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■Apr.3 一休さんのそのエピソードでしたら、読んだような記憶があります。
「なるようにしかならない」というのは、「(うまくいく方法なんて)オレにもわからん」
という突き放しの解釈のほうが、トンチの一休さんらしいように思えます。
「なるようにしかならない」という紙を読んだときの不詳の弟子の顔を浮かべながら、
一休さんのいたずらっ子のような顔をしているのが浮かびますね。(^0^)。
そんなことを心配しているよりもいまできること、檀家まわりでもしなさい、
といったところを一休の遺言としたほうがいいでしょう。
以前(3月16日)、私が書いた良寛の一節も同じ意味ですから。
良寛、一休、白隠なんかは、おもしろいかと思います。
養生というのなら白隠なんかが女性には参考になるかもれませんね。
【ここで、それだけ知識が豊富なのは、速読ができるからかと聞いた返事】
■Apr.3 速読はいろいろと試してみました。が、ものになりませんでした。
最近は、「わかったつもり」になっているだけではないか、という問題に悩まされています。
解けない問題ばかりなのに、解けた気分だけですごしているのではないか。
それなら、解けない問題は解けないまま一緒に行くしかないだろう、と
開き直っているところがあります。
「なるようにしかならない」です。
それほど多くはありませんが、最近は、いい本は、対話するようにゆっくり読むほう
がいい、と宗旨替えをしています。
■Apr.5 肝臓というのは意外でしたね。(←私が肝臓に転移していたらしいので)
私の場合は、いまのところリンパ腺に癌も留まっているみたいです。
足の付け根のリンパ腺にもいるようですから、よく、他の臓器に届いていない、
と感心します。
豆の件は、陽明学の安岡先生の受け売りです。
もともと、私の宗旨は陽明学なもので、はい。
もうひとつ受け売り。
「それぞれの臓器はみな時限を持っている」そうです。
肺は早朝、肝臓は夜中、ともっとも働く時間があるそうです。
で、12時すぎに肝臓に負担をかけること(お酒)はやめた方がいい。
で、夜更かしもいけない。(^0^)。
眠れなくても横になっているだけでもいいそうです。
それと、昆布やヒジキなどのような海藻類も肝臓にいいそうです。
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