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   アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

タコス


オリンピックが始まって、ついつい夜遅くまでテレビを見てしまい、
寝不足怖いの毎日です。

2月9日の日記に載っていたタコスはお手製ですか?
おいしそうですね。
わたしもタコスは大好きです。
ちょっとお腹が空いたとき
1個65セント(70円)のタコスに一番辛い‘FIRE’ソースをかけて食べると
美味しい美味しい。
化学療法を受けた翌日、食欲が無くて、何なら食べられるかなぁと考えたとき
タコスなら食べられそうだと思い、だるくて着替えるのが面倒だったので
下はパジャマのまま上半身だけ上着を羽織って、
車から降りなくてもいいようにドライブスルーで
買って来て食べたことを思い出しました。
あと、チーズがかかったナチョスとかサルサチップソースとか
日本人にも好まれる味だと思うのに
日本にはピザ屋はいっぱいあるのに
何でメキシカンフード屋は無いのかと夫は不思議がっています。
 

井上選手

ペアのフィギュアスケーターの井上怜奈選手の記事が
2月8日のLA タイムスに載っていました。
肺癌の診断後半年間の化学療法を受け、感染症を起こさないよう
合計1年間スケートリンクから遠ざかっていたとありました。
スポーツ選手が1年ものあいだトレーニング出来なかったのは
肉体的にも精神的にも辛かっただろうなぁと思います。
確定診断なしでは化学療法にはもって行かないので、
肺癌の診断は気管支鏡かCTガイド下での肺穿刺もしくは
胸腔鏡による細胞検査を受けられたのでしょう。
ショートプログラムで着ていたコスチュームは背中が大きく開いていたけど
開胸手術を受けられたような手術痕はなかったですね。

パートナーのボルドウィン選手が井上選手について
彼女は自分のrole model と語っていたところに
私は感動しました。
パートナーから尊敬されている井上選手の人間性が語られているようで嬉しかったです。
というわけで、明日のフリープログラムを応援しています。

<2006年2月13日>