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「手術ができない」=「完治しない」=「手の施しようがない」
この連想は、よくわかります。
私も「手術できない」から、そのように連想しました。
そのあとに「余命は?」っていうのが、主治医にそれを聞いて
困らせちゃったかもしれません。
「手の施しようがない」ではなく、抗がん剤とイレッサで治療する
ことを言われました。そのとき私は「イレッサ高いですよね」って、
主治医は「抗がん剤の点滴も高いですよ」って言いました。
ほんとうに高いよ〜って思いながら、抗がん剤の点滴をやって、
その後イレッサに。
高いといえば糖尿の治療費も高いと言われています。
インスリンの場合は3割負担で、1ヵ月に11,000円くらいでした。
がんの治療費はそれ以上、イレッサになってからも1ヵ月6万数千円
かかりますから、糖尿の医療費はたいしたことないなんて錯覚が。
がんといっても人それぞれ状況が違うので治療法も違うのでしょうが、
病院によって、医師によっても違ってくると
思います。違うんだなっていうのがだんだんわかってきました。
その病院によって治療法も得意分野があるんだなっていうのを
感じています。自分に合った病院を選ぶっていうのは
そういうところからくるのかなと。
私が通っている病院ではイレッサに力を入れているかなと感じます。
私にはその治療法が合っていたからよかったと思っています。 |
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