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元気に体験談  グーさん(肺がん)                07年7月3日                     

 

 

 グーさん        肺がん再発、でも、あわてず、元気です                
 

【7/3】 
私はVbからはじまり、今やWとなった肺がん患者(40代後半)です。
手術不能、それでも化学療法後、経過観察時期を経て再燃再発。

今年に入りイレッサ2ヵ月試すも無効。
現在はタキソテール3回終了したところで
効果判定を待っているところです。
実はこのタキソテールも2回目終了後もマーカー値は上がっており
厳しい状況が続きます。
でも元気です

なぜかこの病気になってから風邪もひかなくなりました。

今、ヅラ生活2度目ですが慣れてきました。
(特に使い始めはわざとボサボサにして被ると自然な感じですね)

タキソテールでは今のところ爪ははがれていません。
最初にやったプラチナ系シスプラチンの比でないと思うのです。

【7/4&5】
2005年11月、検診月で婦人科検診も受けたところ、
乳がんかも!!と言われ、別の大学病院で再検査しました。
CEAが上昇していたので大腸かもとなり、散々検査したら、
何てことはない左肺に怪しい影がありました。

自覚症状はなかったです。
多少疲れたりしても寝れば治っていたし、
その時まで私は「更年期障害」がいつはじまるか
一番気になっていたのです。
(更年期障害のCM>>あれよくないですよね。
気になったら検診、医者にみてもらう方がいいです)

私の場合定期健診を(血液検査はしていましたが)
40歳の時以来受けていなかったから、自己管理のなさから招いた病です。
40の時は保健士さんが私の検診数値ほか見て
「立派立派!!」と褒めてくれ、私はその後5年間、有頂天になってました。
肺かぁぁぁ〜、そう来たか〜って思いました・・・育ててたのに。

はじめはシスプラチンとジェムザール。
放射線は4クール終えた後に
原発部分にかぶせるように30回行いました。
左肺縦隔リンパ節に転移もしていましたが4クールでかなり縮小、
その残りを放射線で。
去年の5月末に終えてジワジワと効果があったようで
9月には放射線の傷のみを残して
マーカーも○○(正常範囲)になったということです。
放射線の力はすごいということですね。
見事に隠れてくれました。

けれども骨盤に(最初から怪しかった)再燃。
骨への治療が始まりましたが、始まってかれこれ半年。
マーカーは上がっているし、どこかに転移しているかもです〜

ジェムザール、イレッサ、タキソテールと使ってきて
さらに上がっていたら次の手はあるんだろうか?
先生にまだ手はありますかって聞いたら、「それなりに」と。
でも、あては少なくなってきます。
化学療法はあわてないあわてない。待つのも治療のうちですね。

やってみなきゃわからないのが抗がん剤。
おタキ様さま〜効いてください〜と祈るばかりです。

こんな感じで日々過ごしております。