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カルボプラチン+タキソテールを2週間おきに3回やって、
白血球が減って、イレッサに。
そのときレントゲンの影はほんの少し小さくなって、
CEAも少しだけ下がりました。出ていた咳も出なくなりました。
でも、右側を向いて寝ることはできませんでした。
イレッサを飲み始めて1週間で右側を向いて寝ることができるように
なりました。右側を向いて寝ると咳が出て寝られなかったのです。
主治医は抗がん剤も効いていると言っていました。
私が感じたのは、早くイレッサを飲ませたいというのが伝わって
きていました。抗がん剤の説明のとき、
「8回の予定ですがたぶん8回はできないでしょう。
白血球が減ったらすぐにイレッサ」
と言われていました。
私は抗がん剤で入院中に、イレッサでよくなった人のことを聞いていたので、できることなら早くイレッサにしてほしいと思いました。
抗がん剤の点滴、私は副作用が軽い方だったと思いますが、
それでも3回やったところでなんか疲れちゃって、
4回目っていうときになんだか針を刺すのがいやだったんです。
そうしたら白血球が減っていて、「次週にします」といわれて、
次の週に行って採血したら、まだ白血球が減っていて、
それが2005年11月22日のことで、2006年1月4日から
2週間入院してイレッサで治療することに。
イレッサになって心配だったのはイレッサが大粒で、
私は大きい錠剤は飲み込めないので、つぶしていいのかどうか。
肺がん告知のときイレッサのことが話に出て、そのときから
私は「大粒は飲み込めないのです」って言っていました。
溶かして飲んでもいいっていうことで、昨年9月までは溶かして
飲んでいました。10月から飲み込めるようになりました。
昨年9月頃から、主治医はイレッサが効かなくなってきたら
抗がん剤の点滴だと言っていました。
この病院ではイレッサを飲み始めて8ヵ月くらいで効かなくなってくる人が
多いみたいで、それで次の予定が立てられています。
私は10月にCEAが少し上がりました。
そのとき「このまま上がっていくようだったら抗がん剤」って言われました。
イレッサ、抗がん剤、イレッサと交互にやっていくのかなと思います。
CEAは少し上がって、少し下がって、少し下がって・・・
これからどのようになっていくのか〜。
<2月6日到着〜>
タキソテール、私の場合は白血球が減ったということで3回しか
やっていませんが、3回やってほんの少しは効いたようですが、
それでもイレッサは飲み始めて1週間でタキソテール3回分以上の
効き目がありました。
そのイレッサがとっても効いている人には、CEAが200あった人が
3ヵ月で正常値になったというのを掲示板で見たりすると、
いいなぁと思います。
その後、完治しているのかどうか・・・
まだそこまでの年月が過ぎていないのですね。 |