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元気に体験談  ジュリアさん  06年5月 最初のころはtokoさん(仮名)で登場しています                     

 

 

 ジュリアさん(40代半ば)の項目はyururiが紹介します。


 ジュリアさん      肺がんが3年目に再発し治療中    May 8

2002年

 

肺腺がん 左上葉肺切除

2005年

 

再発
2月〜 ナベルビン+ジェムザール 8クール
一時部分寛解し3ヵ月休止

2006年

 

2月〜タキソテールで治療開始。
副作用:顔、背中などの皮膚に発赤疹(ステロイド疹)
3週後 頭皮もピリピリ、脱毛。

 ジュリアさんは地方都市在住で病院まで車やバスで3時間かけて通っています。
 知り合ったきっかけは、私がタキソテールの治療を受けていたことでした。

脱毛の体験は2度目ですが、やはり時々悲しくなります。カツラで仕事を始めて2週間が過ぎました。

乳がんでタキソテールの治療を受けている人のプログを見て、副作用についてとても不安が強くなりました。体験してみないと、副作用は出方は人それぞれといわれますが、やはり不安でいっぱいです。手術の創がいまだに痛みます。

 ネットでは様々な情報を得られる代わりに、そうしたところを読めば読むほど意気消沈してしまう。その気持ちはよくわかります。

一番の不安は、タキソテールの治療がどのくらい続くかです。現在タキソール40mgを1週ごと2回行っています。ステロイドによる影響で頭皮や顔、背中などに湿疹が1週目より出始めました。まだ、頭皮はピリピリしています。もともと皮膚が弱いので心配です。

 ジュリアさんは再発後休職したものの、部分寛解して治療を休んだときに仕事を再開しました。できるかぎり仕事を続けながら治療を受けることを希望し、週末に点滴治療を受け数日間入院するという治療を続けています。
 やはりステロイドの影響で、火照り感やムカツキを体験し、ムーンフェイスなのか、太ったのかわからない感じになってしまったそうです。

瞼がプヨプヨで、垂れ下がっている気がします。一番顔のむくみが気になります・・・爪は今のところ変化なしです。治療後3週間過ぎた頃より、頭皮のピリピリとした痛み、蚊に刺されたような発赤疹。これからどうなるか不安でいっぱいです。(4月)

 治療による副作用に加え、仕事の職種を変えてもらい、まだ慣れないだけに仕事のストレスもあるようです。