先週、3ヵ月ぶりに床屋に行きました。精算のとき、「60歳以上ですか」と聞かれました。
60歳以上だと割引があります。「まだ・・・ですよ」と答えました。
還暦を過ぎているようにみえるらしいです。(T_T)。はじめての経験ではないので、慣れてはいます。
見た目を考えると初老と自己紹介するのも気が引けました。(ほぼ全白髪です)。
入院してすぐに、便秘になり、5日ぶりのお通じで病室のトイレを詰まらせたことがあります。
担当の看護師さんを呼んだり、設備の人を呼んだりして恥ずかしい思いをしたことがあります。
入院中、便秘には悩まされ、ドクターからもらった便秘薬を欠かせませんでした。
病室のトイレは洋式で、ふんばれないから、と旧館の外来用のトイレによく行きました。
軽い切れ痔になりました。
入院当初は、空きベッドの都合で他の3人が女性の4人部屋でしたので、余計に閉口しましたね。
私が入院していた階では、1部屋4人ですが、男女に分けられないときもあり、
私のあと、男3人に女性1人ということもありましたね。
昨日は、以前勤めていた会社の元同僚達との飲み会でした。
私を含めて5名で、他の4人は妙齢な女性たちです。
20歳で入社した最年少の子も34歳、すでに全員がその会社を離れ、
昨年の8月から、ときおり、その輪のなかに入れてもらっています。
女性陣はパワフルで、カラオケは貸し切り状態。唄と雑談で楽しいひと時を過ごしてきました。
メンバー全員私が進行がんであることを知っていますからこちらも気楽で、
「数値が下がるなんて不思議よねぇ。おとなしく療養しているようとは思えないし、どうして?」
と返答に窮することも平気で聞いてきます。
切れることのない女性陣の会話を聞かされ、心地よい(?)
疲れで帰りは午前様、
昨晩はよく眠れました。
来週は、飲み会の予定が2件入っていますです、はい。
昨日会ったお姉さま方の中に保育園で給食を作っている人がいて、
たんぽぽさんの話はおもしろく読ませて頂いています。
「とんでもない子どもたちが現れてきますよ、これからは」と内田樹がどこかで書いていました。
「オレ様化する子どもたち」を読んでいて、
今の子どもたちの実態に愕然とした覚えがあります。
養老孟司 が「こどもは自然と一緒です。子育ては手入れ、です」という主旨のことを繰り返し言っています。
先日から折に触れて、「14歳の子を持つ親たちへ」とか「希望格差社会」とか
教育論に近いものを読むことが多いのですが、じっくり腰を据えて、
大人の責任として考えていく課題だと思います。