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はじめまして。いつも、ゆるりと肺がん記を楽しく、
時には深刻に読ませてもらっています。
さて、小生の病状が、mickeyさんの経緯に似ているようなので、報告します。
小生56歳男、2005年9月健診異常→生検の結果、
肺腺がん/右肺2-3cm/縦隔転移/ステージIIIbの診断、
10-12月で抗がん剤(ナベルビン)、放射線(60G)実施
12月時点では画像上残っていましたが、肺臓炎の疑いもあって一旦治療休憩としていました。
ところが1月以降、画像上も徐々に見えなくなり、
腫瘍マーカーCEAも顕著に下がってきたので、本格的様子見を決め込みました。
ところが4月を底に徐々にCEAが上がりだしました。
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しゅうさんのCEA推移 |
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9月のCTで左肺3ヵ所への転移が明らかになり、
本日より抗がん剤(タキソテール95mg)を開始しました。
3週に1回ペースで4クール予定しています。通院です。
会社勤務も12月暮れより現在まで続けています。
以上参考になるか判りませんが、mickeyさんに伝えて頂ければ幸いです。
10月28日(mickeyさんにお伝えしたと連絡したメールに対して)
薬の選択の根拠はいまいち釈然としないですね。
ガイドラインに沿ってとりあえず標準で実施して、
後はトライアンドゴーしかないのが、 現状のようですね。
イレッサに関しては事前にある程度効果判断が出来るようですが。
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