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   アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

クリスマスギフト

 
送っていただいたロハス・メディカルをあらためて読み返しましたが内容の良い本ですね。飛ばして読むところが無く、すみからすみまで情報一杯です。
文中の「患者様」というのが、ひっかかりましたが・・・。そんなふうに呼んでもらうことを求めているわけではないのでどうぞおよしになって、という感じです。

やたら丁寧ならいいってものでもないでしょうが、私が今日訪ねた医師のオフィスでの出来事で受付の女の子に一番近いトイレはどこでしょうかと訪ねたら私のほうを向きもせず何も言わず持っていたボールペンでトイレのある方向をポイントしました。
おのれ〜。

ロハスの11月号に漢方のことがのっていました。
癌や難病を患った方のサイトを見ると処方薬以外にいろいろ試されている方が多いなあと感じます。
私も病気を抱えているので、親も含め友人知人いろいろな人にいろいろなサプリメント(黒豆だの、ビワの葉っぱだの、何とかプロテイン、にんじんジュース等)を薦められたのですが、根が疑い深くそういうものは水晶玉の次に怪しいと思っているので何一つ試したことはありませんでした。
今、ちょっぴり気に入って飲んでいるものがあり、免疫力UPがうたい文句ですが、今のところ誰にも勧めず、かつ夫にばれないようにコソコソ飲んでます。いつも、そういうものをバカにする私の発言を夫は常日頃聞いているものですから(笑)。

ところで日本ではクリスマス(もしくはお中元・お歳暮)に日ごろお世話になっている医師やそのスタッフに何かギフトを渡すのでしょうか。

というのも、こちらではこの時期かかりつけの医師やスタッフへのクリスマスギフトを持っている患者を待合室でよく見かけます。ギフトといっても手作りのクッキーとかチョコレートやキャンディーの詰め合わせとか高いものではありませんが。中を見たわけじゃないけどきっとそう。

日本に住む友人の親が手術することになり、執刀医であり、その大学病院の副院長でもあるその医師にお金を包んだという話を聞き、まだそんな悪しき習慣が残っているんだなあと思いました。まさか、ここアメリカでも外科医たちって患者家族からうちの人を特別によろしくね、のお金をもらうことがあるのか興味があったので聞いてみたら「聞いたことないなあ。何にもくれなくていいよ、治療費ためずにちゃんと払ってくれたら」と言ってました。
ちなみにこれは友人の白人の内科の医師に聞きました。
内科だからもらうチャンスないだけかしら。

今度勇気を出して他の医師にも聞いてみよう。 「僕にくれるの〜、いくらくれるの〜」っていわれそうです。私がかかっている先生たちに聞いたら。
 

<2005年12月15日>