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     アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

アメリカの医療費はとても高額 


アメリカの医療保険について、私は個人加入の医療保険に入っています。
10年前に膠原病を発症する前から加入していたものです。
これはとても大事なポイントで個人加入の場合、既往歴、特に癌や心臓病、難病を持っていると、まず100%加入を断られます。加入後発症した場合は、追い出されることはありません。

ということで、今加入している保険を解約したら、高額医療費消費者の私を受け入れてくれる保険会社はないので、たとえどんなに保険料が値上がりしても(毎年1、2回は値上げされる)今のこの保険にしがみついている必要があります。加入者の年齢と何百種類もある保険のタイプによって加入金は異なりますが、私の場合、年間の保険料$5000と年間の自己負担額が$5500を越えた時点で、そのあとは100%保険によって支払われます。
そしてそういう保険の使い方した翌年は保険料がボンッと値上げされます。
病気になることを予想していたわけではありませんが、比較的適応範囲の良い保険に加入していたため、家を売らずにここでの治療が可能となっています。

今年もとっくに自己負担免除状態になっており、保険会社のブラックリストに載っていそうです。・・・保険屋のセールスマンみたいになってしまいました。
 

<2005年10月2日>