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かに座・お気楽な性格のB型、ポッキーです。
6月19日に小細胞ガンで夫は天命を迎え、旅立ちました。
これまで本当に楽しい日々でした。
闘病生活は1年6ヶ月ですが、後悔しない素晴らしい時間が持てました。
これもmorisanさんのアドバイスのお陰です。
ガンと診断された時は誰でも落ち込みます。
でもその後、病気を受け止め、ガンと戦いながら治療に挑むか、
それとも悲観し主治医にすがりながら治療をするかによって、
闘病生活が天と地ほどの差がありますよね。
ポッキーは我が家のMダックス♂(3歳8ヶ月)の名前です。
犬を飼うことを一番反対していたのに、一番可愛がったのは夫でした。
病気になって、「ポッキーがいてくれて嬉しい。
本当に癒される」と何度もポッキーを抱きしめていました。
夫が息を引き取る前には、ポッキーは夫の顔を舐めたり、
胸にもぐりこもうとしたりしていましたが、
息を引き取ったとたんに、なんの興味も示さなくなりました。
動物は魂が天に昇るのが分かるんだ、と思いました。
夫がいて私がいる。
当たり前と思ってました。
masaさんのお話も読ませていただきました。
天国と現世。別れてしまうのはとても悲しい事ですが
思いっきり愛し合えた財産は、現世に残された者に
生きていく糧となっています。
私は夫にいっぱい愛されました。
愛してくれた人がいたのは、とても幸せな事です。
私も夫が大好きでした。
大好きで大好きで、とても愛しい人でした。
先日、私は誕生日を迎えました。夫とは1歳違い。
夫は8月が誕生日です。
毎年1ヶ月位、私が2歳年上。たった1ヶ月とは言え、
なんだかすごく年齢差があるようにこの時期、感じていました。
今年から夫はずっと・ずっと56歳のままです。
仕方ないとは言え、寂しいですね。
夫にもう一度、1秒でもいいから会いたい。
元気で陽気な私と弱虫な私と、
自分で自分が上手にコントロールできません。
31歳を頭に3人の息子達がいてくれるのは心強いですが、
やはり夫が一番です。
しばらくは、夫を想い泣くことも多いと思いますが、
それが自然。夫も許してくれるでしょう。
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