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今朝、血液検査に行ってきました。
私が一番だろうな、ふっふっふ・・と思っていたのですが
どっこい、早起き得意な爺さん3人が、すでに順番を待っていました。
我が家の犬は雌3歳、黒いイングリッシュ・コッカースパニエルです。都合が悪くなると目をそらしてあさっての方を向くので、名前はチェルシーですが、空つかいの‘ソラちゃん’にでもすればよかったかな、と思ってます。私と同じ自己免疫疾患で彼女もステロイドを服用している‘病友’でもあります。
私の母は「自分が病気なのに、家の中で犬ッコロなんか飼って汚らしいねえ、なんとかならんのかね」と言うのですが、私達にとってかけがえのない家族の一員です。
yururiさんの日記の中で、採血の時の看護婦さんとのやり取りを読んで、思わず苦笑いをしてしまいました。
私も時々「血中のコレステロール値の高い方は血管の壁が硬くてクリッと逃げられてしまうことがあるんですよ」と、採血前に予防線を張っておくことがあります。今度からあれはやめようと、勉強になりました。
気管支鏡検査は麻酔がかかっていたので何の苦痛もなく、目が覚めたら終わってました。身体的には平気で明日もう1回受けろと言われたら受けてもいいけど、検査費の自己負担分が$1650だったので、そっちの理由でもう受けたくない検査です。
私は日本ではペーパー看護師で、臨床経験がほとんどありません。アメリカで膠原病を発症し、医師の診察を受けたり入院を体験したことがきっかけで看護の資格を取ってこの仕事に就きたいと再び思い、Registered
Nurseの資格を取り、現在は消化器科のクリニックで働いています。小さなオフィスなので何でもしますが、メインは胃カメラ・大腸カメラ検査時の介助と麻酔の管理です。
仕事を持って働く楽しさと充実感を味わえたのは、病気になったことがきっかけだったので、病気になってよかったとは思いませんが、いいこともいっぱいくっついて来ました。
英語には苦労しています。ぺらぺらなんかではありません。
今欲しいもの。
1)新しい仕事にチャレンジできる体力
2)つやのある髪の毛
3)日本語と同等の英語力
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