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07年7月6日(金)     縦隔リンパ節の放射線後の状況、肝臓

 

2006年8月30日のCT写真。中央のグレーの部分↓その拡大
 

 
 

 ↓2007年6月1日のCT写真。大動脈弓下は、赤丸内の下の方の円。

K医師はあまり心配していない様子。


 
 

肝臓も撮影させてもらった。

 おー、よくこんがりこんと焼けているよね。それにしても先だっての「神の手」の放送で99ヵ所を切りとったということで、Mayさんとすごいねと話した。99個とった内容量がすごかった。あれだけとったら、残りはわずかにしかならないが3分の1でも肝臓はだいじょうぶなのだろうか。
 「ほんとに99個かな」
 「(脳内想像)97個とかだったら、インパクトないから99個にしておきましょう。そのへんあまり変わりないですよってテレビ局がいったんじゃない」
 「そうだよね、100個だと、ウッソ〜とわざとらしいものね」
 日本中の何人がそう思ったことか(笑)。まぁ、このテレビ局でやらせがあると問題だからないだろうけど。手術は成功してもその後はだいじょうぶなのかと心配する声も掲示板で見た。私もその後が重要だと思う。

 それで、3月1日のエコーの報告書。たかこさんはオカリナの笛みたいと表現していたっけ。複眼軟体動物みたいで気持ちワリ〜〜。でも、なんかイラストになるとカワイイ。

 でも、このようなイラストでもショックを受ける人がいるので、当時は出すのをやめておいた。
 私は転移再発したということで同情をひいたりするために、このように記録しているのではないので、心配しないでというときには本当に心配しないでね。
 もうこの分はやっつけたからそろそろいいかなと思って。これはT病院だけど、このあと△▽病院へ行ってさらにもう1つ見つかって9ヵ所治療した。