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ず〜〜っと好きなのは“百人一首”で、 田辺聖子の小倉百人一首はいつも持ち歩いています。
| その 1 |
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君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ |
| その 2 |
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春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ |
| その 3 |
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憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを |
| その 4 |
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ながらえば またこのごろや しのばれむ 憂しとみし世ぞ 今は恋しき |
| その 5 |
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おおけなく うき世の民に おおふかな わがたつそまに 墨染の袖 |
ようやく5個に絞りました。
情景がすき、想像力がすき、う〜〜何んかすき、 その程度です。
和歌の表現技法云々、はちんぷんかんぷん
また秋になったら、違うのがすき、となるのです。
<競技カルタの百人一首、好き、ではありません>
“百人一首の地を巡る旅”に出るのが今の夢です。 初めの一歩は、憧れの長谷寺。
4月に京都、奈良の旅行を予定しています。
吉野の桜も行程に入れました。 旅行の予約が出来るほど元気になった自分がいます。
今、「デジカメを買えばぁ」と夫をつついているところです。
「ハイ、ハイ」と合いの手、ありました。
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