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 多くの抗がん剤の副作用として、脱毛があります。脱毛への対処法やちょっとした知恵などを集めていきます。(2006年1月)
 

     
  ガチャコさんの
付け毛利用術
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 ガチャコさんの付け毛利用術  (2006.1.13)


 ガチャコさんは乳がん患者で、2人のお子さんのママさん。
 「抗がん剤治療をしていると疲れやすいと思いませんか?でも、それを理由にして、家事は手抜きしまくりの私です。付け毛はとても便利です。ぜひ試してみてください♪」


年月

ガチャコさん治療歴

 

同じ時期の髪の毛に関するコメント


2003年2月 

30代後半で右乳癌の告知。

 

 

2003年3月

手術。

 

 

同4〜8月

タキソール6クールの治療開始。

 

ショートヘアスタイル(濃茶色)のフルウィッグ(1万円)を通信販売で購入(ちょっとオバサンっぽくて失敗かも……)

2003年4月

肺転移判明

 

 

2003年5月 K病院へ転院
CEX6クール
 

セミロングタイプ茶髪のフルウィッグ(1万円)を通信販売で購入(日光の下では金髪に見えて、派手すぎと子どもに不評)

同  11月 

ゼローダ服用開始

 

 

2005年4〜6月

ナベルビン(脱毛なし)

 

 

2005年7〜9月

タキソテール

 

付け毛(エクステンション)利用を思いつく。
付け毛は、アクセサリーショップで1000円程度で購入。

2005年10月〜

タキソール

 

夏は快適、冬暖かく、元気に治療中。


  最初は、まさか、こんなに何度も脱毛を繰り返し、ハゲチャビン期間が長くなるとは思いませんでしたし、医療用かつらは、経済的に購入することはできませんでした。それよりも、抗がん剤の代金を捻出するほうが先でしたから ね。

 付け毛利用の利点は、まず安価なこと手入れの必要がないことです。お値段的にも何度も作り変えられます。
かつらのように蒸れることもありません
 

  ただし、帽子を被ったままではいられないようなところ(冠婚葬祭など)では、やはりフルウィッグですよね。今の私の抗がん剤治療の状況では、いつまでハゲチャビンか分かりませんので、その対策は必須です。

 「お金を掛けずに楽しく」がモットーです。