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 5月 31日(水)  イメージについて  
 

ずっと僕は、たんぽぽさんを20代後半の方だと思ってたんです。
で、少し前にプロフィールを見て、「あっ、そうなんだ」とびっくりして。
まず、保育士であることがカン違いの原因のひとつ。
ほらっ、男性って、保育士とか看護士って聞くと、
すぐ若い(!)女性を連想してしまうから(僕だけ?)。

それと、可愛い文章の書き方。その二つで、
最初にできた僕のイメージでは、20代なんです。
「まだ若いのに」なんて思ったりもしてました。

しげじじさんは、本当におじいさんだと思ってたら、
僕より、若いし。ちゅうさんは、男性だと思っていたし。
インターネットって、不思議ですね。
というより僕の、思い込みとカン違いが人一倍ってことか。

そうだよ。ぶあかもーん!(某管理人)

……………………

それにしてもマリナーズよ。
何を考えとんじゃ、ハンバーグローブ!食っちゃうぞ。

 
 

 

 

 5月 29日(月)  キムタク改め、宮崎勤(ダジャレ苦楽部)  
 

キムタク改め、宮崎勤。

気づいた人は、いるでしょうか。私がつい口をすべらせた
(正確には、キーボードがすべった)
キムタクに似てるという冗談を
yururiさんが、何気に紹介してしまいました。
妄想(!)を抱く人がいるといけないので、

ここで、真実を。

宮崎勤って、ご存知でしょうか。(あの連続殺人犯)
彼の写真が初めて新聞に載った日、
出社するとみんなから「あっ、宮崎勤が来た」と言われました。
自分でも、本当によく似てると思いました。
もう十何年も前のことです。
(※宮崎勤は、今年1月、最高裁で死刑が確定。)

【追伸】JOBOロボロ
ところで、私は、まだ49歳です。JOBOのプロフィールの50代前半って!!
あ、宮崎勤は、あの日、初めて載った新聞の顔です、あくまでも。

今は髪の毛ないから、適当にごまかせます。
顔が、変わっちゃったとかさ(ハハハ)。
最近は、竹野内豊でもいいかと思ってます。

 
 

 

 

 5月 25日(木)  ゴジラは今  
 

ちゅうさんへ

我が家のマツイ君です。
(最近、評判ガ悪イデスガ、リハビリ、ガンバリマス!)
ちゅうさんも、嫌い?
それと、まだ怪我をする前に、私、松井を弁護する文章を書きました。

よかったら、ここです↓私の気持ちです。
http://blog.livedoor.jp/jobo1956/archives/cat_971729.html

※ところで、今日のこれって、そもそもyururiさんが、のせてくれるのかな?
無視されてたりして(泣)。 
  

 
 

 

 

 5月 22日(月)  テニス部  
 

マリナーズ3連勝との噂が、飛び交っていますが、
私、信用していません。
国際的な何らかの組織がネットを駆使して
大規模なイタズラをしているんだろうと、推測しています。
『みんな〜、騙されては、いかんぞー』

ところで、わたくし、地方の大学で(関西ではなく)、硬式テニス部でした。
体育会所属のクラブで、3年間みっちり。
何と公式の大学リーグ戦とか、個人戦にも出場していました。
(とんでもなく、弱かったですけど。大学名は内緒です。)

 
 

 


 
 5月20日( 土)  がん治療は、やっぱり難しい。

 

私の放射線治療について、
皆さまから、涙の出るような励ましやら、情報をお寄せていただき、
本当に感謝しています。ありがとうございます。

私の病院の先生だけでなく、他の病院の医師の方からも
貴重なアドバイスをいただいたので紹介します。
ただ、正反対の考え方です。

ひとつは放射線治療に賛成の意見。
その病院では、IIIa期の術後患者さんに、
シスプラチンとビノレルビンと放射線の併用療法を実施。
放射線治療を行う場合は、抗がん剤と放射線治療を同時にやった方が
効果が高いとの判断から 
(ただし、まだ臨床試験の段階。だから副作用については
十分慎重に対処する必要あり)。
つまり私の今の段階で、放射線照射をすることは、
効果としては若干落ちるかもしれないが、安全性はより向上すると思われる。
最良のタイミングではないが、放射線治療は、意義があるとの見解。
結論は
「今の段階なら,放射線治療は受けたらよいでしょう。
その後は、くよくよしていても始まらないので、
気持ちを切り替え、仕事に専念したらよいでしょう」

一方、もうひとりの医師の意見は
「放射線治療での利益よりも、副作用の方が大きいという
可能性も少なくありません。
私自身がその立場であれば、放射線治療は受けません。
放射線障害の方が大きいと考えるからです。
『しかし、再発を抑制する可能性はあるとは思います。』
あとは、考え方だけです。私ならば、免疫活性を高めながら、
UFTの内服だけを続けます。慎重に考えて下さい」
というものでした。

抗がん剤治療の後だし、とにかく、副作用に気をつけよう。
医師としっかり体の状態の話をしよう。
で、放射線治療をやってみよう。
そう思っています。あくまで、私の考えです。

【追伸】たかこさん、ありがとうございました。
たかこさん情報の、放射線のあとに、タルセバかイレッサとは、
III期は予後が悪いから、いろいろやっているのだと思うのです。
ただ私は4年ほど前にきっぱり禁煙しましたが、長年喫煙していたもので、
イレッサもタルセバも効かないのではないかと思っています。

 

 

 

 

 5月 18日(木)  放射線治療  
 

yururiさんをはじめ、いろいろ心配していただいて、
本当にありがとうございます。
ひとつ誤解がありますが、放射線治療を言い出したのは、
私からではありません。内科の先生から提案を受けました。

先日、放射線の医師からも説明をうけましたが、
私の病院では、内科が治療方針のリーダーシップをとっているので、
放射線医はその方針に従うだけらしく、
もちろん治療の方法とか副作用とか、
そういう技術的なことや注意はしっかり説明はしてくれますが、
ただ、こちらが本当に知りたい根本的なことは、うやむやなままでした。
確かに誰かがリーダーにならないと、治療も進まないのはわかるし、
いいシステムだとは思うけど、
また不確かなことを言ってはいけないということもわかりますが、
なんか釈然としませんでした。

ただ私自身は、今の病院を基本的には信頼しています。
内科の担当医の話やら断片的なことをつなぎ合わせてみると、
術後の化学療法の効果が確認される2〜3年前までは、
再発予防には、抗がん剤ではなく、放射線が使われていたようです
(何もしないのも、一般的だった)。

また外科医が手術でとりきれてないと感じた時とかに、行っていたようで、
現在は、抗がん剤のほうが優れているとの判断が標準になっています
(他に転移していると、放射線は無意味だし、併用すると、
副作用が大きすぎるようだし)。

放射線治療については、知識がなかったので、
この2〜3日で、本を2冊読み、インターネットでも調べました。
私もそうでしたが、放射線治療って、
その実情があまり知られていないのですね。
一般の人や患者の間でも、誤解が多いこともわかりました。

また放射線治療の目的に、再発予防も、はっきりと
そのひとつに挙げられているのも知りました。
「がん治療の最後ではなく、初期にもっと放射線治療を
取り入れてもらえば、効果は上がるのに、
今はまだ理解が少ない」という放射線医の思いも多くあるようです。

術後の化学療法と放射線の組み合わせは少しはいい結果もあったが、
標準治療となるほどの結果は出ていない。
ただもし、リンパ節にがん細胞が残っていたとしたら、
かなりの高い確率で、やっつけることはできる
(抗がん剤がすでに、その役割を果たしたという判断もあるし、
がん細胞がなかったり、遠隔転移していても、
全く無駄な治療になってしまいます)ということでした。

でも「JOBOさんのように、不安でまだ治療したい
という意志があるんだったら、やっておいた方がいい」
これが、担当医の判断です。
副作用はもちろん心配ですし、身体を痛めつけてばかりだな〜
という不安もあります。
悩みも多いのですが、5週間がまんして、
とりあえずの治療は終わりにしよう。そう考えています。

なお「リンパ節にがん細胞がない可能性」も十分に考えられます。
つまり、無駄な治療である可能性も高いのです。
そもそも、終了しましたが、術後の化学療法も無駄なことも多く
リスクも多い治療です。
その恩恵を受ける人は、つまりがん細胞が残っていて、
抗がん剤で消滅させて根治した人は、数%から、多くて10%にも達しません。「しか」か、10%「も」 かは、それぞれの判断ですが。
だから、術後化学療法をしないのも、立派な判断だと思います。

がんは、100人いれば100通りと言われるように、
すべてステージにこだわることはないと思いますが、
やはりどこかでは、治療の指標にしないと仕方ないと思っています。

私には平岩医師の「データ上、手術しても再発の確率が高い場合は、
しっかりと重い術後治療をした方が得策だ」との言葉が頭から離れません。
私とほぼ同じ治療経過をたどり、私と同じ質問
「もう打つ手はないのか?」に対する答え(がんのWeb相談室)で、
彼は次の第一選択肢は、イレッサを半年と答えています。

しかも根拠となるデータは何もないけどと、前置きした上で。
もうがんは、根治している可能性もある人に、イレッサとは。
たぶん見えるがんに効く薬は、見えないがんにはもっと効くはずだ。
それと根治する可能性があれば、
「どんな手を尽くすのもアリ」という彼の持論からだと思うのですが。

私は、術後ステージIII期と告知され、その再発率の高さに、
唖然としてしまった日を忘れることはできません。
圧倒的な不安の中「根治には、今しかない」という思いでいっぱいでした。
この今を、逃していいのか、後悔することはないか。

そんな時「もう有効な治療は今のところありません」
と言っていた医師からの提案が放射線治療でした。
「一般的に今までもやっているのですか」と質問したところ、
術後の化学療法自体に、皆さん(副作用で)けっこう苦労するようで
4クールまでいかない人も多く、放射線治療をさらにする人は、
あまりいないとのこと。
この副作用の問題をクリアできるなら「やることをすすめます」。

私の今までの体の経過から、おそらく大丈夫と判断してくれたようです。
また標準的治療しかしない病院からの提案だったので、
乗り気になった次第です。

再発も視野に入れた治療計画とか、
これからの人生への考え方もいろいろあると思います。
今、無理する必要があるのかとの考えもあります。
さらにいろいろ推測の域を出ないという不確かな点も多くありますが、
ただ「根治」の可能性がどんなにごくわずかでも増えるなら、やってみよう。
リスクは仕方がない・・・。
弱っちい私の思いです。

実際に治療するとしても、6月に入ってからなので、
何か情報やアドバイスがあれば、どんどんください。
また「おかしい」と思ったところがあれば、遠慮なくどしどし、教えてください。

本当にいろいろありがとうございます。

 
 

 

 

 5月 15日(月)  新たな展開

 

術後の抗がん剤治療、4クールがようやく先週、終わりました。
パチパチパチパチ!

でも「もう打つ手はないのですか?」と、申し出ていたところ
当初は「もうありません」。「どうしてもと言うなら、
追加の抗がん剤治療もありますけど、おすすめしません」という回答でした。
ところが先週、治療最後の日になって、
「それなら、放射線治療をしましょう」とのこと。
放射線の「ほ」の字も、今まで言ったことないのに、
突然「おすすめします」とはっきり宣言するとは。
(この担当医は若いので、おそらく責任者の部長に相談した結果だと思いますが)
あるんじゃん! まだ打つ手が。考えてくれよな最後までとか、
ぶつぶつ、心の中でつぶやいていました。

見えないがん細胞が残っているとすると、
その可能性の高い、縦隔リンパ節に放射線をあてるというもの。
ただ、月曜から金曜まで毎日通院、それを約30回という
けっこう、いやかなりハードなスケジュールです。

今週、放射線科の医師から詳しい説明を受けて最終判断しますが、
やれることは何でもやっておこうと思っているので、
(しかも「この病院では、単に金儲けのために効果のない治療を
絶対にすすめません」と、豪語したので)
治療する方向で考えています。

これで、がん治療の3大珍味、食べ尽くしだ〜。
あ〜、またお金が飛んで飛んで飛んで〜♪

 

 

 

 

 5月 9日(火)  tokoさんへ 

 

連休明けで、久しぶりに仕事の打ち合わせ。
私と仕事をしていた某広告代理店の方の部署が変わることになり、
次に担当になる方へ私を紹介してくださった。
今までの経緯を丁寧に次の担当者に説明し、
この人(私)は、クライアントの信頼も厚いから、
「ぜひ、これからも一緒に仕事をしてください」
とまで、言っていただいた。

その広告代理店は実はとんでもなく有名な大手であり、
私みたいな一人でやっている者にすれば、
その担当者の言葉は、本当に身に余る光栄なものであり、
そこまで言っていただけるとは、私自身とてもびっくりした。
(※広告業界では、担当が変わると、仕事がなくなるのは日常茶飯事)

打ち合わせのあと、「JOBOさん、体調はどうですか?」
「実はもうすぐ、治療は終わりで、あとは経過観察だけなんですよ。
どうなることやら」
すると、その方は、私の顔をじっと見つめて、
「大丈夫ですよ、絶対に」と力強く言ってくれた。

帰り道、「大丈夫ですよ、絶対に」「大丈夫ですよ、絶対に」という
その言葉が、頭の中をかけ巡って、涙があふれ出そうになった。

連休明けの5月8日、東京は夕方から雨が降った。
傘と帽子で、涙を隠しながら、
でも私は、明日からの生きる勇気をもらった気がして、
泣き笑いしながら、駅から家へと歩いていた。

 

 

 

 

 5月 9日(火)  Part 2   ぶぁかもん! 
 

<梶井基次郎を亀井勝一郎と間違った話題から>
ちょっと目を離しているすきに、
「檸檬」を亀井勝一郎とは、

ぶぁかもん!

梶井基次郎に土下座しなさい。

大阪の心斎橋にも小さな「丸善」があり、
そこは前に勤めていた会社の近くでもあり、
コーヒーコーナーに行くたびに、
「檸檬」を思い出していたものだ。

ところで、
亀井勝一郎って、誰?

ぶぁかもん!(yururi&mickey)

 
 

 


 

 5月 6日(土)  監督の決断
 

はじめまして。
ハーグローブと申します。
いつも応援していただいているのに、
ぶざまなゲームばかりで、本当に申し訳ありません。

とうとう私、決断しました。
打順を大幅に入れ替えます。

1 ロペス   
2 べタンコート  
3 イチロー
4 イバニェス
5 城島
6 ペタジーニ(指)
7 ロートン
8 セクソン
9 ベルトレイ

明日からも応援よろしくお願いします。
5月6日(←日本時間)、セーフィコフィールドにて。