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【きっかけ】
荒川区の誕生検診を受けてひっかかったのですが、レントゲンだけとってそのときにはたいしたことはなかったんです。
その後風邪をひいて、痰の中に黴菌がたくさんいるからと、咳と痰止めの薬をたくさんもらったのにいっこうい治りません。そこで駒込病院で9日間検査入院をしたところ、退院するときに肺がんと告げられました。いったん退院してベッドが空くのを待ち、2002年7月12日に電話をもらい、すぐ入院しました。「手術できるチャンスなので手術をしましょう」といわれ、7月18日に朝一番で手術をし右肺下葉をとりました。6時間もかかったそうです。無事手術が成功したのには感謝しています。
【原因として思い当たること???】
私の職場は印刷業でオフセットのページ印刷をしています。私は60歳を過ぎているので他の仕事をしていますが、現場は埃っぽいので、もしかしたらと思いました。酒と夜更かしのたたりがきたのかもしれません。
なってしまったものはしかたがないと思いますが、退院して帰ってきたら、体重も落ちているし、体はやはりつらいです。
これからは完治はしなくても自分の健康を考えながら無理をしないでやっていきたい。
肺がんは咳が出るので間違えやすいし、年齢的にも仕事に追われているときには見逃しやすいと思います。
【その後】
2003年秋(外来でバッタリ会いましたが、気落ちしていました)
退院後3か月仕事を休み、11月頃職場に復帰しようと思っていたのですが、今日外来を受けて、具合がよくないので新たな治療をしなければいけないことがわかりました。がっかりです。 |