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2006年5月

 
  May 31 はぶ茶と、アリムタ情報

    はぶ茶と、アリムタ情報   May31
 

 

毎日楽しく拝見させて頂いています。
yururiさんの診察の記載を拝見して、少しならお役に立てるかも?と
思ってメールしました。
肝臓のことなんですけれども、うちの家族がアリムタを投与しはじめた時に
肝臓の数値が結構上がりました。
で、家族で肝臓にいい食べ物などを調べて、
少しでも効果があれば…と期待しました。
高額な健康食品や、サプリメントは使いたくなかったので、
あくまで日常的なもので探しました。

ネットで探していて「これならできそう」と思ったのは、“はぶ茶”でした。
それまで聞いたことがなかったのですが、肝機能アップにいいようなんです。
通販でもありますが、ドラッグストアなどで、
どくだみ茶や杜仲茶などど並んで普通に販売しています(1箱400円弱)。
アガリクスなどとは一線を画した、普通の健康茶としての
カテゴリに入れていいと思います(怪しいものではないってことです)。

飲んでみると、クセもなく飲みやすい。むしろ美味しいんです。
これなら、温かくても冷やしても大丈夫そうと思って、
むぎ茶の代わりに常飲するようになりました。
決して、このお茶だけのせいではないとは思いますが、
はぶ茶をこまめに飲み始めてから、肝機能の数値がかなり低くなりました。正常値の時もあります。

どこまでがお茶の効果かは不明ですが、
今でも投与した週は、“肝機能強化週間”と銘打って、はぶ茶を飲み、
肝臓にいいと言われる貝類(シジミやアサリ)のお味噌汁などを
飲んでいます。
肝機能云々ではなく、一つのお茶として、飲みやすく美味しいので
ぜひ機会があればお試しになってみてはどうでしょうか。

アリムタ情報ですが、先日看護婦さんから聞いたお話では、
現在治験をしている人の中で、一番長い方は
投与回数21回(3週に1度投与)だそうです。
その方は現在も記録更新中。
長く効いている方がいるというお話は励みになりますね。

あと、阪大のWT1がんワクチンのニュースを聞きました。
http://www.asahi.com/life/update/0503/001.html
まだまだ薬は増え続けると思うだけで、希望が持てますね。

 

 
 

<asahi com2006年05月03日サイトよりまとめ>
大阪大グループが進める「WTIがんワクチン」臨床研究、全国展開へ(年内20医療機関)


WT1はがん細胞の多く現れるたんぱく質の一種で、細胞増殖にかかわっている。
がん細胞にWT1が見つかった患者に、人工的に合成したWT1の特定の断片(ペプチド)を注射すると、患者の免疫系にがん細胞を攻撃させることができるという仕組み。
大阪大病院で01〜04年に20人(白血病10人、乳がん2人、肺がん8人)で行った安全性試験では、3人でがん組織の縮小などがみられたほか、9人で腫瘍マーカー値が下がった。対象のがんを拡大(脳腫瘍、白血病など)でも、目立った副作用は確認されなかった。
拡大臨床研究で効果が確認されれば、実用化に向けて大きく前進する。
臨床研究の情報はコチラ