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小春日和に誘われて毎日お出掛けでした。
たかこさん、とうとうボケちゃったのね(笑)
今年サマータイムに突入したのは、ちょうど私がアイダホに
ホームステイしていた4月2日のことでした。
日曜日の朝ミサに行く前に、ホストファミリーたちとワイワイ言いながら、
家じゅうの時計の針を1時間進めました。
その日は23時間しかなかったことになります。
たった1時間だけなのに、体内時計を慣らすのに大変と騒いでいました。
たかこさんは体調など どうでしょうかね?
私はずーっと時差ボケのままだったので、
どうということはありませんでした。
広いアメリカ、州によっては導入していないところもあるとか、
州をまたがって移動する時は気をつけないと、飛行機が!!
なんてことになってしまい、大変ですね。
アメリカでは“Daylight Saving Time”と言うことも教えていただきました。
そう言えば7、8年前日本でもかなり本気に導入を検討していたのでは?
その後どうなってしまったのでしょうか。
北海道サマータイムなんてありました?
◇ジュリアさんの化学療法について。
ネダプラチンというお薬は何度か聞いたことがありますが、
私のXファイルは白紙ですのでごめんなさい。
白金製剤の治療はやはり入院が必要なのでしょうね。
でも私が入院していた7年前よりは、確実に副作用対策が
なされていますので、ご心配には及ばないでしょう。
ジェムザールはほとんど副作用がでませんし・・・。
骨髄抑制の少ない週末には外泊され、気分転換を図ったり、
美味しい物を食べて、体力回復に努めてくださいね。
◇すずなさん、結果がよくてよかったです。
札幌にお里帰りされて、お母様に存分甘えてきてください。
私の母は、私がまだ学生だったときに乳がんの手術をしました。
あの若月先生の病院で・・・ですが、当時は細胞診をするのにも
東京の大学病院へ送って、結果が出るまで1ヵ月もかかりました。
結局左胸全部とさらに脇のリンパまでえぐって取ってしまうような大手術でした。
それでも術後の補助療法も何もやらなかったのに、
がんは再発も転移もしないで、それから30年近く生きて、最後は脳梗塞が原因でした。
母は他にも、私がお腹の中にいたときにカリエスに罹っていて、
私を産んで1週間後から2年間ずっと入院してしていました。
私の小さい時の母の記憶は、いつも石膏の硬いベットに
寝ている母の姿です。
学校から帰るとすぐに、離れに寝ている母に「ただいま」を言い、
学校であったことを話すのが日課でした。
父と30センチ以上の背丈の違うとっても小柄な母で、物静かでいつもニコニコしていました。
その母のベッドの傍で、本を読んだり音楽を聞いたり、
編み物をしたり詩を書いたり・・・と、今では想像もつかないような
大人しい女の子だったのですよ私は。
他にも腎臓も悪くして、私が結婚してから手術をしましたが、
75歳まで生きましたので、私が母の歳に追いつくにはまだまだ20年もあります。
せめて親の歳まで生きたいものです。
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朝晩冷え込むようになってきましたが、体が冷えたときには温かいスープが一番!!
そこで「キッチンコスモス スープ編」。大きな写真はコチラ
@「アルモノ・デ・スープ」
冷蔵庫にあるお野菜で簡単ポトフを作りましょう。
(今日は、大根・じゃがいも・さつまいも・人参・玉ねぎ・かぶ・白菜・
エリンギ・大根の葉・ブロッコリー・プチトマト・ウィンナーを使いました。)
根菜類をザクザク切って、ウィンナーと煮込みます。
ブロッコリーとプチトマトは最後に入れます。
味付けは固形コンソメでOK!!
最後、塩・コショウで味を調えます。
体も心もあったまりますよん♪
A「カゼッポイ・デ・スープ」
ちょっとゾクゾク〜、風邪かな?と思ったら、このスープです。
★梅漬けor梅干し一個・・・ちょときざむ(赤紫蘇もあればなお良い)
★長ねぎ・・・青い葉の部分も一緒に小口切り(たっぷりが良い)
★かつおぶし・・・量はお好みで。
★お味噌大さじ1くらい・・・麹味噌でも、白味噌でも何でもお好みで。
これをお丼に入れ、グラグラ湧き立ったお湯を注いで熱いうちにどうぞ。
お味はお味噌の量で加減します。
これで汗が出るほど体が温かくなります。
これを飲んで寝ると、次の朝には風邪なんかどこかに吹き飛んでいます。
お試しあれ!!
【おっと、うっかりの介。】
あの写真のスズラン?
「花ごよみ 花だより」で調べてみましたか?
「糸蘭」だと思うのですが・・・。
コスモスゴジラ♪ |