後のアドバイスありがとうございます!!


 himawariさん      大根畑      March.26

 

 

最初の予定より早く退院したら
その後は病院にいるつもりで生活するように!と思っても、
現実はそうはいかないみたいですね。
まず、消灯時間から違ってきますよね!
無理矢理の消灯時間と自分なりの消灯時間、
肝臓は、横になるだけでも良くなるらしいから
火傷をしている肝臓さんを休めてやってください。
昨日は、タラの芽を採ってきました。
大根の花畑があったので退院のお祝いに送ります。

   
     
   
 

 

 


 タラの芽おいしそう〜。ちょっと苦みがあるところが春の味。himawariさんは大根あり、タラの芽あり、のところにいていいなぁ。
 Vandaさん
のアドバイスはズバリ「風邪に注意」。


 Vandaさん      退院             March.25

 

 

退院したら風邪に注意して下さい。
医院では風邪の患者が大勢いますし、
インフルエンザの消滅はまだのようですから。
水曜日の夜の集会に春着をして行ったら、帰りには寒気がして、
鼻と喉の風邪にやられ、深夜には咳も出るわで、
木金土日と寝倒していました。
蜂蜜大根ジュースと柑橘とビタミンC攻撃で風邪は退散しました。
思い出せば、電車の中で咳をする人の隣にいたのが嫌な感じでした。

 

 

 


 私も電車で前に立った人が咳をしていたなぁと思ったら、その日のうちに風邪をひいたことがあるので皆様もくれぐれもご注意を!!

 桜〜たんぽぽさんへ

 病気になると、誕生日を迎えられたとか告知後○年経ったということのほか、桜の花見ができたということが思い出になる人も多いことだろう。3週間といわれていたから退院するころには桜が散っているかと思っていたら、私は間に合った。でも、たんぽぽさんはまだ見に行けない。病室の窓から見たら、桜の花は見えなかった。でも、やさしい人たちが多く、こうして桜の花を送ってくださる。ありがとう。匿名の方は、花の写真に限り、桜さんにしますね。今度はお見舞いで行くから、写真届けます。


 彩さん      しだれ桜(イレッサ447日目)   March.26

 

 

今日は、家から歩いて
20分くらいのところにあるお寺に、
しだれ桜があるというので、
行ってみます。

この町に住んで21年
(この町の中で1回引越しています)、
しだれ桜がそんな近くにあったなんて知りませんでした。

小学校PTAで広報委員を
一緒にやって親しくなった友人と、
ランチしてから桜を見に行きます〜。

 

 


 桜さん     たんぽぽさんへ           March.26

 

 

花見ができないたんぽぽさんへ。
まだ一分咲き?でした。

   
 

 

 



 yururi         退院!!(15日目)       March.26

 

 

朝、たんぽぽさんのところへ行ったら、昨夜はご主人が帰ったらしく
一人だった。本当にあと少しで、一般の病室に移れそう。
とてもよい病院なので、きちんと梗塞のことをクリアしてから
戻ってほしいと願っている。

能登半島地震が起きたときは、
たんぽぽさんの病室から戻ってくる途中だった。
揺れを全く感じなくて病室に戻ったら「地震があったでしょ?」
といわれたので、エレベータに乗っていたときだったのかもしれない。
これから先、能登半島地震から何年と出るたびに、
あのころはたんぽぽさんと一緒に入院していたなぁと思い出すのだろう。

午前中に支払いをすませ19万3400円也。
このうち、特別メニューやK病院でもらっていた薬を一部出して
もらったりしたので、治療関連では15日間で19万円を切っている。
3回もラジオ波治療をしてもらってこの金額はありがたい。

担当医はY医師で月曜日の午前中になった。次回は5月である。
研修医のH女医に、Y先生だとCTに何か出たら、
はい、ラジオ波しましょってならないかときいたところ、
Y先生とT先生は2人でいつも話し合って決めていますよと笑っていた。

夜はカルビかと期待していたら、カルビ肉質のステーキだった。
それにしても1800calの病院食メニューを続けていたので
ごちそうすぎて、量が多かった。いくら肝臓にシジミがよいからといっても、
ステーキとシジミって合わないような気もしたのだけど、
そんな文句は贅沢だよね。

これからお肉は控えめにするから、この日だけカンニンね。


3月26日 朝  病院食  +200円食
1)焼きたてパン
2)挽きたてコーヒー 
3)ブレーンオムレツ(エンドウ付)
4)アスパラサラダ
5)牛乳(飲まず)


熱 549kcal、塩1.9g
 
3月26日 昼  病院 にてランチ   
1)スープ
2)トリ肉、ポテト、キャベツ
3)パン
4)コーヒー
 
3月26日 夜  
1)ステーキ、ニンジンとホウレンソウのソテー
2)しめさば、きゅうり、わかめの酢みそ和え
3)若竹煮
4)しじみみそ汁
5)ごはん

ケーキ、紅茶

 

 

 

 


 
3
月25日(日)   
「春の知らせ」すずなさん、himawariさん、「経過報告」彩さん、yururi:入院14日目
 

 

 春の知らせ

 今日もたんぽぽさんのところへ遊びに行ったけれど、歩けるようになれば4人部屋へ移り、それから退院、自宅療養というように段階を踏んでいきていきたいといっていた。いつもお別れは笑顔で握手。それも明日までだと思うとさびしいな。

 お花見の知らせもぼちぼちと。まだ少し早いのか。彩さんに続き、すずなさんも六義園へ。 そして退院を祝して花火の写真を送ってくださった(?)himawariさん。 


 すずなさん      ちょっと早かった          March.25

 

 

今日は六義園から小石川植物園にお花見に行きました。
5分咲きとはいえお花見にはいま一歩でした。
アネックス驚異の部屋《yururiさん2・25紹介》にも寄ってみました。
手術さた左下葉が意外と大きいことが判明
残肺を大事にしなければ・・・。

たんぽぽさん
折り紙は得意の分野、色んなかえるの折り方があるのですね。
お伺いした時もお話に違和感なかったですよ。
車椅子ででもお花見できるといいですね。
あせらずに、ゆっくりと。

 

 


 himawariさん      いながらにして         March.24

 

 

まずまず、打ち上げ花火 万歳
今日も一日、どたばたしながら過ぎてしまいそうです。

   
 

 

 



 彩さん      イレッサ副作用(イレッサ446日目)  March.25

 

 

副作用は、たまにお腹にくること、指先が切れて爪がもろくなっています。痛いかゆいできものはお腹と足にできます。
鼻の中がカサカサで鼻血が出ます。
半年くらいこの副作用が出ていますが、どれもとってもひどいと
いうわけではないので、もうなんだか慣れちゃって、

今日はどの指が切れているのかなって見ています。

 

 

 


 それにしても、ずっと続く副作用ですねぇ・・・彩さんがこれだけ先を歩んでいるからジュリアさんも効果があるといいな。
 


 yururi         入院14日目 T医師採血撃沈   March.25

 

 

3月24日(土) 13日目
夕方T医師が顔を出したので、左手首の点滴のところが
ヒリヒリしてきたと訴えた。
私としては、抗生剤を入れるならば入れてはやく抜いてほしいと
思っていたのだ。

ところが日曜日も点滴を朝夕入れるということで、
先生が点滴棒を引っ張って、新たな場所探しにやってきた。
それで右腕の中間あたりで挑戦してくれたのだが、
「痛い痛い。いて〜っ
「ここまで入れば痛くない」
それでもイタ〜、ラジオ波の針より恐怖だ。入った?」←手を見ていないのでわからず。
「だめ」
「先生、もういい、明日まで我慢する」

「いや、でも、肝臓は良くなったのに、
点滴から雑菌が入ったとなると、まずい。
では抗生剤をやめるといいかというと(ニヤリ)、
きちんと抗生剤を入れて様子を見ないと肝膿瘍になったりしたら
入院が月単位になるよ」
「先生、ふつうは術後5日目には退院できるって書いてあるのに」
「でもあなたの場合は大変だったから。
ワーストベスト10に入るぐらいだったから」←ワーストベストってヘンだった。これ冗談ぽい。
「ひょえ〜。だから、大事をとらなくてはいけないのね」

「先生、肝臓に放射線もあてられるのですか」
「あてられますよ。ここでもあてている人もいるし。
でも、肝臓に放射線をあてて効果がなかったということであれば、
結果が出るまで先になってしまうけれど、
ラジオ波だと腫瘍を焼いてすぐ結果が出ますからね」

「ラジオ波は腫瘍の丸い部分があるとすると中央まで挿すのですか、
それとも先端まで挿してから焼くの?」
「先までいきます」
「ラジオ波で11分とか8分とかいうのは」
あの機械は3cm大が12分という機械なので、大きさに応じて」
「いたがゆいというか、自分では熱さも感じたのだけど、
実際には熱さというのは感じるものなのですか。
それとも感じたように思ってるだけ?」
「体温も1度くらいは高くなっているし、
針自体は50度以上になっているので熱さも感じるのではないか」

「壊死したものはどうなっちゃうの。
そのままで、どんどん焼いていったら、
焼け焦げばかりで占められちゃわない?」
「そのままだが、小さくなって吸収される」←これは記憶が曖昧だが、
大きなものが全部吸収されるということはないのだろう。

この病院は年間90件位ラジオ波治療をしているが、
月15件くらいは可能だろうとのことだった。
二人とも○○病院にいたので、そこから回ってくる症例も多いらしい。
こんなに良いスタッフがそろっているなんて、穴場的だなぁと思うものの、
ここも超有名になって1ヵ月待ちなどということになったらいやだなぁ。

3月25日(日)
今朝Y医師とH医師が朝の巡回、二人とも病院敷地内の寮
(独身寮、家族寮)に住んでいるとはいえ、
日曜日の朝7:45だから、本当に御苦労さまですと言いたくなる。
昨日「ワースト10以内に入るといわれたことに」についてきいたら、
Y医師はそれほどでもないですよと笑いつつ、
「肺がんではやったことがないからね」と言っていた。
でも、肺がんには見えないくらい元気でしょときいたら「そうね」って。

帰り際に「先生、90個くらいできたら、いっぺんにプスプスやる?」
の声をかけたら、先生ずっこけポーズ。「その前にきてくださいね」
Y医師は好感度が高い好青年タイプ、T医師はおだやかで面倒見がよく
頼りになるタイプ、看護師さんによると二人ともお茶目だそうだ。
うーむ、外来はどちらの担当になるのだろう。

夕方、点滴を外したとき、包帯ですれていたところが痛かったことが
分かった。

<つぶやき>
それにしても、フジテレビってどうして芸NO人を使って、
スポーツ番組をアホイベントにするのだろう。
みんな頑張ったけれど、同室の人も若い看護師さんも真央ちゃんを
応援していたらしい。実力は素人目にもトップのような・・・
真央ちゃんは一見軽々と滑っているような感じが
みんなを魅了するのだろう。やはり華がある。

あら、KIRINのNUDAとかいう新製品もクイーンの音楽を使ってる。


3月24日 夜  病院食
)米飯180g
2)あさりすまし汁
3)焼き餃子

4)里芋ゆずみそ
5)ナムル


熱699kcal、塩4.3g
 
3月25日 朝  病院食  +200円食
1)焼きたてパン
2)挽きたてコーヒー 
3)ボイルウィンナー2本
4)きのこのサラダ
5)牛乳

熱590kcal、塩2.2g
 
3月25日 昼  病院食
1)米飯180g
2)チキントマト煮
3)フレッシュサラダ 

4)フルーツみつ豆
 
熱599kcal、塩2.0g
 
3月25日 夜  病院食  +200円食
)米飯180g
2)豆腐とわかめのスープ
3)豚肉とにんにくの芽炒め

4)ホタテのカレー揚げ
5)クラゲの冷菜
6)白菜の漬け物
7)フルーツ

熱640kcal、塩3.0g