Home    目次     
 

 2006年9月

 

9月 17日
9月 16日
9月 14日
9月 14日
9月 13日
9月  9日
9月  9日
9月  5日
9月  3日
9月  2日
9月  2日
9月  1日
仲間はずれ
面白バトルと近況
地域格差 
ミクシィ
咳にはこれが効く!
まっ、いいか(^^)V
この雑誌もなかなかいいですよ 
1周年記念
お答えします
心がけしだい
妄想系
話題あれこれ
  9月 30日
9月 29日
9月 29日
9月 27日
9月 26日
9月 24日
9月 23日
9月 22日
9月 21日
9月 20日
9月 18日
ポアロ制覇
PET
Petit1とマインドマップ      
美しき人
アデージョなちゅうさんへ
ちょい悪おやじ      
ポワロの髭、mickeyの髭
ゲゲゲの鬼太郎は、シルエットだけでも
伝わる文章術      
自分を信用していない(笑)
1周年の余韻
         

 

 9月 30日 (土)    ポアロ制覇        

 

ポアロ全31巻。
最後の方になると自分の口調がポアロに似てくるのを
自覚させられま
した(~~)。灰色の脳細胞も似てくればいいのですが。
ホームズ、コロンボ、ポアロとくれば、あとは「ミス・マーブル」ですが、
DVDにはなっていないようですなぁ、残念。

You Tubeはよく覗くのですが、これなんか傑作。

http://youtube.com/watch?v=IzO1mCAVyMw

 

 

 

 

 9月 29日 (金)   PET         

 

PETに行ってきました。
yururiさんのレポートを読んでいたので
ゆったりとした検査を期待していたのですが、薬を血液注射し、
そのまま40分、PETの寝台で横になり、
トイレ、また寝台で20分と、着替えることもなく
うつらうつらしているうちにすんでしまいました。
・・・25,000円の支払いでした。・・・こりゃ、地域格差だ(^.^)

最近、ときおり池田晶子という作家の本を読みます。
ゆるりん村の人にお勧めするには毒がありすぎますから、
読まれないことをお勧めしちゃいますが、おー、そうだよなぁ、
という断片があります。

「ガンになると死ぬ」と怯える。
しかし、がんにならずとも人は死ぬのだから、
がんであるということと死ぬということとは、じつは関係がない。

とはごもっとも。

新聞についても口さがない。
 
 

 先日、ある私的なあつまりで一緒になった養老孟司氏が言うには、ある新聞のコラムで「私は新聞を話半分で読む」と書いたら全ボツになった。(引用)

 

というエピソードを紹介しつつ(もっともこれは98年のエピソードですから
「バカの壁」以前の話です)、
同98年に開催された日本新聞協会主催の
「第51回新聞大会」の決議を引用しつつ、
 

 「使命遂行の崇高な決意が、いきなり再販・戸別配達制度の堅持と結びついているところが愛嬌である。配達してもらうのでなければ、わざわざ買いに行って読む人は少ないと、やはりわかっているのであろう」(引用)

 

とつなぐ展開は笑えます。

まあ、大新聞の記事も、NHKの報道も話半分とはじめから見限れば、
これは、また、存在意義があるのかもしれせんねぇ。
いや、世間はすでに話のネタ程度の評価しか
していないのかもしれません。
・・・話のネタ程度の記事で動いてしまう世間については、
話がこんがらがってきますので、
今日はこのぐらいにしておきます(お後がよろしいようで)。

【yururi 注: 池田晶子さんは『週刊新潮』でNHKのテレビ番組をみたとき奥山貴宏さん(31歳ガン漂流を書き33歳で死去)について痛烈に批判し、ブログでひどく不評だった。たぶん少しでも池田さんに賛同する部分があった人はネットには書かなかっただろ。私も当時は、池田さんに不快感をもった。だが、若い人たちがカッコイイと絶賛するのは危険であったし、文章も彼が仕事で書いたものほどにはよいとは思えなかった。そりゃそうだよね、彼だって仕事であれば構成を考えるだけでも時間をかける。だが、闘病記はどうみてもその日の書き殴りが多かった。仕事で文章を書いてみてよ。メチャ大変なんだから(笑)】

【mickeyさん追伸】
池田晶子ってそれなりに有名だったのですか。知りませんでした(笑)。
自分が相当変わり者だという自覚はある人ですし、
あの養老孟司すらあきれていた人なので、ご批判、ごもっともです(笑)。
彼女はあの埴谷雄高を師と仰ぐ人ですから、「ぷふい」です。

そういえば、彼女も10年ほど前に初期のガンですが
告知を受けていますから、まるっきりの健常者としての言論でもない
と思いますが。ガン患者にもいろいろいますって、ところですかね。

ポアロ第25巻目突入です。続きを借りに行かなくては。

 

 

 

 

 9月 28日 (木)   Petit1とマインドマップ

 

Petit1は、知っています。
そして、赤、紫、グリーンの三色、持っています。
これにブルー、ブルーブラック、ブラックの他の万年筆を加えて、
計六色を使うことがあります。
それでも足りないときは太さの違う万年筆を使ったりします。
それでも足りないときは、赤黒の鉛筆
(これはトンボからでているのですが、赤と黒のコンビは珍しい)
とかボールペンなど総動員です。

マインド・マップという手法があるのですが、
真ん中に「お題」を入れて、それに関連する言葉を
思いつくまま項目毎、視点毎に色分けし(つないで)書いていく。
そうすると、一目で全体像が分かるようになる(ことがあります(^.^))。
まとまらなければ、もう一度、書き直したり写したりしていると
なんとかなる(ことが多い)。
それでも、うーん、となるようなら
それははじめから私の手に負えないものとあきらめます(^o^)ハハハ

人間の思考の癖は連続的というより放射線状ですから、
書いているうちにいろいろなことが浮かんできます。
曼荼羅もその放射線状という脳の癖をうまく使ったものでしょうね。

マインド・マップはアメリカで生まれた手法らしいのですが、
はじめてその解説書を読んだとき「こりゃ、曼荼羅だ」と思いました。

まことに「日の下に新しきものなし」です。

 

 

 

 

 9月 27日 (水)   美しき人

 

ビューティー・コロシアムはこちらでも放映されています。
整形美人ということですが、
うーん、美人という表現が妥当なのでしょうかね。
整形と「美しき人」とのつながりが私にはどうもぴったりとしいない。
整形したと聞いても、人にはいろいろと事情があるのだろうな、
*とみてみぬ振りをするのが*
礼儀だと思っていますから、
それを騒ぎたてたり、みずからそれをさらす気持ちがわからない。
・・・つまり、人前で平気で化粧をする女性の延長線上に
あるのでしょうね(笑)。

■オレンジ・ペコさんの3ヵ月に半日の休みは、
勤め人としては気をつかうところでしょう。
検診で休むということは周囲の思惑が気になるところですから。
ガンに対する偏見もあることでしょうし。

まあ、割り切りと慣れで解決するように思います。。
もっとも、性格もあるでしょう、そしてペコさんの血液型もあるでしょう・・・。
たぶん、オレンジ・ペコさんはB型ではないのでしょう(笑)。

私は王陽明が好きで、王陽明は全集を揃えています。
もっとも、まともに読んだのは「伝習録」ぐらいしかありません。
この詩はよく口ずさみます
(http://jp.msnusers.com/98824/page1.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message
=114&LastModified=4675510135973536449)

智者は惑わず、仁は憂えず、・・・と読み下していくと客気が去り
元気になります(なった気になります)。

 

 

 

 

 9月 26日 (火)   アデージョなちゅうさんへ

 

アデージョなちゅうさんへ(あるいは、勇敢なマダムへ) 

ご説明、ありがとうございました。よくわかりました。
くしゃみしていました(笑)。

LEONとNIKITAは「主婦と生活社」の出版ですなぁ。社名が素敵です。
ジャン・レノみたいなフランス人ではなく
イタリア人を表紙にするところなどいいセンスをしています。
ジャン・ギャバンの写真を使えば読んでみたくなりますが。

世間をちょっと知りたい背伸びのお嬢さんを
ギャバンが相手にするはずもなく、
吉行淳之介がどこかで書いていましたが、
「若い女と話している男(中年)は馬鹿にみえる。
彼は彼女に合わせてレベルを下げているだけと思っているが
傍からみるとすでに下がっている」と。
ちょい悪おやじ、からこの言葉が脳裏に浮かんでしまいます(笑)。
・・・本当、若いおねえちゃんと話をしていると、15分であきます
(はじめの2、3分は面白いのは認めますです、はい)。

ちゅうさんのことだから、変化球がきたと思って変化球で返したつもりが、
とりあえず、直球だったのですね。ありがとうございます。

と、私もハリボーイUのユーザーになりました。
検索して何も考えずにそのまま買ったので他の色があるとは知らず、
買ったのは黒です(笑)。

 

 

 

 

 9月 24日 (日)   ちょい悪おやじ      

 

ちゅうさんのいう「ちょい悪おやじ」というのはホメ言葉なのですか、
それとも揶揄する言葉なのですか(~~)。

「横町の小太りなご隠居さん」がいいなぁ、と思っていますので、
バックに風呂敷をいつも忍ばせて荷物が多くなるとひっぱりだす私が
ちょい悪おやじといわれると、モテタ記憶がないし、
こりゃ、うっかりのれないなぁ、です。

年齢を重ねることはいいことだ、と素朴に信じています。
ハイデガーは「時熟」という言葉を使いましたが、
経験を自覚的に取り扱うことの積み重ねが大人になることの
楽しさでしょうね。
アンチエイジングの前提が肉体に(精神よりも)価値をおくことですから、
あまり興味がない。
年相応の分別がない人が多くなったのも、時勢ですかね。

考えることがスポーツのように反射神経と論理で結論を求めるようになり、「人生の謎」を「謎」のままにそれと付き合い 続ける、
という人が少なくなった(いや、昔から少なかったのかな)。

自覚的に考えることをしないで「用意された答え」でお茶を濁すのが
人生の大半だけれど(ひとつひとつ自覚的に考えていたら身が持たない)自分にとって大切なこと、自分が真摯に経験させられていることぐらい、
「用意された答え」ではなく自分自身で考えろよ、です。

ガン=死、というのも「用意された答え」ですが、
凄惨、壮絶、心温まる、感動などという
これも用意された言葉で飾ることもないでしょう。
国民の半分が(これからはその割合がもっと高くなるそうですが)
罹る病なのですから、それぞれが「用意された答え」ではなく
自分なりの答えを求めてもいいか、と思うのですが。

もともと世の中は「非意味」であり、人が意味を与えて
その意味に苦しんでいるだけ、臨済の「仏に逢うては仏を殺せ」
という運動のなかでしか救いはなかろうに・・・

「ちょい悪おやじ」から変な方に思いが動きました。

本音で言っちゃうと、「ちょい悪おやじ」って
有閑マダム(古いなぁ)の好みそうなイメージがあって、
なんでそんなおばはんの機嫌をとるのに工夫しなくてはいけないの、
あほらしい、ってところです(^_=)。
高級イタリアレストランなど「銭の味ばかりよく知りて、
食事の味知りたる人なし」でんがな。

セレブなどと騒いでいる女性をみると、
一部の女性に言われている三段の変化、おとめ、女性、ばけもの、
を思い浮かべてしまいます。
おとめ、女性、菩薩の三段の変化が男性が理想とする
三段の変化なのですけれど(フェミニストからはお叱りを受けそうですが)、三段の変化ではなくて散々の変化ですかね。

もともと人が生きていくうえでの需要は、
「必需」「常需」「虚需」の三段階があります。
必需は生理的な限界があり、
常需も世を渡るに必要なことで限界がありますが、
虚需はどこまでいっても満たされない。
セレブなど、この虚需の典型で、こりゃ、きりがない。
ブランドものも、それが虚である限りにおいてきりがない。
その虚を競うなど、狂気のさたですなぁ。

ブランドものは、それなりの歴史があって使ってみるといいなぁ、
と思うものがありますが、
例えばもらい物のダンヒルのベルトを10年以上使っていますが、
これが毎日使っていてもへたれない。
で、この10年、ベルトを購入していません。

昨夜の「がん緩和ケア」のように、あの手の番組はなかなか
観る気になれない。昨日も、録画しようと思ったのですが、
同時間に「電車男」があったのでそちらを録画しました。
井川遥、最近の出演作をみるとなかなかいいですよ、味がでてきた。

妄想系という言葉をなにげなく使ってきましたが、
これからは迷走系と言うことにしますです、はい。
ポアロシリーズは第20巻目に突入です。

 

 

 

 

 9月 23日 (土)   ポワロの髭、mickeyの髭

 

「名探偵ポアロ」シリーズのDVDを先週から借りて観ています。
このシリーズは完全版とありますが、原語ではなく、
熊倉一雄がポワロの声を吹き替えているのがいいですね。
それで、日本語版で観ています。

「灰色の脳細胞」をもつベルギー人のポワロは
とても魅力的なキャラですなぁ。
知的で己惚れ屋で、愛嬌がある。 
ホームズのワトソンにあたるへースティング大尉もいい
ですけれど、私は、ミスレモンの隠れファンです>^_^<

刑事コロンボシリーズのDVDは昨年購入しました。
NHKはホームズのシリーズ、コロンボのシリーズ、
そしてポアロのシリーズと愉しめるシリーズを昔は放送していましたが、
最近はないですねぇ。

いや、あった。NHKではないですが「名探偵コナン」。
コナンではなく毛利小五郎に感情移入してしまうのは年齢ですね。
あのダメさ加減が好きです。

ということでこの週末は自宅でのんびりとポアロと過ごしています。
ポアロのように髭を生やすのもいいかなぁ、などと
(もっとも髭の形はもう少し現代的にしますが)
真摯に検討しているところです。

 

 

 

 

 9月 22日 (金)   ゲゲゲの鬼太郎は、シルエットだけでも     

 

【真夜中すぎ】
(21日)3時から6時までヘビーな会議があって、疲れました。
帰りがけに同僚と地下鉄で一緒になり、飲みに誘われ
そのまま4合ほどの日本酒でほろ酔いです。

ゲゲゲの鬼太郎は、シルエットだけでも拝みたいものです、はい(^^)

明文を書こうとしてあれこれ迷うと書けなくなりそうですねぇ。
いや、紹介した私が言うのもなんなのですけれども。

何事も自然体がいい。明文の「文脈」の定義から考えると、
明文は読者をどう想定するか、に尽きる。
ゆるりん村の村民は(私も含めて)yururiさんを想定して
書いていると思われますので、yururiさんの存在が大きいですね。
へえ、読み手がいいと書かされるというか(^^)、書けるものだなぁ、
といった感じで吾が事ながら、こうして書いている自分が不思議です。
・・・まだ酒が抜けていない(^o^)ハハハ

明日は検診ですが、(2日前に名前はでませんでしたが)
通院している市民病院の呼吸器科の医師が酒酔い運転で
業務停止1ヵ月の処分を受けました。
地元の新聞記事を読みながら、わが担当医でないことを祈るばかりです。

あれだけ世間が騒いでいて検問すると分かっているのに自分だけは、
と考える神経はどういうものなのでしょうかね。
魔女狩りの様相をていしてきていますから、弁護するのも辛かろう、です。朝日の記者が処分されたのをみると、うーん、ですねぇ。

まあ、ミラーマン植草の例もあり、懲りない人々はいるものですなぁ。

【22日昼】

酔っぱらい運転はわが担当医ではなかった(^_=)

本日の結果は以下の通りです。
腫瘍マーカーは××でした。
首筋(左右ともに)と顎の下にしこりがあり腫れていますから、
その影響かもしれません。
もっとも腫れが一時より小さくなっていますので、
大きくなったり小さくなったりは(ガンは)ならないそうですから、
違うかもしれない。
肺のレントゲンには以前からの影はありますが、現状維持です。
他の臓器への転移も疑われるということです。

ドクターからは抗癌剤の治療を勧められました。
引き続き放置プレイにしようかと思いましたが、
PETで検査、のPETに反応してしまい(~~)
一度はあの有名なPETを受けたいという好奇心が先に立ち、
検査をすることにしました。
検査をすることになると、今日の診察後すぐにCT、PETは来週の金曜日、脳のMRIは10月1X日と決まり、来月2X日の診察で結果が分かります。

これからの1ヵ月の体調、PET等の検査の結果(現状把握と現状分析)
を踏まえて、これから先どうするか、を決めることにします。


この話はみなさんに心配をおかけするからオフレコにしましょうか。

といって結果報告なしも愛想がないので、
マーカーの数値は微増でした。
放置プレイの継続にしました。 
というのはどうでしょう。

 

 

 

 

 9月 21日 (木)   伝わる文章術      

 

明文術」(阿部圭一著、NTT出版)という本があります。
ちゅうさんの挙げていた文章読本が「名文術」とするならば、
こちらは「伝える」ための「伝わる文章術」と言えるものです
(その本を読んでいるわりには「明文」ではない、
というご批判はとりあえず放置プレイです)。

1+1=2を説明できますか?」を読んで、この本のことを思い出しました。
最後に書かれているドクターへの要望を読むと、
ドクターにこの本を差し上げて練習してもらうのもいいかもしれないなぁ、
などと妄想してしまいました(数学のところはよく分かりませんでした(^o^))。

この本ではコミュニケーションの定義を「情報の送り手と受け手が
共通にもっている文脈を基礎にしてそれを広げていく試み」としています。
この場合の「文脈」は送り手と受け手の共通の経験や知識を指します。


ドクターと患者は異なる地平に立っているわけで
そこに「コミュニケーションなんて成立しない」という議論も成立します。
孔子の「民は由らしむべし、知らしむべからず」となります。
患者に病状を理解させるのは難しいからドクターは
信頼されるようにしなくてはならない、といったところです。
・・・何を言っても患者は理解できないから医者を信頼していれば
いいのだ、と悪しき誤解というより曲解がありますが、
老人医療のことを考えると、
孔子の本意は一面の真理を表現しているようです。

ドクターとガン患者にはその「共通の経験や知識」に
該当する文脈がないか、というとありますよね。
患者によって大きく異なるガンの経験と知識という文脈が。

患者ひとりひとりによって異なる文脈を意識して
ドクターは説明する必要があります。
そうでなければインフォームドコンセントが
ドクターの責任逃れの手段になってしまいます。

(といってもこの医療訴訟が多発する時代ですから、
責任逃れに走るのも無理のないことでもあります)。


yururiさんやコスモスさんと、ドクターの会話は
文脈が広い「高文脈環境」で、新米患者、多くの老いた患者さん
との会話は「低文脈環境」と言っていいかと思います。
これは患者ひとりひとりによって異なる相対的なもので
絶対的なものではありません。

この本で示している「明文術」の最初のルールは、
「送り手は、情報の受け手が自分と共有している文脈は何かを考えて、
その文脈から出発して説明を組み立てねばならない」とあります。
(ルールA)

ルールB
「受け手と共有している文脈に含まれない用語や概念を
送り手が用いるときは、それより前にその説明がなされていなければ
ならない」ですので、低文脈環境だと説明するのに
時間と労力がかかりますね。


ルールCは、
「送り手と受け手が共通にもっている情報(文脈)は省略することが
できる」とあり、高文脈環境だと、コスモスさんの「淡々とした診察室」が
成立するわけです。

そして、案外と重要なのが
ルールDで、

「前提となる情報のうち、受け手がもっていない情報は
省略してはならない。」です。
少しぐらい患者にはくどいくらいの説明のほうがいいかもしれない。

あと、いろいろなルールがありますが、これらから派生したルール(
といっていい、と私は解釈していますから)ですので、
この四つをきっちり押さえたコミュニケーションをドクターが
心がけてくれればいろいろな医者と患者の問題も
自然と解決するように思います(甘いなぁ)。

ここまでが送り手のルールで、では受け手のルールも
当然にあるはずです。学習のルールと言ってよいかと思いますが、
それは、ゆるりん村の人たちはよくご存じですから、省略します。

※ 「思います」類を多用していますが、
私は新聞部でなかったのでお許し下さい(*^_^*)。
事実と意見、ファクタとファクタディクタ(事実と語られた事実)
の区別も絡んできて日本語の構造的な問題とも言えそうですから、
私の手に負えないので・・・

今日は、寝そびれていましたので、徒然なるままに、
本の解説風の妄想系のコメントでした。

 

 

 

 

 9月 20日 (水)   自分を信用していない(笑)

 

私など誤字・脱字・勘違いなどしょっちゅうです、はい。
もっとも、自分で自分を信用していませんから、
仕事では必ず2,3人にチェックさせます。
先日も契約書で相手先の会社名を間違えて社長に叱られましたなぁ。
I社などと頭文字で呼んでいたので、そのままカタカナにしてしまった((^o^)ハハハ。

そういえば、四半期開示で社名を入れずに発表した企業が
先日ありました。あれにはさすがに驚いた。   ←ありえね〜のはコチラ
昔だったら株主総会のことを考えて担当者の首が飛んでいます。
経理、総務、公認会計士と何重ものチェックをしているはずなのに、
唖然としました。

上には上があるものです(取締役会決議を取締役決議と「会」抜きで
公告の原稿を書いて最後に印刷屋の法務のチェックで見つかったことが
ありましたから、他人様のことは言えません)。

作務衣は、昨日、着ました。Tシャツをズボン(というのかなぁ)のなかに
入れていたら、腹が目立つから出しなさい、と別物に叱られました。

(yururiさんは)22日にCEAの数値ですか。心配ですね。
私も22日に8月の数字が分かります。
双方とも下がっていればいいですね
(私の場合、何もしていませんから文句は言えません)。

 
 

<ここでmickeyさん に問いかけ。若いときに多くの本を読んだ人は、考える力がついているが、いまの子どもたちは塾通いであまり本も読んでいない。学生たちはメールやネット三昧のようだが、考える力はどうなのだろう。
mickeyさんは、面接とかできるから楽しそうでいいなぁ・・・を受けて>

 

面接は退屈ですよ。彼らは予行練習してきますから、
要領よく回答してくれます。
もっとも、適当に面接官をあしらうのもひとつの社会人になる要素ですから、わるいことではありません。

しかし、特徴的なのは、最近の子は、「夢」を語らず「欲望」を語ります。
したいことではなく、なりたいものを語ります。
内村鑑三でしたか、弟子に「なりたいというのは貴族か乞食である。
なにをするか、が大切だ」と説教したのは。

読書が趣味と書いてあっても、月に1,2冊ですよ。
別に読書を趣味にする必要はありませんが、
月に2冊程度で本が好き、というのは私の感覚ではないですなぁ。

私たちの年代とは同じカテゴリーで人類と呼んでよいものか。
質が変化しているようです。

 

 

 

 

 9月 18日 (月)    1周年の余韻        

 

(土曜日に)私はみんなの集まる1時間前の6時から飲んでいたので、
そうとう酔ってしまいました。
1周年だなぁ、とバカなことにしんみりしていたのは私だけだったようです。


バースディの寄せ書きを読みながら泣かされました。

そういえば、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を
もらってやってみたのですが、80代でした。
やっと、40代にたどりつきましたが、
大人の知恵は計れないぞー、と負け惜しみです。

昨日の日曜日は、ほとんど寝ていました。
飲み過ぎると翌日に響く。年ですなぁ。

昨年の最初の集まりはちょうど私が治療後で、
CEAが9から40に上昇して対症療法を選択した直後でした。
1年後にこうして飲めるとは想像できなかった。
こちらがそういう感慨にふけっているのに、
1年という言葉は最後まで誰からもでませんでした。
そういうセンチなことを言うと無視されそうな雰囲気でした。

タッカン君、かたなしです。

 

 

 

 

 9月17日 ( 日)   仲間はずれ          

 

昔の仲間が集まるようになって1年の記念の日、
ということでみんなが集まることになっていたはずが、
今日は、私の誕生会にいつのまにか変わっていました。
私だけが知りませんでした。

プレミアを払って買ってきたDSライトのレアもの、お散歩バック、
それと作務衣をプレゼントされました。
選択の基準は、参加者の旦那さんが欲しがっているものだそうです
(旦那さんには、まだ、買ってあげていないそうですが)。

確かに9月は私の誕生月ですが、1周年で集まるはずだったのが、
私を仲間はずれにして、別の会になっていました。

心地よい仲間はずれでした。
・・・1周年がどうのこうのというのは、
タッカン君の傲慢だったのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月 16日 (土)   面白バトルと近況

 

一部のブログで流行しているゲームの紹介です。
http://www.newspace21.com/mix/btl.php

mickeyとyururiさんとの戦いは以下のとおりです。
[mickey] 攻撃:37 素早さ:80 防御:39 命中:41 運:91 HP:235
[yururi] 攻撃:65 素早さ:10 防御:46 命中:94 運:85 HP:229

mickey vs yururi 戦闘開始!!
[mickey]の攻撃 HIT [yururi]は1のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [mickey]は86のダメージを受けた。
[mickey]の攻撃 HIT [yururi]は12のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [mickey]は59のダメージを受けた。
[mickey]の攻撃 HIT [yururi]は1のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [mickey]は124のダメージを受けた。
[yururi]が[mickey]を倒しました(ラウンド数:3)。

繊細なのですね、私は。
ネズミだから素早いけれど根が優しい(^^)。負け惜しみも強い。

yururi vs ガン だと、
[yururi] 攻撃:65 素早さ:10 防御:46 命中:94 運:85 HP:229
[ガン] 攻撃:22 素早さ:47 防御:42 命中:33 運:72 HP:225

yururi vs ガン 戦闘開始!!
[ガン]の攻撃 HIT [yururi]は1のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [ガン]は93のダメージを受けた。
[ガン]の攻撃 HIT [yururi]は0のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [ガン]は56のダメージを受けた。
[ガン]の攻撃 HIT [yururi]は1のダメージを受けた。
[yururi]の攻撃 HIT [ガン]は127のダメージを受けた。
[yururi]が[ガン]を倒しました(ラウンド数:3)。

私も入院中の体温は、35度台、ときには34度台のときがありました。
血圧も低く、看護師さんに「いつもこれぐらいですか」
といくど聞かれたことか。
司馬遼太郎の『花神』という小説のなかで
主人公の村田蔵六が「お暑いですね」という挨拶に
「夏は暑いものです」と応えたエピソードがあります。
クーラーをガンガンかけながら「暑い、暑い」と言っていることが
異常なのかもしれません。
「夏は暑いものです」と適度に汗を流すほうがよさそうな気がします。

入院中に、あるドクターに体温が低いのはよくないことではないですか、
と尋ねたことがありますが、それは関係ありません、と言われました。

CEAの数値は気になりますね。私も同じです。流れが変わりますから。
次の数値の結果次第で、これからどうするか、
仕事も含めて決断を迫られる事態になりそうです。
この1年、のんびりと仕事をしてきましたが、
最近は発病前に仕事量、質ともに戻ってきています。
これが、結構、きつい(・-・)。
もっとも仕事と報酬のバランスを考えると
文句の言える立場ではありませんから、
どう捌くか、という問題に還元されるので、
どういう方法でどれくらい稼ぐか、ガンと共生しながらどこまでできるか、
を検討することになります。悩ましいところです。

今晩は、夕方から愉しみにしていた宴会です。
まあ、1周年記念の集まりですから、何か記念品でも考えているのだろう、
とそこはかとなく期待してしまいました。

そういえば、
「猫背は肺の働きを悪くする」ということをききました。
私も猫背ですから、背筋を伸ばすようにしましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 14日 (木)   地域格差 

 

今日は、会社関係の人ふたりと飲みました。
ひとりのお母さんはガンで亡くなられていて、
医療の地域格差を実感しました、と言っていました。
医療がいかにおそまつだったか、と嘆き、
治療が母親の寿命を縮めたのではないか、と悔いていました。

こういうことは、結果論ですから真相は分かりませんが、
彼女の話とyururiさんのところでの話とを比較すると、
医療の地域格差は身近にあるようです。
うかつですが、私はあまり強く意識しておりませんでした。
名古屋にはないだろう、と高をくくっていました。

快食、快眠、快便が癌治療、のようですので、もう、寝ます。

先のことは考えてもどうすることもできませんねぇ。
できればいいのですが。

明日は・・・・
まあ、なんとかなるさ、です(^^)。

 

 

 

 

 9月 14日 (木)   ミクシィ

 

http://www.tse.or.jp/listing/new/200609/9mixi1s.pdf
ミクシィの目論見書です。このなかで「事業等のリスク」の項目を読むと
その業界からその会社の位置が分かりますから、
私などここを一番先に読みます。

web2.0なのですかね。googleとの連想で高値を呼んでいますが、
よく分かりません。まあ、いまは金余りの時代ですから
(どこにあるのか知りませんが)、集まりますね、お金が。
tomorrow fool は、また逃げ遅れた一般投資家でなければいいですが。

いろいろ論議を呼んでいた新聞記者について。
問題は、マスコミには権力がありますから、
それを自覚せずに無責任に使用することですね。
ガルブレイスが権力を威嚇権力、報償権力、説得権力の三つに
分類しています。
情報化社会では、マスコミは主に説得権力を行使していますが、
その自覚のあるマスコミ人は少ないですね。
反権力と言っている人が自分の持つ権力には無自覚というのは、
無責任につながります。

私も皮肉屋ですかね(笑)。

 

 

 


 

 9月 13日 (水)   咳にはこれが効く!

 

風邪はだいぶよくなりましたが、まだ、咳はでています。

今日は、保険会社の「リスクマネージメントセミナー」があり
4時に終わったので、マッサージに行ってきました。
マッサージ中、咳がでるものですから、
担当の女性が、これを飲めば100%止りますよ、と教えてくれました
(100%なんてありえない、と突っ込みを入れたくなりましたが(^^))
ご紹介しておきます。
彼女は中国、チンタオからこちらの大学院に留学中の女性です。
中国五千年の歴史というほどではありませんが(^^)。

生卵の白身2個、蜂蜜とごま油を少々、
好みで混合して飲むとよいそうです。
まあ、体に悪いものはありませんし、
私も試すことにします(次回までに試す約束もしましたし(^^))。

羅漢果というのもよいそうです。

とりあえず、近況報告です。
明日から三連ちゃんで飲み会です。
ほどほどの酒量にしておきます(たぶん)。

 

 

 

 

 9月  9日 (土)   まっ、いいか(^^)V

 

私は、風邪を何回ひいたことか。
ドクターに風邪になりました、というと、1ヵ月分の咳止めが処方されます。

小さいときから気管支が弱く、いつも咳をしています。

20代には自然気胸で入院しています。

肺腺ガンの原発巣も2001年のレントゲン検査のときにはありましたから、呼吸器系の病気とのつきあいはながいですなぁ
(2001年では内視鏡検査をしましたが、
結核との診断で1年治療をしました。そのときの担当医が、
「今回はたまたま見つからなかっただけかもしれませんので、
ガンの疑いは消えたわけではありません」
と言っていたのが印象に残っています。
予言はあたり、2004年に春に風邪を引き、
それをこじらせリンパが腫れて、
再度、内視鏡と背中からの針を刺してやっとわかりました)。

気管支炎、気胸、結核、肺ガンと呼吸器系の病気は
私の宿業のようなものです。
リンパが腫れているという状態も子供のことから常態です。
そういえば、呼吸器科以外にかかったことはないですねぇ
(脳転移を調べるために脳外科の診察を受けたことがありますけれど)。

結核になると年に1度保健所(法定伝染病)から
呼び出しがあるのですけれど、
2004年の保健所のレントゲン検査のときにこれはおかしい、ということでガンの発見につながりました。
(ガンになったら呼び出しがなくなりました)
・・・本当に肺ガンを初期で発見するのは難しそうですねぇ。

いろいろなことがあってもいままでは
「まあ、稼げばいいさ」とのんきに構えてきましたが、
ガンになるとこの台詞をいうのに躊躇しますね。・・・まっ、いいか(^^)V

 

 

 

 

 9月  9日 (土)    この雑誌もなかなかいいですよ    

 

退院おめでとうございます。   ←yururiの退院です
放射線での毎日の外来とのことですが、
まあ、yururiさんのことですから、通い始めたらそれなりに
いろいろな発見があって愉しむでしょうから同情するのはそれからします。

いや、脅すつもりはないのですが(^^)。
私のときの副作用は、皮膚炎と食道炎でした。ともに軽かったです。
これほんと。
私は、どういうわけか抗癌剤よりも放射線に親しみを感じていまして、
放射線の治療なら受けてもいいかな、と本気で考えています。
効果がありそうじゃないですかぁ(^^)V。
もっとも放射線を受けられる限度のグレイがありますから、
気楽に治療してよ、とは言えないようなのが残念です。

「ラブ・アクチュアリー」は別物が好きで買わされました。
確か、昨年のホワイトディだったと記憶しています。
繰り返し観ているそうです。私も付き合わされました。
まあ、ラブ・コメは好きな方ですからいいですが(笑)。
登場人物たちが最後にだんだんと収斂されていくところが繰
り返し観たくなるのかもしれせんね。

「ホゲホゲって、のんびりする、デレ〜とする、ぼんやりするといった意味」だったのですか。知りませんでした。
私の周囲もときおり使いますが、ちょっと違った意味合いでした。
ちょっとピントのずれたコメディっぽいものを形容していました。
例えば、痩せようなんてホゲホゲな努力だよ
と親しみとズッコケを愉しむ雰囲気を表現するときに使っていました
(別に、これは、例えているわけでは・・・自滅しました(∩.∩))。


本日、この雑誌を購入しました。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681742

創刊号が790円というのがうれしい。
懐中時計が一つ、付録というかメインについています。
なかなかいいですよ。

私の場合、雑誌もコンビニで買うお茶も、
おまけがついているのを選びます(^^)V

風邪で体調不良ですが、来週は飲み会がふたつ、
月末にかけてあとふたつありそうなので
なんとかそれまでには「復活」といきたいものです。
で、週末は自宅謹慎です。

 

 

 

 

 9月  5日 (火)    1周年記念

 

「私って、小さいころから、かわゆいとは何百回言われたか
知らないぐらいなんだけど」


なんとまあ、どさくさにまぎれて、
これからは「長命庵の看板娘・yururiちゃん」
とでもお呼びしましょうか(^^V。
・・・しかし、yururiさんは、かわいいおねえさんなのでしょうね。

(注) 「長命庵」は蕎麦屋で、
麺食い・・・「面食いのyururiさん」ですから、念のため(笑)。

来週の土曜日(16日)は、
以前、勤めていたときの同僚たちとの宴会です。
1年前に私がガンになったということで集まってくれて
(それからときおり集まっていましたが)
1周年の宴会をすることになっています。
1年前のメンバーが揃うとの連絡を先ほど受けました。

正確には、再燃して対症療法を選択して1年になります。
ちょうどそのころに彼らから連絡があり、最初の集まりがあったのですが、あのときは1年先はないだろうな、と本音で思っていましたね。
1年後は想像できなかったです。
さまざまな想いが流れますが、賑やかなお酒がいまから愉しみです。

入院生活も社会生活ですから、いろいろとありますねぇ。めげずに(^^)V風邪を引いたようで、体調不良です。明日は、会社を休むことにします。

 

 

 

 

 9月  3日 (日)    お答えします

 

ニャン子先生は残念でした。心よりお悔やみ申し上げます。

ニャン子先生からどうしても愛川欽也のあの声を連想してしまいます。
「ダイジロウ」ではなくて「JOBOジロウ」と呼んでいたのでしょう。
JOBOさんが飲まないと供養にならないでしょう。
いま、こちらでも勝手に、少し、お付きあいさせてイタダイテオリマス。

はるるさんがご質問の「けつねうどん」の男性のその後ですが、
書類送検されるそうです。
店員の対応にも一部問題があるということで
(また、「けつねうどん」、という明らかな精神鑑定が必要な言動から)
起訴を猶予しての不起訴処分になりそうとのことです。
大阪にとっては阪神の優勝の可能性と同様に
目の離せない展開ですね
(中日の優勝がほぼ決まった名古屋から、でした)。

「チェオクの剣」全14話、いっきに観ました。
いいですねぇ、韓国ドラムははまると
はまりっぱなしさせてしまうような魅力が私にはあります。
口の悪い友人にはそれは「オバサン化」症候群と言われます
(私の場合は「オジサン化」と言えそうですが、
オジサン化は一般化できないとのことでした)。
これって男性差別ではなかろうか。
いや、「オタク」という概念の外延には入るかもしれないから、
まあ、いいか。うん、どちらにしても「これってホメことば?」

書く仕事というか恥をかく仕事ですが、
お誉めにあずかってうれしいです(^^)。

社内文書は少ないですが社外文書はよく書きます。
定型が多く他社事例を参考にしながら、
当社の事情を織り込んで仕上げることが多いです。
創意工夫は間違いのもと、ですからある意味、退屈な文書作成です。
ただ、定型文書といっても一文一文に
古人の知恵が蓄積されていますから
その意味(約束事)を理解しないと後からひどい目に遭います。
例えば、「その他・・・」と「その他の・・・」では
「その他」の前を含むか含まないか、の違いを意識しないと書けない。

えーと、この一文の根拠・前提条件は何だったっけ、
と考えるのが習慣になっています。

ということで、「ゆるりん村」への投稿は、
フリースタイルですからどちらかと言うと苦手です。
苦手ですが、愉しんで書かせていただいています。

(キッパリ)才能はありません。「書く仕事」とはとてもとても。
それでも書くことは好きですから、これからも宜しく願いします、はい。

しかし、ニャン子先生が「美人薄命」ということであれば、
yururiさんも心配ではありませんか(笑)。
「すべての美人は薄命である」の否定は
「ある美人は薄命ではない」ですからガンバッテ下さい
(まだ、お会いしたことのないmickeyより)。

 

 

 

 

 9月  2日 (土)    心がけしだい

 

ナベルビン、なんど読んでもナンベン(軟便)を連想してしまうのは
私だけですかね(笑)。

私もこの週末は「チェオクの剣」を借りて観ています。
主演女優のハ・ジウォンは、「友引忌」などのスリラーから
「恋する神父さん」などのコミック、「バリでの出来事」などの
こってり系(ドロドロ系)のメロドラマから
最近は剣劇アクションと幅広い女優さんです。面食いです、はい(笑)。

「心がけしだい」というのは、いい言葉ですね。
この響きを受けとめて深く内容を詮索せずに
「心がけしだい」と行きましょう。

ガンはストレスからというのは思い当たりますね。
ストレス耐性が人それぞれに違いますから、
このストレスと特定はできないでしょうが。
ある人には良性のストレスで
あっても同じストレスがある人には害になる、というところでしょうか。
ちょうどガンが発生したときに強いストレスにさらされた記憶が
誰にでもあるのでしょう。
医学的に正解かどうかは知りませんが、
ストレスが体調を崩したと考え、
ストレスの少ない生活習慣を選択しようとする気持ちになるのは
いいことでしょう。
仮説として選択してもいいと思います。

からだは頭よりもあたまがいい、という言葉がありますが、
身体を使う武道家の人たちの健康法に、
体からの声を聞くことを大切にすることを挙げている人が多くいます。
体からの声に耳を傾ける、最近、心がけている(笑)、ことです。
もっとも心がけていますが、こころがけだけです、はい(笑)。

寝なくてはいけないと考えるのもストレスになるようですから、
そんなときは横になって適当にしているのが
いいみたいですよ(安保先生)。

 

 

 

 

 9月  2日 (土)    妄想系

 

たんぽぽさんのタイ旅行記、毎回、読ませていただいていました。

タイではいま象の高齢化が、
日本の高齢化と同じように社会問題になっているそうですね。

私の母親も軽い認知症ですのでひとごと(ゾウごと)ではありません。
涙がでます。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004111501.html

大阪のお姉さん(はるるさん)は上京されるときには
決して大阪弁でうどんを注文されないように。
たいへんなことになります。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2006051001.html

近頃のこどもたちのなかには、死んでも生き返らない、
というゲームの実感を無視した変な思想をもったこどもが
減っているそうです。私はこういう変なこどもが好きですが、
多勢に無勢で変なこどもが減っていくのはとても残念です。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005012701.html

だから、こういうこどもが増えてくるのです。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2006081501.html

 

 

 

 

 9月   1日 (金)    話題あれこれ

 

リンパ節への転移ですか。
特定できて放射線治療ができるのなら大丈夫でしょう(
根拠は私の経験しかありませんが・笑)。
マーカーは笑えるでしょう。私は笑えました。
デザインとか色とか工夫してほしいものですね。

仕事も治療費も気にせず、治療に専念できる境遇になりたい、
には激しく同感(笑)。
(私の場合は、遊び歩きになるかもしれませんが)。

友がみな、我より偉く見ゆる日よ
それにつけても 金のほしさよ