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2006年

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11月27日
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11月24日
11月20日
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11月18日
11月18日
11月16日
11月15日
11月13日
11月8日
11月7日
11月6日
11月1日

 

幸不幸は人それぞれ       
ゆるりんは金沢で・・・。       
たんぽぽちゃんFight!!(o^-^)尸~☆ミ
私もみていたわん。
いいお天気ですね
びっくり!!
「つるつる」って・・・。
あるある!!
あるべき姿のために
つばささんへエール
ジュリアさんへ 
昨日46クール開始!!
一周年
今日はいいお天気。
もうおなかいっぱい!!
ごぶさたdays
今日もランラン♪

 2006年11月30日

 幸不幸は人それぞれ     

 

 

究極の選択。
皆さんいろいろ考えてくださってありがとうございます。
99年と1年とでは極端過ぎましたか?
だからこそ究極なのです。
でも実際こんな両極端な人生を送る人もいないでしょうが・・・。

哲学的な難しいことはわかりませんが、人生観によって
いろいろなご意見があることでしょう。

そして考えながら、
「どっちも嫌だ。私の今までの人生の方がずっと幸せだなぁ〜。」
と思ったことでしょう。

それが狙いです。

私の究極の選択は・・・。
最後の1年でも、惨めな思いをするのは嫌です。
ことに幸せや贅沢やいろいろ知ってしまった後では、たとえ
1年でももの凄く不幸なことでしょう。
耐えられないかもしれません。

99年苦労のし通しでも、幸せという言葉さえ知らなかったのなら
なおのこと。
最後の1年の幸せの感じ方は、ただ単に1年という期間でなく、
それ以上に大きく感じられることでしょう。

幸不幸は、人それぞれに感じ方も違います。
どちらが正解!!ということはありません。

いかに死ぬかは、いかに生きるかに繋がるような気がします。

でも彩さん、最高!!
 100歳まで生きなくていいからずっと幸せがいいですって。
 そして(  )書きで、(99歳まで、99歳まででいいですから)
 ・・・って。
そうくるとは思いもよりませんでした。
でも彩さんって、相当欲張り?(笑)

大丈夫です。
彩さんは99歳までずっと幸せに暮らせますよ。

Syoさんの考え方も素敵です。
どんな人も一人では生きられません。
99年苦労をしても、決して孤独ではありません。
そして「ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。」
って、なかなか言えるもんじゃありません。

Syoさんは哲学ご専攻?

            縦横無尽のパワフルコスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月28日

 ゆるりんは金沢で・・・。       

 

 

きっと美味しい物を食べて、ひと回り大きくなって
帰ってくることでしょう。

金沢に行ったときに、あるホテルの一階にある
お寿司屋さんに連れていっていただきました。
今まで食べたお寿司の中で一番美味しいと思ったお寿司でした。

あぁ〜、またあそこに食べに行きたい!!

miyaさんはひとりで熱燗。
今日は燻製を作ったので、おつまみにちょうどよかったですね。
近くならばお届けしましたのに・・・(笑)

その燻製のことは明日の「ときど記」で。

今日はきのぶさん作の穴あき皿を載せましたが、
偶然miyaさんも・・・笑っちゃいました。

           横にも、縦にも、斜めにもパワフルなコスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月27日

 たんぽぽちゃんFight!!(o^-^)尸~☆ミ    

 

 

昨日の衝撃の(?)の発表で、村民の皆さんはさぞかし
驚かれたことでしょう。

でも、ゆるりん村長初め、ちゅうさんやJOBO君が親身に
なっていろいろ調べてくださって情報を提供し、
病院のドクターたちとも冷静に話を詰めていき、
やっと治療方針が決まり、ひと安心しました。

あとはたんぽぽちゃんの気力と体力で、治療を頑張って
いただきましょう。

~~\\(^-^) (^-^)//~~ ~\(^-^)/~ フレ〜♪フレ〜♪たんぽぽちゃん!!

JOBO君ならぬJOBAって、ロディオボーイのこと?
以前私も買おうかな?という時期があって、いろいろ調査しました。
体験したときは、腸捻転を起こしそうでしたが・・・。

結果、結構場所を取るということ、振動があるので、
マンションにお住まいの方は階下に響くかも・・・でした。

その2点はクリアーできるので買おうとして、息子に一言訊いたら、
「痩せるのが目的だったら僕は反対。
お母さんは食べたいだけ食べて、
食事や運動で痩せようと努力しないで、
楽をして痩せようという根性がいけない。
これがウォーキングをするから、足を傷めないためにホーキンスなどの
いい靴を買うのだったら、5万でも10万でも僕は反対しないよ」と。
痛いところを突かれ、即却下されました。

でもヤンマーのテンテンは買い、重宝しています。
http://store.yahoo.co.jp/murauchi/4540790853005.html

痩せるのが目的というより、私の場合は足の痺れに効果があるようです。
それに前より体がつらなくなりました。

ほんとに病院が提供している情報はどこも同じ。
患者が本当に知りたい細かいこと、これは経験者じゃないと
わからない・・・ということは見えません。

以前がんセンターでも、病院に対して、ドクターや看護師さんに対して
どう思っているか?のアンケートをとっていましたが、5段階評価で、
「非常に満足している、やや満足している、普通、やや不満足、
非常に不満足」。
これでは質問によっては、どこに○してよいやら迷うようなものもあって、
余白にいっぱい言葉で書いて提出しました。

いろいろな役割のボランティアの方々がいらっしゃるので、
私も調子のよい時にはなにかお手伝いできれば・・・と。

でも『患者もしくは患者の家族はお断り』としっかり張り紙がして
あります。

患者もしくは家族だからこそできること、患者もしくは家族じゃないと
わからないことも、いっぱいあると思うのですが・・・。

この辺は国立の頭の固さ所以か?

がんになってよかったかって?
トンデモ8分、這っていったら10年かかる!!

あのランス・アームストロングさんは
「がんこそ自分の人生に与えられた最良のものだ」とのたまいましたが、
「がんこそ私の人生に与えられた最悪かつ最低のものです」。
口が腐っても「よかった」なんて言いません。
主人を奪っていった、そして私にこんな試練を与えている
憎きがん。  ←にっくきと読んでね。

がんになった方のブログでよく「がんになったから人の優しさがわかった。
がんになったから皆さんとお友達になれてよかった」
というのを拝見しますが、
そう書ける人は別にがんにならなくても、元々人の優しさが分かる人、
がんにならなかったらもっといろいろ思い通りに活動できて、
違う世界の他のお友達がいっぱいできていたかもしれない。

ただ人生は2通り生きることはできないのだから、なってしまった以上
あがいたってしょうがない。
与えられた人生を肯い、どうしたら少しでも快適に心豊かに過ごせるか、
ない智恵を絞り、工夫して一生懸命に生きなければならない。

100歳まで生きたとしよう。    ←次のテーマ!!
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。

一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。

どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい?

エッ!どっちも嫌だ!!って?

 

 

 

 
 2006年11月26日

 私もみていたわん。   

 

 

実話だっていうから・・・。

アンビリーバボーでやって、反響が大きくて
それでドラマ化されたんですって。

待っていた久子さんも凄いし、クラウディアさんの
献身的な愛に、もう滂沱の涙でした。

クラウディアさんも来日し、まだ3人ともお元気と
いうところに救われました。

ふだんドラマはあまり見ないけど、昨日の「最後の皇帝」
と今日は、実話ということもあり見ました。
「氷点」は録画です。

そうきましたか、四文字熟語。
でも面白いもので、らしいのがくるのですね。
おもしろかった。

 

 

 

 
 2006年11月25日

 いいお天気ですね      

 

 

お天気がいいと心も晴れ晴れです。
もっとも私は能天気なので、いつでも晴れ晴れ。

mickeyさん、副作用大変ですね。
筋肉痛というのは私は経験がないのですが、
ゆるりんもあったと言うし・・・。

私は背中が少し張る程度で、子供たちに揉んでもらったり、
マッサージチェアーでモミモミすればすぐに回復します。

プラチナ製剤は、やはり吐き気は免れないでしょうか。
この頃はいい制吐剤も出ているようですので、点滴で入れる
だけでなく、錠剤をいただいてきておくとよいでしょう。

白血球が元気なのがよかったです。
来週からお仕事とか、お仕事を持っていらっしゃる方は大変ですね。
お疲れ様です、どうぞご無理なさらずにお大事に。

ちゅうさんの占い。
ちゅうさん、また何か企んでるの?(笑)

天真爛漫」と「森羅万象」でした。

ゆるりんが考えてくださった「悠々自適」「福徳円満」は、
ピンケロ地蔵さんのようで、いいですね。
「美人薄命」は即座に却下でしょう(笑)
miyaさん、「無芸大食」「物見遊山」っていったい・・・。

村民のみなさんはどんな四字熟語が思いつくか。
楽しいのやとんでもないのや・・・・楽しみ。
 

 

 

 

 
 2006年11月24日

 びっくり!!    

 

 

もうびっくり!!

なんとSONOKOさんと同じ病院だったのですね。
採血のお部屋や、レントゲン室の前の廊下で、
密かにキョロキョロなさっているSONOKOさんを想像して
笑ってしまいました。

同じ病院だと存知あげませんでしたので、私はマイペース。
あまり他の方のことは気にしないで、前だけ見ております。

いつも本か新聞を読み、時々ノートに何か書いたり、手紙を書いたり
している大きな人がいたら、それが私です。

先日の治療の日は、本棚から表紙がすっかり色あせてしまった本を
探し出し、幸田文著「木」を読んで、SONOKOさんのことを
重ねていました。

病院関係の方には大きな声でご挨拶し、
明るく笑いながらよくおしゃべり。

私が病院へ行く日は、ここゆるりん村やイエローリボンのお部屋を
読んでくださっていればわかるでしょうから、
密かにロムしていらっしゃる方の中には
あぁあの人かな・・・?と見ている方もいらっしゃるかもですね。

そうとなったらこれからは、ボーーーーッとしていられませんね(笑)

SONOKOさんはもう3年無事経過されましたので、
病院にいらっしゃるのは、これからは半年に一回くらいでしょうか。

その時に偶然「あらぁ〜」と気づき合えるのを心待ちにしております。
そんな小さな楽しみをずっと持っているというのもなんだかイイですね。

素敵なブログ、毎日拝見させていただいて刺激を受けております。
                                  コスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月20日

 「つるつる」って・・・。     Nov.20

 

 

一瞬私の頭のことかと思って、ゆるりんどうして
わかったんだろう?と(笑)
休薬して超ベリーショートになって喜んでいたら、
タキソテール投与後ぴったり2週間で抜け始めました。

そうとなったらもう鋏でジョキジョキ、未練がましいことは言っていません。
「つるつる」ではなく正確には「つんつん」という感じです今は。
頑張ってくれるのもいて、つるつるにはなりません。

足がつるつるだったのですね。
漢字では「攣る」のようです。読めも書けもしません。

SONOKOさん、久しぶりのご登場で嬉しい。
ブログ、ずっと読ませていただいておりました。

それにしてもSONOKOさんの文章はどうしてああも優雅なのでしょう。
流るる水の如く・・・速すぎる流れに2回3回と読み返し、
そうだったのねと納得することもままある鈍い私です。

SONOKOさんの文章を最初に読んだときから 幸田文 さんの
ことを思い浮かべていました。
そしてやはり「木」なのですね。

私はもうちょっと足元の、「花」に心を寄せていますが、
SONOKOさんもベランダのお花たちにいっぱいの愛情を注いで
いらっしゃる。
ガラスをいつも磨いていらっしゃるように、こころもいつも透明にして、
とってもおしとやかな方かしらとお見受けしていましたが、
不条理なことには心の声を荒げて反発。

私は積極的ながん患者で、いつかきっとがんの方から
「あいつにはかなわないから撤退しよう」と白旗を揚げるであろうと
待っているのですが、SONOKOさんはまるきり反対、消極的とおっしゃる。
それもひとつの手ですよね。

「できるだけなにごともない顔をしている・・・」うちに完快されますよう。
まずは無事に3年経過おめでとうございます。

それにしても彩さん、面白すぎ!!
「遊び道具」の持ち込み自由っていったい。
彩さんもお弁当持って治療に行っていたのね。
おんなじねぇ〜。
腹が減ってはなんとやらだもんね。

わたしも明日頑張ってくるわ。
おむすび持って。

 

 

 

 
 2006年11月19日

 あるある!!      

 

 

病院に行くとどうしてこんなに患者さんばっかり?って、あたりまえだけど(笑)

「がん」て言われたから、もう何にも恐いものはないと
思っていましたが、もっと恐い病気がいっぱいありますね。

抗がん剤投与のあと、1週間くらい体や足がつり易くなることがあります。
車でバックしようとして後ろを振り返ったときにアッ!と来たり、
ベッドで横になっているときに、足がつったり・・・。

この頃は、そうなりそうになるのがわかるようになり、自分なりに考えた体操をしています。

7年も付き合っていると敵の出方が読めてくるので、先手先手を打っています。
先手必勝です♪

ゆるりんの頻脈、乙女心はときめき易いのよね。っていうのは冗談で、どうぞお大事にね。

人間はひとりでは生きられないので、支え愛が必要です。
支え愛」に羽毛布団10枚!!
         ↑ 軽くてあったかいね。これから欠かせません。
                        コスモスラ♪

 

 

 

   
 2006年11月18日

 あるべき姿のために

 

 

主人の話、ちょっと刺激が強くなかったかな?って考えていました。
でも現実は現実なんだからいいか。
転移・再発しない人だっていることはいるんだから。

それにそれを話している本人(私)が7年間、
ずっと抗がん剤と闘い続けて、それでもなお淡々と
しているんだからね。

するべきことだけやったら、後はあたふたしたって、
なるようにしかならない・・・ってことですね。

やぶいぬさんの記事を読みながら、あちこち下線部分を
クリックして、自分のことなのに、何か人のことを読んでいる
ような錯覚に陥っていました。

ゆるりんの診察室はほんとに明るい。
読んでいて想像でき、笑ってしまいます。

S先生の「まぁ、それも天命だと思ってくださいよ」は、最高!!
そんなこと普通言わないですよ。
ゆるりんとS先生だからこそ。
そこまで信頼関係が築けていることは素晴らしい!!

12月14、15日は肺がん学会よね。
がんセンターの呼吸器の先生方もみんな休診だもの。
私はいつも火曜日だから、47クール目は12月12日で
よかったって思いました。

mickeyさんも治療に入り、淡々とご自分を分析なさっていますね。
自分を客観的に見ることはできそうでなかなかできないことですが、さすがです。

昨年見たミュージカル、ドン・キホーテの言葉
「人生自体が狂気じみているとしたら、一体本当の狂気とは何だ
本当の狂気とは。
夢に溺れて現実を見ないのも狂気かも知れぬ。
現実のみを追って夢を持たぬのも狂気だ。
だが、一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、
あるべき姿のために戦わないことだ」
を思い出し、あるがままの人生に折り合いをつけてしまえば楽かもしれないけど、
やっぱり私は、あるべき姿のために戦っていくのかな
・・・なんてぼんやり考えています。
                 コスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月18日

 あるべき姿のために 

 

 

主人の話、ちょっと刺激が強くなかったかな?って考えていました。
でも現実は現実なんだからいいか。
転移・再発しない人だっていることはいるんだから。

それにそれを話している本人(私)が7年間、
ずっと抗がん剤と闘い続けて、それでもなお淡々と
しているんだからね。

するべきことだけやったら、後はあたふたしたって、
なるようにしかならない・・・ってことですね。

やぶいぬさんの記事を読みながら、あちこち下線部分を
クリックして、自分のことなのに、何か人のことを読んでいる
ような錯覚に陥っていました。

ゆるりんの診察室はほんとに明るい。
読んでいて想像でき、笑ってしまいます。

S先生の「まぁ、それも天命だと思ってくださいよ」は、最高!!
そんなこと普通言わないですよ。
ゆるりんとS先生だからこそ。
そこまで信頼関係が築けていることは素晴らしい!!

12月14、15日は肺がん学会よね。
がんセンターの呼吸器の先生方もみんな休診だもの。
私はいつも火曜日だから、47クール目は12月12日で
よかったって思いました。

mickeyさんも治療に入り、淡々とご自分を分析なさっていますね。
自分を客観的に見ることはできそうでなかなかできないことですが、さすがです。

昨年見たミュージカル、ドン・キホーテの言葉
「人生自体が狂気じみているとしたら、一体本当の狂気とは何だ
本当の狂気とは。
夢に溺れて現実を見ないのも狂気かも知れぬ。
現実のみを追って夢を持たぬのも狂気だ。
だが、一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、
あるべき姿のために戦わないことだ」
を思い出し、あるがままの人生に折り合いをつけてしまえば楽かもしれないけど、
やっぱり私は、あるべき姿のために戦っていくのかな
・・・なんてぼんやり考えています。
                 コスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月18日

 つばささんへエール    Nov.18

 

 

昨日のゆるりん村に、
新しい治療が始まるかもしれない方達とあって、
つばささんのご主人の名前が挙がっていたので、
エッとおもったのですが、そういうことでしたか。

手術してちょうど1年ですよね。

うちの主人もIaで、超早期発見と言われ、
手術も完璧だったはずなのに、ちょうど3年で肝臓に転移、そして
その1年後に脳転移・・・。
原発の肺は最後まできれいで、CEA値は1.5だったのに。

肺がんはほんと難しいですね。
手術していても、ほとんどの方が再発・転移していますね。

つばささん、当の本人よりも家族の方がショックを受ける
ということ、よくわかります。
私は自分ががんと診断されたときより、主人や主人の母が
そうだと分かった時の方がショックでオロオロしていました。

現実は現実として受け止め、それはそれでしっかり考え行動する。
後は気持ちを180度転換させて、頑張ったらあとはなるようになる、
ケセラセラ方式でいくのがいいみたい。

私はこれで7年経ちましたから。
                    コスモスラ♪

 

 

 

 
 2006年11月16日

 ジュリアさんへ 

 

 

ネダプラチン情報です。
シスプラチンよりは多少吐き気が少ない。
でもジュリアさんは吐き気がして、食欲減退とありましたね。

効果的にはシスプラチンとたいして差はない。
骨髄抑制も同じように起こるそうです。
あと腺がんより、扁平上皮がんの方が効果があるようです。

 

 

 

 
 2006年11月15日

 昨日46クール開始!!

 

 

出張ご苦労様。
こうやってあちこち飛び回って元気にお仕事をこなしていらっしゃる人も
いることを忘れてはいけません。

効がん剤を投与しているからって、吐き気を抑えながら息も絶え絶えに
ベッドに横たわっている姿を想像するほうがおかしいのです。

ところで三千院の紅葉はいかがでしたか?
新しいカメラで、素敵な絵が撮れたことを期待しています。

私も京都行きたい!!
「そうだ 京都、行こう。」って、明日は京都に向かえたらいいのですが、
ここはグッと我慢して早く風邪を治してしまわねば。
  
昨日46クール目に突入しましたが、
ちょっと風邪をひいてしまい咳が出ることを伝えたら、
ドクターが「どうしますか?治療は来週からでもいいですよ」と。

私は首を大きく横に振って「大丈夫です。今日からお願いします。」
白血球7,000、好中球3,860 
ちょっと咳が出るくらい何てことはありません。

JR東海のCM「そうだ 京都、行こう。」は簡潔にして明瞭、人を動かす
何かがあります。
映像とともに心にストンと響き、その気にさせます。
あの善峯寺の紅葉をこの目でしかと見てみたい。
   こどもはひと夏ごとに、
   おとなはひと秋ごとに、
   なにか大事なものを身につけていくように思います。 と続きます。

金鳥どんとのCMで一番受けたのが
「ちゃっぷい ちゃっぷい どんと ぽっちい。」
ですが、これはJOBO君作ではないのかしら?
JOBO君の「封切れば、春。」これもよく覚えていますよ。
使い捨てカイロは画期的でした。
もう四半世紀になるのですね。

今晩は「ゆるナビ」
朝倉摂さんの素敵な一日ですって。

朝倉さんは、もちろん有名な大きな舞台美術を手掛けて
いらっしゃるけれど、もうずーーっと前、テレビで、
地方の片田舎で地元の人達が演じる劇の舞台を、
一緒になって作り上げていく姿を見て一層ファンになりました。

アメリカに渡って「ボロ着てたって平気だという自由」を知ったって。

日本人だと他の人と同じじゃないと不安
・・・っていうところがありますよね。

私もそれと同じようなことを、ホームステイした時に痛切に感じました。
日本で英語を教えていらっしゃる方の息子さんの結婚式に招待され、
出席するために、日本にいるときと同じ感覚でちょっと洒落た洋服を持ち、
それに合わせて靴やバックも・・・荷物になるのに。

300人以上の招待客の中には、とっても素敵なドレスを着ていた人も
いるし、そうかと思うと女性でも、Tシャツに薄汚れたGパン、
スニーカーという人もいて、日本ではあり得ないなと、驚かされました。
それでも誰も頓着しないで、一緒になっておしゃべりしたり、
ダンスをしたり・・・。

日本人は他の人と一緒じゃないと不安・・・を揶揄したエピソードが、
早坂 隆著「世界の日本人ジョーク集」に載っていました。

 ★「集団行動」 早く飛び込め!
 
 ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。
 船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、
 指示しなければならなかった。
 船長はそれぞれの外国人乗客にこう言った。

 アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
 イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
 イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
 フランス人には「飛び込まないでください」
 日本人には「みんな飛び込んでますよ」

朝倉さんのどんな素敵な一日か楽しみです。
「猫の絵の展覧会」などもやっているんですよ。
猫がお好きなのね。
そういえばフジコ・ヘミングさんもたくさん猫を飼っていますね。
 

 

 

 

 
 2006年11月13日

  一周年       Nov.13

 

 

一周年のお祝いをありがとうございます。

最初はどうなることやら、先行きもわからずの出発でしたが、
写真にお花に俳句・・・と、よんでくださる方がいると思うと
その気になって、張り合いがでます。

 

 

 

 
 2006年11月8日

 今日はいいお天気。    Nov.8

 

 

こんな日はどこかにお出掛けしないと、モッタイナイ。

ジュリアさん、今日入院なのね。
コスモスパワーをお送りしますので、受け取ってくださいね。
治療がうまく奏効しますように・・・ハッ!!
もう大丈夫ですよ。
おおらかな気持ちで、のんびりゆっくりがいいですね。

彩さんも来週のことを今から気にしてないで、
今晩の「ゆるナビ」でも、クッキリスッキリハッキリの
地デジで楽しんで、のんびりゆったりまったりしてねぇ〜。

今日は宮沢賢治さんの世界。
イーハトーブへいざなってくれますよ。
「さようならの風景」は、深沢紅子さん。
野の花いいですね。

昔アートフラワーをやっていたことがあります。
飯田美雪さんの豪華な薔薇も艶やかでいいのですが、
村上るいさんの野に咲く小さな花々が好き。
小さな花びらや葉を書いて、切って、染めて、こてを当てて、
組み立てるのはとっても根気のいる作業でしたが、
出来上がったときの充実感、喜びは一入でした。

ガーデニングを始めるようになってからは、もっぱら
生きているお花たちに心惹かれ、今やアートフラワーの
お道具はクロゼットの奥に眠っています。

と脱線してしましましたが、あのライオン猫ちゃん、
同じ猫ちゃんなの???と思わず目をこすってしまいましたよ。

生あるものに心寄せて、それが亡くなったときの寂しさは
たとえ小動物であれ、なんとも言いがたい。
でも出会いがあればいつか必ず別れがあると悟りつつ・・・
笑って生きていきましょう。

現実に戻って、私も高額医療費の申請に行かねば。
今年は全然申請していませんでした。
効がん剤は高いので、たくさん戻ってくることでしょう。

取るときはしつこいのに、申請しないと戻ってこないのよね。
「あなたはいつどこで、これだけの医療費を払っていますよ」
というお知らせはくるのだから、一度口座番号を届けたら
あとは自動で振込みしてくれてもいいのに。
知らないで、もらい損ねている方も多いことでしょうね。

miyaさん、お花のプランター作ったかしら。 ←まだです(-_-)
簡単でどんどん成長するハーブのコンテナもお勧めですよ。
出張ベランディングも承ります。
御用の節は、コスモスラ♪までご一報願います。

                          コスモスゴジラ♪
さーて、これからお散歩に行ってきます。

 

 

 

 

   
 2006年6月7日

  もうおなかいっぱい!! 

 

 

今日はね、またZopf(←おいしい、おいしいパン屋さん)
に行ってきましたよ。
ランチを食べ、たくさん買ってきました。
食べ過ぎてもうお腹いっぱい!!←というわけでときど記参照

お昼食べ過ぎて気持ち悪い・・・と言いつつ、
          ↓これが夕食です。
   

またまたポトフ。
好きなのですよ。
材料はそのときあるもんで、「アルモン・デ・スープ」
ちゅうさんに送ったら、怒られました(笑)
食べ過ぎだって!!

デザートに、マロンのデニッシュを買ってきました。
アップでおいしそうでしょ(←上の写真も一緒に大きくしましたヨ)
Zopf のご夫妻の考えはとっても素敵ですよね。
お料理のお味が薄めで、素材の味が生きていて
感激しているの。
外食はとかく味が濃くて、とっても気になっています。
そのことも、ときど記に書きました。

急に寒くなるそうですね。
風邪ひかないようにしようねぇ〜。

 

 

 

   
 2006年11月6日
 ごぶさたdays     Nov.6    
 

どこへ行っても混む連休は、近場でまったり・・・
なぞと考えていましたが、そうは問屋がおろさない。

ゆっくりしようなんていう魂胆がいけないのか、
どうも田舎へ呼ばれるみたい(笑)

100歳の大往生の大叔父様に少しでもあやかろうと
懇ろにお参りしてまいりました。

今回は相当な渋滞にはまるだろうと予想し新幹線にて。
従って余計な寄り道無しで、お義理だけ果たしてきました。

軽井沢は昨日初霜。
例年より20日も遅かったそうです。

そんなこんなでまたもや信州に出没していました。

アッ、新しいカメラ、いいなぁ〜。
私はズームが欲しい!!
マクロも1センチ・・・いいなぁ〜。

素敵な写真をいっぱい撮って見せてくださいね。

miya&ゆるりん家の食卓、いつも栄養面も考えられていますね。
ナプキンなど雰囲気を変えて、素敵になってきましたよ。
テーブルクロスやナプキンなどなんでもいいや・・・ではなく、
それを考えることも楽しみのひとつ。
同じお料理でも美味しく見えます。
器はもっと重要・・・器を食べるわけではありませんがね。

 

 
 

 
   
 2006年11月1日
 今日もランラン♪  

 

昨日のスープは、辰巳芳子さんならぬ
「コスモスチック命のスープ」でした。

「カゼッポイ・デ・スープ」は、「ガセッポイ・デ・スープ」って
読まれないかなとちょっと心配(笑)
「アルモノ・デ・スープ」は「アルモン・デ・スープ」の方が
それっぽかったりして・・・。

口からでまかせネーミングなので、
JOBOくんに突っ込まれそう。

もう11月なんですね。
一歩外に出てみると季節は確実に移ろっています。
北海道からは雪の便りですね。

でも、こちらはまだまだこれから紅葉を楽しまなっくっちゃ!!
お声がかかればどこへでも馳せ参じまする。
じゃぁにー。 ♪センチメンタルジャァニー♪