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副作用とその対処法について

  Fumiさん  ナベルビンの副作用とその対処法      06年9月14日

 

ナベルビンの血管痛は痛いですよね。

きつい血管痛が起きる事を避けるために、
同じ血管で投与をしない事が大事と聞きました。 
ナベルビンを5分程で落とし、生理食塩水200mlを
30分ほどで洗い流します。

投与中、血管を温めてもらいましたが、これも結構良かったようです。
ナベルビンをやった後になって、痛みが出たら湿布を貼ってみて下さい。
私はそのように看護師から指示があって回復しました。
早く血管痛が回復すると、いいですね。

私がナベルビンで凹んだのは、私の体が相性が悪かったのでしょう。
やはり、体に合う合わないはあるようですので、
それが顕著に出ただけですから、仕方がないですね。

普通は血管痛くらいで、他の副作用、倦怠感などが強くなる人は
そんなにいないようです。 変な宝くじにあったようなものです。
ですから、そんなに心配されないで下さいね。
それより効果を信じて治療を受ける事・・・これが一番ですよ。

ナベルビンは血管痛が出たら、本当に痛くなりますよね。
出来るだけ上手そうな方に、血管確保をして貰うといいのですが。

私の病院では血管確保は、何曜日は何処の科の当番医だと決まっています。
ある時、血管に沿わないような変な血管確保をやった
女医さんがいたのです。看護師もビックリしてました。
他の曜日においでと、アドバイスを受けました。
その事を主治医に報告したら、別の日にするようにされました。

それと看護師達が一般的に言うのは、あまり細い血管にすると
痛みが強く出るという事と、急いで入れるべき薬剤はナベルビンという事です。

洗い流しの生理食塩水は大目の方が楽だからと、それを大目にの
指示を書き直しを、主治医に連絡してやってくれました。
そうすると、本当に痛みが出ませんでしたよ。
それを頼まれたらいいかもしれません。

湿布は普通に冷湿布でいいと思います。 
その時、痛む所をあんかで温めたりとか、いろいろ工夫してました。 
それで痛みが解消すればいいのですから、いろいろ試して見て下さい。
痛みが軽減しても、しばらく続けて下さいね。
でも、長時間すると、かぶれやすいので、ちょっと休憩タイムも
必要・・・寝る時にはキッチリやって、日中は外す時も・・・。

タキソールでの抹消神経障害?での、足先の指の感覚も少しずつ戻っております。 
足底部の痛みを取るために始めたテーピングのせいか、
痛みも解消して来ています。

それに末梢神経障害が来れば、冷えを感じますので、保温に
気をつけて下さいね。靴下を履く、寝る時には綿の手袋をはめるなどの工夫をしています。

治療中には、いろんな不都合が出て来ますが、それに対応出来るのは
ご自分だけです。 いろんな工夫をなさって下さい、それが秘訣です。
ネットで検索しても、そんな情報を書いてあるものは皆無です。

そんなところで、かざぐるまの設立に至り、ブログで自分の経験を
書いて伝えています。 こんな感じで、いつも考えています。
いろんな不安や迷いが出られる事もあると思います。
でも、あきらめる事なく、生きる事の喜びを感じつつ、
毎日を大事にいきましょう。 
きっと、そんな頑張りに、ご褒美が来るものです。