|
△▽病院消化器内科の外来へ。
この1ヵ月腰痛があり、ボルタレンを時々使用していたこと
20日頃までだるかったこと、26日頃から胃腸が不調になったこと
今朝も痛みがあったことなどを紙に書いていき、医師に見せた。
質問は、原因不明の不調のままで抗がん剤治療を受けてだいじょうぶか、
痛み止め、及び症状改善の薬を出してほしいという二点だった。
先生は、こちらの話をきいたあと、下記のような説明をした。
・腎臓の数値がとても悪い(UN34.5、Cre3.90)
・これまでの経緯を診ているK病院で至急対処してほしい
・この数値で抗がん剤治療を始めるのは危険
・ボルタレンは腎臓に悪い影響があるのでやめること
・痛みは我慢しないほうがよいので、ランクアップしモルヒネ系痛み止めを
出してもらうとよい
・痛みは骨転移によるものかもしれないし、
腎臓に転移したのかもしれないし、原因はわからない
・8月28日のラジオ波治療後測ったCEAは70.7、CA19-9は20.9
(骨転移があるので、治療後もCEAはあまり下がっていない)。
帰宅後、K病院に明日の予約をとった。
◆ただし、困ったのは痛み止めである。明朝痛くなったらどうするか。
というわけで、かかりつけ医の胃腸内科クリニックK医師に
相談に行った。
・モルヒネ系痛み止めはK病院で出してもらってほしい
・朝痛くなってボルタレンを入れても1日では数値は悪化しない
・Creは透析(1日だけの透析もあるとか)をしなければいけない
数値に近い位高いので至急原因を調べ、対処をしたほうがいい
・2つある腎臓のうち、片方の側だけ痛く、
尿が出にくいということもないならば、骨転移の影響かもしれないが、
原因がわからない。いずれにしても急性のものだろう。
・K病院の腎臓内科に回してもらってすぐ調べられないときには、
よい腎臓内科クリニックを知っている。明日午後には診察を頼めるので、
K病院ですぐ対処できないならばすぐ来るように。急ぐ必要がある。
◆戻ってから、術後(5年前!!)にもらっていた
ロキソニンがあったので、骨転移したグーさんが飲んでいたと思い、
グーさんにメールで確認後、飲んでみたら痛みを感じなくなった。
外出していたmiyaさんは、戻ってから早速食事について調べ始めた。
短期によくなればいいけど、腎臓のための食事って
果物も制限されるし、あまり好きになれな〜い(泣)。
そっか〜、これだけ腎臓の数値が悪ければ、
食欲不振もだるさも当然だったのだ。
原因がわかると、なぜか妙に納得するのであった。
やはり冷えも禁物である。
「yururiさんの場合は、4年目に転移場所がわかるなど、
かなりrareだしね〜」などとK先生からはrareだということを強調された。
病気がrareで治りにくいのもなぁ。
|
1日朝
ジュース(グレープフルーツ、にんじん入り野菜ジュース)
1日
早昼 外食
1)ウィンナパン、バナナクリームパン
2)紅茶
|
|
|
1日夜
1)市販のいなりずし6個(どうしても食べたくて買ってきた)
2)きゅうりとくずきり、しめじの薄い酢の物。
3)梨(新高)
☆食欲不振はかなり解消されたが、料理担当が気を遣っている。
|
|
|