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photo:コスモスさん

2006年12月
 
Dec.14
Dec.13
Dec.12
Dec.12
Dec.11
Dec.10
Dec.9
Dec.8
Dec.7
Dec.6
Dec.5
Dec.3
Dec.3
Dec.1
CEA              
外来診察            
届きました〜      
五十肩の関連痛に肺がんが・・・
扁平上皮がんの方が・・・   
あれこれ           
寒いですね           
楽しみ          
うれしいこと         
ナンキンハゼ        
夜遊び復活は・・・       
夜のおでかけ       
抗がん剤点滴       
がんになって                 
  Dec.30
Dec.29
Dec.28
Dec.26
Dec.25
Dec.24
Dec.22
Dec.21
Dec.20
Dec.19
Dec.18
Dec.17
Dec.16
Dec.15
今年の1年
CEA
重大ニュース  
糖尿の外来診察 
クリスマスケーキ     
クリスマス・ニコニコ   
高額医療費        
飲み込みにくいって・・・ 
手の施しようがない    
今できる治療をするだけ  
胃の検診         
おいしそう〜       
診察・治療前の問診票   
減量してから足がつらない   

 


   今年の1年         Dec.30  

 

私が初めてゆるりん村に来たのは今年の5月21日でした。
それからの日々、ゆるりん村はなくてはならない存在に。
それまでお気に入りに入れていたがん関連のHPはみんな削除
しちゃいました。それで、がんへのこだわりみたいなものが、
すっきりしたかなと思っています。
がんの身体のことは医師に治療してもらって、がんの心のことは
ゆるりん村に治療してもらっています。
CEAのことは気にしていますが、がんだということは忘れている ときもあります。
 
今年の1月入院中に「一個人」という雑誌を読んでいました。
特集が「書く」って楽しい?
付録が1年後の自分に手紙を書くというものでした。
入院中に手紙を書いて編集部に送りました。
その手紙が昨日届きました。
イレッサの治療が始まったばかりの頃で、
これからどうなるんだろうという不安もいっぱいだったのに、
そんな不安をいっぱい書いたつもりでいたのですが、
届いた手紙を読んで、がんの落ち込みもあまり
感じられないその手紙を読んで、私はいったい何なんだ?って。
これはやっぱり天然なんだなって実感しました。
 
yururiさん、ゆるりん村へ誘ってくださってありがとうございます。
肺がんだっていうのに今年は楽しく過ごすことができました。
これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

    CEA          Dec.29  

 

昨日は歯科医院へ。
前回行ったときに、糖尿だと歯茎がはれやすいので
歯茎の様子を見ながら虫歯の治療をするって言われて、
かなりの回数通院することになるのかなと思っていたら、
昨日は虫歯の治療をして次回磨いたら終わりだと言われました。
よかったぁ。

今日は大学病院を紹介してくれたクリニックに行って、
病気の報告をしました。
クリニックで血液検査をして、そのときのCEAは聞いていなくて、
医師がCEAを見てびっくりして大学病院を紹介してくれたので、
CEAはいくつだったのかなと気になっていました。
医師はCEAが236で肺がんだと思ったと言って、
今治療して元気にしている私を見ながら、
がんばって治療してくださいと言われました。
そんなにCEAがあったんだぁ、そのときに聞いてなくて
よかったと思いました。
 
236って、200近く下がっています。なんだかすごいよ〜って思いました。
大学病院での血液検査ではCEA180だったのに〜
236っていうのはその1週間前なんです。
体の具合がめちゃくちゃわるかったんだなぁと思いました。
 
クリニックの医師は佐野史郎さん似で、
大学病院の呼吸器内科の主治医は東幹久さん似で、
大学病院の糖尿の主治医は爆笑問題の田中裕二さん似です。
歯科医師は財前直見さん似です。
何見てるんだろうって感じですが。

 

 

 

 

 重大ニュース        Dec.28

 

 

今年の重大ニュース、
 イレッサ(今年の1月4日から飲んでいます。)
 ゆるりん村との出会い
 免疫力
他にもいろいろありますが・・・。

重大ニュースは、3つの中でどれがいちばんということもなく、
今年の大きな出来事は、ゆるりん村との出会いです。
yururiさんとの出会いから村のみなさんとの出会い、
陶芸教室に行って最凶先生にもお会いして、
12月にはaiaiさん、Syoさんとディズニーシーへ3人で行きました。
今年の楽しい出来事、肺がんの情報、ありがとうございます。 

免疫力は、呼吸器の外来診察が4週間おきだったので、
4週間ずつ試していました。
アガリクス、青汁、野菜ジュースなど、4週間ずつやってみた時期が
ありました。とくに良くなったということもなく、ずーっと同じ状態でした。

今度の4週間は青汁を飲んでます。
1日1袋しか飲んでいないので、効果が出るというほどのことも
ないと思います。でも大量に飲むには費用もかかるし、
体に合わないときはどこかに負担がきてもいけないので、
こんな感じで他の健康食品もやってみようかなと思ったり、
食べ物で摂取する方がいいのかなと思ったり、
何か変化があっても呼吸器の外来診察のときは血液検査と
レントゲンがあるので、そのときにわかるかなと。

 

 

 

 

  糖尿の外来診察         Dec.26

 

 

今日は糖尿の外来診察でした。
血液検査、尿検査は全部正常値でした。
高脂血症と糖尿の飲み薬を飲んでいるので、
血糖値、総コレステロール、中性脂肪の値が正常値の中でも
もっと低くなったら飲まなくてもいいときがくるのかなと。
今日はCEAの検査はありません。正常値より高いのはCEAだけです。
 
糖尿の外来は8週おきでもいいと主治医が言いました。
次回は5週後にしてもらって、その次から呼吸器の3週5週に合わせて
8週にしてもらうことに。
呼吸器は、イレッサで来年もやっていけるのかどうか〜。
こういうとき、呼吸器も糖尿も同じ病院でよかったのかなと思いました。

 

 

 

 

  クリスマスケーキ        Dec.25

 

 

今年は、ゆるりん村との出会いがあって、
楽しい時間をたくさん過ごすことができました。
来年もよろしくお願いいたします。
 
昨年のクリスマスは、CEAが130くらいあったと思います。
その頃はCEAのことをわかっていなくて、糖尿だけ気にして
ケーキは食べていませんでした。
今年のクリスマスはCEAが36くらいに、糖尿はインスリンから
飲み薬になって、食べ物もあまり気にしなくなりました。
明日は糖尿の外来診察です。
血糖値が高いようだったら、食べ物に気をつけて、
ケーキを食べてはいけないなって思っています。
クリスマスのケーキはもう食べちゃいました。

 

 

 

   クリスマス・ニコニコ      Dec.24   

 

23・24・25日になるとほんとうにクリスマス〜っていう感じに。
ハートを持っているカエルちゃん、かわいいですね。
海を渡ったカエルちゃんもかわいい〜。
クリスマスのイルミネーションきれいです。
写真を見ているとニコニコします。
 
昨日は、メル友が名古屋から宝塚を観るために東京に来ると
いうので、劇場近くまで会いに行きました。
そのメル友が大ファンのトップスターが今日(24日)退団するので、
23日24日と一泊して入り待ち・出待ちもするそうです。
私も宝塚ファンですが、そこまではできないよ〜って思いました。
 
mickeyさん、よかったですね〜。
Vandaさんのダジャレは上品で、アーモンドもおいしそう。 

 

 

 

  高額医療費           Dec.22      

 

JOBOさん、ありがとうございます。
そうなんです。4週おきでは高額医療費の控除が受けられません。
うまく月の始めと月の終わりに外来診察の日がくればいいのですが、
なかなかそういうことがなくて、ここのところずっと高額医療になって
いません。
 
主治医が言ってくれているのは、3週と5週の組み合わせで、
月に2回外来を入れて、次の月は入れなくてもいいようにするという
方法です。来月からそうしたいなと思っています。
そのようにしてイレッサでやっていけるといいのですが。

もう少し早く気がつけばよかったのですが、ここまでイレッサで
やってこられるとは主治医も思っていなかったようで、
8ヵ月くらいで効き目がなくなると思っていたみたい。
それで、もうすぐ1年になると先日の外来のときニコニコしていました。
 
でも、ここでニコニコしても、次回はどうなるかわかりません。
次回は1月10日です。
そしてその次は3週間後の31日にしてもらおうと思っています。
そしてその次を5週間後にすると2月は行かなくていいことに。
 
次はイレッサかどうかわからないので、そのときは
またそのときで考えていかなくちゃなんですね。  

 

 

 

  飲み込みにくいって・・・    Dec.21  

 

放射線治療の様子が、yururiさん、たんぽぽさんの報告で
よくわかります。
飲み込みにくくなるんですね。もともと飲み込みのわるい
私はどうなるのかなと思ってしまいますが、
そのときはそのときですね。
イレッサを飲むのが今でも飲み込みにくいです。
 
がんになったことを友人に知らせて、反応はほんとうに
いろいろでした。それも極端なくらいに分かれるのが
おもしろいといえばおもしろいかもしれません。
なんだか、ほんとうの友人がわかったという感じです。
まだ知らせていない友人も数人、年賀状だけのつながり
だったりするので、知らせなくてもいいかなって思います。

 

 

 

  手の施しようがない       Dec.20  

 

「手術ができない」=「完治しない」=「手の施しようがない」
この連想は、よくわかります。
私も「手術できない」から、そのように連想しました。
そのあとに「余命は?」っていうのが、主治医にそれを聞いて
困らせちゃったかもしれません。
「手の施しようがない」ではなく、抗がん剤とイレッサで治療する
ことを言われました。そのとき私は「イレッサ高いですよね」って、
主治医は「抗がん剤の点滴も高いですよ」って言いました。
ほんとうに高いよ〜って思いながら、抗がん剤の点滴をやって、
その後イレッサに。
 
高いといえば糖尿の治療費も高いと言われています。
インスリンの場合は3割負担で、1ヵ月に11,000円くらいでした。
がんの治療費はそれ以上、イレッサになってからも1ヵ月6万数千円
かかりますから、糖尿の医療費はたいしたことないなんて錯覚が。
 
がんといっても人それぞれ状況が違うので治療法も違うのでしょうが、
病院によって、医師によっても違ってくると
思います。違うんだなっていうのがだんだんわかってきました。
その病院によって治療法も得意分野があるんだなっていうのを
感じています。自分に合った病院を選ぶっていうのは
そういうところからくるのかなと。
私が通っている病院ではイレッサに力を入れているかなと感じます。
私にはその治療法が合っていたからよかったと思っています。  

 

 

 

  今できる治療をするだけ     Dec.19  

 

「同情するなら金をくれ」、ほんとうにそうです。
この言葉の意味が今はよくわかります。
がんの治療費は高額です。長引いたら治療をあきらめることも
あるかなと、考えたりします。
がんになっていることだけでも気持ちがつらいのに、治療費が
高額で生活の心配までしなくちゃいけないなんて・・・。
でも、なってしまったものはしかたがないと思っています。
なるようになるしかない、今できる治療をするだけです。
今以上の高額な治療をすることはできません。
それをやったからって治るかどうかもわかりませんが。
 
日本は医療費が安いと言われますが、
がんの治療は安いとは思えません。
それぞれ経済的な環境が違いますから、
感じ方もそれぞれだと思います。 

 

 

 

  の検診         Dec.18      

 

胃の検診というより、私は健康診断をずーっとしていませんでした。
それで昨年秋、咳が出るので内科と耳鼻咽喉科に行ったのですが
治らなくて、呼吸器のクリニックで糖尿と肺がんかもしれないということで大学病院を紹介されて、検査して糖尿と高脂血症と肺がんだと
わかりました。

糖尿があるので目も腎臓も末端の神経の検査もしました。
肺がんでは全身の検査をして、胆石と脂肪肝もみつかりました。
ちゃんと検査して、すっきりしたという感じです。
あとは治療していくしかありません。
 
それまでは健康診断をしなくちゃと思いながら、どこかわるいところが
みつかったらこわいなと、なかなか行くことができなくて、
咳からはじまって、こんなことになってしまいました。
 

 

 

 

  おいしそう〜         Dec.17  

 

すずなさんのかぼちゃスープとパンプキンパイ、
コスモスさんのリンゴのケーキ、
とってもおいしそう〜。
最凶先生のお皿もステキです。
 
コスモスさんのレシピもうれしいです。
バナナでもできるんですね。
 
酢はいいのですね。いいってわかっていてもすっぱいのが
苦手な私はあまり使うことがなくて。
なるべく使うようにしたいと思っています。
 
私は昨年10月に、1日でMRIとCTと腹部エコーと骨シンチの
順番でしました。造影剤の注射を3回しました。

 

 

 

  診察・治療 前の問診票     Dec.16  

 

 骨転移がなくて、ほんとうによかったです。
病院なんて縁を切りたい〜ってそうですよね〜。
 
一昨日、歯科医院に行ってきました。
歯石をとっておいた方がいいかなと思ったのと、
虫歯があるかなと思って、診てもらったら小さい虫歯が一つ、
その日は歯石をとって終わりました。
 
診察・治療の前に書く用紙があって、そこに今病気にかかって
いますかというのが、糖尿と肺がんを書きました。
呼吸器の主治医が歯科医院へ行くなら病気のことを言うようにって
言っていたので、用紙にちゃんと書きました。
診察で歯科医に言われたのは、糖尿だと歯茎がはれやすいので
歯磨きをしっかりするように言われました。
 
放射線治療の様子は、いろいろ読ませていただいて、
たいへんそうって思いながらも、元気に治療していけるんだぁって
いうのも伝わってきます。
私は放射線の治療は今のところありませんが、もしもすることに
なったとき、よけいな心配をしなくてもすみそうです。
 
私は、ゆるりん村のみなさまの情報を読むことで免疫力が
上がっているかなと思います。

 

 

 

   減量してから足がつらない     Dec.15  

 

 あのお菓子がおいしいものだということは、わかっていなくて
買いました。白いもの〜って探していたらあのお菓子が目に
ついたのです。食べてみて、上品でこしあんの和菓子なのに
ミルクのお砂糖に包まれて洋菓子みたいでおいしいです。
子供も気に入っていました。
 
たんぽぽさん、おいしいものを食べて元気に治療してください。
 
足のつりといえば、減量してから足はつっていません。
手の指のむくみもなくなりました。
体重が減ったことで1年前よりも元気になりました。
肺がんも1年前よりは小さくなっています。

 

 

 

  CEA          Dec.14  

 

 CEAって、それぞれなんですね。
私は半年くらいずーっと40前後できていますから、
正常値はいったいいくつなのか〜っていう感じなのですが、
私は昨年10月には180ありました。
CEAのことをちゃんと聞いたのは今年の2月だったと思います。
それまでは、血糖値のことを気にしていました。
血糖値が上がったの下がったのって自分で測って記録していたので、
CEAのことは気にしていなくて、聞くこともなく過ごしていました。
その血糖値が落ち着いてきてから、
CEAのことを主治医が言うようになりました。
今思うと、CEAも知らずに過ごしていたんだぁって、ある程度下がって
きてから聞いているので、よくなってるという気持ちになれて、
よかったのかもしれません。
 
私の場合はCEA180から始まっていて、今も35.4あるので、
正常値が1ケタなんて、なんだか気が遠くなりそうです。

あのお菓子は、私もわかっていなかったのですが
包み紙に浦和って書いてあったので調べたら、
浦和花見っていうお店の、白鷺宝(はくろほう)というお菓子です。

「このお菓子は、春の浦和に飛来する白鷺の美しさに魅入られた
二代目店主が、「また来年も、この地で出会えるように…」との
願いを込めて、白鷺の卵をかたどって何夜もかけて産みだした
ものだそうです」
「一見ほとんど洋菓子。ところが、ひとくち食べると、ほんのり甘い
こしあんの味! むむむ、まぎれもなく和菓子でありながら、
ミルクの風味があんこのまろやかさを引き立てる繊細なハーモニー! 
なかなかやってくれます「白鷺宝」!」

と書いてありました。 
 
はじめて買ってきて食べました。

 

 

 

  外来診察            Dec.13  

 

 レントゲンの影は前回とほとんど同じで、CEAは前回39.6が
今回35.4でした。同じ状態がもう半年以上になります。
イレッサを飲み始めて、あと3週間で1年になります。
主治医はもうすぐ1年になるねって言ってニコニコしていました。
鼻の中のカサカサと指先がカサカサで切れているところにつける薬と、
年末年始の用心のために風邪薬を出してもらいました。
熱が出たらすぐ病院に来るように言われました。
2週間後に糖尿の外来診察があります。
 
青い皿には白い物〜って思って、白い色のお菓子を
買ってきたのですが、包み紙もいっしょに、
お皿にのせなくてもよかったかも〜。
サラダものせてみました。

 

 

 

 

  届きました〜      Dec.12   

 

最凶きのぶ先生、お皿が届きました。
ありがとうございます。
このお皿には、やっぱり「ふぐさし」ですかぁ。
それに似たものは何かないかなと考え中。
形を整えてくださったのですね。底もきれいになっていて
陶芸のむずかしさがわかります。ちゃんとしたものが
作れるようになるには、これはたいへんなんだなって、
実感です。

 

 

 

   五十肩の関連痛に肺がんが・・・      Dec.12  

 

 最凶きのぶ先生の陶器市の様子は写真もあって、
よくわかります。行きたかったなぁって思います。
工房までの地図は写真もでてきて、うれしいです。
次回の陶芸教室、楽しみにしています〜。
 
健康診断をしていても見落としがあるかもしれないのですね。
私が呼吸器のクリニックで診てもらったときのレントゲンと、
その後大学病院でのレントゲンでは、写りがかなり違います。
クリニックのレントゲンを見たとき、右肺の右側に影が写って
いました。それが大学病院のレントゲンでは影がもっと大きくて、
左肺にも転移しているのが写っていました。
その間は1週間ありましたが、1週間でそんなに大きくなるかな。
健康診断で使われているレントゲンって、もしかしたら写りが
よくないのではと思います。
 
◆扁平上皮がんのつづき。
右肩・右腕が痛かったその人は、抗がん剤の点滴・放射線の
治療の後、手術することになると言っていました。
手術してがんをとらないと肩・腕の痛みはとれないと
主治医に言われたそうです。
その人はちょうどそういう場所にがんができていたのでしょう。
 
私も今思えば、肩・腕が痛かったかもしれません。
肩こりしたことがなかったのに、2年前くらいから肩・腕が痛かった
かなって。でもこの年齢ですから年かなって思っていましたが。
今は、レントゲンで気管支の近くに影があります。今もたまに
肩が痛いかなって感じが。これって五十肩とか〜。
それで五十肩で調べてみたら、その関連痛とは!っていうところに
他に病気がある(肺がんなど)と書いてありました。
その通りだよ〜って思いました。
肩の痛みが五十肩かそうでないかは整形外科で診てもらうようにと
いうことです。

 

 

 

 

  扁平上皮がんの方が・・・      Dec.11

 

 

 私が入院中、肩・腕が痛いから肺がんっていう人がいました。
その人は、60歳くらいの人(女性)で扁平上皮がんでした。
右肩・右腕が痛くてマッサージ・ハリに通っていたのですが
通ってもぜんぜん良くならないので病院へ行ったら、がんだった
ということです。気管支の近くにできる扁平上皮がん。
気管支の近くには肩・腕・手の神経があるそうです。
それで痛くなるとその人は言っていました。
私には神経のこととかわかりませんが、
その人はお箸を持つのもたいへんでスプーンで食べていました。

 

 

 

   あれこれ           Dec.10  

 

 耐えているのは身体もですが、治療費ですよね。
うちの場合はほんとうにそうです。
私がこれからできる仕事ってあるのかな。
 
「ルビーの指輪」「SHADOW CITY」
横浜に住んでいたときにレコードを買って聞いていました。
あの頃はよかったなぁって、なんだか思い出の曲です。
「浪漫飛行」も、これから頑張ろうっていうときの思い出の曲なんです。
 
ポケット・ジョーク
(4)と(5)はなるほどって思いました。
(7)と(9)と(10)は恐いけど、なんかよかった。
 
副作用は指先が切れているのと、鼻の中がカサカサで鼻血が〜。
今は、かゆいところ痛いできものはありません。下痢もありません。
これが全部いっしょに出てくるとたいへんですよね。
今までも、どれか二つという感じなのでたいへん〜っていうことに
なったことはありません。

 

 

 

  寒いですね          Dec.9  

 

 がんはだんだん強くなってくるんですね。
なんかそこだけが読んでいて印象的でした。
米米クラブの「浪漫飛行」「君がいるだけで」、好きです。

つばささんのかわいいカプチーノいいですね〜。

私は術後ではないので、痛さはわからないのです。
とることができないっていうことは、
小さくなってくれるしかないですよね。できれば消えてほしい〜。

 

 

 

 

   楽しみ            Dec.8  

 

 お皿が届くのが、とても楽しみです。
 
最凶さん、ありがとうございます。
窯出しが終わったのですね。
焼き上がって、どれもステキですね。

JOBOさん、ありがとうございます。
TAKUROって書いてあるのはGLAYのTAKUROなんですね。
そういえばそんな人もいました。
娘は吉田拓郎さんではないと言っていました。
TAKURO=吉田拓郎さんになるのは、やはり年齢からでしょうか。

 

 

 

 

   うれしいこと         Dec.7  
 

近くに住んでいる友人に電話して、ランチでもって言ったら、
風邪気味なのでうつしたらわるいから今日はやめておくねって
言われました。そして、11月下旬に私のがんが治る夢をみたと
言って、正夢だからねって、言ってくれました。
とってもうれしい話でした。
 
治るかどうかはべつとして、そう言ってもらえるだけで
うれしい気持ちになりました。

 
 

 

  ナンキンハゼ        Dec.6  
 

写真の木の実はナンキンハゼっていうのですね。
実物を見たことがないと思います。見たことがあるのに
わかっていないだけかもしれませんが。
紅葉のきれいな写真も見せていただいて、今年の秋は
いっぱい秋を感じることができたような気がします。
 
キャンディーズ、なんかなつかしいです。
当時、ランちゃんの髪型をしていました。
ピンク・レディのケイちゃんの髪型もそれに似ていました。
 
吉田拓郎さんといえば、NANA2の主題歌「一色」は
吉田拓郎さんの曲でしょうか。

 
 

 

  夜遊び復活は・・・       Dec.5  
 

昨日の夜のお出かけで、夜遊び復活なんて、
そんなことをしていてはいけませんよね。
 
専門病院と総合病院。いろんな病気を持っている場合は
総合病院の方がよかったりするのですね。
私は呼吸器のクリニックで、レントゲンと血液検査で、
糖尿と肺がんらしいということで大学病院を紹介されました。
そのクリニックの医師はCEAを見てびっくりだったのだと思います。
今思い出してみても、その医師のあわてている様子が〜。
そのとき私は、かなりひどいことになっているんだぁと感じました。
たぶんあと1ヵ月ほっておいたら、どうなっていたかわからない状態
だったのだと思います。
 
あと1ヵ月、もしかしたらほっておいたかもしれないのです。
昨年10月の宝塚のチケット、とってもよい席を持っていました。
宝塚大劇場1階3列のセンターで飛行機もホテルもとって、
楽しみにしていました。
でも10月は入院して抗がん剤の点滴をしました。
チケットは友人に譲って、飛行機とホテルはキャンセル。
劇団四季の「キャッツ」のS回転席のチケットを持っていました。
これは息子に譲りました。
それから仕事の15年勤続記念でホテルでのディナーがあったのに〜
それもキャンセルしました。仕事はその後やめました。
昨年の10月は不運の月でした。 

 
 

 

   夜のおでかけ       Dec.3  
 

六義園の紅葉、きれいですね。

痛いのはつらいです。たんぽぽさん、たいへんだったのですね。
 
私は昨日、がん告知から初めて夜のお出かけをしました。
宝塚の生徒さんのお茶飲み会に行ってきました。
有楽町のお店に公演後生徒さんが来て、
お茶を飲みながらゲームをして写真を撮って公演の話しをして、
楽しい時間を過ごしました。

糖尿のインスリン注射をしていたときは、その道具を持ち歩くのが
いやで、夜のお出かけはしていませんでした。
インスリンが飲み薬になったことで、夜出かけることができるのかなと
思いながらも、なかなか出かけることができませんでした。
昨日のお茶飲み会は、昨年の9月、肺がんかもしれないと言われて
行くのをやめたお茶飲み会だったので、その生徒さんに会いたいなと
思って行ってきました。
今やっている公演は観ていないので、公演の話をされても
わかりませんでしたが、宝塚〜っていうこの雰囲気は、
行ったよかったと思いました。

 
 

 

   抗がん剤点滴       Dec.3  
 

外来で抗がん剤の点滴をしたのは1回だけでした。
私の点滴は全部で4時間くらいでした。
初めて外来で点滴っていう日は、様子がわからなくて、
入院しているときと同じようにベッドに寝て点滴するのかと
思っていました。

それで遊び道具は何も持って行っていませんでした。
リクライニングチェアで小さいテーブルがついていて、
大型の液晶テレビが見の前に〜。
その日は11月15日で紀宮さまの結婚式。
テレビは、結婚式・披露宴の様子を映していました。
点滴しながら寝ようかなって思っていたのが、テレビを
ずっと見ていました。
点滴をしたのはいつだったかなと思い出すとき、
紀宮さまの結婚式〜って。

 
 

 

   がんになって        Dec.1  
 

 最凶さんのところへ行った、あの日のことはとても楽しい思い出です。
 
「ガンになっただけで十分じゃないですか」
mickeyさんのこの言葉は、奥が深いのですね。

がんになったら、拘るのはどうしようもないことだと思います。
残り時間が少なくなったのかなと感じます。
それで私は、おいしいものを今までは後で食べていましたが、
先に食べるようになりました。
 
何事も後回しにしないようにと思っています。それがなかなか、
遊ぶことだけは後回しにしないようにしていますが、
掃除でめんどうなところはまた今度っていうことになっています。
いつになったらきれいになるのかな。