本田先生講演
 
   
CONTENT

 
 
1  
日本医療の崩壊は医師不在という形態で始まった!
 
2   本田先生の執筆記事  
3  
WHO評価世界一の日本の医療  海外からの日本駐在員の本音は
 
4   日米病院職員数の比較(低開発国並みの日本の病院)  
5   医師数は年毎に世界(OECD)と乖離拡大!  
6   医師不足(≒勤務医不足)の原因=偏在は大嘘!  
7   常勤医配置基準充足度全国平均36%! これでもまだ「偏在」が問題?  
8   医師不足! 労基法無視の過重労働に直結!  
9   処方箋、医者には書かせない  忙しい医者が書くと必ず間違えるから  
10   OECDも懸念、日本の医師不足  
11   医師不足 勤務医不足解消  
12   国民医療費高騰の嘘  
13   高齢化とともに高まる医療費(各国比較)  
14   盲腸手術入院の都市別費用  
15   医療費はどこへ?:医療機関と医療関連産業  
16   医療にまわす金はない?アメリカの支出 日本の支出  
17   アメリカの支出 日本の支出  
18 社会舗装国日本 医療費の真実
19   社会舗装国日本 医療費の真実  
20   資本主義が行き着く七つの社会的罪  
21   砂漠の水は誰のもの? ともに生きる価値観の危機  
22   自殺者数粘土推移 職業別自殺者数 貧乏人は死ねというのか  
23

 

  医療関係者も患者家族、そして患者です  

 【お断り】 
「出もの腫れもの処構わず」
の最凶さんがききに行った講演会で話をされた
本田先生の講演内容CDをpdfにするお手伝いをしました。
パワーポイントのデータ(17MB)が大きいのでダウンロードしづらい方のために、
pdfにしましたが、これだと画像が重なってわかりにくい。このため htmlにまとめました。 
パワーポイントのデータはコチラ
        PDFはこちら(最終画面なので画像が重なっています)

最凶さんがお願いし、本田先生からは許諾を得ています。
 

 


2007年1月19日  最凶さんへ届いた本田先生からのメール。
「私のパワーポイント、どんどん加工して広めていただいて結構です。実は本日は都内で、明日は福岡で講演です。毎週末がほとんど講演で詰まっており、ほとんど休みがありません。
 もちろん月曜から手術等で土日の代休もありません。先日の講演でも冗談のように言いましたが、私にも体力の限界があります。
 このように一人でも多くの方の目に留まるように広めていただければ、本当に助かります。
 そして日本の医療崩壊を食い止められるきっかけになれば、さらに日本が良い方向に変わっていければと。
 これからもよろしくお願い申し上げます。
済生会栗橋病院 副院長      本田 宏」
 

 

 

※なお、「ミス」等の指摘は「ゆるりと肺がん記」トップページのメールからyururiまでお願いします。