Home       2007年目次 
 
5/16 「元気発信」アナベルさん、「ピンポイントで万歳!!」杏さん、「May Day」Mayさん
「経過報告」ジュリアさん、 彩さん、「サクラ情報」しげじじさんJOBOさん
「 ウィッキー」たかこさんコスモスさんちゅうさんyururi: Mayさんインタビュー
 
5/15 「ウィッキー」たかこさん最凶さん&ダンナさんつばささんmorisanさん、「経過報告」ふみさん
「あれこれ」フミパパ☆ひろさんmickeyさんちゅうさんSyoさん、「キャスター肺がん」

Mayさん彩さんJOBOさん、「明るい診察室」yururi:三次元 ピンポイント放射線
 
5/14 「花だより」しげじじさんhimawariさんSyoさん、「経過報告」mickeyさんふみさんジュリアさん
ミシンさんMayさんmorisanさん、「エール!!」フミパパ☆ひろさん彩さんつばささん
すずなさんちゅうさんD-コスモスさん    「あっさりこん診察室」yururi

 
5/13 「はじめまして」ミシンさん、「花だより」Vandaさん、「旅通信」彩さん、「経過報告」ふみさん
ジュリアさんみんくるさん、「 目からウロコ」rareさん、「明るい診察室」yururi
 
5/12 「ウィッキー」すずなさんrareさん、「 旅通信」彩さん、「ゴキブリ体操」ちゅうさん
しげじじさんつばささんVandaさん、「Mayさんお見舞い」yuuri

 
5/11 「桜・生命力・免疫力」しげじじさんふみさん、「旅通信」彩さんちゅうさん
「あれこれ」すずなさんhimawariさん(1)(2)Vandaさん善さんyuuri:明るい診察室(さわり)
 
 
5/10 「旅通信」彩さん、「経過報告」たんぽぽさん、ふみさん、yururi :免疫力アップのアドバイス
 
5/9 「MJ応援団」MayさんジュリアさんSyoさんたんぽぽさん、「○さん通信」彩さんhimawariさん
「MLB」JOBOさん、 「耳ダンボ」yururi
 
 


5月16日(水) 
「元気発信」アナベルさん、
「ピンポイントで万歳!!」杏さん、「May Day」Mayさん、「経過報告」ジュリアさん、 
彩さん、「サクラ情報」しげじじさん、JOBOさん、

「 ウィッキー」たかこさん、コスモスさん、ちゅうさん、yururi: Mayさんインタビュー
 

 ぐぁ〜、今日もノリノリで長い。私のがとにかく長いのよね。いま、ひまなのね、と思ってるでしょ。そうなの。まだゆとりがあるからね。肝臓ラジオ波治療をしてから、動かないのが美しいという感じになっちゃってる(笑)。で、今日はMay Dayだぞ。

 腰回し体操は骨盤の矯正にもなるといういうことで、腰痛もち(と思い込んでいる)私は毎日きちんとベルトを巻いてやっている。この腰回しを教わったのがアナベルさん。これまでにやりとりを続けてきて、いろいろお役立ち情報が多いので、HNを決めて登場してくださいとお願いした。
 このところ、いろいろ良い運動が出ているので、まとめたページを明日までに作るね。
 ↑と舌の根も乾かぬうちに、17日は午前中外出につき早寝をするので延期。


 アナベルさん      経 絡を通ってつぼに効く       May 15

 

 

◆HN
紫陽花の花言葉に「元気な女性」というのがあります。
「アナベル」は、真っ白な大輪の紫陽花で、
たくさんあると、白いふわふわのじゅうたんのように見えて見事です。

体操
継続は力なり…だから、自分の好きなだけやればいいと思う。
私も絶対にやるのは、お風呂に入る前の腰回し100回。
後は、気が向けばやるし、やる気がなければやらない。
「絶対に500回やる!」とか決めると続かない。

ダイエットと同じ。
「甘いものを食べてはいけない。」だの「絶対に・・・・・」とか
決めるのは逆効果。

◆だらり体操
コスモスラ♪さんのことが載っていた『健康』の本に
「だらり体操」で腰痛が治る、というのも載っていましたよ。
これは、とても簡単。

まずは、床に寝っ転がって
手も動かして、オイチニと歩くまねをする。
「疲れた〜♪疲れた〜♪」とか何でもいいから歌を歌いながらやり、
疲れたらおしまいにする。

歩く動作はうまくできなくてもマネだけでよい。
土日はやらない。がんばりすぎない。

椅子に座っても同じ。
手を前後に振り、歩くマネをする。

ラクチン長続きが一番ですね(この時に、足を床に着けずに、
歩くマネをすると、腹筋も強くなり、
元気者は、こうした方がいいかな、とこれは私流)。

これで、だいぶリハビリになって、足が動くようになった、とか
腰痛が解消した…なんていう記事も。

↓この体操についてはココが詳しい。
亀戸大島クリニック院長 飯島 治先生 指導
http://www.caretomo.com/topics_detail/id=26

◆呼吸が大事
簡単な動作でも、呼吸をつけることによって、経絡を通ってつぼに効くようです。
これは、だんだん慣れてくると実感できますよ〜。

例えば…
私たちはのびをするけれど、その時に手のひらを天井に向けて
のびをして、息を「もうこれ以上でない!」というところまで
はけば、これで背骨にび〜〜んと効いてきます。

手を下に下ろして、脱力したときに、息を鼻から吸う。

腰を曲げて頭を下に、手をだらりとすることもありますが…
この時にまた息を口から吐ききって、元へ戻るときに鼻から吸う。

いつもやるような簡単な動作に、呼吸をつけると身体に効く…。
導引術もヨガも太極拳も、形は違うけれど、
呼吸と動作の組み合わせで、目に見えない経絡を通して、
つぼを刺激するのは同じだということがわかりました!

机につかまって、手足を伸ばして、腰を90度曲げるのも同じ。
曲げているときに、息を吐ききれば、背筋に効いてきます。
動作をゆるめるときに、鼻からす〜っと息を吸う。

呼吸が大事だな〜とつくづく思います。
簡単な動作なら、仕事の合間にちょいと出来ますよ!
そんなに「体操のじか〜〜ん」とかやらなくても。

それから、これも導引術。
指先で、頭や、おでこやこめかみや、顔をとんとんとたたくのです。
み〜んな簡単。

7時間以上寝る人は、痩せる。
6時間だと太る…とか書いてあるのもあって、   ←私だ。
笑ってしまったけれど、ホントかな?

導引術でもヨガでも、呼吸をしながら、見えないツボの経絡に効いて、
「邪気を払う」体操?だけれど、ホントに「気」の力はすごいと思う。

 

 

 


 2006年9月にナベルビンの副作用を見る入院で知り合った杏さん2006年9月7日には患者Cさんとして登場する。2003年小細胞子宮頸ガン(手術)→肺(UFTでほぼ消失)→副腎(K病院で手術)と転移し、そのときは2ヵ月も入院していたが、3年間のうちシャバにいたのが半年ときいて絶句した覚えがある。毎日トイレにきれいな花を飾っていた。以後、退院し、いまはこれまでで一番長いシャバ生活を送っている。

「開き直りだよね。くよくよしたってしょうがないし・・・」 
「風が吹いて道ができるんだよね。人、もの、その時々によって
いろいろだけど、あるとき突然風が吹く」

 彼女の考え方、言葉もとても素敵だ。ところが、がんの奴は理不尽なもので、またまた彼女に襲いかかった。肺に2cmぐらいの転移が見つかったのである。彼女がかかっている別の病院では手術か抗がん剤をすすめた。彼女からK病院でピンポイント放射線をやっているかの問い合わせがあったとき、同じマンションのHさんがまさにその治療中だったので、教えてあげたらすごく勇気が出たようだった。早速やってきて、以前放射線を担当したK先生によく生きていてくれましたね〜といわれたと笑っていたが、病歴を知っていれば無理もない。   

 ピンポイント放射線は1日にやれる人数もあるのだが、こういうときの病院の対処はホントにスピーディ。彼女は4月半ばから入院し治療を受けたのだった。
 ピンポイント放射線について昨日書いたので、杏さんに連絡し、その後のことをきこうかなぁと思っていたら、なんと本日、杏さんからこんなにうれしい携帯メールがきた。


 杏さん     今日の結果報告         May 16

 

 

今日の結果報告。
CTの画像上、小さくなっていましたよん。万歳、万歳。
K先生も驚く程の回復らしく、ハッピーです。
次回は7月にCTどすっ。
消えるのを確認するまで撮っていくんですって。良好なり。
まだ他の科の診察があるから1日がかりだわ。

定位放射線の効果は個人差があるそうですが、
稀に私みたいに早く小さくなる人もあっても不思議ではないって
K先生は言ってましたよ!
長生きすれば医学は日進月歩!!
希望は未知数の選択が来る日も遠くはないかもね。

 

 

 


 こういう日はすご〜くうれしい。 

  May Day


 Mayさん     ゆるりん村のみなさまへ         May 16

 

 

すずなさん(すずなさんのお言葉を主治医に伝えたら、
「はい、じゃあ頑張らせてもらいます」と言ってましたw)、
たんぽぽさん、Syoさん(芍薬の写真見てたら、
Syoさんそのもののように思えてきました)、
ふみさん、ほのぼの彩さん、桜と瀕死のゴキブリ体操のしげじじさん、
つばささん、ちゅうさん、コスモスさん
(お母様のお話をありがとうございます)、
フミパパ☆ひろさん、そして皆さま、
ガンバ・メッセージ、感謝しております。
そしてご自分の治療の中、2回もお顔を見せてくださった
yururiさん、ありがとうございました。

肺がんは、術後つらいんですね。
翌日から食べたりしゃべったり歩いたり
乳がん患者としては、申し訳ありません、って感じです。
恐縮しております。

術後5日目にして、やっと腕を上に挙げるリハビリを
始めても良い、というお許しが出ました。
しかし、腋を縫い縮めているのと、
しばらく動かさなかったため、肩関節が固まって
なかなか思うように挙げられませんね。
自分の頭のてっぺんさえ触れません。
とりあえずは、「しぇー」のポーズ(古っ!)
をとれるようになることが目標です。

ゆるりん村に来ると見ることのできる美しいお花や
楽しい写真をなぐさめに、退院の日まで
先生方に迷惑をかけない、(いや、笑われないような)
患者でいようと思います。
帰ったら、免疫力UPに励みます!

乳がんの先輩が、
「抗がん剤には根性で打ち勝つ!
生存するほうの数字に根性で入ってやる!!
この病気はド根性が大事よっ!!!」
とカラカラ笑って言ってましたが、
ネバリとド根性でガンバですわよ!みなさま!」

 

 

 


 よいことの連鎖反応があればいいなぁと思っていたら、ジュリアさんからも届いた。


 ジュリアさん     なんとか少し良くなりました。   May 16

 

 

口の中がザラザラしているのでスッキリしません。
月曜から吐いていませんが、まだまだ上がってくる感じがあります。
頭皮のチリチリした痛みと治療後髪の焼け焦げた臭いがします。
気のせいかな?
今日送ってもらった時ワゴン車のドアに指を挟めてしまいました。
なんかツイてない感じです。

 

 

 


 ジュリアさん、ひとまず吐き気がおさまったようでよかった。放射線治療をする施設に入院できなかったので、近くの病院に入院し、通いで治療している。うーん、時にはそんなこともあるさ。人生、ついてないことばかりじゃないもん。
 今日は、ジュリアさんにはきっといいことが待っていると確信している!!
 
 彩さんはいよいよカウントダウンに入った。5月18日が500錠!!でいいのよね。


 彩さん       CEA−イレッサ498錠目       May 16

 

 

先週の水曜の午前中は、赤穂から大阪へ
電車で移動していたんだなって思うと1週間が早いです。
昨日、母から電話がありました。
夕食後に薬を飲んでいるだけなので、
私はもう治っているのかと思われていました。
もう治療していないのかって電話で聞かれました。
飲み薬を飲んでいて、その薬の値段が高いことを話しました。
それはたいへんだねって〜。
 
先週の水曜は2年前に会っている大阪の友人に会いました。
2年前よりも元気そうだと言われました。2年前は顔がまん丸で
身体全体に脂肪がついていて、背中が丸くて姿勢がわるかったと
言われました。
 
CEAに振り回されたくないと思いながら、目安はやっぱりCEAなので
下がるとうれしいです。
そのCEAも数値が人それぞれのようで、いくつ以上だったらどうなって
いると決まっているわけではないので、私の場合はどうなんだろうって。

 

 

 


 昨日、JOBOくんがガピーンとなったのだけれど、それについてしげじじさんからサクラ情報。


 しげじじさん    JOBO さん、が〜んでも大丈夫!   May 16

 

 

札幌は、南北になが〜くて市内のサクラは終わっても、
南区はまだまだ、大丈夫!
南区は標高が高いから、寒いのかも知れません。
札幌のテレビ塔と同じ高さだからね〜♪
泊まる宿を、定山渓にしたらサクラは見られますよ!

<上ノメールをJOBOくんに送り、どうも市内だけらしいとわかる>

JOBOさん、取材先は市内なのかな?
市内はやはり、ビルが多いために気温が高いようです。
日当たりの良いところから咲いていったから、
場所によっては残っているところが有るかも知れませんね!
山の方か、南の方に取材に行けば
まだまだサクラは見られると思います。

 

 

 


 しげじじさんにも今日何かいいことがあったら、明日もメールくれくれ病!!


 JOBOさん     ゆるりん取材        May 16

 

 

さくら情報、ありがとう。
でも札幌市の中心しか行かないからなあ。

ホテルは仕事先の人におまかせしたから、
まだわかんない。
いつも「ゆるりん取材」なんです。
 
夜はけっこう豪華にめしを食べます。
ま、そんなこんなで。  

 

 

 


 JOBOくん、サクラを見つけたら撮影してきてくだされ。

 公団が外れたので、たかこさんにゴメンネ〜、来日しても泊める部屋がないよ〜とメールをしてグチグチ愚痴ったら、こんな楽しいメールがあった。昨日はケーキのことだけ載せたけれど、今日はグチに対応してくれたやさしいたかこさん。
 「今日の三次元ピンポイント照射治療の話はとても参考になりますね。 
それにカエル君グラフ、可愛い! 腫瘍マーカーなのになんだか笑えます」
 
こんなふうに書いてくれていてますますルンルン♪


 たかこさん     よその家を覗いてみる        May 16

 

 

私たちも時々近くの建売住宅を見に行って
あ〜このくらいゆったりしたスペースがあれば、とか
かくれんぼが出来そうなウォーキングクローゼットに
ため息を漏らすことがありますが
このシャンデリアの下でインスタントラーメンすすったら
滑稽だよね、とか
この天井にくもの巣が張ったらどうやって
取るんだろうか、とか
これはまた田舎にある実家の応接間より
ご立派な装飾を施したトイレですなぁ、とか
揚げ句の果てにこれだけ広いと部屋のひとつに
死体があっても一週間くらい気がつかないかもね
あな恐ろしや、などと周りにわからないように日本語で
コソコソ言いたい放題の感想を述べ合い
数件見て回れば階段を上ったり降りたりゼーゼー、ヒーヒー
あーいい運動になったねーと帰ってきます。

部屋なんていくつあってもやっぱりそれなりに
今と同じスタイルで使うのだろうから
上ものよりもロケーションが一番重要です。
今yururiさんが住んでいらっしゃる地域は
環境がよさそうではないですか。
・・・フォローになってない?・・

【5月16日メール】
テレビや映画に出てくるような整いすぎた家じゃなくて
庶民の家を覗いてみませんか。
yururiさんのアメリカの貧困家庭でも
広いうちに住んでいる・・・       ←昔の青春映画にあった。
というお話で思い出しました。

http://www.zillow.com/    ←おもしろかった!!

このサイト上方のMap&Search からたとえば田舎のOK(オクラホマ)を
クリックして左のPriceの設定を安い価格に設定すると
地図上に売り出し中の家(赤旗)が現れるので
それをまたクリックすると家の中が覗けます。
もちろん住んでいる人間は写ってないけど。
台所の配水管がむき出しだったり、
冷蔵庫の横に箒やモップが立て掛けてあったり
生活感?ある家の覗き見ツアーができます。

ド暇な時にどうぞ。

 

 

 


 さてさて、コスモスラ♪さんのは雑談の中からピックアップ。


 コスモスラ♪さん                      May 16

 

 

最凶さんちのお花きれい!!
あのクレマチス、限りなく原種に近いです。
白いのもいいなぁ。
早く陶芸教室に行きたくなりました。
最凶旦那さんのお料理にも興味津々。

カエルのグラフ、いいなぁ〜って眺めてたの。
ピョ〜ンと飛んで次は地上に着地になるといいね。

miyaさんの知識はあのおなかの中に詰まっているのか、
なるほど納得。

私のおなかの中はただ単に脂肪だけだよ(ウェ〜ン)←私も(笑)。

先日帰ったときも次女の旦那とお母様をお連れして
ピンコロさんに行ってきましたよ。
やっぱり似ているって!!
Syoさん、いつも福顔っていってくれるからそれでいいのだ。  

ちゅうさん、夜のお散歩って危なくないの?

 

 

 


 最後を読み、miyaさんは「それって徘徊っていわない?」といっていた(大ゲラ)


 ちゅうさん     あれについても       May 16

 

 

これについてもいろいろ書きたいことてんこもりだけど、
一点集中で、
たかこさんのケーキってすごいね〜
娘さんってすごいのね。センス母譲りでねぇ。

じゃなくって、
三次元すごい。
よぼよぼには笑っちゃったけど、これ読むと
もしやがんは治る時代に入ってきたんだって
明るい未来が空から降りてきたみたいだった。

詳しいことはrareさん、JOBO君に任せて ヨイショッと。
三次元PRしてほしいよ。

猫の夜の散歩はほんの近所なので大丈夫
コスモスさん、心配ありがとう!

 

 

 


 というわけで、猫のお散歩でした(笑)。


 yururi      Mayさんのこと     May 16

 

 

Mayさんから最初のメールが届いたのは3月下旬。
それからあれこれやりとりが始まった。
ここに「はじめまして」とデビューしたのは5月4日。
その間に、陶芸教室に行き、元気光線をいっぱい浴びたので、
気持ちだけは元気いっぱいにのぞんだ様子。
陶芸教室のあとにはこんなメールをいただいていた。

4月25日のMayさん 
 

今日、主治医に突撃取材をして、というか、質問事項がA4一枚いっぱいになっちゃったので予約なしで外来の最後に入れてもらい、疑問をだいぶ解消させてきました。
待ってる間に相談室で、術後の下着や食事やサプリについて看護師さんに相談して・・・(略)
私、まだ完全には受け入れられてないんだと思った。
納得できてないというか・・・これは事実で自分のことなんだけど、時々「なんで〜!?」みたいなね。

言われてみて、たぶん根っこのところで自分のこととして考えられないんだと思った。
でもね、自分で作り出した不肖の息子(娘かな)細胞の後始末は自分でしなきゃね。

 

4月28日のMayさん
 

入院がやっとやっと決まったのです。
5月8日入院で10日手術です。術後10日間〜2週間。
全摘〜リンパ節郭清〜エキスパンダーによる同時再建。転移が発見されて、気落ちして、再建なんて、もうどうでもいいや!
とジボウジキ気味だったのですが、「転んでもただでは起きない」と決めたことを思い出し、金曜日、今度は形成外科にインタヴューに出かけて(乳腺外科のDr.に比べて時間に余裕があるらしく、長居してしまいました)だいぶイメージができてきました。あとは前に進むしかありません!

 

 

 突撃取材とかインタヴューとか書いてあるので、取材などの仕事かと思ったら、音楽関係で全く違っていた。宣伝しない主義だが、これはうれしいから書いておくね。なんとレコーダーが全く同じだった。Mayさんは私の文章を読み、同じものだ!!と思っていたらしい。彼女もわからないことはなんでも医師にきき、録音している。

右が私、左がMayさんの

 A4の紙に書くやり方を今度は私がMayさんにインタヴューしてきた。
 


 Mayさんへのインタビュー by yururi

■先生には、質問の紙を渡したの?
「こういうふうにして紙に質問項目を書いてきて
先生に1部お渡ししてききました。
先生もあといくつこいつに答えれば終わりだなと見えますからね。
あの忙しい乳腺外科で無理矢理予約を入れてもらって、
この内容については25分話しましたよ。

先生は自分のをもっていっちゃった。
これをとりこんでおきますねといってたから、
データで送りますよっていったんだけど」

「何がわからないのかということは、
専門家から見ればわからないということがあると思うのですよね。
パッといわれ、それに対してハァというと、
わかってるのかなと通り過ぎられちゃうじゃないですか。
いちいち引っかからないと答えてくれないから」

■他のがんの患者に役立つことある?
「サプリメント。先生はだめというけれど、
医療相談室の看護師さんは
『サプリメントのプラシボ効果があるから、全部種類を試すのでなく、
何か1〜2種類飲んで自分の身体にいいと思うのならば
やるのは悪いことではないといっていた。
でも、その人も、ビタミン剤は問題ないが、
強い効果があるのはまずいって。肝臓に悪いとかね。

肝臓の数値がよくない患者さんがいて、何かやってますかときいても
やってないと答えるのだけど、おかしいおかしいと思ったら、
あとで飲んでいるということがわかったことがあったって。
強いのをやるときには必ずお医者さんにいってくださいねといわれた。
あと、火を通したトマトがいいらしい。

代替療法だって、私はこれで治りましたといっても、
その後ろに何人治らなかった人がいるのかということが
データとして出てこなければわからない。
たまたまがんの顔つきがよく、
健康食品をやって治ったというのが勝利者になるのはね。
そういうものではないと思う。

そんなに待ちきれないと思うからやっぱりデータがある治療を選ぶ。
そのほかに補完としてサプリメントを飲むというのは
やってもいいと思うのですよ。イメージ療法とか。
なるべくお金のかからないものをね」

■録音する利点 
「治療法も乳がんはいっぱいありますからね。
そのつどきいていかないと。

録音していないと、薬の名前を当たり前のようにいわれ、
カタカナを並べられても全然覚えられないから。
だから、一生懸命テープをきいて書き留めたりネットで調べたりして。
そのときはハァハァとわかったつもりでも、
帰ってくると、どっちだったかなぁというようになっちゃうのよ」

■がんについての勉強法
「みんな、がんになって初めて勉強するじゃないですか。
本を読んでも何年前に出ている本によって違いますよね。
何年に出たかは重要ですよね。なるべく新しい本を買います。

病院のHPにしてもメインにやってることや得意なことを書くし、
ネットの掲示板を見ていても多くの情報があるから、
その中で判断するのは難しいけれど、
自分が体験してわかることは伝えていきたい。
 


5月16日  朝  
1)ツナチーズサンド
2)りんごジュース

○、 深呼吸○ 
 

5月16日 昼 外食
魚と豚肉のランチ
薬○

 

 

 

 

 


 

5月15日(火) 

「ウィッキー」たかこさん、最凶さん&ダンナさん、つばささん、morisanさん、
「経過報告」ふみさん、「あれこれ」フミパパ☆ひろさん、
mickeyさん、ちゅうさん、Syoさん、「キャスター肺がん」
Mayさん、彩さん、JOBOさん、「明るい診察室」yururi:三次元ピンポイント放射線

☆カエルのクリップです。
 

 たかこさんからウィッキーな (祝・母の日)ケーキの写真が送られてきた。こういう幸せなケーキを見ると、トトロンとなりそう。食べるの、もったいない。

たかこさんからウィッキーな (祝・母の日)ケーキの写真が送られてきた。こういう幸せなケーキを見ると、トトロンとなりそう。食べるの、もったいない。


 たかこさん       ケーキ            May 15

 

  長女が手作りケーキを持ってきてくれました。
 

お砂糖で作ったトトロとお花が可愛らしく
中のスポンジとストロベリーとラズベリーのムースも
甘みを抑えた上品な味でした。 

 

 

 


 おーっ、最凶きのぶ先生&ダンナさんから最凶家の花の写真が到着。ダンナさんはまたまた本 を出すからね、そのときはお知らせしまーす。


 最凶さんダンナさん      うちの花たち      May 15

 

下の写真はきのぶに送るように頼まれたものです。←ダンナさん

これはエビネ。庭の木陰に植えておいたら勝手に増えています。
原種に近いので丈夫なのかもしれません。

工房うむきの入り口はただ今ヒナゲシの花盛り。
近所に生えていたもののタネを頂戴してきて、
きのぶが増やしたものです。

裏のフェンスに絡まってるクレマチス。
花弁が4枚で原種に近いせいか、これまた丈夫ではびこっています。

陶芸教室の作品の方は、第1回の時と違って
窯焚きのタイミングが合わず、
(窯を一杯にするために自分の作品も作らなくてはいけないので)
次回の教室の時にお渡しするくらいになってしまいそうだとのことです。
なるべくがんばって焼くので、よろしくご期待下さいとのことでした。

 

 

 


 というわけで、Mayさんは5月中入院しているし、陶芸教室はたぶん6月開催になるだろう。楽しそうだからぜひ参加したいという人 はメールくださいね。いくらみんなでワインやお菓子を持ち寄ったからといっても、最凶ダンナさん手作りのおもてなし料理がついてあの値段では、大赤字だと思うのだけど、ひとえに最凶さん&ダンナさんの好意に甘えちゃってます。二人の人柄にふれる会とでも申しましょうか。ゆるりん村メンバーの元気光線を浴びるチャンスでもありますよ〜 (笑)。

 そして、なんというタイミング。第1回の陶芸教室に参加したつばささんから、作品に手作りの和菓子をのせて♪ 


 つばささん      水羊羹できました     May 15

 

 

miyaさん、ありがとうございました。
初めての水羊羹です、陶芸教室で作ったお皿にのせて。
寒天の割りに小豆の分量が少なかったのですが、
それはそれで小豆ゼリーの感覚でおいしくいただけました。

 

 

 


 miyaさんがおーっと感心していましたよ〜。お皿がすごく素敵。

 そして、morisanさんには、「半身浴」のしかたを伺った。


 morisanさん      希望をもった闘病        May 15

 

 

「体力不足」は、今回の風邪で痛感しました。
最近養生(特に食養生)をしなかった報いだと反省しています。

半身浴はぬるめの湯に腰から下を(腰掛けに座ったった方が楽)
20〜30分程です。本でも読みながらゆったりした気分で
とにかく血行促進はガンが一番嫌うと考えています。

年々小細胞の患者さんも悲観的では無くなったのは救いです。
途中希望を持った闘病と絶望的な闘病では雲泥の差が有りますよね。
その一助になれるように、頑張って生き続けなければと、
おこがましいのですが最近強く思います。

 

 

 


 ふみさんのご主人、ユウさんは今日が内科の受診日だった。


 ふみさん      内科受診日       May 15

 

 

mickeyさんのお便りを見て思いました。
127が140に上がっていても誤差の範囲内って、そうですよね。
あまり敏感に反応するのはやめたいと思います。

ベッドですが、病気の人が安く借りられないかと市役所に問い合わせたら「こういう所がありますよ」ってそこを紹介してくれました。
貸し手は老人ホームを経営してます。
普通にレンタルだと1万以上するので無料は大助かりです。
ちなみに私の母が、がんで自宅療養していた時は
介護保険適用だったので1ヵ月1000円ちょっとで借りられてました。

おっ、今日の検査結果の報告しなくちゃ。
それがねー、期待していなかったイレッサが効いてたみたい〜。
CEA147.4が今回124.2に下がってた。
上がると気にせず、下がると喜ぼう!うん。
毎日服用だとしんどいんで当分一日おきで続けます。

総コレステロールも薬の効果で189と正常値になりました。
でも薬を止めるとまた上がるだろうからと、
これもしばらく飲み続ける事になりました。

あと今週の金曜に骨シンチとCTやります。

<私はCEAがドーンと下がったら、お肉料理が出てきた。
「だったら、今日はごちそうだね」とメールしたところ>

オホホ今夜は、たちうおの焼き物とこんにゃく、ぜんまい、
こんぶ、ふきの煮物ですわ。    ←うまそ〜
年寄りが好みそうな和のテイスト♪
贅沢は敵よっ!

我が家も治療費の為に働いてる派だよー。
お金持ちなら休職してると思う。
休職はボーナスもないし手当てもないのがあるし、辛いとこです。

 

 

 


 最後の3行は、キャスターの筑紫さんが治療に専念するといったことについて。
 がんときいて治療に専念しようと思う人と、治療費を稼ぐために働かなければならないと考える人と、どちらが多いのだろう。 

 フミパパ☆ひろさんは外科と内科両方に入院したときの感想。


 フミパパ☆ひろさん     内科病棟           May 14

 

 

yururiさんも治療中なのに
他人のお見舞いってなんか変な感じですが
私もどちらかと言うとおせっかいタイプなので
外来治療や診察なんかでも結構病棟に行ってお見舞いしてました。

ただ、外科病棟なら術後にどんどん回復に向かっているのが
分かってとりあえず安心って感じですが
内科病棟はやっぱり病状が厳しい方もいらっしゃるので
以前より見た目で悪くなっているのが分かることもあり辛いです。

私は外科と内科と両方に入院しましたが
外科病棟の看護師さんが「外科はいいですよ。
だってみなさんとりあえずはお元気になられて退院されますから。
内科病棟はやっぱりお亡くなりになられる方もいらっしゃるので
辛いことも多いです。
なので、あまり感情移入するともっと辛くなりますね」
って言っておられました。
同室の患者さんに「外科で手術できて良かったですね」
ってよく言われました。
でもmori-sanみたいに化学療法で治る方もいらっしゃるので
目標を持つといいんじゃないかなって思います。

 

 

 


 私の行く病院は、最初に行った科で決まるようで、現在は抗がん剤治療をしているにもかかわらず、ずっと呼吸器外科の医師が主治医になっている。手術ができない人は内科になるようだが、このごろは手術ができなくても薬が合えば長生きできるからそれほど悲観することはないかもしれない。
 
 ちゅうさん、アドバイスありがとう。mickeyさんからMSコンチンについて のコメント。


 mickeyさん       MSコンチン            May 14

 

 

MSコンチンは、明後日の検診のときにドクターに聞いてみます。
山本七平が痛みに耐えられないときコンチンを常用して
「こんちん教」と唱えていたそうです。
山本先生と同じコンチンというのもなにかの縁かもしれません
(「山本七平 ガンとかく闘えり」)。

そんなこんなでバタバタが当分続きそうです。

 

 

 


 mickeyさんは山本先生を師と仰いでいるから、こんちん教の一番弟子でいいよね。
 で、ちゅうさんからコンチンの話の続き。


 ちゅうさん       MSコンチン            May 15

 

 

MSコンチンはほんとに眠くなるらしい。
これではいけないと思う程眠くなってしまうらしいから
量の調節は大事らしいです。

痛みの緩和の先生にも量は聞いてもいいのかもしれません。
でもmickeyさんなら、ちゃんとするだろうけど♪
落ち付いたら、村の知的レベル存続のために帰ってくるのを待ってます。

S先生は、まもなくK病院とはかんけいなくなるのだから
ゆるりん村名誉村民医師とかで参加してほしいよなぁ。
これでバイバイは淋しいし〜。

そうそう、コスモスさんの瀕死のゴキブリ生きカエル体操はやったほうがいいよ。
それでコスモスさんあったかいのかもしれないもんね〜。

筑紫さん。憧れの人だった。
ヘビースモーカーのくせに「自分だけはならないとどこか思っていた」
なんて言って休止ってなんなの〜
そんな程度でニュースやってたのかよぉ〜
・・・と好きだっただけに残念であったのだぁ

 

 

 


 ゴキブリ瀕死体操はウィッキー体操と名付け、今日もやったよ〜ん。
 miyaさん曰く「コスモスラ♪さんが瀕死のゴキブリ体操をすれば、ゴキブリが元気になりそう。ズンズンズンズンって♪」といっていたので大ゲラになったけれど、ちゅうさんもゴキブリが生きカエルと思ったのねぇ。 な〜んちゃって、コスモスさん、根底では敬意を払っているから誤解しないでね〜(^O^)。コスモスさん→コスモスラ♪さん→タフネスラ♪さん、どんどんたくましく進化し、地球外生物になっていくぅ〜〜〜。がんがあるとは思えない!!
 この間、小石川植物園ツアーをしたときの模様もちょこっとある→「ときど記

 そういえば、うちのmiyaさんは抜群に記憶力がいい。Mayさんがバイオリンに似たなんたらの演奏をすると教えてあげたら、「ヴィオラ・ダ・ガンバ」とすぐに言い当てた。miyaさんが音楽大学というのは本当だったようだ(笑)。

 Mayさんに「miyaさんはどこからそんな知識が出てくるのだろうと思うぐらいマニアックなことを知っている」といったら、「おなかからじゃないですか」 だって。二人で笑いこけた。

 私信だったけれど、ここで話題になったから、Syoさんのも一部出そうっと。
 芍薬の姫君、ゴメンね。


 Syoさん       JAWS            May 15

 

 

ジョーズ観てから、海に入るとあの音楽が聴こえて困りました。
これからはあの音楽と一緒にコスモスさんの福顔を
思い浮かべられそうです。 

 

 

 


 え?コスモスラ♪さんって福(^○^)なの?という方、上のピンケロ地蔵さんをクリックしてね。


 Mayさん       今朝のニュースで          May 15

 

 

筑紫さん、肺がんだそうですね。今朝のニュースで知りました。
筑紫さんはヘビースモーカーだったんですよね。

 

 

 


 今朝、Mayさんからこのメールが届いたとき、たまたま新聞でその記事を読んでいた。
 ヘビースモーカーの人は肺がんになって当然じゃんと思うから、同情できない・・・。
 彼は初期だそうなので、名医のいる病院で最高の治療を受け、術後は温泉街に行って、湯煙を眺めながらゆっくり静養していただきたい。

 Mayさんのご近所はお年寄りが多くて、病気になる前は、こんなふうになるなら年をとりたくないと思っていたが、がんとわかってからは生きているだけで素晴らしいと思えるようになったそうだ。入院すると、ベッド周りのとても小さな空間で生活ができる。家も同様にシンプルに生活できるのではないか、というようなこともいっていた。私も同じことを思ったのに帰宅すれば物に囲まれて生きている。シンプル イズ ・・・とわかっちゃいるけど、やめられない。 悟れない。

 「ほのぼの」「ほんわか」「ホの字」の彩さんは、「ホ行の人」ってどう?


 彩さん          まさかの肺がん         May 15

 

 

「ホ行の人」ってヒットだと思います。
 
筑紫さんも肺がんなんですね。71歳ということなので、どうなのでしょう。
手術してどのような状態なのでしょう。
がんは人それぞれなので、治療してみないとわかりませんよね。
 
私はがんになるとしたら胃がんか乳がんだと思っていました。
まさかの肺がんでした。
ほんとうに肺がんなのかなって今でも??って思っています。
小食なのに結婚してから食べるようになって太って、
食べ過ぎて気持ちわるくなったりしていました。
それで糖尿になったのかなと思います。
糖尿と肺がんの治療をして、体調はよくなりました。

 

 

 


そして、JOBOさんは、松坂選手が完投したのでルンルン♪と登場した。ちなみに、ここで登場する 「←」の矢印マークはJOBOくんが書いたものである。


 JOBOさん       むむー。             May 15

 

 

(松坂投手)完投はしたけれど、いまいち迫力にかけるなあ。
なんか、うまくかわしてる感じ。
びしびし攻めてる雰囲気がない。

普通のピッチャーならそれでいいけど、松坂だからね。
これでは到底、野茂にはなれない。

今月は、取材が札幌になったので、
木曜・金曜の一泊で行ってまいります。
「桜がちょうどピークですよ」と
昨日、一緒に行く仕事先の人に偉そうに言ったら、
今日、しげじじさんが、「もう終わり」だって。がーん!です。

筑紫哲也は初期と言っても、その度合いがわからないから
あれだけど、もし抗がん剤治療をして、
脱毛してもキャスターをやってくれたら、いいよね。
毎日、リアルに自分の身体を語れば、
まさに「がんを生き抜く」ですもん。

<追伸>
がん細胞があるかないかわからない。っていう宙ぶらりん。
でも確率的に再発の可能性は高い。
(↑JOBOくんね)
っていうのもね、けっこうつらいよ。
時々、夜中に大不安に襲われる。(←さて、本当でしょうか)  

「治療に専念できません」ボンビーJOBO

 

 

 



 yururi      CEAのこと、放射線外来報告         May 15

 

 

ほら、ほら見てみて。3月12日はラジオ波治療前日なので、
ナベルビンは効果が続いていたということ。
そして、3月にラジオ波を3回したら一気に下がった(3月26日は退院日)。
その後、いったん上がったのだが、また下がってきている。
(3/12、3/26、5/9はラジオ波を治療した△▽病院にて)

って、見てほしいのは、このケログラフだったりして(^_^)v
 

CEA(腫瘍マーカー)のグラフ


 今日は放射線外来の会話。
 呼吸器外来でも質問したが、ピンポイント放射線は病院の友達が2人たてつづけに治療したので興味をもった。ピンポイントで当てると体の組織に対して危険なところもあり(私の転移のように縦隔リンパはだめとか)、また転移したところに重点的に当てるので予防の意味で広くは当てられないなど制約はあるようだが、今後、肺がんになった人、高齢で手術したくない人、肺に転移した人などが考えてよい治療法だと思う。

■明るい診察室/放射線外来(5/11)
三次元ピンポイント放射線
 

放射線のK先生:K、  yururi:Y
忙しい人は先生が「ちょっと録音しておいてください」といった太字部分から読んでね。


K

「どうですか?」

Y

「そんなに不調ということはないです」

K

「まずがんの患者さんは病気が治るということより前に、元気でいるということが重要なのです。(CEA下がって)よかったですね」

Y

「ありがとうございます。でも、S先生は脳に転移しているかもしれないからといって、CTも骨盤まで検査したりとか、骨転移とかも 検査するんですよ。S先生は心配性すぎます?」

K

「彼もいい先生ですよ」

Y

「いい先生という評判は高いんですけど」
 

K

「S先生もうすぐいなくなっちゃうんですよ」

Y

「須○に行っちゃうんですよね」

K

「あんな僻地に行かなくてもいいのに」←オイオイ

Y

「そうなんです。
先生、私、もしそういうのが出てきちゃったら、また放射線でお世話になりますが、よろしくお願いします……なんて来たくないけど」

K

「来たくないけど? ハハハハ」

Y

「先生、2002年には三次元ピンポイント照射をK病院でもやってたんですね」

K

「やってましたよ」

Y

「あああ〜、そんなこと全然きかなかった。初期だから手術がいいですねといわれたので、アッサリコンと。K病院はいい病院だと思っていたので」

K

「それはね、外科の先生は我々を高く評価してくれないんですよ」

Y

「そんなことはないです。S先生が転移をしていなければピンポイントがいいといってました」

K

「あ、ほんと?S先生がそういってた?」先生、ニッコリ。

Y

「説明をすごくよく伺いました。私の場合は下葉の中に浸潤していたからだめだったなぁって思ったけど。
でも、これからの人には有用ですね」

   

K

ちょっと録音しておいてください
三次元照射の5年生存率が出始めましてだいたいK病院で60%ぐらいです。それがなぜすごいかというと、ほとんど90%くらいが手術できない人なんですよ」

Y

「III期ぐらいの人ですか」

K

「そうではなくて、ヨボヨボとか年をとっている人とかそういう人を集めてその成績なので、死因として半分近くは他病死、他がん死なんですね。いわゆる純粋のがん死は1割5分から2割くらいです。

そういうことから、元気でしっかりした治療が受けられるのだったら、5年生存率が80%くらいはいけるか。そうなると、手術の成績よりはもしかしたら いけるかもしれません。

我々のところで、半分以上が5年以上生きるということです。アメリカとかヨーロッパの代表的な施設の、手術できない方のこういう三次元の治療成績は大体平均生存期間が2年半から3年位といわれているんですね。ですから、倍以上は長生きしているという計算にな ります。ほぼ手術の成績と等しいと思いますが、彼らは手術のできる人を扱っていて、我々は主に手術をできない人を扱っていて対等の成績なんですから、どちらがいいっていったら、ね?」
 

Y

「ホントだ〜。S先生にもし肺に転移したら、抗がん剤でなく、ピンポイントを選んでもいいですかとお願いしておきました。三次元照射の説明書きというのはあるんですか」
 

K

「あー。これから作りますか」

Y

「わかりました。よろしくお願いします。植松先生という人が鹿児島に行って四次元をやってるということで結構 患者が殺到しているらしいけれど、なんだ、ここでも(三次元は)やってるじゃない!!」

K

「植松先生はパイオニアです」

Y

「また今後ともよろしく。転移しないようにがんばりますけど」

K

「元気で」

Y 

「はい、元気にしてます。6月1日はそういう検査結果が出るので、この次はわかると思います」


三次元ピンポイント照射参考サイト(下記全部オススメ)

上記で説明のあった植松稔先生の講演から(H17.6.10)。
三次元ピンポイントと照射で早期肺がんを切らずに治す
http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/050201.html

植松氏がセンター長を務めるUASオンコロジーセンター
http://www.uas-oc.com/ 
の中に読売新聞掲載のコラムがある。
肺がん患者としては、「脳転移」の部分↓を読んでおきたい。
http://www.uas-oc.com/column070406.html

また読売新聞に連載中のものは下記の「明るいがん講座」http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/karadaessay/
5月11日に掲載された「肺がん」記事
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/karadaessay/20070511ik05.htm

読売新聞の放射線「動態追跡照射」の記事
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20061215ik0a.htm

ピンポイント照射(三次元照射)治療実施公表施設
http://www.m-clinic.jp/pinpoint.htm

駒込病院放射線診療科(上記施設のひとつ) K先生がわかる(^_-) 
http://www.cick.jp/kakuka/housyasenka_tiryou.html

TAKUの明るいがん治療生活(体験談)
http://blog.livedoor.jp/takutaku7and7/

最凶さんのブログにしっかりしたコメントを書き込むTAKUさんは、乳がん、肺がんを体験し、肺がんは 三次元ピンポイント照射を行った。カテゴリーで「肺がん、ピンポイント照射について」を選べばその関連を集中して読 むことができる。ご主人が彼女のがんの後に食道がんになり、亡くなってしまったのは、コスモスさん (ご主人は肺がん)と同じだと思いながら読んだ。がん患者へのアドバイスなどとても参考になり、感銘を受けた。
 


5月15日  朝  
1)卵サンド
2)りんご(ジョナゴールド)ジュース

○、 ウィッキーゴキブリ体操○、金魚体操○、深呼吸○ 
 

5月15日 昼 外食
メンチカツ定食
薬×
 

5月15日 夜
やきそば、しなちくスープ

薬○、 爪もみ○、お風呂足マッサージ○、腰回し運動○

 

 

 

 

 


5月14日(月) 

 「花だより」しげじじさん、himawariさん、Syoさん、「経過報告」mickeyさん、
ふみさん、ジュリアさん、ミシンさん、Mayさん、morisanさん、
「エール!!」フミパパ☆ひろさん、彩さん、つばささん、すずなさん、
ちゅうさん、D-コスモスさん 「あっさりこん診察室」yururi

 

   昨日は母の日。母に電話したところ、両親は14〜16日と赤穂に行くそうだ。えーっ、赤穂!?ならば、市内循環バスがあるからね、とエラソーに教えた。最終日は姫路城を見て 帰京する。彩さんが行ってきたばかりだというのに、なんたる偶然。

 しげじじさんから最後の桜のたよりが届いた。  


 しげじじさん     最後の桜か・・・        May 14

 

 

札幌も最後のサクラになりそうです。
週末が花見のピークだったんですが、あいにくの雨!
雨の中のサクラもなかなか綺麗でしたよ(笑
 

バケツのサクラも今が満開です。
来年は、しっかりと根をはったサクラをお届けできるように、
サクラちゃんをかわいがってあげなければね(笑

「サクラ折るバカ、ウメ折らぬバカ」って聞いたことありますか?
サクラは折る物じゃないと聞いたのですが…。
しかし、青森ではリンゴの木は剪定して木を切ると良いリンゴが
たくさん収穫できるそうです。
そこで、サクラも切って見たところ、沢山の花をつけたとか!
 

生命力って傷つけられいじめられると、
「なにくそ〜〜」って頑張るんですね!

サクラに、見習いたいです(笑

 

 

 


 いじめられた といじけずに、美しく咲き誇っているところがいいなぁ。さくらんぼも大粒のおいしい実をならせるために木をいじめるといいそうな。

 himawariさんからは、ぶどうのつぼみ の写真。ご主人はイレッサだからグレープフルーツを食べてはいけない、グレープはだいじょうぶ。5月からそろそろぶどうが出回り始める。


 himawariさん       ぶどう          May 14

 

 

みんな、スゴイ、いろんな人生があって今を一生懸命生きているんですね。夫が、病気になってこの、スゴイ人たちを知ることが出来たんですね。
ハ、ハ 少ない脳みそで考えると又、頭の中が、こんがらかってくる。

葡萄のつぼみ、ちょっとぼけたけど、
グレープフルーツジュースはだめだけどグレープジュースは 
だいじょうぶと主治医が念を押したことを思い出しました。
 

 

 

 


 Syoさんからは素敵な芍薬の花。


 Syoさん       ガンバ!               May 13

 

 

ジュリアさん、Mayさん、ミシンさん(大好きなミカンかと)、
庭の芍薬を切花にしてプレゼントです。
 

この写真はすごくきれいなので倍に大きくしました

背が丸くなったことに気づいてから始めました。
名づけて“10秒体操”。
腕を開いてできるだけ後ろに引き10秒、
身体を後方にひねって10秒、
片足を後ろに上げて10秒........
バリエーションを加えてストレッチを腹式呼吸とともにやります。

簡単すぎてごめんなさい。簡単だから続きます。
低体温・低血圧にゴキブリ体操が効きそうです。

 

 

 


 このごろmickeyさんが登場しないので、入院しているのではないかと心配する声がいくつか届いていた。Syoさんの文末に「mickeyさんにも香り高い芍薬を」(←私信)と書いてあったので、写真を添えてメールしたところ、mickeyさんから 返事がきた〜。
 6月の株主総会までは忙しさが続くので帰宅するとバタンキュー状態。あと2年間は現在の仕事(役職)を続け られそうということで先の見通しも立ち、仕事はひと安心の様子。
 6月以降はまた出没してくれると信じている。mickeyさんもガンバ!!


 mickeyさん    ご心配をお掛けしています     May 13

 

 

3月から咳き込みがとまらない状態が続いており、
体調はよくありません。
4月の検診では、レントゲンには変化がなく、
また、腫瘍マーカーは140(3月の数値、2月は127)で微増ですが、
ドクターは誤差の範囲と診断していました。
で、自覚的には再燃中ですが、経過観察を継続しています。

 

 

 


 ふみさん宅で、ユウさんが立って食事をしているとは知らなかった。
 病気に合わせて家をリフォームしたり、暮らし方を何かと変えていかなければいけないけれど、ふみさん、やりくり上手 そう。いいことがあると、病気もスイスイ治りそうな気がするね。


 ふみさん       リフォーム費用          May 13

 

 

状態の良い人の方が少ない病気だからね・・・。
そんな中せめて気持だけはとみんな頑張ってるんだね、偉いよ。

立食は対面式キッチンのカウンターテーブルでです。
私にお尻を向けてますよ。

我が家ね、去年リフォームしたんだよ。
リビング横の和室をつぶしてリビングを広くしたの。
出来栄えが良くて大満足。

施工料金がこれまた安くて、40万。
友達はほとんどの子が100万はしたでしょう?って。
200万?って子が一人。
100万が一人、これはおいおいって感じです。

押入れなんかもクローゼット風にしてもらえてこの値段、びっくりです。
その広くなったリビングの真ん中にユウさんのベッドが置いてあります。
その横で私は布団を敷いて寝てます。
ベッドはね、ボランティアでパラマウントベッドを貸し出してもらってるの。
新しいマット代と往復の経費で5000円だけ。
無期限無料です。

私も早く写真送れるようになりたいなー。  ←ガンバレ〜

 

 

 


 ボランティアでパラマウントベッドを貸し出してくれるっていいね!! 
 貸し出しの仕組みがあれば大助かりの人も大勢いると思うけれど、何かきっかけがあったの? あのベッドは高いから借りられてよかったですね。

 そして、ジュリアさん、いまごろはまた病院へ戻っていると思うけれど、ここを乗り切らないと次の道が開けない。私も脱毛時は肌も弱くなっているからというのでシャンプーを使わず石鹸にしていたが、ジュリアさんは自然派シャンプーを使ったほうがいいのかな。


 ジュリアさん    今回は本当にまいりました   May 13

 

 

10日より治療開始。週4回(月火木金)で12回です。
全脳照射で、あまりに早く副作用がでたのでかなりショックを受けています。

今回脳MRIだけで肺CTがなく再度撮る予定ですが、吐いているので未定です。
とりあえずイレッサだけは飲んでいます。

いままで入院していた病院とかなり違うので、驚きとショックを受けています。
気持ちから入っていくほうなので、なんとか立ち直れるように頑張ってみます。
治療中ベビー石鹸で髪を洗っていますが、バキバキになってしまいました。
洗わないでいるとかえってイライラします。
とにかく初体験ですので。

 

 

 


 そして、ミシンさんも、いざ病院へ。イレッサとともに闘うべく、エイエイオーと突撃した。


 ミシンさん    行ってきまーす。           May 13

 

 

いろいろな検査に5日かかり、結果がでてから10日目で入院と、
連休をはさんで、とってもあわただしく過ごしました。
連休中に情報を集め、ちゅうさんを見つけ、
コスモスさんやyururiさんを紹介していただき
と本当にばたばたでした。

はじめてメールの返事をいただいた時のうれしさ、心強さといったら
今思い出してもうるううるきます。
がんばっていらっしゃる方、いっぱいいますね。

私も治療にたえたら宝くじが当たると信じてがんばります。
MRIでは頭はだいじょうぶでした。
最初のCTでは肝臓とリンパ節に転移ありでした。
週末に詳しいCTを撮ったので月曜には結果が聞けます。
結果がどうであれ受け止めて、お薬で攻めまくるぞ〜!!

 

 

 


 みんなの応援を知ったら、さらにウルルするかも。知らない相手に初めて出すメールはホントにどきどきする ね!!
 
 それにしても、Mayさんはもう退屈したって(笑)。いろいろながんの人の話をきくとおもしろい。乳がんの人たち、みんながこんなに元気なの???  肺がんの人はみんな、術後、息もたえだえだったというのに、アンビリーバブル(笑)。


 Mayさん    脱走したいです〜           May 14

 

 

みなさん、こんにちは。
yururiさん、お見舞いありがとうございます。
カエルグッズはお守りです♪

術後4日目になり、そろそろ退屈してきました。
もともと腕のリハビリ以外術後することはないのですが、
私の場合、当分の間上腕を90度以上挙げてはいけません、
と言われているので、毎日フラフラ遊び暮らしています。

肘から先の運動機能については、麻酔から覚めた時に
すでに動作確認済みなので、まあ、問題はないのでしょう。
うわさには聞いていたし、主治医からも言われてましたが
他のがんの方には申し訳ないけれど、乳がん患者ってホント元気です。
手術の翌朝には普通食が当たり前のように目の前に出てきて
自分で電動ベッドを起こして食べてください、と言われるし、
回診が終わると、背中だけは拭いてくれるけれど、
一人で立てますよね?って言われて、もう後は独り立ち。

でも、こんなに回復が早いのですが、滲出液の色が薄くなり
量が減らないと、退院のお許しが出ないのです。
リンパ郭清しない人は術後2日目で退院だそうです。
毎日首からぶら下げたポシェットの中の容器を
しゃぼしゃぼ振ったり眺めたりしては、外の世界に憧れています。
良い季節ですものねぇ。深呼吸したいですね〜!
ううっ、胸を圧迫されているので深くは呼吸できないぃぃ(>_<)

では、病室に戻ります。とぼとぼ・・・

 

 

 


 とぼとぼ・・・最後の文章が効いていて、Mayさんも楽しい性格ということがよくわかる(笑)。
 また、お見舞いに行くからね〜。
  
 ところで、morisanさんのHPトップの動く文字は、
「ガンは治る時代です」から完治を願い、「ガンは治ります!」に改められた。元気がモリモリわいてきそう。私は『免疫革命』を著した安保先生の「転移は治る前兆」という言葉だけ素直に受け取れなかったが、それについて、morisanさんは ご自身の掲示板で下記のように説明してくださった。

 

「転移は治る前兆」という飛躍的な表現は時として
凄い希望になりますよね。
それが実現しそうになったときは、偶然か、まぐれか、
私は、あの時の言葉に感謝するのです。
ホントかよ?と疑う前に感謝するのです。
少なくとも、そのときのパニックを収めてくれた事は事実です。
この病気は時として、信じられない事が起きるようです。
(morisanさん5月14日、「がんは治ります!」の掲示板より)

 

 転移が起きたときに、「転移は治る前兆」という言葉を「都合良く鵜呑みに出来、信じ られた事はラッキーでした(笑)」って。