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 2006年10月

 

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10月  8日
10月  7日
10月  7日
10月  6日
10月  1日
診察日の報告
タッカン君は返上!? 
「かもめ食堂」
今日はMRI検査です
ハッスル
F1グランプリ
イル・マーレ
東京の雨
「単騎、千里を走る」推奨委員会 
土曜日の「なばなの里」 
  10月 29日
10月 28日
10月 27日
10月 26日
10月 26日
10月 24日
10月 23日
10月 22日
10月 21日
10月 20日

メード喫茶は・・
治療について-続き
治療について
無痛○○論
災難に逢う時節に
リチャレンジ
メイド喫茶
CDのすすめ
3つの疑問   
治療経過〜続き

         

 

 10月 29日 (水)   メード喫茶は・・ 

 

うっかりしていたのですが、昨日の大須は「身代り不動縁日」で
ごったがえしていました。
お目当ての「メード喫茶」にいくと、店の前に、リュックをもった若者が
15人ほど、ベンチ、地べた、階段に座っていました。

彼らの後ろに座り、通る人の視線にさらされながら待つ、
というのは「シャレ」の域を超えていますので、根性なしのふたりは、
ちょうど大須観音で開催されていた「骨董市」へと向かうことにしました。レポートは別の機会ということで。
ご期待にそえず、ごめんなさい(゜)(。。)ペコッ

このままでは、と「骨董市」でカエルがないかと探しました。ありました。「銭カエル」であります>^_^<。

   
 

後ろの不気味なのはシシだって 

 
 

 

 

 

 10月 28日 (火)   治療について −続き

 

 

 

☆ 治療はバランスが大事。こっちを攻めていたら、あっちがやられてしまうことがある。軍備増強ではないが、自国の勢力を元気にしておくということが理論的には大切。開戦をするときには、無益な闘いはせずに、勝ち目のある闘いをする。(放射線K医師)

 

ありがとうございます。よく分かりました。
とくに、上記の言葉は、感銘を受けました。

そのとおりだと思います。
一流と呼ばれる人の見識はたいしたものです。
yururiさんはいい先生に恵まれていますね。
いや、yururiさんがうまく先生のいいところを引き出してみえるのかなぁ。
私にはまねできない<_o_>。 

闘いにおいて戦果のみに気を取られず、
その戦果に伴う損害とのバランスを考えることはとても大事なことです。戦果のみをうたい、それに伴う 当方の損害(コスト)を軽微とすればそれは大本営発表になってしまう。

放射線の治療、抗癌剤の治療もあくまでもガンとの共存の
ひとつの手段。コストと収益(生命維持・QOL)とのバランスを考えて
選択したいと考えています。

収益逓減の法則は、ガンの治療にも当て嵌まるようです。
ほどほどの勝ちがいい状況で、完全な勝ちを求めてコストが
その後の収益を越えてしまい、結果、ボトムライン(利益)を減らす、
または、マイナスにしてしまうことがないようにしたいものです。

これはひとりひとり、状況、考え方が違いますから、
どれが正しいとは言えませんが、こんど受ける抗癌剤の治療では、
ほどほどの勝ちを目指したい。
自力ではなんともならない状況になっていますので、
応援をお願いします、といったところです。

副腎への転移は、心配ですねぇ。
などと人ごとのように言ってしまって、ご心配をおかけしている身としては不謹慎ですが、これも決断に伴う私が支払うべきコストのようです。

ゆるりん村に入村させていただいていなければ、
おそらく、リチャレンジする気持ちにならなかったでしょう(゜)(。。)ペコッ。

治療再開までの期間に、治療にこころおきなく専念できるように、仕事その他の整理をしておきます。

昨日、昔、いろいろと教えていただいた税理士の先生の訃報が
届きました。今日、夕方あつまるメンバーにも懐かしい先生ですから、
みなで思い出話でもしながらご冥福をお祈りすることにします。

 

 

 

 

 10月 27日 (金)   治療について    

 

しゅうさんのメッセージ、読ませていただきました。
数値と抗癌剤の経緯を読んでいて、
ふと、思ったのは、2クールと放射線の治療を終了して、
残りの2クールを始めるときのことです。

1月に入院して、3月はじめに退院するまでの治療で、
腫瘍マーカーは120から11に下がっており、
残りの2クールで11から9へ下がりました。
残りの2クールを始めるにあたり、この残りは過剰ではないか、
と思いつつ、治療を受けたのですが、コストパフォーマンスが悪いなぁ、
というのがそのときの感想です。

これが、放置プレイを選択したきっかけですが、
根治が望めず延命ということであれば、
ある一定以上の効果がでれば、それでよしとする考え方はないか。
120から11のコストと11から9へのコストは、
11から9へのコストの方が(副作用)は比べものにならないくらい
私の場合高かったし、過剰ではなかったか、という思いがぬぐえません。
そういう意味では、治療中断せざるを得なかったことが、
このしゅうさんの場合も、なにもしないでマーカーが下がった
という結果を生んだのかもしれません。

・・・私がまた治療再開したとして、ある程度奏功すれば、
それ以上のものはQOLを考えればドクターの勧めに反して
やらずに、また、放置する選択をするかもしれません。
といったところです。私の場合は、抗癌剤の治療再開も、
対症療法(広い意味での)のひとつとしての選択ですから。

 

 

 

 

 10月 26日 (木)   無痛○○論

 

富有柿の本場は岐阜県です、エヘン。
こちらでは、霜が2回ふったあとの富有柿が珍重されています。

ちゅうさんへ
「無痛文明論」は読んだことはありません
(「無痛文明論」を「無痛分娩」と思わず読み違えたくらいです)。
感想を聞かせてくださいm(__)m。
森岡正博は養老孟司との対論「脳と生命」を読んだことがあります。
彼の「感じない男」はある人が推奨していたのですが、
怖くてまだ読んでいません。

メード喫茶とメード居酒屋は土曜日になりそうです。
友人のメールだと、

 

メード喫茶 → メード居酒屋は定番コースのようです。
喫茶のトイレで見た奴と居酒屋のトイレで再会すると
気恥ずかしいらしいです。メード楽しみです(^^♪

 

だそうですので、おじさん達には場違いか、
と一抹の不安が生じましたが、ここは勇気をもって行ってきます(^^)V。

「感じない男」は、「なぜ男性はメード喫茶にいくのか」
も分析していそうな雰囲気(実際は、していませんが)がありますので、
女性陣には読んで貰いたくないかもしれません本ですねぇ
(読んでから言えって?)。

10月27日夜
おー、メールが届き、明日は、メード居酒屋は中止になりました。
メード喫茶は意地でも行きます、です、はい。

 

 

 

 

 

 10月 26日 (木)   災難に逢う時節には

 

「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、
「衣食足りて治療をする」という現実がありますから、
悩ましいところですが、しばらくは養病に専心するつもりです。
そのあとのことは、なるようにしかならないし、
いま、考えてもしかたがない。

今日の日経夕刊のテレビ欄「TVウォッチ」に、
「大変でしょう、大きいのから小さいのまで」とお姑さんに労られて
「ほんまですねぇ」とほがらかに笑ってかえすやり取りが
紹介されてしましたが、
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候」(良寛)を
改めて思い出しました(~~)。

「ほんまに、大変ですわぁ」

 

 

 

 

 10月 24日 (火)   リチャレンジ

 

リチャレンジですか、いい言葉ですね。
前向きに検討してみます。ありがとうございましたm(__)m。

リチャレンジという言葉で気持ちほとんど固まりました。
次の診察日に、担当医も同じような意味のことを言えば、
リチャレンジしてみます。

今日は、誘われて自然食のレストランで夕食をとってきました。
流行のスローフードです。前菜ビュッフェは食べ放題、
ソフトドリンクは飲み放題です。
食材がよく、トマトが甘くておいしい。
あまりにおいしいから、メニューにはなかったのですが、
トマトのスライスを頼みました。
・・・はじめての店でしたが、いい店でした。
こしひかり、玄米も食べ放題で、おおきくて甘い梅で
おいしくいただきました。

シネマクラシックは、i-podに落として通勤電車で聞いています。
やっぱり、いいですなぁ。

 

 

 

 

 10月 23日 (月)   メイド喫茶     

 

心配してくれている友人とメールをやりとりしていて、バクリタキセルは、

「抗がん剤治療の経験も無く辛さはわかりませんが、
『パクリタキセル』は競業のボストン・サイエンティフィック社の
薬剤溶出ステントに使われている薬剤で、
細胞の増殖を抑えることによりステント内再狭窄の低減させる効能と、
毒性は聞いています」
のように最新の心カテにも使われているのですなぁ。

この友人は、前日の一周年のメンバーですが、
「どんなにワガママに振舞っても怒る人は1人もいません」
とワガママをすすめてくれるので、
念願だった「メイド喫茶」へ連れて行け、と命じました。
その調査結果は
 

 

”メイド喫茶”の情報収集しましたのでご報告いたします。(笑)
(1)大須 M's Melody 
・・・グッドウィルグループのオタク系・正統派メイド喫茶です。
http://www.ms-melody.com/01_first.html

(2)大須 COMOK
・・・グッドウィルグループの姉妹店。アルコール類あり。
http://comok.goodwill.jp/

(3)大須 A-Boy ・・・アキバ系 Cafe&Barです。
http://cafe-aboy.ddo.jp/nagoya/

(4)大須 メイドスタイル 
・・・変わりダネ。 喫茶じゃなくってリフレクソロジー。

要はクイックマッサージのメイド版ですね。
ちなみに風俗的なサービスは無いとの事。(爆)
http://www.maidstyle.com/

(5)大須 やすらぎ居酒屋 月天
 ・・・巫女さんが居ます。病気平癒にご利益あり?
http://www.gattenn.jp/

(6)大曽根 居酒屋十五夜
・・・ アキバ系コスプレ居酒屋です。
女性客もOKみたいです。但しTさんにはキツイかも(-_-;)
http://izakaya15ya.com/

是非行きましょう!!
どの店が良いですか?
ご都合の良い日に合わしますんで♪

 

であります。
これは、喫茶と居酒屋のメードの梯子をしなくてはいけません。
巫女さんというのも捨てがたい、です。

次の診察日までには行き、ご報告をいたします、はい(^_=)。

人類と呼んでよいものか。
質が変化しているようです。

 

 

 

 

 10月 22日 (月)    CDのすすめ       

 

シネマ好きの人が多いゆるりん村の人にお勧めです。
「Best Cinema Classics 100」
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/best100/cinema/index_j.htm
の評判がよかったので注文したのが昨日届きました。
おー、聴いているだけのあのシーンが浮かぶ。
6枚組で3000円(アマゾン)しませんので、
コストパフォーマンスからもお勧めです。

rareさんの論理の展開は、 ←10月16日危険2について
厳密にしようとしていますから、
概念(言葉)の定義から厳密に思考しようとすればああなります。
外的なリスクというよりリスクに対する認識が主題ですので、
認識論の一種ですねぇ。
客観ではなく主観的なものの見方についての論評です。

先日紹介したリスクマネージメントについては、
病気になるすこし前にダイヤモンド社で講座を取っています。
講座は計100万かかりました
(いまも、ローンを支払っています(→o←)ゞ)。
積読になっていますが、このリスクマネージメントの方法である
事象からのアプローチを押さえてから、
その事象に対する認識が陥りやすい誤りに対してのコメント、
という位置づけでrareさんを読まれたらどうでしょうか。
いわば、クリティカルシンキングの一例として、です。
クリティカルシンキングは漫画を使った解説書もありますから、
暇なときに読んでみるのもおもしろいですよ。

告知を受けてからガンはいつも私のなかにいましたから、
いまさらこれといってあわてることはありません。
再発ではない再燃の意味はそういうことだ、と思います。
予想よりもこういう事態になるのが遅かったくらいです(^.^)。
ちょっとあわてているのはガンの再燃ではなくて、
ガンとの共存が予想よりも長引くかもしれない、
という長生きするリスク、治療をつづけながら生活を維持していくか、
の準備をほとんどしてこなかったことです。

もっとも、これもこちらの覚悟次第でどうにでもなる問題ですけれど(~~)。

 

 

 

 

 10月  21日 (日)   3つの疑問   

 

コスモスさんへ
ありがとうございます。いつもながらの過不足ないアドバイス、
身にしみます。

勉強不足は否めませんが、自分の命のことですので、
自らに疑問のない形で選択するつもりですm(__)m

縦隔リンパについては、放射線治療では
すべてなくすことはできなかったようです。
最初の治療後も、造影剤を使ったCTでは残っていました。
放射線治療後のレントゲンでは、
顕著な変化がないとみつけられないのではないでしょうか。
前の担当医が「放射線でぐちゃぐちゃになっているので、
わかりませーん」という表現をしていたことがあります。

放射線は同じ箇所にもう一度すると閾値を越えてしまい
肺の機能に障害がでる、と放射線関連の本に書いてあったのを
思い出しました。同じ部位だけでなく、
人間の体にあてられる放射線の量は、
国の規定(ルール)がありませんでしたっけ?

昨年の8月の診断では、
「胸 明らかな増大、頸部リンパ節 肥大」(面談書)
の症状がでています。
胸というのは、原発巣の変化はなかったときいていますので、
縦隔リンパのことだと思います(現在も、肺はリンパを除いて、
他にガンの転移はありません)。

腫瘍マーカーは40に上昇していましたので、
5月初旬の最終の抗癌剤での効果がなくなり、
セカンドラインの提示による追加治療が必要という前担当医の判断は
妥当と、私も思います。

そのあと、ドクターの予想に反して、9月には36と徐々に下がりはじめ、
年末には17になっています。
この経緯については、前担当医は治療以外の効果によるもの
(何によるかは「わかりませーん」)と判断していました。
で、推移を毎月の診察と3ヵ月毎のCT検査で
観察プランを立てていました。

よく分からないことが三点あります。
ひとつは、この、治療後40まで上昇し、
その後数ヵ月かけて17にまで下がり、
それの継続が、抗癌剤の治療の効果と考えていいか
ということです。
そういうことが一般的にあるのであれば、問題はありません。
そういうことが一般的、または、例外的であっても
事例がある程度の割合であるのであれば、
1年半近く経過しており、もう一度最初の抗癌剤での治療をする、
というのもわからない話ではありません。

しかし、これが正しいとすると、
治療終了後に腫瘍マーカーの上昇から
再発、再燃と判断して他の抗癌剤での治療をするという判断は
ひとによっては早計になる
、ということが導かれます。
ちがう問題が発生します。これがすっきりしません。

このあたりを次回の診察日に尋ねるつもりです。
納得がいけば、
その日から抗癌剤の治療に入ってもよいか、と考えています。
ちなみに、4クールを考えているそうです。
たぶん、前回と一緒で、2クールやって1ヵ月の間を置いてから評価し、
奏功がみられれば残り2クールといったところでしょう。

もう一つは、首筋のリンパの腫れは放射線で治療できるかどうかです。ただ、首筋は、耳のうらあたりまで右と左が腫れており、
また、顎の下の腫れもあり、これだけ広範囲ですから、
もしできたとしてもその副作用を考えると、ちょっとむりかな、と
は思っています。
ただ、これも素人判断ですので、確認はするつもりです。

最後のひとつは、首のリンパ節の腫れは、右首筋には昨年もあり、
そのしこりは自然になくなりました。
今年になってからは、右から左、そして顎の下と範囲は広がりましたが、そのひとつひとつの腫れ、しこりは最盛期よりも小さくなっています。
ドクターによれば、ガンであれば一方的に大きくなることはあっても
小さくなることはない
、とのことですから、本当にそうなのでしょうか。
そうであれば、小さくなる現象はどう理解すればいいのか。

根本的な疑問がひとつ、付随的な疑問がふたつ、といったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月 20日 (金)   治療経過〜続き     

 

今日の診察の結果を別物に伝えると、大丈夫との返信。
「体重が65キロに、いつのまにか7キロ減っていた。このお腹はなに?」
には、「なんだろな〜??(笑)お宝が入ってるんだよ、きっと。(^_^)」
と返してきました。

前回と同じ、というのは前担当医とは判断が違うところですねぇ。

昨年の5月に最終の抗癌剤で、腫瘍マーカー9、同8月に40に上昇し、
再燃ということで抗癌剤を変えての治療をすすめられました。
それから放置でCEA10台後半を1年キープしたわけですが、
そのキープを前の抗癌剤の効果と現担当医は判断しています。
これは、担当医が変わったときから気づいていましたから、
前と同じというので、40に上昇したときの
前の担当医の判断を示しましたが、
現担当医は、効果があったと判断しています。
このあたりが勘所ですので、私も検討してみます。
前担当医の指導医が現担当医ですので、微妙ですが。

縦隔はすでに放射していますので、同じ箇所にはどうでしょうか。
前回のときは9割以上なくなっていましたが。
そうそう、先日、すぐに効果がありますよ、と言い
実際に効果はあったのですが、
翌日、HPでyururiさんの縦隔の写真を改めてみたとき、
自分のうかつさに笑いました。
yururiさんが治療している縦隔の大きさは、
私の場合には残っていて放置してきた癌の大きさよりも小さいので、
200を10にするのと、10を0にするのとでは
効果もスピードも違うはずだ、と(~~)。

余命を尋ねたのですが、私の場合は、病期に比して
普通の人よりすでに長く生きていますので、
判断できないとのことでした。
通院している病院のHPでは、2年生存率が5%〜30%に
なっていますので、これもまた当然のことですが、
患者としてはバカバカしい統計です。

1年前でしたら、40で余命半年の診断書を書いてくれそうでしたから、
ほんとうに余命判断はあてにならない(^_=)。
この余命診断書で保険会社から生前保険を引き出して、
のんびりと遊んでやろう、と目論んでいたのですが、
そうは問屋が卸さない(^o^)ハハハ。

ちょっとショックだったのが、腫瘍マーカーとか副腎への転移ではなくて、体重が減少していたことです。高値安定の自分を気に入っていたのに。

9月はきつかったですが、10月に入り、自覚症状はやわらいで
きているので、仕事もやめてのんびりすれば、
がんものんびりしてくれそう、と叱られそうなことを考えていました。
いや、いまも考えていますねぇ。・・・1ヵ月、じっくりと
いろいろなところに出かけて、気分を変えながら、考えてみます。

抗(効)がん剤はカルポプラチン+バクリタキセルの組み合わせでした。
疲れると首が腫れ、寝るとおさまります。
病院でも、9時に行き、血液検査、レントゲン。
9時半〜10時診察が、11時からの診察。
待っている途中で、首筋が軽くうずいていました。
混んでいる病院は、健康じゃないと通院できないですなぁ。

仕事もこれからのものがが山積しています。
最低で3年はかかるのが上場プロジェクトですから、
3年先が読めない担当者には仕事がありませんねぇ。

まあ、そういう先のことを視野に入れつつ、
目先の半年をどうすごすか、を考えることにします。

先ほど、DVD屋に行ってきましたら、
ピンクパンサーの新作がでていました。←miyaさん、最初のころが好き
たぶん、リメイク版だと思いますが、ピーター・セラーズはよかった(~~)。で、他数本と一緒に借りてきました。

■10月21日10;55到着〜〜

ちゅうさんのように言っていただくと、ほっと、します。
私の方は、いろいろと考えていますが、
悩んでいるという雰囲気ではないので、恐縮しています。←ホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月 20日 (金)   診察日の報告

 

読売新聞の記事を読ませていただきました。
あの内容でしたら、(お二人が)からかってみえたように
そういう効率化のひとつの例として徳洲会グループという例が
あるではないですか。この記事のレベルでしたら、
この徳洲会を検証したらいろいろなことがわかるでしょうに。

自分の書いたものを構成から見直してみよう、
とマッピングしていたのですが、この記事を読んで、あれまあ、
御用学者のポジショントークではないですか。
ちょっと凹んで、書き直す気力がどこかに・・・
御用学者というより(アングロサクソンに)「洗脳」された
学者さんのトークと言ったほうが妥当ですかな。

「洗脳」という言葉のこの使い方は、
ロナルド・ドーアの「誰のための会社にするか」の
「洗脳世代」から借用してきましたが、
「誰のための医療制度にするか」の視点で構成しなおすつもりが
その気力がどこかに・・・(^o^)ハハハ

ということで、もう少し(相当?) お時間を下さいませ。m(__)m

【そのすぐ後に届いた知らせ: ○○な外来診察日】

今日は診察日でした。
先日からの検査の結果は以下の通りでした。

9月の腫瘍マーカーは147まで上昇。
PETにより判断される活発化している癌は、
原発巣、縦隔リンパ、首筋のリンパ、
そして副腎への転移が認められました。
私もyururiさんと一緒でW期です。

ドクターが提示した治療法は、前回と同じ種類の抗癌剤を4クールです。
彼は、今日からでも治療に入りたいとの様子でしたが、
治療を受けるという方向で検討しますということで
返事は11月17日にしました。

帰りがけに体重を測らされたのですが、65キロに減っていました。
70キロあったはずなのに、いつのまにか、減少しています。
この、この腹のふくらみはなんなのだ。
ここの脂肪から落ちてくれ(`_´)。

このあたりの報告は心配性の方もみえるので、
報告のし忘れをしようか、とも考えましたが、 
とりあえず。処理はお任せします。  

公私ともにいろいろと諸事情を抱えていますので、
これからしばらくバタバタします。

 

 

 

 

 10月 14日 (木)   タッカン君は返上!? 

 

今日は、別物と一緒に長島温泉に日帰りでした。
温泉に入り、食事をし、足とボディのマッサージをしてもらい、
すっきりしてきました。浴衣の貸し出しがありましたので、
見慣れた女性でも馬子にも衣装ですなぁ。
フットケアのときに隣で脹脛が、
おっ、といろっぽかったです、はい。
ゆっくりしたあと隣のアウトレットモールで買い物をし、帰宅しました。

彼女のおばさんが胆嚢ガンで7月に入院して、
あっという間に食事もできない状態になっているそうです。
ガンにもいろいろあるのねぇ、と私と比してしみじみしていましたなぁ。
2004年の告知前後の話になって、あのときのあなたは、となりまして、形勢がだんだん悪くなりました。
わが身の不運を嘆いて馬鹿なことを言っていたようで、
その私がタッカン君と呼ばれていると知れば失笑しそうでしたので、
内緒にしておきました。

「記憶がないでしょう、都合の悪いことはすぐ忘れるのだから」
と叱られっぱなしです。
「もうすぐ死ぬかもしれないのだから優しくしてほしいよなぁ」と嘆くと、「優しくして寿命が延びるわけでもなし」と一蹴です。
・・・ブーツを買ってやって一蹴されてはたまらない。
タッカン君は返上ですなぁ。

 

 

 


 

 10月 13日 (水)   「かもめ食堂」

 

「かもめ食堂」、ゆったりと観ました。

コーヒーもおにぎりも人につくってもらうほうがうまいですねぇ。
感性が男性には不思議なところがありますが、
その不思議さがかわいらしい。
ガッチャマンの歌を完璧には覚えていないけれど、
お腹がすきました。
世界の終わりのときには絶対に食事に招待してくださいね。

といったところが感想です。

rareさんと身長は一緒ですが、体重が違いますね、こちらは72キロ。
ホテルの風呂に入ると鏡にうつる自らの厳粛なるお腹に、
「ちょいワルおやじ」なんてとてもとても、と苦笑いです。
目指すは小太りなご隠居さんです、はい。

ハッスル、ハッスル(^0^)。

 

 

 

 

 10月  12日 (木)   今日はMRI検査です

 

すいません。放射線の効果については余計なことを言って、
余計な気遣いをさせたようです。軽率な言動でしたね。(_ _ )/ハンセイ

今日、MRIの検査です。脳への転移があるかどうかの検査です。

9月のCEAについては、来週の金曜日に結果がわかります。
PETとかCTとMRIの結果も一緒に教えてくれますが、
どんなものなのでしょうね。
いい結果は期待できませんが、
といって悪い結果も期待していないといったところです。
・・・うーん、うまく言えませんが、気になる部分はありますが、
夏ばてしていたときよりもいまは元気ですから(「ハッスル、フォホー」)、ピンとこないですね。

(ここで一眠りしてMRI検査のために病院へ・夕方です)

今朝は完全に二日酔いでした。
ギリギリまで寝て、それから歩いて10分の病院へ。
昨日のお酒が残っているところに造影剤の注射です。
注射をした看護師さんが、入院していたときに病棟にいた人でした。
あれまあ、といった感じで本人確認もせず、注射をされました。

ちょっとお喋りをして、そのままMRIに。脳のMRIははじめてでした。
「用をなしませんが」と耳栓を貸してくれました。
ほんとうに用をなさなかった。

昼食は「かつ定食」。向かい酒にコップ2杯のビール。
昨日のお酒の残りと造影剤とビールとで
自宅に戻るとそのまま布団のなかに、そして爆睡です。

明日の会議のために、これからちょっと作業します。

■パチンコは?  学生時代には、立てばパチンコ、
座れば麻雀、歩く姿は千鳥足、の口でしたが、
電動になったときにやめました。
司馬遼太郎の全集を古本屋に持っていき、
それでパチンコをしていた時期もあったのですが、
ちょうど電動が味気なくて、やめました。

 

 

 

 

 10月  10日 (火)    ハッスル

 

「ハッスル」の会場です。
 
   
 

別の写真を大きくしてみました

 

うまく写真が撮れなかったので、加工しました。

アカラサマな筋書きでしたが、これがプロレスといったところです。
プライド、K-1のようなガチンコもまたおもしろそうです。
3時間、愉しみました。
HG達と一緒に、「ハッスル、フォー」をやってきました。

ただ、埃が多くて、咳き込み、友人たちに心配させました。
こんどからはマスクをしていくことにします。

写真ですと遠くにみえますが、会場ですと、
それほど遠くという感じはしません。

放射線もあと少しですね。CTの結果は期待していいと思いますよ。
私のときは25回だったか30回だったかの記憶も
定かではなのですが(~~)、中間でCTを撮ったときに
顕著な効果がありました。15回目ぐらいのときのCTでした。
そのときはほとんどガンもなくなっており、
あとは何か医者の方の都合で継続するっていう雰囲気でした。
生命保険金でもある一定以上の放射ですと
手術として認めて給付されますから、保険請求の関係があるのかなぁ、とその時は思いました。確認はしていませんが。

 

 

 

 

 10月  8日 (日)    F1グランプリ

 

rareさんの加入、よかったですね。歓迎します。
なにしろ元気なおねえさま方が多いので、心強いですなぁ(^^)V。
よろしく、です、はい。

こちらでは、F1日本グランプリの鈴鹿開催が最後ということで
ブームの時代と同じく16万人が久しぶりに集まったようです。
初めて開催から20年というのは長い。
私は17年前から2004年まで毎年行っておりました。
2004年もガンの疑いがある、と検査中でしたが
咳をしながら観戦していました。
鈴鹿はあれだけの人数が集まるとすごいことになって
重労働ですよ(^.^)。
とくに帰りなど、JR稲生駅で2時間から3時間待ちです。
体力に自信がある時期じゃないといけないですねぇ。
しかし、歴史があるのか我々と同世代の人が多いのが
目立つレースです。
いろいろな思い出があります。セナとプロストの接触事故。
友人のつてでパドックでの観戦。
生のアイルトン・セナ、プロスト、マンセル、中島、亜久里を
まじかでみることができました。みな鍛えられた体をしていました。
瘠せたようにみえたセナも、Tシャツ姿をみるとその背中の筋肉に
圧倒されました。

そういえば、パドックで観戦していてふと振り向くと
田村正和がいましたっけ。沢口靖子もお人形のように綺麗でした。
プロストの友人ということでアラン・ドロンも歩いていましたねぇ。

しかし、やはり鈴鹿でのスターはレーサーです。
時速300キロのエクスタシー、という表現がありますが、
いいレースがたくさんありました。
個々のレースについての思い出を友人と話し始めると酒がすすみます。


いま、「かもめ食堂」を借りてきました。感想は、後日。
「ハラゴシラエシテ歩くのだ」というキャッチコピーはこれだけで笑えます。

副作用はひとそれぞれですねぇ。
私のときは抗癌剤+放射線でしたが、
のどの違和感も薬で緩和できましたから自覚症状は軽かったです。
体質によるのか放射する場所によるのか、よくわからないところです。

 

 

 

 

 10月  7日 (土)    イル・マーレ

 

東京出張は疲れていました(^_=)ので、どこにも寄らずに帰りました。
東京駅は連休初日ということもありごったがえしておりました。
みどりの窓口はいっぱいでしたが、
自動販売機のところは列が短かった。
とくにみどりの窓口の横は30人くらい並んでいるのに、
窓口の正面の自動販売機は数人が並んでいるだけでした。

うまく機械が空いている一席を確保してくれたようで、
すぐに乗れました。20歳ぐらいの女性3人組に囲まれた席でしたので
すぐにBOSEで耳を守り、本を読んでいるうちにぶじ名古屋に着きました。
BOSEのノイズキャンセリングは、新幹線の騒音対策にはいいですよ。
BOSEを買ったのも、疲れ対策です。

名古屋は名古屋で、F1観戦らしき人たちでごった返していました。
ガンでなければ決戦は鈴鹿で遊んでいたのですが、
もう、どうでもよくなっていますねぇ。

8日はゆっくりと休んで、9日は「ハッスル」で
レイザーラモンHGやニューリン様の生を観てきます(^^)V。

イル・マーレは、韓国版でしょうね。「時越愛」というサブタイトルがいい。主演男優のイ・ジョンジェは、私の好きなシム・ウナと共演した
「インタビュー」とかイ・ヨンエとの「ラストプレゼント」とか、
その演技は定評があります。

その彼が「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと共演した作品ですから、
これを越えるのは難しいでしょう。
で、その偏見を確かめるためにDVDがでたら借りることにします(^.^)。 

 

 

 

 

 10月  7日 (土)    東京の雨

 

金曜日の東京はすごい雨と風でしたね。
とくに風がひどくて折り畳みの傘を持って
行ったのですが、ほとんど役に立たなかった。
日本橋、渋谷、新宿と回りましたが、
少し外をあるくだけでもずぶ濡れでした。

「東京の雨はいつもこうですか」と素朴な質問をしたら、
笑われながら「今日は特別です」と窘められました。

久しぶりに山手線、中央線、地下鉄と都内の電車に乗りましたが、
数年前よりも怖い人が多くなったような気がします。
とくに若い子たちが。田舎ものですなぁ。

 

 

 

 

 10月  6日 (金)    「単騎、千里を走る」推奨委員会    

 

「単騎、千里を走る」を観ました。

久しぶりの高倉健主演映画です。
監督は「HERO」「LOVERS」のチャン・イーモーです。

まだ、観ていませんが「かもめ食堂」が
女性向けのゆったりして映画とするならば、
こちらは、男性向けの頑固な父と子の、
中国の大地を背景にしたしみじみとした映画です。

父と子の情愛、葛藤、そして、和解。それらは直接に絡み合うことなく、すべて日常の小さな出来事のなかで消化されながら
私たちのなかに入ってきます。

こういうタイプの映画は、評価しようと理性を働かせたら、
それが届くところは遠いところになりそうです。
ただ、言葉なく味わうのみ。

ちゅうさんにならって、こちらは「単騎、千里を走る」の推奨です。
やっぱ一番「高倉健」(これは東海地区の人にはわかる言い回しです)。


コスモスさん推奨の「蒼井優」は私も注目している若手俳優です。
伸びれば、いま以上に存在感のある女優になりますね。
蜷川幸雄の舞台にもでているようですから、いい素材です。
彼女と「宮崎あおい」あたりがこれからが愉しみな女優さんです。

 

 

 

 

 10月   1日 (日)    土曜日の「なばなの里」    

 

7月からバッテリーが上がってしまって車で
外出していなかったのですが、
車検で修理して貰いましたので、
久しぶりに「なばなの里」にでかけました。
(我が愛車も9月生まれで、満17才になりました)。

 

コスモス祭りをやっていました。
10月1日からダリア祭りも同時開催ですが、
まだダリアはほそぼそとしていましたね。

大きな写真はコチラ。コスモスさん、素敵な写真ばかりですよぉ〜。どれが好きですかぁ。