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     アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

胸腔鏡


10月13日に胸腔鏡を受けることになりました。
胸部CTで異常な影
気管支鏡では陰性
PETで陽性
CTガイド下での肺穿刺でも診断に至らず、観念して受けることに決めました。
今日はその術前検査の心電図と血液検査の採血を自分でしました。
自分で自分の血を取ったのは初めてでしたが、
問題なく簡単に採血できたのでなぁんだ、これからは自分で採血して
検査所に持って行こうと思いました。
 
アメリカのボランティア精神

(アメリカでは)リレー・フォー・ライフという言葉をよく耳にします。
今まで参加したことはありませんが。
私は自分の持つ病気の一つのLupus Foundation cf America
(全身性エリテマトーデスの会)に入っています。
母体のしっかりした組織で患者やその家族が知りたいと思う情報は
全てここから得られるのでは感じるほどの最新情報と
サポート体制が整っているといつも感心しています。

私が実際かかわっている団体はこの会だけなので
他の疾病の活動の様子は分かりませんが、
アメリカはこういう組織作りは得意のようで、
きっと他の団体も同様にしっかりした基盤と体制と
資金力の上に活動されていると想像します。

この国で行われているこうした活動が
自然体で行われていることには気持ち良さを感じます。
寄付の土壌があることとボランティア精神が根付いているからこそ
という気がします。

こういった上に成り立っているイベントを
そのまま日本で模倣しても無理があって根付かないかもしれません。
活動しながら模索していくという方法もあるかもしれませんが。

<2005年10月8日>