Home       2007年目次 
 
8/31 「元気節」D-コスモスさん桜さん、「 今日のユウさん」ふみさん
「経過報告」ジュリアさんhimawariさんMayさんつばささん
「いい話」JOBOさんyururi

 
8/30 「いろんな思い」彩さん、「ゾメタの副作用」raichiさんyururi
 
8/29 「今日のユウさん」ふみさん、「咳について」桜さん、 「退院祝い!!」アナベルさんhimawariさん
JOBOさんrareさん彩さんVandaさんyururi:北国のMさんの話
 
8/28 無事退院!!
 
8/27 「たんぽぽさんへ」Syoさん未来さん彩さんつばささんグーさん
ジュリアさんyururi:15日目、明日退院 
 
8/26 「お誕生日おめでとう」たんぽぽさんふみさん彩さんyururi
 
8/25  「メールありがとう」raichiさん彩さんmorisanさんMayさん
たんぽぽさんたかこさんyururi
  
 
8/24  「あれこれ」rareさんSyoさんhimawariさん彩さんyururi
 


 8月31日(金) 
「元気節」D-コスモスさん、桜さん、「 今日のユウさん」ふみさん、
「経過報告」ジュリアさん、himawariさん、Mayさん、つばささん、
「いい話」JOBOさん、yururi
 
 

    元気節

 
  は〜い、D-コスモスさんが本宅で更新がない!!どうしたのかしらとご心配のみなさん、実はコスモスさんは信州に戻っていたのですよぉ〜、ご安心を。本宅の更新もぼちぼち始まることでしょう(^_^)v と思ったら、8月31日アップされてた〜


D-コスモスさん       やっと帰ってきましたよ。      Aug.30

 
 

私がのんびり田舎でホゲホゲ(はしていなかった)の間に、
痛ぁ〜い医療に耐え「なんだ坂こんな坂」を乗り越えて、無事ご退院。
ほんとうにご苦労様でした(ペコリ)

8月は全部で19日間信州にいたことになります。
おかげで猛暑を乗り切れました。
1時間も車を走らすと、いいところがいっぱい!!
自然の中で思いっきり遊んできました。
おかげで真っ黒でぇ〜す。
田舎に帰ってもその気になればいくらでもネットはできるのですが、
そこは一線を画してカントリーライフに徹しています。

ちょっと登場しないと心配してくださる方がいらっしゃるのですね。
ありがたいことです。

松茸!!
に反応。
私も田舎で頂き物を、松茸ご飯と土瓶蒸しにしていただいてきました。
                      コスモスラ♪ン

 
 

 

  今日、病院の近くの八百屋さんで見た松茸は中国産と書かれていた。うーむ、村で一番に松茸を食べたのは私だ〜と喜んだのに、コスモスラ♪ンさんに先を越されていたとは。クゥ〜〜、グヤジイ。

 ここには元気印の人がもう一人いる。それにしても桜さんは病院で1時間も医師とお話ができたなんていいなぁ。


 桜さん       通院日         Aug.31

 
 

一昨日は通院日でした。
お決まりのレントゲン&採血。
やはりお決まりの結果でした(笑)。
レントゲン・・・何もなく綺麗(映りません)
採血・・・CEA 2.5以下

異常なし。
イレッサ続投です。
今回も異常あるのに異常なし。
これってな〜に?

今回は先生と1時間近く色んなことを話しました。
(この日は通常診察をあまり入れてないので時間あり)
先日外科の教授を尋ねたことも笑って話していました。
ひと安心でした〜
勝手に予約入れて診察入れたもので(冷汗)・・・

今回は自分が終末期を迎えた時のことも、
できる限り自宅でヘルパー&訪問看護
どうしようもなくなった時はホスピスも視野に入れて
そう先生に伝えました。
施設についてもあそこはAランクとかもろもろ。
先生と考えが一致してたのでホッとしました。

スピリチュアルなんたらかんたらの心理テストして
またまた話が続きました。
自分への評価が高くて赤面
へへへって感じでしたが・・・

私の場合は
体力を落とすことは不利なのでもう手術はしないとのことです。
10月の結果で腋窩リンパは放射線照射。
タルセバにつなげる予定。

先生カルテに

”元気”
と打ち込んでました。

本当に元気印なんですよね私。
この前外科の先生にも言われました。
そんなに元気なのにそれ以上何を望むの〜って。

ガンでも元気でいられることが何よりです。

来週はブログ友達が石川県から泊まりに来てくれるので楽しみです。
掃除しなくちゃでした(汗)。

皆さん
お互い頑張りましょうね!

 
 

 

 ホントに「ガンでも元気」が何より。元気な人が前を歩いていると、みんなも目標としやすい。桜さん、ガンバ、みんなガンバロウ。
 

   今日のユウさん

 
 患者も大変だけど、支える家族も大変だよね。4時に起きたふみさん、何を考えたか。


ふみさん       おはよう!・・・でいいのか?       Aug.31

 
 

う〜、こんな時間に目が覚めてしまったー。
新聞もまだだし、再度寝られそうにもない。
うだるような暑さもやっと一息、
こちらも朝晩はちょっと涼しくなってきました。

ユウさんの吐き気も少し治まってきて
ちょっとずつつまめるようになりました。
昨日レントゲンの画像を見せてもらいました。
左の肺の白くなってた部分の面積が少なくなってきていました。
白い所も陰が薄くなっててちょっと嬉しい。
CEAが120から178に増えていたのはがっかりだったけど、
レントゲンはまずまずだったからいっか。

骨転移は今は痛みもコントロール出来るし、
ゾメタも放射線もあるからそんなに恐れる事はないみたいだね。
ユウさんみたいに骨折してしまうとちょっと厄介だけど。
ユウさんの場合は左足の大腿骨だったから
どうしても体重がかかる所だし、
ゴルフをバンバンにやってたからかなり左足に無理を掛けてたのよね。
大事にしてればそんなに骨折もすることないと思うから
骨転移されてる方は無理をしないように長持ちさせてね。

皆既月食見ましたよー。
運よく雲もほとんど無かったのできれいに見えました。
時間が長いんでちょっと飽きちゃったけど。
我が家は宇宙のイベントはほぼ欠かさず見ています
宇宙ステーションとスペースシャトルの二つの光を夜空にみた時は
嬉しかったなぁ。
星の名前なんかほとんど知らないのに夜空を見るのが大好きです。
ユウさんが「天体望遠鏡でも買ってみるかぁ」なんて言ってたよ。
写真じゃなく実際に土星の輪っか見てみたい・・・。 

 
 

 

 ユウさんの退院祝いは天体望遠鏡を奮発しなくちゃね。そして二人で夜空を眺める。すご〜く素敵。私は冬のオリオン座が大好き。ふみさんたちは宇宙のイベントを欠かさず見てるってすごいなぁ。楽しそうだなぁ。

   経過報告

 今日のスタートは「元気節」だったが、「経過報告」のみなさんはやや意気消沈組。ぼやきたくもなる現実。これが本当は嘘か幻かということであれば、いくらでも耐えられるのに。
 ジュリアさんもまた入院なの? 束の間の休息だったような気がする。誰か明るくなるニュース、教えて!!


 ジュリアさん       入院日決まりました      Aug.31

 
 

9月3日に再入院します。
今回の退院後は腰と右臀部の痛みで、
自転車やパークゴルフはできませんでした。
残念ですが身体がついていかない。

今回の治療は画像では効果がはっきりせず、
マーカーの状況で薬が変わりそうです。
1回で効果の有無を決めるのは今回はじめてで、
いつもは「使ってみないとわからない」ということで3回は続けていました。

イレッサ約5ヶ月続けましたが、
その間画像所見ではかなり進行してしまい、
そのため今回早めに切り替える気持ちになったのかな?
今度の薬の候補は、ナベルビンと白金製剤の組み合わせ
のようなことを言っていました。

効果でるかもと言われながら服用したイレッサでしたが残念です。
一度効果なくためやめて
2回目服用した時に効果あったと聞きましたが、本当かな・・・
今だに身体がカサカサなのはイレッサのせいか、
今の治療の副作用なのか・・・気持ち沈むことばかりですが、
明るくなることないな〜。

<yururi:腰と右臀部の痛みとのことだけど、
痛み止めは飲んでるの?と質問。痛みがあるのに、
何もしていないって信じられなかったから>

痛み止めは飲んでません。
動くと痛みが走りますが、我慢できる状況です。
ゾメダの点滴をしている人がいましたが、
明らかに骨転移があるとわかったのに私にはまだ説明がありません。
骨転移のすべての患者ではないのでしょうか?
それと最近また味覚がおかしい。
舌がヌルヌルしていつも口の中が不快です。
全脳照射後3ヶ月が過ぎました。
ダラダラと寝ているうちに秋が来てしまいます。
焦っても仕方ないですよね。

今日は曇りのせいか気分もグレーといった感じです。

 
 

 

 ジュリアさんからのメールがきたときには、「元気組」からのメールは受け取っていなかったので、「こちらも明るいニュースがなく、あるとすれば、みんな大変だけどがんばってるということぐらい?」と返事するしかなかった。

 ところで、イレッサって全国的に統一されていない感じがしない?
 私の主治医は「イレッサはすぐに効果が出る薬だ」といって、2ヵ月も服用しないうちに、効果がないとして見切った。でも、イレッサって不思議な薬で、あそこには効いてるけど、ここ の症状は進んだということもよくきくよね。だから、見切りどきが難しいのかなぁ。
 ジュリアさんもイレッサがだめときいてガッカリ。天気で気分が晴れるなら、明日はスカッと晴れるといいな。

 いつもは元気で楽しいhimawariさんもプチ鬱気味か。でも、どこか 救いというか、明るさがあるのよね。


 himawariさん       CEAが・・・      Aug.31

 
 

また、CEAが20上がりました。どこまで上がっていくのでしょうか??
肝機能も、夏ばてと睡眠不足やストレスでしょうか、
ちょっと上がってしまいました。
肌は、イレッサの関係と紫外線で黒くなっています。
来月、またCT撮ってそれから、
10月抗ガン剤点滴を、考えてみましょうと言うことになりました。
またまた、これを考えることが、ストレスになってしまいそうです。
病院から、見える桜島、かすんでいました。
 

<yururi: himawariさんの気持ちを反映してか
桜島もうっすら涙なんじゃないのぉ〜。元気出してね!!
「完治しました〜」などということはありえないのだから、
できるだけ粘っていかなくてはねといった内容でメールした返事>

「完治しました〜」と、みんな言えたらどんなに良いかな!
今時、何で治療がこんなに難しいのでしょうか!信じられな〜いね!
何か、お腹が立ちんぼしてきました。(立腹)
夫のは、胸膜に転移しているらしいです。
他の所は今のところ確認されていません。
仕事の都合で、今のまま10月までイレッサで頑張るような事を
先生に話していました。

桜島は、見る場所で格好いい男性に見えたり、
優しい女性に見えたりするんですよ!
一度、自転車で桜島を一周したことがあります。
一度しない馬鹿二度する馬鹿と自分では思ったことがありました。
しんどかったよ〜
みんな、焦らずゆっくり 初心にカエルンルン!!

 
 

 

 元気印のMayさんもやっぱり白血球が下がって、プチぼやき?? 医師との会話がおもしろい。白血球が思いのままに上がればいいのに、うまくいかないのよね〜。


 Mayさん       白血球上がれ      Aug.31

 
 

私、今回も白血球が下がっていて(前回ほどビックリ!ではないけど)
G-CSF打ってきました。前回3日連続注射だったのだけど
「今回は1発打ちで決めたいと思う。来週は(3回目の治療)やるぞー!」
って先生が宣言するので、
「でも白血球は、がんばろうー!って思って上がるわけじゃないんでしょ?」
って言ったら、「でも、心持ちというのもあるからねー」ですって。
非科学的なことには(ーー゛)の先生には、まあ珍しいこと!

そんなレベルって、当たらずとも遠からずかも。

「余命1ヶ月のジャズシンガー」って知ってる?
いつからの1ヶ月かはよく分からないけど、
そんなのたぶんとっくに超えてて
ディナーショーしたり、大阪のブルーノートでライブしたり
次は10月に都内公演だって。
末期で痛くて、でも彼女はモルヒネを受け入れて、
8月のライブを成功させた。
見てたら、なんだか杏さんを思い出しちゃった。

杏さん、肺はどうなったのかしら?
安静が功を奏して回復したのかな。

 
 

 

 そのジャズシンガーのTVドキュメンタリーは見なかったけど、話はきいたことがあるような・・・。石野見幸さんのブログ。日テレは余命○ヵ月が好きなのね。それにしても余命1ヵ月なんて誰が決めるのでしょうねぇ。 杏さんは元気だよ〜。まだまだ静養中。
 
 つばささんちはご主人が明日退院(?)。1日退院が延びてややぼやき節だが、何はともあれ、退院おめでと〜。


 つばささん       骨髄抑制      Aug.31

 
 

主人は、自分の中では、今日退院するつもりでいたようですが、
骨髄抑制で白血球の戻りが悪く、ノイトロジンが今日まで
連続投与でした(4日間)、放射線の後遺症もあるのでしょうか?
自覚症状がないだけにこわいですね。
明日退院のつもりですが、採血検査待ちのようです。

 
 

 

 放射線をするとホントに白血球の戻りが悪くなるのかなぁ(涙)。これってにっちもさっちもという感じ。
 

   いい話

 ついついぼやきモードになる中で、やさしいJOBOくんがこんなエピソードを教えてくれた。
 良い書き手は良い読み手なんだって。JOBOくん、いいじゃん!(^^)! 
 そういえば、rareさんは短期入院中。mickeyさんはもう退院したのかなぁ。
 40代前半の男性からメールが届いたけど、新村民に加わってくれないかなぁ。
 以上、ひとりごとでしたッ。


 JOBOさん       いい話      Aug.31

 
 

あのね、読売新聞にずっと連載されてた記事が
今日で終わったんだけど、ネットに出てた。

いい話なんだ、これが。

特に 最後の4〜5回がよくてさ、
読んでて、もう涙もんです。

たまには、いい企画もやるねと、感心した。
ぜひ、どうぞ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/kikaku/017/index.htm?from=os1

心温まるJOBO

 
 

 

 yururi          運不運      Aug.31

 
 

今日はMRIの結果を放射線の先生にききに行ったら、
やっぱり骨転移らしいって。
場所が場所だけに放射線治療をしたほうがいいかもしれない
ということになり、その報告はまた明日ね。
骨転移の疑いがあって3ヵ月ほど経っていても、それほど変化はないから、
そう急がなくてもいいようだ。なんだかピンとこない。

病棟である人を見舞ったとき、とても元気そうなので
「どうしてがんになったと思うか」ときいてみた。
私としては「ストレスがあったから」という答えを期待し
「そうなんだ〜」といおうと思っていたら、
「運不運だと思ってます」とあっさり。

がんになったのは運が悪かったのかなぁ。
これまで特別運が悪いとは思ってこなかったのに、
最後にとんでもない不運なくじをひいたことになる。
この間も入院しているときに「いい人ががんになるね」
「再発する人はもっといい人だね」という話で
盛り上がったが、そう思わないとやってられないね!!

 
 

 
 


 8月30日(木) 
「いろんな思い」彩さん、「ゾメタの副作用」raichiさん、yururi
 

 

    いろんな思い

 
 昨日、桜さんが「症状が出にくいから肺がんは怖い」と書いていた。桜さん同様、私も症状が出たことはないが、手術後に咳ばかり出てホントの肺がんになったような気がした。現在は肺に症状はないのに、他へ転移したら原発がんの効がん剤を用いるというのがすごく不思議だ。原発がなんであれ、万能に効く薬を開発すればいいのに。
 彩さんの場合も、左肺は効いているのに、右肺に新たにできたってはたして効いているのか、効いていないのかわからない??? イレッサって不思議な薬・・・
 ※印以下の部分は、このメールに書かれていたのではないけれど、感慨深いものがあったので、その部分だけ抜粋させていただいた。私は、初期の発見ということで、むしろラッキーなことを喜んだのになぁ。こんなに長く病気とつきあうハメになるとは思わなかった。人生いろいろ。


彩さん       (イレッサ604日目)       Aug.30

 
 

症状が出にくいから肺がんは怖い、そうですよね。
私は咳が出るようになってからだったので、肺腺がんVbまでいっていました。
原発は右肺で左肺に転移していたので、Wなのかな。
その左肺のがんは前回の外来診察のときのレントゲンではなくなっていました。
右肺に新しいものが〜、それが今後どうなるのか。

私は手術ができない状態までいっているので,呼吸器外科のお世話になっていません。
呼吸器内科だけで、他の医師に診てもらっていないので、
今のところこの主治医一筋って感じなんです。
こんなことでいいのかな。
何かあったときには他も考えたいと思っていますが。
 
※私は落ち込んでいるときにがん告知でしたから、
もう落ち込むところがなくて、
がん告知での落ち込み度って、
落ち込みが大きいほどそれまでの人生の満足度・幸せ度が
大きいということなのかなと、ちょっと感じました。
感じ方って人それぞれ、人生も人それぞれなので、
どうだからどうって決められないのですが。

 
 

 

  ゾメタの副作

 昨日のMRIについては、明日放射線外来で結果がきけるのだが、ほぼ「クロ」かなぁと思っている。入院していたときに、ラジオ波を受けた乳がんの方から、「骨転移はこわくないよ、骨転移では死なないよ」といわれてホッとしたものの、アレディアでどうこう、ゾメタで歯がどうこうなんてことがあるのかどうか、raichiさんに伺ってみた。いろいろな治療の先輩がいるとありがたいなぁ。


raichiさん       ゾメタの副作用         Aug.30  
 

ゾメタの副作用に、あごの骨壊死・骨髄炎というのがあり、
虫歯がある時は、治療をしてからゾメタを使用した方が良いという事と、
ゾメタ投与開始後は、口の中を清潔にして、
歯の治療が必要な時は主治医に相談するようにと
ゾメタの説明パンフに書いてあります。

パンフをもらったのが投与の時だったので、
え!今更どうするのよと思いましたが、今のところ問題ないです。
アレディアの時に、歯周病になり腫れと痛みでひどい目にあいましたが、
アレディアとの関連は、イマイチはっきりしません。

副作用で気になる事は、発熱と一時的な骨痛です。
2回目くらいまで発熱はありましたが、
ゾメタのための発熱は今はありません。
投与後、2日目くらいに38度程度の発熱があり、1〜2日で下がります。
骨痛も、1回目になんとも言えない痛みがあちこちに数日ありましたが、
痛み止めを飲むほどではなく、これも今は、全くなくなりました。
人によっては、この骨痛が耐えられなくて、
アレディアに戻っているようです。

06年6月からゾメタになりましたが、
先生曰く、アレディアよりゾメタの方が効果があるそうなので
期待しています。
投与時間も15分なので、あっという間です。

骨転移がみつかってから4年経ちましたが、
アレディア〜ゾメタの治療を受けてから、
痛み止を飲むほどの痛みは、1度もありません。
骨シンチ検査、MRI検査を受けて画像を見せられた時だけ、
あ!そうなんだ。
ちょっとどこか痛いと骨転移かなと初めは思ったりしましたが、
今は、気になりません。

骨折したら痛いし、大変だから気をつけようと思います。
でも、自転車だけは、乗っていません。

熱さえ出なければ、タキソテールは楽なんだけど、
効いているかどうかはまだ不明だから、次の検査結果が待ち遠しい〜。

                涼しいのに家にこもっているraichiより

 
 

 

 肺がんと乳がんと同じように、ビスフォスフォネート剤が使えるといいなぁ。 


yururi          痛みの話          Aug.30  
 

自宅に戻ったら腰痛はなくなるだろうと思ったのに、
まだ1日2回痛み止めを使っている。
痛くなったときに使用するので、
痛みがずっと続いているのかどうかがいまいちわからない。

薬がなくなってしまったので、区民健診でがんを見つけてくれた
行きつけのクリニックで事情を話し、ボルタレンを出してもらった。
骨転移の痛みならば治療しなければならないかも・・・と。
一難去ってまた一難。

それにしても痛みがあると人間は行動を制限されるものだ。
昨日病院で「がんサポート」別冊「がんの痛みを緩和する」を購入した。
それによると、いろいろすごい痛み止めがあるが、
ボルタレンなどは初歩的な痛み止めという感じ。
まぁ、それがあると、全く痛みがなくなるのがありがたい。
肝臓からきているのかなぁ。骨かなぁ。 
というわけで、今日も1日ホゲホゲしていた。
暑いのに、せっせとお見舞いにきて、
戻ってきたら、せっせと精の付く料理をしてくれる相棒には
感謝感謝である。
 
スイカが食べたいので、八百屋さんへの買い物につきあったら、
早速カモネギにされ、初物のマツタケを買わされた。
原価だといっても3800円も・・・(盛りだくさんあるけど・・・)。
いまのマツタケは北欧産???


8月28日 昼
1)卵焼き トマト、キャベツ
2)きゅうりのぬか漬
3)つまみなおひたし
4)玄米


桃(いただきものの福島の桃)

8月28日 夜
1)牛たん焼き、トマト、キャベツ
2)さんまの塩焼き、大根おろし添え
3)空心菜とにんにく炒め
4)玄米
 

8月29日 朝 MRI検査のため抜き

8:00 ボル

 

8月29日 昼
そば
 

 

8月29日 夜
1)ますのすし
2)豚ひき肉、もやし、空心菜炒め
3)豆腐
すいか

29日2:00 ボル

8月30日 朝
1)ますのすし
2)大根と大根葉の塩もみ
3)もやしとあげのみそ汁

 

8月30日 昼
ホットドッグ
トウモロコシ1本
桃1個
すいか約8/1切

11:00 ボル

 

8月30日 夕飯
1)牛肉、ナス、ピーマンのピリ辛炒め
2)トマトのドレッシングあえ
3)みずなのおひたし、おかかあえ
4)松茸、豆腐の吸い物
5)玄米ごはん
メロン1/4

21:00ボル

 
 

        

 


 8月29日(水) 
「今日のユウさん」ふみさん、「咳について」桜さん、
「退院祝い!!」アナベルさん、himawariさん、JOBOさん、
rareさん、彩さん、Vandaさん、yururi:北国のMさんの話
 

 

   今日のユウさん

 入院中、夜中に腰が痛くなって湯たんぽを腰に当て、朝までじっとがまんしていたとき(ナースコールして薬をもらえばいいのについつい遠慮しちゃった)、ユウさんってすごいなぁとあらためて思ったよ。痛みが一番気力を萎えさせるよね。ユウさんの体が少しでも楽になって治療がしやすくなりますように。 
 ふみさん、自身の看病だけでも大変なのに、みんなに気を遣ってくださってありがとう。
 なんとか食欲が出るメニューってないかしらね。私はウィダーとゼリー類を冷蔵庫に常備させたけれど、ちょっと甘すぎて途中からはあまり食べなくなっちゃった。


ふみさん       何とか踏ん張って!!         Aug.29

 
 

ユウさんですが、CEAが今回ど〜んと上がっていました。
連続で下がってたから期待してたんだけどねー、残念。
体調もいまいちなので明日の抗がん剤は中止になりました。
もっとも効果がないから同じのはやらないんだけど、
今後の治療はどうなるのか・・・。

今の不快症状は「吐き気」です。
気持悪いからなかなか食事が摂れず苦労しています。
今日はユウさんの好きな「冷汁」を作って持っていったんだけど
ダメでした・・・。

そんな中でもシャワーに行き、
DVDに「ランチの女王」を入れて来てと気持はプチ沈みくらいですかねー。
何とか踏ん張ってもらいたい!
治療中の皆様も良い方向に向かいますように!

 
 

 

   咳について

 
 咳について話題になっていたことについて、桜さんからもひとこと。


桜さん       咳について         Aug.28  
 

咳ですが
私は肺の切除後今までなかった咳が出始めました。
診断は自律神経失調症とのことでした。
いつの間にか治りましたが・・・
担当医曰く
咳や血痰や息苦しさなど症状が出るのは
かなり進んでからとのことでした。

症状が出にくいから肺ガンは怖いんですよね。
私も過去一度も症状が出たことはありませんでした。
肺がん侮れませんね!

 
 

 

 桜さんは今日通院日だったそうだ。みんないろいろいいことがあればいいね。

 
   退院祝い!!

 
  今回の入院では病院食を書かなかったのだが、さすがに入院二度目ともなると、味に慣れてしまい、おいしいとはとても思えなかったので省略した。家に帰ると、食欲も復活し見事完食。どうしてこんなに違うのだろう。
 アナベルさんが素敵な写真を退院祝いに送ってくださった。ありがとう。たまたま富良野のスイカを2日続けて食べて「おいしいなぁ。富良野は一度行ったことがあるけど、よかったなぁ」と思い出していたので、グッドタイミングだった。行ったときもラベンダーが咲き誇ってとても素敵な土地という印象がある。入院している人たちがこの写真を見て元気が出るといいな。
 

 アナベルさん        退院おめでとう       Aug.28  

 

yururiさん
今回は、なかなか大変だったようですね。
おいしいものをいっぱい食べて元気になって下さい。

家族が北海道の大雪山に登ってきました。
写真をお届けします。

 大雪山
↑<yururi 注>miyaさんはこの麓でペンションをしようと思ったそうだ。
確かにここでは無理かもね。札幌時代を見てね。

富良野

 

 


 himawariさんの花火もと〜っても素敵。なかなか花火ってうまく撮れないのよね。素晴らしい。 


himawariさん       おかえりなさ〜い    Aug.28  
 

無事退院できたでしょうか?ご苦労様でした。
まだ、無理はしないでね!
お祝いの、花火をあげてみました!
たまや〜

かぎや〜

 

 

 JOBOくんのいっていたように、BSを自分のベッドで見ることができたのよ。でも、イチローの放送はずっとなかったからつまらなかった〜。イチローも200本安打までカウントダウンに入ったし、目指せ首位打者!!地区優勝。やさしいJOBOくんもガンバレ!!


 JOBOさん       シャバへお帰り         Aug.29  

 

タシャバダバ♪ダバダバ〜♪
シャバダバ♪ダバダバ〜♪
♪シャバダバシャバダバ♪♪シャバダバシャバダバ♪
シャバダダダッダーッダー♪シャバダバ♪

「娑婆」って、書くんだよ。

まだまだ、書きものに夢中JOBO

 

 


 それでもって、どうみても「?」という情報を書いてきたrareさんは「一応、プライベートモード」で届いたけど、おもしろい部分だけ出しちゃおう。こういうのってきいたことがある!!」


 rareさん      退院おめでとうございます      Aug.29  

 

肝臓もほどよく焼けたことでしょう。
中国では、病気と同じ部位のものを食べると良いという
「話」があるようです。
例えば、足が痛ければ、鶏の足の料理とか。
どうみても?なので、レバニラを勧めたりはしません。

 

 


 私も薬をかえなければいけないけれど、彩さんもそうなのよね。彩さんは「外来診察の日を指折り数えて」いるそうだ。せっかく髪の毛も生えそろったわけだし、このままイレッサが続行できますように。


 彩さん        イレッサ603日目           Aug.29  

 

副作用はありますが、なんだか慣れてしまって、
爪が割れていてもこれがあたりまえみたいになっています。
割れていなかったときはどんなだったのかなと、
かゆいのもカサカサも鼻血もこれくらいの副作用はかまわないので、
イレッサが効いていてくれることを願っています。

 

 


 あと私信でお祝いをいってくださった方々、ありがとう<(_ _)>。
 それから、Syoさんが「カラマーゾフの兄弟」をすすめてくださったが、早速購入したVandaさんからも絶賛の言葉が届いた。私も買わなくちゃ。


 Vandaさん        カラマーゾフの兄弟      Aug.27&29  

 

【27日】
頼んでいたのが届いた。
どうせ難しい翻訳文だろうからと、第1巻だけにした。
それをもって外出中の電車の中で読み進めると、
乗り過ごしそうになるほどの勢いで読んでいた。
読みやすく翻訳してくれてる。どの言葉も貴重です。
本の紹介をしてくださって有り難うございました。

【29日】
カラマーゾフの兄弟の残り4巻を発注しました。
仕事もせずに幾度も読み返して理解を深めつつ、1巻読了。
今年に入ってから宗教本を数冊読んでいましたので一層興味ありました。

 

 


yururi            北国のMさんの話          Aug.29  
 

今日はMRIに行ったけどこのごろはヘッドホン付だった!!
そして、造影剤を入れてからの検査は、なんと音楽入り。
浅田真央ちゃんの06年のフリー音楽。
好きな音楽を聴かせてくれるといいのにねぇ。

今回の私の治療が大変だったと思ってくださるみなさ〜ん。
ラジオ波治療は約3cmまでが3個以内となっているので、
私の場合も他病院では断られてしまう。 
でも、その私でも、今回の入院では上には上があると思わされた。
肝臓に転移すると、すでに全身に転移しているとみなされるから
ラジオ波をしても延命の効果はないという医師も多い。
でも、患者の身になれば、たとえまた再発してくるにしても、
一時的に目に見える腫瘍をやっつけておくことは
精神衛生上とても大きな意味があることなのだ。

お話をきいた北国のMさんも、この病院にきて助かった一人。
もともとは6年前の乳がんが再発し骨転移なども体験してきたが、
3月に発覚した肝臓への転移が夏になったら驚くほどに大増殖していた。小さなものがかたまって一塊になるほどに大きくなっていたのだ。
そのスピードには医師たちも驚くばかりで抗ガン剤も効果がない。

でも、調べる人は強いよね。
彼女はこの病院を探し当て、なんとか治療をしたが、
新しいがんが発生しても、
焼けるスペースがないぐらいになってしまったから
(←肝臓ってメチャじょうぶ!!)肝臓の回復を待たねばならない。
そういう状況までいってしまった心境ってどういうものなのだろう
と思うのに、Mさんはニコニコとめげていない。

「骨転移しているかもしれない」と私がいうと、
「骨転移はこわくないよ。痛くなれば放射線で治療できるし、
ビスフォスフォネート剤がいいから。
私はアレディアを続けてきてゾメタにかえたら歯がちょっとだめになった。ずっとアレディアでよかったみたい。そういうのでやれるからね」

というわけで、彼女が話してくれた内容。
この部分はみんなへのメッセージとして、録音してくれたのだけど、
きいているだけで、ウルルンときちゃった。
熱意のある医師に行き当たるって本当に幸せなことなのね(涙)。
そういえば、インフォームドコンセントでいろいろ事前に
おそろしいことをいわれる病院が多いが、
ここはプリントを渡されるだけで医師たちは
脅かすようなことはいわずに、逆にプロフェッショナルだから、
出来る限りのことをするといったニュアンスで元気づけてくれた。
その意味では、本当に感謝、感謝である。
 

 Mさんの話   ラジオ波治療、私の場合  
 

私(Mさん)の場合、肝臓の増殖のスピードが速くて、
順を追った治療では肝臓のスピードに
負けてしまうということで、ラジオ波治療が終わってすぐに抗ガン剤の治療に入りました。
 
(肝臓の増殖スピードが速い)患者のケースを何人も診ているが、エビデンスのある治療だけをやっていては延命できないから、この際効果があると認められるものはどんな治療でも試してみる
そういうふうに自分は思っているとT先生はおっしゃってくださいました。

それで、地元の病院、セカンドオピニオンを受けている都内病院の腫瘍内科の医師たちに連絡をとってくれて
最善の抗ガン剤治療をすぐに始めてくださったのです。
それで、効果があれば地元に帰って治療するということでしたが、どうにか8月中に帰れそうです。

この病院ではT先生、Y先生、S先生と必ず3人でチームを組んで治療してくださいました。
4回目のラジオ波治療が終わったあと今後の治療説明もほとんどT先生がおっしゃってくださいましたが、本当にありがたかったです。

ラジオ波の治療中痛かったかって? 
私の場合、大きくなっていたから、痛いなんてもんじゃなかったですよ。
あれは大きくなるほど痛いみたいで、何度も、先生、もういい、もういいからやめましょうよといったぐらい(笑)。
でも、治療中にめげそうになると手を握ってくださったのはよかったなぁ。

 

施術中の医師はもちろん手を握ったりはしないが、
別の医師が肩が痛いというと、肩をもんだり、手を握ってくれたりして
元気づけてくれる。これはホントに心強かった。

昨夜痛み止めのナパを飲んで寝たが、 
今日は用心のため朝8時にボルタレン(25mg)を入れて
MRI検査にでかけた。
痛みが出始めると急に痛くなるから即効性のある薬は助かる。
夜何時頃までもつかなぁと思ったが、どうにか今日一日中もった。

やっぱり肝臓からの影響かなぁ。ラジオ波を受けた人は
腰痛を訴える人が多いらしい。そりゃそうだ、串刺ししてるんだもの(笑)。

退院後の食事(miyaさんの手づくり)は明日ね〜♪

 
 

       23:55up

 


 8月28日(火)  


yururi: 16日目  無事退院!!
 

 

 昼前に戻ってきたけど、入院疲れってあるのねー。同室の方々に「生活の疲れが出ていない、元気でいいわね」などとおだてられ、いい気になっていたのに、入院の疲れというのがあるようで戻るなりホゲホゲ。 入院中には日中寝なかったのにね。スイカを食べたいとリクエストし、まだ暑いうちに買ってきてくれてあったのに夜になったら、涼しくなってスイカどころではなく、お風呂の中で富良野産スイカを2切れかじった。
 そういうわけで、夜までグズラグズラ、入院中は見なかった世界陸上などをダラダラ見ていたものだから、遅くなってしまった。明日はMRI検査で早起きしなければいけないので、更新は明日することにした。メールをくださった皆様にお返事もせず、すみません。

 

 8月27日(月) 


「たんぽぽさんへ」Syoさん、未来さん、彩さん、つばささん、
グーさん、ジュリアさん、yururi:15日目、明日退院
 

 
   たんぽぽさんへ

 
 たんぽぽさんへ、Syoさんからのメッセージ。がんと告知された(あるいは手術した日)、お正月、桜の季節、誕生日・・・がん患者にはいろいろ感慨深い日がある。誕生日を迎えられたのはうれしさもひとしお。

 Syoさん        あれこれ心配       Aug.27  

 

たんぽぽさんお誕生日おめでとう!
病気になってからのお誕生日は格別なものですね。
一年一年更新していきましょう。

四十肩はいかが?首のあたりの病変との関係は?
私も五十肩になって10か月、かなり良くなってきました。
治療は、固まらないように無理せず動かすことだそうです。
小さな故障も日常生活に影響しますものね。
こちらの方はゆっくり治しましょう。

 

 

 


   あれこれ

 今夏は入院していてラッキーだったねと何人かからいわれた。それぐらい異常な暑さだったとか。未来さんもあれこれ大変そうだけど、本人元気が何よりだから!!


未来さん       へろへろだけど         Aug.26  
 

まだまだ西日本は暑いですよ〜〜。
yururiさん、一仕事を終えた感じでお疲れさまでした。
今回は腰痛もあって大変だったから今日はほんとに
ほっとしてることでしょう。
肝臓の腫瘍は自覚症状もないのに大きくなるなんて
油断ができないですね。
でもラジオ波専門といっていいぐらいの先生もいる病院なら
安心して任せられるし、きっちりやっつけてもらえるし
地方ではちょっとそういう病院は少ないかも。

この夏は暑さにも参りましたが、
父親が体調を崩し病気になったことが
原因で介護の申請も受ける事になり、
認定が下りれば両親そろって介護保険のお世話になります。
今私が動ける状態であることにほんと感謝しなくてはいけませんね。
しかし夏ばてでへろへろです。

 
 

 

 うちは父が具合がよくないだけに、母がとても張り切って面倒をみていて、彼女が病気になったらどうなることやら・・・ただただ心配。年をとったら亡くなる前日まで元気でピンコロといければいいなぁと、病院の気の毒なお年寄りたちを見ていてつくづくそう思う。
 未来さんは細いからバテ度指数も高いと思うけど、「動ける状態であることにほんと感謝」って実感だよね。 


 彩さん          はまる薬         Aug.26&27  

 

タキソテールは使いました〜。
あの病院ではどのようにするのかわからないのですが、
タキソテールと何かの組み合わせかなと、
何を使うにしても副作用はありますね。

ジェムザールとナベルビンがあるのですね。
ほんとうにピタッとはまる薬に出会いたいです。
 
はまる薬に出会って治ってしまうといいのに〜。
ずーっと治療し続けるっていうのが〜。元気でもなんだかです。
なんて言っていてもしようがないので、粘っていくしかないです。
私は粘るのは苦手なんです。あきらめが早い方で、
でも、肺がんだけは粘らなくてはですね。

【Aug.27】
たんぽぽさんは、誕生会だったのですね。
ひまわりの入っているステキな花かご〜いいですね〜。
お花は癒されます。地域になじんでいて、いいなぁ。

家族がいるから頑張れる、そうですよね。

 

 

 



 実は私も意外にあっさりこんで、自分の好きなことだけ粘る。それに痛いことは大嫌い。
 腰が痛くなるのは、夏場で冷房がきいているためにすぐ腰が冷えておかしくなることにようやく気づいた。それにしても、痛みがあるというのは本当に意欲をそぐよね。ブログを書いていて入院後更新が途絶えてしまう人がいるのは、もうどうでもいいような気持ちになるのではないかと思った。私だって、入院中に更新していなかったら面倒になっていたかもしれない。

 ところで、昨日咳について書かれていたことについてつばささんから。


 つばささん        Day8       Aug.27  

 

主人は明日がタキソテールDay8になります。
今のところ、便秘、食欲不振、ちょっと前まで頭痛、
微熱がありましたが、週末は外泊許可をいただいて、帰宅していました。
Day15あたりから脱毛が始まるのでしょうか?
なんとなくドキドキしているようです。

ところで今日のふみさん、彩さんが咳について書いていましたが、
主人もここ1ヵ月ほど、咳き込むほどではないのですが、
咳払いのような咳が気になっています。
主治医に言っても、「手術していますから」 と
あまり真剣に取り合ってくれない、とのことですが、
外泊でうちにいた間、結構咳が気になりました。
咳ってちょっとまずいのでしょうか?

 

 

 


 私もちょっと風向きが変わると咳をするなど、風邪をひいていなくても咳が出るのでそのたびに主治医にしつこく咳が出ると訴えていたけれど、特に画像に出ていなければだいじょうぶということでした〜。5年経過しても肺には出ていないから確かにだいじょうぶなのかも。術後は本当に長いこと咳が出たり、手術痕が痛んだりしましたよ。

 そして、グーさん。腰痛があると書いたので心配してくださったが、ラジオ波をすると腰痛を訴える人も結構いるらしいので、そのまま書いておいた。みなさん、代われるわけではないし、みなさんが痛かったり熱が出たりして心配することもあるのだから、お互い様ということで気持ちだけでも助け合っていこうね。
 グーさんは緑色が好きとのことで、スイカのアイコンにしたのだけれど、今日病院のランチでスイカが出たとき、すご〜くおいしくて、明日退院できたらぜひスイカを買っておいてくれとリクエストしたぐらい。これだけ暑いとどこのスイカ(もう北国にいっているか?)を食べてもおいしいはず。


 つばささん        Day8       Aug.27  

 

yururiさん、ラジオ波治療終わりましたね。お疲れさまでした。
とにかくひとつひとつ〜次に!ですね。
さらに抗がん剤で押さえ込みを狙って〜!

化学療法はとにかくやってみないと〜という前置きがつきもので、
そこに飛び込む私としては毎回気持ちの持っていきように困惑しています。
が、なんかもう開き直り、破れかぶれ?
運命論者でいいやと思えるようにもなりました。
あの蛇口から冷たい水の出る軽井沢から帰ってきてからは〜
身体が重くて重くて(*_*)

4回目終わる頃から身体の戻りがなくなってきて、蓄積されてきた感じ。
6回目は白血球6000に戻って投与できましたが、
ついに利尿剤でむくみ解消です。
たった1錠飲むだけで1キロ減り〜まだ元の体重じゃありませんが、
足指手前までパンパンに腫れていた私の象のような足が
子象くらいにはなりましたー

今年に入って骨転移がわかってから
朝目覚めると足は動くのかクルクル回してから
起きるくせがついてますが、恐るべしむくみ!
歩けなくなりそうなくらいふくらはぎも張ってしまって怖かったです〜

副作用いやですね〜
今も筋肉痛はありますがマシになったのでほっとしてます。
だからダイヤモンドコスモスさんはやっぱりスゴイんだな〜
と思ってしまった。
おタキさま続けられるかなぁとビビってるグーでした。
でもやれると言われたらやる覚悟〜(^_^;)

 

 


 あ、ジュリアさんから到着〜。消灯時間は過ぎているけど、のせちゃうね。
 この病院も消灯時間夜10時にしてほしい・・・


ジュリアさん     たんぽぽさん元気でよかった    Aug.27

 

 

たんぽぽさん元気でホットしました。

そろそろ退院できそうな感じですね。
私と同様点滴に苦労しているようですね。
ポートの植え込みで毎回血管にささない患者さんも最近は多いようです。
私は今のところ声がかからないので、
看護師さんに頑張ってもらっていますが、
1回で入ることがなかなか難しいようです。
明日受診で造影検査なので、点滴をするので今から心配ですね。

最近になりまた食欲が落ちてきているのと、腰が痛むのが心配です。
そろそろ放射線治療かな?
でも化学療法の治療中なのでどのような展開になるか・・・

とにかく何もしないのに身体がだるく、毎日お昼ねたっぷりこんです。
体力つける暇がありません。まいる〜

 

 


 みんなゴメンね〜。私も今日はジュリアさん状態で、だるいということはなかったものの、腰を少しでも温めるために寝ていた。戻ったらきちんとメールするね。
 ジュリアさん、お昼ねたっぷりこんはいいんじゃないの。まずは休息、それから体力だよ!!ところでジュリアさんの誕生日はいつなの?今度教えてね。花の40代、ガンバ。


yururi   明日退院です!!ありがとう:15日目     Apr.27  
 

今日同室の人がニコニコとしてA新聞の俳壇のところを見せてくれた。
投稿したのが選ばれたのだ!!
病気になった心情を素直に綴っていい句だと思った。
本人はほぼ一日中抗ガン剤につながれてだるさにまいっていたが、
新聞記事は朝一番の贈り物だったようだ。

私は午前中CTをとったが、
CTでも造影剤注射のため3回さされ、
あげくは手の内側という“最大級の痛さが味わえる”
箇所から入れた。
その場所は確保しておいて、抗生剤の点滴にも使わせてもらった。
「見えない、さわれない、わからない」の三重苦の血管である。

さてさてCT結果は午後5時すぎにきくことができた。
今回はY医師一人。
CT画面を見ながら説明を始める。

 
Y医師  

「今回可能な限り治療したと思うんのですよ。
今後再発するリスクは十分あって、治療すればするほど、
治療した後と新しく出てきてしまったところとの
見分けがなかなかつきにくくなるんだよね。

そういう意味では治療できないわけではなく、
治療しづらくなっているということは事実。

治療した場所としていない場所は非常にわかりにくい。
治療部位は今回だけでも十何ヵ所(=18ヵ所)あり、
前回と合わせていくつもあるので、、
この段階でこれは治療しました。これは前回のものです
というのはちょっと大変なんですよね。

ですけれども、いま私たちが見る限りでは
生きている細胞はないとは思うのだけどね。
ただ、100%ないかというと実は判定するのは難しい。
たとえば(CT画面を示しながら)ここにある淡いのが
転移巣なのか、
もしくは前回治療した場所なのか、
今回治療した場所のたまたま隅っこを切ったCTなのか
というところがなかなか評価しづらいところなんだけれど。

いらっしゃっていただいた時の(K病院からの)CTと比べても
治療すべきところはちゃんと治療してありますので。

今後再発が起きてしまった場合、
ラジオ波治療は可能ですけどね。
なんとか治療しないで、つまり再発しないようなことが
あればいいと思うんだよね。

それはK病院のH先生にお手紙書きますので。

それと、ひとつ、おなかのCTをとったときに
うちの放射線科医が読影したのだけれど、
腰のL2、L3に転移の疑いありとのことなので、
向こうにもお伝えしておきます。
転移というように断定したわけではないし、
今回のラジオ波のCTは転移をみるためのものではないので、
これで転移と語るのははやいのですけどね」
 

yururi  

「29日にK病院でMRをとることになってます」

Y医師  

「じゃ、どうしますか。明日退院しますか。
いちおう今後はK病院で基本的に検査と治療を
行っていただいて、万が一肝臓にまた転移が
起こった場合はまた見させていただきます」

ということで10月1日の予約となり、
そのときに血液検査をすることになった。

L2、L3は今回の腰痛とは関係なく、やはり腰が冷えたことが
影響したらしい。
今回はCEAをとっていないが明日の採血でとるので、
次回外来診察のときにわかる。

また、肝臓に関する数値は上がってしまったが、
これは治療すれば細胞がこわれるから
そんなに問題にすることはないという。

「難しいのにいろいろお世話になりました。ありがとうございました」
「いえいえとんでもない。また何があればね・・・。
また、10月におあいしてぜひいい結果がきければいいね」

ね、ホントにいい先生でしょ。
実は、大感激の「いい話」はほかにもあって、
それは患者さんからきいて録音させてもらった。
また明日ね。
 

 
 

       21:40up

 


 8月26日(日) 


「お誕生日おめでとう」たんぽぽさん、ふみさん、彩さん、yururi
 

 
   お誕生日おめでとう 

 
 たんぽぽさんは、8月生まれだったのね。てっきり雰囲気から9月生まれと思いこんでいた。それではあらためまして、たんぽぽさん、お誕生日おめでとう。40代はこれからまだまだ楽しいことができて、50代もそれなりにいいから、これからもリハビリに励んで、ぼちぼちよくなっていこうね。


たんぽぽさん       誕生会のお花         Aug.26  
 

昨日、誕生会をしてもらいました。

いつものお寿司屋さんでやりました。
・・・が、場所はお店でなくて、○○さんちでやりました。
 

 

 

 たんぽぽさんは地域になじんでいて、お寿司屋さん仲間がみなさん、親切で温かくていいなぁ。

 ふみさんもユウさんが大変だというのに、心配してくださってありがとう〜。家族がいるからがんばれるというのはお互いにあるよね。私もラジオ波なんて痛い思いをしたり、またまた抗ガン剤をしなければならなかったりして、なぜそんなに面倒な思いを好きこのんでしなければいけないのだろうと思うとき、親より先に逝ってはいけないとか、まだ悲しむ人がいるとか、あれこれ考えると、まぁ、大変だけどがんばってみるかという思い直すきっかけになっている。
 


 ふみさん        ユウさん、咳が・・・       Aug.26  

 

yururiさん、ラジオ波今回はちょっと大変だったようだね。お疲れでした。
肝臓ってほんとに沈黙の臓器なんだ・・・。
自覚症状がよっぽどじゃないと出ないんだもんね。

ユウさんですが、一昨日から咳が出るようになりました。
胸水が増えてきたのかな?心配です。
微熱もある。咳き込むと苦しそうで見てるほうも辛いです。
食欲も戻ってきてたのにまた逆戻りしちゃった。

今日も相変わらずの暑さです。
世界陸上のマラソンは途中棄権者3割だって。
日本の暑さは湿気があるから辛いよねー。

こんなに暑いと病院通いのみなさんは大変。
食べて寝て乗り切りましょう!
 

 

 

 



 世界陸上のマラソンは尾方選手よくがんばったね。あの人が山梨学院大学2年生のとき、アンカーとして箱根駅伝を走ってテープを切ったときの喜びの笑顔をよく覚えている。その後、不遇な時代を過ごしたにもかかわらず、よくここまで粘ってきたものだと思うと、メダルをとってほしくてテレビを見ながら応援したけれど残念だった・・・。


 彩さん、考えてもしようがないといいつつ、考えてるよね。でも、それはしかたのないことかもしれない。願わくは、彩さんの心配が杞憂に終わってイレッサ続行となりますように。


 彩¥さん        あれこれ心配       Aug.26  

 

たんぽぽさんはイレッサになりそうなんですね。
私はちょうどその頃(9月7日)イレッサが効いていない
ということになったら入院して抗がん剤の点滴(タキソテールかな?)
になるかもしれません。

咳が出るようだったら病院へ来るようにと言われていて、
喉にイガイガが出てきて咳が出そうかなっていうことがあります。
これは咳が出るというほどのことではないと思いながら、
もしかしてがんが育っているのかと思ったり、
どっちにしても次の外来診察で様子がわかることなので、
それまでは考えてもしようがないかなって。
 
たかこさんは押入れの片付けをしているのですね。
私もやらなくちゃと思いながら、押入れのものを出したところを
想像すると手がつけられなくて、
押入れを開けては見なかったことにしてすぐに閉めています。
でも、もうやらなくては〜。
  
yururiさん、ラジオ波が終わったということで、よかったです〜。
退院はもうすぐでしょうか。
ステキな医師に治療してもらっていいなぁと思いながら、
元気に治療できてよかったね〜って、がんは全滅していますように。
 

 

 


 全滅していればいいのだけれど、目に見えるがんはなくなっても、散ってしまってこれから大きくなるがんは防げない。なかなかこれが厄介なのね。抗生剤だって、点滴はいやだから飲む抗生剤はだめなの?ときいても、やっぱりだめ。人生、なかなか思うようにいかないのよ。
 


 yururi      もうヤダヤダ:14日目      Apr.26  
 

昨夜すったもんだして確保してくれた点滴ラインは
やっぱりビミョーすぎたので、今朝抗生剤を入れようとしたらこぼれた。


それでまた入れ直し。結局3度目にようやく入ったものの、
安易なことに右手の甲の人差し指下である。
おかげで箸は持ちにくいし、パソコンも打ちにくいし、
何かするたびにチクンと針に当たりそうだから、
左手をメインに動かしている。

こんなに血管の出づらい人生なんてヤダヤダ。
病気さえしなければ年1回の健康診断でチクンと痛い思いを
するだけでよかったのに。 

今回いろいろ考えさせられることが多い。
「腹水がたまる」ということが「妊婦のようなおなか」
という表現がされていても実際にどんなものかわからなかった。
そうしたら、他はものすごく細いのに、おなかだけ腹水がたまって
入院してきた人がいた。もう丸々スイカを抱えているようで
とても苦しそうだ。あんな思いをしても生きていくなんてつらそう。

我々を見ても挨拶もしないが、医師、看護師さん、見舞い客には
とても丁寧な対応をしている。カーテンは閉め切ったままだし、
入院以来ずっと同室の患者のことは無視しているので、
そういう性格なのだろうと思っていた。
そうしたら今日看護師さんに「ここは何人部屋なの」
「ほかには患者さんがいるの」などときいていて
目が不自由なのだということがわかった。
なんでも自分の感覚だけで物事を考えてはいけないと反省した。

高齢者が多いので、おむつをしていたり、
トイレのたびに看護師さんを呼んだり、しなければならない人もいる。

健康で100歳まで生きるのならばいいが、
病院のお世話になってばかりで老後を過ごすのは
ちょっと考えてしまう。
病院にいると、治療をしていても、あまり
前向きには考えられないから、はやくシャバへ出たいよ〜。
夜看護師さんに「ここは良い医師、看護師さんたちばかりだから
別れるたくないけど・・・」といったら
「そんな未練は断ち切ってください」だって。
いいこというよね。
 
そうそう、夜ご飯は特別メニューで200円奮発し
「うなぎの蒲焼き」をペロリ
今日は土用の丑の日だったの?
 

 
 

       21:10up

 

 

 8月25日(土)


「メールありがとう」raichiさん、彩さん、morisanさん、Mayさん、
たんぽぽさん、たかこさん、yururi
 

 
 メールありがとう

  来週中には私もめでたく退院できるようになるかもしれない。その後の抗ガン剤をどうするかが悩ましいところ。raichiさんみたいにファミリーができるぐらい体験者がいればいいのだだが、エスワン+ジェムも効いて3割だしなぁ。raichiさんはタキソテールでペースがつかめたようでよかったですね!!
  


raichiさん  最後のラジオ波、無事終わりましたか?  Aug.24  
 

私は、昨夜から熱が上がらなくなり、
やっと腫瘍熱がおさまったようです。
16日夕方からだから、正味7日間でした。
熱が出なければ、こんなに楽なんだと平熱のありがたみを
実感しています。

さっそく、かつらを被って買い物に行き、
帰りにGSで洗車をしてきました。
アルファード(車)も久しぶりのシャワーに、
大喜びしているように見えました。
ずーーっとほっておいたから、
すごーく汚れていて気になって気になって。

もう少し涼しくなったら、あちこち出歩きたいと思っています。
タキソテール治療の後2週間は、また熱が出るかもしれないけど、
その後、2週間は元気で過ごせるみたいだからその時を狙って遊ぶぞ!

匿名さんですが、私はコスモスさんだと思っています。

 
 

 

  
 匿名さんですが、正解は「ブー」。意外にわからないというのもおもしろいものですね。

 彩さんの軽井沢行きの陰にはこんな秘話があった。


 彩さん       軽井沢           Aug.24  

 

はとバスで行った軽井沢〜、楽しかったです。
すぐ申し込みをしてくれる友人ってなかなかいないと思います。
この友人との関係にはちょっとわけがあるのです。
男の人ではありませんよ〜。

宝塚のメル友から始まって、会って宝塚の話をするようになって、
その人は以前からうつ病だったのですが、今年になってから
自殺未遂を2回しました。

そのときその人を助けたのは他の友人でしたが、
不安な夜にメールをたくさん送ってきて、それに私は答えていました。
そのことを喜んでくれて、今回のお出かけを計画してくれました。
私は肺がんになっていなかったら仕事で忙しくしていて、
その人のメールに答えていられなかったかもしれません。

肺がんがわかる前から精神的に不安定なことは聞いていましたが、
メールに答えてあげるのはなんだか面倒に感じていました。
それが肺がんがわかってから、時間ができたこともありますが、
その人のことが気になるようになって、
がんもたいへんだけど、うつもひどくなるとたいへんだということが
わかってきました。
肺がんとうつ、ぜんぜんちがう病気ですが、その人はうつは
心のがんだと言っています。

 

 

 


  悩みをもつ人はきいてくれるだけでずいぶん肩の荷がおりる。でも、うつはひどくなると、何もする気がしなくなるから、病気としてきちんと治療をしないといけないそうな。

 morisanさんがこんないいことをおっしゃってくださっているので、安心しようかな。