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2005年10月17日に主人が肺がんの告知を受け、心臓が止まる思いをしました。
今まで病気らしい病気をしたこともなく、がんは全く想定外の出来事で、
めいっぱい暗くなっていたのですが、当の主人は私より落ち着いているように見えました。
11月に手術を受け、ステージはIaだったのですが、病理検査の結果はリンパに転移がみつかり
一挙にIIIa。
手術後の補助化学療法(治療ジェムザールとパラプラチン)を終えて3月中旬に退院、
あとは検査で通院することになりました。
先手先手の検査で治療というように考えたので、すこしは気が楽でしたけど。
主人は団塊世代(1948年生まれ)、いままでずっとテニスの生活でしたので、
これからはふたりでのんびりとウォーキングにでかけられるかなぁ、と期待していたのですが、
そそくさとテニスを再開して私はハラハラしています。
主人曰く、テニスをすることで自分の免疫力をアップさせている、とのこと、
言ってもきかない人なので、私はひきつった笑顔で送り出しています。
病院へはいつも一緒にでかけますが、もしかしたら私の方が深刻な顔をしているかもしれません。
主人の病気のおかげ(?)で、ほこりをかぶっていたパソコンに活躍してもらう時間が増えました、
ただ8年前に買ったパソコンでWindows98という骨董品なみですので、
イライラすることもありますが(自分の未熟さを棚にあげてパソコンのせいにしています)、
私自身もっとパソコンが上手になりたい、という向上心もでてきました。
手術からまだ半年もたっていないので、気持ち的には楽観できないのですが、
3月に行ったCTとMRの検査では異常なし、と先生から伺ったので主人共々少しホッとしているところです。
みなさんのお話にはとっても元気づけられます。
患者本人ではない私ですが、いつも皆様のお話から一方的にウィッキーを頂くばかりでしたので、
お仲間に加わることができ、とても嬉しく思っています。
ここで、ちょっと自己紹介。
フォーク世代の私は“翼をください”が大好きでしたので、HNは“つばさ”にしました。
HN占いでは、恋愛運以外はすべてAでした、ジャーン。
今更恋愛はいいよ、なんて女を捨ててしまった私です(主人とは5つ違いの花のニッパチ世代です)。
7月に骨シンチとCTの検査があります。平岩医師のおっしゃる“始まりの終わり”というところでしょうか。
ガンが発覚する前とほぼ同じ生活に戻りましたが、ガンは生活習慣病といわれるほどだから、
先ず食生活を見直さなければ、と私は奮闘しています。
といっても玄米ご飯にして、野菜を多くするよう心がけている位ですが、
検査の日まではやはりドキドキ、です。
せめておいしいお料理で主人を応援しよう、と思っていますので、miyaさんのページにあった大根餅を作ってみたり、コシヅカハムで買い物をしたり、しっかり活用させていただきました、どちらもvery
goodですね。
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