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   アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

  自己紹介

 

自己紹介から。 

職業:   看護師
     
好きなこと:   音楽を聴きながら一人でドライブすること、
    簡単な大工仕事(ペンキ塗りや壁紙貼りなど)
私の持つ病気:   1)膠原病(の中の全身性エリテマトーデス)、
    2)PRCA(赤芽球ロウ)、
    3)膠原病による糸球体腎炎

今回チェックアップで撮ったCTで肺の異常が見つかり
4)肺に異常な影あり、が付け加えられました。

膠原病によるものなのか、それとも感染か、はたまた癌か、原因を明らかにするため、
CT、PET、血液検査、気管支鏡検査、肺穿刺検査を受けてきましたが、どれも確定診断にいたらず、
来月胸腔鏡手術による細胞検査を受けることになりました。

腎炎の治療のため2年間の予定で化学療法を受けています。
抗癌剤で髪が薄くなっても、白血球が2500になっても、外来で化学療法を受けた翌々日から
また元気に働いています。
勤務先の医師が、もう2、3日休むと思ったよ、と、職場で私の姿を見かけ、ギョッとした顔をしていました。

この治療も現在は肺問題のため、中断していますが、こういう状態でも仕事があって
自分の医療費分くらいは稼げることで、精神的に落ち着いていられます。
生きている限り、これからも高額な医療費を払い続けていかなければならないことが常に頭にあるのです。
ここアメリカの医療費は日本と比べずいぶん高額だと思っていましたが、
最近は日本も結構自己負担額が増えたんだなと思いました。

明日は血液検査を受ける日で朝5時から開いている検査所へ駆け込む予定です。
7時を過ぎると1時間待ちですが6時半までにたどり着けばたいてい10分以内に名前を呼ばれます。

<2005年9月26日>