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Sep 17
06年の8月25日に、左肺半分を切除しました(男性・S29年生)、
若干、うつ状態になっていましたので、病院でのんびり過ごしたく、
諸々の検査をしてもらい8月末に退院しました。
自営(有限)で通信関係の仕事をしていましたが、
元請け会社側と話し合いで、現状の体力では無理ということになりました。
多少の貯えはありますが、現在は、無職状態です。
30代、40代は、無理をして仕事をしてきましたが、
もう体力的・精神的に、無理がききません。
最初は、手術を避け、放射線・抗癌剤で治療してくれる
病院を探したのですが、治療方針の決定が9月下旬になりました。
首・後頭部の痛み・眩暈がひどくなり、私は、転移と思い込み、
とても9月までは待てないと、最初に、診療していただいた病院で手術を受けました。
9月2×日が抜糸予定で、その時、今後の治療方針の説明があるかと思います。
ただ入院していた時、同室で抗癌剤・放射線治療を受けている方が
3人いましたが、私が見る限りでは、この病院は、手術は上手いけれど、
抗癌剤・放射線治療は、専門医もなく、力を入れていないように感じました。
このため、相談をした病院の内科の先生にも事情を説明し、
術後の治療の選択肢として、先生とのつながりを継続したいことを伝え
了解いただきました。
Sep.19
私は、長い間、一部上場会社の孫受けとして、仕事をしてきました。
日々の仕事の中で、能力の限界を感じることは日常茶飯事でしたが、
人より多く動くことにより自分の無能さを補ってきました。
ですから、8時半始まりの会社でしたが、7時半から、
夜は9時ごろまで仕事をしてきました。
そして、毎月、今月は、カクカクシカジカの仕事をしましたので、
○○円請求致しますという請求書を提出して、初めて、
報酬を頂いて来ました。
従いまして、お金を請求できない状況はで、会社に居ることは、
ちょっと、難しいですね。
今回、一部上場会社の課長さん、並びに、
中間に入っている会社の役員さんからも、元気になったら、引き続き
仕事をお願いしますと温かい言葉を頂いています。
しかし、私として、体力的に、今までと同じにように仕事
(設計なので、机に座ってパソコンを叩くだけですが、
10時間を超えると結構、きついで)をこなすことは無理と感じていますし、
また、お金を請求できる仕事をしてこそ、会社に居ることができると
思っていますので、契約の打ち切りをお願いしてあります。
咳をすれば、胸は痛むし、階段の上り下りは、息切れがするし、
しゃがんだり、前かがみになると胸に圧迫感を感じます。
これらの症状を時間が解決してくれるのなら、
ゆっくり養生するべきだと思います
が、もし、一生引きずるものなら、一日でも早く、
慣れる以外ないと解釈しており、
自分の限界と可能性を確認する意味も含めて、
簡単な作業から、社会復帰を試みましたが、現時点では、
以前みたいに体が動かないことを認識した次第です。
そした、近い将来、再発・転移という問題に直面すると思いますので、
入院しても出来る仕事があればいいと思い、
現在は、今まで使ってきたソフト(CAD・エクセル)を
より深く勉強している毎日です。
また、趣味でやってきた株は、入院しても出来るので、
生活資金には手を付けない程度に、運用資金を増やし、
より真剣に、銘柄や社会情勢の研究をしている毎日です。
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