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5月24日(木)
「経過報告」JOBOさん、himawariさん、投稿ケロリン、
「元気な患者」rareさん、Mayさん、ふみさん、彩さん,、yururi「経過報告」
☆ディズニーのカエルさん、投稿していただきました♪ |
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おひまな〜ら来てよね♪なんて歌が遙か昔あったわね〜(遠い目)。JOBOくんはたぶんそんなことだろうと思っていたが、やっぱりそうだった。締切がある生活は大変だ。お店などで「お久しぶりです」という言葉は禁句なんだって。たとえ一年ぶりでも「いらっしゃい」「ようこそ」と声をかける。あーら、JOBOくん、いらっしゃい (`´メ ヘ(^o^)/ (^○^) (^▽^ (^。^)
どの顔文字がいいかな〜。おひさ〜だと、(@ ̄∇ ̄@)/~ こんなのもある。 (*^з^●)
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JOBOさん
ふ〜。 May 24 |
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ひーこら、ひーこら。
最近すっかりナマケモノだから
札幌で取材した原稿書きがなかなか進まず、
その前の取材も残ってたりして。
へーこら、へーこらしてたら、もう木曜日。
しかしだな、えっへん、終わったのだな、これが。 ←美しき仕事場にて
(はは、ひと息、ひと息)
別に朝から晩まで仕事しているわけでもなく、
MLBもちゃんと観てるんだけど、
な〜んか、仕事を抱えていると余裕がなくて。
そう、仕事に追われることに慣れてないんだな、この頃。
私はつい、楽な方、楽な方を選ぶ。
JOBOのお約束! きゃは!
追伸
雨のすすきの乱れ酔い については、また今度。 |
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JOBOくんは仕事の経過報告、himawariさんはご主人の経過報告。
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himawariさん
肝機能が・・・ May 23 & 24 |
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23日は夫の付き添いで病院へ行ってきました。
採血の結果は、肝機能がやはり悪い!
といっても前回とほとんど変わらず、基準値の約5倍、
イレッサを休んで肝臓を回復させるか、
今のままで行くかという話になり、
今回は今のままで様子を見ることにしました。
CTは、見た目若干薄くなっているかな〜
と、いうことで水も溜まっていない、まずまず!
CEAは、今回は無しでした。今度は、3週間後です。
肝臓の薬、プロへパールとグリチロン、肝心のイレッサ、
そしてヒルドイドソフト保湿剤1本 合計薬代23690円、
検査、診察代5490円でした。せっせと、働かなくっちゃね!
<現状維持ならば何よりと書いた返信>
■24日
現状維持、良かったです。
イレッサを止めれば肝臓は良くなるのでしょうが、
癌も復活しそうですよね、PCで肝臓に良い食事とか調べてみるけど、
イレッサの副作用との戦いは大変です。
体がきついと訴える時は餌切れのことが多くて
ご飯を食べると元気になります。
先生は、何か変わったことがあったら
すぐ連絡するようにと言って下さいます。
今のところ体調はどうにかなってるみたいだけど
ハートが時々壊れるのよ!と言ったら先生、「ぁあぁ〜、」って!
1日3回の食事を5回くらいに分けて、
また、カロリーオーバーも良くないし、脂っこい物も避けるように、
仕事をしすぎないように、ちゃんと休養を取ってね。
わがままな夫を看てくださる良い先生です。 |
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「変わらないのが美しい」。現状維持をよしとしないと、この病気は長年やってられない。わるくならなければいいさって、そんな気がしてきた。CEAがチンタラチンタラ何ヵ月かにわたって下がっているときはうれしかったのに、上がるときには、それまでの蓄積はどうなってんだ〜というぐらいスピードがはやい。まるで定期預金が一気になくなり、ビンボー一直線になる感じだ。坂を転がり落ちるのならイメージとしてもいいが、CEAは上がっていくのを見て悲しまなければいけない。
体がきついと餌をやり、ハートが時々壊れるのにケアをする。himawariさん、ご苦労様です。himawariさんてイメージに合ったHNとアイコンだったんだね。スズメのようにかいがいしく世話をし、ひまわり(向日葵)のようにいつも太陽を向いて明るい。ホント、いい感じ。
次は、カエルの写真、投稿というのを作ってみた。これはお仲間の一人からだが、こんなふうに「ケロリさん」として出すので、あ、カエルの写真、もってるぅ〜という方は、そろそろカエルも底をつき始めているのでお願いします。ただしお願い!! 生ガエルはだめなのです。希望をいえばリアルなカエルより、かわいいカエルさんがいいなぁ。↓こんなふうに。
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投稿ケロリン ディズニーランドのカエルちゃん May 24 |
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カエルさんは、この写真の舞台の前に、人形劇が
あったのですが、そこにもいっぱい登場していました。
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rareさんは「元気な患者は医師が困る」と書いてきた。えー、なんで〜?
まぁ、私も「廊下を走らないでください」と注意は受けたけれど、医者を困らせたとは思っていない・・・。
rareさんも「がん患者らしくないね」と書いたら、「がん患者のように見える」というのは、どのような人を言うのでしょうか。具体的には、まぁー、マスコミがイメージする「普通のがん患者」とは? とツッコミがきた(笑)。
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rareさん
元気な患者は・・・ May 24 |
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不忍池で明日から「サツキ展」が行われます。
すでに、作品の搬入が開始されているようです。
無料ですので、散歩がてら(には、ちと遠いかな)に見られると
良いかもしれません。
期間は、たしか今月いっぱいと短かったようですのでご注意を。
ところで、Mayさんは、健康(?)を持て余しているようですね。
ご伝言下さい。
「元気な入院患者は、医師が困る(看護婦さんも)」と
いつも元気な入院患者でしたrareでした。
追伸
ブログは、やはりネタ切れですので、
「はしか」をアレンジしてみる予定です。 |
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うひゃひゃ、rareさんの「はしかとがん」おもしろそう。さらにいうなら、お題として「こんにゃくゼリー」なども問題が似ていると思うので、取り上げてほしい。
三歳児なら親が注意しなければいけないだろうが、七歳児は自分でかみ切ろうとか判断がつくだろうに、とニュースをきいて驚いた。メーカーが安全な食べ物ばかり作っていたら、自分で危険ということが判断できなくなるのではないかと思う。餅だって食べられない。
あてがわれるままに食べ、事件が起きたらメーカー叩き。あれ、これ、いまの医療問題とも根っこは同じような・・・。
Mayさんへの伝言を伝えたところ、彼女からも同感との返信がきた。
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Mayさん
rare
さんから←まったくそのとおり〜 May 24 |
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さて、今日も帰宅です。ということは・・・(>_<)
ここ1週間ずーっと55ccのあたりをうろうろ、
ということでお医者さんも根負け(?)して
明日ドレーンを抜く、ということになりました。パチパチ!
明日の朝、劇的に、いや悲劇的に滲出量が
増加していなければ、ですけどね。
それに今日は形成のヒゲ先生が手術でいらっしゃらなくて
若先生が「う〜ん、悩ましいな〜」とホントに悩んでいて、
そこで「私って55の人なのよ!」って言ったら
「じゃあ」って決断したので、それも少し心配です。(-_-;)
それに主治医も朝から手術でいなかったしね。
明日は朝行って管を抜いてもらったら、一日おとなしくして
そこで夜を過ごし、土曜日に退院、というシナリオです。
毎朝通うのも、くたびれてきたので助かります。
だって、行きはヨイヨイ、帰りは足取り重く...が続いてましたからね。
ところでrareさんの
「元気な入院患者は、医師が困る(看護婦さんも)」
まったくそのとおり。
機嫌が悪かったり、グチグチ文句たれる私をもてあまして
先生方は、外泊OKしたわけで、1日1回朝だけ、
患者の顔を見に来ればすむので、先生たちも機嫌がよい。
朝帰ってくると、どの先生と出会っても「お帰りなさ〜い」
外泊許可を提出しに行くと、「お気をつけて〜」だもんね。
ところが、ところがですね、
看護師さんたちは段々ムスっと機嫌悪くなってきたんですよ〜!
彼女たち、担当変わるたびに顔見せるじゃないですか、
いつ来ても受け持ちの患者がいない、と言うことで
腹立ててるみたいなんですよね。
今日も怖かったしね〜。
「元気な患者は立場がないっす。」
yururiさん、明日はいよいよ先生とのお別れの日ですね。
せめてゆっくり最後の漫談を楽しみたいところですよねぇ。
いや、診察ですよねっ!? |
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ユウさんも、どんなことがあってもめげない、心元気な患者さんだよね。きっと。
私もホワイトアスパラの缶詰、だぁ〜い好き。
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ふみさん
アスパラマヨネーズごはん May 24 |
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このところ5時前に目が覚めてそこから更には眠れなくなってる。
お年よりは朝が早いというが、ついにその現象が訪れたのかっ!?
我が家の朝食はいつもご飯。
お味噌汁とあと何か一品の簡単食。
今朝は「缶詰のアスパラ」お願い、
というリクエストがあったので超簡単ドス。
ユウさん、あれにマヨネーズをつけてご飯食べるのが好きなんだよね。
私にはあれをおかずにご飯なんて出来ない・・・。
yururiさん、フォーラム行けたらいいね。 ←6月9日行ってきまーす♪
報告を楽しみにしています。
曽我さんって肺がんだったんだ・・・知らなかった。
やっぱストレスが原因かな? |
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曽我ひとみさん、ずっと北朝鮮にいなくてよかったね。日本にいたからきちんと治療ができたのではないかと思う。彩さんも曽我さんのことを書いてきた。私はそのとき肺がんになっていたから関心をもったが、彩さんはまだ肺がんではなかったからね。
いま彩さんは次回のCEAの結果が最大の関心事だろう。ところで、私は「スパイダーマン3」を最初に観に行くのは彩さんかと思っていたのだが、Syoさんから観た!という報告がきた。みんなチャッチャッと行動するからすごい。彩さんも、どう? もう観ちゃった?
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彩さん
CEA
May 24 |
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曽我ひとみさんは肺がんだったのですね。
2003年3月に摘出手術をうけているというのを検索で見ました。
そんな前に手術されていたのですね。
ということは、その後再発・転移はないのでしょうか。
CEAが、5月2日の外来診察で47.3ありました。
検査機器がかわって数値が違ってきて、
その前29.6だったのは1.5倍までは許容範囲っていうことで、
44.4になります。
それまで、50から30までやっと下がったと思って
いたのが、検査の数値が違っていたなんて〜。
血糖値は無事にさがってきてよかったのに、CEAは下がって
いたと思っていたのがガックリということになっています。
ここはもうイレッサに頑張ってもらうしかありません。
次回の外来診察が待ち遠しい、
その日の採血がドキドキっていう感じです。
1年前までは咳をしていたことで喉を痛めて、耳鼻咽喉科にも
通ってました。1年前はインスリン注射をしていました。
耳鼻咽喉科は行かなくてもいいようになって、
インスリン注射から飲み薬になって、
その飲み薬も今回は飲まないで様子をみることに。
一つずつよくなっているのかなと思います。
根気のない私は、ちょっと疲れています。
根気よくやっていくことが大事なのだろうと思います。 |
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もし、CEAが高くなって、薬を代えなくてはという話になったら、「I’ll be back」とイレッサにオドシをかけてみたら。晴れた日は東を向いて「効きますように」と願いながら飲む、雨の日はオドシを入れる。だめかな。
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yururi
がん患者のイメージ May 24 |
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rareさんに「がん患者」の世間一般のイメージをきかれた。
うーん、マスコミなどが考えるがん患者のイメージは、
不健康に青白く、または土気色でやせている。頬がこけている。
力がない。いかにも病人に見える・・・。あと、何かなぁ。
ともかく、がん患者が太めというイメージは一般の人にはないようだ。
「あんた太ってて、がん患者じゃないみたい」って
ばか細いオッサンから患者ハラスメントを受けたしなぁ。
肺の手術でやせるわけないだろ、バ〜ロ〜なんて内心思ったものだ。
要は『末期=肺がん(咳)+消化器系患者(やせる)+乳がん(脱毛)』が、
世の中のがん患者のイメージか・・・。
うーむ、あらためて質問されると難しい。
ところで、昨夜遅くまで泥縄仕事をしたもので、睡眠不足である。
このため、夕食後にちょいと一休みしたら、
うぎゃ〜、目を覚ましたら10時すぎになっていた。
明日はS主治医、最後の記念日だから、お目々はパチクリ、
冴えた頭でいきたい。
いちおう治療もするから、体も元気でなければいけない。
そんなわけで、今日はまとまりがないが寝ることにした。
明日はCEAとるのかな。いい報告ができればいいけれど・・・
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5月24日 朝
1)スクランブルエッグ、ゆで野菜(アスパラ、にんじん、コーン)
2)パン
3)りんごジュース
薬○、深呼吸○
5月24日 昼 外食
にぎりずし、甘エビの頭入りみそ汁
薬× |
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5月24日 夜
1)牛もも肉と丸大豆の煮込み(もも肉、たまねぎ、トマト、オニオンスープなど)
2)ひらめときゅうり、リーフ、アスパラガスのサラダ(アスパラガスを大量にいただいたので、食っても、食っても、朝な夕なに明日パラガス)
3)パン
夜中に空豆
薬○、お風呂で足マッサージ○
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5月23日(水)
「よかった!!」フミパパ☆ひろさん、Syoさん、Mayさん、yururi
☆これまたくるりんとひっくりカエル
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フミパパ☆ひろさんから彩さん、たんぽぽさん、つばささんへ応援メッセージ。
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フミパパ☆ひろさん
よかったよかった May 23 |
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彩さん、たんぽぽさん、よかったよかった。
何も無いのが一番ですよね。
つばささん、心配でしょうがくじけないで下さい。
今日も暑いですががんばりましょう! |
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Syoさんは「四つの約束」を読んで・・・。いいこというなぁ。
京都まで行った若冲の展覧会は東京から行く価値あり、と書いていた人がいた。
Mayさんはまたまた家に帰れてよかった? そうでもないようで・・・
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Mayさん
病院へ出勤
May 23 |
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つばささん
検査結果に一喜一憂して、時にどん底気分になるのは
患者本人はもちろんですが、見守るご家族の
心の振れ幅の方がもっともっと大きい場合がありますよね。
昨夜もまた外泊です。
回診の時にいれば良いよ、って、
これじゃあ外来と変わりないですよねぇ。
今日もこれから病室へ「出勤」です。
<と朝一番の元気なメールがきたというのに・・・>
■撃沈
「明日はドレーン抜けると良いね〜。だから早く帰っておいで」
というドスコイ主治医の調子のいい言葉に乗せられて
昨日は意気揚々と帰宅したわけですが、
今朝、またポシェットが重い。。。気分も重い。。。
たどり着いた病室で形成のTR先生が追い討ちをかけるように
「だめです!」
先生、そんなに意地悪く言わなくても
自分でも、もう分かってます。。。
というわけで、今日もまた帰宅です。 ←要するに退院許可が出ない。
これなら外来でも良いんじゃないの?
当然の疑問を主治医にぶつけたのですが、
患者誰でもが同じように帰ることができるように
バックアップ体制を整える必要がある。
毎週の会議ではすでにそのような
システム作りに取り掛かっているらしいが
それにはあと2〜3年かかるかな。ということらしい。
これからの患者さんたちのためになれれば、
私はもうそれだけで、それだけで満足です〜(ToT) |
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ワーン、かわいそう。通いの入院生活になってきたMayさん。でも、病院で夜を過ごすよりも自宅のほうがずっといいよね。私も近いのだから、何かあったら10分で入院するからと頼んだのにだめだった。イレッサのときには前例をつくるとだめといわれていうことをきいたが、ほかの病院の人たち、外出してるじゃん!! ガッカリ。
これからの患者は「交渉力を磨く」必要があるかも(笑)。
昨日のMayさんの「患者と医者の関係」に対して、彩さんの考え。
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彩さん
患者と医者の関係
May 23 |
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私の場合はどうなのかな。
手術ができる状態ではなかったので、
告知のあと治療法の説明がありました。
告知される前にインターネットでいろいろ見ていて、
治療法もだいたい予想していて、そのとおりのことを言われたので、
とくに不安もなく、入院して治療を。
告知されたときのこと、そのとき私は太っていて体力があると
思われたのか、あなたなら抗がん剤の点滴も大丈夫みたいな
言われ方をした記憶があります。
糖尿の方では体重を減らすように言われて、
呼吸器の方ではしっかり食べなくちゃと言われて、
入院中は糖尿食で呼吸器の主治医はそれで足りるの?
みたいに言っていました。
それでもかなり太っていて入院中の糖尿食で
体重が少しずつ減って体調もよくなったので、
呼吸器の主治医もよかったねと言ってました。
たいへんな病気(肺がん)のわりには、
主治医のおかげで私はたいへんそうに思っていないのです。
そうは言っても肺がんなので落ち込むこともありますが。
主治医を信頼できると思うのは、
気管支鏡検査の手際がよかったからかもしれません。
つらかったはずの検査が、つらかった記憶があまりないのです。
これからの主治医とのつきあいはどうなっていくのかなって思います。
治療がつらくなってきたら気持ちも違ってくるかもしれません。
次回の外来診察で、治療法がどうなるのか〜。 |
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気管支内視鏡検査は苦しくて、あんな苦しい検査はないと思った。いまでも、ク、ク、苦しい〜と思えるもの。彩さんはつらかった記憶がないというのはよかったですね。
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yururi
今日はこれにて・・・ May 23 |
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昨日の「四つの約束」、
私は(古い人だとお思いでしょうが)
ちあきなおみの「四つのお願い」を思い出し、 miyaさんは最凶さんちの「ねこのやくそく」が浮かんだそうだ。
自分にとっての「四つの約束」を考えてもおもしろそう。 |
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おもしろいといえば、知らなかったのは私だけかもしれないが、
無料動画レッスンサイト『アンセルフ』http://www.unself.jp/
というのを知った。
そこに先生として出演している人から教わったのだが、
私はその方のはそこそこに、健康のところにはまってしまった(笑)。
それから6月9日の日本医学会公開フォーラムは
「肺がん」をテーマにしている。 http://www.med.or.jp/jams/forum/index.html
曽我ひとみさんが「患者の立場」から講演するというので、
申し込んじゃった私はミーハー?
今日はまだ仕事をするので、これにて失礼。
明日には片付いているからね〜。(^^)/~~~
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5月23日 朝
1)えびワンタン入り溶き卵そば。
2)りんごジュース
薬○、深呼吸○
5月23日 昼 中食
サンドイッチ(卵、カツ)、アップルパイ、コーヒー
薬× |
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5月23日 夜
1)焼きそば(豚肉、キャベツ、ニラ、もやし)
2)市販の中華まんじゅう(小)、ゼリー
薬○、お風呂マッサージ○、爪もみ○ |
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5月22日(火)
「よかった!!」彩さん、たんぽぽさん、「経過報告」つばささん、
「患者と医師の関係」Mayさん、「元気の出る言葉」yururi |
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今日は彩さん、たんぽぽさんからうれしい情報が入った。二人ともよかったですね♪
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彩さん
糖尿病の薬 May 22 |
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糖尿の外来診察に行って、一夜漬状態で採血しました。
ヘモグロビンA1Cが安定しているので糖尿の薬はやめてみようと
主治医が言いました。大丈夫ですかって聞いたら、
次回数値が上がるようだったらまた薬を飲めばいいからって、
イレッサでそんなふうに言われてみたい〜って思いました。
8週後の糖尿の外来診察でヘモグロビンA1Cと血糖値が高くなって
いなかったら、糖尿の薬はもう飲まなくていいことになりそうです。
今日は高脂血症のメバロチンだけ持って帰りました。
糖尿の薬が出なかったのはいいのですが、大丈夫なのかなぁ。
主治医が言うには、飲んでいた薬は1日3錠(朝・昼・夕)飲むところを
夕食後に1錠飲んでいただけだったということです。
総コレステロールと中性脂肪は初診のときかなり高かったということで、
今は薬を飲んで正常値になっているけれど、
薬をやめるとまた高くなると思われるので、
メバロチンはまだ飲んだ方がいいと言われました。 |
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たんぽぽさん
今月は無事でした
May 22 |
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がんセンターの日。
検査の結果、今のところ、無事でした。
また、来月、採血とレントゲンを撮って、判定です。 |
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人生いろいろ。ちょいと心配な人もいる。CEAごときに振り回されるなんて・・・と思うものの、やっぱり気になるのよね。でも、どんなことがあってもめげずにいこう!!つばささん。
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つばささん
診察の日 May 22 |
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主人のCEAが上昇して44になっていたので、
ガッピーン状態だったのですが、
友達になった「元気、元気な方」を病棟に見舞っているうちに
落ち着いてきました。
3週間後にCTと骨シンチの検査をして、治療方針が決まると思いますが、放射線治療になりそうです。 |
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このところ診療室の録音について話題にしていたが、つきつめれば患者と主治医の信頼関係をどう築いていくかというテーマになるだろう。
Mayさんが入院中にもかかわらず、このように意見をまとめてくださった。送られてきたのは添付ファイルで、ワードで内容がまとめられていた。おーっ、心意気が伝わってくる。
患者と医師の「信頼関係を築くために」というようなコーナーも作らなくてはね。
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Mayさん
患者と医者の関係
May 22 |
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rareさん(ブログ
のエントリー「信じる者は・・・」)が
私の言いたいことをすべて語ってくれていて、うれしい。
私も、自分なりに今の主治医との関係を考えてみました。
もちろん私は自分の主治医を信頼しています。
信頼しているから、なんでも質問できて、録音もさせてもらっています。
先生も私を信頼しているから、理解しやすい言葉で説明し、録音もOKし、
外泊も許したのだと思っています。
前の病院でがん告知を受け、その場でこういう手術をする、
と即断されたと、今の主治医に告げた時、
彼は驚いたように「それは医者が決めることじゃなくて
患者さんが決めることだ」と言いました。
そうか、そうなんだ!とまさに「目からウロコ」。
遅ればせながら、医者と患者の関係のあり方を認識しました。
診察の最後に「一緒にがんばりましょう!」と明るく
言ってくれたのも、ずいぶん勇気づけられました。
それだけでも、あ、この人信頼できる医者かもしれない、と思いました。
治療は患者と医者との共同作業、なんて言い過ぎ?
週1回の乳腺外科医たちのカンファレンスで、
私のケースは意見が二つに割れた、と次の診察で言われました。
難しい選択だったし、正直どちらが良いか判断できなかったので
「先生の考えは?」と聞いた私に、
「生き死にに関係することなら意見を言うが、
それ以外は自分で決めなくてはいけない」と突き放されました。
がん告知によって死刑宣告を受けたも同然なのに
自分で自分の命の責任を負わなくてはならないなんて。
冷たい人だ、と思いました。
自分で決めるということは厳しいことなのだと悟りました。
でも、医者は神様じゃない。
命の責任は取れないし、問うべきじゃない。
自分で答えを出すために、本を読み、ネットで調べ、経験者に会い、
自分なりにこの病気のことを知り、
多少なりとも理解を深められたと思います。
「分からないことがあれば質問を紙に書いて、次回持っていらっしゃい」
という主治医の言葉にも救われました。
主治医の態度、考え方、または見た目からでも
患者はその医者を主治医として信頼できるかどうか見定めますよね。
でも、親切丁寧に説明してくれる医者でも、
目の前の患者が何を知っていて何を知らないか、
何に疑問を持っていて何に不安を感じているか、
最初から分かる人はいないと思います。
自分を理解してもらうために、
そしてよりよい信頼関係を築いていくために
こちらから積極的に疑問をぶつけて行かなければいけません。
自分の中で膨れ上がった疑問、心配などが紙いっぱいになった時、
午前中の診察の最後に時間を取ってもらいました。
忙しい先生の時間を無駄にしないために
質問を箇条書きにしたものを渡し、
何度も同じことを質問することのないように、
録音も許可していただきました。
初めて聞く話、私にとってショックな話だった場合、
こちらは頭が動転して、説明が良く頭に入らないと困るし、
薬の名前などは一度聞いただけじゃ憶えられないし、
ノートに書く時間ももったいないと思うからです。
後で聞き返すとニュアンスも含め、より良く理解できます。
先生は項目ごとに丁寧説明、図示し、
「今はわからない」「自分には分からない」と言うことも正直に話し
時には、私にとって辛いことも率直に話します。
患者が自分の病気や現状を逃げずに理解し、
積極的に治療に参加しようという姿勢が、
この病気には不可欠なのだ、ということを、
私は主治医から教わりましたし、
このように絶えず努力していくことが、
最初の「直感的な信頼感」から、
より深い信頼関係を築き、持続させていくものだと思います。
がん治療は長丁場ですからね。 |
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yururi
「四つの約束」 May 22 |
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日曜日にmiyaさんがでかけた会合(食品関係)で、
私の容体がよくないと思いこんでいる人(笑)から小冊子をもらってきた。
主に食事や心がけに関する注意が書いてあるのだが、
その中に、ドン・ミゲル・ルイス著『四つの約束』の一節が抜粋されていた。
検索すると、ドン・ミゲル・ルイスという人は
外科医からシャーマンになった人だそうで、
感銘を受けたという人のブログも見られた。
一見すると、どうしてこれが?と思わされるのが第二の約束である。
目からウロコと表現している人もいたが、確かにそうなのかもしれない。
自分のことに引き寄せて考えるのでなく、客観的に判断せよということか。
シンプルだが、いまの私にも当てはまると思った。
というわけで、そこだけ紹介するね。
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四つの約束(agreement)
最初の約束―正しい言葉を使うこと
第二の約束―なにごとも個人的に受け取らないこと
第三の約束―思いこみをしないこと
第四の約束―つねにベストを尽くすこと。
苦しみには、全く理由がない。
たった一つ理由があるとすれば、
それはあなたが選んでいるからである。
自分の人生を眺めれば、
苦しむ言い訳はいろいろ見つかるだろうが、
本当の理由は見つからないだろう。
同じことが幸福についても言える。
あなたが幸福であるたった一つの理由は、
あなたが幸福であることを選んだからである。
幸福とは、それを選択することであり、
苦しみもまた同じである。
人間の運命からは逃れることはできないかもしれないが、
選ぶことはできる。
自分の運命を苦しむのか、
自分の運命を楽しむのか、
選ぶことはできる。
苦しむのか、愛するのか、幸福であるのか、
選ぶことはできる。
地獄に生きるのか天国に生きるのか、選ぶことはできる。
私は、天国に生きることを選ぶ。
あなたは何を選ぶだろうか。
(ドン・ミゲル・ルイス著 松永太郎訳「四つの約束」より) |
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5月22日 朝
1)トースト、ベーコン、アスパラ炒め
2)りんごジュース
薬○、深呼吸○
5月22日 昼 外食
すし
薬○ |
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5月22日 夜
1)サバの竜田揚げ、ピーマン素揚げ
2)ひじきと切り干し大根の煮物(ひじき、あげ、にんじん、切り干し大根)
3)きゅうりとキャベツの塩もみポン酢あえ
4)チンゲンサイとニラ、春雨の中華風吸い物
5)キュウリ糠漬け
薬○、お風呂マッサージ○、腰回し○、爪もみ |
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5月21日(月)
「病院へ」ジュリアさん、彩さん、
「録音について」ふみさん、つばささん、Mayさん、すずなさん、ちゅうさん、yururi
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ジュリアさん、再び病院へ。でも前回の外泊よりは今回のほうがずっと立ち直りがはやいような・・・。吐き気などの不快感がおさまり、家でゆっくりくつろげてよかった。
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ジュリアさん
行ってきます May 21 |
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これから病院にいきます。
昨日の夜は、しっかりお寿司をいただきました。
お好みに食べたい物を出前してもらい、大満足で〜す。
では、行ってきます。 |
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彩さんは501錠目を無事に東を向いて飲んだそうだ。これで、1000錠への道をひた走れるといいな。
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彩さん
東を向いて飲みました(502錠目)
May 21 |
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イレッサ501錠目は、東を向いて飲みました。
正座はしてなくて椅子に座っていました。
方角は気にしていないのですが、いつも東向きなんです。
私は錠剤を飲むのがたいへんなので、落ち着いて椅子に座って
夕食後に飲んでいます。その向きが東向きなんです。
イレッサも飲み込めるようになりました。でも、すぐにゴックンって
わけにいかなくて、肩の力を抜いて、さあ飲み込みま〜すって、
しばらく口の中に入れて勢いをつけて、イレッサを飲んで、
糖尿のメデットを飲んで、高脂血症のメバロチンを飲みます。
大きい順に飲んでいます。
入院中のみなさんも元気でよかったです。
外泊とは思えない、めっちゃ元気な過ごし方で、すごいなぁ。
明日は糖尿の外来診察です。
夕食は野菜だけにして、明日の朝は食べないで早めに病院へ行って
採血してからカフェテリアでモーニングを食べようかなって。
勉強や仕事と同じで一夜漬状態です。 |
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一夜漬状態という彩さんの発想がとても楽しい。
私の性格として怒りが長続きしないということがある。でも、今日はこのように、録音に肯定的な意見が届いてありがたかった。
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ふみさん
1%
May 21 |
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桜の後に梅なんて不思議だね。
北海道って行った事ないから楽しみに取ってあるの。
himawariさんがPC打つのが遅いって書いてあったけど、私も遅いなぁ・・・。
ユウさんが「音はいっちょ前にしてるのに文字は進んでな〜い、あはは」
悔しい。
「私ってPCの機能のどの位を使ってるんだろ?」
「そだなー1%!」
悔しい。
ところで、民主党の鈴木さんって随分的外れな事言ってるのねー。
録音を悪い方に取ってるんだ。
政治家だから録音ってだけで負のイメージしかないんでしょうよ。
私もユウさんも先生の言った事結構聞き漏らしてるよ。
録音するってそれだけで病気と真剣に向き合ってる事なのにね。
さ、ユウさんを起こさなくちゃ。 |
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朝の雰囲気が伝わるなぁ。ユウさんの起床時間は7:00とみた(メール到着時間)(^-^)
つばささん、レコーダー買うなら私たちがもっているのがオススメ。三人揃い踏みか。
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つばささん
レコーダー
May 21 |
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レコーダーの持ち込みって、こういう捉え方をされるとは、驚きですね。
我が家はレコーダーがありません、
その代わりといったらなんですが、狭い診察室にふたりで入って、
4つの耳でしっかりと聞く、というようにしているのですが。
診察後、話をすりあわせてみるとふたりできいてやっと一人前、
みたいなところがあって(ちゃんとメモはとっているのですが)、
ひとりで聞いていたら聞き逃している点も結構あります。
で、レコーダーをもっていくのもいいなぁ、と思っていた矢先です。 |
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私は当初、レコーダーを使用していなくて、一生懸命メモをとっていた。初めのころは重要な話が多かったからmiyaさんも同席していた。ところが、つばさ家同様、話をすりあわせてみると、メモをとっているはずの私が「きいてないよー」というようなことが出てきた。miyaさんは話をきくほうに集中しているから覚えていて、私はメモをとることに夢中になっていたから、メモをとっていないことはすっかり抜けてしまっていたらしい。これではいけない。先生との話をきちんときこうと思ったのが録音の始まりだった。
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Mayさん
外泊は楽し
May 21 |
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今、トンチンカンの記事読みましたよ。
なんだか悔しくて涙が出てきました。
ちょっと考えまとまってないですが、
必死に治ろうとする患者の気持ちを
これっぽっちも分からない○○なヤツ! |
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Mayさんの悔し涙の気持ちはよくわかる。今日、私はこのメールを受け取ってから、Mayさんにrareさんのブログ「信じる者は・・・」を知らせた。結論部分の「病院(看板)や医師の見た目(人柄)以上のことを素人の患者がどのようにして判断すればよいのだろうか」から下の部分に感銘を受けた。rareさんはそのためには、患者が少しでも勉強することであり、質問はより信頼を深めるため(より納得するため)に行うのであるといっている。
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すずなさん
いろいろな人がいるから May 21 |
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yururiさんがHPで公表してくれていることで、
違う病院にかかっていながら、また病状がちがいながらも
自分の事と照らし合わせながら勉強できるのも、
先生との会話のやりとりを録音していただいているからと思います。
今は色々な人物がいるから訴訟の問題やら、
神経がぴりぴりするのかも・・・。
自分の記録としての録音と本質的な違いがわかるでしょうけれど、
あまり気持ちのいい記事ではなかったですね。 |
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ちゅうさん
今日の朝日
May 21 |
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今日のドキュメント医療崩壊(朝日・編集委員田辺功)
<医療経済学者の西村周三・京都大副学長(61)は
『もっとお金を使わねば、いい医療は無理』と根本的な指摘を
した。『2015年の日本の医療費は40兆円と推定されている。
それは高いと言うが、米国は500兆円を想定している』
政府も政治家も医療にはお金を使いたくないと思っている。
国民は本当にそれを支持しているのだろうか>(引用) |
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国民健康保険ってとてもいい制度なんだけど、風邪をひいた、おなかをこわしたという、かかりつけ医レベルでいい病気は5割負担でもいいから、1万円以上は3割、10万円以上は1割負担とか、かかる金額に応じて、負担を小さくしていってほしい。がん治療は3割でも「はぁ〜」とため息が出るほど高い。
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yururi
TVタックルに例の人が・・・ May 21 |
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今晩の「TVタックル」という番組は「医療亡国ニッポン」と題して
医療格差、ドクターハラスメント、保険証取り上げ等々の問題を
取り上げていて、たまたま昨日話題にした鈴木寛氏が出ていた。
わかりきったことしか発言しないので、だいぶカットされたのか、
出席者8人の中では一番発言が少ないほうだった。
それでも、ツッコミどころがあるのはいやはやまったく・・・。
「名医と出会うために患者力が問われている」というテーマになり、
武見敬三氏が「基本はハートが通じ合うかどうか」だといった。
この後、少しやりとりがあり、司会の阿川佐和子さんが
「患者がわかるまでには、専門的な話だから、
説明するのに時間がかかる。1人20-30分もかけていたら、
待ち時間が長くなる」といったときである。
すかさず鈴木氏が
「そこは診療報酬の制度が重要で、
医者と患者のコミュニケーションに時間をかけたら、
ちゃんと診療報酬がとれるようにすればいい。
もっと問題なのは患者の家族と医者とのコミュニケーションは
全くただで、お金がとれない。
がん患者など難しい病気だと、医師が家族と話す機会があるのだが、
家族への話に対しては診療報酬がとれない。
患者の家族と医師、チーム全体のコミュニケーションを
促進するような制度設計を考えなければならない」と発言した。
私もこのところ長時間医師と話してきたが、
今後の治療を左右する問題にぶつかっていたからである。
いくら時は金なりとはいえ、診察時間に比例し診療報酬をとれるように
すればいいとの発言には恐れ入った。
ならばよけいに時間が記録されるレコーダーが必要ではないか?
患者と家族、両方に同じ話をするのは医者にとっては二度手間になるから
患者が録音して帰り、家族にきかせればいい。
医師不足といわれているが、私は医師をサポートする人がいれば
医師はもっとスムーズに診察が進むと思う。
診療時間の何分の1かは電子カルテをたたく時間に費やされている。
だから患者のカルテを、話をききながらスピーディに入力できる人が
いれば、医師は患者との話に集中でき、信頼関係も培えるはずだ。
医師がカルテばかり見て打ち込んでいるという不満も解消される。
■なぜ詳しく書くのか(私の場合)
約
5年で主治医が3人代わったが、前の2人は重要なときだけ
録音させてもらっていた。
S先生になってからは病気以外の会話や蘊蓄もおもしろいので
毎回録音するようになった。
一般には、「そのまま」に見えるインタビュー記事も
分量に合わせて編集されている。
また、よほど話が上手な人でも、会話のくせがあるので、そのまま
活字にできる人は少ない。
討論会や医療番組、街頭インタビューも、録画番組は
発言がぶち切りになって編集されている。
だいたいは作り手の意向に沿ったものになりがちである。
パネルディスカッションなどは、予め話の柱立てが決まっていて、
発言要旨などを事前に提出し、筋書きが決まっていることもある。
私の「診察室記録」は意味不明、不必要、オフレコと
判断した部分は省き、ほぼ忠実に活字に起こしてきた。
これをすることにより、私も聞きたいことをきちんと整理して
のぞめるようになったし、主治医の回答もとてもわかりやすくなった。
アホな納豆番組のように演出や、やらせはしていない。
ただ先生には迷惑がかからないように配慮してきたつもりだ。
自分の治療を記録しているのは、人と会話に興味があることと、
病状経過が変わったときに何が分かれ目になったかを
チェックすることができるから。ノートだとすぐ紛失してしまう。
主治医3人、刺絡クリニックや△▽病院の医師たち・・・
みんないい先生だと思うけれども、医師と患者の会話といっても、
相手によってずいぶん違ってくるとわかった。
話の内容を正確に書くことで、医師の人柄まで伝えられたとしたら、
うれしい。いよいよS先生も今週いっぱい、私は25日が最終である。
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5月21日 朝
1)トーストサンド
2)ジュース
薬○、深呼吸○
朝からmiyaさんは神戸出張
私は自宅で仕事をすることにした。 |
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5月21日 昼
1)厚切りバタートースト
2)コーヒー
薬○、腰回し
ビリーズ・ブート・キャンプ
5月21日 夕方
1)厚切りジャムトースト
お迎えかたがた外食
1)冷やし中華
2)餃子
自宅でプリンスメロン
薬○、お風呂マッサージ○
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5月20日(日)
「梅見」しげじじさん
「あれこれ」himawariさん、彩さん
「外泊日記」Mayさん、ジュリアさん、
「むかつく発言」yururi
☆カエルの財布です。 |
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桜の花のあと、梅???しじじじさんから証拠写真が届いたよ〜。
5月に梅見ができる幸せ。しげじじさん、ありがとう。
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しげじじさん
報告!梅を見てきました!
May 20 |
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桜が終わってから梅が満開になっていました!
毎年、駐車場も待たされて、梅ドラを買うのも行列なのですが…
土曜日は、一日雨だったためか、ほとんど人もいなくて、ゆっ
くり見て来れました。
白梅は終わっていましたが、紅梅はまだ
花をつけていました。
いつも売り切れで買えないのですが、今年はこんなに(笑
「梅ドラ」「梅シュークリム」「梅ヨウカン」、
本日新発売の「梅大福」
みんな美味かったです〜♪
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昨日、メールの件で、「なるほど。私は短い文章を書く人は、用事がそれだけしかないからよけいなことは書かず手短に書いているのだと思いこんでいた」と書いたが、それについてhimawariさんがこんなことを綴ってきた。
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himawariさん
雑 談
May 20 |
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私の場合、打つのが大変なのです。
これだけの、文を打つのに
気づけばすぐ、30分過ぎています。
夫のことも、詳しくと、思うのですが、
なかなかキーを打つのが難しい〜!
少しずつ、ローマ字打ちで早くはなってきているかな?
と自分で思っています。
夫 ビリーさんも、当てにならないな〜、 ←ビリーズブートキャンプ
1週間過ぎたのに輝かしいボディは、程遠いお前の腹だって、
まだ、基礎を3回しただけだもんね、あせらない、あせらない |
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打つのが大変ななか、こうして書いてくださってありがとう。
遠い昔、英文タイプを習ったとき、人差し指、中指・・・というようにキーボードの位置を指で覚えさせられ、そのうち単語のタイプを繰り返し練習したのが現在役立ってます。
効きますようにと願いながら正座して500錠目を飲んだ彩さん。miyaさんに大受けでしたよ。「501錠目は新たな気分で飲む“初物”だから、東の方を向いて正座して飲めばいいのに」といっていたけれど、とっくに飲み終えたころにいうんだもんなぁ。でも、効きますように、とお祈りしながら飲むのはいいことかもしれない。
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彩さん
もしかして転移? May 20 |
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健康のバロメーターは食欲。
抗がん剤の点滴をしていたとき、気持ちわるくなりましたが、
食べていました。
呼吸器内科の入院では他の人たちは普通食なので
バナナが出るのですが、糖尿食の私はバナナは出ていませんでした。
あのときはとってもバナナが食べたくて、
他の人がバナナを食べているのを見て泣きそうでした。
今思うとバナナくらいでなんだったんだろうと思います。
今度入院することがあったら、バナナを持って入院しようと思っています。
どんな症状があっても「もしかして転移!」って考えてしまいます。
頭が痛いと脳転移?、足や腕が痛いと骨転移?、
お腹のあたりが変だと肝転移?って。
何かあったら病院に来るようにって主治医は言っていますが、
頭がちょっと痛いからって病院へ行っても〜どうなのかなって。
いつもそう思いながら、次の外来診察ではCEAが少し下がっていて
大丈夫なのかなって思ってきました。次回はどうなのかなと。 |
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ところで、今日の東京は五月晴れ。
昼過ぎでも、こんな青空が撮れた。遊びに行くにも絶好の日だったが、Mayさんは何をして過ごしたのかな。
19日のメールからとった「元気の出る話」は明日に延期し、外泊日記をどうぞ。 |
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Mayさん
外泊は楽し
May 20 |
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ジュリアさん、ミシンさん、
つつがなく外泊を堪能されたことと思います。
食事と睡眠、これは大切ですよね。
日曜日のMayはよく歩きましたよ。
入院中の運動不足を一気に解消ってくらい。
病室のように朝5時にブラインドをシャーっと
開ける人もいないのでの〜んびり起床。
フルーツと野菜たくさんの朝食後お洗濯。
午前中に旧○河庭園へお散歩。バラより人のほうが断然多かった!
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シャルル・ドゴール |
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それから六×園へ。こちらはそこそこの人出でほっと一息。
お昼は白山通りの「ま※ひ%寿司」。
巣△に出て買出しをして帰ってきました(伏字って意味あるかな)。
埃が気になる部屋に掃除機をかけ、その後しっかりお昼寝。
夕食の下ごしらえ(yururiさんに突っ込みを入れられそうなくらい
野菜た〜っぷり)をしてから、またまた旧○河庭園へ。
ライトアップ最終日です。建物は夜のほうが素敵!
ちょっと動きすぎたかなぁ。
明日熱出して病院へ行けなくなったりして...(^^ゞ
でも、金曜日初めて外出を許された時に比べると
足取りも、腕の挙げ下ろしもしっかりしてきました。
私のようなケースでは、術後10日〜2週間の入院が
決まりなんだそうです。
傷も大きいし、異物を入れているし、ドレーンを下げているから
感染症などの合併症が起こりやすい、ということなんですね。
でも今は、手術の技術も上がっているし、
痛み止めや抗生剤も良くなっているし、
傷口に貼る防水テープもしっかりしたものになっているから
回復は早いし、感染症もめったに起こりません。
しかし、人間の体は変わらないから滲出液は
ある一定の期間出てきます。
そこで私のような患者は、朝の回診が終わると
お昼ご飯までどっか行って戻ってこない。
午後2時の検温を済ませると、夕食まで
またどこかに行って戻ってこない。
ほとんど使われないベッドを見て、
先生や看護師さんは何を思ったでしょうねぇ。
私もそうでしたが、入院を待ってる患者さんはたくさんいるのに。
この病院は救急のためとか、そのほかの役目のために
何十床だったか百床だったかいつも空けておかなければならないそうです。
問題の少ない患者を、決まりだからといって留め置くのは
無理、無駄が多いということに気がついたんですね。
ところで、上腕を挙げられるようになるリハビリに、
「壁のぼり」というのがあります。
壁に手を当てて、徐々に上へ挙げていくのです。
人目を気にしながら、病室の壁をスリスリするよりも
家のベランダで洗濯物を干した方が、
よっぽど効果的なリハビリになりましたよ!
では、明日の回診までに病室へ戻ります。 |
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そして、ジュリアさんは眠れぬ夜のメール。がん患者にとって睡眠は大事だけど、眠れぬ日もあるよね。
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ジュリアさん
今日も眠れず
May 20 |
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布団の中でゴロゴロしていても眠れず、CDとか整理しています。
ここ何日もぐっすり寝ていない気がする。
身体が夜勤明けのような感じです。
放射線のせいかな?
今日はデカドロン服用していないので、薬のせいではないと思います。
頭がしっかり起きている感じですが、こんなことあるのかな?
放射線の治療はあまりひどくない場合外来治療のようで、
私の場合は遠方ということで入院のベッドを確保してくれました。
ここまではとってもステキと思いますが、
前回外泊より帰ったあとの診察で、
外泊中吐き続けたことを話すと、叱られました。
脳圧亢進による副作用なので、
寝ていても良くならないのはわかっていますが、
家に帰ることで病院の臭いや、布団の心地よさに
救われたのにと怒りが込み上げてきました。
いろいろ相談できるタイプのDrではないようです。
といってもめげずにいろいろ質問しては、
むさい顔で答えるのをおもしろがっています。
とにかく患者の数が多いのに驚きました。
先生も頑張っているんだと思うとやさしい気持ちになりますね。
気持ちもわかるような気もします。
私も現役の時は、鬼といわれたことがあった気がします。ハハ〜
今は大丈夫ですが・・・
今回は頭全体に放射線を浴びるわけですから、
とってもショックで、黙っていても涙が流れる状態で、
再発した頃を思い出したりと精神的ダメージがかなり。
なので、外泊できたことでかなり救わました。
今は食べることばかり考えていて、
今日の夜(日曜日)はお寿司にしました。
全くムカッキがなく自分でも驚いています。
このまま朝まで起きてたらビックリですね。 |
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今日はネットであれこれチェックしていたら、乳がんの患者さんで03年に全脳照射をしている人がいた。脳転移を告げられたときにはショックで泣きくずれたそうだ。この方は、脳外科の手術をした後、取りきれなかった腫瘍を約20日間入院して全脳照射を受けている。副作用は脱毛、食べ物がまずくなったこと等々だって。でも、その後、脳の再発はしていない。局所に再発したため、現在も化学療法を続けているが、海外旅行も含め、あちこちに旅行している。だから、ジュリアさんもいまは試練なのだと思って乗り越えて。
「鬼」といわれたころのジュリアさんのように強くなれ〜〜、って無理???
食欲がなくなるそうだから、いまのうちにた〜くさん食べておいてね。
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yururi
トンチンカン May 20 |
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Medical Research Information Center
(MRIC) というところの
メルマガを購読しているが、臨時号として、
「鈴木寛・現場からの医療改革推進協議会事務総長インタビュー
(ロハス・メディカル発行人 川口恭)」が2回に分けて届いた。
「〜政府与党の医師確保策は、ワークさせる気のない欺瞞です〜」
この内容は下記で見ることができる。
http://mric.tanaka.md/2007/05/21/vol_16_2.html#more
http://mric.tanaka.md/2007/05/21/vol_17.html#more ←録音コメント
ところで、「ワーク」ってなんじゃらほい。
ワークホリックとかフィールドワークとか
いう言葉ならばわかるが、ワークさせる気のない欺瞞と
いきなりいわれても通じにくい。
ワーク(機能)と注釈があったが、機能という言葉ではいけないのか。
新聞で使われているとしても、市民権を得ているとは思えない。
病院が医師不足なのか、それとも医師の偏在が問題なのかは
厚労省と議論しても平行線だというのだから、一般人にはわからない。
病院でも時間帯によって患者一人に対して
どれぐらいの看護師が関わっているのかを掲示してあるが、
医師が朝早くから夜遅くまで働いているのを見れば、
医師の絶対数が足りないというのは納得がゆく。
だが、こうした問題点については現場が声をあげてくれなければ
患者であってもわからない。
医師を育てる、医大への門戸を広げるといっても、
技能の低い医師が大量生産されるのも困るが、
医師の数が出そろうまで、なんらかの対処をしなければ
地方格差をなくすというのは無理だろう。
だが、反対のための反対でなく、せっかく現場からの医療改革を
進めたいとしているのであれば、国民も納得できる
実現可能な反対案を示していくべきだ。
鈴木寛氏は民主党の参議院議員である。
『ロハスメディカル』にも連載している。←本人のサイト記事にリンク
(一般に配布するものに政党色を入れてほしくないのだが
ここでは参議院議員と書いて配慮している)、
ライフワークとして「医療改革」を掲げている。
それで、「対話型医療ADRを作る」ということを提唱しているが、
これは「紛争解決のステージにありながら、
医療者と患者の対話を持続させてコミュニケーションをキープしつつ、
紛争の解決を図ろうとするアプローチ(引用)」だそうだ。
ちなみにADRとは、「裁判外紛争解決」のことである。
昨今の医事紛争が「医療崩壊」を起こし、医療の現場から
立ち去る医師が増えていることは知っている。
これから医大を卒業した人が専門診療科を選ぶとき
訴訟が起きにくい科を選ぶというのは現実味を帯びてくるだろう。
だが、1ヵ所、ちょっと待て、違うのではないの?と思ったところがあった。
鈴木氏はインタビューの中でこのようにいっている。
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昨今、診療段階からレコーダーを持ち込んでいるような患者が散見されます。
医療者を信じていないわけで、そのような現場で医療者がその能力を最大限に発揮して、患者さんを治してあげようとは、到底、思えません。
医師も人の子ですから、法的に必要最小限の医療行為を行って、なるべく患者とは、かかわらないようにするのが人情というものです。
こうしたことの結果、どんどん望ましい医療現場が壊れています。実際、福島県立大野病院事件以後、医療者たちのモチベーションはかなり損なわれ、萎縮医療・保身医療の流れが日本中に蔓延し始めようとしています。ここで食い止めておかないと、日本の良き医療が制度としてのみならず文化としても崩壊してしまいます。 |
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私だって、風邪をひいたぐらいではレコーダーなんか持ちこまない。
だが、がん患者はその治療が命に関わることがあるのだ。
自己責任として治療を選ばなければいけない機会がどんなに多いことか。
自分の治療を自分で記録するために記録をすることが、
なぜ医療者を信じていないことになるのか。
また、録音されて困るような治療をしているようならば、
自信をもった治療をしているとはいえない。
録音する際には、必ず、断りを入れているし、
それをHPにのせてよいかということも確認をとっている。
録音していなければ難しい医療用語を話されてもわからないし、
わかったつもりになっていても違っていることなどもある。
それをどうして、この人はこんなトンチンカンなことをいうのだろう。
まぁ、そんな目くじらを立てなくてもということだが、
録音は「患者学」の本を見ればたいてい推奨されている。
そもそも、このインタビューだって正確を期すために
録音しているはずだ。
鈴木寛氏のHP(すずかんラボカフェ)を見ると、
自分の講演会とか国会質問・ビデオクリップをのせている。
自分は録音の恩恵をめいっぱい受けてPRしているわけだ。
すずかん真剣勝負の数々を、と書いているが、
Mayさんにしても、私にしても、命に関わる真剣勝負だから
医師の言葉はひとことももらしたくないので、録音している。
むしろ熱心な患者として十分な説明を受けられるようになっているのは、
私の記録を見ればわかっていただけると思う。
鈴木氏は次のようにいって政府・与党を痛烈に批判している。
「医療のようなわれわれの命にかかわる最も重要な課題で、
こうした、意図的な事実誤認、世論のミスリードを故意に行うのは、
極めて不誠実です」 (引用)
これだけ熱心に医療問題に取り組んでいれば、
病気にかかっている人すべての利益代表として、得票を集め、
与党になってもいいことだろう。
だが、そうはなっていない。
本当に責められるべきは、意図的な事実誤認、
世論のミスリードを故意に行う(引用)
政党を選んだ国民であるはずだ。
たとえば彼のブログで、「都知事選挙浅野氏残念。むなしさ漂う」
となっているが、石原さんに投票しなかった私でも、
浅野氏では弱い、負けると思っていた。
負け犬の遠吠えにしか見えない。
民主党がなぜ反対政党として並び立つぐらいの票を集められないのか。
政府を批判するだけでなく、そのあたりを考えたほうがよい。
支持したくとも、患者の録音ひとつでこんな発言をしていれば、
例のメール事件でしくじった民主党というイメージがわいてくる。
いまの権力基盤を陰で支えるための団体としか思えない。
へまをしては与党に花をもたせ、野党の悪印象、無能さを印象づけている。
「現場の」といいながら、録音への発言ひとつとっても、
自分の意見でしかモノをいっていないとわかる。
とりあえず横文字を入れても、しょせんは日本語の文章なのだから、
日本語の概念で考え、話していただきたい。
美しい日本語を使おうよ。「機能」という言葉でも十分美しいのだから。
むかつくというより、情けない・・・
この参議院議員は現場をホントに知ってるのか。
一事が万事で、浅さが見えたという気がするのだが。
医療崩壊も憂うべきことだが、
いま、病院経営に商社やコンサルタント会社が
乗り出して経営の合理化、効率化をすすめるというおかしな動きに
なってきているから、そちらのほうもかなり不気味な感じがする。
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5月20日 朝
1)しらす、ごま混ぜの焼きおにぎり
2)ピーマンとソーセージ炒め
3)塩もみキュウリ
4)豆腐とわかめのみそ汁
薬○、深呼吸○
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5月20日 昼 中食
1)焼きそば
2)ゆず入りいなりずし
薬○
5月20日 夜
1)薄切り牛肉のソテー、グリンピースと炒めアスパラ
2)グリーンサラダ(ロメインレタス、きゅうり、アスパラ)
3)トマトスープ(たまねぎ、にんじん、トマト)
4)セサミパン
5)キンショーメロン
薬○、お風呂マッサージ○、爪もみ |
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午前中、miyaさんには、いつも私が出席している会合に行ってもらった。脱毛してからは半年以上、その会合に行かず、人見知りをしないmiyaさんはすっかりみんなの中に溶け込んでいる。
「yururiさんは明日をも知れないような状態になっているようだよ」と笑って帰ってきた。噂はおそろしや・・・ |
miyaさんに行ってもらっている間
、私はフリマ(これは日本語になっているよね)に行って、陶芸教室によさそう!!と思うようなエプロンとかを買い込んでいた。だが、そのコーナーは地元町会がやっていたものだから、顔なじみの女性店主がいて「エプロンなんて必要ないんじゃないのぉ」と笑われた。
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5月19日(土)
「外泊組も元気」ジュリアさん、ミシンさん、Mayさん
「コーヒーブレーク」himawa | |