Home   目 次     
06年1〜3月
 
3月28日
3月27日
3月23日
3月11日
3月 4日
1月21日
サクラ咲く (嬉)
食欲が無いときは、これしかないでしょ(笑)
気は長く腹を立てずに
かわいそうで食べられない
傷の痛み 
大細胞肺がんになって・・・   


 3月28日     サクラ咲く (嬉)

 (注)この日、肝臓の検査があったのです。
 
大きさも数も変化無しで、きっと良性の腫瘍でしょう!
と、なりました(笑)

1年半もドキドキ。
ストレス与えてがんになったら、
どうしてくれる〜〜〜ってね!

yururiさんの結果もウィッキーだよね!
よい報告まっています!

 


 


 3月27日    食欲が無いときは、これしかないでしょ(笑)

その名も、「玄米スープ」
レシピは以下に
http://www.inawara.com/shizumin/favorite/kitchen/recept/genmaisoup.html

わが家では玄米を焦がさないように真っ黒になるまで煎る。
黒煎り玄米スープ!キャンプなどに行くときに鉄鍋と玄米を持って行き、
バーベキューコンロの上で湖を見ながらのんびーり、
ただひたすら焦がさないように鍋をかき回す(笑)

スープの保存は効かないけど、煎った玄米は長持ちするから遊びに行ったとき、
鍋一つ作ってきます。でも余り多いと焦がしたり、
かき混ぜる手が痛くなっちゃうのでご注意を(笑)

この黒煎り玄米に、塩を少々とお水を適当に入れてグツグツ!
上澄みには香ばしいスープが完成!!
食欲がないときの栄養補給にはバッチリですよ!

なんたって玄米はお米の種。
あの一粒のなかに限りないエネルギー栄養が詰まっているんですから。

一度、お試しあれ!

ってアメリカで玄米は入手できるのだろうか?
それが心配。無農薬・減農薬の玄米は日本でもなかなか手に入らないんですよね(涙)。

■煎る時に、こがさないようにね
ガスコンロだと火力が強いとすぐに煙があがって、お焦げになるから注意してください!
添付したレシピの方が美味しいかもよ〜〜
黒煎りは東城百合子さんの自然食の本で学んで、
風邪など調子の悪いとき食欲の無いときは最高です。

今日の朝日新聞の六義園の桜がとっても綺麗でした。

3年目無事通過。ありがとうございます(嬉)


 3月23日     気は長く腹を立てずに(ちゅうさん宛のメールから・・・)

運送会社の交通安全標語です。
わかりますか?
「人は大きく、気は長く腹を立てずに心は丸く己を小さく」
社屋の壁に大きな看板がかかっています。
安全の標語なんだけどふだんの生活もストレス少なそうで良さそうじゃない?

後は誕生日のケーキを買いに行って、入口でカエルさん発見。
ゆるりさんに写真の添付がいつも失敗なので
楽しいワクワク気分はちゅーさんと山分けしましょ(笑)
 

 

 


 3月11日    かわいそうで食べられない

実は夕べから、とっても、悩んでいます(笑)。
昨日、かみさんがどこかの物産展でのお土産って、
カエルさんのおまんじゅうを持って帰りました。
yururiさんの話を知っているので、
家族のカエルへの反応がすごいです。

でも、問題!!
かわいそうで、食べられないのです(笑)。
後頭部がかけたカエルちゃん。右半分だけになったカエルちゃん。
あ〜〜〜想像したくない(汗

そのままにしても、カビはえるか、乾燥カエルですよね。
冷凍庫で冬眠させるか?それでも、そのうちミイラになっちゃうよね。

どこの名産かわかればいっぱい買ってきて、食べられるかな?
その時は、一口でパクッ!!
可愛そうか?美味しそうか?どちらを優先しよう?!?!


 3月4日     傷の痛み 

たんぽぽさんはまだ術後1年ぐらいですよね?
くしゃみで傷が痛いと言っていたようですが…
私の時は1年ぐらい経ってからの方が痛みが増すと言うのかな?
手術で切った神経がつながりだして、痛みをより感じ出したのか、仕事中なんか後ろの人がカッターで突いたのかと思い、よく振り返って睨み付けていましたが(笑)。
今月で3年目ですが、くしゃみはまだまだ傷に響きます!
暖かくして、無理をしないように。


 1月21日   大細胞肺がんになって・・・  

 ●早期発見のために、健康診断を定期的に受けましょう
 
2001年春に会社の健康診断で、右肺の鎖骨に隠れるように影が見つかり、精密検査へ!
 この時、自覚症状は全く無し。食欲も、体重も変化無し。精密検査の結果は、しばらく様子を見ましょうだったのですが……。
 
 病院嫌いの私には、自覚症状もないのに何で病院に行かなきゃならないんだ!ってんで…
 2002年春、健康診断でまたも影。前回と同じ大きさの影。もちろん自覚症状は全然無し。当然、病院なんかまじめに通うわけがない!
 2002年の暮れから、突然の止まらない咳に悩まされる。激しい咳のために気管が切れたのか、血痰が出始める。今思えば、これが自覚症状だったんですね!

 2003年の健康診断で、そっこー病院送りに(汗)
 しっかりと、育てた私のがん細胞は「5.5センチ×7センチ」までに。手術は背中から脇腹へ約30センチ。肋骨を2本外さないと、出せなかったぐらい(汗)

 結果は「右肺上葉大細胞癌・リンパ2つ目からがん細胞」。
 リンパは5個とったみたいで、1つ目は異常なし、2つ目からがん細胞が出ました。その先のリンパに飛んでる可能性はありま
すが、定期検診で見てゆきましょうと言われました。でも、抗がん剤の話は全くありませんでした。
 1年半後に肝臓に腫瘍発見。ただし、マーカーの変化無し。PETには反応無し。
 CT・エコー・レントゲンには毎回、何か写るのですが、このまま様子見ですかね? 
 2ヵ月ごとに定期検査です!

 2003年3月に手術したとき57キロ。体重は維持してくださいね!って言われたけれど、動くと苦しいとか言い訳ばかりで運動不足になり、現在66キロ。体重が減ると心配だったが、増え過ぎもちょっと問題かも(笑)。 

 もうじき術後3年目を迎えますが、天気の荒れる前は、必ず傷が痛みます。(天気予報には役立っています・笑) 
 スーパーの冷凍食品のコーナーには、なるべく近づかない。 
 除雪や激しい運動はすぐに息切れが始まるので、休み休み。
 しかし、なんでもペースを落とせば何でも出来る。
 術後1年目に、いつもの2倍の時間がかかったが登山にも挑戦!
 休み休み、自分のペースでやれば何でも出来るよ!! 
 焦らない、焦らない。何でも自分のペースが大事!!

 ●仕事は無理をしないで
 仕事の関係で病気の事を隠さないと大変な人もいますが、私の場合、全部話して、仕事も無理しませんから、と、はっきり言って仕事しています。すごく恵まれていると思います(感謝)。
 会社で禁煙を始めた人が周りで6人ぐらい出たぐらいです。影響力、大きいかも(笑)。

 ●夢は大きく――心に希望を持って暮らせるように

 今、住んでいるところは札幌市内でも山の方ですが、最終的に山の中にこもって生活するのって、私たち家族の夢なんです。ニセコか富良野でがん患者や家族がゆったり出来て、免疫力を上げてもらえるような所。従業員は登校拒否、引きこもりで社会に不安を持っている人。困った人たちが手をつないで、心に希望を持って暮らせるようになる場所をつくりたいと……。
 
 東京に住んだこともありますが、仕事を辞めて最終的には北海道へ。事業にチャレンジして借金をつくったり、がんになって治療費にびっくりしたり、人生いろいろ。 
 そんなわけで、夢は先かも知れませんが、夢を持っていればいつか叶うと、家内と一緒に頑張っています。
 *上記の内容は、「患者を取り巻く問題点」に掲載されていて、おまけの内容もあります。