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 究極の選択

06年11月
ダイヤモンドコスモスさんがお題を出した。 
ダイヤモンドコスモスさん(お題提出)、彩さんSyoさんつばささんコスモスさんmickeyさんyururi


D-コスモスさん   究極の選択   Nov.27

 

 

100歳まで生きたとしよう。     
99年間自分が思うままに好きに楽しく幸せに暮らしたが、
最後の1年は誰からも相手にされず、見るも聞くも惨めな生活、
最後は孤独死。

一方、99年間働いて働いて苦労のし通し、
幸せという言葉も知らずにいたが、
最後の一年は、愛する家族に囲まれて心穏やかに暮らし、
惜しまれて浄土へ。

どちらの人生が「あぁ〜あの人は幸せだったわね」と言えるか。
そして究極の選択、どちらの人生がいい?

エッ!どっちも嫌だ!!って?
                           コスモスラ♪

 

 

 彩さん        ずっと幸せがいい          Nov.28 

 

 

究極の選択、どちらの人生がいい?
100歳まで生きなくていいから(99歳まで、98歳まででいいですから)
ずっと幸せがいいです。
でも、どちらか選ぶとなると、99年間働いて働いて苦労のし通し、
そして最後の1年は心穏やかにっていうのは、その1年はとっても
幸せだと思うのですが。

 

 


 Syoさん       100歳まで生きたら         Nov.29

 

 

難しい選択肢ですね。どっちもつらいよ〜!
それまでの人生が天国でも地獄でも
孤独でないことはない、と想像します。

家族に囲まれていたら、彼等のためににっこり笑い、
ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。
NHKの’元気100歳’には現役の100歳が登場します。

淡々と他人の役に立ち、よく笑うことに気づきました。
肉体的精神的幸運にも恵まれたのでしょうね。
どういう100歳になるかは”かみのみそしる”です(桃太郎伝説古いね)。

 

 


 つばささん       そこそこの幸せであれば     Nov.30

 

 

うーん、ずっと考えていても難しい。

私は普段は「苦あれば楽あり」のタイプだけれど
(おいしいものはあとで食べるタイプ)、99年幸せでいられたら、
最後の1年苦労する方を受け入れるかなぁ。
人生、苦楽はプラマイゼロだと思うので、
楽しいことばっかり、苦労ばっかり、ということはなく、
99年幸せでいられたらあとの1年の苦労は
神の与えた試練として耐えられそう、
楽しい思い出があるから今の試練を受け入れられる、みたいな。

でも最後の1年が10年だったら、また別かも。
彩さんの意見と同じように、100年生きられなくてもいいから、
99年そこそこの幸せであれば、それがいい!

 

 


ダイヤモンドコスモスさん  幸不幸は人それぞれ    Nov.30

 

 

究極の選択。
皆さんいろいろ考えてくださってありがとうございます。
99年と1年とでは極端過ぎましたか?
だからこそ究極なのです。
でも実際こんな両極端な人生を送る人もいないでしょうが・・・。

哲学的な難しいことはわかりませんが、人生観によって
いろいろなご意見があることでしょう。

そして考えながら、
「どっちも嫌だ。私の今までの人生の方がずっと幸せだなぁ〜。」
と思ったことでしょう。

それが狙いです。

私の究極の選択は・・・。
最後の1年でも、惨めな思いをするのは嫌です。
ことに幸せや贅沢やいろいろ知ってしまった後では、たとえ
1年でももの凄く不幸なことでしょう。
耐えられないかもしれません。

99年苦労のし通しでも、幸せという言葉さえ知らなかったのなら
なおのこと。
最後の1年の幸せの感じ方は、ただ単に1年という期間でなく、
それ以上に大きく感じられることでしょう。

幸不幸は、人それぞれに感じ方も違います。
どちらが正解!!ということはありません。

いかに死ぬかは、いかに生きるかに繋がるような気がします。

でも彩さん、最高!!
 100歳まで生きなくていいからずっと幸せがいいですって。
 そして(  )書きで、(99歳まで、99歳まででいいですから)
 ・・・って。
そうくるとは思いもよりませんでした。
でも彩さんって、相当欲張り?(笑)

大丈夫です。
彩さんは99歳までずっと幸せに暮らせますよ。

Syoさんの考え方も素敵です。
どんな人も一人では生きられません。
99年苦労をしても、決して孤独ではありません。
そして「ひとりだったら、自分のために笑って旅立ちたい。」
って、なかなか言えるもんじゃありません。
            縦横無尽のパワフルコスモスラ♪

 

 


 mickeyさん      究極の選択             Nov.30

 

 

100歳まで生きているといのであれば、私はどちらでもいいですが(~~)。
どうなのでしょう。
私たちに与えられているのは現在しかなく、過去はすでになく未来は迎えることもできない。
100歳までの、例えば52歳のいまの私しか
私には与えられていませんから、その現在の繰り返しですか、
どちらであってもプロセスの一日一日が人生と考えると難しい本当に究極の選択ですねぇ。
しかし、どちらかと言えば、100歳の時、与えられているのは100歳の自分しかいないですし、
99歳まではすでに過ぎ去ったものですから、幸せな100歳を選択するでしょうね。
もちろん最後の1年という現在があるとの前提ですが。
しかし、それも幸不幸のフレームをはずして眺めてみれば
どちらでもそう変わらないような気がします。

 

 


 yururi         最後の1年を10年にして!!    Nov.30

 

 

私もずーーっと考えているのだけれど、やっぱり最後の1年を10年にしてほしい。
そうしたら、最後の10年が幸せというのを選ぶのになぁ。5年だと、ウーンって考えてしまう。
不幸の後に幸せがくるというのは、ハッピーエンドでいいけれど、
それがたったの1年だけというのがなぁ(笑)。
<↑上記はつなぎの文章をまとめたもの。yururiとしては書いていない>